みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 JTが3年半ぶり高値、今期業績・配当予想の上方修正を好感  JT<2914.T>は大幅続伸し、2019年4月以来、およそ3年半ぶりの高値水準をつけた。10月31日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。年間配当予想も増額修正し、これらをポジティブに受け止めた投資家の買いが集まった。  売上高に相当する売上収益は2兆4860億円から2兆6680億円(前期比14.8%増)、最終利益は3620億円から4450億円(同31.5%増)に引き上げた。年間配当予想も48円増配の188円と、従来の予想(150円)から38円増額した。  たばこ事業では総販売数量の落ち込みが想定よりも小規模となる見込みとなった一方、追加的な価格改定の効果や円安進行を受け、同事業の収益が想定を大幅に上回る見通しとなった。  1~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比13.7%増の2兆85億4800万円、最終利益が同19.2%増の4038億700万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:37 みんかぶニュース 個別・材料 ビジ太田昭は大幅高、80万株を上限とする自社株取得枠を設定  ビジネスブレイン太田昭和<9658.T>が大幅高となっている。同社は10月31日取引終了後、80万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.32%)、10億円を上限とする自社株取得枠を設定したと発表。これによる需給改善などが期待されているようだ。  取得理由は、株主還元の強化及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするため。取得期間はきょうから23年10月31日までとなっている。  また、あわせて23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。コンサルティング・システム開発事業が伸長したことなどから売上収益は前年同期比17.2%増の176億2600万円、営業利益は同31.3%増の15億3300万円となった。通期業績予想については従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 洋缶HDが急落、原材料高など反映し23年3月期最終益83%減に下方修正  東洋製罐グループホールディングス<5901.T>が急落。10月31日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益予想を130億円から75億円(前期比83.1%減)に下方修正し、嫌気された。原材料やエネルギーコストの想定を見直し、業績予想に反映した。一方、売上高は8970億円から9000億円(同9.5%増)に見通しを引き上げた。年間配当予想は1円増配の89円で据え置いた。  4~9月期の連結決算は、売上高は前年同期比10.1%増の4508億1700万円、最終利益は同46.3%減の124億7000万円だった。売上高は計画下振れ、最終利益は計画上振れで着地した。価格改定の効果が利益を押し上げたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:28 みんかぶニュース 個別・材料 ファイズHDはカイ気配で水準切り上げ、EC物流好調で上期売上高・利益ともに最高更新  ファイズホールディングス<9325.T>は寄り付き大口の買い注文に値がつかず、カイ気配スタートで株価水準を切り上げている。EC事業者を対象に配送事業や物流センター運営などを展開し、米アマゾン<AMZN>を最大顧客としているのが特長。10月31日取引終了後に発表した22年3月期上期(4~9月)の決算は営業利益が前年同期比3.4倍の5億200万円と急拡大、これを好感する買いを呼び込んでいる。売上高、利益ともに同期間の過去最高を更新している。物流センターの運営受託では、過去最大規模のプロジェクトが安定的に稼働、配送事業は配車プラットフォーム事業の取引者数や成約件数が大幅に拡大し、収益に寄与している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 マーベラスが冴えない、ゲームソフト反動減で上期営業利益39%減  マーベラス<7844.T>が冴えない。10月31日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高115億4600万円(前年同期比10.1%減)、営業利益17億7400万円(同38.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。  アミューズメント事業が好調を継続したものの、ゲームソフト販売で前年5月に発売し好調な販売を記録した「ルーンファクトリー5」の反動減があったことが響いた。なお、23年3月期通期業績予想は、売上高250億~288億円(前期比2.8%減~11.9%増)、営業利益40億~46億円(同13.1%減~収支均衡)を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:17 みんかぶニュース 個別・材料 日電硝は反落、コスト上昇で22年12月期営業益予想を下方修正  日本電気硝子<5214.T>が反落し、年初来安値を更新した。同社は10月31日取引終了後、22年12月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の370億円から250億円(前期比23.7%減)に下方修正したことが嫌気されているようだ。  