みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 九州FGが後場一段高、9月中間期最終益は48.3%増と計画上振れで着地へ  九州フィナンシャルグループ<7180.T>が後場一段高となっている。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終利益が125億円から171億円(前年同期比48.3%増)に上振れて着地したようだと発表。これを好感した買いが集まった。資金利益及び役務取引等利益が増加したことに加えて、与信費用や経費が想定を下回った。通期の業績予想については、11月11日に予定する決算発表時に公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:33 みんかぶニュース 個別・材料 ウイングアクが年初来高値、電子インボイスに関するデジタル庁認定を材料視  ウイングアーク1st<4432.T>が年初来高値を更新した。26日、電子インボイスなどをネットワークでやり取りする国際的な標準仕様「Peppol」のサービスプロバイダーとして、デジタル庁から認定されたと発表。これを材料視した買いが入った。同社製品を利用する顧客が電子インボイスを送受信する際に、Peppolによる送受信もできるようになり、企業間取引の業務効率化などが期待できるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:21 みんかぶニュース 個別・材料 イードが続伸、エフ・アイ・ティー・パシフィックを子会社化へ  イード<6038.T>が続伸している。25日の取引終了後、自動車の衝突・安全分野と、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメントに関する事業を手掛けるエフ・アイ・ティー・パシフィック(東京都台東区、以下FITP社)の発行済み株数の70.7%を11月1日をメドに取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。  FITP社の自動車関連事業では、衝突・安全領域のソリューションを販売するだけでなく、所有する施設「つくばテクニカルセンター」のISO認定設備を使っての試験・実験サービスも提供。そのため今後は、イードグループの強みであるメディア・リサーチによる発信力を生かし、CASE/MaaS時代の新しいモビリティ環境にフィットした安心・安全・快適を自らテストし評価する「Labo」としての情報発信が可能になるとしている。なお、同件による23年6月期業績への影響は現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 FDK大幅安、4~9月期純利益60%減を嫌気  FDK<6955.T>が大幅安で3日ぶり反落。25日の取引終了後に23年3月期上期(4~9月)決算を発表。純利益が前年同期比59.5%減の5億8300万円と大幅減益で着地したことが嫌気されているようだ。  為替差益があったものの、原材料価格高騰の影響により減益を余儀なくされた。各種モジュールやスイッチング電源などが伸び、売上高は同3.8%増の317億3400万円と増収を確保した。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:13 みんかぶニュース 個別・材料 パイオラックが大幅に3日続伸、国内大手証券は「2」に引き上げ  パイオラックス<5988.T>が大幅に3日続伸。大和証券は25日、同社株の投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。目標株価は1600円から2300円に見直した。同社は樹脂製ファスナー、金属製バネなどを扱う自動車部品メーカー。同証券では(1)同社の資本政策の変更により、今後3年間の配当利回りの上昇と自社株取得への期待が強まったこと(2)台当たり平均搭載金額の上昇によりOEMの生産台数の回復以上に売り上げ、営業利益の回復が期待できること――を指摘。特に、同社では今後3年間の配当性向目標を100%とする方針を定めており、同証券では23年3月期の配当は前期比105円増の150円(会社計画127円)、24年3月期は同217円、25年3月期は同246円と予想。更に自社株取得も期待できるとみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:10 みんかぶニュース 個別・材料 四国化が後場上げ幅を拡大、化学品、建材事業ともに売上高が前年上回り上期営業利益は2ケタ増益  四国化成工業<4099.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろに発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高312億9700万円(前年同期比23.9%増)、営業利益43億7100万円(同15.2%増)、純利益37億700万円(同26.0%増)と2ケタ増益となったことが好感されている。  化学品事業、建材事業ともに売上高が前年の水準を上回ったことに加えて、エネルギー・資源や海上運賃の高騰を受けた価格転嫁や為替の円安推移が寄与した。なお、決算期変更に伴い9カ月決算となる22年12月期通期業績予想は、売上高460億円、営業利益58億円、純利益37億円の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:09 みんかぶニュース 個別・材料 ジオマテックが一時S高、子会社売却に伴う減損損失計上も悪材料出尽くし感  ジオマテック<6907.T>は急伸し、一時ストップ高の579円に買われた。