みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 大建工は急反発、23年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正  大建工業<7905.T>が急反発している。同社は27日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の125億円から130億円(前期比25.1%減)に引き上げたことなどが好感されているようだ。  売上高予想も従来の2210億円から2340億円(同4.8%増)に上方修正。足もとで米国での木材製品の市況価格が想定よりも高い水準で推移しており、下半期もこうした傾向が続くとみている。  また、期末配当計画を従来の50円から60円に引き上げることもあわせて発表。これにより、中間配当50円とあわせた年間配当は110円(従来計画は100円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 ファナックが急落、23年3月期業績予想の下方修正を嫌気  ファナック<6954.T>が急落。株価は2万円を割り込み、3月につけた年初来安値に接近した。27日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、今期の最終利益の見通しを1669億円から前期比2.7%増の1595億円に引き下げた。売上高は8257億円から同9.9%増の8057億円に、営業利益予想は1984億円から前期比で微減の1817億円に下方修正した。営業利益は増益予想から一転して減益を計画。これらをネガティブ視した売りが膨らんだ。  中国経済の先行きに不透明感が強まるなか、ファクトリー・オートメーション(FA)やロボマシンの需要減速が見込まれるという。4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比18.4%増の4161億2800万円、営業利益が同微増の946億7100万円、最終利益が同7.1%増の842億1400万円だった。7~9月期の受注高は2170億円と4~6月期に比べ7.3%減少した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:23 みんかぶニュース 個別・材料 アドテストが続伸、先端プロセス品向け半導体試験装置伸長し上期は85%営業増益  アドバンテスト<6857.T>が続伸している。27日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高2748億600万円(前年同期比46.2%増)、営業利益879億1600万円(同85.2%増)、純利益711億6100万円(同2.0倍)と大幅増益となったことが好感されている。  部材不足や物流網の混乱などが続いたものの、データセンター向けハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)デバイスなどの一段の微細化や性能向上から、SoC(システム・オン・チップ)半導体試験装置において先端プロセス品向けの売り上げが伸長。また、自動車・産業機器などの成熟プロセス品向けも販売が順調に推移した。また、収益性の高い製品の販売比率の上昇や円安なども利益を押し上げた。  23年3月期通期業績予想は、売上高5500億円(前期比31.9%増)、営業利益1700億円(同48.2%増)、純利益1300億円(同48.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 OLCが反発、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  オリエンタルランド<4661.T>が反発している。27日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を4079億2200万円から4421億2800万円(前期比60.3%増)へ、営業利益を502億5100万円から800億8800万円(同10.4倍)へ、最終利益を352億4400万円から559億1700万円(同6.9倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各15円の年30円を予定していた配当予想を中間・期末各18円の36円に引き上げたことが好感されている。  上期においてレギュラー商品の増加や食品の増加などで商品販売が好調に推移し、ゲスト1人当たり売上高が計画を上回ったことが寄与する。下期も引き続き商品販売収入の好調が見込まれるほか、レジャー需要の回復を背景に入園者数も従来予想を上回るとみており、業績を押し上げる。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高2040億4300万円(前年同期比2.1倍)、営業利益379億9300万円(前年同期193億8000万円の赤字)、最終利益264億5900万円(同141億9100万円の赤字)だった。  同時に、東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトで開発を行っている8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」について、開業時期を23年度から24年春へ、投資額を約2500億円から3200億円へ変更した。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う入国制限や物流の遅延、海外での製作作業の遅れにより工期が延長したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:17 みんかぶニュース 個別・材料 ペガサスは3日ぶり反発、円安効果などで9月中間期は計画上振れで着地  ペガサスミシン製造<6262.T>は3日ぶり反発。27日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比39.5%増の133億4900万円、経常利益は同3.5倍の24億5100万円、最終利益は同3.7倍の17億4000万円となった。いずれもこれまで公表していた計画を上回って着地したほか、経常利益は通期の計画(前期比21.6%増の23億6000万円)をすでに超過しており、決算発表を材料視した買いが入った。  円安や原価低減の効果などが表れた。通期の業績予想は据え置いたものの、中国の景気動向や半導体を含めた部品供給不足の状況、資源価格の高騰などによる市場の不透明化感を背景に現在精査中とし、修正を行う場合には速やかに開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 東陽倉は反発、物流事業の取り扱い増え23年3月期業績予想を上方修正  東陽倉庫<9306.T>は反発している。