みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
日本M&Aの9月中間期業績は計画上振れで着地
日本M&Aセンターホールディングス<2127.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の170億円から200億円(前年同期比14.6%減)へ、営業利益が72億円から79億円(同31.6%減)へ、純利益が50億4000万円から50億8000万円(同35.0%減)へ上振れて着地したようだと発表した。
21年12月に発覚した売り上げ計上における不正から、再発防止策の実効性を高める内部統制強化に重点を置いた施策に取り組み、足もとでグループの営業活動は再興に向けて加速しつつあり、成約数が前期並みに回復してきたことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:38
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塩野義の23年3月期は最終益24.4%増に上方修正、ベースビジネスの成長で
塩野義製薬<4507.T>はこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想を見直したと発表。最終利益予想は従来の1360億円から1420億円(前期比24.4%増)に上方修正した。売上高に相当する売上収益も4000億円から4100億円(同22.3%増)に引き上げた。インチュニブやセフィデロコルの販売増など、ベースビジネスが順調に成長しており、業績予想に反映させた。新型コロナウイルス関連製品についても今期は予定通り収益に貢献すると見込む。
あわせて4~9月期の連結業績について、売上収益が従来の見通しの1800億円から1500億円(前年同期比3.4%増)、最終利益が715億円から570億円(同7.3%増)と計画に対し下振れて着地したようだと発表した。新型コロナ向け治療薬について承認取得と売上収益の計上が下期にずれ込むこととなったことが響いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:36
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いい生活の9月売上高が7カ月連続で前年上回る
いい生活<3796.T>が24日の取引終了後、9月度の月次概況(速報)を発表しており、前年同月比9.9%増の2億2400万円と7カ月連続で前年実績を上回った。サブスクリプション売り上げが同9.4%増、ソリューション売り上げが同14.7%増とともに伸長した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:30
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円谷フィHDが23年3月期業績予想を上方修正
円谷フィールズホールディングス<2767.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を980億円から1050億円(前期比10.6%増)へ、営業利益40億円から60億円(同74.2%増)へ、純利益を30億円から40億円(同61.9%増)へ上方修正した。
国内外のマーチャンダイジングが伸長しており、特に中国市場でトレーディングカードをはじめとするグッズなどの販売が好調に推移していることや、PS事業(遊技機事業)でパチンコ・パチスロの販売が堅調に推移していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:29
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PLANTが反発、25万株を上限とする自社株買いを実施へ
PLANT<7646.T>は反発。午後1時ごろに自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を25万株(発行済み株数の3.13%)、または1億7500万円としており、取得期間は22年11月1日から23年4月28日まで。株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためという。
あわせて発表した22年9月期の単独営業利益が14億4800万円(前の期比6.2%減)と従来予想の15億5000万円から下振れて着地した。続く23年9月期の営業利益予想は11億円(前期比24.1%減)を見込むとした。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:51
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メディアリンクスが後場急伸、参加プロジェクトが「遠隔編集サービス」の実証実験に成功
メディアリンクス<6659.T>が後場急伸している。この日午後、同社とNTT西日本グループ、朋栄の共創プロジェクトが「遠隔編集サービス」の実証実験に成功したと発表しており、好材料視されている。
同プロジェクトは、同社とNTTビジネスソリューションズ(大阪市北区)、西日本電信電話(大阪市都島区)、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(大阪市北区)、朋栄(東京都渋谷区)の5社で発足した「遠隔編集サービス共創プロジェクト」が、放送局及び番組制作会社4社の協力を受けて行ったもので、サービスのリモート環境下での安定した操作性と、映像編集業務における適合性を確認することに成功したという。同プロジェクトでは今後も継続してビジネス性などに関して検討を進め、事業化を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:41
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リオンが続落、補聴器販売店への来店者数伸び悩み23年3月期業績予想を下方修正
