みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 サイボウズが22年12月期業績予想を上方修正  サイボウズ<4776.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を218億4400万円から219億6400万円(前期比18.8%増)へ、営業損益を3億円の赤字から2億5400万円の黒字(同82.4%減)へ、最終損益を6億500万円の赤字から1億6900万円の赤字(前期5億5100万円の黒字)へ上方修正した。  クラウドサービスを中心に売上高が予定よりも好調に推移していることに加えて、人件費、広告宣伝費、オフィス関連費など各投資施策で年内に費消しないことが確定した予算が積み上がってきたことが要因。また、半導体不足の影響でサーバー機材などの納品が遅れたことにより、減価償却費が想定を下回っていることもプラスに働くという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:15 みんかぶニュース 個別・材料 いちごが高い、国内有力証券は目標株価引き上げ  いちご<2337.T>が高い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日、同社株の目標株価を270円から310円に引き上げた。レーティングは「ホールド」を継続した。第2四半期累計(3~8月)の連結営業利益は前年同期比19.8%増の50億8200万円と同証券予想の47億円を上回った。物件売却額が順調に推移した。円安に伴い海外投資家による日本の不動産取得がただちに活発化している兆しはないが、国内勢による日本の不動産への投資意欲は旺盛としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:04 みんかぶニュース 個別・材料 BeeXが反発、AWSライセンス販売の新サービスを提供開始  BeeX<4270.T>は反発。24日の取引終了後、エンタープライズ企業のAWSの利活用推進を図るため、AWSライセンス販売の新サービスを提供開始すると発表しており、これが好感されている。  エンタープライズ企業のクラウド利活用が進むなか、多様な要望に応えるためという。今回はクラウド利用のコスト削減を検討している顧客に適したプランのほか、AWS Organizations機能など高度で安心・安全なクラウド活用が可能となるプランを提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 14:49 みんかぶニュース 個別・材料 安藤ハザマは後場一段高、9月中間期最終益は計画上振れで着地へ  安藤・間<1719.T>は後場一段高。午後2時に23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終利益が従来の見通しの47億円から前年同期比5.5%減の76億6000万円に上振れて着地したようだと発表。これを好感した買いが入った。工事の施工は計画通りの進捗となった一方で、為替差益が発生。さらに2018年7月に発生した工事現場の火災事故に関し、協力会社との損失負担協議の合意による受取損害賠償金などを特別利益に計上したことなどが利益を押し上げる。通期の業績見通しについては、11月8日に予定する第2四半期決算発表時に開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 14:29 みんかぶニュース 個別・材料 野村マイクロは続急伸、韓国や中国で想定上回る受注見込まれ23年3月期業績予想を上方修正  野村マイクロ・サイエンス<6254.T>は続急伸している。24日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を380億円から450億円(前期比41.1%増)へ、営業利益を47億円から50億円(同12.8%増)へ、純利益を34億1500万円から38億700万円(同15.7%増)へ上方修正したことが好感されている。  各地域の受注が堅調に進んでいることに加えて、韓国や中国、台湾で想定を上回る水処理装置案件の受注が見込まれることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 14:20 みんかぶニュース 個別・材料 ハウスコムが5日続伸、上期業績は計画上振れで着地  ハウスコム<3275.T>が5日続伸している。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業損益が従来予想の1億7600万円の赤字から収支均衡(前年同期1億7100万円の赤字)へ、最終損益が1億100万円の赤字から1700万円の赤字(同1億2200万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。  売上高は従来予想の68億7400万円に対して68億5700万円(前年同期比3.3%増)とほぼ計画通りの着地となったものの、店舗の業務効率化を進めたことが損益改善につながったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 14:02 みんかぶニュース 個別・材料 南陽は反落、23年3月期業績及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感  南陽<7417.T>が反落している。