みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ロボペイが3日ぶり反発、大手企業向け「請求管理ロボ for Enterprise」をリリース  ROBOT PAYMENT<4374.T>が3日ぶりに反発している。この日の寄り前に、請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」から、大手企業の抱えるさまざまなニーズにも対応した「請求管理ロボ for Enterprise」をリリースしたと発表しており、好材料視されている。  同サービスは、請求件数や取引先数が多く、月末月初に大量の請求業務に悩む大手企業の経理担当者に最適なソリューションとして提供。大手企業から要望が多かった請求書対応枚数の拡大や請求元の複数登録を可能にし、更に大手企業専任の導入支援チームを立ち上げたのが特徴としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:55 みんかぶニュース 個別・材料 プラザクリエは反発、30万株を上限とする自社株買いを実施へ  プラザクリエイト本社<7502.T>は反発している。28日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好材料視されている。上限を30万株(発行済み株数の2.47%)、または1億5000万円としており、取得期間は22年12月1日から23年5月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:50 みんかぶニュース 個別・材料 ミヨシは安い、18万5600株の立会外分売を実施へ  ミヨシ油脂<4404.T>は安い。28日の取引終了後、18万5600株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化への警戒から売られているようだ。一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的に実施するという。分売予定期間は12月7日から9日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。なお、買付申込数量の限度は1人につき5000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 EDPが続落、東証が信用規制の臨時措置を実施  イーディーピー<7794.T>は続落。東京証券取引所が28日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を29日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も同日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(同20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 新東がS高、12月末を基準日として1株を2株に株式分割  新東<5380.T>はストップ高の2880円に買われている。28日の取引終了後、12月31日を基準日(実質的には12月30日)として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位あたりの金額を引き下げ、投資のしやすい環境を整えることで投資家層の拡大と株式の流動性を高めることが目的という。効力発生日は23年1月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 多木化は急反落、バカマツタケ商業生産設備の着工を延期  多木化学<4025.T>は急反落。28日の取引終了後、バカマツタケの事業化に向けた「きのこ事業化プロジェクト」について、商業生産設備の着工を2023年以降に延期すると発表しており、これを嫌気した売りが出ている。  11月から飲食店などでバカマツタケの品質や調理品の評価を行っており、商業生産設備の着工についてはその評価に基づき市場性を見極めたうえでの判断になるという。今年1月時点では、2022年度内の設備着工を目指して取り組むとしていた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 エーザイが急落、認知症薬候補「レカネマブ」で2例目の死亡が報告と伝わる  エーザイ<4523.T>が急落している。同社が米製薬大手バイオジェン<BIIB>と開発する認知症薬候補「レカネマブ」を巡り、2例の死亡が報告されたと伝わった。これを受けて28日の米国株式市場でバイオジェン株が下落。レカネマブの実用化を巡る不透明感が意識され、エーザイにも売りが膨らんだ。  米サイエンス誌の報道によると、治験に参加していた65歳の女性が脳出血で死亡したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 三桜工が6日続伸、ステランティスグループからブレーキ配管を初受注  三櫻工業<6584.T>が6日続伸している。28日の取引終了後、欧州の自動車メーカー「ステランティス」グループのPCAオートモービルズ・インディア社から、小型SUV「CC21 Gen3」向けブレーキ配管を受注したと発表したことが好感されている。  同受注は同社にとってステランティスグループとの初めての取引にあたり、今年7月から生産・供給を開始しており、年間3万台相当の生産を見込む。また、その他の複数の車種においてもステランティスグループから受注を獲得しており、今後も同グループとの取引拡大を狙う。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 エフ・コードは急反発、ウエブ接客ツール「KaiU」事業取得を材料視  エフ・コード<9211.T>は急反発。受け渡しベースで実質12月相場入りとなるなか、1対2の株式分割が反映された前日の基準値を上回る水準で気配を切り上げている。