みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
八千代工はカイ気配スタート、今期上方修正と大幅増配を好感
八千代工業<7298.T>はカイ気配スタート。1日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上収益を1650億円から1800億円(前期比9.6%増)へ、純利益を23億円から45億円(同12.7%減)へ引き上げており、これを好感した買いが膨らんでいる。
為替換算上の増収影響などが売上収益を押し上げる。利益面では、原価改善効果や為替差益などが寄与する。これに伴い、従来18円としていた年間配当予想を34円(前期18円)に大幅増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上収益が908億3400万円(前年同期比21.8%増)。純利益が42億4400万円(同2.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:14
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ブイキューブはウリ気配スタート、22年12月期は一転最終減益の見通し
ブイキューブ<3681.T>はウリ気配スタート。1日取引終了後、22年12月期の連結業績予想の修正を発表し、最終利益の見通しを15億円から5億円(前期比62.2%減)に引き下げた。増益予想から一転して減益の見通しとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。
エンタープライズDX関連で、主力プロダクトから外していた「V-CUBE ミーティング」において想定を上回る解約があった。イベントDX関連で、国内の製薬業界向けや米子会社の事業が低調に推移したことなども響くという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:13
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キャンバスはカイ気配で水準切り上げる、抗がん剤候補化合物免疫着火剤の治験で好結果
キャンバス<4575.T>に買い注文が集中し気配値のまま株価水準を切り上げている。同社は抗がん剤開発に特化した研究開発型のバイオベンチャー。1日取引終了後、抗がん剤候補化合物免疫着火剤「CBP501」が膵臓がん3次治療対象の臨床第2相試験で主要評価項目を達成したことを発表、これを材料視する買いが集中した。株価面では急騰力が際立っており、個人投資家を中心とした短期資金に注目されやすい。今年6月初旬から7月下旬にかけて株価を200円前後から4ケタ大台まで5倍化させた経緯がある。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:10
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ソフトバンクGは売り買い交錯、個人投資家の関心が再び高まる
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り買い交錯。前日は取引時間中に香港株市場で同社が出資する中国電子商取引最大手アリババ<BABA>が大幅高に買われているのを横目に物色人気が増幅され、一時6600円台まで上値を伸ばした。連日で年初来高値を更新しているが、目先的にはスピード警戒感からの売りも出やすいところ。直近では「個人投資家が再び信用枠を活用して同社株を買う動きが観測される」(ネット証券マーケットアナリスト)という指摘も出ており、同社株に対する注目度も高まっている。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が安く引けていることもあって、足もとでは利益確定の売り圧力も意識されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:06
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安永、為替差益の計上で4~9月期純利益2.1倍
安永<7271.T>はこの日の取引終了後、4~9月期決算を発表した。純利益は前年同期比2.1倍の2億8800万円で着地した。
主力のエンジン部品事業で電力費上昇などの影響を受けたものの、機械装置事業の採算改善などが寄与し、営業利益段階で増益を確保。加えて、為替差益を計上したことにより純利益段階で大幅な増益となった。売上高も同2.5%増の155億9200万円と増加した。なお、通期見通しは据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 17:47
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JR九州が23年3月期最終利益を上方修正
JR九州<9142.T>が1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、純利益を245億円から266億円(前期比2.0倍)へ上方修正した。
売上高は3814億円(同15.7%増)、営業利益は290億円(同7.4倍)の従来見通しを据え置いたが、投資有価証券の売却による特別利益を計上したことが最終利益を押し上げる。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、9月に西九州新幹線が開業したことに合わせた各種プロモーションによる利用促進や、来年秋開業予定の「新長崎駅ビル」の開発などの取り組みが奏功し、売上高1701億9500万円(前年同期比20.2%増)、営業損益111億8300万円の黒字(前年同期40億7200万円の赤字)、最終損益120億200万円の黒字(同20億2500万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 17:15
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セ硝子が23年3月期業績予想を上方修正、円安効果など反映
セントラル硝子<4044.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益の見通しを250億円から290億円に上方修正した。前期は398億4400万円の最終赤字だった。売上高予想は1600億円から1680億円(前期比18.5%減)に引き上げた。
