みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 アルファクスはカイ気配スタート、ホテル関連事業と不動産の売却で特別利益を計上  アルファクス・フード・システム<3814.T>はカイ気配スタート。29日取引終了後、固定資産と事業の売却により特別利益を計上する見込みとなったと発表。これを材料視した買いが入った。  債務超過解消に向けた取り組みの一環として、同社が所有するナチュラルグリーンパークホテルに関する不動産とホテル関連事業を売却する。これに伴い、23年9月期第1四半期(10~12月)の決算で、特別利益を1億900万円計上する見込み。同社の業績予想には織り込まれていないとして、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:11 みんかぶニュース 個別・材料 MRTがカイ気配スタートで大幅続伸、業績高成長を受けて今期初配当30円実施へ  MRT<6034.T>が寄り付き大口の買い注文に気配値でのスタートとなり、大幅続伸と気を吐いている。非常勤医師や看護師の紹介サイトを運営するが、業績は売上高、利益ともに高成長が続いている。好業績を背景に株主還元も強化する方向にあり、29日取引終了後、22年12月期配当を30円とすることを発表した。同社にとってはこれが初配当となる。これを評価する買いが入った。同社株はPERにも割安感があり、水準訂正余地に着目した投資資金の流入を誘っている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGはやや売りに押される展開、6000円台割れで思惑が錯綜  ソフトバンクグループ<9984.T>は強弱観対立のなかもやや売りに押される展開となっている。前日は終値でフシ目の6000円台を下回ったが、終値で5000円台をつけるのは10月25日以来約1カ月ぶりとなった。米国株市場ではここハイテク株に軟調な銘柄が多く、ナスダック総合株価指数の下値模索が続いている。ナスダック市場と株価連動性の高い同社株にはこれが向かい風となっている状況だ。信用買い残は11月下旬を境に増勢にあり、個人投資家の押し目買いが活発化しているが上値の重い展開が続いている。テクニカル的には75日移動平均線が位置する5760円近辺が下値メドとして意識される。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 クオールHD、新型コロナ抗原検査キットの製造販売承認を取得  クオールホールディングス<3034.T>はこの日の取引終了後、グループ会社の藤永製薬が新型コロナウイルス抗原検査キットの製造販売承認を取得したと発表した。  今回承認を取得した抗原検査キット「テガルナ スティック SARS-CoV-2Ag」は滴下など手間のいらないスティック型デバイスで、鼻腔ぬぐい液中の抗原を15分で検出することができる。12月6日から販売を始める予定。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 16:49 みんかぶニュース 個別・材料 菱洋エレクが23年1月期業績予想を上方修正  菱洋エレクトロ<8068.T>が29日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を1130億円から1230億円(前期比9.7%増)へ、営業利益を36億円から42億円(同86.0%増)へ、純利益を23億5000万円から28億円(同49.4%増)へ上方修正した。  第3四半期において、半導体関連の需要が想定していた落ち込みには至らず、大口ビジネスの終息時期も後ろ倒しになり引き続き堅調に推移したことが要因としている。なお、業績予想の上方修正は、8月に続き2回目となる。  同時に発表した第3四半期累計(2~10月)決算は、売上高962億6800万円(前年同期比19.7%増)、営業利益36億7600万円(同2.4倍)、純利益26億9300万円(同2.2倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 京極運が14万8000株の立会外分売を発表  京極運輸商事<9073.T>が29日の取引終了後、14万8000株の立会外分売を実施すると発表した。一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的としている。分売予定期間は12月6日から9日までで、分売価格は分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき4500株としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 15:37 みんかぶニュース 個別・材料 サンバイオ、「SB623」でアルツハイマー型認知症対象の共同研究契約を慶大と締結  サンバイオ<4592.T>はこの日の取引終了後、同社の開発品「SB623」について、慶応義塾大学医学部とアルツハイマー型認知症を対象とした共同研究に関する契約を締結したと発表した。同認知症の特徴である神経原繊維変化を再現した、ヒトiPS細胞由来の3次元培養脳モデルを活用し、SB623の有効性評価やメカニズム解析を実施。臨床試験に進む際に必要なデータの取得を目指すという。  