みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 フォースタが後場プラス転換、クラウド型建設プロジェクト管理サービスを展開するアンドパッドに出資  フォースタートアップス<7089.T>が後場プラスに転じている。正午ごろ、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を展開するアンドパッド(東京都千代田区)に出資したと発表しており、これが好感されている。なお、同件による23年3月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 アサヒに強気評価、国内大手証券は目標株価5900円に引き上げ  アサヒグループホールディングス<2502.T>に強気評価が出ている。SMBC日興証券は13日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに、目標株価を5700円から5900円に引き上げた。欧州懸念がしばらくは株価の重しとなるが中長期的な上昇余地が大きい、と指摘。プレミアム中心の強い商品力が奏功するほか、値上げやコストダウンの実行を評価している。同証券では、22年12月期の事業利益予想は2400億円(前期比10.1%増)、23年12月期は同2518億円(今期推定比4.9%増)を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 12:45 みんかぶニュース 個別・材料 セルムが一時S高、上期業績予想を上方修正  セルム<7367.T>が急反発し一時ストップ高の732円に買われている。13日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を30億5100万円から32億4900万円(前年同期比11.6%増)へ、営業利益を3億4700万円から5億200万円(同11.1%増)へ、純利益を1億9200万円から2億7900万円(同15.3%増)へ上方修正したことが好感されている。顧客と共に伴走できるテーラーメード型の支援体制が顧客経営層から高い評価を受けたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 12:40 みんかぶニュース 個別・材料 三井ハイテクが5日続伸、円安効果で23年1月期営業利益予想を上方修正  三井ハイテック<6966.T>は5日続伸。13日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を204億円から250億円(前期比67.1%増)へ、純利益を150億円から192億円(同63.0%増)へ上方修正しており、これが好感されている。  上期に需要の堅調な推移や為替相場の円安による効果から増収増益となったことに加え、下期においても円安水準が継続すると想定されることが要因としている。なお、売上高は1820億円(同30.5%増)の従来予想を据え置いた。  あわせて発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高854億6100万円(前年同期比33.1%増)、営業利益128億6400万円(同2.2倍)、純利益110億3700万円(同2.4倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 enishは逆行高で3連騰、ゲーム関連株人気追い風に空売り買い戻しで上値指向  enish<3667.T>が全体相場に逆行し3日続伸と強さをみせている。15日から開催される「東京ゲームショウ2022」では、同時に設置されるバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」に対する関心も高い。メタバース領域への展開余地がゲーム関連株への波状的な物色人気につながっているとの見方もある。そのなか、同社はメタバースの中の有力コンテンツとして注目されるブロックチェーンゲーム開発に力を入れる姿勢を示しており、投資資金攻勢の手掛かりとなっているもようだ。株式需給面では9月に入ってから再び外資系証券経由の空売りが急増しており、足もとではその買い戻しが株価に浮揚効果を与えている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 ナイガイが反落、23年1月期業績予想を営業赤字に下方修正  ナイガイ<8013.T>が反落している。13日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を140億円から138億円へ、営業損益を5000万円の黒字から5億4000万円の赤字へ、最終損益を5000万円の黒字から5億4000万円の赤字へ下方修正したことが嫌気されている。  会計基準の変更に伴い対前年増減率はないものの、想定を超えて長引く新型コロナウイルス感染症の影響や原材料価格の高騰、急激な円安の進行などにより、上期業績が赤字に転落したことが要因。第3四半期以降もこれらの要因が続く見通しであることから、上期の赤字を補うには至らないと判断したという。  なお、上期(2~7月)決算は、売上高60億5000万円(前年同期比0.7%減)、営業損益5億6900万円の赤字(前年同期9600万円の赤字)、最終損益5億300万円の赤字(同9100万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 FインタがS安ウリ気配、未定としていた上期業績予想は38%営業減益を予想  フロンティアインターナショナル<7050.T>がストップ安の3365円水準でウリ気配となっている。