25日の取引終了後、中国の連結子会社吉奥馬科技(無錫)の全出資持ち分を譲渡したことに伴い、23年3月期第2四半期から単独決算に移行し、譲渡に関連して発生した費用などの合計4億9300万円を事業譲渡損として特別損失に計上すると発表したが、悪材料出尽くし感から買いが流入している。  不振を続けていた同子会社の損失が反映されなくなることに伴い、第2四半期累計(4~9月)単独営業利益は従来予想の8200万円から2億2500万円へ上振れる一方、事業譲渡損の計上により最終損益は従来予想の9800万円の黒字から2億500万円の赤字へ下振れる見通し。なお、通期の単独業績予想は未定とし数値が固まり次第速やかに開示するとした。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 リョーサンが急伸で年初来高値、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  リョーサン<8140.T>は急伸で年初来高値を更新。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2650億円から3000億円(前期比10.0%増)へ、営業利益を70億円から130億円(同46.8%増)へ、最終利益を48億円から70億円(同30.6%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において商材の確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野の販売が伸長したことに加え、円安の影響などが要因としている。同時に中間・期末各50円の年100円としていた配当予想について、中間・期末各75円の年150円にすると発表した。前期実績に対しては30円の増配となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 PIが大幅続伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  プレステージ・インターナショナル<4290.T>が大幅続伸している。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を520億円から530億円(前期比13.4%増)へ、営業利益を74億円から79億円(同15.5%増)へ、純利益を45億円から49億円(同12.5%増)へ上方修正し、あわせて中間4円50銭・期末5円の年9円50銭としていた配当予想を中間・期末各5円の年10円に引き上げたことが好感されている。  従来予想では、新型コロナウイルス感染防止対策に伴う地方自治体を中心としたワクチン接種に関する受託業務が9月末までに全て終了することを想定していたが、政府の方針に沿って第4回目のワクチン接種実施が決定。それに伴い、カスタマー事業でワクチン接種に関する受託業務の継続及びその他取引先の新たな業務アウトソースの需要が高まり、計画外の新規業務受託量が増加したことが要因という。更に、金融保証事業を運営するイントラストの業績が計画を上回って推移していることも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 12:42 みんかぶニュース 個別・材料 三井ハイテクは軟調、国内有力証券が目標株価を引き下げ  三井ハイテック<6966.T>は軟調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は25日、三井ハイテクの目標株価を1万3000円から1万1000円に引き下げた。業績予想の前提となる為替レートについて、同証券は23年1月期第3四半期(8~10月)以降、1ドル140円(従来は120円、会社側は126円に設定)に変更し、今期の1株利益(EPS)予想を引き上げた一方、株価収益率(PER)の予想を16.8倍から14.2倍に引き下げた。24年1月期に関しては、「電子部品部門の調整で全社業績は伸び悩む」とみる一方、25年1月期以降は再び成長が加速すると想定する。レーティングは「Buy」を継続した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 12:34 みんかぶニュース 個別・材料 網屋が急伸、東京海上ディーアールにサイバーセキュリティーマネジメントサービスをOEM提供  網屋<4258.T>が急伸している。この日、東京海上ディーアール(東京都千代田区)へトータルセキュリティーサポート「セキュサポ」をOEM提供し、東京海上ディーアールのログマネジメントサービス「VLCAS」として提供開始されると発表したことが好感されている。  「VLCAS」は、包括的なセキュリティー対策を定額で提供するサービス。さまざまなシステムのログを相関分析することで、攻撃の兆候や不審なアクセスの有無をリモート監視するほか、脆弱性診断や不審なメールの安全確認など日常のCSIRT(セキュリティー上の問題に対応するチーム)業務の代行や、専門家によるセキュリティー対策の相談など、セキュリティー対策に求められる包括的な対応を月額固定料金で提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 12:33 みんかぶニュース 個別・材料 リンカーズの初値は503円、公開価格を68%上回る  きょう東証グロース市場に新規上場したリンカーズ<5131.T>は、公開価格と同じ300円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前11時13分に公開価格を203円(67.7%)上回る503円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:32 みんかぶニュース 個別・材料 栄電子が連日の急動意で75日線越え、半導体関連物色の流れに乗る  栄電子<7567.T>が動兆著しい展開となっている。