みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 マクアケが一時14%高、23年9月期最終赤字予想も悪材料出尽くしとの受け止め  マクアケ<4479.T>が大幅高。上昇率は一時14%を超えた。25日取引終了後、22年9月期の決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比8.7%減の38億4000万円、最終損益は8億9000万円の赤字(前期は13億4700万円の赤字)となる見通し。今期が最終赤字となれば2期連続となることから、寄り付き後は売りが先行したもの、悪材料出尽くしとの受け止めもあり、押し目買いが入り株価は切り返した。  前期は後半以降、経済活動が正常化に向かい、オンラインでの商流・消費に対するマイナスの影響が表れたが、こうした悪材料の影響を今期の業績予想に反映させたという。また、中期経営計画については見直し作業を進めているとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 ムサシが大幅反発、23年3月期の業績及び配当予想を上方修正  ムサシ<7521.T>は大幅反発。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績について、売上高を354億4200万円から362億9400万円(前期比0.2%増)へ、営業利益を11億5700万円から20億4800万円(同17.3%増)へ、純利益を7億5300万円から13億9900万円(同42.6%増)へ上方修正し、24円としていた年間配当予想を35円にすると発表しており、これが好感されている。  上期に参議院選挙向けの選挙機器や投開票管理システムの販売が大幅に伸長し、文書のデジタル化事業も好調に推移した。下期の業績が概ね期初予想通りに推移する見込みのため、上期業績の伸びが通期業績に反映される見通しとなったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 サイボウズが年初来高値を更新、年内で費消しないコスト積み上がり22年12月期業績予想を上方修正  サイボウズ<4776.T>が急反発し年初来高値を更新している。25日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を218億4400万円から219億6400万円(前期比18.8%増)へ、営業損益を3億円の赤字から2億5400万円の黒字(同82.4%減)へ、最終損益を6億500万円の赤字から1億6900万円の赤字(前期5億5100万円の黒字)へ上方修正したことが好感されている。  クラウドサービスを中心に売上高が予定よりも好調に推移していることに加えて、人件費、広告宣伝費、オフィス関連費など各投資施策で年内に費消しないことが確定した予算が積み上がってきたことが要因。また、半導体不足の影響でサーバー機材などの納品が遅れたことにより、減価償却費が想定を下回っていることもプラスに働くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 シマノが急動意、自転車部品の好調続き為替メリットも享受し業績予想を増額  シマノ<7309.T>は朝方カイ気配で始まる人気となり、寄り後早々に7.8%高の2万3255円まで値を飛ばす場面があった。25日取引終了後、22年12月期の業績予想の修正を発表、営業利益段階で従来予想の1610億円から1635億円に増額した。前期は営業8割増益と急拡大したが、発射台が高くなったにもかかわらず、そこから更に10%強の2ケタ成長を果たす見通しとなった。なお、今期の最終利益は前期比18%増の1363億円を見込む。同社は自転車部品の世界トップメーカーだが、高価格帯の商品を中心に旺盛な需要が続いており、足もとで為替のドル高メリットも享受している。同社の海外売上高比率は90%を占めており恩恵が大きい。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 大末建は大幅安、23年3月期業績予想と年間配当計画を下方修正  大末建設<1814.T>が大幅安となっている。同社は25日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の29億円から15億円(前期比44.6%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  売上高の見通しは従来の775億円から709億円(同1.8%増)に下方修正。着工時期の計画遅れが売り上げに影響するほか、利益面では建築資材の高騰による建築コストの上昇が重荷になるとしている。  また、中間配当を30円(従来計画は50円)、期末配当を30円(同50円)とすることもあわせて発表。これにより年間配当は従来計画比40円減額の60円(前期実績は60円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 グローセルが大幅続伸、自動車、産業分野向け需要高水準で23年3月期業績予想を上方修正  グローセル<9995.T>が大幅続伸している。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を650億円から660億円(前期比1.9%減)へ、営業利益を11億円から13億円(同36.4%増)へ、純利益を8億7000万円から11億7000万円(前期3億6200万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、主要販売先である自動車分野、産業分野で半導体や電子部品の需要が高水準で推移し、需要の強い製品の仕入れ確保による販売増のほか、円安もプラスに働き売上高が想定を上回った。