みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
トリプルアイは一時S高、アルコール検知器がトラック協会の助成対象に選定
トリプルアイズ<5026.T>は後場に入って動意づき、一時ストップ高まで買われた。同社はきょう、自社のアルコール検知AIクラウドシステム「AZE Breath」が、全日本トラック協会の安全装置等導入促進助成事業における対象機器に選定されたと発表。これが材料視されているようだ。
AZE Breathは、ドライバーの顔画像を人工知能(AI)が認証し、アルコール検査結果をクラウドシステムに記録するシステム。白ナンバー事業者のアルコール検知器義務化により引き合いが急増していたが、全日本トラック協会の助成対象機器に選ばれたことで、緑ナンバーの運輸業でも多くの活用が期待できるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 13:20
みんかぶニュース 個別・材料
トリケミカルは5日ぶり反発、第3四半期営業益20%増で通期計画進捗率78%
トリケミカル研究所<4369.T>が5営業日ぶりに反発している。同社は11月30日取引終了後、23年1月期第3四半期累計(2~10月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比20.0%増の28億2100万円となり、通期計画36億2100万円に対する進捗率が77.9%に達したことが好感されているようだ。
売上高は同18.9%増の101億3900万円で着地した。半導体製造用化学化合物の生産・開発能力の向上を一層推し進め、海外を中心とした新規材料の需要増に即応できる体制の整備に取り組んだことなどが奏功。利益面では全社を挙げての経費削減が寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:52
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三洋貿易に強気評価、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始
三洋貿易<3176.T>に強気評価が出ている。岩井コスモ証券は30日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は1400円とした。同社の22年9月期の連結業績は、売上高が前の期比23.9%増の1112億5000万円、純利益は同0.9%増の42億9600万円となった。化成品の販売好調により売上高は創業以来、初の1000億円を突破、為替差益の計上もあり純利益は最高益を更新した。23年9月期の売上高は前期比15.1%増の1280億円、純利益は同4.7%増の45億円と堅調に推移する見通しだ。今年2月にはバイオテクノロジー関連機器の輸入・販売を手掛ける企業の買収を行うなど、M&Aの活用による新規ビジネス開拓に注力している点も評価している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:44
みんかぶニュース 個別・材料
PAコンサルが一時7%高、「タレントパレット」の新機能搭載を材料視
プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が3日ぶりに急反発し、上昇率は一時7%を超えた。午前9時前に、同社の人材マネジメントシステム「タレントパレット」について、「ハイパフォーマー分析機能」の搭載を発表した。企業の人事業務の利便性向上につながるサービスの拡大を期待した買いが集まったようだ。
タレントパレットに蓄積した人事評価などのデータから、自社のハイパフォーマー情報を可視化。多角的な分析が可能になる。導入企業にはハイパフォーマーの離職防止や、効果的な人事戦略の立案などの効果が期待できるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:38
みんかぶニュース 個別・材料
ウェルライは2日目後場もカイ気配スタート、気配値上限は6190円
11月30日に東証グロース市場に新規上場し、上場初日はカイ気配のまま取引を終えたウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は、上場2日目のこの日も2691円カイ気配でスタートした。その後も気配値を切り上げる展開で、前場は気配値のまま終了。後場は4720円カイ気配でスタートした。なお、この日の気配値上限は6190円となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 12:36
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エヌピーシーがS高カイ気配、有価証券報告書の開示内容受け米テスラへの販売増の思惑
エヌ・ピー・シー<6255.T>がストップ高の水準となる前日比80円高の577円でカイ気配となっている。30日に開示した同社の22年8月期の有価証券報告書で、販売実績の相手先や、主要な顧客ごとの情報に関して「Tesla,Inc.」の記載があった。米テスラへの販売により今後の業績が拡大するとの思惑を誘う格好となり、買い注文が集まった。
エヌピーシーは装置関連事業において、Tesla,Inc.に対し22年8月期に約4億6000万円の売り上げがあったと記載している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:25
みんかぶニュース 個別・材料
ビケンテクノが反発、23年3月期期末配当予想を増額修正
ビケンテクノ<9791.T>は反発。午前10時30分ごろ、23年3月期の期末配当予想を10円から14円に引き上げると発表しており、これが好感されている。年間配当予想は24円となり、前期実績に対しては4円の増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:17
みんかぶニュース 個別・材料
VIX短先物が続落、米「恐怖指数」は20.58に下落
