みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 VIX短先物が3日ぶり急反落、米恐怖指数は2カ月ぶりの水準に低下  国際のETF VIX短期先物指数<1552.T>が3日ぶりに急反落。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時には上昇する特性を持つ。10日発表の米10月消費者物価指数(CPI)が、市場予想を上回る低下となり、NYダウは1201ドル高と急伸。これを受け、米VIX指数は前日に比べ2.56(9.81%)ポイント安の23.53に急落した。インフレ警戒感が後退したことから投資家のセンチメント(心理)は改善しており、同指数は9月上旬以来、2カ月ぶりの水準に低下している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 11:09 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは断トツの売買代金こなし急騰、踏み上げ相場の典型に  レーザーテック<6920.T>は全市場を通じて断トツの売買代金をこなし、株価はマドを開けて大陽線を示現、一時17.6%高の2万7575円まで買われる異彩人気となった。午前10時50分現在で売買代金は3200億円を超えている。前日の米国株市場では10月の米CPI発表を受けて全面高に買われたが、その中でも特に半導体関連銘柄への買いの勢いが際立っており、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は10%を超える記録的な上昇となった。半導体セクターはヘッジファンドなどの空売りが高水準だったこともあって、その買い戻しが急速な株高を助長する格好となった。  東京市場でも米国同様に半導体主力銘柄へのショートカバーの動きが加速している。売買代金で常に首位を争う同社株はその象徴ともいえるが、直近4日申し込み現在の信用倍率は0.91倍と売り買いガップリ四つの状態にあるほか、日証金では株不足で逆日歩がつく状況で、目先踏み上げ相場の様相を強めている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 11:03 みんかぶニュース 個別・材料 エフティが大幅反発、23年3月期営業利益予想を上方修正  エフティグループ<2763.T>が大幅反発している。10日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を40億円から55億円(前期比13.9%減)へ、純利益を26億円から35億円(同27.3%減)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は400億円(同11.6%減)の従来見通しを据え置いたものの、上期において小売電力サービス、回線・インターネットサービス、節水装置レンタルなどのネットワークインフラ事業が計画を上回ったことが利益を押し上げるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 11:02 みんかぶニュース 個別・材料 菱地所がマドを開けて買われる、4~9月期好決算と自社株買いを好感  三菱地所<8802.T>はマドを開けて買われている。10日の取引終了後に4~9月期の好決算と自社株買いの実施を発表しており、これが好感されている。  4~9月期の営業収益は前年同期比2.7%増の5945億6500万円、営業利益は同27.2%増の1420億7800万円だった。海外事業のキャピタルゲインの増加をはじめ、商業施設やホテル事業の新型コロナウイルス影響からの回復、東京駅前の大型ビル「常盤橋タワー」の通期稼働などが寄与した。  あわせて発表した自社株買いについては、上限を7000万株(発行済み株数の5.29%)、または1000億円とした。取得期間は11月11日から来年11月10日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 ギークスはS高、豪州ITサービス企業を連結子会社化へ  ギークス<7060.T>は急騰しストップ高の920円に買われている。10日の取引終了後、オーストラリアでITサービスを行うLaunch Group Holdings株式の70%を23年1月に取得し連結子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。  Launch社は、オーストラリアにおいてカジュアル雇用人材やフリーランスを活用したIT人材特化型の人材サービス事業、MSP(顧客の人材調達から管理まで包括的管理システムを提供する)事業を展開している。今回の子会社化はアジア太平洋域内でクロスボーダーのマッチング及びIT人材育成ビジネスが可能となり、加速度的な事業拡大を追求できるとしている。取得価格(概算)は19億1200万円、24年3月期第1四半期から連結対象となる予定。  あわせて23年3月期通期業績予想について、売上高58億円から54億円(前期比0.2%増)へ、営業利益を8億円から4億5000万円(同60.3%減)へ下方修正した。Launch社の連結子会社化に伴う費用の発生と、ゲーム事業の新規タイトル受注の期ずれ及び一部運営タイトルの売上高の減少が要因としている。なお、23年3月期第2四半期累計(4~9月)連結決算は、売上高25億6800万円(前年同期比3.9%減)、営業利益2億6000万円(同59.9%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 ニコンが一時12%安、9月中間期最終益の低進捗を嫌気  ニコン<7731.T>が続急落。