みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 FIGが年初来高値、22年12月期営業利益及び配当予想を上方修正  FIG<4392.T>は一時8.4%高に買われ年初来高値を更新。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を9億円から10億円(前期比76.7%増)へ、最終利益を5億7400万円から6億5000万円(同47.4%増)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は130億円(同6.0%増)の従来予想を据え置いたものの、引き続きIoT事業が好調に推移しているほか、世界的な半導体不足などの影響を織り込んでいた主要部材の納入時期について一定程度のメドがついたことが利益を押し上げるという。また、業績予想の修正に伴い従来5円を予定していた期末一括配当を10円に引き上げるとあわせて発表しており、前期実績に対しては5円の増配になる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 10:22 みんかぶニュース 個別・材料 MICS化学が3日続伸で年初来高値、上期業績予想を一転営業増益へ上方修正  MICS化学<7899.T>は3日続伸で年初来高値を更新。14日の取引終了後、23年4月期第2四半期累計(5~10月)連結業績予想について、売上高を12億4000万円から13億3400万円(前年同期比8.8%増)へ、営業利益を1500万円から3500万円(同58.7%増)へ、純利益を900万円から2400万円(同68.0%増)へ上方修正し、減益予想から一転営業増益予想としたことが好感されている。  材料価格の上昇に伴う販売価格の改定に加え、不採算アイテムの整理・統合を推し進めたことが要因としている。  なお、同時に発表した第1四半期(5~7月)決算は、売上高7億1000万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2600万円(同2.7倍)、純利益1700万円(同2.9倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 10:17 みんかぶニュース 個別・材料 アジャイルが一時ストップ高、「ファンキャスティング」を提供開始  アジャイルメディア・ネットワーク<6573.T>は寄り付きから急騰し、一時ストップ高の332円まで上昇する場面があった。14日の取引終了後、自社でインフルエンサーを発掘・育成し、マーケティング運用をするソリューション「ファンキャスティング」の提供を開始したと発表しており、これが材料視されている。  同社の独自分析ツール「アンバサダープラットフォーム」を活用し、これまでのファンマーケティング支援の実績を生かした新しいインフルエンサーマーケティングを実現するとしている。従来のインフルエンサー施策とは異なり、自社のファンをインフルエンサーとして起用することで、信頼性の高い投稿内容の醸成が可能となるほか、マーケティングコストを抑えることもできるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 イントループがS高カイ気配、IT人材ニーズ捉え23年7月期も高成長継続へ  INTLOOP<9556.T>がストップ高カイ気配となっている。14日の取引終了後、23年7月期の経常利益(非連結)は前期比55.3%増の11億9900万円になりそうだと発表。3期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、これが好感されている。  ITサービス市場やDX市場が拡大するなか、旺盛なIT人材ニーズを取り込み、売上高は170億5100万円(前期比30.0%増)と大幅増収を見込む。主力のプロフェッショナル人材ソリューションサービスでフリーランス登録者の獲得が進むほか、コンサルティングサービスの稼働人数も増加し、顧客企業からの業務委託料などが伸びる計画だ。なお、同時に発表した22年7月期の同利益は前の期比84.3%増の7億7200万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 カドカワが続落、五輪汚職事件で角川歴彦会長の逮捕を嫌気  KADOKAWA<9468.T>が続落。株価は前日に比べ一時5%安に売られた。東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で東京地検特捜部は14日、同社の角川歴彦会長を贈賄容疑で逮捕した。この日は、同会長の逮捕に伴う企業イメージの悪化などを嫌気する売りが膨らんでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 ユミルリンク続伸、8万4600株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得へ  ユミルリンク<4372.T>は続伸。14日の取引終了後、上限を8万4600株(発行済み株数の2.17%)、または1億2000万円とする自社株を15日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表しており、これが好感されている。