27日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を270億円から285億円(前期比0.5%増)へ、営業利益を11億円から12億円(同12.0%減)へ、純利益を10億円から11億5000万円(同20.3%減)へ上方修正したことが好感されている。  物流事業における新規、既存貨物の取り扱いが増加していることに加えて、更なる合理化の推進などで上期業績が計画を上回ったことが要因としている。あわせて、中間配当を4円50銭から5円へ引き上げ、年間配当を10円(従来予想9円50銭、前期9円50銭)とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:10 みんかぶニュース 個別・材料 山洋電がカイ気配スタート、今期営業3割増益予想に大幅増額し配当も上乗せ  山洋電気<6516.T>はカイ気配スタート、目先底入れ反転から一気に戻り足を強めている。同社は小型精密モーターや情報機器向け冷却ファン、電源などを手掛けるが足もとの業績は会社側想定を上回って好調に推移している。27日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の1080億円から1205億円(前期比19%増)、営業利益は127億円から142億円(同29%増)にそれぞれ増額した。売上高、営業利益ともに過去最高を大幅更新する見通しにある。好業績を背景に株主還元も強化、年間配当は従来計画の120円に10円上乗せし130円(前期実績は115円)とすることも併せて発表しており、これを評価する買いを呼び込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 フタバ産業がカイ気配のまま25日線クリア、今期最終利益増額で前期比8割増見通しに  フタバ産業<7241.T>3日ぶりに急反発。カイ気配のまま上値抵抗ラインとなっていた25日移動平均線を上に抜けてきた。トヨタ系の自動車部品メーカーで骨格プレス部品を手掛け、自動車のマフラーでは国内トップシェアを有する。原料コストや燃料価格高騰の影響を受け収益環境は厳しいものの、円安の進行は追い風として意識されている。そうしたなか、同社は27日取引終了後に23年3月期最終利益の修正を発表、株式譲渡益を17億円計上することに伴い従来予想の44億円から60億円(前期比81%増)に大幅増額しており、これを手掛かり材料に買いが優勢となっている。PER5倍前後でPBRが0.3倍台と株価指標面では割安感が際立っている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 プラスゼロはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したpluszero<5132.T>は、公開価格と同じ1650円カイ気配でスタートした。  同社は、人工知能(AI)を中心にIT・ハードウェアなどの各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開している。顧客の経営問題の解決や課題の達成のための相談と具体的なサービス・システムの設計・開発・保守運用までをワンストップで提供するプロジェクト型と、「仮想人材派遣」関連技術に関する技術情報の提供や開発ライセンス・利用ライセンスの供与を行うサービス型の2形態で事業を展開しており、22年10月期第3四半期時点では「プロジェクト型」が98%を占めている。公募株式数37万5000株、売出株式数9万6000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し7万400株。主幹事はSMBC日興証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/28 09:01 みんかぶニュース 個別・材料 田岡化、出荷数量減や原料価格高騰で今期下方修正と減配を発表  田岡化学工業<4113.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を330億円から310億円(前期比4.2%減)へ、営業利益を12億5000万円から5億円(同81.5%減)へ引き下げた。  樹脂原料やゴム薬品の出荷数量の減少、円安などによる輸入原料価格の高騰が響く。これに伴い、従来36円としていた年間配当予想を27円に減額した。同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が152億6400万円(前年同期比9.4%減)、営業利益が2億4900万円(同86.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 17:54 みんかぶニュース 個別・材料 OLCが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  オリエンタルランド<4661.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を4079億2200万円から4421億2800万円(前期比60.3%増)へ、営業利益を502億5100万円から800億8800万円(同10.4倍)へ、最終利益を352億4400万円から559億1700万円(同6.9倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各15円の年30円を予定していた配当予想を中間・期末各18円の36円に引き上げた。  上期においてレギュラー商品の増加や食品の増加などで商品販売が好調に推移し、ゲスト1人当たり売上高が計画を上回ったことが寄与する。下期も引き続き商品販売収入の好調が見込まれるほか、レジャー需要の回復を背景に入園者数も従来予想を上回るとみており、業績を押し上げる。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高2040億4300万円(前年同期比2.1倍)、営業利益379億9300万円(前年同期193億8000万円の赤字)、最終利益264億5900万円(同141億9100万円の赤字)だった。  同時に、東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトで開発を行っている8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」について、開業時期を23年度から24年春へ、投資額を約2500億円から3200億円へ変更した。