みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ACCESS、大幅増収や為替差益計上で2~10月期損益改善  ACCESS<4813.T>はこの日の取引終了後、23年1月期第3四半期累計(2~10月)の決算を発表し、最終損益は前年同期から赤字幅縮小となる13億4600万円の赤字で着地した。四半期ベースでみると、直近8~10月期の同損益は11四半期ぶりに黒字に転換している。  2~10月期の売上高は前年同期比64.6%増の95億4500万円だった。各種IoTソリューションなどを提供するIoT事業において受託案件が増加したほか、ネットワーク機器向けソフトウェアを手掛けるネットワーク事業で新規受注が増加し、売上高を伸ばした。増収に伴い営業損失が縮小したことや、為替差益の計上により、最終損益は改善した。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 16:38 みんかぶニュース 個別・材料 レナ、NECソリューションイノベータと医療分野のAI活用で合意  レナサイエンス<4889.T>はこの日の取引終了後、NECグループのNECソリューションイノベータとの間で医療分野でのイノベーション創出に向け、人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表した。  この合意書に基づき、レナは診断や治療に役立つAIを開発し、NECソリューションイノベータはそのAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を行う。このほか、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においても、共同で開発に取り組む予定。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 15:49 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルライは2691円カイ気配で上場初日の取引を終える  きょう東証グロース市場に新規上場したウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、公開価格と同じ1170円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、結局この日は値がつかず、気配値上限の2691円カイ気配で上場初日の取引を終えた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 15:05 みんかぶニュース 個別・材料 日医工は連日S高、マネーゲームの様相強まる  日医工<4541.T>は連日急騰。前日まで2日連続ストップ高となったが、この日も買いを集め制限値幅上限となる前日比50円高の205円をつけており、マネーゲームの様相が強まっている。  同社は医薬品の品質不正を巡って経営が悪化し、企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)などの支援を受けて経営再建を目指すことが決まった。JWPが管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)を引受先とする第三者割当増資の実施後に株式併合を行い、1株36円でスクイーズアウト(少数株主が持つ株式を強制的に買い取る手続き)を行う。来年2月に開く臨時株主総会を経て、同年3~4月ごろに上場廃止となる見込み。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 14:58 みんかぶニュース 個別・材料 三越伊勢丹が6日続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が6日続伸。岩井コスモ証券は29日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は1480円とした。同証券では、コロナ禍からの経済再開に加え、入国制限の解除でインバウンド需要の取り込みが期待できる点に注目。また21年11月に発表した中期経営計画で掲げた戦略実行により、コスト削減のほか、国内における高感度上質戦略などによる富裕層の深掘りにより、業績拡大余地がある点にも期待している。同証券では23年3月期の連結営業利益は会社計画240億円に対して250億円(前期比4.2倍)への増額修正を見込んでおり、24年3月期の同利益は290億円を予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 14:55 みんかぶニュース 個別・材料 萩原工業が3日ぶり反発、中国での土地収用補償金受領で特別利益を計上へ  萩原工業<7856.T>が3日ぶりに反発した。29日取引終了後、ラミクロス製品の製造・販売を手掛け、このほど解散した中国の連結子会社について、立地していた土地の収用に伴う補償金を受領したと発表。これを材料視した買いが株価の支えとなったようだ。  受領済みの補償金を含めた合計約1億300万元を、収用補償金として特別利益に計上し、23年10月期の連結業績予想に反映する予定という。