下落率は一時12%を超えた。10日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高に相当する売上収益が前年同期比5.6%増の2883億3000万円、最終利益が同28.7%減の188億8000万円だった。通期の計画に対する最終利益の進捗率は約45%にとどまっており、業績の下振れリスクを意識した売りに押されたようだ。  精機事業においてFPD(フラットパネルディスプレー)露光装置の販売台数が減少した。半導体露光装置分野や、ミラーレスカメラなどを手掛ける映像事業は増収増益となり、円安効果もあったが補えなかった。通期の業績予想は売上収益のみ従来の見通しから200億円増額。前期比19.5%増の6450億円とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:52 みんかぶニュース 個別・材料 日経レバが6%強の急騰、CPI通過後に米株主導のリスクオン相場波及  NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が急騰、9月13日以来約2カ月ぶりとなる1万5000円台乗せを果たした。日経レバは日経平均株価にリンクされたETFで、価格変動率は日経平均の2倍に基本設定されていることが特徴。全体相場のボラティリティが高まる場面では、短期値幅取りを狙う個人投資家の有力な投資対象となっている。  前日の米国株市場では、注目された10月の米CPIが事前コンセンサスから下振れたため、今後のFRBの金融引き締めスタンスが緩むことへの期待からハイテク株中心に全面高に買われた。このリスクオンの流れが東京市場にも波及し、日経平均株価は800円を超える大幅高となった。上昇率では3%あまりだが、日経レバはその2倍の6%強のパフォーマンスとなった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:47 みんかぶニュース 個別・材料 ブリヂストンが急反発、円安効果で22年12月期業績予想を上方修正  ブリヂストン<5108.T>が急反発している。10日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を3兆9500億円から4兆500億円(前期比24.8%増)へ、純利益を2500億円から2600億円(同34.0%減)へ上方修正したことが好感されている。  第3四半期累計(1~9月)決算が、乗用車/ライトトラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、鉱山用・建設用タイヤの全てが前年を上回る販売を達成したことや、円安の影響もあって増収及び調整後営業利益が増益となったことに加えて、半導体不足改善に伴い米欧中心に新車用タイヤの需要回復を見込むことが寄与する。また、想定為替レートを1ドル=124円から130円へ、1ユーロ=131円から136円に見直したことも織り込んだ。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高2兆9769億円(前年同期比28.4%増)、純利益1887億4800万円(同55.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:44 みんかぶニュース 個別・材料 アステリアは売買高急増のなか大幅続伸、上期営業利益5.4倍化  アステリア<3853.T>は売買高急増のなか、株価は大幅続伸をみせた。一時46円高の824円まで上値を伸ばし25日移動平均線とのマイナスカイ離を解消する場面があった。システム開発会社で人工知能(AI)技術を深耕し、同分野を中心に企業への投資事業にも重点を置いている。同社が10日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算は営業利益が前年同期比5.4倍の46億8500万円と急拡大した。利益採算性の高いソフトウェア事業が好調だったほか、投資事業における未実現評価益の計上などが寄与した。通期営業利益予想は14億~51億円のレンジ予想を出しているが、上期時点で既にその上限まで4億円あまりに肉薄している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 資生堂が一時10%高、1~9月期最終減益も通期計画を超過  資生堂<4911.T>が急伸し、一時10%を超す上げとなった。10日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比4.7%増の7627億4300万円、最終利益は同38.2%減の290億4600万円だった。最終利益は通期の計画(前期比45.6%減の255億円)をすでに上回った。同業の米エスティローダー<EL>が2日に1株利益予想を下方修正し、化粧品市場の先行きを巡り警戒感がくすぶっていたなか、通期の業績予想を据え置いた資生堂に対しては見直し買いが入ったようだ。  日本市場が回復基調にあるほか、欧州市場での販売が好調に推移。ゼロコロナ政策の影響が残る中国市場の落ち込みをカバーした。円安効果に加え、構造改革の効果も利益を下支えした。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:35 みんかぶニュース 個別・材料 スターツ出版がS高、12月末を基準日として1株を2株に株式分割へ  スターツ出版<7849.T>が急伸しストップ高の6810円に買われている。