リオン<6823.T>が続落している。前週末21日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を238億円から232億円(前期比2.5%増)へ、営業利益を34億5000万円から27億円(同13.0%減)へ、純利益を22億5000万円から17億5000万円(同21.5%減)へ下方修正し増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。
上期の補聴器事業で、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により7月以降の販売店への来店者数が伸び悩んだことに加えて、環境機器及び微粒子計測器において、部材不足による調達価格の高騰や生産遅延が一部発生すると想定していることが要因という。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:41
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岩手銀が反発、資金利益が想定上回り上期業績は計画上振れ
岩手銀行<8345.T>は反発。午後2時ごろ、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、経常利益が31億円から42億円(前年同期比20.7%減)へ、純利益が23億円から30億円(同11.6%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。資金利益が当初予想を上回ることに加えて、経費が予想を下回ることなどが寄与したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:35
みんかぶニュース 個別・材料
高見サイが高い、9月中間期は営業黒字で着地へ
高見沢サイバネティックス<6424.T>が高い。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、営業損益が2000万円の黒字(前年同期は1億3100万円の赤字)で着地したようだと発表した。従来の計画は3億4000万円の赤字で、一転して営業黒字の見込みとなったことが株価の支えとなった。
売上高は42億2000万円から41億1500万円(前年同期比8.1%減)と計画を下回った。特機システム機器の一部で部材調達が滞ったことが響いた半面、交通システム機器部門で原価率の低い機器の改造が前倒しになったことで、損益は大幅に改善した。23年3月期の通期業績予想は据え置いたが、今後の動向を踏まえ修正の必要性が生じた場合には速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:21
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オルガノが後場急伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
オルガノ<6368.T>が後場急伸している。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1250億円から1400億円(前期比24.9%増)へ、営業利益を117億円から145億円(同33.6%増)へ、純利益を82億円から115億円(同24.9%増)へ上方修正し、あわせて中間80円・期末20円を予定していた配当予想を中間116円・期末29円へ引き上げたことが好感されている。
主に海外の電子産業分野や国内の一般産業分野などを中心に期初の想定を上回る受注が見込まれることが要因としている。また、製品への価格転嫁やコストダウンの進捗なども寄与する見通しという。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 14:15
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九州リースは大幅反発、リース・割賦事業が計画上回り23年3月期業績予想を上方修正
九州リースサービス<8596.T>は大幅反発している。前週末21日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を310億円から360億円(前期比21.8%増)へ、営業利益を35億円から50億円(同53.8%増)へ、純利益を43億円から55億円(同2.6倍)へ上方修正したことが好感されている。
リース・割賦事業や不動産事業が計画を上回って進捗していることに加えて、保有する賃貸資産である航空機を売却することなどが寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:58
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トレイダーズは上値追い加速、為替介入巡る円相場の変動活発化で
トレイダーズホールディングス<8704.T>は上値追い加速。同社は、金融デリバティブ商品に特化したオンライン証券会社を傘下に持ち、FX(外国為替証拠金取引)サービスを主力に提供している。円安是正に向けた政府・日銀の為替介入を巡ってドル・円相場が大きな値動きをみせるなか、株式市場では為替変動の活発化による取引収益拡大期待からFX関連株に注目する向きが増えている。ドル売りの為替介入については、9月に続き前週末21日に再び介入が実施されたことが伝わっている。また、きょう朝方に為替相場が急速に円高方向に振れる場面があり、更なる介入が行われたとの観測も広がっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:52
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IDOMが4日ぶり小反発、国内有力証券は投資判断「A」を継続