今後開示すべき事象が生じた際には、速やかに公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 ユビテックが後場に強含む、「D-Drive」に運転日誌の自動作成機能を追加  ユビテック<6662.T>が後場に強含んだ。午後1時頃、自家用車と同じ白ナンバーの車両を使用する事業者の安全管理を支援するクラウド型システム「D-Drive」に、スマートフォンアプリのみで運転日誌を自動作成できる機能を2023年1月上旬より提供すると発表。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。  ペーパーレス化により運行管理業務の効率化が期待できるほか、車両の稼働率や総走行距離数、アルコールチェックの状況などが容易に確認できるようになるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 14:07 みんかぶニュース 個別・材料 ADWGは続落、株主優待廃止を嫌気  ADワークスグループ<2982.T>は続落している。この日寄り前、株主優待制度を廃止すると発表しており、これを嫌気する見方が強まっているようだ。  22年12月末時点の株主に対して進呈される優待ポイントをもって、新規のポイント付与を終了する。海外投資家や機関投資家などを含めた幅広い株主に対する公平な利益還元という観点で検討した結果、配当金による直接的な利益還元を充実することがより適切であると判断したという。  同時に22年12月期連結業績見通しの修正を発表。売上高を300億円から280億8000万円(前期249億6100万円)に引き下げた一方、経常利益は8億円から8億2500万円(同6億5000万円)に引き上げた。あわせて年間配当の増額を発表し、従来予想から1円増の4円50銭(前期3円50銭)とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 日電産が4日続落、イタリア工作機械メーカー買収も設備投資需要の不透明感を意識  日本電産<6594.T>は4日続落している。この日、イタリアの工作機械メーカーであるPAMA(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)及び関連会社9社を買収すると発表した。だが、世界的なリセッション懸念が広がるなかで工作機械の需要の先行き不透明感が意識され、全体相場の下落に連れる形で日電産株も売りに押された。  PAMAは欧州を中心に中国、米国、インドに販売・サービス網を持ち、21年12月期の売上高は1億1830万ユーロ(約172億円)だった。日電産はこれまで買収した工作機械メーカーとの間での相乗効果の創出なども目指す。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 13:34 みんかぶニュース 個別・材料 大塚HDはしっかり、「超音波腎デナベーションシステム」が米国で申請受理  大塚ホールディングス<4578.T>はしっかり。この日午前11時ごろ、傘下の大塚メディカルデバイスとその米国子会社において、「Paradise 超音波腎デナベーションシステム(uRDN)」の承認申請が11月23日付で米食品医薬品局(FDA)に受理されたと発表。これを材料視する向きがあるようだ。  uRDNとは腎交感神経の過活動を抑制して血圧を下げる治療法のこと。同米国子会社が2009年以来、開発と臨床試験実施に注力し、有効性の主要評価項目の達成と安全性についての良好な結果が示されているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 サンバイオは朝高後下げに沈む、慶大と「SB623」の共同研究契約も買い上がる姿勢限定的  サンバイオ<4592.T>は朝高後、下げに沈んだ。29日取引終了後、同社の開発品「SB623」について、慶応義塾大学医学部とアルツハイマー型認知症を対象とした共同研究に関する契約を締結したと発表した。これを材料視した買いが先行したものの、一段と買い上がる姿勢は限られた。買い一巡後は利益確定目的の売りに押された。  同認知症の特徴である神経原繊維変化を再現した、ヒトiPS細胞由来の3次元培養脳モデルを活用し、SB623の有効性評価やメカニズム解析を実施。臨床試験に進む際に必要なデータの取得を目指すという。  SB623は、慢性期外傷性脳損傷及び慢性期脳梗塞などの疾患を対象とした研究開発も進められている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:59 みんかぶニュース 個別・材料 アイフリークがしっかり、NHNテコラスの企業支援向けパートナー制度参画を発表  アイフリークモバイル<3845.T>がしっかり。29日、NHNテコラス(東京都港区)が提供するパブリッククラウドを活用した企業支援向けのパートナー制度「テコラス パートナープログラム」に参画したと発表。これが株価の支援材料となったようだ。  NHNテコラスはアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の最上位プレミアティアサービスパートナーで、ITインフラの総合支援サービスを提供している。