13日の取引終了後、未定としていた上期(5~10月)連結業績予想について、売上高80億円(前年同期比22.2%減)、営業利益8億6500万円(同38.3%減)、純利益5億6500万円(同39.2%減)と大幅減益を見込むことが嫌気されている。  リアルイベントの増加が見込まれる一方で、国策のBPO案件の業績寄与が不確実なことや、デジタル施策やマーケティング領域への更なる投資を行うことが利益を圧迫する。なお、23年4月期通期業績予想は引き続き未定としている。  同時に発表した第1四半期(5~7月)決算は、売上高44億8700万円(前年同期比27.5%増)、営業利益5億7100万円(同2.2倍)、純利益3億6900万円(同2.1倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 11:13 みんかぶニュース 個別・材料 TDCソフト急伸、高付加価値サービス拡大で23年3月期業績予想を上方修正  TDCソフト<4687.T>は急伸し年初来安値を更新。13日の取引終了後、23年3月期連結業績予想について、売上高を330億円から340億円(前期比9.9%増)へ、営業利益を30億6500万円から32億6000万円(同9.9%増)へ、純利益を21億円から22億7000万円(同9.7%増)へ上方修正しており、これを好感した買いが流入している。  上期において、各事業分野が堅調に推移したことに加えて、高付加価値SI(システムインテグレーション)サービスが想定を上回り堅調に拡大していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 東京通信が続落、東証が信用規制の臨時措置を実施  東京通信<7359.T>が続落している。東京証券取引所が13日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を14日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で、個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も14日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を50%(うち現金20%)にすると発表している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 11:11 みんかぶニュース 個別・材料 Pアンチエイがストップ高カイ気配、23年7月期営業利益大幅回復予想で投資資金集中  プレミアアンチエイジング<4934.T>に買い人気集中、前日比500円高はストップ高となる3190円でカイ気配に張り付いた状態。基礎化粧品の製造販売を手掛けるが、スキンケアブランド「デュオ」を主力に業績を伸ばしている。また、同社が力を入れるオールインワン「カナデル」などの牽引で利益成長を後押しすることが期待されている。13日取引終了後に発表した23年7月期の業績予想で営業利益が前期比24%増の30億円と大幅回復に転じる見通しを発表、これを材料視する形で投資資金が集中した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:49 みんかぶニュース 個別・材料 ナガオカは底堅い動き、スクリーン・インターナルの大口受注を獲得  ナガオカ<6239.T>は底堅い動きとなっている。13日の取引終了後、スクリーン・インターナル(石油精製・石油化学・肥料プラントの心臓部で反応・抽出・分離などの工程に使用される内部装置)の大口受注を獲得したと発表しており、これを好感した買いが下値に入っているようだ。  以前に同社が納入した中東のプロピレン・プラントで設備更新需要があり、これまでの納入実績や品質が評価されたという。受注金額は約4億円で、23年6月をメドに納入する予定。なお、23年6月期業績予想には織り込み済みとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:49 みんかぶニュース 個別・材料 土屋HDが大幅反落、22年10月期営業利益予想を下方修正  土屋ホールディングス<1840.T>が大幅反落している。13日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、営業利益を6億3000万円から3億3500万円(前期比43.3%減)へ、最終利益を5億円から4600万円(同90.4%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  不動産事業で行ったドミナント戦略による重要拠点への集中的な拠点展開が功を奏し、売上高は330億円から353億円(同13.7%増)へ上方修正したが、エネルギー価格や原材料価格の高騰などを受けて、住宅事業で想定以上に建築コストが高騰したことが利益を押し下げる。  同時に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算は、売上高215億6000万円(前年同期比11.8%増)、営業損益11億4800万円の赤字(前年同期5億2300万円の赤字)、最終損益8億3100万円の赤字(同4億1000万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:48 みんかぶニュース 個別・材料 ニッソウが大幅続落、23年7月期は2ケタ営業減益見通し  ニッソウ<1444.T>が大幅続落している。