資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。なお、取得結果はまだ発表されていない。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 アップバンク大幅高、子会社がエリア限定ガチャサービス「ROLL」の正式サービス開始  AppBank<6177.T>が大幅高となっている。同社は14日、子会社の3bitterがエリア限定ガチャサービスのスマートフォンアプリ「ROLL」及び、それをWebに移植したオンラインガチャサービス「Web ROLL」のサービスを正式に開始したと発表。これが材料視されているようだ。  「ROLL」は、全国アリーナや5万人規模のスタジアムでのコンサート物販で導入・運用されたシステムをベースに新規開発したスマホアプリ。3bitterの位置情報テクノロジーを利用し、ユーザーが会場にいることを正確に判定することで、来場者だけが「ROLL」アプリ上でエリア限定のガチャを購入できるサービスとなっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 GAテクノは7日続伸、22年10月期の最終損益を一転黒字に上方修正  GA technologies<3491.T>が7日続伸で新値追いとなっている。14日の取引終了後、22年10月期の連結最終損益を従来予想の3億5000万円の赤字から1億8000万円の黒字へ上方修正すると発表しており、これを好感する買いが入っている。  主力のRENOSYマーケットプレイスは前期から実施している選択と集中の効果に加え、手数料の改善施策が引き続き奏功している。また、不動産向け業務システムのITANDI事業では、改正宅地建物取引業法の施行に絡んだ市場ニーズの高まりなどを追い風に導入企業が増加しているという。これらが業績を押し上げる要因となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 VNXはS高カイ気配、新規受注増え22年7月期決算は上振れ着地  VALUENEX<4422.T>がストップ高カイ気配となっている。同社は14日取引終了後、22年7月期通期の連結決算を発表。営業損益は4000万円の黒字(前の期は1億8100万円の赤字)となり、従来予想の1600万円の黒字から上振れて着地したことが好感されているようだ。  売上高は前の期比38.0%増の6億5300万円(従来予想は6億400万円)となった。コンサルティングサービス及びASPサービスともに新規案件の受注が予想を上回ったほか、業務の効率化やコスト削減に努めたことが主な要因だとしている。なお、23年7月期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念や為替変動リスクなど不透明要因が多いことから未定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 京都ホテルが急騰、インバウンド特需復活期待で見直し人気に乗る  京都ホテル<9723.T>が急騰、ストップ高まであと9円に迫る91円高は775円まで駆け上がる場面があった。創業130年を超える老舗のグランドホテルで、足もとコロナ禍の影響が一巡し業績回復途上にある。政府の入国者数の上限撤廃に向けた動きが伝わるなか、関連有力株として急浮上している。政府は10月をメドに個人旅行客の受け入れを解禁し、インバウンド消費の後押しに本腰を入れる構えにあり、京都は外国人観光客にも筆頭人気の土地であるだけに、同社の収益環境に一段と追い風が強まることが予想されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 ワンプラは大幅続落、22年8月期営業損益見通し下方修正  ワンダープラネット<4199.T>は大幅続落。14日の取引終了後に22年8月期業績予想の修正を発表。営業損益を13億円の赤字(前の期2億6000万円の黒字)としており、従来予想のレンジ(2億円の赤字~2億円の黒字)を大きく下回る見通しを示したことが嫌気されているようだ。  売上高も42億~48億円から34億円(前の期比5.2%減)に引き下げた。第3四半期までの進捗は業績予想レンジ内だったものの、第4四半期に新規タイトル、既存タイトルともに計画を下回る見込みとなったことが響く。今後の見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要することから、最終損益については従来予想を取り下げて未定とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 パーク24は急反発、コスト抑制などで通期業績予想を大幅上方修正  パーク24<4666.T>が急反発。14日の取引終了後、22年10月期の連結経常損益を従来予想の85億円の黒字から140億円の黒字(前期は116億1900万円の赤字)へ上方修正すると発表しており、これが好材料視されている。  第1四半期と第3四半期において新型コロナウイルス感染拡大による売上高への影響が想定より軽微だったことに加え、不採算駐車場の対策や管理・メンテナンスの見直し、販売管理費も含めたコスト抑制などが進捗したことが上振れの要因という。