売上高の見通しは従来通り3300億円(同13.0%増)で据え置いたが、利益面では原燃料価格の高騰や円安の進行によるコスト上昇、フラットパネルディスプレー用ガラスの稼働率低下による原価高が影響するとしている。  なお、第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比15.5%増の2512億200万円、営業利益が同6.0%減の232億5400万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 Jパワーが物色人気化、今期営業利益予想を大幅増額し20年ぶりの過去最高利益更新へ  Jパワー<9513.T>は大きく買い優勢に傾くなか気配値でスタートし、2000円近辺のもみ合いを一気に上放れてきた。10月31日取引終了後、同社は23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の1100億円から1620億円(前期比86%増)に大幅増額、03年3月期以来実に20年ぶりとなる過去最高利益更新見通しとなった。資源価格の高騰を追い風に、オーストラリアの子会社が権益を有する炭鉱から出る石炭の販売益が収益を押し上げる格好となっている。これが強力な株価刺激材料となっている。PER3倍台、PBR0.3倍台と株価指標面から割安感が極まっていることも投資資金の流入を助長している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 JVCケンウはカイ気配で水準切り上げ、今期純利益2.6倍に上方修正  JVCケンウッド<6632.T>はカイ気配スタートで水準を切り上げている。10月31日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上収益を3000億円から3300億円(前期比17.0%増)へ、純利益を40億円から152億円(同2.6倍)へ引き上げており、これを好感した買いが向かっている。  新製品の受注獲得が進んでいることや世界的な危機管理への機運の高まりによる需要拡大などを背景に、パブリックサービス分野の無線システム事業が好調に推移していることが業績を押し上げる。固定資産譲渡益の計上も寄与する見込み。同時に発表した4~9月期決算は、売上収益が1581億800万円(前年同期比27.1%増)、純利益が36億7700万円(前年同期2億5600万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 旭有機材はカイ気配スタート、23年3月期最終益予想を48.8%増に上方修正  旭有機材<4216.T>はカイ気配スタート。31日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は715億円から760億円(前期比17.4%増)、最終利益は57億円から71億円(同48.8%増)に上方修正し、好感された。管材システム事業部で国内外の売り上げが4~9月期に伸びたほか、円安の影響も利益を押し上げる見通しとなり、業績予想に反映した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比22.1%増の359億3800万円、最終利益が同2.1倍の38億1300万円と、計画を上回って着地した。半導体製造装置向けのダイマトリックス製品などが好調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは反落、マスク検査装置絶好調で7~9月期営業利益4倍化も目先利食い優勢  レーザーテック<6920.T>は反落、寄り付き売り気配で始まるなど下値を探る展開となっている。同社が10月31日取引終了後に発表した23年6月期第1四半期(7~9月)決算は営業利益が前年同期比4.2倍の85億800万円と大幅な伸びを示した。旺盛な半導体設備投資需要を取り込み、同社が独占的なシェアを誇る半導体マスクブランクス検査装置が大きく伸びている。特に、極端紫外線(EUV)露光技術に対応した先端半導体製造装置向けの売り上げが好調で収益を押し上げた。株価は事前に好業績を織り込んで大きく上昇していたことや、前日の米国株市場で半導体関連が売られたことなども向かい風となって売りが先行しているが、押し目買いニーズも強く売り一巡後の動きが注目される。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/01 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 伯東が23年3月期業績及び配当予想の上方修正と自社株買いを発表  伯東<7433.T>が31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1970億円から2270億円(前期比18.5%増)へ、営業利益を70億円から120億円(同64.3%増)へ、純利益を50億円から80億円(同61.0%増)へ上方修正し、160円としていた年間配当予想を250円(前期160円)に増額修正すると発表した。  電子部品事業において自動車、産業機器を中心に半導体需要が堅調に推移し、電子・機器事業においても半導体製造関連の活発な設備投資により売り上げが伸長したほか、円安の影響で採算が改善したことも寄与する。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1147億8000万円(前年同期比25.5%増)、営業利益72億円(同72.6%増)、純利益51億4100万円(同80.4%増)だった。    同時に上限を50万株(発行済み株数の2.62%)、または15億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月1日から23年4月30日まで。