みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 日ギアは売りに押される、今上期営業損益2億1000万円の黒字に修正も織り込み済み  日本ギア工業<6356.T>が売りに押される展開。同社は歯車及びその関連装置を製造し、原発向けバルブ・アクチュエーターなどで高い商品競争力を誇っている。そうしたなか、26日取引終了後23年3月期上期(22年4~9月期)業績の修正を発表、営業損益は従来予想の収支均衡から2億1000万円の黒字(前年同期は1億7400万円の赤字)に上方修正した。対通期進捗率も64%と高く通期業績上振れ期待もあるが、好業績は株価に織り込みが進んでおり目先筋の利食いが優勢となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 テアトルは反発、9万株を上限とする自社株買いを実施へ  東京テアトル<9633.T>は反発。26日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を9万株(発行済み株数の1.22%)、または1億円としており、取得期間は10月27日から23年4月30日まで。資本効率の向上を通じた株主還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 ポートがマド開け急騰、就職領域の好調な収益状況を評価  ポート<7047.T>がマドを開けて買われ急騰している。26日の取引終了後、主軸とする就職領域の23年3月期第2四半期(7~9月)の売上収益は前年同期比66%増収の見込みとなり計画を上回る推移となっていると発表しており、これが好材料視されている。  第1四半期の就職領域売上収益は前年同期比58%増収と好調だったが、第2四半期においてもインバウンド回復などを主要因とした求人数の増加、採用競争力の激化に伴う獲得単価の増加などによって更に伸長したという。24日にはエネルギー領域の好調な業績動向を発表しており、通期業績の上方修正に期待する買いが向かっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:23 みんかぶニュース 個別・材料 富士通ゼに買い先行、海外向け空調機販売増を見込み23年3月期業績予想を上方修正  富士通ゼネラル<6755.T>に買いが先行している。同社は26日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の170億円から180億円(前期比2.1倍)に引き上げたことが好感されているようだ。  売上高の見通しも従来の3700億円から3900億円(同37.3%増)に上方修正。北米やインドなどを中心に海外向け空調機の販売上積みを見込んでいることに加え、為替の円安が主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 三重交HDが頑強、4~9月期営業損益は19億円の黒字と急回復  三重交通グループホールディングス<3232.T>は頑強な値動き。近鉄系のバス大手で三重県に路線網を持ち、名古屋・東京・大阪・京都への都市間高速バスや空港行きリムジンバスなども運行しており、インバウンド関連の一角としてテーマ買いを引き寄せている。オフィスビルや商業施設、都心型ホテルなど不動産開発も幅広く展開する。26日取引終了後、これまで業績予想非開示だった22年3月期上期(22年4~9月)の決算を発表した。コロナ禍の影響から立ち直り、営業損益は19億2000万円の黒字(前期は2億1200万円の赤字)と急回復を示しており、これを評価する買いが株価を押し上げている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 キヤノンはウリ気配、22年12月期最終利益予想の下方修正を嫌気  キヤノン<7751.T>はウリ気配。26日の取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。有価証券評価損などを反映し、最終利益予想は2620億円から2500億円(前期比16.4%増)に下方修正したことを嫌気した売りが膨らんだ。一方、売上高予想は4兆800億円から4兆900億円(同16.4%増)に引き上げた。印刷機を手掛けるプリンティング部門や半導体露光装置の売り上げは想定を下回る半面、カメラなどを手掛けるイメージング部門やメディカル部門は予想よりも好調に推移する見通しとした。業績見通しの前提となる10~12月の為替レートは1ドル148円、1ユーロ144円に設定した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGは底堅さ発揮、ナスダック安受け利食い誘発も投資家の注目度高い  ソフトバンクグループ<9984.T>は売り買い交錯。前日の米国株市場では大手IT企業の株価が決算発表後に大幅下落したことを受けマーケットのセンチメントが悪化し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げが顕著となった。ナスダック市場と株価連動性の高い同社株にとってはマイナスに作用している。同社株はここ空売り筋の買い戻しを誘発する形で上げ足を強め、前日は昨年12月1日以来となる6000円大台に乗せた。売買代金も全上場銘柄のなかで2位にランクインし、投資家の注目度の高さをうかがわせる。6000円台乗せで目先達成感からの利益確定売りも出やすいところで、きょうはそれが顕在化したが、下値では押し目買いニーズも強い。