10日の取引終了後、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これが好材料視されている。  また、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)単独決算が、売上高49億100万円(前年同期比26.8%増)、営業利益10億9200万円(同2.2倍)と大幅増益となったことも好材料されている。  書籍コンテンツ事業で、20年8月創刊の児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」、21年創刊の男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」などの新たな試みが順調に売り上げを伸ばしたことに加えて、電子コミック「鬼の花嫁」が好調だったことが牽引した。また、PR・販促ソリューションでヘルスケアやコスメティック商品の販促支援などの分野が伸長したことも寄与した。  なお、22年12月期通期業績予想は、売上高65億円(前期比16.2%増)、営業利益13億円(同59.4%増)、純利益9億円(同58.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 日医工がS高カイ気配、支援企業にメディパル・JWPが有力と報じられる  日医工<4541.T>がストップ高。80円高の362円に張り付いている。経営再建中の同社を支援するスポンサー企業を巡り、共同通信社が10日に「国内投資ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP、東京)と医薬品卸のメディパルホールディングス(HD)の陣営が有力」と報じており、先行き安心感が広がっているようだ。会社側では、「当社のスポンサー候補に関する報道があったが、当社として発表したものではない」とのコメントを発表している。同社株は、米国子会社の減損損失計上で債務超過になる見通しとなったことが明らかとなり、前日まで2日連続ストップ安に売り込まれていた経緯がある。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:20 みんかぶニュース 個別・材料 ゼットは買い優勢、23年3月期営業63%増益に大幅増額し配当も大きく上乗せへ  ゼット<8135.T>が買い優勢、11月に入り水準を大きく切り上げてきたが、きょうは目先筋の利食いをこなし一段と上値を指向している。スポーツ用品の大手でコロナ禍の影響が一巡し、業績は会社側の想定を大きく上回って推移している。10日取引終了後に23年3月期の業績見通しの修正を発表、営業利益は従来計画の5億5000万円から8億円(前期比63%増)に大幅増額しており、これが株価を強く刺激する形となった。好業績を背景に株主還元も強化、今期年間配当は従来計画に3円上乗せした8円(前期実績は5円)とし、配当利回りも前日終値換算で3%を超えた。PER7倍前後、PBR0.4倍といずれも割安感が際立つ状況にある。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:13 みんかぶニュース 個別・材料 マツダが急反発、売上単価改善や円安寄与し23年3月期業績予想を上方修正  マツダ<7261.T>が急反発している。10日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を3兆8000億円から3兆9000億円(前期比25.0%増)へ、営業利益を1200億円から1400億円(同34.3%増)へ、純利益を800億円から1300億円(同59.4%増)へ上方修正したことが好感されている。  半導体供給不足などによる影響でグローバル販売台数は従来予想の134万9000台から121万6000台へ見直した。このほか、原材料価格の高騰などの影響を見込むものの、売上単価の改善や為替相場の円安進行、固定費の効率化などを織り込んだ。なお、想定為替レートは1ドル=123円から136円へ、1ユーロ=133円から139円へ見直した。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1兆6425億円(前年同期比9.8%増)、営業利益552億4100万円(同39.0%増)、純利益858億5900万円(同3.6倍)だった。グローバル販売台数は上海ロックダウンの影響で台数減となったものの、台当たり収益の改善に加えて為替の円安による増益効果も寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:09 みんかぶニュース 個別・材料 東京機がS高カイ気配、為替差益計上で23年3月期業績予想を上方修正  東京機械製作所<6335.T>がストップ高の641円水準でカイ気配となっている。10日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を87億9000万円から90億6000万円(前期比32.1%増)へ、営業利益を4億2000万円から4億3000万円(前期6億600万円の赤字)へ、最終利益を2億円から2億9000万円(同8億5000万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、輪転機の新規受注案件が売り上げに貢献したことや、保守メンテナンス関連の工事が順調に進んだことに加えて、輪転機事業で想定よりも変動費率が低下したことや、固定費が見込みよりも減少したことなどが奏功する。