株主還元方針に基づき、株主還元の強化と資本効率の改善を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 18:10 みんかぶニュース 個別・材料 JVCケンウ、無線システム好調や譲渡益計上で今期純利益2.6倍へ  JVCケンウッド<6632.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上収益を3000億円から3300億円(前期比17.0%増)へ、純利益を40億円から152億円(同2.6倍)へ引き上げた。  新製品の受注獲得が進んでいることや世界的な危機管理への機運の高まりによる需要拡大などを背景に、パブリックサービス分野の無線システム事業が好調に推移していることが業績を押し上げる。固定資産譲渡益の計上も寄与する見込み。同時に発表した4~9月期決算は、売上収益が1581億800万円(前年同期比27.1%増)、純利益が36億7700万円(前年同期2億5600万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 17:42 みんかぶニュース 個別・材料 中国塗が23年3月期の業績予想の上方修正と自社株買いを発表  中国塗料<4617.T>が31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を830億円から900億円(前期比6.8%増)へ、営業利益を5億円から25億円(同3.6倍)へ、純利益を3億円から20億円(同7.8倍)へ上方修正した。  為替の円安推移による海外売り上げの押し上げや、原材料調達コストの上昇に見合った販売価格の見直しが進んでいるとともに、主力の船舶用塗料の販売が好調に推移すると見込まれることが要因としている。また、保有する投資有価証券5銘柄を下期に売却することに伴い投資有価証券売却益を特別利益として計上することや、原材料価格の上昇が一服傾向にあることなども利益を押し上げる。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高444億6800万円(前年同期比8.5%増)、営業利益2億3400万円(同78.5%減)、最終損益3100万円の赤字(前年同期9億4600万円の黒字)だった。    同時に上限を100万株(発行済み株数の2.0%)、または10億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月1日から23年3月24日まで。また、11月22日付で200万株(発行済み株数の3.2%)の自社株を消却すると発表した。消却後の発行済み株数は6000万株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 17:41 みんかぶニュース 個別・材料 クイックが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  クイック<4318.T>が31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を256億円から273億円(前期比15.7%増)へ、営業利益を36億7900万円から44億円(同31.5%増)へ、純利益を24億6500万円から29億9100万円(同33.0%増)へ上方修正し、27円としていた期末配当予想を38円に引き上げると発表した。  医療・福祉分野をはじめ、注力領域である建設や電機・機械、自動車、製薬などの分野でも企業の採用ニーズが回復しており、人材サービスとリクルーティング事業を中心に上期の連結業績が順調に進捗していることが要因としている。なお、年間配当予想が64円となり、前期実績に対しては20円の増配となる予定だ。  同時に発表した第2四半期決算は、売上高147億9900万円(前年同期21.3%増)、営業利益36億4600万円(同37.3%増)、純利益25億3700万円(同34.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 17:24 みんかぶニュース 個別・材料 パナHDが23年3月期業績予想を一転減益予想へ下方修正  パナソニック ホールディングス<6752.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を3600億円から3200億円(前期比10.5%減)へ、純利益を2600億円から2350億円(同8.0%減)へ下方修正し、一転して営業減益予想とした。  為替換算によるプラス効果で売上高は7兆9000億円から8兆2000億円(同11.0%増)へ上方修正したものの、オートモーティブやコネクト、インダストリーなどの分野で実質的な販売減少を見込むほか、景気減速懸念に伴う顧客の投資判断先送りで米ブルーヨンダーの収益が一時的に悪化する見通しであることが要因としている。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4兆639億円(前年同期比15.0%増)、営業利益1497億5900万円(同25.6%減)、純利益1073億3700万円(同29.9%減)だった。ヒートポンプ式温水暖房機や車載電池などの販売増に加えて、為替換算の影響も寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 17:18 みんかぶニュース 個別・材料 セーラーの22年12月期、原材料高騰響き一転最終減益の見通し  セーラー万年筆<7992.T>はこの日の取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益を6000万円から500万円(前期比90.7%減)に下方修正した。増益予想から一転して、大幅な減益となる見通し。売上高の見通しは49億円(同9.1%減)で据え置いた。  