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 FCEはカイ気配スタート、きょうスタンダード市場に新規上場  きょう東証スタンダード市場に新規上場したFCE Holdings<9564.T>は、公開価格と同じ1560円カイ気配でスタートした。  同社は、教育業界向けに7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、また企業向けに研修やコンサルティング事業などを手掛ける「人財育成コンサルティング」と、教育業界・企業向けにeラーニングやオンラインツールを用いた教育プログラムの提供、RPAサービスなどの提供を手掛ける「DX推進コンサルティング」を展開している。公募株式数32万9400株、売出株式数8万7000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し6万2400株。主幹事はみずほ証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:01 みんかぶニュース 個別・材料 ルネサスの1~9月期最終益は2.5倍、自動車向けなど伸びる  ルネサスエレクトロニクス<6723.T>がこの日の取引終了後に発表した22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、売上高に相当する売上収益が前年同期比63.3%増の1兆1100億4000万円、営業利益が同2.8倍の3279億4200万円、最終利益が同2.5倍の1851億5300万円だった。自動車向けや産業・インフラ・IoT向けがともに大きく伸びたことにより大幅な増収増益となった。7~9月期の売上収益と営業利益(一過性の損失を調整した非GAAPベース)はともに従来の予想を上回って着地した。一方、未定としていた年間配当予想は無配とした。  通期の業績予想(非GAAPベース)は、売上収益が1兆4923億7300万~1兆5003億7300万円(前期比50.1~50.9%増)、営業利益率が36.2%(同6.3ポイント上昇)との見通しを示した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 18:10 みんかぶニュース 個別・材料 キヤノンの22年12月期、最終利益予想16.4%増に下方修正  キヤノン<7751.T>はこの日の取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。有価証券評価損などを反映し、最終利益予想は2620億円から2500億円(前期比16.4%増)に下方修正した。売上高予想は4兆800億円から4兆900億円(同16.4%増)に引き上げた。印刷機を手掛けるプリンティング部門や半導体露光装置の売り上げは想定を下回る半面、カメラなどを手掛けるイメージング部門やメディカル部門は予想よりも好調に推移する見通しとした。業績見通しの前提となる10~12月の為替レートは1ドル148円、1ユーロ144円に設定した。  1~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比12.4%増の2兆8742億3900万円、最終利益が同2.7%増の1591億1800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 18:01 みんかぶニュース 個別・材料 太平洋工、生産量変動に伴う費用発生で今期営業利益予想引き下げ  太平洋工業<7250.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を105億円から85億円(前期比21.0%減)へ引き下げた。  売上高は1780億円から1850億円(同12.5%増)に上振れする見通しとなったものの、生産量の変動に伴う費用が発生し営業利益は従来予想を下回る見込みとなった。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が909億1100万円(前年同期比15.9%増)、営業利益が26億100万円(同48.2%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 18:00 みんかぶニュース 個別・材料 オムロンの23年3月期は最終利益5%増に上方修正  オムロン<6645.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は8500億円から8800億円(前期比15.3%増)、最終利益は630億円から645億円(同5.0%増)に上方修正した。為替の影響に加え、受注残が高水準となっている制御機器事業と電子部品事業の売上高・営業利益の計画を引き上げた。第3四半期(10~12月)以降の前提為替レートは1ドル=140円、1ユーロ=140円、1人民元=20円に設定した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の4044億1800万円、最終利益が同14.3%減の278億7500万円だった。4~6月期に上海の都市封鎖の影響を受けたが、7~9月期は業績が急回復に向かった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 17:54 みんかぶニュース 個別・材料 日立建機が23年3月期業績予想を上方修正  日立建機<6305.T>が26日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆400億円から1兆1600億円(前期比13.2%増)へ、売上高から原価及び販管費を除いた調整後営業利益を940億円から1100億円(同17.6%増)へ、純利益を570億円から670億円(同11.6%減)へ上方修正した。  