みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
ゼンリンは反落、自動車生産調整の影響受け上期業績は計画下振れ
ゼンリン<9474.T>は反落。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の262億円から259億円(前年同期比0.1%増)へ、営業損益が4億円の赤字から9億8000万円の赤字(前年同期比4億5600万円の赤字)へ、最終損益が収支均衡から7億円の赤字(同8000万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。
IoT関連のソリューションサービスが増加した一方、オートモーティブ関連で自動車の生産調整の影響からカーナビゲーション用データ販売が減少したことが響いた。また、売り上げ構成の変化や投資有価証券評価損の計上なども損益悪化につながった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 10:13
みんかぶニュース 個別・材料
ニトリHDが反発、10月既存店売上高は2ケタ増で3カ月ぶり前年上回る
ニトリホールディングス<9843.T>は反発。24日の取引終了後に発表した10月度(9月21日~10月20日)の月次国内売上高は、既存店売上高が前年同月比11.4%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。
テレビCM効果や気温の低下などにより電動ベッドなどのベッドルーム家具やコタツ、季節寝具寝装品の売り上げが好調に推移し客数は同1.9%増、客単価が同9.3%増となった。なお、全店売上高は同14.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 10:13
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三社電機が上昇加速し75日線突破、割安顕著でパワー半導体を主戦場に成長力も評価
三社電機製作所<6882.T>が上値追い加速、寄り後に次第高の展開となり、大陽線で75日移動平均線を上に抜けてきた。半導体モジュールや電源デバイスを主力とし、半導体はパワー半導体分野に特化して高い商品シェアを獲得している。ここ半導体セクターへ資金が還流するなか、今後の成長市場として注目されるパワー半導体分野を主戦場とする同社株に注目度が高まっている。業績も絶好調で営業利益は22年3月期に前の期比3倍化の13億1600万円と急拡大、23年3月期も22%増の16億円と躍進が続く見通しにある。際立った利益成長力にもかかわらず、PBRが0.5倍台と解散価値の半値近い水準にあることで、水準訂正余地の大きさが買い人気を増幅させている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 10:08
みんかぶニュース 個別・材料
ココペリは急反発、補助金活用コンサルティングの市岡経営支援事務所を買収
ココペリ<4167.T>は急反発している。24日の取引終了後、補助金活用コンサルティング事業を手掛ける市岡経営支援事務所(名古屋市千種区)の全株式を11月30日をメドに取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」を開発・運営するココペリと、市岡経営支援事務所の中小企業向けに補助金活用コンサルティングサービスは親和性が高いことに加えて、「Big Advance」のパートナーである金融機関との連携を通じた一層の業容の拡大が見込めることから今回の子会社化を判断したという。取得価額は非開示。なお、23年3月期業績への影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 10:07
みんかぶニュース 個別・材料
東リが大幅反発、23年3月期業績予想の上方修正を好感
東リ<7971.T>が大幅反発。24日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想の修正について発表した。最終利益予想を従来の9億5000万円から前期比66.7%増の12億円に上方修正したことなどを好感した買いが入った。売上高は920億円から同6.8%増の945億円に引き上げた。4~9月期の業績進捗状況に加え、購買計画や販売価格政策の見直しを行ったことに伴う収益の押し上げ効果を予想に反映させた。
あわせて同社は4~9月期の連結業績について、売上高が420億円から427億5000万円(前年同期比6.3%増)、最終損益が4億5000万円の赤字から1億1000万円の赤字(前年同期は300万円の赤字)と、それぞれ計画を上振れて着地したようだと発表。値上げ効果が想定を上回って表れて収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
ペガサスが急動意、為替の円安メリットを材料に投資資金が攻勢
ペガサスミシン製造<6262.T>が急動意、前日比61円高と値を飛ばし900円台を大きく回復した。工業用ミシンを製造するが、編み物の縫製を行う環縫いミシンでは業界シェアトップの実績を持つ。また自動車用金型部品も製造しており、同分野でも高い商品競争力を有している。海外売上高比率は94%と際立って高いことが特長だ。足もとでは日米金利差拡大を背景に外国為替市場で足もと1ドル=149円近辺の推移とドル高・円安が進んでおり、今3月期通期想定為替レートを1ドル=120円に設定している同社にとっては、高水準の為替メリットが期待される状況にある。これを材料視する投資資金が攻勢をかけている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:58
みんかぶニュース 個別・材料
