みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ZHDは年初来安値を更新、9月中間期最終益は25.7%減  Zホールディングス<4689.T>は年初来安値を更新。下落率は13%を超えた。2日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終利益が前年同期比25.7%減の403億700万円だった。7~9月期では同45.4%減となり、大幅な減益となったのを嫌気した売りが膨らんだ。  4~9月期は、売上高に相当する売上収益が同4.5%増の7849億900万円と、同期間としては過去最高だった。コマース事業やトラベル事業が好調だったほか、PayPay取扱高が増加した。メディア事業の売上収益も伸びた。一方、人件費や販売促進費用が増加し、利益を圧迫した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 10:33 みんかぶニュース 個別・材料 大阪チタが連日で年初来高値を更新、今3月期業績・配当予想の上方修正を好感  大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が連日で年初来高値を更新。一時、ストップ高となる水準に接近する場面があった。2日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、最終損益の見通しを16億円の黒字から29億円の黒字(前期は31億1200万円の赤字)に上方修正した。4~9月期の単独決算は、売上高と営業・経常・最終利益が計画を上振れて着地したほか、年間配当予想も増額。これらを評価した買いが先行した後、売り方の買い戻しが加速し、株高に弾みがついたようだ。  通期の売上高は410億円から430億円(前期比50.6%増)に予想を引き上げた。4~9月期は航空機需要の回復がチタン事業の追い風となったほか、高機能材料事業では半導体関連で高純度チタンなどの販売が増加。円安効果も利益を押し上げた。4~9月期の業績の進捗状況や、新たに見直した為替前提を通期の業績予想に織り込んだ。  また、これまで5円を計画していた中間配当は10円に決定。期末配当予想は10円で据え置いた。前期は中間、期末とも無配だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 10:19 みんかぶニュース 個別・材料 ヒロセ電が急反落、今3月期業績予想を増額修正も材料出尽くし感  ヒロセ電機<6806.T>が急反落。2日取引終了後、23年3月期連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は440億円から500億円(前期比22.7%増)に見直した。為替の円安進行が寄与するほか、産業機器向けビジネス及び自動車向けビジネスなどが予想を上回る見込みのため。ただ、市場では同社の今期同利益を490億円前後と上方修正後とほぼ同水準を予想していたため、この日は材料出尽くし感からの売りが膨らんでいる様子だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 10:12 みんかぶニュース 個別・材料 サンユウが続伸、23年3月期営業利益及び配当予想を上方修正  サンユウ<5697.T>は大幅続伸。2日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を7億1000万円から9億1000万円(前期比15.2%減)へ、純利益を3億9000万円から5億6000万円(同16.4%減)へ上方修正し、20円としていた期末一括配当予想を28円に引き上げると発表しており、これが好感されている。  自動車業界における半導体や部品の供給不足に伴う減産により売上高は245億円から230億円(同9.2%増)へ下方修正した。ただ、前期に続き鋼材価格の大幅な値上げが実施されたことに伴い、製品販売価格の改定及び加工賃の是正による収益改善効果が利益を押し上げる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高113億400万円(前年同期比12.3%増)、営業利益5億3800万円(同13.4%増)、純利益3億4600万円(同15.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 ネットワンは大幅高、第2四半期営業益84%増で上振れ着地  ネットワンシステムズ<7518.T>が大幅高で、年初来高値を更新した。同社は2日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比84.1%増の83億1900万円となり、従来予想の82億円から上振れたことが好感されているようだ。  売上高は同19.1%増の927億6500万円で着地。自動車メーカーの投資回復や半導体メーカーの投資拡大などが追い風となったほか、遅延していた機器が徐々に入荷したことが好業績につながった。なお、通期業績予想については売上高2100億円(前期比11.4%増)、営業利益220億円(同31.0%増)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:49 みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイは大幅続落、「メメントモリ」ダウンロード件数の伸び鈍化を嫌気  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>は大幅続落。2日取引終了後、新作ロールプレイングゲーム(RPG)「メメントモリ」について、10月度の課金高、ダウンロード数などの速報値を発表した。10月18日~31日の課金高は35億円、31日時点のダウンロード数は125万件だった。26日に公表した18日~23日の6日間の課金高は18億円、23日時点のダウンロード数は100万件だった。