油圧ショベル需要は、上期に続き下期も減少するほか、調達・物流リスクも潜在的に続くものと想定しているものの、上期の実績は、コンストラクション・マイニングの新車販売やバリューチェーン事業が好調に推移したことに加え円安の影響も寄与し大幅に改善したことを踏まえたとしている。なお、未定としていた中間配当は50円(前年同期45円)にすると発表しており、期末配当予想は、引き続き未定としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高5789億200万円(前年同期比22.2%増)、調整後営業利益520億6800万円(同36.7%増)、純利益356億8100万円(同11.9%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 17:48 みんかぶニュース 個別・材料 カプコン、「モンハンライズ」や為替影響など貢献し今期上方修正  カプコン<9697.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を1200億円から1250億円(前期比13.6%増)へ、純利益を345億円から365億円(同12.1%増)へ引き上げた。  上期に、6月発売の「モンスターハンターライズ:サンブレイク」が安定した人気を集め業績に大きく貢献したほか、アミューズメント機器事業が好調で収益が押し上げられた。また、為替の影響による収益上振れ効果もあった。これを受け、下期の販売計画や為替影響なども勘案し、通期予想を見直した。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が490億6700万円(前年同期比29.9%減)、純利益が161億4200万円(同27.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 17:42 みんかぶニュース 個別・材料 航空電子が未定としていた23年3月期業績は22%営業増益を見込む  日本航空電子工業<6807.T>が26日の取引終了後、未定としていた23年3月期の連結業績予想について、売上高2500億円(前期比11.1%増)、営業利益220億円(同21.9%増)、純利益185億円(同29.1%増)を見込み、40円としていた年間配当予想を50円(前期35円)にすると発表した。  携帯機器市場では厳しい状況が継続するものの、国内外の産業機器市場の堅調な需要に加え、経済正常化による半導体不足の改善及びサプライチェーンの改善により、自動車市場の需要回復が見込まれる。また、上期で円安の影響も寄与した。なお、下期見通しの前提となる為替レートは1ドル=140円としている。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1222億600万円(前年同期比9.1%増)、営業利益108億2200万円(同17.3%増)、純利益107億2500万円(同58.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 17:40 みんかぶニュース 個別・材料 シモジマが23年3月期の業績予想を上方修正  シモジマ<7482.T>が26日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を507億円から528億円(前期比9.9%増)へ、営業利益を3億6000万円から10億円(同23倍)へ、純利益を4億円から9億円(同10倍)へ上方修正した。  上期において行動制限が伴わないイベントが開催されるなど経済活動が想定以上に回復し需要が伸びたことを受け、収益が計画以上に伸長したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 17:35 みんかぶニュース 個別・材料 日本新薬の9月中間期は計画上振れ、筋ジス治療薬など好調  日本新薬<4516.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高に相当する売上収益が670億円から710億円に、最終利益が113億円から155億円に上振れて着地したようだと発表した。今期から国際会計基準を適用しており前期との比較はできないが、米国におけるデュシェンヌ型筋ジストロフィーを対象とした治療薬「ビルテプソ」の売り上げが好調だったほか、国内医薬品事業、機能食品事業も堅調に推移した。想定を上回る増収となった一方で、研究開発費が当初の予想を下回り、為替差益も大きく発生した。通期の業績予想については現在精査中であり、11月10日に予定する決算発表時に開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 16:42 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーの23年9月期は増収減益の見通し、1円増配へ  サイバーエージェント<4751.T>はこの日の取引終了後、22年9月期連結決算の発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。最終利益は150億~200億円(前期比38.1%~17.4%減)となる見通しを示した。売上高は7200億円(同1.3%増)を見込む。大型ヒットのあったゲーム事業では反動減を織り込むものの、広告やメディア事業は増収を計画。