しまむら反発、10月既存店売上高は20.8%増で2カ月ぶり前年上回る
しまむら<8227.T>が反発している。24日の取引終了後に発表した10月度(9月21日~10月20日)の月次売上速報で、既存店売上高が前年同月比20.8%増と2カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。
曇りや雨の日が多かったものの、日中の気温が低下し朝晩の冷え込みも強まったことで、秋冬物が売り上げを伸ばした。アウター衣料では、長袖のTシャツやトレーナー、カーディガンやジャケットの秋冬物が「CLOSSHI」を中心に好調。実用商品では、「CLOSSHI」のあったか素材「FIBER HERT」の肌着やタイツ、ラグマットや敷きパッドが好調だった。なお、全店売上高は同20.4%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:57
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ムラキが続急伸、仕入れコスト上昇の影響が想定下回り上期営業利益は計画上振れ
ムラキ<7477.T>が続急伸している。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が従来予想の4700万円から1億3200万円(前年同期比40.4%増)へ、純利益が2200万円から9100万円(同40.0%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
売上高は35億8100万円の計画に対して35億7500万円(同0.3%減)とほぼ計画に沿った形で着地したものの、想定していた仕入れコスト上昇の影響が軽微だったことやその他のコスト削減努力が奏功し、利益は上振れたとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:53
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中外薬は5日続落、7~9月期最終利益21%減で業績の先行きに警戒感
中外製薬<4519.T>は5日続落。24日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表した。最終利益は前年同期比33.2%増の2719億5000万円と大幅増益となった半面、7~9月の3カ月間では21%の減益だったことを受け、業績の先行きを警戒した売りが膨らんだようだ。
海外で血友病治療薬「ヘムライブラ」が大幅に伸びた一方、国内では新型コロナ治療薬「ロナプリーブ」の政府納入分がなく、さらに研究開発費が円安の影響などで増加したことが利益を押し下げた。22年12月期の通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:52
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鉱研工業が大幅続伸、同業のクリステンセン・マイカイを買収
鉱研工業<6297.T>が大幅続伸している。24日の取引終了後、ボーリング事業を展開するクリステンセン・マイカイ(東京都品川区)の全株式を11月30日をメドに取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
子会社化を通じてシナジーを発揮し、互いに得意とする分野を生かしながら、共に発展するのが狙い。取得価額は非開示。なお、23年3月期以降の業績に与える影響は現在精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:47
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いい生活はしっかり、9月売上高は10%増で7カ月連続前年上回る
いい生活<3796.T>はしっかり。24日の取引終了後に発表した9月度の月次概況(速報)が前年同月比9.9%増の2億2400万円と7カ月連続で前年実績を上回っており、これが好感されている。サブスクリプション売り上げが同9.4%増、ソリューション売り上げが同14.7%増とともに伸長した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:46
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PCAは年初来安値更新、第3四半期営業益52%減をネガティブ視
ピー・シー・エー<9629.T>は軟調な展開で、年初来安値を更新した。同社は24日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益が前年同期比51.7%減の8億4700万円となったことがネガティブ視されているようだ。
売上高は同6.7%減の61億6300万円で着地。21年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要が減少したことなどが影響した。なお、通期業績予想は売上高129億2700万円(前期比3.4%減)、営業利益11億円(同58.6%減)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:39
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不二家は3日ぶり反発、製菓事業好調で第3四半期営業益29%増
不二家<2211.T>が3営業日ぶりに反発し、年初来高値2566円に接近している。同社は24日取引終了後に、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。営業利益が前年同期比28.6%増の25億1600万円となったことが好感されているようだ。