24日以降の8日間のダウンロード数の伸びが鈍化していると受け止めた投資家の売りが膨らんでいるようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:33 みんかぶニュース 個別・材料 トレンドは3日続落、コスト増で22年12月期営業益予想を下方修正  トレンドマイクロ<4704.T>が3日続落となっている。同社は2日取引終了後、22年12月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の420億円から370億円(前期比15.2%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  売上高予想は従来通り2259億円(同18.7%増)で据え置いているが、コストが円安の影響で人件費やクラウド利用を中心に想定よりも増加する見込みだとしている。一方、子会社の売却益を特別利益として計上することから、純利益の予想は従来の303億円から319億円(同16.9%減)に引き上げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:19 みんかぶニュース 個別・材料 三菱自はカイ気配スタート、売価改善や円安効果で今3月期業績予想を上方修正  三菱自動車工業<7211.T>はカイ気配スタート。2日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正し、これを好感した買いが集まった。  売上高は2兆3500億円から2兆5300億円(前期比24.1%増)、最終利益は900億円から1400億円(同89.1%増)に見通しを引き上げた。売価や販売費の改善、円安などの効果などを業績予想に反映させた。  通期の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=134円(従来は125円)、1ユーロ=137円(同135円)と、それぞれ円安方向に見直した。一方、グローバルの販売台数見通しは90万8000台と、これまでの計画から3万台引き下げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 インテリWはしっかり、ハード販売増など奏功し第1四半期最終益3.9倍  インテリジェント ウェイブ<4847.T>はしっかり。全体相場が軟調ななか、上昇して始まった。2日取引終了後に発表した23年6月期第1四半期(7~9月)の決算は、売上高が前年同期比61.9%増の36億4600万円、最終利益が同3.9倍の3億2400万円だった。大幅な増収増益となったことを好感した買いが入った。  既存顧客によるFEPシステム更改に伴うハードウエアの販売増などが寄与した。通期の業績予想は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:14 みんかぶニュース 個別・材料 重松製が地合い悪に抗して反発、4~9月期予想増額し営業益は4.7倍化予想に  重松製作所<7980.T>が全体地合悪に抗して反発。10月下旬に938円の戻り高値形成後に調整局面に移行、直近は800円台後半で売り買いを交錯させていたが、再び買い直される展開にある。防塵・防毒マスクを手掛け、新型コロナウイルスや防衛関連の一角として折に触れ人気化するが、足もとの業績も会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。一昨日2日取引終了後に23年3月期上期(22年4~9月)業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の52億円から57億1800万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は2億6000万円から4億600万円(同4.7倍)に増額しており、これが株価を刺激する格好となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 アルメディオはカイ気配スタート、今期最終黒字に上方修正  アルメディオ<7859.T>はカイ気配スタート。2日の取引終了後に23年3月期通期業績予想の上方修正を発表。売上高を30億4600万円から50億2200万円(前期比53.8%増)へ、最終損益を1億3000万円の赤字から1億8700万円の黒字(前期3900万円の赤字)へ引き上げており、これを好感した買いが膨らんでいる。  上期業績が想定を上回ったため。加えて、太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの販売が中国で伸長することや、円安に伴い円換算額が増加することが寄与する見込み。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が27億2300万円(前年同期比84.4%増)、最終損益が2億6200万円の黒字(前年同期4600万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:11 みんかぶニュース 個別・材料 SRAHDが切り返し急、高収益モデルへの構造改革進み上期営業益を大幅上方修正  SRAホールディングス<3817.T>は大きく買い優勢に傾き、25日移動平均線を足場にカイ気配スタートで急速に切り返す展開をみせている。金融業界や製造業向けで高実績を持つシステム開発会社で、一括受託を特長とする。一昨日2日取引終了後、23年3月期上期(22年4~9月)業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の200億円から209億4900万円(前年同期比10%増)に、営業利益は21億5000万円から27億8200万円(同16.5%増)にそれぞれ増額した。通期見通しは修正していないものの、上振れ期待が高まるなか上値を期待した買いを呼び込んでいる。高収益ビジネスモデルへの経営構造改革が進展しており、収益体質も引き締まっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 アイコムがカイ気配スタート、4~9月期大増額で営業大幅減益予想から一転増益へ  アイコム<6820.T>がカイ気配スタートで戻り足を加速させている。