一方、11月開催の「FIFAワールドカップ」に関するコンテンツ投資などが利益を押し下げる見込み。インターネットテレビ「ABEMA」への先行投資も継続する。年間配当予想は前期比1円増配の15円を計画する。  22年9月期の連結決算は、売上高が前の期比6.6%増の7105億7500万円、営業利益が同33.8%減の691億1400万円、最終利益が同41.7%減の242億1900万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 16:20 みんかぶニュース 個別・材料 テアトルが9万株を上限とする自社株買いを発表  東京テアトル<9633.T>が26日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を9万株(発行済み株数の1.22%)、または1億円としており、取得期間は22年10月27日から23年4月30日まで。資本効率の向上を通じた株主還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 15:14 みんかぶニュース 個別・材料 東芝が一時2%安、「優先交渉権持つ企業連合が融資確約得られない見通し」と伝わる  東芝<6502.T>が一時2%を超す下げとなった。午後2時50分ごろ、同社の経営再建案で優先交渉権を得た企業連合が「期限までに銀行からの融資の確約を得られない見通しとなったことが26日、分かった」と共同通信が報じた。これを嫌気した売りが膨らんだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 15:06 みんかぶニュース 個別・材料 日電産が4日ぶり反落、国内有力証券は株価の上昇余地を指摘  日本電産<6594.T>が4日ぶりに反落。24日取引終了後に発表した決算が好感され、25日の株価は急伸していただけに利益確定売りに押された。ただ、アナリストからは同社株の評価に前向きな見方が出ており、再評価機運が出ている。岩井コスモ証券は25日、投資判断「B+」を継続した。目標株価は9000円(従来1万150円)とした。円安効果が追い風となり、第2四半期(4~9月)の業績は売上高や営業利益、純利益ともに同期として過去最高を記録。車載事業も電気自動車(EV)の駆動装置「イーアクスル」の売り上げ増などが寄与し3四半期ぶりに黒字となった。経営面での混乱も沈静化に向かっており、下落基調にあった株価は反発が期待できるとみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:58 みんかぶニュース 個別・材料 シュッピンが3日ぶり反発、レディース腕時計専門店ブリエをリニューアルオープンへ  シュッピン<3179.T>は3日ぶりに反発。午前10時ごろ、東京都新宿区にあるレディース腕時計専門店「BRILLER(ブリエ)」のフロアを拡張し、Eコマースと店舗のハイブリッドな展開で11月1日にリニューアルオープンすると発表しており、これを好感した買いが入っている。  ブリエは20年8月に「お買い物を優雅なひとときで」をテーマにオープンしたが、今回は拡張した1階フロアで、エルメスのバーキンを中心にしたラインアップを充実させ、新たに世界5大ジュエリーブランドを中心とした高級ブランドジュエリーの展開をスタートするとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:54 みんかぶニュース 個別・材料 キヤノンMJが3日ぶり反落、22年12月期業績及び配当予想を上方修正も材料出尽くし  キヤノンマーケティングジャパン<8060.T>は3日ぶりに反落。25日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を5900億円から5920億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を460億円から480億円(同20.9%増)へ、純利益を320億円から340億円(同15.6%増)へ上方修正し、40円としていた期末配当予想を45円に引き上げると発表したが、材料出尽くし感から売られているようだ。  EOS Rシステム搭載のミラーレスカメラや交換レンズの販売が拡大しているほか、金融業向けSI案件など付加価値の高いITソリューションなどが好調に推移していることが要因としている。なお、年間配当予想は85円となり、前期実績に対しては10円の増配となる予定だ。  同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高4280億7900万円(前年同期比7.5%増)、営業利益378億5300万円(同42.0%増)、純利益266億7000万円(同31.5%増)だった。  出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 横河ブHDが冴えない動き、上期営業利益は計画下振れ  横河ブリッジホールディングス<5911.T>が冴えない動き。25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が従来予想の60億円から39億円(前年同期比36.7%減)へ、純利益が48億円から34億円(同31.0%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。  橋梁事業の受注は新設橋梁を中心に好調で過去最高水準で推移していることや、システム建築事業の受注、売り上げが確実に回復していることから、売上高は754億円から759億円(同22.7%増)へ上振れたもよう。