みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
Aimingが3日続伸、「陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン」の事前登録を開始
Aiming<3911.T>が3日続伸している。午前11時50分ごろ、開発中のテレビアニメ「陰の実力者になりたくて!」の完全新作3DアニメーションRPG「陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン」(略称「カゲマス」)に関して、11月29日の正式サービス開始に先駆けて事前登録を開始したと発表しており、これが好感されている。
アニメ「陰の実力者になりたくて!」は、陰の実力者に憧れていた少年が異世界に転生し、おふざけで暗躍していたところ、本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていくというストーリー。「カゲマス」は、小説やコミックスでお馴染みのキャラクター「シャドウ」や「アレクシア」「アルファ」「ベータ」たちが登場するオンラインRPGという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 13:06
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プラスゼロが連日のストップ高、「第4世代AI」関連銘柄として人気続く
pluszero<5132.T>が連日の急騰。同社は10月28日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO企業。人工知能(AI)を中心にIT・ハードウェアなどの各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開しており、ディープラーニングと知識・記号推論を融合した「第4世代AI」関連銘柄として注目を集めている。株価は、上場初日は買い殺到で値がつかず、上場2日目に公開価格1650円の2.3倍となる3805円で初値をつけ、同日に値幅制限いっぱいの4505円まで値を上げた。その後、上場3日目、そして上場4日目のきょうと連続ストップ高に買われている。時価総額は、足もとの株価急騰を経ても150億円前後の水準となお小さく、一段の上値をうかがう展開となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 13:05
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セ硝子は反発、円安効果など反映し23年3月期業績予想を上方修正
セントラル硝子<4044.T>は反発。1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。これを好感した買いが入ったようだ。
同社は最終利益の見通しを250億円から290億円に上方修正した。前期は398億4400万円の最終赤字だった。売上高予想は1600億円から1680億円(前期比18.5%減)に引き上げた。
エアコンなどに用いられる既存冷媒の代替として活用されるノンフロンの「ハイドロフルオロオレフィン」製品や医薬関連製品などで、円安進行に伴い輸出価格が上昇した。リチウムイオン電池向け電解液製品の価格改定なども寄与する見込みという。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比20.2%減の782億6800万円、最終利益が同5.7倍の168億6300万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 12:57
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キングジムが反落、円安進行で仕入れコスト膨らみ23年6月期業績予想を下方修正
キングジム<7962.T>が反落している。1日の取引終了後、23年6月期の連結業績予想について、営業利益を15億7000万円から11億2000万円(前期比11.2%増)へ、最終利益を12億1000万円から9億3000万円(同17.9%増)へ下方修正したことが嫌気されている。
売上高は420億円(同14.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、想定以上に円安が進行し、仕入れコストが上昇していることから、利益予想を引き下げたとしている。
同時に発表した第1四半期(6月21日~9月20日)決算は、売上高86億7000万円(前年同期比10.0%増)、営業損益8700万円の赤字(前年同期2億8300万円の黒字)、最終損益5200万円の赤字(同1億9900万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 12:54
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大和工は大幅続伸、4~9月期好決算や増配を評価する動き続く
大和工業<5444.T>は大幅続伸。同社は独立系電炉大手。10月31日に発表した4~9月期決算は、売上高が前年同期比40.0%増の947億7300万円、純利益が同2.6倍の378億7500万円だった。世界的な資源価格の高騰や中国のゼロコロナ政策などによる影響があったものの、米国や日本を中心に鋼材需給の引き締まった状態が続いたことで好調に推移した。米国の持ち分法投資利益の計上も寄与した。あわせて年間配当の増額も発表し、200円から300円(前期160円)に引き上げた。31日場中に開示されたこれら発表内容を受け、当日は利益確定売りに押される展開となったが、翌11月1日は好業績を評価する動きが強まり同社株は大幅高。きょうもこの流れが続いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 12:48
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TDKが急反発、EV向けなど好調で23年3月期業績予想を上方修正
TDK<6762.T>が急反発している。1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆2000億円から2兆2200億円(前期比16.7%増)へ、営業利益を1850億円から2000億円(同19.9%増)へ、純利益を1450億円から1470億円(同12.0%増)へ上方修正したことが好感されている。
自動車生産台数の回復とEV化やADAS化が更に進展したことで、受動部品及びセンサの販売が拡大したことに加えて、スマートフォン新モデルの立ち上がりにより二次電池及びセンサの販売が伸長し、上期業績が想定を上回ったことが要因。また、想定為替レートをは1ドル=120円から135円へ、1ユーロ=130円から137円へ見直した。