同社のサービスを活用することで、アイフリークは顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を展開し、事業拡大につなげるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:56 みんかぶニュース 個別・材料 日電波が一時9%超高と急伸、国内有力証券は目標株価2900円に引き上げ  日本電波工業<6779.T>が急伸。株価は一時、前日に比べ9%超高に買われた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日、同社株の目標株価を2400円から2900円に引き上げた。レーティングは「オーバーウエート」を継続した。同社は水晶振動子などの大手企業だが、エクイティストーリーは「車載向け、及びフォトリソ対応品増加に伴う業績拡大」とし、成長銘柄として認知度が高まると判断している。23年3月期の連結営業利益は従来予想の65億円から前期比58.3%増の82億円(会社予想80億円)、24年3月期の同利益は73億円から93億円にそれぞれ見直している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:49 みんかぶニュース 個別・材料 SEHIは反発、自己株118万株の消却発表を好感  SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478.T>は反発している。29日取引終了後、自己株式の消却を実施すると発表。これを好感した買いが入ったようだ。  同社は発行済み株式総数の5.0%に相当する118万株を12月27日に消却する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:45 みんかぶニュース 個別・材料 高千穂交易が4日ぶり反発、独ガススプリングメーカーと代理店契約を締結  高千穂交易<2676.T>が4日ぶりに反発した。29日取引終了後、ガススプリングメーカーである独SUSPAグループと国内代理店契約を締結したと発表。これをポジティブに受け止めた投資家の買いが入った。  高千穂交易はこれまで国内メーカーのガススプリングを医療機器や冷蔵ショーケースなど様々な市場向けに提供してきたが、標準品での販売が主流だった。SUSPAグループと同社の中国子会社との代理店契約を締結することで、自動車向けの採用実績のある高品質なガススプリングを、カスタマイズ製品として小ロット、短納期で提供できるようになるという。  今後はバスや鉄道の座席シートや農業機械、産業機器などに向け拡販を図り、24年度に5億円の売り上げを目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:43 みんかぶニュース 個別・材料 ヨシムラHDが続伸、「最中お吸物」の林久右衛門商店を子会社化  ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>が続伸。29日取引終了後、削り節の製造・販売などを手掛ける林久右衛門商店(福岡市博多区)の株式を取得し子会社化すると発表した。これを材料視した買いが入ったようだ。  同社は売上高の50%以上を、フリーズドライ加工したお吸い物を使用した「最中お吸物」が占め、年間約300万個製造する。今後は新商品の共同開発などを通じ、両社の業績向上を図ることが期待できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:36 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルライは後場もカイ気配スタート、気配値上限は2691円  きょう東証グロース市場に新規上場したウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、公開価格と同じ1170円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開で、前場は気配値のまま終了。後場は2055円カイ気配でスタートした。なお、この日の気配値上限は2691円となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 12:35 みんかぶニュース 個別・材料 インテリWが地合い悪のなか上値追い、好業績際立ち金融や量子分野などで材料性豊富  インテリジェント ウェイブ<4847.T>が全体下げ相場の間隙を縫って上昇。ここ上値追い態勢を鮮明としており、前日は利益確定の売りに反落したものの、きょうはすかさず押し目を拾われ切り返しに転じている。金融決済分野で高い実績を持つシステム開発会社だが、地銀再編の動きや日銀の「デジタル円」への取り組みで、同社の活躍余地が意識されている。また、10月下旬に幕張メッセで開催された「第3回量子コンピューティングEXPO」で同社は仏Atos社製の量子シミュレーターを紹介し注目を集めるなど、量子コンピューター分野にも布石を打っている。業績も好調で売上高はここ数年来、過去最高更新が続いている。