また、利益率の高い製品の販売が好調に推移したことや為替差益の計上も寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 日本高純度が大幅続落、スマホ向け需要の回復遅れ23年3月期業績予想を下方修正  日本高純度化学<4973.T>が大幅続落している。25日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を200億円から185億円(前期比1.1%減)へ、営業利益を12億1000万円から8億円(同33.4%減)へ、純利益を9億7500万円から6億8000万円(同30.2%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  クラウド/データセンター向けや産業機械、工場、医療などの分野のデジタルトランスフォーメーション向けIoTデバイス、自動車用の電子部品では需要増が見られる一方で、スマートフォンやパソコンの需要回復遅れや在庫調整の影響が下期も継続すると見込まれることが要因としている。  なお、第2四半期(4~9月)決算は、売上高90億5400万円(前年同期比6.8%減)、営業利益4億1900万円(同19.1%減)、純利益3億8000万円(同10.7%減)だった。  同時に、上限を12万株(発行済み株数の2.04%)、または3億6000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年10月26日から23年3月31日まで。また、11月30日付で自社株25万株(同3.96%)を消却する予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:20 みんかぶニュース 個別・材料 テセックに買い人気集中、今3月期営業益予想増額し配当も大幅上乗せへ  テセック<6337.T>は買い人気が集中、商いが成立しないまま株価水準を切り上げている。半導体製造装置関連メーカーで、ハンドラ(選別装置)や個別半導体用テスターなどで高い商品競争力を誇る。パワー半導体向けの需要が高水準で足もとの業績は会社側想定を上回り絶好調に推移している。25日取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の18億円から23億7000万円(前期比36%増)に大幅増額となった。これがポジティブサプライズとなり、投資資金を呼び込んでいる。また、好業績を背景に株主還元も強化し年間配当を従来計画から30円増額の100円に修正、配当利回りは5%台まで跳ね上がっており、これも投資資金の攻勢を加速させる背景となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:16 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGは続伸で11カ月ぶりに6000円大台回復、ナスダック高が追い風に  ソフトバンクグループ<9984.T>は続伸、前日は大陽線で5990円台まで上値を伸ばしたが、その後は上げ幅をやや縮小した。きょうは改めて買い直される展開でフシ目の6000円大台を約11カ月ぶりに回復した。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3日続伸となり1万1000台を回復、米ハイテク株に積極投資を行い、ナスダック市場の動向と株価連動性の高い同社株に追い風となっている。同社が出資する中国電子商取引最大手のアリババ集団<BABA>はここ下落基調が顕著となっていたが、直近で下ヒゲを形成し下げ止まる動きをみせており、これもポジティブ材料として働いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:11 みんかぶニュース 個別・材料 カヤックがカイ気配スタート、eスポーツ事業手掛ける子会社の上場決定受け物色人気化  カヤック<3904.T>が寄り付き大口の買い注文に値がつかず、カイ気配スタートとなっている。ネット広告の受託制作やスマートフォンゲームの配信などを手掛け、足もとの業績も大幅増収増益基調が続いている。また、eスポーツ大会の企画・運営でも実績が高い。そうしたなか、25日取引終了後に同社の連結子会社でeスポーツ事業を手掛けるウェルプレイド・ライゼストの東証グロース市場への上場が承認されたことを発表しており、これを材料視する形で投資資金が流入した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 リンカーズはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したリンカーズ<5131.T>は、公開価格と同じ300円カイ気配でスタートした。  同社は、ものづくり領域におけるビジネスマッチングサービスとリサーチコンサルティングの提供が主な事業。共同研究・共同開発、試作設計、量産委託などモノづくりの課題を解決する企業や大学を全国から探し出す「Linkers Sourcing」、技術や製品、サービスを大手ものづくり企業の技術者や研究者に紹介する「Linkers Marketing」、取引先の潜在的な課題を顕在化し課題解決に導く「LFB」、クライアントの要望に合わせて世界の技術動向を調査する「Linkers Research」などを展開している。公募株式数96万6000株、売出株式数146万5000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し36万4600株。主幹事はSBI証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:04 みんかぶニュース 個別・材料 アトラスTはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したAtlas Technologies<9563.T>は、公開価格と同じ1440円カイ気配でスタートした。  