同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1兆1219億円(前年同期比25.5%増)、営業利益1203億900万円(同47.4%増)、純利益869億5100万円(同26.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 12:42
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ウネリーが続伸、小売DXを推進するフェズと業務提携
unerry<5034.T>が続伸している。この日の寄り前、小売業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するフェズ(東京都千代田区)と業務提携したと発表したことが好材料視されている。
今回の提携により、フェズが小売事業者と連携するID-POSデータなどの購買データに対して、ウネリーが保有するリアル行動データを掛け合わせ、購買情報と来店情報を統合した分析サービス「Urumo Explorer(ウルモエクスプローラー)」の提供を開始する。また、リテールDX推進を目的としたウネリーの運営する「Beacon Bank」に連携するビーコンやリテールアプリ拡充に向けた共同展開や、リアル行動データ・購買データを活用した広告配信と効果測定の取り組みを強化するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 11:27
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ニッカトーが続急伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
ニッカトー<5367.T>が続急伸している。1日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を100億円から105億円(前期比5.2%増)へ、営業利益を7億円から10億円(同2.9%増)へ、純利益を5億円から7億2000万円(同7.2%増)へ上方修正し、あわせて中間7円・期末8円の年15円を予定していた配当予想を中間10円・期末11円の年21円に引き上げたことが好感されている。
原材料価格の高騰に対する販売価格への転嫁が徐々に浸透するとともに、セラミックス事業、エンジニアリング事業とも安定した受注環境にあることが奏功する。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高53億100万円(前年同期比9.8%増)、営業利益5億4200万円(同0.9%減)、純利益3億9600万円(同0.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 11:20
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関西電が反発、高浜原発4号機は11月6日に運転再開へ
関西電力<9503.T>が反発。電力株が総じて下落するなか、逆行高となっている。1日取引終了後、高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)について、6日に定期検査の最終段階となる調整運転を開始する予定だと発表。これを材料視した買いが入った。
同原発4号機は10月21日に「加圧器逃がし弁」の出口温度の上昇を確認し、同日に予定していた原子炉の起動を延期した。その後対策を講じ、諸試験など実施した結果、運転再開の見通しがたったという。12月1日に総合負荷性能検査を実施し、本格運転を再開する予定としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 11:18
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サイバーが一時7%安と急落、400億円のユーロ円CB発行で希薄化へ警戒感
サイバーエージェント<4751.T>が急落。株価は一時、前日に比べて7%超安に売られ年初来安値を更新した。1日の取引終了後、400億円のユーロ円建転換社債(CB)型新株予約権付社債を発行すると発表しており、CBの株式転換による1株当たり利益の希薄化を懸念する売りが出ている。同債は満期償還日が2029年11月の7年債。転換価格は前日終値を23.02%上回る1507円で決まった。潜在株式による希薄化率は5.25%となる。調達資金は、23年に満期を迎えるユーロ円CBの償還資金や、「ABEMA」やその周辺事業を中心としたメディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業などの事業拡大に伴う運転資金、投融資、M&Aなどに充てる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 11:12
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ワークマンは続落、10月既存店売上高は3カ月ぶり前年上回るも利益確定の動き
ワークマン<7564.T>は続落している。1日の取引終了後に発表した10月度の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比3.3%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったものの、株価は直近で上昇基調にあっただけに、7日に予定されている決算発表を前にいったん利益を確定する動きが出ているようだ。
気温の低下により長袖Tシャツやプルオーバー、ウィンドブレーカーなど秋物衣料が好調に推移したほか、上旬に冷え込みが強まったことで、防寒肌着や防水防寒アウター、防寒シューズなど本格的な冬物商品の販売が伸びた。なお全店売上高は同10.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:56
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まんだらけは上値追い鮮烈、22年9月期決算上振れと今期業績への期待膨らむ