利益成長も顕著で23年6月期営業利益は前期比2割近い伸びで18億円を予想し、21年ぶりに過去最高利益に肉薄する見通しだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 川崎地質が急伸、22年11月期業績予想の増額修正を好感  川崎地質<4673.T>が急伸。午前10時に業績予想の増額修正を発表したことを好感する買いが流入した。22年11月期の単独営業利益は3億2000万円から5億1000万円(前期比1.8%増)に見直された。主に大型案件を含む完成計上が順調に進み、その結果、原価低減も図られたことが寄与する見込みだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 菱洋エレクが反落、23年1月期業績予想を上方修正も織り込み済み  菱洋エレクトロ<8068.T>は反落している。29日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を1130億円から1230億円(前期比9.7%増)へ、営業利益を36億円から42億円(同86.0%増)へ、純利益を23億5000万円から28億円(同49.4%増)へ上方修正したが、織り込み済みとの見方が強いようだ。  第3四半期において、半導体関連の需要が想定していた落ち込みには至らず、大口ビジネスの終息時期も後ろ倒しになり引き続き堅調に推移したことが要因としている。なお、業績予想の上方修正は、8月に続き2回目となる。  同時に発表した第3四半期累計(2~10月)決算は、売上高962億6800万円(前年同期比19.7%増)、営業利益36億7600万円(同2.4倍)、純利益26億9300万円(同2.2倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 エーザイが一時5%超す上昇、治験参加者の死亡例巡り「レカネマブに起因しない」と評価  エーザイ<4523.T>が動意づき、一時5%を超す上げとなった。午前9時50分、認知症候補薬「レカネマブ」に関する大規模なグローバル臨床第3相のClarity AD検証試験の結果を第15回アルツハイマー病臨床試験会議で公表すると発表した。前日に同社株は死亡例の報告が伝わったことで大幅安となっていたが、今回の発表の内容を受けて買い戻しが入ったようだ。  発表の中でエーザイは、治験参加者の死亡例が報告されたことに関し、レカネマブ投与群の2例については「重大な合併症および大出血や死亡の一因となる抗凝固薬使用などのリスク因子を有していた」と指摘。「エーザイはこれらをレカネマブに起因する死亡ではないと評価する」との見解を示した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 10:40 みんかぶニュース 個別・材料 三菱重が続伸で戻り高値に急接近、対防衛省取引額で群を抜き予算増額の動きが追い風  三菱重工業<7011.T>が全般地合い悪に抗して続伸、一時115円高の5427円まで上値を伸ばし、今月11日につけた戻り高値5447円奪回を視野に入れてきた。岸田政権では防衛費を2027年度にGDP比2%に増額する方向にあることが伝わっており、同社はその関連最右翼として注目されている。同社は防衛省との昨年度の契約額が4500億円超に達しており、全体に占めるシェアも25%と国内企業の中でも群を抜いた存在。今後の防衛費増額による収益インパクトも大きい。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 10:29 みんかぶニュース 個別・材料 アスクルは4日続落、11月単体売上高は0.4%減と前年割れ  アスクル<2678.T>は4日続落。29日取引終了後に発表した11月度の単体売上高は、前年同月比0.4%減の310億5800万円となった。増収基調が継続していた状況から一転して、売上高が前年割れとなったことを嫌気した売りが膨らんだようだ。  11月度のBtoB事業は同3.1%増(稼働日修正後は同7.7%増)と引き続き増収となった。半面、LOHACOが同22.0%減と落ち込んだ。前期にあった販促の影響の反動があったほか、海外向けが落ち込んだ。国内のLOHACOは同15.7%減だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 ビリングシスは一時ストップ高、「デジタル円」関連の思惑で急騰  ビリングシステム<3623.T>が急動意、カイ気配スタートで一気に水準を切り上げストップ高で寄り付く人気となった。株価は前日に1300円台に乗せ、10月25日につけた高値1288円をクリアし年初来高値をつけた。新波動入りで一段と上げ足を強めている。国民年金のスマホ払いに関連した業務を厚生労働省から受託したことを10月20日に発表、同社が提供する決済アプリ「PayB(ペイビー)」を活用し、事前に登録した銀行口座やクレジットカードから国民年金保険料を即時決済できるようにするもので、これに伴う同社収益の押し上げ期待が株価急騰の材料となったが、その後は目先筋の利益確定売りでいったん調整局面を迎えていた。  ここにきて日銀が主導して「デジタル円」の発行に向けメガバンク各社や地銀を交え積極的に実証実験を行う準備に入ったことが伝わっており、その関連銘柄としての思惑も働く。チャージを必要としない同社のPayBは地方公共団体などでの導入が加速している。