24日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を370億円から390億円(前期比12.0%増)へ、営業利益を26億円から27億円(同12.5%増)へ、純利益を17億5000万円から18億5000万円(同6.4%増)へ上方修正し、あわせて68円を予定していた期末配当予想を73円へ引き上げたが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。  建設機械事業において、災害復旧工事関連の需要継続が想定され、レンタル機械の稼働率が向上していることなどが要因としている。なお、年間配当予想は88円(前期82円)となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:56 みんかぶニュース 個別・材料 フジッコは小動き、23年3月期は最終益14.9%減に下方修正  フジッコ<2908.T>は小動き。24日取引終了後、23年3月期の連結業績予想の修正について発表し、最終利益予想を24億円から前期比14.9%減の18億円に下方修正した。増益予想から一転して最終減益の見通しとなったが、原材料高が業績に及ぼす悪影響はある程度は想定内との受け止めもあり、下値を探る動きは限られた。  同社は6月に製品価格の値上げに踏み切ったものの、豆製品の低迷などに加え、エネルギー・原材料コストが当時の想定を上回って推移するなど収益を圧迫する見通し。兵庫県西宮市に所有する土地の売却で特別利益として約6億円計上する予定だが、補えない見込みだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:47 みんかぶニュース 個別・材料 コネクシオが後場上げ幅拡大、エッジコンピューティング・ゲートウェイに新機能を実装へ  コネクシオ<9422.T>が後場上げ幅拡大している。同社が前引け後、エッジコンピューティング・ゲートウェイ「CONEXIOBlackBear」に通信の安定性を向上させる「モバイル回線⾃動切替え機能」を実装し、23年3月ごろから提供を開始する予定と発表しており、これが好感されている。  同機能では、「CONEXIOBlackBear」が災害時などにメイン回線の通信障害を検知すると、自動でサブ回線に切り替えるため、安定した通信環境の確保ができることや、通信料金は定額制を基本とするため、通信料金が管理しやすいことや安価に抑えること ができるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 ツクルバが5日続伸、部分リノベを手軽に実現できる定額リノベパッケージを提供開始  ツクルバ<2978.T>が5日続伸している。この日の午前中、運営する中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」で、部分リノベーション(部分リノベ)に特化した定額リノベパッケージ「POINT RENOVATION package」の提供を開始すると発表しており、好材料視されている。  カウカモでは今年3月に定額リノベパッケージ「LifeCatalog-renovation&livin’」の提供を開始したが、「POINT RENOVATION package」はこの1商品。これにより、リノベーション済み物件や築年数の浅い中古物件を購入する際に、「気になる部分だけ変えたい」「ここだけはこだわりたい」などの部分リノベの希望をより手軽に実現できるようになるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 ポートが急伸、上期エネルギー領域の事業利益は通年計画前後に着地見込み  ポート<7047.T>は急伸。24日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)のエネルギー領域事業利益について、通年計画数値の3億7000万円前後で着地見込みと発表しており、これを好感した買いが入っている。  電力取次単価は想定範囲内で下落したものの、電力取次件数が3万7174件(前年同期比8.5%増)となったことが寄与した。なお、エネルギー領域及び他の領域の状況による23年3月期通期業績予想への影響は、判明次第開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 エスラインが4日ぶり反発、固定資産売却益を計上へ  エスライン<9078.T>が4日ぶりに反発している。24日の取引終了後、子会社エスラインギフが固定資産を譲渡するのに伴い、23年3月期決算に固定資産売却益11億7400万円を特別利益として計上すると発表しており、好材料視されている。