まんだらけ<2652.T>が異彩を放つ上げ足で新値街道を走っている。きょうは一時10%近い上昇で757円まで駆け上がった。同社株は10月末に大陽線で一気に株価水準を切り上げたが、同日の売買高は約63万株に膨れ上がった。時価はその時の大商いでつけた高値718円を上回る水準で売り物を吸収していることから、一段の上値追い期待が浮上している。漫画専門の古本を取り扱うほか、アニメの原画やフィギュアなども手掛けており、政府の水際対策緩和による訪日客需要も見込まれている。9月の月次売上高は前年同月を2割近く上回り株価を強く刺激したが、同社の22年9月期の業績予想は極めて保守的であり、営業利益ベースで前の期比強含みの6億500万円を予想しているだけに、大幅上方修正への思惑が強い。また、今期はこれにインバウンド特需が上乗せされることで、同社の収益環境に吹く追い風は更に強まることが予想されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:56
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扶桑薬は強含み、9月中間期業績は計画上振れで着地へ
扶桑薬品工業<4538.T>は強含み。午前10時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の業績について、最終利益が5億円から10億円(前年同期比4.1%減)に上振れて着地したようだと発表。これを材料視した買いが集まった。
売上高は250億円から253億円(同1.3%増)と計画を上回る見込み。後発医薬品の販売促進が奏功し、売り上げが堅調に推移した。通期の業績予想については現在精査中とし、11月9日に予定する決算発表時に改めて公表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:49
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第一実がしっかり、プラント・エネルギー事業など好調で上期業績は上振れ
第一実業<8059.T>はしっかり。1日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高が660億円から690億円(前年前期比0.6%増)へ、営業利益が23億円から28億円(同8.0%減)へ、純利益が16億円から22億円(同2.4%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
プラント・エネルギー事業及び産業機械事業の売り上げが好調だったほか、海外での営業取引案件で取引先から取り引きキャンセルの申し出があったことに伴い違約金収入を営業外収益として計上したことが要因としている。
また、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、第3四半期決算に投資有価証券売却益18億2100万円を特別利益として計上する予定と発表した。23年3月期業績予想に与える影響は、他の要因も含めて精査中としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:48
みんかぶニュース 個別・材料
ロームはしっかり、今期業績予想の上方修正と自社株買いの発表で
ローム<6963.T>はしっかり。1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益を600億円から800億円(前期比19.7%増)に上方修正した。減益予想から一転して最終増益の計画となったことに加え、自社株買いの実施も発表し、これらが株価の支えとなった。
売上高の見通しは5100億円から5200億円(同15.0%増)に引き上げた。円安効果や、自動車関連市場の拡大に伴う影響を業績予想に反映させた。10月以降の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=135円とする。
同時に、取得総数400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.1%)、取得総額200億円を上限とする自社株買いを実施するとも発表した。取得期間は2日から2023年11月1日までとする。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:36
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三井海洋が大幅高で新値街道をまい進、エクソンモービルの南米プロジェクト向け設備の設計業務受注
三井海洋開発<6269.T>が大幅高、一時8%高の1833円まで駆け上がり連日で年初来高値を更新した。浮体式の石油・ガス生産設備を設計・建造するが、同分野では世界でも屈指の存在。1日取引終了後、エクソン・モービル<XOM>の南米ガイアナ・Uaruプロジェクト向けFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の基本設計業務を受注したことを発表、これが投資資金の攻勢を誘っている。また、日本近海の海洋資源に関しては、政府が小笠原諸島・南鳥島沖の海底にあるレアアースについて来年度に採掘法確立に向け技術開発に着手するとの直近報道も株価の刺激材料となっている。今年度第2次補正に関連経費が盛り込まれる見通しで、関連有力株である同社株に思惑が高まっているもよう。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:29
みんかぶニュース 個別・材料
ユーザベースが3日続伸、イベントマーケティング企業のEventHubと資本・業務提携
ユーザベース<3966.T>が3日続伸している。1日の取引終了後、イベントマーケティングプラットフォーム「EventHub」を提供するEventHub(東京都千代田区)と資本・業務提携したと発表しており、好材料視されている。
EventHubが持つイベントマーケティングプラットフォームとしての強みと、ユーザベースが持つビジネスデータとコンテンツの力を掛け合わせることで、日本におけるB2Bイベントマーケティングの進化を加速することが狙い。またユーザベースは、EventHubが実施する第三者割当増資の引き受けなどで持ち分法適用関連会社化するとしている。なお、同件が22年12月期業績へ与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:11
みんかぶニュース 個別・材料
サックスバーが反発、下期の回復見込み23年3月期営業利益予想を上方修正
サックスバー ホールディングス<9990.T>は反発。1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を20億9200万円から21億4200万円(前期9億300万円の赤字)へ、純利益を11億6400万円から12億5300万円(同8億8800万円の赤字)へ上方修正しており、これが好感されている。