13日の取引終了後に発表した23年7月期の単独業績予想で、売上高37億3500万円(前期比6.6%増)、営業利益1億9300万円(同12.0%減)、純利益1億2300万円(同9.9%減)と2ケタ営業減益を見込むことが嫌気されている。  ペントアップ需要への対応を図ることで売上高は増収を見込むものの、施工管理人員の採用による体制の強化を図るための人件費・採用費の増加が利益を圧迫する。なお、22年7月期決算は、売上高35億400万円(前の期比25.7%増)、営業利益2億2000万円(同39.3%増)、純利益1億3600万円(同34.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:30 みんかぶニュース 個別・材料 グッドコムAが大幅続伸で新値街道、投資用マンション好調で第3四半期営業23%増益  グッドコムアセット<3475.T>が全体急落相場に抗して大幅続伸。一時100円高の1485円まで上値を伸ばし、連日の年初来高値更新と気を吐いている。投資用ワンルームマンションの販売を手掛けるが、不動産運用会社向けで好調な需要を獲得し業績は順調な伸びを示している。13日取引終了後に発表した22年10月期第3四半期(21年11月~22年7月)の営業利益は前年同期比23%増の33億3500万円と好調だった。22年10月期営業利益は前期比11%増の38億100万円を計画している。PER9倍前後と割安感があり、今期年間配当は前期実績比10円の増配となる53円予想で、配当利回りが3.6%台と高いことも買いを誘導している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:26 みんかぶニュース 個別・材料 VIX短先物は5日ぶり急反発、米「恐怖指数」は27.27に上昇  国際のETF VIX短期先物指数<1552.T>は5日ぶりに急反発。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時には上昇する特性を持つ。13日の米VIX指数は前日に比べ3.40(14.24%)ポイント高の27.27に上昇した。米8月消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比で8.3%と市場予想(8.1%)を上回った。エネルギーと食品を除いたコア指数も予想を超える伸びとなった。インフレ懸念の高まりが警戒され、NYダウは1276.37ドル安の3万1104.97ドルと今年最大の下げを記録した。この米国市場の波乱を受けて、東京市場でVIX短先物は急伸している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:07 みんかぶニュース 個別・材料 太洋物産がS高カイ気配、22年9月末株主から株主優待制度を導入  太洋物産<9941.T>がストップ高の992円水準でカイ気配となっている。13日の取引終了後、22年9月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これが好感されている。毎年9月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主に対して、一律でクオカード5000円分を贈呈する。  同時に発表した8月度の月次売上高速報は前年同月比49.2%増と4カ月連続で前年実績を上回った。前月に続き鶏肉の需要が増加傾向にあったほか、豚肉も船積みが進んだ。また、農産品の受け渡しが順調に進んだことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 INCが反発、「北海道宇宙サミット2022」参加者に「晴天のデルタブイ」を限定リリース  INCLUSIVE<7078.T>は反発。13日の取引終了後、同社と子会社のナンバーナインが29日に北海道帯広市で開催される「北海道宇宙サミット 2022」のイベント参加者に、民間ロケット開発を題材にしたスマートフォン特化型縦読みマンガ(ウェブトゥーン)「晴天のデルタブイ」を限定リリースすると発表しており、これが好感されている。  「晴天のデルタブイ」は北海道大樹町を舞台に、民間ベンチャーロケット会社が開発するロケットを宇宙に到達させるまでの波乱万丈な物語をウェブトゥーンとして描く挫折と挑戦の群像劇。「シリーズ1」は全30話を予定しており、一般リリースの詳細や実写ドラマ化、映画化などについては検討中としている。  出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:54 みんかぶニュース 個別・材料 アイビーがS高カイ気配、DENBAと業務提携し「育毛剤」を中国展開へ  アイビー化粧品<4918.T>がS高カイ気配。13日の取引終了後、鮮度保持や高品質冷凍、鮮度維持解凍、熟成などさまざまな使用用途のある電場を作りだす機器を製造販売するDENBA(東京都千代田区)と業務提携すると発表しており、これが好感されている。  商社機能も持つDENBAの中国(香港を含む)や台湾のネットワークを生かし、日本国内以外での「育毛剤」の販売展開を行うのが狙い。同件による23年3月期業績への影響は軽微としているが、29年3月期までに年間売上高で約20億円、営業利益で約14億円の上乗せとなる可能性があると見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 鳥貴族HDが大幅反発、「やきとり大吉」を買収  鳥貴族ホールディングス<3193.