また、円安の影響により為替差益の計上が見込まれることも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:07 みんかぶニュース 個別・材料 アズームがS高カイ気配、23年9月期の大幅増益と増配計画を評価  アズーム<3496.T>がS高カイ気配。10日取引終了後に22年9月期の決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比24.7%増の80億円、最終利益は同34.7%増の8億500万円を見込む。また年間配当は前期比10円増配の40円を計画。大幅な増収増益と増配の計画を評価した買いが集まった。  駐車場サブリースサービスの成長とともに、駐車場関連DX(デジタル・トランスフォーメーション)や駐車場賃料保証など、関連領域での新たなストック収入の上積みを図る。  更に中期経営目標も開示。25年9月期に売上高125億円、営業利益25億円とする目標を掲げた。ROE(自己資本利益率)35%の水準維持を目指すとした。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 10:03 みんかぶニュース 個別・材料 酉島は急反発、円安効果で23年3月期の業績予想を上方修正  酉島製作所<6363.T>が急反発している。同社は10日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の50億円から65億円(前期比46.2%増)に引き上げたことが好感されているようだ。  売上高予想も従来の620億円から650億円(同24.4%増)に上方修正。受注が順調なことに加え、円安が進行したことで海外向け売上高や海外子会社の売上高が大幅に増加する見込みだとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 アライドアキが20%高と異彩人気、DX需要取り込み今12月期営業大幅増額  アライドアーキテクツ<6081.T>が異彩高、マドを大きく開け一時20%の急騰で1250円に駆け上がり、一気に年初来高値を更新した。企業のSNS活用支援事業を手掛け、足もとの業績は会社側の想定を上回って絶好調に推移している。  同社は10日取引終了後、22年12月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の8億5000万円から10億2000万円(前期比32%増)に大幅増額した。今期の営業利益は修正前から過去最高を更新する見込みにあったが、今回の修正で更に20%も上乗せする形となった。コロナ禍で企業のマーケティングDXに対する需要はむしろ増幅されており、同社の収益環境には強力な追い風が吹いている。将来的な成長力にも期待がかかるなか、上値余地に期待した投資資金の流入が加速した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 ササクラがS高カイ気配、MBO発表でTOB価格4100円にサヤ寄せ  ササクラ<6303.T>がストップ高の3095円水準でカイ気配となっている。10日の取引終了後、MBOの一環として笹倉敏彦社長が代表を務める笹興(大阪市福島区)が同社株に対してTOBを実施すると発表しており、TOB価格4100円にサヤ寄せする格好となっている。  株式を非公開化することで中・長期的な視点でグループの組織構造の改革を推進する経営体制を構築するのが狙い。買付予定数は123万7361株(下限21万6385株、上限設定なし)で、買付期間は11月11日から12月26日まで。TOB成立後、ササクラは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株式を11月10日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 オプトラン急騰、新型装置の販売好調で22年12月期業績及び配当予想を上方修正  オプトラン<6235.T>は急騰。10日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を319億円から322億円(前期比4.2%増)へ、営業利益を65億円から75億円(同6.8%増)へ、純利益を46億円から67億円(同5.8%増)へ上方修正し、42円としていた期末一括配当予想を50円に引き上げると発表しており、これを好感した買いが入っている。  新型装置の販売が好調に推移しているほか、円安による為替差益の計上や持ち分法適用会社の出資金売却益を計上したことが寄与する。なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高247億9400万円(前年同期比12.7%増)、営業利益62億4300万円(同29.5%増)、純利益58億5900万円(同29.5%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 MS-JapanはS高カイ気配、第2四半期営業益16%増で上振れ着地  MS-Japan<6539.T>がストップ高カイ気配となっている。同社は10日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比15.8%増の8億9900万円となり、従来予想の8億5200万円から上振れたことが好感されているようだ。  売上高は同14.6%増の21億2400万円で着地。主力の人材紹介事業が堅調だったほか、メディア事業が伸長したことなどが寄与した。なお、通期業績予想については売上高44億1200万円(前期比17.4%増)、営業利益17億8900万円(同13.5%増)とする従来見通しを据え置いている。  