SB623は、健康な成人の骨髄液に由来する間葉系幹細胞を加工・培養して作製される。脳内の損傷した神経細胞に移植すると、細胞が本来持つ再生能力を促し、失われた機能を回復させる効果が期待されている。慢性期外傷性脳損傷および慢性期脳梗塞などの疾患を対象とした研究開発も進められている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 15:34 みんかぶニュース 個別・材料 恵和が12月末を基準日として1株を2株に株式分割  恵和<4251.T>が29日の取引終了後、12月31日を基準日(実質的には12月30日)として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げることにより、投資のしやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。効力発生日は23年1月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 15:23 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマザワが続伸、17万株を上限とする自社株買いを実施へ  ヤマザワ<9993.T>が続伸している。28日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を17万株(発行済み株数の1.56%)、または2億5000万円としており、取得期間は22年12月1日から23年2月20日まで。資本効率の向上を通じた株主への利益還元を図ると共に、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 14:34 みんかぶニュース 個別・材料 ハピネス&Dしっかり、ジュエリーブランド「AbHeri」を子会社化へ  ハピネス・アンド・ディ<3174.T>がしっかり。28日の取引終了後、宝飾・貴金属の製造、卸売、小売を行うAbHeri(アベリ、東京都千代田区)の全株式を12月1日をメドに取得し、子会社化すると発表しており、好材料視されている。  AbHeriは、ジュエリーを自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型直営店及び通販サイトで販売している。今回の子会社化により、グループの事業領域の拡大とともに従来と異なる顧客層・マーケットの獲得が見込まれるとして買収を決めたという。取得価額は2億5243万円。なお、23年8月期業績への影響は現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 14:20 みんかぶニュース 個別・材料 ネクソンはプラスに転じる、「シヴィライゼーション:覇者の君臨」の正式サービス開始  ネクソン<3659.T>は後場プラスに転じている。正午ごろ、新作モバイルMMOSLG(大規模多人数同時参加シミュレーションゲーム)「シヴィライゼーション:覇者の君臨」の日本を含むアジア地域における正式サービスを開始したと発表しており、好材料視されている。  同ゲームは、世界中で長らく愛されているシミュレーションゲーム「シヴィライゼーション」シリーズをベースに、大型PvPコンテンツなどを実装したゲーム。プレイヤーは「制覇」「科学」「文化」の勝利条件を戦略的に選択して文明を成長させる一方、「同盟」に所属して勢力拡大や対戦を行うことが可能。シーズン期間中に最も多くの勝利ポイントを貯めた同盟が勝利する仕組みで、じっくり戦略を練って楽しむ従来の「シヴィライゼーション」シリーズとは一味違うコンテンツを楽しむことができるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 14:07 みんかぶニュース 個別・材料 グローリーが後場上げ幅を拡大、海外の金融機関向けに店舗の窓口業務を削減する新製品2機種投入  グローリー<6457.T>が後場上げ幅を拡大している。この日、海外の金融機関向けに店舗の窓口業務を大幅に削減する新製品2機種を12月1日に発売すると発表しており、好材料視されている。  今回発売するのは、窓口での現金授受を顧客自身が直接行うことを可能にするなど、多様な使い方ができる紙幣入出金機「GLR-200」と、大口の現金取引や小切手入金の自動化にも対応するアシストセルフ機「TellerConcierge(テラーコンシェルジュ)」の2機種。近年、世界各国の金融機関では、店舗の統廃合や少人数での効率的な店舗運営を進めており、窓口業務の省力化・省人化ニーズが高まっていることに加えて、感染症対策の観点からもセルフ運用への対応が求められていることから、新機種発売に至ったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 14:04 みんかぶニュース 個別・材料 インテMは朝安後に切り返す、N2iと戦略的パートナーシップ締結  インティメート・マージャー<7072.T>が朝安後に切り返している。同社はきょう、N2i(名古屋市中区)とデジタルコマース領域での商品開発を目的とした戦略的パートナーシップを結んだと発表しており、これが材料視されているようだ。  両社はこのほど、インテMの提供するデータ技術とN2iが運営するECブランドの体験型シェア店舗「my GAKUYA」を連携させ、D2C(Direct to Consumer)ブランド特化型のリターゲティング広告「my GAKUYA 集客フォローパッケージ」を共同開発し、提供を開始。