国際のETF VIX短期先物指数<1552.T>が続落。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時に上昇する特性を持つ。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は30日の講演で、早ければ12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースを減速する可能性があると発言。NYダウ、ナスダック指数ともに大幅高となった。これを受け、米VIX指数は前日に比べ1.31(5.98%)ポイント安の20.58に下落。同指数の警戒ラインとされる20割れに近づいており、市場にはリスクオン相場への期待が高まっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 11:11
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はてなが3日続落、8~10月期営業益36%減を嫌気
はてな<3930.T>が3日続落している。30日取引終了後に発表した23年7月期第1四半期(8~10月)の決算は、売上高が前年同期比4.3%増の7億6900万円だったのに対し、営業利益は同36.0%減の4700万円だった。第1四半期時点の営業利益の通期計画に対する進捗率は約32%と順調だったものの、大幅な営業減益での着地となったこともあり、ポジティブに受け止める投資家は限られた。株価が25日移動平均線を下回ったことも、買い意欲の減退につながったようだ。
テクノロジーソリューションサービスが堅調に推移した一方で、全体では労務費や円ベースでのデータセンター利用料の増加などが響き、営業費用が増加した。会社側は、営業費用についてはおおむね期初計画の範囲内にあるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:52
みんかぶニュース 個別・材料
多摩川HDが切り返し急、量子センサー分野に注力し関連有力株として頭角現す
多摩川ホールディングス<6838.T>は荒い値動きながら継続的な資金流入が観測され、きょうは全体相場反発の流れに乗って切り返し急、一時69円高の890円まで上値を伸ばす場面があった。モバイル端末や無線機器、計測器の製造販売のほか、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー分野にも積極展開。直近では11月25日に同社子会社の多摩川エナジーが北海道で進めてきた小型風力発電所3基が完工し、更に2基が連系したことを発表している。また、岸田政権が推進する科学技術深耕の目玉となる量子コンピューター周辺分野への展開も図っている。同社が製作した量子センサー向けアルカリ原子マイクロセルについて東京大学で実証に成功しており、その成果が11月中旬の国内学会で発表され注目を集めた。会社側では「今後も引き続き同分野の研究開発に力を入れていく」(経営企画部)という方針を示している。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:43
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ケイブが下落、新規ゲームのリリース延期を発表
ケイブ<3760.T>が下落。11月30日の取引終了後、「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲームのリリース時期を延期すると発表しており、これが嫌気されている。
2022年中としていたリリースを延期し、23年4月ごろをメドに改めて発表を行う。会社側では、23年5月期業績に与える影響については軽微と考えているが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:36
みんかぶニュース 個別・材料
識学が一時9%超す上昇、M&A仲介サービス開始を材料視
識学<7049.T>が3日ぶりに急反発。上昇率は一時9%を超えた。30日取引終了後にM&Aの仲介サービスを開始すると発表。コンサルティング事業の領域拡大に向けた動きが手掛かりとなった。
同社は2019年からM&Aに関するコンサルティング業務を手掛けてきた。組織運営に関する独自メソッド「識学」を導入する企業からは、仲介業務を含めた一貫したサービスへのニーズが増加していたという。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:27
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イクヨが連日の大幅安、大株主の保有株売却判明で売りが続く
イクヨ<7273.T>が続急落。下落率は一時12%超となった。大株主のシュバイツェル・インベストメント(東京都千代田区)が30日に関東財務局に提出した変更報告書で、同社が保有株をすべて売却したことが同日の取引時間中に明らかになった。これを受けイクヨ株はストップ安となる水準まで売られたが、大株主による売却をネガティブに受け止めた売りがきょうも続いている。
シュバイツェル・インベストメントの保有割合は5.21%から0%となった。報告義務発生日は11月29日。
イクヨは24日、アパテックモーターズ(東京都品川区)と、自動車業界の環境対応やEV(電気自動車)化の対応で、業務提携の基本合意書を締結したと発表。これを機にイクヨ株は連日のストップ高となるなど、急騰した経緯がある。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:23
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フロンテオが3日ぶり急反発、AIレビューツール搭載の新アルゴ開発を材料視
FRONTEO<2158.T>は3日ぶり急反発。30日取引終了後、法曹領域での業務効率化につながるAIレビューツール「KIBIT Automator(キビットオートメーター)」に関し、新たなコア技術となるAIアルゴリズムを開発したと発表。これをポジティブに受け止めた投資家の買いが入ったようだ。
KIBIT Automatorは、公判手続きでの電子証拠開示における文書レビュー作業などで、膨大な文書データから証拠に関連する文書を発見する目的で用いられる。2012年と19年に開発したAIアルゴリズムの改良などで蓄積したノウハウを取り込みつつ、文書中のワードの出現の多寡や組み合わせを色合いのようにとらえているという仮説モデルをもとに設計。同社の他製品にも搭載が可能な汎用性の高い技術となっているとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:01
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Genkyが5日ぶり反発、11月度既存店売上高は5%増