IDOM<7599.T>が4日ぶりに小反発。岩井コスモ証券は21日、同社株の投資判断「A」と目標株価880円を継続した。第2四半期累計(3~8月)の連結業績は売上高が前年同期比1.0%減の2254億7800万円、営業利益が同8.7%減の86億1600万円となった。この減収減益は豪州子会社売却のためで、オークション相場の上昇や販管費の減少により国内コア事業では上期として各段階利益で過去最高を記録している。同社では23年2月期業績予想は、売上高を3668億円から4100億円(前期比10.8%減)、営業利益を155億円から170億円(同8.0%減)へ増額修正している。同証券では、中古車市場は今後中小が乱立する状況から大手への寡占化を見込んでおり、市場シェア拡大による同社の中期的成長に期待している。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:37
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モリ工業は後場上げ幅拡大、23年3月期業績予想の上方修正で
モリ工業<5464.T>は後場に上げ幅を拡大し、一時6%を超す上昇となった。午後1時に23年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の450億円から484億円(前期比12.4%増)、最終利益は34億円から42億円(同2.8%減)にそれぞれ見通しを上方修正し、好感されたようだ。4~9月期において材料価格の上昇を背景に販売価格の引き上げを進めたことに加え、在庫の評価益も発生し、通期の業績予想に影響を反映した。
あわせて4~9月期の売上高と営業・経常・最終利益がいずれも計画上振れで着地する見込みとなったとも発表。最終利益は26億円(前年同期比17.7%増)と、減益予想から一転、最終増益で着地したようだとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:30
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石塚硝が後場マイナスに転じる、23年3月期最終損益及び配当予想を下方修正
石塚硝子<5204.T>が後場マイナスに転じている。午後1時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、最終損益を2億円の黒字から10億円の赤字(前期22億5400万円の黒字)へ下方修正し、あわせて期末一括配当予想を40円から30円へ引き下げたことが嫌気されている。
急激な円安進行に伴う為替差益の計上を見込む一方、上期においてガラスびん事業の生産拠点である姫路工場の生産停止に伴う工場閉鎖関連損失を特別損失として計上したことが要因としている。なお、会計基準の変更に伴い売上高の対前年増減率はないものの、売上高は560億円、営業利益は10億円(前期比61.7%減)の従来見通しを据え置いている。
同時に発表した第2四半期累計(3月21日~9月20日)決算は、売上高294億1300万円、営業利益15億6300万円(前年同期比22.8%減)、最終利益1億2600万円(同93.4%減)だった。エネルギー価格をはじめとする諸資材価格が高騰したことが響いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:29
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ザッパラスが反落、23年4月期業績見通しを営業赤字幅拡大へ下方修正
ザッパラス<3770.T>が反落している。前週末21日の取引終了後、23年4月期の連結業績予想について、営業損益を1億8000万円の赤字から3億6000万円の赤字(前期7200万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。
プロモーションノウハウの蓄積により顕在ユーザー層へのプロモーション効果が堅調に推移し、売上高は41億7000万円から45億2000万円(前期比5.9%減)へ上方修正したものの、下期以降に広告宣伝費投資を増額する見通しであることから、赤字幅が拡大する見通しという。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:07
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アシックスが4日ぶり反発、JAXAの研究提案募集に採択内定
アシックス<7936.T>が4日ぶりに反発している。同社は21日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究提案募集に採択内定されたと発表しており、これが好材料視されている。
JAXAの宇宙探査イノベーションハブが実施した「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(第8回)における、アイデア型の研究課題「有人宇宙拠点における物品管理効率化・自動化技術」へ応募し、採択内定されたという。宇宙探査イノベーションハブは、月や火星のような重力天体での探査活動に資する技術の創出を、地上における技術課題解決と融合させ、日本の産業界や大学とともに共同研究を通じて、革新的な技術の開発を行う活動を行っている。今回は、アシックスが有するLITE DXソリューション「TUNEGRID(チューングリッド)」のコア技術のひとつで、時間に応じた歩数を記録できるほか、検知器と連動することで着用者の位置情報を取得することができる重さ約5グラムの小型BLEセンサ「TUNEGRID-Cube(チューングリッド・キューブ)」を応用し、「Bluetoothタグを活用した物品管理システムの研究開発」を提案したという。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:04
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CREはしっかり、上限28万株の自社株取得枠設定を好感
