みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 AIメカが大幅高、台湾FPDメーカー各社から受注獲得  AIメカテック<6227.T>が大幅高となっている。同社はこの日、台湾フラットパネルディスプレー(FPD)メーカー各社からシールディスペンサー、インクジェット滴下装置、真空貼り合わせ装置を受注したと発表した。これを受け、業績への貢献を期待した買いが集まっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 13:56 みんかぶニュース 個別・材料 メイテックが続伸、自社株買いと今期業績予想の上方修正を好感  メイテック<9744.T>は続伸。前引け後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を190万株(発行済み株数の2.37%)、または42億円としており、取得期間は22年10月28日から23年2月28日まで。利益配分に関する基本方針に従い実施するという。  同時に23年3月期の連結業績予想について、売上高を1190億円から1195億円(前期比11.5%増)へ、営業利益を154億円から158億円(同23.3%増)へ上方修正したことも好材料視されている。積極採用と稼働率増加に伴う稼働人数の増加により、上期の業績が想定を上回って推移したことを反映した。なお、34円としていた中間配当は39円に引き上げると発表した。期末配当予想は45円で据え置き、年間配当予想は84円となる予定だ。  あわせて発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高580億2900万円(前年同期比14.0%増)、営業利益75億8400万円(同42.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 13:28 みんかぶニュース 個別・材料 エスリードが後場上げ幅拡大、今期配当の40円増額修正を好感  エスリード<8877.T>が後場に入り上げ幅を拡大。一時5%を超す上昇となった。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて配当予想を増額修正し、これを材料視した買いが集まった。中間配当は20円増配の40円(従来の予想は20円)で決定。期末配当予想も20円増配の40円に(同20円)に見直した。これにより年間配当予想は40円増配の80円と大幅な増額修正となった。  4~9月期の連結決算は、最終利益が前年同期比9.8%増の14億円と、これまでの計画を4億円上回って着地した。主力の不動産販売事業において、利益率の高い物件の引き渡しが前倒しとなったほか、広告宣伝などの販売経費が想定を下回ったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 13:27 みんかぶニュース 個別・材料 信越ポリは急反落、4~9月期好決算も目先利益確定売り優勢に  信越ポリマー<7970.T>は急反落している。26日の取引終了後に発表した4~9月期決算は売上高が前年同期比20.2%増の525億4900万円、営業利益が同45.0%増の66億4300万円だった。大幅な増収増益で着地したものの、足もと決算期待を背景に株価を上昇させていただけに目先材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となっている。  半導体関連容器やOA機器用部品、シリコーンゴム成形品の出荷が好調だった。また、価格改定の浸透により電子デバイスや塩ビ関連製品の売り上げも伸びた。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 ABCマートは小幅続伸、国内有力証券は目標株価7000円に引き上げ  エービーシー・マート<2670.T>は小幅続伸。岩井コスモ証券は26日、同社株の投資判断「B+」を継続するとともに、目標株価を6100円から7000円に引き上げた。同社は12日に23年2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は320億円から345億円(前期比25.7%増)に見直した。今上期は、国内において3年ぶりの規制のない春夏となり、屋外での活動が増えたことから靴の販売が好調に推移した。海外でも韓国、台湾での販売が伸びた。オフィスワーク回帰によりレディースシューズやビジネスシューズの需要も増加した。会社側では、下期以降の物価上昇による消費減退やコスト上昇を見込んでいるが、同証券では保守的な想定とみており、今期同利益は355億円と一段の上振れを予想。24年2月期の同利益は400億円への増益をみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 13:04 みんかぶニュース 個別・材料 九電工が急反騰、4~9月期最終利益は13%増益  九電工<1959.T>が急反発、前日比10%を超える大幅高に買われている。26日の取引終了後に発表した23年3月期上期(4~9月)の連結最終利益が前年同期比12.9%増の111億1600万円となり、これを好感する買いが入っているようだ。  一部採算性が低い大型工事案件の進捗が重しとなり営業利益は減益となったものの、保有していた有価証券の売却に伴う特別利益を計上したことで最終利益段階では増益を確保した。なお、通期の最終利益予想は従来の250億円(前期比4.6%減)を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 12:45 みんかぶニュース 個別・材料 カーバイド急動意、PER・PBR超割安圏で半導体関連の出遅れ  日本カーバイド工業<4064.T>が急動意、一時83円高の1339円まで上昇する場面があった。