ただ、それに伴い工事損失引当金が増加傾向にあることや、橋梁事業の施工中の工事で設計変更などの上振れ要因が少ない状況が続き利益が伸び悩んだことから利益は計画を下振れ、鋼材価格などの高騰も響いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:36 みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイが6連騰で新値追い、新作大型PRG「メメントモリ」の課金高を発表  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>は6連騰と連日で年初来高値を更新している。正午ごろ、18日にリリースした新作大型PRG「メメントモリ」の課金高(速報値)が23日までの6日間で18億円になったと発表しており、これが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 NOKが続急伸、電子部品事業が計画上回り23年3月期業績予想を上方修正  NOK<7240.T>が続急伸している。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を7408億円から7569億円(前期比10.9%増)へ、営業利益を223億円から233億円(同25.6%減)へ、純利益を195億円から227億円(同12.1%減)へ上方修正したことが好感されている。  為替の影響などにより電子部品事業の売上高・利益が計画を上回ることに加えて、コスト抑制の効果も見込まれるとしている。また、上期に為替差益や有価証券売却益を計上したことも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:25 みんかぶニュース 個別・材料 洋シヤタは小動き、9月中間期最終赤字で着地も反応限定的  東洋シヤッター<5936.T>は小動き。25日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終損益が従来の見通しの2000万円の黒字から3000万円の赤字(前年同期は9700万円の黒字)に下振れて着地したようだと発表したが、下値を探る動きはみられず、株価の反応は限定的となっている。  鋼材価格を中心とした原材料価格の高騰が続くなか、価格上昇分を製品価格への転嫁でカバーするまでには至らなかった。一方、売上高は90億円から92億円(前年同期比3.2%増)に上振れて着地したようだとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:16 みんかぶニュース 個別・材料 明電舎がしっかり、水力発電による売電の事業化に着手  明電舎<6508.T>がしっかり。この日、水力発電による売電の事業化に着手したと発表しており、好材料視されている。  グループ会社であるイームル工業が、広島県の庄原農業協同組合(JA庄原)から小水力発電所の譲渡を受けたという。今後、24年度末までに機器の入れ替えなど設備の全面改修を行ったうえで、25年度上期から売電を開始する。同社グループでは、50年のカーボンニュートラル実現に向けて水資源が生み出すエネルギーを最大限活用すべく、製品・サービスの提供だけではなく、水力発電所の運営やO&Mなどの事業も含めた「水力発電の総合プロバイダー」を目指している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 14:11 みんかぶニュース 個別・材料 パイオラックが後場マイナスに転じる、上期業績は計画下振れで着地  パイオラックス<5988.T>が後場マイナスに転じている。午後1時ごろ、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が300億円から277億円(前年同期比1.1%減)へ、営業利益が24億円から16億円(同46.6%減)へ、純利益が20億7000万円から14億円(同44.6%減)へ下振れて着地したようだと発表したことが嫌気されている。  新型コロナウイルス感染症による上海ロックダウンの影響に加えて、世界的な半導体需要のひっ迫により得意先の自動車メーカー各社の減産が顕著となったことが要因。また、材料の供給問題・価格高騰や輸送コストの増加、円安やウクライナ問題に端を発した電力料などのエネルギーコストの上昇なども利益を圧迫したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:50 みんかぶニュース 個別・材料 オービックは約9カ月ぶりに年初来高値更新、4~9月期増収増益  オービック<4684.T>は大幅高。1月5日につけた2万2160円を上回り、約9カ月ぶりに年初来高値を更新した。25日の取引終了後に23年3月期上期(4~9月)決算を発表。営業利益が前年同期比16.5%増の307億1800万円となったことが好感されているようだ。  売上高も同12.7%増の490億7600万円と増加した。大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」のシステム構築売り上げが堅調だった。また、クラウドソリューションを中心にソフトウェアやハードウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/26 13:36

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