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う入国制限や物流の遅延、海外での製作作業の遅れにより工期が延長したことが理由としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 17:24 みんかぶニュース 個別・材料 アルフレッサの9月中間期業績は計画上振れで着地  アルフレッサ ホールディングス<2784.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が1兆3040億円から1兆3320億円(前期比3.4%増)へ、営業利益が76億円から115億円(同26.1%増)へ、純利益が54億円から79億円(同13.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。  医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したことに加え、メディカル品が伸長したことが寄与した。また、グループ全体で販管費抑制に取り組んだことも奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 17:04 みんかぶニュース 個別・材料 小糸製が米セプトンの株式追加取得へ、車載高性能センサーで関係強化  小糸製作所<7276.T>はこの日の取引終了後、自動運転や先進運転支援システムを製造・販売する米セプトンの株式を追加取得することを決めたと発表した。小糸製はセプトンと車載用の高性能センサー「LiDAR(ライダー)」の共同開発を進めており、同社に対し小糸製は総額1億ドルの出資を行ってきた。実用化に向け更なる関係強化を図るため、今回1億ドルを上限にセプトンの普通株式に転換可能な議決権のない転換型無議決権優先株(CPS)を引き受けることで協議を進め、このほど同社と契約条件で合意した。  あわせて小糸製は23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表とともに、通期の業績予想を見直し、最終利益の見通しを350億円から295億円(前期比23.1%減)に下方修正した。上海の都市封鎖や半導体不足の影響に加え、投資有価証券評価損を計上したことも業績予想に反映させた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 17:01 みんかぶニュース 個別・材料 小松ウオールが23年3月期業績予想を下方修正  小松ウオール工業<7949.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を380億円から370億円(前期比7.1%増)へ、営業利益を27億5000万円から20億円(同12.3%増)へ、純利益を18億円から13億7000万円(同10.4%増)へ下方修正した。  上期において工期の延期などの影響を受けて売上高が計画を下回ったことに加えて、原材料価格が継続的に上昇していることから、価格転嫁が業績に反映されるまでのタイムラグが生じる見通しであることが要因としている。  第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高160億7400万円(前年同期比0.8%増)、営業利益2億8200万円(同45.9%減)、純利益1億9600万円(同42.4%減)だった。官公庁向けで文化施設が好調に推移したほか、民間向けではオフィスや工場が好調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:51 みんかぶニュース 個別・材料 邦チタが23年3月期利益及び配当予想を上方修正  東邦チタニウム<5727.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を82億円から97億円(前期比85.5%増)へ、純利益を54億円から70億円(同89.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を11円から17円へ引き上げた。  化学品事業の主要製品である超微粉ニッケルの販売量が前回予想に対して減少する見込みであることから、売上高は810億円から806億円(同45.2%増)へやや下方修正したが、チタン製品の販売価格改善や最近の為替動向を考慮して想定為替レートを1ドル= 120円から140円に見直したことが利益を押し上げるという。なお、年間配当予想は28円(前期15円)となる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高388億9000万円(前年同期比48.0%増)、営業利益58億2300万円(同2.2倍)、純利益45億3600万円(同2.4倍)だった。旺盛な需要を背景に航空機向け、一般産業向けともにチタン製品の販売が好調だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:39 みんかぶニュース 個別・材料 イビデン、サーバー向け需要順調で今期上方修正  イビデン<4062.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を4260億円から4300億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を670億円から730億円(同3.1%増)へ増額した。  上期に電子事業でサーバー向けの需要が順調に推移しており、これを踏まえて通期予想を見直した。あわせて、従来20円としていた中間配当について、記念配当10円を上乗せし30円とすることを発表した。これにより、年間配当は50円となる見込み。同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が2135億7900万円(前年同期比9.1%増)、営業利益が414億400万円(同18.2%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:33 みんかぶニュース 個別・材料 富士通の9月中間期営業利益は24%増  富士通<6702.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高1兆7053億円(前年同期比2.5%増)、営業利益1009億6900万円(同23.9%増)、純利益719億8100万円(同36.0%増)となった。  国内・海外ともデジタルトランスフォーメーション(DX)やモダナイゼーション分野を中心にSI/サービス受注が拡大した。