今年8月に急騰を演じたがその後は大幅な調整で10月以降は底値圏に近い水準でもみ合っていた。しかし、ここにきて日米株式市場で半導体関連株への買い戻しが目立つようになり、エレクトロニクス商社で半導体製造装置向けのデバイスを主力としている同社にも物色の矛先が向いている。    前日は上ヒゲを形成したものの陽線を示現し底値離脱を明示、きょうはマドを開ける形で買われ75日移動平均線を1カ月半ぶりに上抜いた。23年3月期営業利益は前期比25%減の5億1400万円予想と減益見込みだが、これは急拡大した前期決算の反動で保守的な予想となったもの。今期第1四半期(22年4~6月)の営業利益は前年同期比約4倍の2億5100万円と大幅な伸びを達成しており、進捗率から業績上振れへの期待がある。株価指標面でもPER、PBRともに超割安圏にある。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 未来工業は8日ぶり反発、9月中間期最終利益の計画上振れ着地が支援材料に  未来工業<7931.T>は8日ぶり反発。25日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(3月21日~9月20日)の連結決算を発表した。最終利益は前年同期比3.3%減の12億4100万円となったが、これまでの計画(9億7800万円)を上回って着地した。直近の株価は4月につけた年初来安値に迫りつつあったが、決算発表を支えに割安感を意識した買いが入った。  主力の電材・管材事業は5G関連の通信機器の電源工事に用いる工具などが増加したほか、価格改定の効果が表れた。コスト抑制への取り組みを進めたことも利益を下支えした。通期の業績予想については、国産ナフサ価格の高騰の影響などが想定されるとし、4月に公表した数値を据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:23 みんかぶニュース 個別・材料 ベイカレントが4日続伸、国内有力証券はレーティング「A」と目標株価5万円を継続  ベイカレント・コンサルティング<6532.T>が4日続伸。株価は一時4万円を回復した。水戸証券は25日、同社株のレーティング「A」と目標株価5万円を継続した。総合コンサルティングファームである同社の第2四半期累計(3~8月)の営業利益は前年同期比32.5%増の126億500万円と好調だった。デジタルトランスフォーメーション(DX)関連に加え、ESGなどサステナビリティ関連のニーズの増加などが寄与している。23年2月期の同利益は前期比20.8%増の260億円が見込まれているが、同証券では290億円への増額修正を予想している。また、同社は10月31日を基準日として1株を10株に分割することも発表しており、この日は権利取りの買いも入っているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:16 みんかぶニュース 個別・材料 エンプラスが反落、23年3月期の営業利益及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感  エンプラス<6961.T>が反落している。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を375億円から430億円(前期比30.7%増)へ、営業利益を65億円から84億円(同2.3倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各25円の年50円(前期47円50銭)としていた配当予想を各30円の年60円とし、これを受けて朝高で始まったものの、徐々に利益確定売りに押される展開となっている。  セミコンダクター事業で、パソコンやスマートフォンなどハイテク製品の需要減少による半導体需要の調整という懸念はあるものの、注力しているサーバーや自動車用途の需要は今後も増加傾向が続く見通しであるという。また、ライフサイエンス事業も遺伝子検査市場の拡大に合わせて、新規顧客開拓や新製品の開発に注力することで売り上げが堅調に推移する見込みであることや、為替市場で円安傾向が継続していることも寄与する。なお、純利益予想は46億円(前期比81.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:10 みんかぶニュース 個別・材料 山パンが急落、再値上げ実施も1~9月期営業益の進捗率67%  山崎製パン<2212.T>が急反落。25日取引終了後に発表した22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、売上高が7921億2800万円(収益認識に関する会計基準の適用で前年同期比増減率なし)、営業利益は前年同期比17.0%増の160億2500万円、最終利益は同27.3%増の99億4600万円だった。大幅増益となったものの、営業利益の通期計画に対する進捗率は66.8%と低調だった。原材料となる小麦価格の上昇を受け、同社は7月出荷分からパン類の再値上げに踏み切ったものの、営業利益面で値上げ効果が期待ほど表れていないとの受け止めが多く、来期の業績を警戒した売りが膨らんだようだ。なお、同社は通期の業績予想と配当予想は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:01 みんかぶニュース 個別・材料 アトラスTの初値は2320円、公開価格を61%上回る  きょう東証グロース市場に新規上場したAtlas Technologies<9563.T>は、公開価格と同じ1440円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前10時56分に公開価格を880円(61.1%)上回る2320円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 11:00 みんかぶニュース 個別・材料 コロナは堅調、第2四半期営業損益は計画上振れ一転黒字で着地  コロナ<5909.T>が堅調な動き。