28日取引終了後、サブスクリプションファクトリー(東京都港区)からウエブ接客ツール「KaiU」の運営事業を取得すると発表。これを材料視した買いが集まっている。  同事業を分割して新設する企業の全株式を取得し子会社化する。取得会社の22年8月期の売上高は約2億300万円。エフ・コードによる取得価格は3億円としている。コンバージョン率の改善につながるKaiUの取得により、プロダクトとサービスの拡充が可能になるという。エフ・コードが保有するSaaS事業やデジタルマーケティング事業の知見を活用し、相乗効果の発揮も期待されるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/29 09:17 みんかぶニュース 個別・材料 関通が23年2月期業績予想を下方修正  関通<9326.T>がこの日の取引終了後、23年2月期の連結業績予想について、売上高を120億200万円から104億5300万円へ、営業利益を9億4300万円から3億5100万円へ、最終利益を6億800万円から5億7100万円へ下方修正した。  今期から連結決算に移行したため対前期増減率はないものの、既存顧客に係る売り上げが計画を下回っていることに加えて、新規の顧客獲得は堅調なものの、その導入時期が想定に比べて遅れが生じる可能性があることを勘案したという。また、減価償却費や賃借料、人件費などの見込みがを見直したことも影響する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 18:07 みんかぶニュース 個別・材料 サイエンスA、PTT通話との同時映像配信技術に関する米国特許を取得  サイエンスアーツ<4412.T>はこの日の取引終了後、PTT(プッシュ・トゥ・トーク)通話との同時映像配信技術に関する特許「1対多のグループ一斉データ通信Buddycomの映像配信技術」を11月1日に米国で取得したと発表した。  この特許は、同社が提供するコミュニケーションツール「Buddycom(バディコム)」を、映像も含めたライブコミュニケーションへ進化させた技術。中長期的な海外展開を見据え、各国での出願を行っているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 17:34 みんかぶニュース 個別・材料 プラザクリエが30万株を上限とする自社株買いを発表  プラザクリエイト本社<7502.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を30万株(発行済み株数の2.47%)、または1億5000万円としており、取得期間は22年12月1日から23年5月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 17:27 みんかぶニュース 個別・材料 ミヨシが18万5600株の立会外分売を発表  ミヨシ油脂<4404.T>が28日の取引終了後、18万5600株の立会外分売を実施すると発表した。一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的に実施するという。分売予定期間は12月7日から9日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。なお、買付申込数量の限度は1人につき5000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 17:18 みんかぶニュース 個別・材料 CANBAS、「CBP501」第2相試験の早期終了を決定  キャンバス<4575.T>はこの日の取引終了後、米国で進めているすい臓がん3次治療を対象とした「CBP501」の臨床試験について、第2相試験を早期に終了して第3相試験の開始を目指す方針にあることを発表した。  主要評価項目である3カ月無増悪生存(3M-PFS)以外の副次的評価項目のデータ検討、臨床試験実施施設医師らにより構成される安全性監視委員会(SMC)の意見、同社科学顧問会議(SAB)への諮問の結果を踏まえ、現在までに組み入れられた各群9人の患者への投与と観察をもって早期終了することを決定した。今後、第3相試験の開始を目指し、具体的な準備を始める。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 17:15 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマザワが17万株を上限とする自社株買いを発表  ヤマザワ<9993.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を17万株(発行済み株数の1.56%)、または2億5000万円としており、取得期間は22年12月1日から23年2月20日まで。資本効率の向上を通じた株主への利益還元を図ると共に、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 因幡電産が55万株を上限とする自社株買いを発表  因幡電機産業<9934.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を55万株(発行済み株数の0.99%)、または15億円としており、取得期間は22年11月29日から23年2月28日まで。同社では、24年3月期までの3期累計で50億円程度をメドとして特別配当や自社株取得を実施する方針を掲げており、この方針に基づいて、株主への利益還元を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:18 みんかぶニュース 個別・材料 佐田建が22万株を上限とする自社株買いを発表  佐田建設<1826.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を22万株(発行済み株数の1.42%)、または1億円としており、取得期間は22年11月29日から23年3月24日まで。