エアコンなどに用いられる既存冷媒の代替として活用されるノンフロンの「ハイドロフルオロオレフィン」製品や医薬関連製品などで、円安進行に伴い輸出価格が上昇した。リチウムイオン電池向け電解液製品の価格改定なども寄与する見込みという。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比20.2%減の782億6800万円、最終利益が同5.7倍の168億6300万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 17:14
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高島屋の10月国内百貨店売上高は14.2%増、水際対策緩和で免税売上高は3.6倍
高島屋<8233.T>はこの日の取引終了後、10月度の国内百貨店の売上高速報を発表した。店頭売上高は前年同月比14.2%増となった。高額品の販売が好調だったほか、訪日外国人客の入国時の規制緩和もあって、全店舗が前年同月の実績を上回った。
免税売上高は同3.6倍となった。消費増税後の影響があった2019年10月と比較すると店頭売上高は21.8%増。免税売上高は34.1%減だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 17:07
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サックスバーが23年3月期営業利益予想を上方修正
サックスバー ホールディングス<9990.T>が1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を20億9200万円から21億4200万円(前期9億300万円の赤字)へ、純利益を11億6400万円から12億5300万円(同8億8800万円の赤字)へ上方修正した。
上期における新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大などにより、売上高は491億2300万円から478億3600万円(前期比30.0%増)へ下方修正した。ただ、下期においてはコロナ禍以前の売り上げ水準の9割程度までの回復を見込むほか、10月3日に連結子会社化したギアーズジャムが業績に寄与する。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高210億2200万円(前年同期比33.5%増)、営業損益5億2800万円の黒字(前年同期13億2300万円の赤字)、最終損益3億4300万円の黒字(同11億100万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 17:06
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TDKが23年3月期業績予想を上方修正
TDK<6762.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆2000億円から2兆2200億円(前期比16.7%増)へ、営業利益を1850億円から2000億円(同19.9%増)へ、純利益を1450億円から1470億円(同12.0%増)へ上方修正した。
自動車生産台数の回復とEV化やADAS化が更に進展したことで、受動部品及びセンサの販売が拡大したことに加えて、スマートフォン新モデルの立ち上がりにより二次電池及びセンサの販売が伸長し、上期業績が想定を上回ったことが要因。また、想定為替レートをは1ドル=120円から135円へ、1ユーロ=130円から137円へ見直した。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1兆1219億円(前年同期比25.5%増)、営業利益1203億900万円(同47.4%増)、純利益869億5100万円(同26.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 16:45
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あじかんの9月期中間業績は計画上振れ
あじかん<2907.T>が1日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、営業利益が1億円から2億4000万円(前年同期比7.7倍)へ、純利益が1億3000万円から4億9000万円(同7.5倍)へ上振れて着地したようだと発表した。
売上高は235億円から229億円(同5.7%増)へ下振れたが、利益面では自社製造製品の売上高が増加したことや、加工費の低減と諸経費の抑制などに努めたこと、円安進行により為替予約の時価評価益なども寄与する。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置くとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 16:30
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ロームの23年3月期は一転最終増益の見通し、車載関連が伸長
ローム<6963.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益を600億円から800億円(前期比19.7%増)に上方修正した。減益予想から一転して最終増益を見込む。
売上高の見通しも5100億円から5200億円(同15.0%増)に引き上げた。円安効果や、自動車関連市場の拡大に伴う影響を業績予想に反映させた。10月以降の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=135円とする。
同時に、取得総数400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.1%)、取得総額200億円を上限とする自社株買いを実施するとも発表した。取得期間は2日から2023年11月1日までとする。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比16.7%増の2599億1200万円、最終利益が同69.2%増の521億2600万円だった。自動車関連市場では先進運転支援システム(ADAS)や車載インフォテインメント(情報娯楽)機器向けの電源ICなどでシェアが拡大。電動車の普及で絶縁ゲートドライバICなど高付加価値製品が伸びた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 16:22