シーアールイー<3458.T>はしっかり。変わらずを挟み5日ぶり反発となった。前週末21日取引終了後、自己株式の取得枠を新たに設定したと発表した。株主還元策を評価した買いが集まった。総数28万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.95%)、総額3億6000万円を上限とする。取得期間は24日から12月22日とし、東証において信託方式による市場買付けを行う。
同社は9月に自社株買いの取得枠を設定したうえで同月に実施。予定した取得株数の上限に達した一方、取得総額の上限には達しなかった。総還元性向30%の数値目標など総合的に勘案し、今回新たに取得枠を設定した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 13:02
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アークランズは4日続落、旧村上ファンド系の保有割合低下で需給思惑薄れる
アークランズ<9842.T>は全体相場に逆行して4日続落。旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが前週末21日取引終了後、財務省に変更報告書を提出した。同社と共同保有者のアークランズ株の保有割合が5.06%から4.00%に低下したことが明らかになり、需給面懸念が生じているようだ。なお、報告義務発生日は10月14日としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 12:58
みんかぶニュース 個別・材料
ナレッジS急動意、タレントテック事業への期待高まる
ナレッジスイート<3999.T>が急動意している。150円高はストップ高となる936円をつけた。午前11時ごろ、タレントの肖像をサブスクリプションで提供するタレントテック事業を立ち上げると発表しており、今後の展開への期待が高まっているようだ。
これに伴い、同事業を担う100%子会社「ブーストマーケティング」を設立した。会社側では、芸能事務所との交渉を進め、販売代理店網の構築や主力サービス「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」利用企業へも積極的に提案を進めていくとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 12:43
みんかぶニュース 個別・材料
レントラクスが大幅続伸、成果獲得件数増で23年3月期業績予想を上方修正
レントラックス<6045.T>が大幅続伸し年初来高値を更新している。前週末21日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を28億4600万円から31億5600万円(前期比28.6%増)へ、営業利益を9億100万円から11億1400万円(同40.5%増)へ、純利益を5億2900万円から6億5900万円(同50.5%増)へ上方修正したことが好感されている。
主力の成果報酬型広告サービス事業において、成果獲得件数増加が継続していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 12:40
みんかぶニュース 個別・材料
KeyHは年初来高値更新後マイナスに転じる、22年12月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感
KeyHolder<4712.T>が年初来高値更新後マイナスに転じている。前週末21日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を200億円から220億円(前期比31.1%増)へ、営業利益を15億円から20億円(同2.7倍)へ、純利益を13億円から17億円(同3.7倍)へ上方修正した。これを受けて、朝高スタートしたものの、徐々に材料出尽くしとみた売りが優勢となっている。
総合エンターテインメント事業で乃木坂46に係るイベントなどが想定を上回る実績で推移していることに加えて、広告代理店事業で子会社FA Projectにインターネット広告事業及びインターネットメディア事業に関する事業が加わる効果を再精査したことが売上高・利益を押し上げる。また、映像制作事業で特番からレギュラー化を果たしたバラエティー番組が好調なほか、予算外の新規制作案件、引き続き特番の制作案件などを獲得していることなども寄与する。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 12:32
みんかぶニュース 個別・材料
テクマトは続伸、タイ企業との資本・業務提携を発表
テクマトリックス<3762.T>は続伸。午前11時、顧客データプラットフォーム(CDP)事業などを展開するタイ企業のChoco Card Enterprise(バンコク市)と資本・業務提携をしたと発表し、上げ幅を拡大した。同社のサービスは小売業、製造業など2000社以上で利用されており、同国で強固な販売基盤を持つ。コンタクトセンター向けのCRMシステムなどを展開するテクマトは第三社割当増資を引き受け、Choco Card Enterpriseの株式約10%を取得。取締役1名を派遣するとともに、同社の販売基盤を活用し、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での事業拡大を目指す。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 11:29
みんかぶニュース 個別・材料
三機サービスは急反発、兵庫機工の完全子会社化を材料視
三機サービス<6044.T>は急反発。一時7%を超す上げとなった。前週末21日取引終了後、スチールサッシ・ドアの製造販売を手掛ける兵庫機工(兵庫県姫路市)を簡易株式交換により完全子会社化すると発表。事業への好影響を期待した買いが集まったようだ。業務用空調機器のメンテナンスや更新工事などを手掛ける三機サービスは、大手ゼネコンなどとの強固な取引関係を持つ兵庫機工の建具・消防設備関連での技術を活用し、サービスの強化につなげるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 11:12