神奈川県海老名市に建設中の新物流センターに23年3月に移転するため、神奈川県厚木市と平塚市に保有する厚木支店の土地・建物などを売却する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:14 みんかぶニュース 個別・材料 SMKは後場上げ幅拡大、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  SMK<6798.T>は後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を550億円から581億円(前期比20.4%増)へ、営業利益を15億円から19億円(同2.7倍)へ、純利益を14億円から32億円(同6.9%増)へ上方修正し、あわせて70円を予定していた期末一括配当予想を90円へ引き上げると発表したことが好感されている。  家電市場などにおいて販売が好調に推移していることに加えて、為替相場の円安進行やコスト削減努力などが寄与する。なお、下期の想定為替レートは1ドル=140円としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高276億3800万円(前年同期比17.8%増)、営業利益7億5200万円(同83.0%増)、純利益29億8300万円(同3.0倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 13:14 みんかぶニュース 個別・材料 第一商品が大幅反発、旧経営陣に対する損害賠償請求訴訟の一部和解で特別益計上へ  第一商品<8746.T>が大幅反発している。24日の取引終了後、旧経営陣に対する損害賠償請求訴訟の一部和解に伴い、23年3月期第3四半期に受取和解金1500万円を特別利益として計上すると発表したことが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 12:55 みんかぶニュース 個別・材料 松屋R&Dは一時9%高、中国で縫製装置に関する特許取得  松屋アールアンドディ<7317.T>は後場に急伸し、一時9%を超す上げとなった。午後11時30分、縫製装置に関して中国で特許を取得したと発表。これを材料視した買いが入った。これまで欧州の大手エアバッグメーカーを中心に20台以上の販売実績のある2ヘッドタイプの縫製自動機に関して、今後中国での販売を展開することが可能になるという。同社は現時点で業績に及ぼす影響は軽微とするものの、中国での縫製自動機の売り上げ拡大が期待できると見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 12:54 みんかぶニュース 個別・材料 インテリWが3日続伸、メディアデータやテキストデータをリアルタイム相関分析できるソリューションを販売開始  インテリジェント ウェイブ<4847.T>が3日続伸している。午前11時ごろ、映像や音声などのメディアデータやテキストデータなどさまざまなインプットデータに対する複合分析を可能にするソリューション「AIMD(エイムド)」の提供を開始したと発表しており、これが好材料視されている。  AIMDは、映像や音声といったメディアデータのほか、センサーデータを含むテキストデータ、交通や気象情報などのオープンデータを組み合わせてAIで分析し、情報をリアルタイムで活用できる分析ソリューション。要件に合わせてインテリWのエンジニアが分析モデル及びAIエンジンを調整したうえで、ハードウェアに組み込んだ状態で提供するため、利用者サイドの負荷をかけず、分析を開始することが可能としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 12:47 みんかぶニュース 個別・材料 アミタHDが続伸、NEC系と生ごみ回収・再資源化の実証開始へ  アミタホールディングス<2195.T>が続伸している。同社はこの日、NECソリューションイノベータ(東京都江東区)と生ごみの回収や再資源化の促進を目的とする社会実証を開始すると発表しており、これが材料視されているようだ。  同実証の対象地域は宮城県南三陸町で、期間は11月1日から来年3月31日まで。SNSアプリ「LINE」を活用して同町の住民に地区ごとの回収目標値や進捗状況などを配信し、住民の環境配慮意識の変化などを検証する。会社側では、昨年度の同時期(2021年11月1日~22年3月31日)の回収量実績155.1トンに対して、10%増加を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 円谷フィHDが急反騰、中国グッズ販売好調で23年3月期業績予想を上方修正  円谷フィールズホールディングス<2767.T>が急反騰し年初来高値を更新している。24日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を980億円から1050億円(前期比10.6%増)へ、営業利益40億円から60億円(同74.2%増)へ、純利益を30億円から40億円(同61.9%増)へ上方修正したことが好感されている。  国内外のマーチャンダイジングが伸長しており、特に中国市場でトレーディングカードをはじめとするグッズなどの販売が好調に推移していることや、PS事業(遊技機事業)でパチンコ・パチスロの販売が堅調に推移していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 ホットリンク続伸、「TikTok UGC創出パッケージ」を提供開始  ホットリンク<3680.T>が続伸している。