化学メーカーで電子材料やファインケミカル分野での実績が高い。株価は6月9日に1488円の年初来高値をつけた後、大幅な調整を強いられたが、1200円台前半では継続的な買いが観測され、足もとで一気に上放れてきた。  市場では「PERやPBRが非常に低い一方で、今期は65円配当を計画するなど株主還元姿勢の高さが評価される。電子材料では半導体用金型クリーニング材を展開していることで、出遅れ修正の買いが入りやすかった。また、前日に国内証券が同社株を投資判断最上位で新規カバレッジしており、これが株価を強く刺激したようだ」(中堅証券ストラテジスト)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 12:34 みんかぶニュース 個別・材料 Kudanが一時12%高、イスラエル企業とのパートナーシップを材料視  Kudan<4425.T>が急騰し、一時12%を超す上げとなった。27日の取引開始前、車載用センサーを手掛けるイスラエル企業のイノヴィズ・テクノロジーズとパートナーシップを締結したと発表。これを材料視した買いが集まり、株高に弾みがついた。  Kudanの知覚ソフトウエアと、イノヴィズ・テクノロジーズの高性能センサー技術を活用。高精度な3次元マップに関するソリューション需要の高まりに応じるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 12:33 みんかぶニュース 個別・材料 Aバランスが急伸、ベトナムのグループ会社が新工場を稼働へ  Abalance<3856.T>は急伸。9時20分ごろ、ベトナムのグループ会社において、太陽光パネル製造の第4工場が竣工し、今月中の稼働開始予定と発表しており、これが好感されている。  新工場は、世界の再生可能エネルギーの需要拡大に対応するもので、同グループ会社の年間生産能力は現行の2.6GWから5.0GWに増強される見通し。なお、23年6月期通期業績に与える影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 シモジマが続伸、想定以上に需要回復し23年3月期業績予想を上方修正  シモジマ<7482.T>は続伸。26日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を507億円から528億円(前期比9.9%増)へ、営業利益を3億6000万円から10億円(同23倍)へ、純利益を4億円から9億円(同10倍)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。  上期において行動制限が伴わないイベントが開催されるなど経済活動が想定以上に回復し需要が伸びたことを受け、収益が計画以上に伸長したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:22 みんかぶニュース 個別・材料 航空電子が一時7%高、未定としていた23年3月期業績は22%営業増益を見込む  日本航空電子工業<6807.T>は高い。一時前日比137円(6.7%)高の2187円に買われた。26日の取引終了後、未定としていた23年3月期の連結業績予想について、売上高2500億円(前期比11.1%増)、営業利益220億円(同21.9%増)、純利益185億円(同29.1%増)を見込み、40円としていた年間配当予想を50円(前期35円)にすると発表したことが好感されている。  携帯機器市場では厳しい状況が継続するものの、国内外の産業機器市場の堅調な需要に加え、経済正常化による半導体不足の改善及びサプライチェーンの改善により、自動車市場の需要回復が見込まれる。また、上期で円安の影響も寄与した。なお、下期見通しの前提となる為替レートは1ドル=140円としている。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1222億600万円(前年同期比9.1%増)、営業利益108億2200万円(同17.3%増)、純利益107億2500万円(同58.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:15 みんかぶニュース 個別・材料 太平洋工は反落、今期営業利益予想引き下げを嫌気  太平洋工業<7250.T>は反落。26日の取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を105億円から85億円(前期比21.0%減)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ている。  売上高は1780億円から1850億円(同12.5%増)に上振れする見通しとなったものの、生産量の変動に伴う費用が発生し営業利益は従来予想を下回る見込み。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が909億1100万円(前年同期比15.9%増)、営業利益が26億100万円(同48.2%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 日立建機は大幅高、上期業績好調で23年3月期業績予想を上方修正  日立建機<6305.T>は大幅高で4日続伸。26日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆400億円から1兆1600億円(前期比13.2%増)へ、売上高から原価及び販管費を除いた調整後営業利益を940億円から1100億円(同17.6%増)へ、純利益を570億円から670億円(同11.6%減)へ上方修正したことが好感されている。  