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八千代工、為替影響が寄与し今期上方修正
八千代工業<7298.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上収益を1650億円から1800億円(前期比9.6%増)へ、純利益を23億円から45億円(同12.7%減)へ引き上げた。
為替換算上の増収影響などが売上収益を押し上げる。利益面では、原価改善効果や為替差益などが寄与する。これに伴い、従来18円としていた年間配当予想を34円(前期18円)に大幅増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上収益が908億3400万円(前年同期比21.8%増)。純利益が42億4400万円(同2.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 16:15
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日本製鉄の23年3月期最終益は5.1%増に上方修正、過去最高更新へ
日本製鉄<5401.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益の見通しを6000億円から6700億円(前期比5.1%増)に上方修正した。減益予想から一転して増益予想となり、更に最高益を更新する見通しとなる。
国内製鉄事業におけるマージンの改善効果などを業績予想に織り込んだ。売上高に相当する売上収益の見通しは8兆円(同17.5%増)で据え置いた。
また、これまで70円を計画していた中間配当は前期比20円増配の90円に決定した。期末配当予想は引き続き未定とした。
4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比22.5%増の3兆8744億600万円、最終利益が同24.7%増の3723億7200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 16:03
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寿スピリッツが23年3月期業績予想を上方修正
寿スピリッツ<2222.T>が1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を420億円から429億2000万円(前期比33.3%増)へ、営業利益を51億6000万円から61億4000万円(同4.4倍)へ、純利益を34億円から41億7500万円(同2.2倍)へ上方修正した。
上期において、3年ぶりに行動制限がなく人流が総じて回復基調で推移したことにより、業績が想定を上回って進捗していることが要因。なお、第2四半期累計(4~9月)業績は、売上高200億9900万円(前年同期比68.1%増)、営業損益28億3000万円の黒字(前年同期14億1800万円の赤字)、最終損益19億9400万円の黒字(同2億8200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 15:53
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ソニーGが23年3月期最終益予想4.8%減に上方修正、音楽・映画部門など想定上回る
ソニーグループ<6758.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は11兆5000億円から11兆6000億円(前期比16.9%増)、最終利益は8000億円から8400億円(同4.8%減)に見通しを上方修正した。
ストリーミングサービスからの収入増などを背景に、音楽分野での収益見通しを引き上げたほか、映画分野も想定を上回って推移するとみる。一方、ゲーム&ネットワークサービス分野は、「プレイステーション5(PS5)」の値上げ効果が見込まれる半面、自社制作以外のソフトウエアの販売減や、コスト面での為替の悪影響などを要因に、営業利益見通しを引き下げた。
10月以降の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=140円前後、1ユーロ=138円前後とした。従来は7月以降で1ドル=130円前後、1ユーロ=138円前後だった。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9.4%増の5兆633億7300万円、最終利益が同13.5%増の4821億5900万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 15:42
みんかぶニュース 個別・材料
宮地エンジが続伸、追加の設計変更獲得などで上期営業利益は計画上振れ
宮地エンジニアリンググループ<3431.T>が続伸している。10月31日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が20億円から31億8000万円(前年同期比15.4%増)へ、純利益が13億円から19億1000万円(同24.1%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
手持ち工事が概ね予定通りに推移したことから、売上高は従来予想の280億円に対して279億5000万円(同6.2%増)とほぼ計画通りで着地したが、追加の設計変更獲得に加え、外注費や購入品の原価低減など下期に計画していた改善を上期に織り込むことができたことから利益は上振れたとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:34
みんかぶニュース 個別・材料
セーラーが軟調、原材料高響き22年12月期は一転最終減益に
セーラー万年筆<7992.T>が軟調。10月31日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益を6000万円から500万円(前期比90.7%減)に下方修正した。増益予想から一転して、大幅な減益となる見通しとなったことを嫌気した売りが出た。
売上高の見通しは49億円(同9.1%減)で据え置いた。万年筆向けの原材料価格の高騰が想定を上回ったほか、万年筆の価格改定前の駆け込み需要が想定を超える水準となったことも相まって、利益率が低下する見込みとなったという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:29
みんかぶニュース 個別・材料
三菱重が3日続伸、4~9月期13%増収・最終4.5倍増益