午前11時ごろ、「TikTok」でのUGC(ユーザー生成コンテンツ)創出を後押しする「TikTok UGC創出パッケージ」の提供を開始したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。  同サービスは近年、TikTok上のUGCによって商品が話題化し、売り上げ増加につながる「TikTok売れ」が頻発していることを受けて、より多くの企業にTikTokでのUGC創出に取り組んでもらえるよう開始。TikTokでUGCを生み出すための企画立案からクリエイティブ制作、広告配信までを提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:24 みんかぶニュース 個別・材料 理経が続伸、次世代型教育コンテンツ「交通安全講習用VR」の開発を受託  理経<8226.T>は続伸。午前10時ごろ、バス・タクシー・トラックなどの自動車運送事業者向け「交通安全講習用VR」を受託・開発し、2022年中の正式リリースを目指すと発表しており、これが好感されている。  「交通安全講習用VR」は事故削減を目指した次世代型安全教育コンテンツで、運転者目線で走行シーンを再現し、事故・緊急時における正しい処置を確認できることが特長としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:24 みんかぶニュース 個別・材料 桜島埠が3日続伸、23年3月期営業利益予想を上方修正  櫻島埠頭<9353.T>が3日続伸している。24日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を1億円から1億1000万円(前期比1.9%増)へ、純利益を1億円から1億2000万円(同32.2%減)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は40億円(同4.7%減)の従来見通しを据え置いたものの、引き続き付加価値の高い貨物の招致や業務効率化を行うことで収益性を高めていることが寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:21 みんかぶニュース 個別・材料 日本工営が続伸、バングラデシュ国初の地下鉄建設の施工監理業務を受注  日本工営<1954.T>が続伸している。午前10時30分ごろバングラデシュ国初の地下鉄建設の施工監理業務を8社JVで受注したと発表しており、好材料視されている。  今回受注したのはダッカ都市交通整備事業(MRT1号線)の施工監理に係る業務で、日本の政府開発援助(ODA)により実施される、バングラデシュ国初の地下鉄案件として、総延長約52キロメートルの都市鉄道(大量輸送交通システム)をダッカ都市圏にて建設するもの。同社では、バングラデシュにおいてこれまでに複数のダッカ市都市鉄道整備案件を受注・履行しており、MRT1号線においても設計・入札支援業務を18年に受注し、詳細設計段階からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用しながら建設プロセス全体を管理するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 ウインテストが急伸、水素ナノバブル洗浄水の取り扱いを開始へ  ウインテスト<6721.T>が急伸している。午前10時30分ごろ、水素ナノバブル洗浄水の取り扱いを開始すると発表しており、これが好材料視されている。  水素ナノバブル洗浄水は、半導体の製造過程や、精密機器加工工程で必要となる洗浄工程で使われている従来の化学薬品系洗剤の代替品となり、環境負荷にも優しいのが特徴。電気分解による水素の発生原理を使い、特許技術によって水素をナノバブル化し、PHコントロール(酸性水、アルカリ水)と同時に水中に閉じ込めた、純水と同様に安全な洗浄水で、顧客のESG更にはSDGsの達成に貢献できる洗浄水という。同社では22年12月末をメドに事業化を行い、国内で製造することを視野に入れつつ、23年からの本格販売を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:05 みんかぶニュース 個別・材料 駅探が続伸、サービスの売り上げ寄与で上期営業利益は計画上振れ  駅探<3646.T>は続伸。24日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、営業利益が4200万円から6300万円(前年同期比横ばい)へ、純利益が3600万円から4800万円(同60.0%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。  粗利率の高いサービスの売り上げ増に加え、管理・運用業務において採用活動の見直しなどで費用が予想より減少したことが寄与した。なお、広告配信プラットフォーム事業において、一部主力商材におけるクリック単価が下がった影響で収益が減少し売上高は15億9800万円から15億2900万円(同1.3%減)へやや下振れた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 11:05 みんかぶニュース 個別・材料 ガーラは急反発、東南アジアで「ラペルズユニバース」の事前登録開始  ガーラ<4777.T>が急反発している。