また、あわせて期末一括配当を従来計画比33円増額の48円(前期は15円)にすると発表。3カ年の中期経営計画も公表しており、最終年度となる25年3月期の数値目標として売上高61億3100万円、営業利益25億7300万円を掲げている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 ベネフィJは一気に年初来安値更新、今期下方修正を嫌気  ベネフィットジャパン<3934.T>はウリ気配スタートで水準を切り下げ、一気に年初来安値を更新した。10日の取引終了後に23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を145億1500万円から124億8300万円(前期比7.9%増)へ、営業利益を17億900万円から9億4600万円(同37.2%減)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ている。  通信サービスを提供するモバイルWi-Fi事業で、新型コロナウイルスに伴う行動規制が緩和されたことで大手通信キャリアや他企業による各種イベントが多数行われ、優良店舗の確保が難しくなることが要因。また、コミュニケーションロボットを提供するロボット事業で想定した新規獲得件数に届かないことも響く。なお、同時に発表した4~9月期決算は、売上高が62億5700万円(前年同期比8.5%増)、営業利益が3億5800万円(同54.0%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 Vテクは急落し年初来安値を更新、パネル市況悪化で業績及び配当予想を下方修正  ブイ・テクノロジー<7717.T>は急落し、年初来安値を更新した。10日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想と配当予想を下方修正した。これが投資家の失望感につながり、全体相場が上昇するなかにあって同社株は逆行安となっている。  売上高は450億円から440億円(前期比14.4%減)、最終利益は29億円から12億円(同71.4%減)に見通しを引き下げた。また年間配当予想は前期比30円減配の90円(従来の予想は120円)に減額した。  フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業において、パネル市況が急激に悪化したことを受け、顧客の新工場の立ち上げが延期となり、製品の搬入と工場内での立ち上げ作業に遅れが発生した。期初に計上を見込んだ高収益案件が来期に先延ばしとなり、プロダクトミックスが悪化。部材調達費用の高騰などの影響も見込まれ、これらを業績予想に反映した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比28.9%減の192億8900万円、最終利益が同29.8%減の13億3000万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:31 みんかぶニュース 個別・材料 坪田ラボがカイ気配、近視予防デバイスで米社とライセンス契約を締結  坪田ラボ<4890.T>はカイ気配。10日取引終了後、メガネフレーム型近視予防デバイス「TLG-001」について、米Twenty Twenty Therapeutics(TTT)社とライセンス契約を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。  米国大陸においてTTTは同デバイスの販売や独自製品の開発などを行う。対価として坪田ラボは、日本および米国当局からの承認の取得や販売の進捗状況などに応じて、マイルストーン収入として累計ベースで約31億円を受け取る。販売額が一定額を超えた場合、販売額に応じたロイヤリティーの支払いをTTTから受ける。  あわせて23年第2四半期累計(4~9月)の決算を発表。売上高は5億5500万円、最終利益は7400万円だった。前年同期は四半期決算を開示していないため対前年同期増減率はない。通期業績予想は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:26 みんかぶニュース 個別・材料 芦森工は急浮上、4~9月期業績急改善で営業黒字化を達成  芦森工業<3526.T>が急速に株価水準を切り上げている。エアバッグなど自動車の安全部品を主力に消防用ホースなども生産する。足もとの業績は改善色を強めており、同社が10日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算は営業損益が4億4400万円の黒字(前年同期は10億1900万円の赤字)と急回復を果たした。これを好感する形で投資資金が集中している。今上期はコスト低減努力に加え、高成長が見込める分野及び地域への拡販努力が奏功している。為替の円安進行に伴い外貨建債権などへの円安メリットも発現した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 東エレクは急反発、今期は一転最終減益も米SOX指数が大幅高  東京エレクトロン<8035.T>は急反発。10日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。最終利益は増益予想から一転して減益の計画となった。だが米10月消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を下回ったことに伴い、投資家のリスク選好姿勢が強まるなか、米国市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅高となっており、同社株の支援材料となっている。  