売上高は720億5800万円(会計基準変更のため前年同期との比較なし)。主力の製菓事業は「カントリーマアム チョコまみれ」などの販売が好調だったほか、洋菓子事業では若年層に向けた販売促進活動を展開して売り上げ確保を図った。なお、通期業績予想は売上高990億円(前期との比較なし)、営業利益53億円(前期比27.8%増)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
日本M&Aは反発、成約数回復に向かい上期業績は計画上振れ
日本M&Aセンターホールディングス<2127.T>は反発している。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の170億円から200億円(前年同期比14.6%減)へ、営業利益が72億円から79億円(同31.6%減)へ、純利益が50億4000万円から50億8000万円(同35.0%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。
21年12月に発覚した売り上げ計上における不正から、再発防止策の実効性を高める内部統制強化に重点を置いた施策に取り組み、足もとでグループの営業活動は再興に向けて加速しつつあり、成約数が前期並みに回復してきたことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:31
みんかぶニュース 個別・材料
ギークスが大幅高、スマホゲーム「ブラック★ロックシューター」を11月24日に配信開始
ギークス<7060.T>が大幅高。24日の取引終了後、子会社G2 Studiosがグッドスマイルカンパニー(東京都千代田区)と手掛けるスマートフォン向けゲームアプリ「ブラック★ロックシューター」が11月24日に配信されることが決定したと発表しており、好材料視されている。
同ゲームは、22世紀半ば…、ネットワーク上に突如出現した「情報生命体」<イノセント・クラウド>によって人類が滅亡危機に見舞われた世界を舞台にしたリアルタイムオペレーションバトルゲーム。原作となる「ブラック★ロックシューター」はフィギュアやゲーム、テレビアニメなどさまざまなメディアで展開されているが、同ゲームはテレビアニメで描かれた世界とは異なる「もう一つの世界」を舞台にしたオリジナルストーリーで展開される。なお、配信開始に先立ち24日に事前登録を開始した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:26
みんかぶニュース 個別・材料
オーケーケーが急反落、今期予想引き下げを嫌気
ニデックオーケーケー<6205.T>が急反落している。24日の取引終了後に23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を230億円から216億円(前期比56.6%増)へ、営業利益を20億円から6億円(前期10億3900万円の赤字)へ引き下げたことが嫌気されているようだ。
足もと受注は堅調に推移しているものの、部材の調達状況を踏まえて売上高見通しを見直した。また、海外マーケティング体制強化のための人員増強をはじめ、先行開発投資や設備投資を実施することから、利益見通しも修正した。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が106億4600万円(前年同期比69.6%増)、営業利益が3億5200万円(前年同期3億1200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:23
みんかぶニュース 個別・材料
エノモトは大幅高で戻り高値クリア、業績好調で株価指標面も超割安圏に
エノモト<6928.T>は大幅高、一時5.8%高の1730円まで駆け上がり上値のフシとして意識されていた今月11日の戻り高値1698円を上抜いた。同社は半導体リードフレームやコネクタなど電子デバイスを手掛けるが、ここ日米株式市場で半導体関連株への買い戻しが活発化するなか、同社株にも物色の矛先が向いている。同社の22年3月期営業利益は前の期比3割弱の伸びを達成したが、続く23年3月期も前期比9%増の22億円と2ケタ近い利益成長を持続する見通し。好業績もさることながら、7倍前後のPERと0.6倍前後のPBRは割安感が際立っている。また、商品別では放熱性の高いパワー半導体用リードフレームの成長性が評価されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:23
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日電産は3日続伸、9月中間期は最終益30%増と計画上振れで着地
日本電産<6594.T>は3日続伸。24日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終利益が前年同期比30.1%増の866億4900万円だった。750億円としていた計画を上回って着地した。23年3月期の通期業績予想は据え置いたものの、業績予想の前提となる想定為替レートは対ドル110円、対ユーロ125円で変更せず、業績のさらなる上振れを期待した買いが集まった。
4~9月期の売上高は1兆1307億6700万円(同24.2%増)、営業利益は963億6800万円(同8.1%増)となり、ともにこれまでの計画(売上高で9500億円、営業利益で950億円)を上回った。外国為替市場で円安が想定以上に進行したことなどが収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
アール・エス・シーは朝高後に軟化、イベント需要回復で23年3月期業績予想の増額を好感