興味があるが購入に至らなかったユーザーに「my GAKUYA」でD2Cブランドの商品を体験できる旨を案内することで、店舗での商品体験・接客で購入への一押しができるようになり、売り上げの向上と新規顧客の獲得が見込めるようになるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 13:56 みんかぶニュース 個別・材料 プラネットが反落、第1四半期2ケタ減益を嫌気  プラネット<2391.T>が反落している。28日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)単独決算で、営業利益1億7500万円(前年同期比12.4%減)、純利益1億1900万円(同14.0%減)と2ケタ減益で着地したことが嫌気されている。  メーカーと卸売業間のデータ交換サービスである基幹EDIが伸長し、売上高は7億9700万円(同2.4%増)と増収となったものの、Webサービス環境のリプレースに関する費用や、対面での営業活動やイベントの再開に伴う費用が増加したことなどが利益を圧迫した。  なお、23年7月期通期業績予想は、売上高32億円(前期比2.2%増)、営業利益7億500万円(同0.1%減)、純利益4億9000万円(同6.9%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 サイエンスAは堅調、特許取得を好感  サイエンスアーツ<4412.T>は堅調。28日の取引終了後、PTT(プッシュ・トゥ・トーク)通話との同時映像配信技術に関する特許「1対多のグループ一斉データ通信Buddycomの映像配信技術」を11月1日に米国で取得したと発表しており、これが好感されている。  この特許は、同社が提供するコミュニケーションツール「Buddycom(バディコム)」を、映像も含めたライブコミュニケーションへ進化させた技術。中長期的な海外展開を見据え、各国での出願を行っているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 13:29 みんかぶニュース 個別・材料 カラダノートが3日続伸、「ワクチンノート」に新機能「ワクチン追加リスト」を追加  カラダノート<4014.T>が3日続伸している。この日、子どもの予防接種スケジュール管理アプリ「ワクチンノート」に新機能「ワクチン追加リスト」を追加したと発表しており、好材料視されている。  「ワクチンノート」は、子どもが1歳になるまでに推奨されている予防接種が15種類前後あり、接種時期も決まっているため、スケジュール管理に悩むママ・パパが多いことから開発した、子どもの予防接種スケジュールを管理するアプリ。今回の機能追加により、定期接種以外のワクチンや新型コロナウイルスワクチンなど、子どもに必要なワクチンを手動で追加し記録・管理することが可能となり、ワクチンノート一つで全ての予防接種を管理することが可能になるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 スプリックスは反発、「CBT for school」が長岡市教育委員会が採用  スプリックス<7030.T>は反発している。正午ごろ、公教育機関向けCBT(コンピューターベースドテスティング)パッケージ「CBT for school」が、新潟県の長岡市教育委員会に正式採用されたと発表しており、好材料視されている。  「CBT for school」は、児童生徒側だけではなく、作問や採点において教員の負担軽減になることや、成績推移の把握や分析が容易となり授業改善が促進されることなどが評価され、多くの自治体で採用されているサービス。同社では、基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる「CBT for school」の活用により、長岡市が目指す「子どもたち一人ひとりの個性が輝き、幸せを創り出していける教育の推進」に貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 13:14 みんかぶニュース 個別・材料 佐田建が大幅続伸、22万株を上限とする自社株買いを実施へ  佐田建設<1826.T>が大幅続伸している。28日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を22万株(発行済み株数の1.42%)、または1億円としており、取得期間は22年11月29日から23年3月24日まで。株主還元の充実と資本効率の向上を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 因幡電産が3日ぶり反発、55万株を上限とする自社株買いを実施へ  因幡電機産業<9934.T>が3日ぶりに反発している。28日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を55万株(発行済み株数の0.99%)、または15億円としており、取得期間は22年11月29日から23年2月28日まで。