万年筆向けの原材料価格の高騰が想定を上回ったほか、万年筆の価格改定前の駆け込み需要が想定を超える水準となったことも相まって、利益率が低下する見込みとなったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:57 みんかぶニュース 個別・材料 メルカリの第1四半期営業利益は3.7倍  メルカリ<4385.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(7~9月)連結決算を発表しており、売上高400億2900万円(前年同期比19.0%増)、営業利益31億1900万円(同3.7倍)、最終利益4億1200万円(前年同期1億1900万円の赤字)となった。  「メルカリ」アプリ内部の大幅なアップデートに加えて、BtoCでショップをサポートする機能の改善を行った結果、マーケットプレイス事業のGMV(流通取引総額)が前年同期比8.0%増の2204億円に増加したことが牽引した。また、クレジット事業の順調な伸長により、フィンテック事業の調整前後営業損益が2四半期連続で黒字化したことも寄与した。なお、23年6月期通期業績予想は引き続き非開示としている。  同時に、子会社メルペイがクレジットカード事業を11月中に開始すると発表した。独自の特徴を持つ与信事業を更に拡大することを目的としており、マーケットプレイス事業における商品の売買、フィンテック事業における決済・与信の連携を強化し、グループシナジーの最大化を目指している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:54 みんかぶニュース 個別・材料 ANAHDが23年3月期業績予想を上方修正  ANAホールディングス<9202.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆6600億円から1兆7000億円(前期比66.6%増)へ、営業利益を500億円から650億円(前期1731億2700万円の赤字)へ、最終利益を210億円から400億円(同1436億2800万円の赤字)へ上方修正した。  日本政府の水際対策の緩和により、国際線で旅客需要の回復が進んだことに加えて、国際線貨物が堅調に推移していることが要因。また、航空機の資産売却益や為替差益などが想定を上回る見込みであることも寄与する。なお想定レートは、ドル円為替を1ドル=145円(従来予想120円)、ドバイ原油価格を1バレル=100ドル(同105ドル)、シンガポールケロシンを1バレル=130ドル(同120ドル)としている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高7907億1600万円(前年同期比83.4%増)、営業利益314億4700万円(前年同期1160億700万円の赤字)、最終利益195億4200万円(同988億300万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:42 みんかぶニュース 個別・材料 トリニ工が23年3月期業績予想を下方修正、今期配当4円減額へ  トリニティ工業<6382.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。売上高予想は330億円から290億円(前期比15.1%減)、最終利益予想は18億5000万円から10億円(同44.9%減)に引き下げた。増益予想から一転して最終減益の見通しとなる。年間配当予想も4円減配の30円(従来の予想は34円)に減額修正した。半導体不足による主要取引先の生産調整が響いた。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比10.9%減の130億9300万円、最終利益は同59.8%減の3億900万円となり、ともにこれまでの計画を下回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:25 みんかぶニュース 個別・材料 マクニカHDは250万株を上限とする自社株買いと23年3月期業績及び配当予想の上方修正を発表  マクニカホールディングス<3132.T>がこの日の取引終了後、上限を250万株(発行済み株数の4.01%)、または60億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月1日から23年3月24日まで。また、取得した自社株のうち、譲渡制限付株式報酬への充当を見込む30万株を除いた全株と、9月30日時点で保有する自社株を23年3月31日付で消却するとあわせて発表した。  同時に、23年3月期の連結業績予想について、売上高を9300億円から9700億円(前期比27.3%増)へ、営業利益を440億円から510億円(同38.9%増)へ、純利益を280億円から315億円(同22.1%増)へ上方修正し、あわせて中間・期末各60円の年120円を予定していた配当予想を各65円の年130円に引き上げた。  製造業DX化や各国政府主導による半導体への投資、脱炭素化によるEV化などを背景に、産業機器市場や車載市場向けが引き続き堅調に推移する見通し。また、クラウドの利活用の加速を背景に、ネットワーク事業でクラウドサービス関連商品、エンドポイントセキュリティー関連商品の導入が進むとみられることも寄与する。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4925億6200万円(前年同期比35.9%増)、営業利益268億100万円(同73.6%増)、純利益168億2100万円(同40.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:14 みんかぶニュース 個別・材料 コマツが23年3月期業績予想を上方修正、今期32円増配へ  コマツ<6301.