アール・エス・シー<4664.T>が朝高後に軟化する展開となっている。同社はビルの総合管理サービス、警備、イベントプロモーションなどを手掛けるが足もとの業績は会社側の想定を上回って推移している。24日取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の57億6600万円から58億4900万円(前期比1.8%増)、営業利益は1億5100万円から2億800万円(同4.1%減)に増額した。新型コロナウイルスの影響が軽減され、イベント開催需要の回復などが収益に貢献している。同社株はPERやPBRなど株価指標面で元来割安感が強い。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは強弱観対立、米ハイテク株高追い風も自社株買い終了で思惑入り乱れる
ソフトバンクグループ<9984.T>は前日終値近辺で売り買いを交錯させている。前日は取引時間中に5993円と6000円大台目前まで水準を切り上げ、年初来高値を更新したが、その後は利益確定売りに押され上ヒゲを形成し結局小幅マイナス圏で引けた。全体相場が先物主導で戻り足を強めるなか、裁定買いによる株価浮揚効果も見込まれる一方、昨年11月に決議した最大1兆円規模の自社株買いを終了することを今月17日に発表しており、株価下支え効果に対する期待は剥落している。一方、米国ではFRBの金融引き締め政策が緩むとの観測でハイテク系グロース(成長)株が戻り基調を強めており、米ハイテクセクターに積極投資する同社にとっては追い風として意識され、足もとで強弱観が対立している。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:11
みんかぶニュース 個別・材料
レーザーテックは売り買い交錯、空売り筋の買い戻しと目先筋の利益確定売りが交錯
レーザーテック<6920.T>は朝方高く始まったものの、その後は上値の重い展開で前日終値近辺でのもみ合い。前日にフシ目となっていた2万円大台ラインをクリアしたが、空売り筋の買い戻しと目先筋の利益確定売りが交錯している。テクニカル的には8月上旬につけた戻り高値2万2160円を目指す展開。ここ日米株式市場では売り込まれた半導体関連株へのショートカバーが顕在化しており、東京市場では全上場企業の中で売買代金首位の座をキープする同社株がその象徴となっている。半導体市況は軟化しているものの株価面では織り込みが進んでおり、米金融引き締め政策の打ち止め感も意識されるなか、足もとで風向きは変わっている。同社は半導体マスクブランクス検査装置で世界シェアを独占しているが、23年6月期第1四半期(22年7~9月)決算が来週31日に予定されており、この内容にもマーケットの関心は高い。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
トランコムがウリ気配、23年3月期は一転営業減益の見通し
トランコム<9058.T>がウリ気配。24日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。営業利益予想は従来の85億3000万円から前期比2.4%減の78億円に下方修正した。営業利益と経常利益は増益予想から一転、減益の見通しとなったほか、最終利益の増益率も従来の計画に対し低下しており、これらを嫌気した売りが膨らんだ。燃料費高騰による原価上昇や、ロジスティクスマネジメント事業における先行投資などが響く。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/25 09:07
みんかぶニュース 個別・材料
南陽が23年3月期業績及び配当予想を上方修正
南陽<7417.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を370億円から390億円(前期比12.0%増)へ、営業利益を26億円から27億円(同12.5%増)へ、純利益を17億5000万円から18億5000万円(同6.4%増)へ上方修正し、あわせて68円を予定していた期末配当予想を73円へ引き上げた。
建設機械事業において、災害復旧工事関連の需要継続が想定され、レンタル機械の稼働率が向上していることなどが要因としている。なお、年間配当予想は88円(前期82円)となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 18:49
みんかぶニュース 個別・材料
駅探の9月中間期営業利益は計画上振れで着地
駅探<3646.T>が24日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、営業利益が4200万円から6300万円(前年同期比横ばい)へ、純利益が3600万円から4800万円(同60.0%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
粗利率の高いサービスの売り上げ増に加え、管理・運用業務において採用活動の見直しなどで費用が予想より減少したことが要因としている。なお、広告配信プラットフォーム事業において、一部主力商材におけるクリック単価が下がった影響で収益が減少し売上高は15億9800万円から15億2900万円(同1.3%減)へやや下振れた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 18:28
みんかぶニュース 個別・材料
東リが23年3月期業績予想を上方修正、値上げ効果など反映
東リ<7971.T>はこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想の修正について発表。最終利益予想を従来の9億5000万円から前期比66.7%増の12億円に上方修正した。売上高は920億円から同6.8%増の945億円に引き上げた。4~9月期の業績進捗状況に加え、購買計画や販売価格政策の見直しを行ったことに伴う収益の押し上げ効果を予想に反映させた。