なお、同時に発表した21年11月~22年7月(第3四半期累計)の同損益は93億6300万円の黒字(前年同期は123億7400万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 光ビジネスが一時5.5%高で6日続伸、超割安で注目度高まり13年ぶり高値圏快走  光ビジネスフォーム<3948.T>が大幅高で6日続伸と気を吐いている。前日は全体相場急落のなか4%高と異彩の強さをみせたが、きょうは一段と買いの勢いが増し、寄り後早々に5.5%高の808円まで駆け上がる場面があった。同社は金融機関などを主要顧客に情報用紙の製造販売を手掛け、利益採算の高いデータ出力サービスなども収益に貢献している。ポイントとなるのは株価指標面からみた抜群の割安さで、PER4倍台、PBR0.5倍台、配当利回りが5.7%前後で株価の水準訂正余地の大きさを示唆している。時価は2009年9月以来13年ぶりの高値圏にあり、実質青空圏で上値の軽さも意識されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 WSCOPEは新値追い、欧州でのEV用バッテリーのサプライチェーン構築へ  ダブル・スコープ<6619.T>が大幅反発し、年初来高値を連日更新している。14日の取引終了後、子会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT(WCP)がフランス産業財産庁(INPI)から、INPI、Alteo(フランス化学品メーカー)との3者による欧州でのEV用バッテリーのサプライチェーン構築の正式要請を受けたと発表。これが好材料視されている。  今回の案件は、フランスの投資計画「France2030」の一環としてEV用リチウムイオン電池のサプライチェーンをフランスに構築するための一案として、フランス政府とフランス企業が参加する形で検討が進められ、WCPに協力関係構築を要請されていたもの。10月の3者協議でサプライチェーンの枠組みなどが明確になり次第、契約を締結することにしたという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:20 みんかぶニュース 個別・材料 ANYCOLORに大量の買い注文、Vチューバー好調で業績上方修正期待  ANYCOLOR<5032.T>は寄り付き大量の買い注文に商いが成立せず、気配値のまま株価を上昇させている。同社はライブ配信などVチューバー運営を行っており、Vチューバーグループ「にじさんじ」のグッズ販売など売り上げの主力を担うコマース部門が全体を牽引するほか、ライブストリーミングも好調で業績に貢献している。14日取引終了後に発表した23年4月期第1四半期(22年5~7月)の営業利益は21億2200万円となった。これは通期計画に対する進捗率から、業績上方修正期待が投資資金の攻勢につながっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:10 みんかぶニュース 個別・材料 ビジョナルはカイ気配スタート、前期営業益3.5倍で今期も50%の大幅増益見込む  ビジョナル<4194.T>がカイ気配で始まり急反騰、再び8000円台を回復した。クラウドを活用しプロフェッショナル人材に特化した会員制転職サービスを展開している。専門性の高い人材に対する企業の旺盛なニーズを背景に、主力の「ビズリーチ」を中心に利用が活発化しており、収益が急拡大している。14日取引終了後に発表した22年7月期の営業利益は前の期比3.5倍の83億2000万円と高変化を示した。続く23年7月期についても前期比50%増の125億円を予想しており、今期も急成長が続く見通しにあることからこれを評価する形で投資資金が流入している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/15 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 FIGが22年12月期営業利益及び配当予想を上方修正  FIG<4392.T>が14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を9億円から10億円(前期比76.7%増)へ、最終利益を5億7400万円から6億5000万円(同47.4%増)へ上方修正した。  売上高は130億円(同6.0%増)の従来予想を据え置いたものの、主力のIoT事業において、ペイメントやバス関連のDX(デジタルトランスフォーメーション)サービス導入が好調に推移したことが利益を押し上げるという。また、業績予想の修正に伴い従来5円を予定していた期末一括配当を10円に引き上げるとあわせて発表しており、前期実績に対しては5円の増配になる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 17:47 みんかぶニュース 個別・材料 ベース、9月30日を基準日に1株を2株に分割へ  ベース<4481.T>がこの日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に分割すると発表した。これに伴い配当予想を修正し、期末配当を23円(株式分割前ベース46円)とした。従来予想(45円)から実質増配となる見込みだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 17:20 みんかぶニュース 個別・材料 はてな急反落、23年7月期営業益53%減見通し  はてな<3930.T>は急反落。