みんかぶニュース 個別・材料
双葉電がしっかり、台湾RiTディスプレー社と事業提携契約を締結
双葉電子工業<6986.T>がしっかり。前週末21日の取引終了後、台湾の有機ELディスプレーメーカーであるRiTディスプレー社と事業提携契約を締結すると発表しており、これが好材料視されている。
今回の事業提携により、同社有機EL製品のRiT社への生産委託拡大や車載用を含む有機ELディスプレーの技術提携、販売業務の提携などを行うという。なお、同件による23年3月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 11:02
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マーベラスが反発、「ドルフィンウェーブ」サービス開始
マーベラス<7844.T>は反発。21日の取引終了後、100%子会社HONEY∞PARADE GAMESが20日、爽快ジェットバトルゲーム「ドルフィンウェーブ」の配信を開始したと発表しており、これが好感されている。
同ゲームはHONEY∞PARADE GAMESの最新作で、南国の人工島「ワダツミ」を舞台に、全18人のキャラクターたちが繰り広げるマリンスポーツ「ジェットバトル」を描いた作品。リリースを記念して、事前登録報酬のURドルフィン確定ガチャチケットの配布など各種キャンペーンを開催中という。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 10:59
みんかぶニュース 個別・材料
西松屋チェは大幅反落、10月既存店売上高は3カ月ぶり前年上回るも材料出尽くし感
西松屋チェーン<7545.T>は大幅反落している。前週末21日の取引終了後に発表した10月度(9月21日~10月20日)の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比18.5%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったものの、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。
前年同月に大きく落ち込んだ反動もあり来店客数が同9.9%増となったほか、気温が低下したことで秋物衣料や冬物衣料が好調に推移した。また、育児・服飾雑貨も好調に推移した。なお、全店売上高は同22.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 10:59
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リブセンスが切り返す、人材ニーズ拡大を背景に動意含みで商いも増勢
リブセンス<6054.T>が商いを伴い切り返す展開。ここ200円台後半で強弱観を対立させているが、25日移動平均線をサポートラインに断続的な買いが観測される状況にある。売買高も目先増勢基調にあり動意含みだ。同社は「マッハバイト」などの求人情報サイトを運営するが、政府の旅行や飲食業界向け経済支援策や、訪日外国人の水際対策大幅緩和などに伴い国内で人手不足が顕著となっており、収益機会が膨らんでいる。22年12月期業績についても期初見通しは営業損益が2億8000万円の赤字予想(前期は11億1200万円の赤字)にあったが、その後上方修正し一転2億2000万円の黒字予想に変わった。23年12月期は売上高、利益とも更に上乗せが見込まれ、業績改善傾向に着目した買いを引き寄せている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 10:57
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ダイハツデ下落、通期上方修正で材料出尽くしも売り一巡後は押し目買い
ダイハツディーゼル<6023.T>は下落。前週末21日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表したものの、直近の4~6月期決算で大幅増益を達成し株価水準を切り上げていただけに、目先材料出尽くし感から利益確定の売りが優勢となっているようだ。ただ、売り一巡後は押し目買いが入り、下げ渋る動きをみせている。
今回の通期上方修正では、売上高を650億円から710億円(前期比23.3%増)へ、営業利益を27億円から30億円(同43.4%増)へ引き上げた。想定よりも円安が進んでいることや、新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動制限の緩和により海外でメンテナンス関連の需要が増加していることが業績を押し上げる。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 10:52
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アルファクスが一時S高、神奈川県の実証事業に配膳AIロボットが採択
アルファクス・フード・システム<3814.T>が一時ストップ高の水準となる480円まで買われた。寄り付き後は前週末終値を挟み一進一退となったが、午前10時に同社の配膳AIロボット「サービスショットα8号機」について、神奈川県の「令和4年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の選定施設で導入実証するロボットに採択されたと発表。これを材料視した買いが集まった。
実証が行われるのは湯本富士屋ホテル(神奈川県箱根町)。2023年1月までに配膳AIロボットの導入実証を実施する予定。県が選定した実装支援事業者のエヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(東京都千代田区)が、経費支援や安全対策・運用方法などの提案を行う。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 10:46