三菱重工業<7011.T>が3日続伸。午後1時30分ごろに4~9月期決算を発表。売上収益が前年同期比12.7%増の1兆8752億円、純利益が同4.5倍の541億3200万円と増収増益で着地しており、これが好感されている。
GTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント)や航空エンジン、原子力、製鉄機械、物流機器、冷熱を中心に売上収益を伸ばした。固定費削減や円安による為替差益も寄与した。
あわせて、23年3月期通期の売上収益予想を前期比6.2%増の4兆1000億円とし、従来の3兆9000億円から引き上げると発表した。4~9月期の実績や急激な円安進行の影響を踏まえた。利益見通しは据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:27
みんかぶニュース 個別・材料
アイホン後場売られる、23年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感
アイホン<6718.T>は後場売られる展開となっている。午後1時40分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を495億円から522億円(前期比0.4%増)へ、営業利益を25億円から27億円(同51.2%減)へ、純利益を21億円から24億円(同43.2%減)へ上方修正したが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。
海外市場に続き、国内市場も継続的な部品調達先との調整により一部の部品供給に改善の兆しが見受けられるとともに販売が好調となり、下期以降の受注状況も堅調に推移していることが要因としている。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高238億6300万円(前年同期比5.8%減)、営業利益13億2400万円(同59.3%減)、純利益12億5800万円(同54.7%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:25
みんかぶニュース 個別・材料
三井物が後場上げ幅拡大、配当予想の増額と自社株買いを材料視
三井物産<8031.T>が後場に入り上げ幅を拡大した。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、自社株買いと消却の実施を発表。年間配当予想についても増額修正をし、これらを材料視した買いが集まった。
自社株買いは取得総数6000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.8%)、取得総額1400億円を上限とする。取得期間は2日から2023年2月28日。この間、取得した自己株式数に1000万株を加えた株式(消却前の発行済み株式総数に対する上限割合4.4%)について、3月13日に消却する。年間配当予想は前期比25円増配の130円と、従来の予想(120円)から10円増額した。
更に、23年3月期の通期業績予想について為替の影響などを反映させ、最終利益予想を8000億円から9800億円(前期比7.1%増)に上方修正した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:24
みんかぶニュース 個別・材料
ロジスネクスは後場急伸、価格改定効果など寄与し23年3月期業績予想を上方修正
三菱ロジスネクスト<7105.T>は後場急伸している。午後1時30分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を5400億円から6100億円(前期比31.1%増)へ、営業利益を80億円から115億円(同3.2倍)へ、最終利益を25億円から35億円(同4.9倍)へ上方修正したことが好感されている。
米州、欧州を中心とした販売台数の増加や為替の円安影響により上期売上高が好調に推移したことに加えて、価格改定の効果などが売上高・利益を押し上げる見通し。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高2795億9500万円(前年同期比29.4%増)、営業利益10億8100万円(同30.8%減)、最終損益13億5100万円の赤字(前年同期2600万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:20
みんかぶニュース 個別・材料
伯東は反落、23年3月期業績及び配当予想を上方修正も利益確定売り
伯東<7433.T>は反落。10月31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1970億円から2270億円(前期比18.5%増)へ、営業利益を70億円から120億円(同64.3%増)へ、純利益を50億円から80億円(同61.0%増)へ上方修正し、160円としていた年間配当予想を250円(前期160円)に増額修正すると発表したが、株価は前日に年初来高値を更新しただけに利益確定売りに押されている。
電子部品事業において自動車、産業機器を中心に半導体需要が堅調に推移し、電子・機器事業においても半導体製造関連の活発な設備投資により売り上げが伸長したほか、円安の影響で採算が改善したことも寄与する。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1147億8000万円(前年同期比25.5%増)、営業利益72億円(同72.6%増)、純利益51億4100万円(同80.4%増)だった。
同時に上限を50万株(発行済み株数の2.62%)、または15億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月1日から23年4月30日まで。株主還元方針に基づき、株主還元の強化と資本効率の改善を図ることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 14:06
みんかぶニュース 個別・材料
東ソーが年初来安値を更新、23年3月期最終益38.9%減に下方修正
東ソー<4042.T>が後場一段安となり、年初来安値を更新した。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。これを嫌気した売りが膨らんだようだ。