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は3兆円から3兆4600億円(前期比23.5%増)、最終利益は2260億円から2980億円(同32.5%増)に引き上げた。  建設機械・車両部門において、サプライチェーンの混乱に起因した供給不足の改善が見込まれるほか、販売価格の改善や円安の影響などが収益を押し上げるとして業績予想に反映させた。年間配当予想は32円増配の128円と、従来の予想(96円)から増額修正した。  業績予想の前提となる想定為替レート(通期平均)は1ドル=135.8円(前回の見通しは118円)、1ユーロ=137.5円(同129円)と、円安方向に見直した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比25.3%増の1兆6187億3500万円、最終利益が同74.5%増の1625億6800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:04 みんかぶニュース 個別・材料 冶金工が23年3月期業績及び配当予想を上方修正  日本冶金工業<5480.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1900億円から1980億円(前期比33.0%増)へ、営業利益を200億円から270億円(同93.3%増)へ、純利益を120億円から170億円(同2.0倍)へ上方修正し、あわせて70円を予定していた期末配当を130円へ引き上げた。  ステンレス特殊鋼業界として、一般材や家電製品向けシーズヒーター及びバイメタルなどで在庫調整が見受けられる一方、太陽光発電向けや水電解装置をはじめとした環境分野の高機能材は堅調な需要が見込まれていることに加えて、コスト上昇に対する受注価格改定の成果が下期以降に顕在化すると見込まれることが要因としている。なお、年間配当予想は200円(前期120円、従来予想140円)となる予定だ。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高963億6600万円(前年同期比50.2%増)、営業利益126億5100万円(同91.0%増)だった。中国での太陽光発電向けのほか、半導体製造設備向け需要が引き続き堅調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 16:00 みんかぶニュース 個別・材料 村田製が23年3月期業績予想を下方修正  村田製作所<6981.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆9300億円から1兆8200億円(前期比0.4%増)へ、営業利益を4400億円から3800億円(同10.4%減)へ、純利益を3240億円から2970億円(同5.5%減)へ下方修正した。  世界的に加速するインフレの影響などでスマートフォンやパソコンの生産台数が大きく減少し、通信やコンピューター向け売り上げ数量の減少が予想されることを織り込んだ。また、生産高の減少に伴う操業度損の発生も考慮した。なお、想定為替レートは1ドル=120円から140円に引き上げた。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高9202億2400万円(前年同期比1.3%増)、営業利益1949億7400万円(同12.2%減)、純利益1603億5600万円(同4.4%減)だった。表面波フィルタがスマートフォン向けで減少したものの、円安の影響もありリチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 15:59 みんかぶニュース 個別・材料 JTは今期最終益予想31.5%増に上方修正、年間配当は38円増額  JT<2914.T>はこの日の取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高に相当する売上収益は2兆4860億円から2兆6680億円(前期比14.8%増)、最終利益は3620億円から4450億円(同31.5%増)に引き上げた。年間配当予想も48円増配の188円と、従来の予想(150円)から38円増額した。  たばこ事業では総販売数量の落ち込みが想定よりも小規模となる見込みとなった一方、追加的な価格改定の効果や円安進行を受け、同事業の収益が想定を大幅に上回る見通しとなった。  1~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比13.7%増の2兆85億4800万円、最終利益が同19.2%増の4038億700万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 15:48 みんかぶニュース 個別・材料 宮地エンジの9月中間期営業利益は計画上振れで着地  宮地エンジニアリンググループ<3431.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が20億円から31億8000万円(前年同期比15.4%増)へ、純利益が13億円から19億1000万円(同24.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。  手持ち工事が概ね予定通りに推移したことから、売上高は従来予想の280億円に対して279億5000万円(同6.2%増)とほぼ計画通りで着地したが、追加の設計変更獲得見込み、外注費や購入品の原価低減など、下期に計画していた改善を上期に織り込むことができたことから利益は上振れたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 15:37 みんかぶニュース 個別・材料 ミロク情報が反発、主力ERP製品の販売好調で23年3月期業績予想を上方修正  ミロク情報サービス<9928.T>は反発。