あわせて同社は4~9月期の連結業績について、売上高が420億円から427億5000万円(前年同期比6.3%増)、最終損益が4億5000万円の赤字から1億1000万円の赤字(前年同期は300万円の赤字)と、それぞれ計画を上振れて着地したようだと発表した。値上げ効果が想定を上回って表れて収益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 16:59
みんかぶニュース 個別・材料
オーケーケー、人員増強や先行開発投資の実施で今期営業益見通し引き下げ
ニデックオーケーケー<6205.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を230億円から216億円(前期比56.6%増)へ、営業利益を20億円から6億円(前期10億3900万円の赤字)へ引き下げた。
足もと受注は堅調に推移しているものの、部材の調達状況を踏まえて売上高見通しを見直した。また、海外マーケティング体制強化のための人員増強をはじめ、先行開発投資や設備投資を実施することから、利益見通しも修正した。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が106億4600万円(前年同期比69.6%増)、営業利益が3億5200万円(前年同期3億1200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 16:53
みんかぶニュース 個別・材料
フジッコの23年3月期は一転最終減益の見通し、想定上回るコスト高で
フジッコ<2908.T>はこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想の修正について発表し、最終利益予想を24億円から前期比14.9%減の18億円に下方修正した。6月に製品価格の値上げに踏み切ったものの、豆製品の低迷などに加え、エネルギー・原材料コストが当時の想定を上回って推移するなど収益を圧迫。兵庫県西宮市に所有する土地の売却で特別利益として約6億円計上する予定だが、補えない見込みだ。
あわせて同社は4~9月期の連結業績について、売上高が270億円から前年同期比3.5%減の263億円、最終利益が7億5000万円から同56.7%減の5億4000万円に下振れて着地したようだと発表した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 16:43
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日電産の9月中間は最終益30%増、想定レートは1ドル110円で据え置き
日本電産<6594.T>がこの日の取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終利益が前年同期比30.1%増の866億4900万円だった。750億円としていた計画を上回って着地した。外国為替市場で円安が想定以上に進行したことが収益を押し上げた。
売上高は1兆1307億6700万円(同24.2%増)、営業利益は963億6800万円(同8.1%増)となり、ともにこれまでの計画(売上高で9500億円、営業利益で950億円)を上回った。為替変動による収益の押し上げ効果がありながらも、部門別では「家電・商業・産業用」や、欧州などで構造改革費用を計上した「車載」で営業減益となった。
23年3月期の通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。業績予想の前提となる想定為替レートも対ドル110円、対ユーロ125円で変更しなかった。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 16:22
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野村マイクロが23年3月期業績予想を上方修正
野村マイクロ・サイエンス<6254.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を380億円から450億円(前期比41.1%増)へ、営業利益を47億円から50億円(同12.8%増)へ、純利益を34億1500万円から38億700万円(同15.7%増)へ上方修正した。
各地域の受注が堅調に進んでいることに加えて、韓国や中国、台湾で想定を上回る水処理装置案件の受注が見込まれることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:53
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寿スピリッツの9月中間期業績は計画を上回って着地
寿スピリッツ<2222.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の191億8000万円から201億円(前年同期比68.1%増)へ、営業利益が18億5000万円から28億3000万円(前年同期14億1800万円の赤字)へ、純利益が12億2000万円から19億9400万円(同2億8200万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表した。
行動制限が緩和され、人流が総じて回復基調で推移したことにより、主に首都圏を商圏に展開している「シュクレイ」を中心に販売施策の推進が奏功した。また、経費の効率的使用に努めたことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/10/24 15:49