無線通信機器の専業メーカーで業務用やアマチュア用無線など幅広く展開している。同社は一昨日2日取引終了後に23年3月期上期(22年4~9月)業績予想の修正を発表した。原材料の調達難への対処が進んだことや、為替の円安効果が収益に寄与しており、売上高は従来予想の143億円から163億5000万円(前年同期比17.9%増)に、営業利益は9000万円から8億5000万円(同8.7%増)に大幅増額しており、これを手掛かり材料とする投資資金が流入している。営業利益の従来見通しは前年同期比88.5%減益だったが、一転増益に転じたことは株価面でサプライズ材料となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/04 09:05 みんかぶニュース 個別・材料 ザインが22年12月期営業利益及び配当予想を上方修正  ザインエレクトロニクス<6769.T>が2日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を5億4400万円から5億6900万円(前期比17.1%増)へ、純利益を6億4900万円から7億9900万円(同9.8%増)へ上方修正し、12円としていた期末一括配当予想を15円に引き上げると発表した。  売上高は55億200万円(同23.9%増)の従来見通しを据え置いた。LSI事業において国内及び中国・米国を中心とした海外市場向け製品の出荷が引き続き好調に推移しているほか、AIOT事業において第3四半期に通信モジュール製品の回復傾向が見られたことが利益を押し上げる。また、販管費などのコスト削減を進めたことや、為替の円安進行により保有する外貨建て資産の為替差益を計上したことも寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高36億6300万円(前年同期比15.5%増)、営業利益4億9400万円(同46.1%増)、純利益7億5800万円(同84.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 18:14 みんかぶニュース 個別・材料 AGC、原燃材料価格高止まりなどで今期純利益26%減に引き下げ  AGC<5201.T>はこの日の取引終了後、22年12月期業績予想の修正を発表。純利益を1200億円から920億円(前期比25.7%減)へ引き下げた。  東南アジアでの塩化ビニル樹脂の販売価格の下落や液晶用ガラス基板の出荷減少をはじめ、天然ガスや電力など原燃材料価格の高止まりによる影響が出る。建築用ガラス・自動車用ガラスの販売価格上昇や円安による為替影響などにより売り上げ増加が見込まれることから、売上高見通しについては従来予想の2兆500億円(同20.8%増)を据え置いた。  同時に発表した1~9月期決算は、売上高が1兆4988億円(前年同期比21.5%増)、純利益が987億5400万円(同23.7%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 17:57 みんかぶニュース 個別・材料 三菱自の23年3月期、売価改善や円安などで最終益予想89%増に上方修正  三菱自動車工業<7211.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は2兆3500億円から2兆5300億円(前期比24.1%増)、最終利益は900億円から1400億円(同89.1%増)に見通しを引き上げた。売価や販売費の改善、円安などの効果などを業績予想に反映させた。  通期の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=134円(従来は125円)、1ユーロ=137円(同135円)と、それぞれ円安方向に見直した。一方、グローバルの販売台数見通しは90万8000台と、これまでの計画から3万台引き下げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 17:46 みんかぶニュース 個別・材料 ヒロセ電が今3月期業績予想を増額修正、産業機器向けや自動車向けが好調  ヒロセ電機<6806.T>が2日取引終了後、23年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。売上収益は1800億円から1900億円(前期比16.1%増)に見直したほか、営業利益は440億円から500億円(同22.7%増)に、純利益は330億円から360億円(同14.5%増)に修正した。為替の円安進行が寄与するほか、産業機器向けビジネス及び自動車向けビジネスなどが予想を上回る見込みのため。  なお、第2四半期(4~9月)の売上収益は947億400万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は271億7000万円(同37.3%増)、純利益は206億3600万円(同39.5%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 17:13 みんかぶニュース 個別・材料 アルメディオ、上期業績が想定上回り通期上方修正  アルメディオ<7859.T>はこの日の取引終了後、23年3月期通期業績予想の上方修正を発表。売上高を30億4600万円から50億2200万円(前期比53.8%増)へ、最終損益を1億3000万円の赤字から1億8700万円の黒字(前期3900万円の赤字)へ引き上げた。  上期業績が想定を上回ったため。加えて、太陽光発電パネル製造用の拡散炉用ヒーターモジュールの販売が中国で伸長することや、円安に伴い円換算額が増加することが寄与する見込み。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が27億2300万円(前年同期比84.4%増)、最終損益が2億6200万円の黒字(前年同期4600万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 17:03 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマハが23年3月期業績予想を上方修正、円安効果など反映  ヤマハ<7951.