同社では、24年3月期までの3期累計で50億円程度をメドとして特別配当や自社株取得を実施する方針を掲げており、この方針に基づいて、株主への利益還元を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 12:34 みんかぶニュース 個別・材料 関通が続落、既存顧客に係る売り上げが計画下回り23年2月期業績予想を下方修正  関通<9326.T>が続落している。28日の取引終了後、23年2月期の連結業績予想について、売上高を120億200万円から104億5300万円へ、営業利益を9億4300万円から3億5100万円へ、最終利益を6億800万円から5億7100万円へ下方修正したことが嫌気されている。  今期から連結決算に移行したため対前期増減率はないものの、既存顧客に係る売り上げが計画を下回っていることに加えて、新規の顧客獲得は堅調なものの、その導入時期が想定に比べて遅れが生じる可能性があることを勘案したという。また、減価償却費や賃借料、人件費などの見込み額を見直したことも影響する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 11:31 みんかぶニュース 個別・材料 ガイアックスが大幅3日続伸、日本初の複数自治体連合DAO「美しい村DAO」の開発に着手  ガイアックス<3775.NG>が大幅高で3日続伸している。午前10時ごろ、「日本で最も美しい村」連合加盟の鳥取県智頭町及び静岡県松崎町と連携し、ブロックチェーン技術を活用したNFT販売プラットフォーム開発やDAO(分散型自律組織)自走のためのコミュニティーサポートを開始すると発表しており、これが好感されている。  今回の取り組み「美しい村DAO」は、地方創生をDAOで行う内閣官房広域連携SDGsモデル事業「日本で最も美しい村デジタル村民の夜明け事業」において行われるもので、複数の自治体が連携しDAOを組成する日本初のプロジェクト。「美しい村DAO」ではデジタル村民証となるNFTや地方の魅力的なコンテンツを体験できる権利を含む環境系NFTが購入できるプラットフォームを作成。デジタル村民証はリアル村民と同じように村民向けサービスを受けられるなどの特典を受けることができるようにするとしており、ガイアックスはDAO自走のためのコミュニティーサポートを担当し、DAOに関する専門的な知識を注入するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 11:20 みんかぶニュース 個別・材料 Jテック・Cが4連騰、パワー半導体向け研磨法のノウハウ供与契約を阪大と締結  ジェイテックコーポレーション<3446.T>が4日続伸している。朝高後の利益確定売りをこなし、切り返す展開となっている。28日取引終了後、大阪大学とプラズマ援用研磨法(PAP)に関するノウハウ供与契約を締結すると発表。これが株価の支援材料となったようだ。  同社は半導体向け加工・研磨装置の開発による自社の成長に向け、阪大の独自加工技術の導入を図ってきたが、今回のノウハウ供与はその一環となる。  PAPは、研磨面に対しプラズマによって活性化した酸素などを備える研磨法。太陽光・風力発電や自動車、エアコンなどに使われるパワー半導体の増産に向けたプロセス開発が進むなか、PAPは耐熱性能に優れるGaN(窒化ガリウム)、SiC(炭化ケイ素)、単結晶ダイヤモンドなどの化合物半導体材料の加工効率の向上につながる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:57 みんかぶニュース 個別・材料 リボミックが一時14%超す上昇、軟骨無形成症治療薬「RBM-007」での症例登録を材料視  リボミック<4591.T>が急騰し、一時14%を超す上昇となった。28日取引終了後、軟骨無形成症治療薬「RBM-007」の国内前期第2相試験に向けた観察試験について、第1例目の症例登録が行われたと発表。これをポジティブ視した投資家の買いが集まったようだ。  症例登録が行われたのは東京医科歯科大学病院。観察試験に引き続き、前期第2相臨床試験と長期投与試験を進めていくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:42 みんかぶニュース 個別・材料 DyDoは朝安後に切り返す、第3四半期営業減益も通期計画上回る  ダイドーグループホールディングス<2590.T>は朝安後に切り返す展開。28日の取引終了後に23年1月期第3四半期累計(1月21日~10月20日)の決算を発表し、営業利益は前年同期比55.7%減の23億2600万円だった。ただ、通期計画の7億円を大きく上回っていることから、業績に対する過度な警戒感が後退し買い戻しの動きが優勢となっているようだ。  一部商品の価格改定をはじめ、トルコ事業の伸長や医薬品関連事業の増加により、売上高は1246億4000万円(前年同期1246億5800万円)と堅調だった。一方で原材料価格やエネルギーコストの高騰などが響き、利益は押し下げられた。通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 ユビキタスAIは商い増勢のなか上値指向鮮明、量子コンピューター関連で再脚光  ユビキタスAI<3858.T>は商い増勢のなかマドを開けて買われ、上値指向を鮮明としている。一時6.2%高の428円まで上値を伸ばす場面があった。ソフト開発会社でIoT関連ソリューションを展開する。