Genky DrugStores<9267.T>は5日ぶりに反発。11月30日の取引終了後に発表した11月度の営業速報で、既存店売上高が前年同月比4.6%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。150~900坪の大型店が同0.3%減と引き続きマイナスとなったものの、標準化された300坪のレギュラー店は同6.7%増と伸長したことが寄与した。なお、全店売上高は同13.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 10:00
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アミタHDが大幅安で3日続落、東証が信用規制の臨時措置を実施
アミタホールディングス<2195.T>は大幅安で3日続落。東京証券取引所が11月30日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を1日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も同日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(同20%)にすると発表した。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:47
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レナは一時17%高、NEC系と基本合意書締結
レナサイエンス<4889.T>は急伸。一時17.2%高の388円まで上昇した。11月30日の取引終了後、NECグループのNECソリューションイノベータとの間で医療分野でのイノベーション創出に向け、人工知能(AI)を活用した共創活動検討に関する基本合意書を締結すると発表。これを材料視した買いが入っているようだ。
この合意書に基づき、レナは診断や治療に役立つAIを開発し、NECソリューションイノベータはそのAIを医療現場で実行するためのシステム基盤の開発を行う。このほか、レナが取り組んでいる透析や嚥下(えんげ)機能障害などの医療分野におけるAI事業においても、共同で開発に取り組む予定。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:47
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タカトリ急反騰、空売り買い戻し誘発し一時1000円超の大幅高演じる
タカトリ<6338.T>が4日ぶり急反騰、一時1000円を超える大幅高で8900円近くまで水準を切り上げる場面があった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に全面高様相となり、特に半導体関連株への買いが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6%近い上昇をみせた。これを受け東京市場では、半導体関連が総花的に買われる人気となっている。同社は次世代パワー半導体素材として需要が高まるSiC(シリコンカーバイド)材料切断加工装置で圧倒的な商品競争力を誇っており、業績も急拡大途上にあることで、株価も今月に入り一気に居どころを変えた。きょうも半導体関連全般の買い戻しの流れに乗った形だ。直近では外資系証券経由で貸株調達による空売りが急増していたことで、朝方はその買い戻しが株価に浮揚力を与えた可能性がある。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:42
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ACCESSはS高カイ気配、11四半期ぶり最終黒字を好感
ACCESS<4813.T>はストップ高カイ気配。11月30日の取引終了後に23年1月期第3四半期累計(2~10月)の決算を発表し、最終損益は前年同期から赤字幅縮小となる13億4600万円の赤字で着地した。四半期ベースでみると直近8~10月期の同損益は11四半期ぶりに黒字に転換しており、これを好感した買いが膨らんでいる。
2~10月期の売上高は前年同期比64.6%増の95億4500万円だった。各種IoTソリューションなどを提供するIoT事業において受託案件が増加したほか、ネットワーク機器向けソフトウェアを手掛けるネットワーク事業で新規受注が増加し、売上高を伸ばした。増収に伴い営業損失が縮小したことや、為替差益の計上により、最終損益は改善した。なお、通期見通しは据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
バードマンがストップ高カイ気配、12月末株主に対する1対2株の株式分割を好感
Birdman<7063.T>がストップ高カイ気配。30日取引終了後、12月31日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表したことを好感する買いが流入した。効力発生日は23年1月1日。投資単位当たり金額の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:32
みんかぶニュース 個別・材料
シキボウは続急伸、今期最終利益と配当予想の上方修正を好感
シキボウ<3109.T>は続急伸。30日取引終了後に発表した今期の最終利益予想と配当予想の上方修正を好感した買いが集まった。23年3月期の連結業績予想について、最終利益の見通しを14億円から16億円(前期比32.7倍)に見直したほか、40円を計画していた年間配当予想も10円増額し、前期比10円増配の50円に修正した。
投資有価証券売却益を計上する一方、連結子会社でゴルフ場を経営するマーメイドスポーツ(広島県福山市)の株式譲渡に伴い、子会社株式譲渡損失を計上。これに伴い、税金費用が減少するほか、繰り延べ税金資産も計上するため、最終利益の見通しがこれまでの想定を上回ることとなった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:31
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ツルハHDが5日ぶり反発、11月既存店売上高が2カ月連続前年上回る