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高に相当する売上収益の見通しは4600億円から4700億円(前期比15.1%増)、最終利益の見通しは375億円から410億円(同10.1%増)に上方修正した。業績予想の前提となる為替レートを、10月以降は1ドル=140円、1ユーロ=140円に見直した。  4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比9.8%増の2180億900万円となった。主力の楽器事業は中国ロックダウンの影響で、アコースティックピアノが減収となった一方、ギターが中国向けで成長し、管弦打楽器も北米向けの販売が大幅に伸びた。前年の4~6月期に固定資産売却益を計上した反動があり、最終利益は同2.9%減の208億400万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 16:57 みんかぶニュース 個別・材料 グンゼの9月中間期最終益55.9%減、上限25万株の自社株買い発表  グンゼ<3002.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比13.4%増の673億5000万円、最終利益は同55.9%減の22億600万円だった。  機能ソリューション事業は半導体市場向け製品や中国向けタッチパネルなどが堅調だった一方、プラスチックフィルム分野では原燃料価格の高騰の影響を受けた。通期の業績予想は据え置いた。  あわせて同社は取得総数25万株(発行済み株式総数の1.37%)、10億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は4日から23年2月28日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 15:59 みんかぶニュース 個別・材料 ミネベアは23年3月期業績予想を上方修正、未定としていた中間配当は2円増配  ミネベアミツミ<6479.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は1兆2000億円から1兆2500億円(前期比11.2%増)、最終利益は760億円から850億円(同23.3%増)に見通しを上方修正した。  半導体デバイスなどを手掛ける「ミツミ事業」では、9月に連結子会社となった本多通信工業(東京都品川区)の損益が含まれる。ミツミ事業の収益見通しを見直したことなどが業績の押し上げ効果となる。  また、未定としていた中間配当は2円増配の20円で決定。期末配当は引き続き未定とした。  4~9月の連結決算は、売上高が前年同期比9.6%増の5810億6100万円、最終利益が同12.1%減の307億9400万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 サンゲツが後場急伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  サンゲツ<8130.T>が後場急伸している。午後1時30分ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1590億円から1700億円(前期比13.7%増)へ、営業利益を100億円から175億円(同2.2倍)へ、純利益を70億円から120億円(同43.5倍)へ上方修正し、あわせて中間35円・期末36円の年71円としていた配当予想を中間・期末各40円の年80円としたことが好感されている。  主力のインテリアセグメントで、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などを背景に商品取引価格の改定を行ったことなどが寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 エスエムエスが4日続伸、国内有力証券は投資判断「A」継続  エス・エム・エス<2175.T>が4日続伸。岩井コスモ証券は1日、同社株の投資判断「A」と目標株価4100円を継続した。同社は高齢社会に関わる介護や医療などの分野を事業領域としているインターネット関連企業。第2四半期(4~9月)の連結業績は売上高が前年同期比17.1%増の233億3400万円、営業利益は同25.2%増の46億900万円と順調だった。リオープン(経済活動の再開)を背景に介護職や看護職の人材紹介サービスの拡大が続いており、23年3月期の売上高は前期比18.4%増の460億6300万円、営業利益は同14.6%増の72億3800万円と19期連続増収増益が見込まれている。介護事業者向け経営支援プラットフォーム「カイポケ」やアジア・オセアニアで運営する海外事業の拡大も続き中期的な成長が期待できる、とみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:42 みんかぶニュース 個別・材料 ロンシールは後場急上昇、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  ロンシール工業<4224.T>は後場急上昇している。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を6億円から7億5000万円(前期比41.4%減)へ、純利益を4億円から5億5000万円(同43.0%減)へ上方修正し、あわせて30円を予定していた期末一括配当予想を50円へ引き上げたことが好感されている。  売上高は201億円から198億円(同9.2%増)へ下方修正したものの、上期における販売価格の改定効果や経費減少などが利益を押し上げる。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高92億1700万円(前年同期比7.4%増)、営業利益2億9100万円(同50.7%減)、純利益2億7100万円(同40.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:41 みんかぶニュース 個別・材料 コムシードは一時14%高、ソーシャルカジノゲームのサイト公開で  コムシード<3739.NG>は5日続伸。