油圧ショベル需要は上期に続き下期も減少するほか、調達・物流リスクも潜在的に続くものと想定しているものの、上期の業績はコンストラクション・マイニングの新車販売やバリューチェーン事業が好調に推移したことに加え、円安の影響も寄与し大幅に改善している。なお、未定としていた中間配当は50円(前年同期45円)にすると発表しており、期末配当予想は、引き続き未定としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高5789億200万円(前年同期比22.2%増)、調整後営業利益520億6800万円(同36.7%増)、純利益356億8100万円(同11.9%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマト・インはS高カイ気配、中国IATと資本・業務提携  ヤマト・インダストリー<7886.T>はカイ気配。ストップ高水準の754円に張りついている。26日の取引終了後、中国の自動車エンジニアリング大手IATオートモバイル・テクノロジーの子会社IAT(愛知県岡崎市)との資本・業務提携を発表しており、これを好感した買いが膨らんでいる。  両社は、自動車部品に関する合成樹脂成形事業において協働していく。これに伴い、ヤマト・インはIATを引受先とする第三者割当増資を実施する。実施後、IATはヤマト・イン株の23.65%を握る大株主となる見通し。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 11:05 みんかぶニュース 個別・材料 洋機械が大幅続落、部材供給制約など響き今3月期は一転最終減益の見通し  東洋機械金属<6210.T>が大幅続落。26日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想の下方修正を発表し、これを嫌気した売りが膨らんだ。最終利益予想は13億円から6億2000万円(前期比51.4%減)に引き下げ、増益予想から一転して減益を見込む。  主要部材の供給制約の長期化や、仕入れ価格の大幅な上昇を背景とした原価率の上昇を業績予想に反映した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:58 みんかぶニュース 個別・材料 マルマエの戻り足急、半導体関連見直しの流れに乗り空売り買い戻しを誘発  マルマエ<6264.T>の戻り足が急となっている。同社は半導体製造装置向けを主力に精密加工部品の製造を手掛け、半導体大手メーカーの設備投資需要を取り込み足もとの業績は好調を極めている。今月11日にマドを開けて急落したが、これは決算発表を受けたもの。22年8月期営業利益は前の期比96%増の23億6100万円と倍増近い伸びで過去最高益を大幅に更新したが、23年8月期見通しについてはその反動で前期比29%減の16億8000万円予想としたことが嫌気された。  しかし、市場では「会社側見通しは保守的といってよく、マーケットも過剰反応で(1500~1600円の水準は)売られ過ぎ」(中堅証券アナリスト)という見方もでていた。ここにきて日米の半導体関連株に見直しの動きがみられるなか、直近信用倍率0.78倍と売り長の同社株にも買い戻しを誘発しているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:52 みんかぶニュース 個別・材料 日本新薬が一時9%高、9月中間期業績の計画上振れ着地を材料視  日本新薬<4516.T>が急伸。上昇率は一時9%を超えた。26日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高に相当する売上収益が670億円から710億円に、最終利益が113億円から155億円に上振れて着地したようだと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。  今期から国際会計基準を適用しており前期との比較はできないが、米国におけるデュシェンヌ型筋ジストロフィーを対象とした治療薬「ビルテプソ」の売り上げが好調だったほか、国内医薬品事業、機能食品事業も堅調に推移した。想定を上回る増収となった一方で、研究開発費が当初の予想を下回り、為替差益も発生した。通期の業績予想については現在精査中であり、11月10日に予定する決算発表時に開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 トビラシステが急伸、ドコモの迷惑SMS対策サービスにデータベース提供  トビラシステムズ<4441.T>が急伸している。午前10時に、NTTドコモ(東京都千代田区)が同社のデータベースを活用した迷惑SMS対策サービス「あんしんセキュリティ(迷惑SMS対策)」の提供を開始すると発表しており、これが好感する買いが入っている。  これとあわせてドコモが提供を開始するセキュリティサービスに組み込まれる「迷惑メッセージ対策機能」に必要な役務提供に関する契約を締結したと発表。今回の契約によって、契約期間における売上高の増加見込額が、21年10月期の売上高の10%に相当する額以上となるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 エニーカラー急騰、国内有力証券は新規「オーバーウエート」でカバレッジ開始  ANYCOLOR<5032.T>が急騰。