ハード一体型ビジネスで部材供給影響を受けたほか、再編の影響もあったものの、通常費用の効率化や採算性改善を進めたことが利益を押し上げた。  23年3月期通期業績予想は、売上高3兆7200億円(前期比3.7%増)、営業利益4000億円(同82.5%増)、純利益2800億円(同53.3%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 C&Rが25万株を上限とする自社株買いを発表  クリーク・アンド・リバー社<4763.T>がこの日の取引終了後、上限を25万株(発行済み株数の1.10%)、または5億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年10月28日から23年2月28日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。  同時に、連結子会社Grune株式の持ち分の全てを売却すると発表した。20年7月に株式を取得しグループ化したが、目的としていた建築・Web事業を中心としたシナジー創出について、両社において十分な効果を発揮するに至らなかったことから、Gruneの創業者及び取締役に譲渡することにしたという。譲渡価額は非開示。なお、業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:21 みんかぶニュース 個別・材料 アドテストの9月中間期営業利益は85%増  アドバンテスト<6857.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高2748億600万円(前年同期比46.2%増)、営業利益879億1600万円(同85.2%増)、純利益711億6100万円(同2.0倍)となった。  部材不足や物流網の混乱などが続いたものの、データセンター向けハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)デバイスなどの一段の微細化や性能向上から、SoC(システム・オン・チップ)半導体試験装置において先端プロセス品向けの売り上げが伸長。また、自動車・産業機器などの成熟プロセス品向けも販売が順調に推移した。また、収益性の高い製品の販売比率の上昇や円安なども利益を押し上げた。  23年3月期通期業績予想は、売上高5500億円(前期比31.9%増)、営業利益1700億円(同48.2%増)、純利益1300億円(同48.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:20 みんかぶニュース 個別・材料 信越化が23年3月期業績予想を上方修正  信越化学工業<4063.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆5500億円から2兆7000億円(前期比30.2%増)へ、営業利益を8250億円から9400億円(同39.0%増)へ、純利益を5880億円から6800億円(同36.0%増)へ上方修正した。  上期に半導体市場でファウンドリーを中心に強い需要が継続し、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクスなどの半導体材料を最大限出荷したことが寄与する。また、塩化ビニル事業の米子会社シンテック社が円安効果もあって堅調さを持続したことも貢献する。   第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1兆4093億円(前年同期比49.7%増)、営業利益5362億3700万円(同79.7%増)、純利益3923億2400万円(同77.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:12 みんかぶニュース 個別・材料 小森が23年3月期の業績予想を上方修正、円安効果など反映  小森コーポレーション<6349.T>はこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は928億円から980億円(前期比11.8%増)、最終利益は29億円から42億円(同31.8%減)に見直した。経済活動の正常化に伴う設備需要の回復と、対ドル、対ユーロでの円安が急速に進行した影響などを業績予想に反映させた。10月以降の業績の前提となる為替レートは1=135円、1ユーロ=135円に設定した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 16:05 みんかぶニュース 個別・材料 日華化学が22年12月期業績予想を上方修正  日華化学<4463.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を515億円から520億円へ、営業利益を25億円から29億円へ、純利益を18億円から22億円へ上方修正した。  会計基準の変更に伴い対前期増減率はないものの、半導体ウエハー分野などの好調で第3四半期(1~9月)業績が堅調に推移していることに加えて、第4四半期(10~12月)の事業環境などを考慮したという。  なお、第3四半期累計決算は、売上高382億3300万円、営業利益23億1500万円、純利益18億7100万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 15:48 みんかぶニュース 個別・材料 KHネオケムが22年12月期業績予想を下方修正  KHネオケム<4189.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を1233億円から1160億円へ、営業利益を161億円から130億円(前期比34.0%減)へ、純利益を115億円から83億円(同39.4%減)へ下方修正した。  会計基準の変更に伴い売上高の対前年増減率はないものの、第3四半期以降にLNGの価格が急騰するなど原燃料価格が想定を超えて上昇していることに加え、生産設備の不具合などに伴う生産効率の低下が発生していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 15:46 みんかぶニュース 個別・材料 ファナックが23年3月期業績予想を下方修正、FAやロボマシン需要減速で  ファナック<6954.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、今期の最終利益の見通しを1669億円から前期比2.7%増の1595億円に引き下げた。売上高は8257億円から同9.9%増の8057億円に、営業利益予想は1984億円から前期比で微減の1817億円に下方修正した。