売上高は1兆1300億円から1兆1100億円(前期比20.8%増)、最終利益は740億円から660億円(同38.9%減)に見通しを引き下げた。ナフサ価格や海外製品の市況の下落が売上高を押し下げる見込み。石炭価格の上昇と、クロル・アルカリ事業における海外市況の下落に伴う交易条件の悪化も、利益を圧迫するという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:59
みんかぶニュース 個別・材料
東祥が大幅高で3日続伸、23年3月期営業利益及び配当予想を上方修正
東祥<8920.T>が大幅高で3日続伸。10月31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を206億円から215億円(前期比21.3%減)へ、営業利益を20億円から26億円(同42.0%減)へ上方修正し、2円としていた配当予想を3円(前期6円)に引き上げると発表したことが好感されている。
ホテル事業において、各都道府県などが実施している宿泊キャンペーンなどが寄与し、客室単価の回復並びに食品ロスの減少を含めたコスト削減効果が見込めるとしている。なお、スポーツクラブ事業において1店舗の閉店が決定したことによる特別損失の計上などを勘案し、純利益は9億円(前期比62.9%減)の従来見通しを据え置いた。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高108億3300万円(前年同期比11.7%増)、営業利益14億8800万円(同2.1倍)、純利益4億7000万円(同32.4%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:56
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トヨタが後場売られる、第2四半期営業益は34%減益を嫌気
トヨタ自動車<7203.T>が後場、下落に転じている。同社は午後1時25分に決算発表を行った。23年3月期第2四半期(4~9月)の連結営業利益は、前年同期比34.7%減の1兆1414億4400万円となった。23年3月期の営業収益は従来予想の34兆5000億円から36兆円(前期比14.7%増)に見直されたが、営業利益2兆4000億円(同19.9%減)や純利益2兆3600億円(同17.2%減)は据え置かれた。また、1億1000万株(発行済み株式数の0.8%)、1500億円を上限とする自社株買いの実施も発表した。取得期間は11月2日から23年5月12日まで。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:53
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双日は後場上げ幅拡大、石炭市況や為替水準など好影響し23年3月期最終利益予想を上方修正
双日<2768.T>は後場上げ幅を拡大している。午後0時30分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、最終利益を850億円から1100億円(前期比33.6%増)へ上方修正したことが好感されている。足もとで各セグメントの事業全般が堅調に推移していることに加えて、石炭市況や為替水準などによる業績への好影響が見込まれることが要因としている。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1兆2733億円(前年同期比27.2%増)、純利益788億7600万円(同99.9%増)だった。石炭価格の上昇による金属・資源・リサイクル事業の伸長に加えて、合成樹脂取り引きの増加やメタノール価格の上昇による化学の増収、木材や肥料価格の上昇による生活産業・アグリビジネスの伸長などが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:45
みんかぶニュース 個別・材料
京セラは急反落、4~9月期増益も足もと業績悪化に懸念
京セラ<6971.T>は急反落。10月31日の取引終了後に4~9月期決算を発表し、純利益は前年同期比3.2%増の755億8600万円だった。四半期ベースでみると4~6月期は前年同期比で大幅増益だったものの、直近7~9月期では一転して大幅減益となっており、足もとの業績悪化を懸念した売りが出ているようだ。
売上高は同15.5%増の1兆121億円だった。5Gや半導体関連市場向け部品への旺盛な需要や円安効果が寄与した。一方、原材料などの価格高騰やコミュニケーション事業での携帯電話端末の販売減、訴訟に関する一時費用の計上が響いた。なお、通期見通しは据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:41
みんかぶニュース 個別・材料
栗田工は年初来高値更新、大型水処理装置の受注で23年3月期業績予想を上方修正
栗田工業<6370.T>は大幅続伸し、年初来高値を更新した。同社は10月31日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の365億円から380億円(前期比6.3%増)に引き上げたことが好感されているようだ。
売上高予想も従来の3380億円から3500億円(同21.4%増)に上方修正。第2四半期累計期間(4~9月)に、国内及びアジア地域の電子産業向け大型水処理装置案件を複数受注したことが寄与するとみているほか、海外を中心に水処理薬品の売り上げが伸長することを見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:30
みんかぶニュース 個別・材料
サンリツが大幅高、工作機械の取り扱い好調で23年3月期業績予想を上方修正
サンリツ<9366.T>が大幅高している。10月31日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を180億円から190億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を9億円から9億5000万円(同10.5%減)へ、純利益を5億8000万円から8億円(同5.4%増)へ上方修正したことが好感されている。
上期において、前年に復調した工作機械の取り扱いが引き続き好調に推移したことが要因。また、下期の工作機械、半導体製造装置の取り扱いが上期と同程度になるとみているという。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高99億6900万円(前年同期比14.1%増)、営業利益5億6600万円(同9.2%減)、純利益5億4200万円(同12.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/01 13:29