上期における新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大などにより、売上高は491億2300万円から478億3600万円(前期比30.0%増)へ下方修正した。ただ、下期においてはコロナ禍以前の売り上げ水準の9割程度までの回復を見込むほか、10月3日に連結子会社化したギアーズジャムが業績に寄与する。
なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高210億2200万円(前年同期比33.5%増)、営業損益5億2800万円の黒字(前年同期13億2300万円の赤字)、最終損益3億4300万円の黒字(同11億100万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:09
みんかぶニュース 個別・材料
日本酸素HDが反落、今期純利益見通し上方修正も市場予想届かず
日本酸素ホールディングス<4091.T>が反落している。1日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表し、純利益を650億円から680億円(前期比6.1%増)へ増額した。ただ、740億円程度とする市場予想に届かなかったことから、足もと失望売りを誘ったようだ。
売上収益も9500億円から1兆1600億円(同21.2%増)へ引き上げた。円安による為替影響やエネルギー価格の高騰、インフレに伴う販売価格の大幅な上昇が収益を押し上げる。同時に発表した4~9月期決算は、売上収益が5736億9900万円(前年同期比28.2%増)、純利益が351億4900万円(同2.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:01
みんかぶニュース 個別・材料
ブライトパスがS高カイ気配、理科研に対する再生NKT細胞療法の独占的開発製造販売権導入オプション行使
ブライトパス・バイオ<4594.T>に物色人気が集中、取引開始後30分で700万株を超える商いをこなしストップ高(前日比47%高)となったが、その後も値幅制限上限の94円でカイ気配に張り付いている。低位株ならではの上昇パフォーマンスで、値幅取り妙味に着目した短期資金を呼び込んでいる。同社は久留米大学発のバイオベンチャーでがん免疫機能を活用した治療薬の開発に取り組んでいる。1日取引終了後、共同研究先である理化学研究所からiPS細胞由来再生NKT細胞療法(iPS―NKT)にかかわる全世界での独占的開発製造販売権を導入するオプション権の行使を決定したことを発表した。これを材料視する買いを呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:01
みんかぶニュース 個別・材料
寿スピリッツが反発、上期業績好調で23年3月期業績予想を上方修正
寿スピリッツ<2222.T>は反発。1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を420億円から429億2000万円(前期比33.3%増)へ、営業利益を51億6000万円から61億4000万円(同4.4倍)へ、純利益を34億円から41億7500万円(同2.2倍)へ上方修正しており、これが好感されている。
上期において、3年ぶりに行動制限がなく人流が総じて回復基調で推移したことにより、業績が想定を上回って進捗していることが要因。なお、第2四半期累計(4~9月)業績は、売上高200億9900万円(前年同期比68.1%増)、営業損益28億3000万円の黒字(前年同期14億1800万円の赤字)、最終損益19億9400万円の黒字(同2億8200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 10:00
みんかぶニュース 個別・材料
プロルートが3日続落、上期営業赤字拡大と株主優待制度廃止を嫌気
プロルート丸光<8256.T>が3日続落している。1日の取引終了後に発表した第2四半期累計(3月21日~9月20日)連結決算が、売上高21億1000万円(前年同期比0.8%増)、営業損益3億5300万円の赤字(前年同期1億6500万円の赤字)、最終損益3億5600万円の赤字(同1億8000万円の赤字)となり、赤字幅が拡大したことが嫌気されている。
主力の総合衣料卸売事業において、来店客数や売上高がコロナ禍以前の水準に戻っていないことが響いた。また、メディカル事業子会社も営業赤字を計上した。なお、23年3月期通期業績予想は、売上高57億円(前期比32.9%増)、営業利益5000万円(前期5億1800万円の赤字)、最終利益1000万円(同6億100万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。
同時に、22年3月20日に行った株主優待品の贈呈を最後に株主優待制度を廃止すると発表したことも売り材料視されている。早期の黒字化と強固な財務体力の構築を最優先課題として取り組むためという。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:50
みんかぶニュース 個別・材料
あじかん4日続伸、自社製造製品の増加で上期営業利益は計画上振れ
あじかん<2907.T>は4日続伸で年初来高値を更新した。1日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、営業利益が1億円から2億4000万円(前年同期比7.7倍)へ、純利益が1億3000万円から4億9000万円(同7.5倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。
売上高は235億円から229億円(同5.7%増)へ下振れたが、利益面では自社製造製品の売上高が増加したことや、加工費の低減と諸経費の抑制などに努めたこと、円安進行により為替予約の時価評価益なども寄与する。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置くとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:49
みんかぶニュース 個別・材料
横河電が年初来高値を更新、受注好調で今3月期業績予想を上方修正
横河電機<6841.T>が急騰。上昇率は一時10%を超え、8月につけた年初来高値を更新した。1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益の見通しを280億円から290億円(前期比36.3%増)に見直した。制御事業と測定器事業の受注高見通しも上方修正しており、これらを好感した買いが集まった。