25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の392億円から399億6000万円(前年同期比4.7%増)へ、営業損益が6億円の赤字から3億9000万円の黒字(同3.8倍)へ、最終損益が3億円の赤字から4億1000万円の黒字(同2.1倍)へ上振れ、一転営業黒字で着地したようだと発表したことが好材料視されている。  製品の安定供給に努めるなかで、特に石油給湯機において高効率・高付加価値機種の販売が増加したことに加えて、エコキュートも買い替え需要の拡大などで好調に推移したことが要因としている。また、原材料価格の高騰に対して、製品価格への転嫁や経費削減の取り組みを進めたことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:54 みんかぶニュース 個別・材料 松風はマイナスに転じる、23年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感  松風<7979.T>は朝高スタートののちマイナスに転じている。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を311億5800万円から312億9400万円(前期比11.2%増)へ、営業利益を33億800万円から37億5000万円(同16.6%増)へ、純利益を27億1900万円から33億8900万円(同33.1%増)へ上方修正したことを受けて高く始まったが、材料出尽くし感から徐々に利益確定売りが優勢となっているようだ。  海外における積極的な拡販戦略が功を奏し、上期において自社製品を中心に堅調に推移したことが要因。また、為替変動の影響で為替差益を計上することも利益を押し上げる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:46 みんかぶニュース 個別・材料 エスプールが4日続伸、大船渡市に広域自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを開設へ  エスプール<2471.T>が4日続伸している。この日の寄り前、子会社で広域行政BPOサービスを提供するエスプールグローカルが岩手県大船渡市に、隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設すると発表しており、これが好材料視されている。  エスプールグローカルは、複数の自治体から同一の業務を集約して受託するシェアード型のBPOセンターを全国で展開しており、大船渡市での取り組みは全国で17拠点目となる。ショッピングセンターの「サン・リア」への出店となり、23年5月に開設を予定。ワクチンの問い合わせ対応やマイナンバーカードの申請サポートなど、大船渡市をはじめとした周辺自治体の行政サービスに関するコールセンター業務やオンライン窓口の受託を予定しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 KIMOTOが急落、7~9月期は減収・営業減益で着地  KIMOTO<7908.T>は急落。下落率は一時12%を超えた。25日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.4%減の58億2600万円、営業利益は同19.2%増の4億1100万円だった。自動車市場の低迷や大手スマートフォンメーカーの減産などの影響でフィルム事業の売り上げが落ち込んだものの、営業増益となった。ただ、4~9月期の営業利益の通期計画に対する進捗率は41%台にとどまったほか、7~9月の直近3カ月では減収・営業減益となったことから、直近の業況を嫌気した売りが膨らんだようだ。なお、同社は通期の業績予想と配当予想については従来の見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:33 みんかぶニュース 個別・材料 システムリサが3日続伸、高収益率案件の増加で上期業績は計画上振れ  システムリサーチ<3771.T>が3日続伸している。25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の99億7000万円から104億8900万円(前年同期比23.2%増)へ、営業利益が8億800万円から10億6800万円(同44.3%増)へ、純利益が1億9800万円から4億7700万円(同6.7%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  主要顧客である製造業のIT投資需要が引き続き堅調であり、受注ソフトウェア開発案件を順調に受注できたことが要因。また、高収益率案件の増加に加えて、PRM(プロジェクト・リスク・マネジメント)活動による原価管理の徹底も奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:23 みんかぶニュース 個別・材料 SYSHDが高い、制御系や業務系システムの設計・開発を行うアシックを買収  SYSホールディングス<3988.T>が高い。25日の取引終了後、制御系や業務系システムの設計・開発などを行うアシック(大阪市淀川区)の全株式を11月1日の予定で取得し、子会社化すると発表したことが好材料視されている。  旺盛なデジタルトランスフォーメーション(DX)需要に対して、慢性的なIT技術者の人材不足が続いていることから、今回の子会社化によりグループのより一層の収益力の向上や競争力の強化に貢献することが期待されている。取得価額は非開示。