株主還元の充実と資本効率の向上を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:15 みんかぶニュース 個別・材料 新東が12月末を基準日として1株を2株に株式分割  新東<5380.T>が28日の取引終了後、12月31日を基準日(実質的には12月30日)として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、投資のしやすい環境を整えることで投資家層の拡大と株式の流動性を高めることが目的という。効力発生日は23年1月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 DyDo、原材料やエネルギー高騰で第3四半期営業益56%減  ダイドーグループホールディングス<2590.T>はこの日の取引終了後、23年1月期第3四半期累計(1月21日~10月20日)の決算を発表。営業利益は前年同期比55.7%減の23億2600万円だった。  一部商品の価格改定をはじめ、トルコ事業の伸長や医薬品関連事業の増加により、売上高は1246億4000万円(前年同期1246億5800万円)と堅調だった。一方で原材料価格やエネルギーコストの高騰などが響き、利益は押し下げられた。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:06 みんかぶニュース 個別・材料 三桜工がストランディスグループからブレーキ配管を受注  三櫻工業<6584.T>がこの日の取引終了後、欧州の自動車メーカー「ステランティス」グループのPCAオートモービルズ・インディア社から、小型SUV「CC21 Gen3」向けブレーキ配管を受注したと発表した。  同受注は同社にとってステランティスグループとの初めての取引にあたり、今年7月から生産・供給を開始しており、年間3万台相当の生産を見込む。また、その他の複数の車種においてもステランティスグループから受注を獲得しており、今後も同グループとの取引拡大を狙う。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 16:02 みんかぶニュース 個別・材料 Jテック・C、パワー半導体向け研磨法のノウハウ供与契約を阪大と締結  ジェイテックコーポレーション<3446.T>はこの日の取引終了後、大阪大学とプラズマ援用研磨法(PAP)に関するノウハウ供与契約を締結すると発表した。同社は半導体向け加工・研磨装置の開発による自社の成長に向け、阪大の独自加工技術の導入を図ってきたが、今回のノウハウ供与はその一環となる。  PAPは、研磨面に対しプラズマによって活性化した酸素などを備える研磨法。太陽光・風力発電や自動車、エアコンなどに使われるパワー半導体の増産に向けたプロセス開発が進むなか、PAPは耐熱性能に優れるGaN(窒化ガリウム)、SiC(炭化ケイ素)、単結晶ダイヤモンドなどの化合物半導体材料の加工効率の向上につながる。単結晶ダイヤモンド基板の場合、従来の方法に比べ10~100倍の速度で加工できるようになるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 15:53 みんかぶニュース 個別・材料 日ケミコンが6日ぶり反発、国内有力証券は目標株価3000円に引き上げ  日本ケミコン<6997.T>が6日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は25日、同社株の「オーバーウエート」を継続するとともに、目標株価を2900円から3000円に引き上げた。同証券ではエクイティストーリーを「構造改革完遂に伴う業績改善局面入り」とし、アルミ電解コンデンサーの事業環境もおおむね良好であることを評価している。同証券では、23年3月期の連結営業利益を前期比28.4%増の113億円(会社予想93億円)と予想しており、24年3月期の同利益は従来予想の130億円から135億円、25年3月期の同利益は150億円から155億円へそれぞれ増額修正している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 14:39 みんかぶニュース 個別・材料 富士興が大幅反落、43万株の立会外分売を発表で短期的な需給悪化を警戒  富士興産<5009.T>が大幅反落している。前週末25日の取引終了後、43万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化を警戒する売りが出ているようだ。株主から一定数量の売却意向が示されたことに加えて、株式の分布状況の改善と流動性の向上を図ることが目的という。分売予定期間は12月2日から8日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき5000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 14:35 みんかぶニュース 個別・材料 インソースが3日続伸、みずほ証券の「デジタル人材育成施策」のパートナーに選定  インソース<6200.T>が3日続伸している。25日の取引終了後、みずほ証券(東京都千代田区)が実施する「デジタル人材育成施策」のパートナーに選定されたと発表しており、好材料視されている。  同施策の一環として、プログラミング(Python)研修を実施する。具体的には動画教材による全社員へのITリテラシー向上及び選抜者を対象にした教育研修を延べ8日間実施するほか、各受講者による業務自動化プログラムの開発についても支援し、研修受講後も徹底的なアウトプット演習を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 オーバルが一時15%超す下落、アントンパールとの提携協議に進展みられず失望感  オーバル<7727.T>が後場に急落。一時15%を超す下げとなった。