営業利益は増益予想から一転して減益を計画する。中国経済の先行きに不透明感が強まるなか、ファクトリー・オートメーション(FA)やロボマシンの需要減速が見込まれるため。  22年10月~23年3月の業績予想の前提となる為替レートは平均で1ドル=130円、1ユーロ=130円と、いずれも実勢より円高方向で設定した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比18.4%増の4161億2800万円、営業利益が同微増の946億7100万円、最終利益が同7.1%増の842億1400万円だった。7~9月期の受注高は2170億円と4~6月期に比べ7.3%減少した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 15:36 みんかぶニュース 個別・材料 FCEは1752円で引ける、初値形成後は換金売り優勢  きょう東証スタンダード市場に新規上場したFCE Holdings<9564.T>は、午前9時59分に公開価格1560円を500円(32.1%)上回る2060円で初値をつけた。10時8分には2179円に上昇したが、その後は換金売りが優勢となり、結局1752円と初値を大きく下回って初日の取引を終えた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 15:10 みんかぶニュース 個別・材料 OBCは反落、国内有力証券は投資判断「B」へ引き下げ  オービックビジネスコンサルタント<4733.T>は反落。岩井コスモ証券は26日、同社株の投資判断を「A」から「B」に2段階引き下げた。目標株価は5800円から4500円に見直した。第2四半期(4~9月)の業績は、売上高が前年同期比0.3%減の162億2400万円、営業利益は同5.6%減の67億8700万円となり、会社予想(売上高177億3700万円、営業利益79億6100万円)に未達となる減収減益で着地した。同社のソフトウェアのバージョンアップ需要が想定以下となったことなどが響いた。下期は改正電子帳簿保存法などに対応するクラウド会計への需要増加は見込めるものの23年3月期業績には下振れリスクがあることを指摘。具体的には今3月期予想の売上高370億円(前期比6.5%増)、営業利益169億1000万円(同3.4%増)に対して、同証券ではそれぞれ350億円、155億円を予想している。また、株価に割安感が乏しいと考えられることから投資判断をいったん引き下げている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 14:58 みんかぶニュース 個別・材料 WOWOWが強含む、費用ずれ込みなどで第2四半期業績予想を上方修正  WOWOW<4839.T>が強含む動きとなっている。同社はきょう午後1時30分ごろ、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結営業利益が前年同期比36.6%増の21億円(従来予想は2億円)になったようだと発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。  売上高は同4.4%減の384億円(従来予想は383億円)となったもよう。子会社の外部顧客からのテレマーケティング業務の受託が想定を上回ったほか、利益面では番組に関わる費用や広告宣伝費の発生が第3四半期以降にずれ込むことが押し上げ要因となった。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 東ガスが後場上げ幅拡大、都市ガス単価増で今期上方修正  東京ガス<9531.T>が後場上げ幅を拡大させている。午後2時ごろ、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を2兆9480億円から3兆2730億円(前期比51.9%増)へ、純利益を920億円から1180億円(同23.3%増)へ引き上げており、これを好感した買いが入っている。  原料費調整に伴う都市ガス単価増が収益を押し上げる。配当予想は据え置いた。なお、同時に発表した上期(4~9月)決算は、売上高が1兆3612億円(前年同期比57.1%増)、純利益が716億4000万円(同2.6倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 14:32 みんかぶニュース 個別・材料 大豊工業が後場一段安、9月中間期最終益は67.5%減  大豊工業<6470.T>が後場一段安となった。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。最終利益は前年同期比67.5%減の5億円と大幅な減益となった。通期予想に対する進捗率は38%台にとどまり、業績の下振れを懸念した売りが出た。  原材料価格の上昇、部品の販売価格の改定などの悪影響が大きく、合理化努力で補えなかった。これまで未定としていた中間配当は2円減配の10円で決定。期末配当は引き続き未定とする。23年3月期の連結業績予想については従来の見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 積水化は後場切り返す、今期最終利益予想の引き上げと配当増額修正・自社株買いで  積水化学工業<4204.T>は後場にプラス圏に浮上した。午後1時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益は700億円から730億円(前期比96.9%増)に上方修正した。また、中間配当を5円増配の29円(従来の予想は26円)に決定したうえで、期末配当予想も5円増配の30円(同27円)に増額。さらに自社株買いと消却も発表しており、これらを好感した買いが集まった。  大幅な円安の影響や高付加価値製品の拡販による好影響などを業績予想に反映した。年間配当予想は10円増配の59円(同53円)となる。  自社株買いは、取得総数700万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.60%)、取得総額140億円を上限とする。取得期間は28日から23年3月31日まで。自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付で取得する。また消却前の発行済み株式総数の1.51%に相当する700万株について、11月25日に消却を予定する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/27 14:09

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