ツルハホールディングス<3391.T>は5日ぶりに反発。11月30日の取引終了後に発表した11月度(10月16日~11月15日)の月次営業速報で、既存店売上高が前年同月比4.7%増と2カ月連続でに前年実績を上回ったことが好感されている。客単価は同3.3%増、客数が同1.4%増とともに伸長した。なお、全店売上高は同9.3%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:30
みんかぶニュース 個別・材料
JSBが高い、22年10月期業績予想の増額修正と増配を好感
ジェイ・エス・ビー<3480.T>が高い。30日取引終了後、22年10月期連結業績予想の増額修正と増配を発表したことが好感された。前10月期の売上高は572億9000万円から579億2000万円(前の期比9.7%増)へ見直したほか、営業利益は58億8100万円から63億1000万円(同18.2%増)に上方修正した。賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2~4月)において、収益基盤となる物件管理戸数が堅調に推移したほか高水準の入居率を確保し業績は好調に推移した。自社所有物件の売却に伴う固定資産売却益を計上したことも寄与した。また下期も堅調に推移した。
同時に、前期末の一括配当も従来予想の年36円に対し、普通配当を3円増の39円、更に記念配当5円を加え年44円(前の期比9円増)へ増配することも明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
まんだらけ急伸、10月売上高30.4%増を好感
まんだらけ<2652.T>は急伸。11月30日の取引終了後に10月の月次売上高を発表。全店合計で前年同月比30.4%増と高い伸び率になったことから、これを好感した買いが入っている。
水際対策の大幅な緩和により海外からの来店客が増え、店頭販売が増加した。また、電脳ショップ「ありある」を含む通信販売も好調だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
サイフューズの初値は1720円、公開価格を6.2%上回る
きょう東証グロース市場に新規上場したサイフューズ<4892.T>は、公開価格と同じ1620円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げていたが、午前9時9分に公開価格を100円(6.2%)上回る1720円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:13
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは4日ぶり反発し6000円台回復、ナスダック急騰受け買い優勢に
ソフトバンクグループ<9984.T>は寄り付きカイ気配スタートとなる展開で4日ぶりに大幅反発。ここナスダック市場が調整色をみせるなか、それに連動する形で冴えない動きとなっていた。今週は約1カ月ぶりに5000円台に売り込まれたが、きょうは再浮上し6000円大台を回復している。前日にナスダック総合株価指数が480ポイントあまりの急伸をみせたことが、同社株に強い追い風となっている。同社が出資する米ドアダッシュ<DASH>は業績悪を背景に人員削減の動きが報じられているが、人員コスト低減による収益改善期待が株価にはポジティブに作用しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
フジテックが高い、香港ファンドのオアシスによる買い増しを思惑視
フジテック<6406.T>が高い。香港の投資ファンドのオアシス・マネジメントが30日に関東財務局に提出した変更報告書で、同社がフジテック株を買い増したことが明らかになった。これを思惑視した買いが入ったようだ。保有比率は9.73%から16.52%に上昇した。
変更報告書でオアシスは、「株主価値を守るため、重要提案行為を行うことがある」としている。報告義務発生日は11月29日。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
サイフューズはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したサイフューズ<4892.T>は、公開価格と同じ1620円カイ気配でスタートした。
同社は、バイオ3Dプリンティング技術をもとに、細胞のみから作製した立体的な組織・臓器である「3D細胞製品」の研究開発及び製造販売が主な事業。再生医療分野や創薬分野に向けて3D細胞製品の開発・製造受託を行うほか、バイオ3Dプリンターや関連消耗品のデバイス販売なども展開している。公募株式数125万株、売出株式数27万9300株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し22万9300株。主幹事はSBI証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/12/01 09:01
みんかぶニュース 個別・材料
バードマン、12月末株主に対し1対2株の株式分割を発表
Birdman<7063.T>は30日取引終了後、12月31日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表した。効力発生日は23年1月1日。投資単位当たり金額の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 17:00
みんかぶニュース 個別・材料
JSBが22年10月期業績予想の増額修正と増配を発表
ジェイ・エス・ビー<3480.T>が30日取引終了後、22年10月期連結業績予想の増額修正と増配を発表した。前10月期の売上高は572億9000万円から579億2000万円(前の期比9.7%増)へ見直したほか、営業利益は58億8100万円から63億1000万円(同18.2%増)に、純利益は38億1700万円から42億8500万円(同31.8%増)にそれぞれ上方修正した。賃貸入居需要の繁忙期である第2四半期(2~4月)において、収益基盤となる物件管理戸数が堅調に推移したほか高水準の住居率を確保し業績は好調に推移した。自社所有物件の売却に伴う固定資産売却益を計上したことも寄与した。また下期も堅調に推移した。
同時に、前期末の一括配当も従来予想の年36円に対し、普通配当を3円増の39円、更に記念配当5円を加え年44円(前の期比9円増)へ増配することも明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/30 16:56