なお、23年7月期業績への影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:17 みんかぶニュース 個別・材料 三菱UFJは9連騰と異彩の戻り足、経済再開で国内資金需要の増加を見込む  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>は異彩を放つ戻り足を形成、きょうで9連騰と気を吐いている。今週末に日銀の金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁の記者会見を控えるが、国内のインフレ圧力は徐々に高まってはきているものの、基本的な金融政策路線に変更はなさそうだ。米国においても債券への売り圧力はひと頃より緩和されており、前日は米10年債利回りが4.1%近辺まで大きく水準を切り下げるなど、同社をはじめメガバンクにとってそれほどポジティブな材料は見当たらない。  しかし、市場では「ここ政策主導でリオープン(経済再開)を後押しする動きが鮮明で、訪日外国人の入国規制の大幅緩和などでインバウンドも期待される状況にある。これに伴い国内の資金需要も徐々に伸びてくることが予想され、銀行には追い風となる」(中堅証券ストラテジスト)と指摘している。PER、PBR、配当利回りなどからみても同社株は割安感が顕著であり、「直近、信用取組の需給改善効果も上値を軽くしている」(同)という。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:15 みんかぶニュース 個別・材料 オープンHは3日続伸、太陽光発電事業の開始を材料視  オープンハウスグループ<3288.T>が3日続伸。25日取引終了後、太陽光発電事業を開始すると発表した。東京都が新築住宅への太陽光パネルの設置を義務化する方針を示したことを受け、株式市場で太陽光発電が話題性のあるテーマと位置付けられていたなか、同社の発表を材料視した買いが集まった。太陽光発電所を運営する子会社(SPC)を活用。総投資額は約60億円としている。アレンジャーはみずほ証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 GMO-FHは年初来安値更新、1~9月期大幅減益予想と今期減配を嫌気  GMOフィナンシャルホールディングス<7177.T>は大幅安で年初来安値を更新。25日の取引終了後、22年12月期第3四半期末と今期末を基準日とする配当について、それぞれ無配にすると発表しており、これが嫌気されているようだ。年間配当は前期比減配の21円(前期52円17銭)となる見通し。  あわせて、第3四半期累計(1~9月)決算の速報値を発表。営業収益を336億9500万円(前年同期330億7400万円)、純利益を25億3700万円(同78億500万円)とした。証券・FX事業が増収増益となった一方、暗号資産事業が前年同期の反動で大幅な減収減益となった。また、保有するGMOあおぞらネット銀行の株式について、特別損失(投資有価証券評価損と契約損失引当金繰入額)を計上した。決算発表予定日は11月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 アサックスが続伸、期中平均貸付金残高が計画上回り23年3月期業績予想を上方修正  アサックス<8772.T>が続伸している。25日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を57億4500万円から59億4500万円(前期比5.2%増)へ、営業利益を39億5800万円から41億2600万円(同6.8%増)へ、純利益を25億8900万円から26億9300万円(同6.1%増)へ上方修正したことが好感されている。  期中貸付額が計画を大きく上回る水準となった結果、期中平均貸付金残高が計画を上回ったことに加え、下期に見込んでいた延滞債権の解消が前倒しで進んだことによる利息収入の計上などが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 リクルートは上昇基調鮮明で75日線越え果たす、人材ニーズ旺盛で株主還元姿勢も評価  リクルートホールディングス<6098.T>は3連騰で上昇基調を鮮明としている。上値抵抗ラインとして意識されていた75日移動平均線を上に抜けてきた。国内では人材需要が旺盛で人材サービス会社の収益機会が拡大している。また、米国でも人材需給が逼迫しており、求人情報検索エンジン「インディード」を手掛ける同社に追い風が強い。一方、株式需給面では、今月17日に1500億円を上限とする自社株買いを発表しており、これも株価の強力な下支え材料となっている。年間配当は今期予想ベースで22円と配当利回りは0.5%にも満たないが、今回の自社株買いで株主還元に向けた姿勢も評価されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:59 みんかぶニュース 個別・材料 タカラバイオが大幅反発、コロナ検査製品が計画上回り上期業績は計画上振れ  タカラバイオ<4974.T>が大幅反発している。25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の277億4400万円から325億円(前年同期比3.0%増)へ、営業利益が86億4100万円から108億円(同23.4%減)へ、純利益が63億5400万円から85億円(同15.1%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  新型コロナウイルス感染症感染拡大第7波の影響を受けて、関連する検査製品の売り上げが計画を上回ったことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 09:56

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