株価は一時、前日に比べ14%超高に買われ最高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は26日、同社株のレーティングを新規「オーバーウエート」でカバレッジを開始した。目標株価は2万600円に設定した。同社はVTuber(バーチャルユーチューバー)業界大手で、同グループ「にじさんじ」を運営。6月に東証グロース市場に新規上場している。同証券では「中期的に世界的なVTuber人気拡大から高い収益性が続く」ことをエクイティストーリーとし、株価も割安水準とみている。23年4月期の営業利益は会社予想の55億1000万円~65億10000万円に対して94億円(前期実績41億9100万円)、24年4月期の同利益は190億円への大幅増益を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:34 みんかぶニュース 個別・材料 オムロンが反発、FAなど好調で今3月期業績予想を上方修正  オムロン<6645.T>が反発。26日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の最終利益を630億円から645億円(前期比5.0%増)に上方修正したことを好感した買いが入った。ファクトリー・オートメーション(FA)関連などを手掛ける制御機器事業と電子部品事業の売上高・営業利益の計画を引き上げたことが寄与した。4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の4044億1800万円、最終利益が同14.3%減の278億7500万円だった。4~6月期に上海の都市封鎖の影響を受けたが、7~9月期は業績が急回復に向かった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:30 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーは5日ぶり反落、23年9月期の減益計画を嫌気  サイバーエージェント<4751.T>は5日ぶり反落。26日取引終了後、22年9月期の連結決算の発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は7200億円(前期比1.3%増)、最終利益は150億~200億円(同38.1%減~17.4%減)を計画。大幅な減益の見通しとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。  大型ヒットのあったゲーム事業では反動減を織り込むものの、広告やメディア事業は増収を計画する。一方、11月開催の「FIFAワールドカップ」に関するコンテンツ投資などが利益を押し下げる見込み。インターネットテレビ「ABEMA」への先行投資も継続する。年間配当予想は前期比1円増配の15円を計画する。  22年9月期の連結決算は、売上高が前の期比6.6%増の7105億7500万円、最終利益が同41.7%減の242億1900万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:27 みんかぶニュース 個別・材料 アドテストの上値指向鮮明、発表目前の好決算先取り狙いの買いが流入  アドバンテスト<6857.T>が上値指向鮮明、一時200円高の7610円まで買われ、7600円台前半を横に走る75日移動平均線との下方カイ離をほぼ解消する水準まで上昇する場面があった。半導体検査装置で世界屈指の競争力を誇るが、半導体大手メーカーの積極的な増産投資を背景に追い風が強い。また、電気自動車(EV)シフトなどで世界的に需要が高まるパワー半導体向けでも、同分野に特化したイタリアの試験装置メーカーを買収するなど展開力を増している。足もとの業績も好調に推移しているもようで、きょう23年3月期上期(22年4~9月)の決算発表を控え、好決算先取りの買いが流入している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:23 みんかぶニュース 個別・材料 エーザイは上昇加速、アルツハイマー治療薬候補への期待で投資資金流入続く  エーザイ<4523.T>の上昇トレンドに注目が集まっている。9月下旬にアルツハイマー病治療薬候補「レカネマブ」の臨床試験での好結果を受け、同薬の承認申請が近づいているとの思惑から、株価はマドを開け連日ストップ高に買われる人気となったが、その後も目先筋の利益確定売りを吸収して上値追い態勢を強めており、きょうは3日続伸し一時191円高の8883円まで駆け上がる場面があった。株価は昨年9月下旬以来1年1カ月ぶりの高値圏に浮上している。前日は、レカネマブについて共同開発する米バイオジェン<BIIB>の研究開発部門の責任者が有効性に自信を示したことが米メディアを通じて伝わり、改めて同社株の買い攻勢につながっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:17 みんかぶニュース 個別・材料 JCRファは一時8%高、4~9月期は大幅な最終減益も悪材料出尽くしとの受け止め  JCRファーマ<4552.T>は続伸。上昇率は一時8%を超えた。26日の取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終利益が前年同期比89.6%減の9億6200万円だった。薬価改定や、アストラゼネカの新型コロナウイルス向けワクチン原液の国内製造の受託が終了したことなどが響き、大幅な最終減益となった。一方、通期の業績予想は据え置いた。決算発表にかけて同社株は下落基調にあったが、いったん悪材料出尽くしと受け止めた投資家の買いが入ったようだ。  あわせて同社は3月に取得した神戸市サイエンスパーク内の土地に新製剤工場を建設することを決めたと発表。