同社は24日、子会社のGala Lab(韓国)がパブリッシャーとなっているNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」の東南アジアでの事前登録を開始したことを明らかにしており、これが株価を刺激しているようだ。  このゲームは、ラペルズユニバースのゲーム内通貨であるルピー「gRupee」を購入してプレーを楽しむことができ、ユーザーはゲーム内のダンジョンなどでモンスターを倒したりイベントに参加することにより、「gRupee」またはゲーム内トークンである「GPOT」を獲得することができるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 塩野義はしっかり、23年3月期最終利益は24.4%増に上方修正  塩野義製薬<4507.T>はしっかり。24日取引終了後、23年3月期の連結業績予想を見直したと発表。最終利益予想を従来の1360億円から1420億円(前期比24.4%増)に上方修正したことなどが株価の支えとなった。売上高に相当する売上収益も4000億円から4100億円(同22.3%増)に引き上げた。注意欠陥・多動性障害(ADHD)に向けた治療薬「インチュニブ」や薬剤耐性(AMR)感染症に向けた治療薬「セフィデロコル」、英ヴィーブにライセンス供与する抗エイズウイルス(HIV)薬などが好調に推移し、業績予想に反映させた。新型コロナウイルス関連製品についても今期は予定通り収益に貢献すると見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:42 みんかぶニュース 個別・材料 リックソフトが続伸、ビジネスアジリティ獲得に向けたトレーニング&コンサルティングサービス開始  リックソフト<4429.T>が続伸している。午前10時ごろ、エンタープライズ企業向けにビジネスアジリティの獲得に向けたトレーニング&コンサルティングサービス「Step-Up Agile with Jira」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。  同サービスは、アジャイルの知識が少ない企業から経営層レベルのアジャイルマネジメント変革まで各社の状況に応じた支援ができるように設計。ビジネスアジリティの実現へ向けて、「準備ステップ」「Step1」「Step2」「Step3」の4つの段階を踏みながら、企業の理解度・変革状況に応じた支援を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:35 みんかぶニュース 個別・材料 テックファムが一時16%高、メタバース向け3Dモデル生成サービス開始を材料視  テックファームホールディングス<3625.T>が急伸し、前日比で一時16%を超す上昇となった。午前10時、メタバース空間やECサイトで活用できる3Dモデルの生成サービスを25日から開始すると発表し、材料視された。衣類や雑貨など3Dモデル化をしたい商品を同社に送ると、360度すべての角度からの撮影により商品の細部を再現した3Dモデルのデータを生成する。商品の訴求力を高めたいとする顧客のニーズを取り込む。生成費用は商品100点の場合は150万円から提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:22 みんかぶニュース 個別・材料 Kudan大幅高、「KdLidar」搭載のデバイス販売開始を材料視  Kudan<4425.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。24日の取引終了後、マッピングソリューションプロバイダーの韓国UCSが「Kudan 3D-Lidar SLAM(KdLidar)」を搭載したハンドヘルドマッピングデバイスを開発・販売開始したと発表しており、これが材料視されているようだ。  KudanはUCSと共同で、今年初めから同デバイスの開発を進めてきた経緯がある。鉄道インフラの点検や大学の研究などの用途において、既に複数の顧客への販売を実施しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 寿スピリッツが3日ぶり反発、行動制限緩和追い風に上期業績は計画を上回る  寿スピリッツ<2222.T>が3日ぶりに反発している。24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の191億8000万円から201億円(前年同期比68.1%増)へ、営業利益が18億5000万円から28億3000万円(前年同期14億1800万円の赤字)へ、純利益が12億2000万円から19億9400万円(同2億8200万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。  行動制限が緩和され、人流が総じて回復基調で推移したことにより、主に首都圏を商圏に展開している「シュクレイ」を中心に販売施策の推進が奏功した。また、経費の効率的使用に努めたことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 10:15

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