業績予想の前提となる為替レートを1ドル=130円から1ドル=135円と円安方向に見直した。4~9月期の受注実績が好調だったことなども、今期の業績予想に反映させた。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比11.7%増の2059億1800万円、最終利益が同1.8%増の92億7200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:46
みんかぶニュース 個別・材料
井村屋Gは急反発、主力商品好調で第2四半期業績予想を上方修正
井村屋グループ<2209.T>が急反発し、年初来高値を更新した。同社は1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の6億円から11億4300万円(前年同期比82.9%増)に引き上げたことが好感されているようだ。
売上高予想も従来の199億円から214億9300万円(同10.1%増)に上方修正した。夏場の主力商品「あずきバー」シリーズが好調だったほか、「やわもちアイス」シリーズでは10周年記念商品が売り上げ増に貢献。利益面では継続した生産性向上活動によりコスト削減を図ったことなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:43
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日本製鉄は一時6%高、今期最終益予想5.1%増に上方修正し一転最高益へ
日本製鉄<5401.T>は大幅に3日続伸。上昇率は一時6%を超えた。1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終利益の見通しを6000億円から6700億円(前期比5.1%増)に上方修正した。減益予想から一転して増益予想となり、更に最高益を更新する見通しとなったことを好感した買いが集まった。
国内製鉄事業におけるマージンの改善効果などを業績予想に織り込んだ。売上高に相当する売上収益の見通しは8兆円(同17.5%増)で据え置いた。また、これまで70円を計画していた中間配当は前期比20円増配の90円に決定した。期末配当予想は引き続き未定とした。
4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比22.5%増の3兆8744億600万円、最終利益が同24.7%増の3723億7200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:35
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JALは新高値を目前に売り買い交錯、コロナ禍一巡で23年3月期売上高予想増額
日本航空<9201.T>が売り物をこなし頑強な値動き。10月20日につけた年初来高値2837円を目前に思惑が錯綜している。同社が前日に発表した22年4~9月期決算は売上高が前年同期比2.1倍の6185億2200万円、最終損益は21億1200万円の赤字(前年同期は1049億7600万円の赤字)だった。コロナ禍の影響が一巡し回復色を強めている。これを受けて23年3月期通期の業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の1兆3900億円から1兆4040億円(前期比2.1倍)に増額した。最終損益は450億円の黒字(前期は1775億5100万円の赤字)を据え置いた。政府の水際対策緩和に伴い、旅客収入が伸びる見通しとなり売上高を押し上げる。ただ利益面では、円安進行と燃料価格の高騰がコスト増加要因として重荷となる見通しだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
日ガスが大幅続落、7~9月営業赤字幅拡大を嫌気
日本瓦斯<8174.T>が続落している。1日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算は、売上高851億1500万円(前年同期比30.1%増)、営業利益27億3700万円(同17.9%増)となったものの、7~9月では赤字幅が拡大しており、これを嫌気した売りが出ているようだ。
原料価格高騰を踏まえて実施した価格改定効果があった一方、暑い気候により家庭用のガス販売量の減少の影響を上回ったことが響いた。また、業務用では利幅が逆スライドラグの影響で縮小したことも影響した。
なお、下期は家庭用LPガスが伸長する見込みで、23年3月期通期業績予想は、売上高1900億円(前期比16.9%増)、営業利益165億円(同29.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:27
みんかぶニュース 個別・材料
花王は大幅安、第3四半期営業益29%減で通期計画進捗率53%
花王<4452.T>が4日ぶりに反落し、大幅安となっている。同社は1日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比29.4%減の769億1700万円となり、通期計画の1450億円に対する進捗率が53.0%にとどまったことが嫌気されているようだ。
衣料用洗剤を中心に戦略的な値上げを実施したことなどから売上高は同10.5%増の1兆1277億1000万円となったが、原材料価格の高騰が利益面に影響した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:27
みんかぶニュース 個別・材料
ソニーGは急伸、音楽分野など好調で今3月期業績予想を上方修正
ソニーグループ<6758.T>は急伸。1日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益の見通しを8000億円から8400億円(前期比4.8%減)に上方修正したことを好感した買いが集まった。
ストリーミングサービスからの収入増などを背景に、音楽分野での収益見通しを引き上げたほか、映画分野も想定を上回って推移するとみる。一方、ゲーム&ネットワークサービス分野は、「プレイステーション5(PS5)」の値上げ効果が見込まれる半面、自社制作以外のソフトウエアの販売減や、コスト面での為替の悪影響などを要因に、営業利益見通しを引き下げた。
10月以降の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=140円前後、1ユーロ=138円前後とした。従来は7月以降で1ドル=130円前後、1ユーロ=138円前後だった。
4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9.4%増の5兆633億7300万円、最終利益が同13.5%増の4821億5900万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/02 09:25