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。13日の取引終了後、焼き鳥店「やきとり大吉」を全国展開するダイキチシステム(大阪市中央区)の全株式をサントリーホールディングス(大阪市北区)から来年1月4日付で取得し、子会社化すると発表しており、これが好感されている。  鳥貴族HDが展開する「鳥貴族」と「やきとり大吉」はともに焼き鳥を中心とした飲食店だが、出店立地や主要顧客層が異なるため、買収による補完効果が大きいと判断した。取得価額は非開示。なお、23年7月期業績への影響は現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 JSBは新値追い、第3四半期営業益21%増で通期計画を超過  ジェイ・エス・ビー<3480.T>が新値追いとなっている。同社は13日取引終了後、22年10月期第3四半期累計(21年11月~22年7月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比20.6%増の64億3900万円となり、通期計画の58億8100万円を超過したことが好材料視されているようだ。  売上高は同10.1%増の448億3100万円で着地。主力の不動産賃貸管理事業で、物件管理戸数が順調に増加し、高水準の入居率を確保したことなどが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 ベルトラは逆行高で上値追い止まらず、インバウンド関連人気で株式需給妙味も  ベルトラ<7048.T>が全体波乱相場に逆行し5連騰。前日までの4営業日で160円近い上昇をみせ新値街道を走っていたが、きょうも目先筋の利益確定売りを吸収し一時28円高の674円まで買われる人気となった。国内及び世界150カ国の現地体験ツアー予約サイトを運営していることでインバウンド関連の有力株に位置付けられ、ここ政府の水際対策緩和の動きが追い風となっている。株式需給面では日証金で逆日歩がつくなど需給妙味が指摘され、外資系証券経由の貸株調達による空売りも観測されるなか、買い戻しによる踏み上げ相場の様相をみせている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 nmsが4連騰、抜本的基盤強化策で営業利益改善し23年3月期業績予想を上方修正  nms ホールディングス<2162.T>が4連騰している。13日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を771億円から780億円(前期比23.3%増)へ、営業利益を6億円から8億円(前期3億6100万円の赤字)へ、最終利益を5000万円から2億5000万円(同19億8000万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  中国ロックダウンによる稼働影響や部品・部材価格の高騰、物流コスト上昇などの影響があるものの、各事業とも売り上げ確保に向けた取り組みと、抜本的基盤強化策の実行を進めたことで、上期において営業利益の改善が見込まれることが要因としている。また、為替の円安が続いたことで、第1四半期に続いて第2四半期にも為替差益を計上することも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 スキヤキ急騰、倉庫物流費が想定下回り23年1月期営業利益予想を上方修正  SKIYAKI<3995.T>が急騰している。13日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を1億4000万円から1億9500万円(前期比2.0倍)へ、純利益を1億600万円から1億2600万円(同4.1%増)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は24億5500万円(同5.0%増)の従来予想を据え置いたものの、売上原価であるECサービスに関連する倉庫物流費用が想定よりも減少したことに加えて、広告宣伝費、給料手当などが想定よりも減少傾向にあることが要因としている。  同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高11億4600万円(前年同期比2.4%減)、営業利益1億1100万円(前年同期1400万円の赤字)、純利益6800万円(同4.0倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 サンオータスは急反発、主力事業好調で第1四半期営業益4.4倍  サンオータス<7623.T>が急反発している。同社は13日取引終了後、23年4月期第1四半期(5~7月)の連結決算を発表。営業利益が前年同期比4.4倍の7200万円となったことが好感されたようだ。  売上高は同1.7%増の39億5800万円となった。売上原価が減少したことに加え、主力のエネルギー事業(石油製品販売、カーケア商品販売、車検・整備)が好調だったことが寄与した。なお、通期業績予想は売上高165億円(前期比2.2%増)、営業利益3億円(同3.5%増)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 明豊エンタが3日続伸、22年7月期業績は営業利益が計画上振れ  明豊エンタープライズ<8927.T>が3日続伸している。