電子マネーは複数あり、それを作った企業がそれぞれ主体となっているが、デジタル円はいわば日銀が主体となることが最大の特徴であり、ATMに並ぶことなく銀行口座を持たなくても日常で我々が通貨を使うのと同じ感覚で使うことができる。同社の持つ独自のノウハウが生かされる可能性がある。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 10:04 みんかぶニュース 個別・材料 日金属は一時8%超に上昇、「リプルス」が食品工場や精密機器製造工場に採用  日本金属<5491.T>が急反発し、前日に比べて8%超上昇する場面があった。同社はきょう、自社のグレーチング部材製品であるIバー「リプルス」が、食品工場や精密機器製造工場に採用されたことを明らかにしており、これが材料視されたようだ。  この製品は、強度・軽量化のニーズに加え、ステンレスの清潔感・耐久性、高い耐すべり性が特長。異形圧延によるランダムな模様付けを施した意匠性を有する冷間異形鋼は同社の独自製品で、今回の採用によって生産量が倍増しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:54 みんかぶニュース 個別・材料 AKIBAが大幅続伸、子会社による基地局工事企業の取得を好感  AKIBAホールディングス<6840.T>が大幅続伸している。29日取引終了後、同社子会社のバディネットが、携帯電話の基地局工事などを手掛けるリーバン(島根県出雲市)の株式を取得して子会社化すると発表。これを好材料視した投資家の買いが入ったようだ。  リーバンは中国地方全域をカバーでき、コンサルティングから設計、工事、保守・保全までを一貫して対応できる強みがあるという。AKIBAは通信建設事業での需要拡大に応じるとともに、リーバンが持つ通信土木工事でのノウハウ獲得も狙う。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 京極運が3日続落、14万8000株の立会外分売を実施へ  京極運輸商事<9073.T>は3日続落。29日の取引終了後、14万8000株の立会外分売を実施すると発表しており、需給悪化への懸念から売られているようだ。一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的としている。分売予定期間は12月6日から9日までで、分売価格は分売実施前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき4500株としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 セーラー広告は一時S高、地域ブランド商品の企画開発会社を設立へ  セーラー広告<2156.T>が一時ストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社は29日取引終了後、地域ブランド商品の企画開発及び販売業務などを目的とした子会社を12月1日付で設立すると発表。これが材料視されているようだ。  子会社の名称は、MD&アソシエイツ。事業内容は、「地域産品の販路開拓」(商業施設や地元小売店のほか、自社ECサイトを活用した地域産品の販売業務を支援するほか、ライブコマースの活用も視野に営業を展開)、「地域商品の開発」(地域資源を活用した顧客の商品開発を支援するほか、地元協力会社との協業により開発した地域商品の製造までを支援)、「自社商品の開発」(地域生産者や食品関連の経営者とともに自社で販売できる商品を開発)などとなっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 恵和が小幅続伸、12月末を基準日として1株を2株に株式分割  恵和<4251.T>は小幅続伸。29日の取引終了後、12月31日を基準日(実質的には12月30日)として1株を2株に株式分割すると発表しており、これが好感されている。投資単位あたりの金額を引き下げることにより、投資のしやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。効力発生日は23年1月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:38 みんかぶニュース 個別・材料 テノックスは続伸、自己株34万6400株の消却を発表  テノックス<1905.T>は続伸。29日取引終了後、自己株34万6400株について2023年3月24日に消却すると発表した。5月に公表した自社株買いと消却について、当初の方針通りに株主還元を実施したことを評価した買いが入ったようだ。  同社は5月、取得総数20万株、取得総額1億7000万円を上限とする自社株買いと消却の実施を発表。取得期間は23年2月28日までとしていた。今回、取得株式数や取得総額がほぼ上限となったことから自社株買いを終了。当初の予定通り、取得した株式数に15万株を加えた株式数を消却する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/30 09:21

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