13日の取引終了後に23年7月期業績予想を発表し、営業利益を前期比52.6%減の1億4700万円とした。大幅減益の見通しを示したことから、これを嫌気した売りが出ているようだ。  売上高は同4.4%増の31億8400万円と堅調を見込む一方、人材やサービス面などでの先行投資の増加が利益を押し下げる。同時に発表した22年7月期決算は、売上高が30億4900万円(前の期26億2100万円)、営業利益が3億1000万円(同2億4800万円)だった。ネットワークサービスの企画・開発・運用の受託とサーバー監視サービスを手掛けるテクノロジーソリューションサービス部門が好調で、全体業績を牽引した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 モバファクが続落、位置情報連動型ゲームとアニメ「はたらく魔王さま!!」コラボ開催発表も反応薄  モバイルファクトリー<3912.T>は続落。13日の取引終了後、配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」「駅メモ! Our Rails」において、人気テレビアニメ「はたらく魔王さま!!」とのコラボキャンペーンを開催すると発表したが、市場の反応は薄いようだ。  10月11日から来年1月11日まで、「はたらく魔王さま!!」にゆかりのある駅やスポットにチェックイン(位置登録)することでゲーム内アイテムを獲得できるデジタルスタンプラリーイベントを実施する。また、「はたらく魔王さま!!」コラボでんこ(ゲームに登場するキャラクターの総称)を入手できるガチャも登場するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 ジャストプラは反落、23年1月期営業利益予想を上方修正も材料出尽くし感  ジャストプランニング<4287.T>は反落している。13日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を22億7400万円から20億円(前期比5.1%減)へ下方修正した一方、営業利益を3億7000万円から4億500万円(同43.6%増)へ上方修正したが、材料尽くし感から売られているようだ。  収益認識会計基準を適用したことに伴い、物流ソリューション事業の物販取引が想定を下回っていることから売上高が想定を下回る見通し。一方、6月30日付で「Putmenu」を運営する子会社プットメニューの全株式を譲渡し、ASP事業の経営資源の集中と効率化を進めたことで、下期の受注進捗が予想を上回る見通しであることから、営業利益を上方修正した。なお、最終利益は減損損失を計上するのに伴い、2億5500万円から2億400万円(同17.7%減)へ下方修正した。  同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高9億9900万円(前年同期比6.6%減)、営業利益2億円(同39.9%増)、純利益6100万円(同51.6%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:32 みんかぶニュース 個別・材料 光・彩が反発、東証が信用取引に関する臨時措置を解除  光・彩<7878.T>は反発。東京証券取引所が14日売買分から、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする信用取引の臨時措置を解除したほか、日本証券金融も同日付で貸借取引銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表しており、短期資金の流入が再び活発化するとの思惑が働いているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:29 みんかぶニュース 個別・材料 エアトリが3日続伸、AI・データサイエンス関連のエスタイルと資本・業務提携  エアトリ<6191.T>は3日続伸。13日の取引終了後、AI・データサイエンスでクライアントの課題を解決するエスタイル(東京都渋谷区)と資本・業務提携したと発表しており、今後の展開に期待した買いが入っている。  投資事業の一環での取り組みとして行うもので、上場準備を進めているエスタイルにエアトリの上場経験、ノウハウを最大限に生かし、効率的な準備を進めることができるようサポートするという。なお、22年9月期業績予想へ与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:25 みんかぶニュース 個別・材料 RJが大幅安、売り出しの受渡日で売り優勢に  リニューアブル・ジャパン<9522.T>が大幅安。この日、8月30日に発表された売り出しの受渡日を迎えた。ENEOSホールディングス<5020.T>傘下のENEOSや関西電力<9503.T>からの資本参加解消に絡み売り出しが実施され、売出価格は666円だった。全体相場が軟調に推移するなか、この日は売り優勢で大幅な下落となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:25 みんかぶニュース 個別・材料 中国電は約40年ぶり安値圏、今期の大幅最終赤字見通しを嫌気  中国電力<9504.T>が大幅安。