13日の取引終了後、集計中の22年7月期連結業績について、営業利益が8億2000万円から11億1600万円(前の期比13.6%増)へ、純利益が3億8000万円から6億4000万円(同22.4%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  売上高は123億円から111億6000万円(同9.6%増)へ下振れたものの、不動産販売事業で主要ブランド「MIJAS(ミハス)」「ELFARO(エルファーロ)」などの投資用不動産の販売案件が好調であったことが利益を押し上げたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 日経レバが急反落、米株暴落に追随したリスクオフの売りが集中  NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>がウリ気配スタートとなり5日ぶりに大幅反落。前日までの4営業日合計で1200円強の上昇をみせていたが、きょうは寄り付きから大きく売りが先行しそれを吐き出す格好に。フシ目の1万5000円台を大きく割り込んだ。  日経レバは日経平均株価に連動する仕組みで組成されたETFで、価格変動率が日経平均の2倍に基本設定されていることもあって、全体相場が波乱含みの動きをみせるとボラティリティの高さに着目した個人投資家などの短期資金の参戦が活発化する傾向がある。前日の米国株市場では8月の米消費者物価指数(CPI)の結果を受けてインフレ懸念が再燃、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに急落する展開となり、これを受けてきょうの東京市場でもリスク回避の売りが一気に表面化している。日経平均株価は2万8000円台を大きく下回る水準に売り込まれており、これに連動して日経レバも急落を余儀なくされている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:11 みんかぶニュース 個別・材料 マクビープラが波乱相場に逆行しカイ気配、5~7月期営業35%増益を好感  Macbee Planet<7095.T>が全体波乱相場の間隙を縫って急反騰、カイ気配のまま13週移動平均線を足場に一気に上放れる動きをみせている。同社は自社システムを使ったデータ分析でWebマーケティング支援事業を展開するが、足もとの業績は絶好調に推移している。13日取引終了後に発表した23年4月期第1四半期(22年5~7月)決算は、既存案件の拡大や新規案件の開拓が進んだことを背景に営業利益が前年同期比35%増の4億4900万円と大幅な伸びを示しており、これを手掛かり材料に投資資金が集中した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:10 みんかぶニュース 個別・材料 ヤーマンは水準切り下げる、5~7月期大幅減益がネガティブサプライズに  ヤーマン<6630.T>は全体波乱相場のなかウリ気配スタートで水準を切り下げている。13日の取引終了後に23年4月期第1四半期(5~7月)の決算を発表し、純利益は前年同期比31.7%減の13億8100万円となった。通期で2ケタ増益を見込んでいるだけに、これがネガティブサプライズとなって売りが先行しているようだ。  円安に伴う調達コストの上昇で原価が押し上げられたことや、ヘアケアやシェーバーなど新たなカテゴリへの先行投資を積極的に行ったことが響いた。中国での販売が引き続き好調だったことから、売上高は同9.9%増の116億8800万円と増収を確保した。なお、通期の業績予想に変更はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/14 09:04 みんかぶニュース 個別・材料 FPパートナの公開価格は2600円に決定、9月22日グロース市場に新規上場  9月22日付で東証グロース市場に新規上場予定のFPパートナー<7388.T>の公開価格が、仮条件(2340~2600円)の上限である2600円に決定した。  同社は、個人及び法人顧客向けにファイナンシャルプランニングを行う保険代理業が主な事業。営業社員が顧客の指定する場所(自宅、カフェ、勤務先など)に訪問して相談を行う訪問販売型のモデルが主力で、20~40代のファミリー層向けを中心に生命・損害保険合計32社の商品を販売。顧客との契約成立後、保険会社から販売手数料を受け取っている。公募株式数150万株、売出株式数150万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し45万株を予定。主幹事は大和証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/13 17:42 みんかぶニュース 個別・材料 ナガオカがスクリーン・インターナルの大口受注を獲得  ナガオカ<6239.T>がこの日の取引終了後、スクリーン・インターナル(石油精製・石油化学・肥料プラントの心臓部で反応・抽出・分離などの工程に使用される内部装置)の大口受注を獲得したと発表した。  以前に同社が納入した中東のプロピレン・プラントで設備更新需要があり、これまでの納入実績や品質が評価されたという。受注金額は約4億円で、23年6月をメドに納入する予定。なお、23年6月期業績予想には織り込み済みとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/13 17:25

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