同社は、独立系のフィンテックコンサルティング会社。決済(ペイメント)関連分野を中心にフィンテック領域のコンサルティングと、プロジェクト実行支援サービスを提供している。公募株式数100万株、売出株式数86万2500株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27万9300株。主幹事はSMBC日興証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:02 みんかぶニュース 個別・材料 ムサシが23年3月期の業績及び配当予想を上方修正  ムサシ<7521.T>が25日の取引終了後、23年3月期の連結業績について、売上高を354億4200万円から362億9400万円(前期比0.2%増)へ、営業利益を11億5700万円から20億4800万円(同17.3%増)へ、純利益を7億5300万円から13億9900万円(同42.6%増)へ上方修正し、24円としていた年間配当予想を35円にすると発表した。  上期に参議院選挙向けの選挙機器や投開票管理システムの販売が大幅に伸長し、文書のデジタル化事業も好調に推移した。下期の業績が概ね期初予想通りに推移する見込みのため、上期業績の伸びが通期業績に反映される見通しとなったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 18:25 みんかぶニュース 個別・材料 リョーサンが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  リョーサン<8140.T>が25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2650億円から3000億円(前期比10.0%増)へ、営業利益を70億円から130億円(同46.8%増)へ、最終利益を48億円から70億円(同30.6%増)へ上方修正した。  上期において商材の確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野の販売が伸長したことに加え、円安の影響などが要因としている。同時に中間・期末各50円の年100円としていた配当予想について、中間・期末各75円の年150円にすると発表した。前期実績に対しては30円の増配となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:51 みんかぶニュース 個別・材料 ミナトHD、上限2.61%の自社株買いを発表  ミナトホールディングス<6862.T>はこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を20万株(発行済み株数の2.61%)、または1億2000万円としており、取得期間は10月26日から来年3月31日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:48 みんかぶニュース 個別・材料 GMO-FH、第3四半期末と今期末の無配を発表  GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>はこの日の取引終了後、22年12月期第3四半期末と今期末を基準日とする配当について、それぞれ無配にすると発表した。これにより、年間配当は前期比減配の21円(前期52円17銭)となる見通し。  あわせて、第3四半期累計(1~9月)決算の速報値を発表。営業収益を336億9500万円(前年同期330億7400万円)、純利益を25億3700万円(同78億500万円)とした。証券・FX事業が増収増益となった一方、暗号資産事業が前年同期の反動で大幅な減収減益となった。また、保有するGMOあおぞらネット銀行の株式について、特別損失(投資有価証券評価損と契約損失引当金繰入額)を計上した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:45 みんかぶニュース 個別・材料 FDK、原材料価格高騰で4~9月期純利益60%減  FDK<6955.T>はこの日の取引終了後、23年3月期上期(4~9月)決算を発表。純利益は前年同期比59.5%減の5億8300万円だった。  為替差益があったものの、原材料価格高騰の影響により減益を余儀なくされた。各種モジュールやスイッチング電源などが伸び、売上高は同3.8%増の317億3400万円と増収を確保した。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:35 みんかぶニュース 個別・材料 キヤノンMJが22年12月期業績及び配当予想を上方修正  キヤノンマーケティングジャパン<8060.T>が25日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を5900億円から5920億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を460億円から480億円(同20.9%増)へ、純利益を320億円から340億円(同15.6%増)へ上方修正し、40円としていた期末配当予想を45円に引き上げると発表した。  EOS Rシステム搭載のミラーレスカメラや交換レンズの販売が拡大しているほか、金融業向けSI案件など付加価値の高いITソリューションなどが好調に推移していることが要因としている。なお、年間配当予想は85円となり、前期実績に対しては10円の増配となる予定だ。  同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高4280億7900万円(前年同期比7.5%増)、営業利益378億5300万円(同42.0%増)、純利益266億7000万円(同31.5%増)だった。  