隣接する竣工予定の新原薬工場と連携しバイオ医薬品を生産する。2025年4月に完成予定で総工費は約200億円の計画。9月30日付で採択された経済産業省の「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」における補助金を活用する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 フィンテックが動意、22年9月期経常利益は大幅上振れ着地  フィンテック グローバル<8789.T>が動意。一時6円高の46円まで上昇する場面があった。26日の取引終了後、22年9月期の連結経常利益が5億4000万円(前の期比4.7倍)になったようだと発表。従来予想の3億円を大きく上回る見通しとなり、これを好感する買いが入っている。  投資銀行事業でプライベートエクイティ投資案件の組成、投資実行及び投資回収などが順調に進んだほか、航空機アセットマネジメントも機体検査などの技術サービスが想定より伸びた。また、エンタテインメント・サービス事業では行動制限緩和やムーミンバレーパークのリニューアル効果で収益が計画を上回る見込みとなったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:09 みんかぶニュース 個別・材料 FCEの初値は2060円、公開価格を32%上回る  きょう東証スタンダード市場に新規上場したFCE Holdings<9564.T>は、公開価格と同じ1560円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時59分に公開価格を500円(32.1%)上回る2060円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 カヤックの上げ足鮮烈、eスポーツ分野への注力姿勢一段と強める  カヤック<3904.T>が3連騰、10月中旬を境に一気に上げ足を強めており、きょうは一時32円高の889円まで上値を伸ばす場面があった。ネット広告の受託制作やスマートフォンゲーム配信に伴う広告収入が収益源だが、一方でeスポーツ分野に積極的に踏み込んでいる。  25日にeスポーツ事業を手掛ける子会社ウェルプレイド・ライゼストの東証グロース市場への上場が承認されたことを発表したばかりだが、前日取引終了後にはeスポーツ大会支援ツール「e―players」を運営するPapillon(名古屋市)の株式を取得し子会社化することを発表、これによる同分野での展開力強化を評価する形で改めて投資資金を誘引している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:55 みんかぶニュース 個別・材料 植松商会が3日ぶりに急反発、クオカードを贈呈する株主優待の導入を好感  植松商会<9914.T>が3日ぶりに急反発している。26日の取引終了後、株主優待制度を導入すると発表しており、これを好感する買いが入っている。  株主優待では、毎年3月20日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて500円から3000円分のオリジナルクオカードを贈呈する。また、同時に発表した23年3月期上期(3月21日~9月20日)業績は、売上高33億3800万円(前年同期比9.1%増)、営業利益3600万円(同80.5%増)と20日に業績上方修正した数値での着地となった。設備関連の機械や産業機器の受注が好調だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 カプコンは上場来高値更新、「モンハンライズ」など貢献し今期上方修正  カプコン<9697.T>は大幅高。8月19日につけた3900円を上回り、上場来高値を更新した。26日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表し、売上高を1200億円から1250億円(前期比13.6%増)へ、純利益を345億円から365億円(同12.1%増)へ引き上げたことが好感されている。  上期において、6月発売の「モンスターハンターライズ:サンブレイク」が安定した人気を集め業績に大きく貢献したほか、アミューズメント機器事業が好調だった。また、為替の影響による収益上振れ効果もあった。これを受け、下期の販売計画や為替影響なども勘案し、通期予想を見直した。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が490億6700万円(前年同期比29.9%減)、純利益が161億4200万円(同27.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 アルメタクスは朝高後伸び悩み、今3月期業績予想引き上げも戻り待ちの売りに押される  アルメタックス<5928.T>は朝高後、伸び悩みの動きとなっている。26日の取引終了後、23年3月期の通期業績予想の上方修正を発表し、これを材料視した買いが先行した。寄り付き後に上昇率は一時8%を超えたものの、戻り待ちの売りに押された。  同社は今期の最終利益予想を1億8500万円から2億3500万円(前期比33.4%減)に上方修正した。4~9月期は安定した価格で原材料を調達できたことに加え、生産性の改善効果もあり利益を押し上げた。通期においては既存製品の安定した受注やリフォーム用建材の営業活動による成果が当面、継続するとみる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 09:29

ニュースカテゴリ