株式分割を考慮した実質ベースで約40年ぶりの安値圏に沈んでいる。13日の取引終了後に従来未定としていた23年3月期業績予想を発表し、最終損益を1390億円の赤字(前期397億500万円の赤字)とした。大幅赤字の見通しを示したことから、これを嫌気した売りが出ているようだ。  燃料価格上昇による影響を大きく受ける見込み。燃料費調整額の増加などにより、売上高は1兆6200億円(前期比42.5%増)と増加する見通しだ。同じく未定としてた年間配当予想は無配とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:15 みんかぶニュース 個別・材料 アピリッツは反落、上期営業利益の計画上振れと自社株買い発表も全般相場にツレ安  アピリッツ<4174.T>は反落している。13日の取引終了後に第2四半期累計(2~7月)連結決算を発表。前年同期は単独決算だったため対前年増減率はないものの、売上高31億3100万円、営業利益1億6700万円、純利益9200万円となり、従来予想の営業利益1億4500万円は上回って着地したが、全般相場軟調を受けてツレ安となっている。  開発及び運営を行っていた「UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得したことでオンラインゲーム事業が好調に推移した。また、7月にIT人材派遣事業及びWEB制作を手掛けるY’sを買収したことも寄与した。  なお、23年1月期通期業績予想は、売上高70億円(前期比46.0%増)、営業利益4億5000万円(同92.9%増)、純利益2億7000万円(同2.5倍)の従来見通しを据え置いている。  同時に、上限を5万株(発行済み株数の1.23%)、または7000万円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年9月14日から23年3月13日までで、自社株を利用したM&Aなどへの活用、並びにグループの役員・従業員に対する株式報酬への活用によって同社の企業価値の向上に対する積極的なコミットメントを得ることを目的としているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 14:12 みんかぶニュース 個別・材料 三谷セキが3日続落、7万株を上限とする自社株買いを発表も反応限定的  三谷セキサン<5273.T>が3日続落している。13日の取引終了後、上限を7万株(発行済み株数の0.28%)、または2億5000万円とする自社株買いを実施すると発表したが、全般相場軟調のなか好感する動きは限定的のようだ。取得期間は22年9月14日から23年9月13日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 13:50 みんかぶニュース 個別・材料 セルソースが大幅反発、第3四半期38%営業増益  セルソース<4880.T>が大幅反発している。13日の取引終了後に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)単独決算が、売上高28億7200万円(前年同期比36.5%増)、営業利益9億3800万円(同38.3%増)、純利益5億8900万円(同37.6%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。  提携医療機関数が前年同期比391院増の1301院に拡大したことに伴い、加工受託件数が増加したことが業績を牽引した。また、化粧品販売でBtoBモデルへの変革が結実し、想定を上回る売り上げを計上したことも寄与した。  22年10月期通期業績予想は、売上高40億5000万円(前期比38.6%増)、営業利益13億3600万円(同34.7%増)、純利益8億3300万円(同28.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 13:42 みんかぶニュース 個別・材料 九州電は大幅反落、未定としていた中間配当は無配転落  九州電力<9508.T>は大幅反落している。13日の取引終了後、未定としていた中間配当を無配(前年同期20円)にすると発表したことが嫌気されている。なお、期末配当予想は引き続き未定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 東邦システムが後場急伸、上期業績予想を一転営業増益へ上方修正  東邦システムサイエンス<4333.T>が後場急伸している。午後1時ごろ、第2四半期累計(4~9月)単独業績予想について、売上高を71億9600万円から75億円(前年同期比8.4%増)へ、営業利益を6億2700万円から7億300万円(同2.5%増)へ、純利益を4億2900万円から4億8400万円(同2.1%増)へ上方修正し、減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感されている。  通信や公共領域などで、デジタルトランスフォーメーション(DX)案件や基幹系システムの刷新案件などの受注が順調に推移したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 13:14

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