東エレクの業績予想の下方修正は、半導体メーカーの設備投資の先送りや抑制の動きが出ていることが主因。売上高は2兆3500億円から2兆1000億円(前期比4.8%増)、最終利益は5230億円から4000億円(同8.5%減)にそれぞれ見通しを引き下げた。中間配当は従来の予想の751円から106円増額し857円(前期は643円)で決定した一方、期末配当はこれまでの予想の927円から302円減額。創立60年の記念配当200円を含めて625円(同760円)に見直した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 CRI・ミドルウェアはカイ気配、23年9月期営業益3倍化見込み底値離脱の動き鮮明に  CRI・ミドルウェア<3698.T>が急動意、寄り付きカイ気配で始まり底値離脱の動きを鮮明としている。映像や音声に特化した基盤ソフトウェア開発を手掛け、音声解析技術の高さを強みとしている。  10日取引終了後に発表した23年9月期の業績予想は売上高が前期比13%増の32億円と2ケタ伸長を見込み、営業利益は同3.1倍の3億円と急回復を予想しており、これを材料視する買いを呼び込んでいる。前期はゲーム開発用のミドルウェアが想定を下回るなどで大幅減益を強いられたが、これは期中の下方修正で織り込み済みだった。結局、営業利益は計画から上振れての着地となっている。今期はゲーム用ミドルウェアの需要が増勢に転じる見通しで、業績は大幅な伸びが予想されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/11 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 ササクラがMBOを発表、TOB価格は4100円  ササクラ<6303.T>がこの日の取引終了後、MBOの一環として笹倉敏彦社長が代表を務める笹興(大阪市福島区)が同社株に対してTOBを実施すると発表した。  株式を非公開化することで中・長期的な視点でグループの組織構造の改革を推進する経営体制を構築するのが狙い。TOB価格は4100円で、買付予定数は123万7361株(下限21万6385株、上限設定なし)、買付期間は11月11日から12月26日まで。TOB成立後、ササクラは所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株式を11月10日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/10 18:01 みんかぶニュース 個別・材料 石原産が23年3月期最終利益及び配当予想の上方修正と自社株買いを発表  石原産業<4028.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1290億円から1380億円(前期比24.4%増)へ、最終利益を62億円から70億円(同40.1%減)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を36円から40円(前期36円)へ引き上げた。  無機化学事業で、急激な為替円安などの影響により、酸化チタンの販売価格改定を上回るペースで原燃料価格が続騰していることによる収益悪化が見込まれ、営業利益は100億円から85億円(同26.5%減)へ下方修正したが、有機化学事業の主力農薬が欧米で殺菌剤の販売が好調であるなど、引き続き海外販売を中心に堅調な販売が見込まれることなどから売上高を上方修正した。また為替が円安に推移していることが最終利益を押し上げる見通しだ。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高642億2700万円(前年同期比14.4%増)、営業利益33億6200万円(同31.3%減)、純利益44億1100万円(同5.7%増)だった。  同時に、上限を230万株(発行済み株数の5.75%)、または20億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月11日から23年3月31日までで、資本効率の向上を目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/10 17:46 みんかぶニュース 個別・材料 オプトランが22年12月期業績及び配当予想を上方修正  オプトラン<6235.T>が10日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を319億円から322億円(前期比4.2%増)へ、営業利益を65億円から75億円(同6.8%増)へ、純利益を46億円から67億円(同5.8%増)へ上方修正し、42円としていた期末一括配当予想を50円に引き上げると発表した。  新型装置の販売が好調に推移しているほか、円安による為替差益の計上や持ち分法適用会社の出資金売却益を計上したことが寄与する。なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高247億9400万円(前年同期比12.7%増)、営業利益62億4300万円(同29.5%増)、純利益58億5900万円(同29.5%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/10 17:34

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