一時13.9%高の548円まで上昇する場面があった。この日、ソーシャルカジノゲーム「カジノクルーズ」のティザーサイト(事前告知サイト)を公開したと発表しており、今後の展開への期待が高まったようだ。  同ゲームは、世界のカジノゲームを仲間とプレイしながら交流できるというもの。今年中に国内でリリースする予定。順次コンテンツを拡充していき、最終的に総合型エンターテインメントオンラインプラットフォームとなることを目指すという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:40 みんかぶニュース 個別・材料 合同鉄が後場に強含み、販価改善などで今3月期最終利益拡大へ  合同製鐵<5410.T>が後場に強含み。午後1時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終損益の見通しを55億円の黒字から65億円の黒字(前期は11億1200万円の赤字)に引き上げたほか、これまで40円としていた中間配当を50円に決定。これらを好感した買いが集まった。  販売価格の改善やコスト削減効果により利益率が改善し、4~9月期の売上高は前年同期比21.3%増の1165億400万円、最終損益は34億5300万円の黒字(前年同期は7億800万円の赤字)となった。4~9月期の実績を、通期の業績予想に反映させた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:22 みんかぶニュース 個別・材料 JR九州が続落、23年3月期最終利益を上方修正も反応限定的  JR九州<9142.T>が続落。1日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、純利益を245億円から266億円(前期比2.0倍)へ上方修正したが反応は限定的のようだ。    売上高は3814億円(同15.7%増)、営業利益は290億円(同7.4倍)の従来見通しを据え置いたが、投資有価証券の売却による特別利益を計上したことが最終利益を押し上げる。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、7、8月を中心に全国的に新型コロナウイルス感染者数が過去最高の水準で推移した一方で、同社への影響がこれまでのコロナ禍と比較して限定的だったことや、鉄道事業を中心としたコスト削減などが貢献し、売上高1701億9500万円(前年同期比20.2%増)、営業損益111億8300万円の黒字(前年同期40億7200万円の赤字)、最終損益120億200万円の黒字(同20億2500万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 14:12 みんかぶニュース 個別・材料 ダイセルが年初来高値を更新、今期は一転営業増益の見通しで自社株買いも  ダイセル<4202.T>が後場に入り急伸。上昇率は一時10%を超え、9月につけた年初来高値を更新した。午後1時20分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表に合わせ、通期の業績予想を見直した。営業利益の見通しを465億円から540億円(前期比6.5%増)に上方修正し、減益予想から一転して増益の見通しとなった。年間配当予想は前期比4円増配の38円(従来の予想は36円)に増額したほか、自社株買いも発表しており、これらを好感した買いが集まった。  売上高の見通しは5400億円から5790億円(前期比23.7%増)に引き上げた。円安効果に加え、マテリアル事業における販売数量の増加などの影響を業績予想に織り込んだ。  自社株買いは、取得総数1200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.05%)、取得総額100億円を上限とする。取得期間は7日から2023年3月31日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 13:49 みんかぶニュース 個別・材料 アルフレッサが大幅続落、上期営業利益は10月27日発表の修正値を下振れへ  アルフレッサ ホールディングス<2784.T>が大幅続落している。1日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益を115億円から101億円(前年同期比10.8%増)へ、純利益を79億円から70億円(同0.2%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  10月27日に上方修正を発表したものの、28日以降に一部の取引先の債権において、取り立て不能の恐れが生じたことが要因としている。なお、売上高は1兆3320億円(同3.4%増)の修正見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 SUBARUは一時7%高、今期業績・配当予想の上方修正を好感  SUBARU<7270.T>が後場に入り上げ幅を拡大し、上昇率は一時7%を超えた。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想と配当予想の修正を発表。最終利益の見通しを1400億円から2100億円(前期比3.0倍)に引き上げたことに加え、年間配当予想を前期比20円増配の76円(従来の予想は56円)に増額修正したことが好感されている。  売上高に相当する売上収益は3兆5000億円から3兆8000億円(前期比38.5%増)に上方修正した。円安効果や売り上げ構成差による収益面の好影響などを業績予想に反映させた。通期の業績予想の前提となる為替レートは1ドル=133円(従来の前提は120円)、1ユーロ=136円(同130円)と、それぞれ円安方向に見直した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/02 13:30

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