流体計測機器メーカーの同社はこの日の午後1時30分ごろ、オーストリアの分析機器メーカー、アントンパールと事業提携に関する会議を実施したと発表。会議の内容などを含め、現時点で開示すべき事項はないとし、協議の進展を期待する投資家の失望売りを促した。  オーバルのこれまでの発表資料によると、アントンパールは今年6月、経営支配権の取得を前提とした事業提携を提案。更に、オーバル株式の買い増しを進めてきた。その後オーバルは、経営支配権の取得を前提としたアントンパールの提案を受け入れることは難しいとの結論に至ったと開示。一方で、アントンパールが強い市場で、資本提携を前提としない事業提携は検討するとの姿勢を示していた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 14:19 みんかぶニュース 個別・材料 東芝は4日ぶり反発、JIPは年度内にTOBの実施検討と伝わる  東芝<6502.T>は4日ぶりに反発している。同社の再建策を巡り優先交渉権を持つ日本産業パートナーズ(JIP)が、今年度中にも東芝に対するTOB(株式公開買い付け)の実施を検討していることが26日、分かったと、時事通信が同日に報じた。非公開化に向けたTOBが市場の想定通りに行われるとの見方から、買い戻しが入ったようだ。  報道によると、銀行側は現時点で融資の実行について確約しておらず、今月中にも結論を出す見通しだとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 13:46 みんかぶニュース 個別・材料 アゼアスは反落、上期業績は計画下振れで着地  アゼアス<3161.T>が反落している。前週末25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(5~10月)連結業績について、売上高が45億5900万円から40億7900万円(前年同期比9.3%減)へ、営業利益が1億4900万円から1億500万円(同28.6%減)へ、純利益が1億1500万円から9600万円(同3.0%減)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが弱材料視されている。  防護服・環境資機材事業で、新型コロナウイルス感染症対応後の反動減による個人用保護具の全体的な需給緩和の影響が続いていることが要因。また、ヘルスケア製品事業で、中国ロックダウンに伴う資材調達の停滞から、生産の一時的な中断を余儀なくされたことなども響いたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 アステリアが後場プラスに転じる、ぺんてるが「Gravio」を採用  アステリア<3853.T>が後場プラスに転じている。午前11時30分ごろ、同社のAI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio(グラヴィオ)」が、文具事務用品メーカーのぺんてる(東京都中央区)に採用されたと発表しており、好材料視されている。  「Gravio」は、汎用的なカメラや各種センサーによるデータとさまざまなシステムの連携をノーコードで実現できる、AI/IoT統合型エッジコンピューティングプラットフォーム。ぺんてるでは、Gravioを採用しオフィスのデジタルシフトを推進。目視による施設管理を行っていたサーバールーム内の温湿度変化のリモート監視や、AIカメラの画像認識機能を活用した重要施設の自動監視ソリューションなどを開発し、設備管理業務の効率化や施設全体のセキュリティー性能を向上させたほか、会議室やトイレなどの共用スペースに人感センサーやドアセンサーを設置することで利用状況の“見える化”も実現したとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 13:37 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーセキが一時3%高、「WafCharm」のウェブ改ざん検知機能搭載版を販売開始  サイバーセキュリティクラウド<4493.T>は後場に上げ幅を拡大する場面があり、一時3%を超す上昇となった。午後1時ごろ、パブリッククラウドWAFの自動運用サービス「WafCharm」に、ウェブ改ざん検知機能を搭載したサービスの販売を全世界に向けて始めたと発表。これが材料視されている。  新サービス「WafCharm for AWS Marketplace」は、ウェブサイトが改ざんされていないかをチェックし、万一の際には通知で知らせる機能を搭載。手間をかけずにセキュリティー対策が可能になるという。  もっとも、株価は上昇一服後は目先の利益を確定する目的の売りに押され、下げに沈んだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 13:24 みんかぶニュース 個別・材料 DMPが後場上げ幅を拡大、ザイリンクスアダプティブコンピューティングデバイス向けステレオビジョンIPを販売開始  ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が後場上げ幅を拡大している。午後0時30分ごろ、米AMDザイリンクス(カリフォルニア州)アダプティブコンピューティングデバイス向けステレオビジョンIP「ZIA SV」の販売を開始したと発表しており、好材料視されている。  ステレオビジョンは、2台のカメラの視差を利用して対象物の距離を計測する仕組みで、自律走行ロボットや協働ロボットの自律走行・稼働に不可欠な眼の機能の一部を担う。今回販売を開始した「ZIA SV」を AMDザイリンクスのアダプティブコンピューティングデバイスと組み合わせて活用することで、高速かつ高精度な距離推定のステレオビジョンの実現が可能になるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/28 13:19

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