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を388億円から408億円(前期比11.5%増)へ、営業利益を48億円から58億円(同21.1%増)へ、純利益を29億円から36億円(同20.3%減)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、新ERPシステム「Galileopt DX」を中心に主力ERP製品の販売が好調に推移したことに加え、各種クラウドサービスの拡販やERP製品の一部サブスクリプション型での提供などによりサービス収入が伸長し、今後も堅調に推移すると想定したとしている。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高198億8100万円(前年同期比11.8%増)、営業利益31億200万円(同31.3%増)、純利益19億3500万円(同36.1%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 14:47 みんかぶニュース 個別・材料 IGSが急動意、「人的資本理論の実証化研究会」発足が手掛かりに  Institution for a Global Society<4265.T>が後場に入り急動意。上げ幅は一時8%を超えた。午後2時10分、一橋大学大学院の小野浩教授と同社の福原正大社長を共同座長とする産学協働の「人的資本理論の実証化研究会」を大手9社と発足し、活動を開始したと発表。これを手掛かりに同社株に短期資金が流入した。  人的資本が企業価値に与える金額を実証する数理モデルの研究開発を目的とし、どのような人事施策に投資をすれば企業価値が向上するのか、明らかにすることを目指す。もっとも同社株は上昇一服後、目先の利益を確定する目的の売りに押されて値を消す展開となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 14:43 みんかぶニュース 個別・材料 多木化しっかり、駆け込み需要見込まれ22年12月期業績予想を上方修正  多木化学<4025.T>がしっかり。前週末28日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を330億円から352億円へ、営業利益を15億5000万円から23億5000万円へ、純利益を14億5000万円から19億5000万円へ上方修正したことが好材料視されている。  会計基準の変更に伴い対前期増減率はないものの、肥料の原料価格の上昇による値上がりや駆け込み需要が見込まれることに加えて、水処理薬剤で超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの新規拡販が一段と加速していることが上方修正の要因という。また、機能性材料でスマートフォン向け高純度酸化タンタルの需要が好調なことも寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高254億5500万円、営業利益19億2300万円、純利益16億7000万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 ヒトコムHDが続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433.T>が続伸。岩井コスモ証券は28日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は2000円とした。同社はヒューマン営業支援とデジタル営業支援の両輪で成長を続けている。22年8月の連結営業利益は前の期比19.9%増の57億3900万円と好調。コロナ対策関連業務の受託が大きく伸びた。23年8月期の同利益は前期比18.1%減の47億円の予想だが、前期実績からコロナ関連の収益を除いた比較では同利益は49%増となる見通し。今期はインバウンドやスポーツ分野の急回復が見込める。また、海外でもオムニチャネル営業支援体制を拡充しており、中期的成長が期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 14:37 みんかぶニュース 個別・材料 ヒガシ21が6日続伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  ヒガシトゥエンティワン<9029.T>は6日続伸。前週末28日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を315億円から330億円(前期比18.1%増)へ、営業利益を16億8000万円から17億8000万円(同20.7%増)へ、純利益を11億1000万円から11億7000万円(同4.4%増)へ上方修正したことが好感されている。  21年10月に開始したインフラ会社向け資材調達3PL事業の通年化や、山神運輸工業における付加価値の高いエンジニアリング事業の増加などが要因としている。また、業績予想の修正に伴い、従来26円を予定していた期末一括配当を2円増額して28円(前期26円)にするとあわせて発表しており、これも好材料視されている。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高163億円(前年同期比31.0%増)、営業利益8億9400万円(同25.2%増)、純利益6億1200万円(同14.4%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/31 14:27

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