出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:31 みんかぶニュース 個別・材料 PIが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  プレステージ・インターナショナル<4290.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を520億円から530億円(前期比13.4%増)へ、営業利益を74億円から79億円(同15.5%増)へ、純利益を45億円から49億円(同12.5%増)へ上方修正した。  従来予想では、新型コロナウイルス感染防止対策に伴う地方自治体を中心したワクチン接種に関する受託業務が9月末までに全て終了することを想定していたが、政府の方針に沿って第4回目のワクチン接種実施が決定。それに伴い、カスタマー事業でワクチン接種に関する受託業務の継続及びその他取引先の新たな業務アウトソースの需要が高まり、計画外の新規業務受託量が増加したことが要因という。更に、金融保証事業を運営するイントラストの業績が計画を上回って推移していることも寄与する。  同時に中間4円50銭・期末5円の年9円50銭としていた配当予想を中間・期末各5円の年10円に増額修正した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 17:31 みんかぶニュース 個別・材料 NOKが23年3月期業績予想を上方修正  NOK<7240.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を7408億円から7569億円(前期比10.9%増)へ、営業利益を223億円から233億円(同25.6%減)へ、純利益を195億円から227億円(同12.1%減)へ上方修正した。  為替の影響などにより電子部品事業の売上高・利益が計画を上回ることに加えて、コスト抑制の効果も見込まれるとしている。また、上期に為替差益や有価証券売却益を計上したことも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:41 みんかぶニュース 個別・材料 横河ブHDの9月中間期営業利益は計画下振れで着地  横河ブリッジホールディングス<5911.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が従来予想の60億円から39億円(前年同期比36.7%減)へ、純利益が48億円から34億円(同31.0%減)へ下振れて着地したようだと発表した。  橋梁事業の受注は新設橋梁を中心に好調で過去最高水準で推移していることや、システム建築事業の受注、売り上げが確実に回復していることから、売上高は754億円から759億円(同22.7%増)へ上振れたもよう。ただ、それに伴い工事損失引当金が増加傾向にあることや、橋梁事業の施工中の工事で設計変更などの上振れ要因が少ない状況が続き利益が伸び悩んだことから利益は計画を下振れ、鋼材価格などの高騰も響いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:26 みんかぶニュース 個別・材料 エンプラスが23年3月期の営業利益予想を上方修正、配当予想も増額へ  エンプラス<6961.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を375億円から430億円(前期比30.7%増)へ、営業利益を65億円から84億円(同2.3倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各25円の年50円(前期47円50銭)としていた配当予想を各30円の年60円とした。  セミコンダクター事業で、パソコンやスマートフォンなどハイテク製品の需要減少による半導体需要の調整という懸念はあるものの、注力しているサーバーや自動車用途の需要は今後も増加傾向が続く見通しであるという。また、ライフサイエンス事業も遺伝子検査市場の拡大に合わせて、新規顧客開拓や新製品の開発に注力することで売り上げが堅調に推移する見込みであることや、為替市場で円安傾向が継続していることも寄与する。なお、純利益予想は46億円(前期比81.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 マクアケの23年9月期、最終赤字8億9000万円の見通し  マクアケ<4479.T>はこの日の取引終了後、22年9月期の決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比8.7%減の38億4000万円、営業損益は8億8000万円の赤字(前期は3億2400万円の赤字)、最終損益は8億9000万円の赤字(同13億4700万円の赤字)となる見通し。前期は後半以降、経済活動が正常化に向かい、オンラインでの商流・消費に対するマイナスの影響が表れたが、こうした悪材料の影響を今期の業績予想に反映させた。今期が最終赤字となれば2期連続となる。  22年9月期の決算は、最終損益の赤字額は計画(3億5000万円の赤字)よりも大きくなった。ソフトウエアを中心に固定資産の減損損失10億900万円を計上した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:15 みんかぶニュース 個別・材料 未来工業の9月中間期、最終益3.3%減もコスト抑制効果などで計画上振れ  未来工業<7931.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。最終利益は前年同期比3.3%減の12億4100万円となったが、これまでの計画(9億7800万円)を上回って着地した。主力の電材・管材事業は5G関連の通信機器の電源工事に用いる工具などが増加したほか、価格改定の効果が表れた。原材料価格の上昇の影響を受けた一方で、コスト抑制への取り組みを進めたことも利益を下支えした。