ネットワーク対応ソフトに強みを有し、高速起動製品などが売り上げに寄与している。量子コンピューター分野への布石も着々と進め、量子コンピューターに関するソフトウェアやエンジニアリングサービスを提供するカナダのsoftwareQ社と販売代理店契約を結び、8月9日からsoftwareQ社が開発した量子コンピューター向けコンパイラ「staq(スタッキュ)」とシミュレーター「Quantum++(クウォンタムプラス)」の提供を開始している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:27 みんかぶニュース 個別・材料 CANBASは連日新高値、「CBP501」第2相試験の早期終了決定  キャンバス<4575.T>が上値追い継続。連日の年初来高値更新と強さを発揮している。28日の取引終了後、米国で進めているすい臓がん3次治療を対象とした「CBP501」の臨床試験について、第2相試験を早期に終了して第3相試験の開始を目指す方針を発表。これが好感されているようだ。  主要評価項目である3カ月無増悪生存(3M-PFS)以外の副次的評価項目のデータ検討、臨床試験実施施設医師らにより構成される安全性監視委員会(SMC)の意見、同社科学顧問会議(SAB)への諮問の結果を踏まえ、現在までに組み入れられた各群9人の患者への投与と観察をもって早期終了することを決定した。今後、第3相試験の開始を目指し、具体的な準備を始めるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:21 みんかぶニュース 個別・材料 ACSLが反発、「SOTEN」が国交省「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加  ACSL<6232.T>が反発している。28日の取引終了後、同社が提供する国産ドローン「SOTEN(蒼天)」が、24日に国土交通省の「申請書類の一部を省略することができる無人航空機」に追加されたと発表しており、好材料視されている。  ドローンの安全、安心な利活用のために、航空法において国交大臣の許可や承認が必要となる空域及び方法での飛行(特定飛行)を行う場合は、「飛行許可・承認手続」が必要となるが、今回の追加によりその申請を簡素化できるようになり、「SOTEN」がより利活用できるようになるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:21 みんかぶニュース 個別・材料 ジモティーが4日ぶり反発、15万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得  ジモティー<7082.T>は4日ぶりに反発。28日の取引終了後、上限を15万株(発行済み株数の2.77%)、または2億8935万円とする自社株を29日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表しており、これが好感されている。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と資本効率の向上のためという。なお、取得結果はまだ発表されていない。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:16 みんかぶニュース 個別・材料 助川電気が異色の強調展開、半導体関連の出遅れで原発活用に向けた思惑も株価刺激  助川電気工業<7711.T>は全般地合い悪のなか異色の強調展開で4連騰、一時84円高の1340円と値を飛ばした。半導体製造装置向け温度センサーを手掛けており、ここ半導体主力株の買い戻しが一巡する一方、同関連の中小型株に物色の流れが広がっており、同社はその一角として出遅れ感から投資資金が攻勢を掛けている。  また、28日に経済産業省が、岸田政権が掲げる「原発の最大限活用」の実践に向け計画案を開示、廃炉が決まった原発の建て替えを具体化させることを明記したことが伝えられた。熱制御技術に強い研究開発型メーカーで原子力関連機器などでも高い実績を有する同社は同関連株としても改めて存在感を高めている。冬場の電力不足の問題が取り沙汰されるなか、原発再稼働への論議も今後高まりそうで、同社の株価も刺激される場面が増えそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 パレモ・HDは4日続落、11月既存店売上高が9カ月ぶり前年下回る  パレモ・ホールディングス<2778.T>は4日続落している。28日の取引終了後に発表した11月度(10月21日~11月20日)の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比2.1%減と9カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。  最低気温が10℃前後となる日が増えるなど気温の低下が進んだことから、ニットや布帛のアウターなどの冬物が動き始めた。また雑貨事業では、引き続き衛生関連商品やモバイル関連グッズのほか、旅行需要の高まりとともにトラベル関連の販売が好調だったが、客数が同7.4%減と伸び悩んだことが響いた。なお、全社売上高は同13.8%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 10:07

ニュースカテゴリ