通期の業績予想については、国産ナフサ価格の高騰の影響などが想定されるとし、4月に公表した数値を据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 コロナの第2四半期営業損益は計画上振れ一転黒字で着地  コロナ<5909.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の392億円から399億6000万円(前年同期比4.7%増)へ、営業損益が6億円の赤字から3億9000万円の黒字(同3.8倍)へ、最終損益が3億円の赤字から4億1000万円の黒字(同2.1倍)へ上振れ、一転営業黒字で着地したようだと発表した。  製品の安定供給に努めるなかで、特に石油給湯機において高効率・高付加価値機種の販売が増加したことに加えて、エコキュートも買い替え需要の拡大などで好調に推移したことが要因としている。また、原材料価格の高騰に対して、製品価格への転嫁や経費削減の取り組みを進めたことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 松風が23年3月期業績予想を上方修正  松風<7979.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を311億5800万円から312億9400万円(前期比11.2%増)へ、営業利益を33億800万円から37億5000万円(同16.6%増)へ、純利益を27億1900万円から33億8900万円(同33.1%増)へ上方修正した。  海外における積極的な拡販戦略が功を奏し、上期において自社製品を中心に堅調に推移したことが要因。また、為替変動の影響で為替差益を計上することも利益を押し上げる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:51 みんかぶニュース 個別・材料 タカラバイオの9月中間期業績は計画上振れで着地  タカラバイオ<4974.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の277億4400万円から325億円(前年同期比3.0%増)へ、営業利益が86億4100万円から108億円(同23.4%減)へ、純利益が63億5400万円から85億円(同15.1%減)へ上振れて着地したようだと発表した。  新型コロナウイルス感染症感染拡大第7波の影響を受けて、関連する検査製品の売上が計画を上回ったことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:43 みんかぶニュース 個別・材料 洋シヤタの9月中間期は最終赤字で着地へ、原材料高で計画下振れ  東洋シヤッター<5936.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終損益が従来の見通しの2000万円の黒字から3000万円の赤字(前年同期は9700万円の黒字)に下振れて着地したようだと発表した。鋼材価格を中心とした原材料価格の高騰が続くなか、価格上昇分を製品価格への転嫁でカバーするまでには至らなかったため。一方、売上高は90億円から92億円(前年同期比3.2%増)に上振れて着地したようだとしている。通期の業績予想については5月に公表した数値を据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:40 みんかぶニュース 個別・材料 システムリサの9月中間期業績は計画上振れで着地  システムリサーチ<3771.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が99億7000万円から104億8900万円(前年同期比23.2%増)へ、営業利益が8億800万円から10億6800万円(同44.3%増)へ、純利益が1億9800万円から4億7700万円(同6.7%減)へ上振れて着地したようだと発表した。  主要顧客である製造業のIT投資需要が引き続き堅調であり、受注ソフトウェア開発案件を順調に受注できたことが要因。また、高収益率案件の増加に加えて、PRM(プロジェクト・リスク・マネジメント)活動による原価管理の徹底も奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:37 みんかぶニュース 個別・材料 日本高純度が23年3月期業績予想を下方修正、12万株を上限とする自社株買いも発表  日本高純度化学<4973.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を200億円から185億円(前期比1.1%減)へ、営業利益を12億1000万円から8億円(同33.4%減)へ、純利益を9億7500万円から6億8000万円(同30.2%減)へ下方修正した。  クラウド/データセンター向けや産業機械、工場、医療などの分野のデジタルトランスフォーメーション向けIoTデバイス、自動車用の電子部品では需要増が見られる一方で、スマートフォンやパソコンの需要回復遅れや在庫調整の影響が下期も継続すると見込まれることが要因としている。  なお、第2四半期(4~9月)決算は、売上高90億5400万円(前年同期比6.8%減)、営業利益4億1900万円(同19.1%減)、純利益3億8000万円(同10.7%減)だった。  同時に、上限を12万株(発行済み株数の2.04%)、または3億6000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は10月26日から23年3月31日まで。また、11月30日付で自社株25万株(同3.96%)を消却する予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/25 15:28

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