みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
27日韓国・KOSPI=終値2607.15(-36.79)
27日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比36.79ポイント安の2607.15と反落。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 16:07
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 日・東京都区部消費者物価指数
08:50 日・日銀金融政策決定会合における主な意見
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:00 英・GDP(国内総生産,改定値)
16:00 英・経常収支
16:00 英・小売売上高
16:00 英・商品貿易収支
16:00 英・貿易収支
16:45 仏・消費支出
16:45 仏・消費者物価指数(速報値)
16:45 仏・卸売物価指数
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
19:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値)
19:00 ユーロ・経済信頼感
21:30 米・個人所得
21:30 米・個人消費支出
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(確報値)
※日・閣議
※インドネシア市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:パレモ・HD<2778>,ミタチ<3321>,ERIHD<6083>,キユソ流通<9369>
※東証グロース上場:プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>,トヨコー<341A>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が5週ぶりに買い越し、個人は3週連続の売り越し (3月第3週)「速報」
■投資部門別売買代金差額 (3月17日~21日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全49社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
3月 ―――
第3週 2,611 ▲755 ▲4,729 [ ▲5,565 836 ] 37,677円 ( +623 円)
第2週 ▲8,085 555 ▲1,309 [ ▲1,002 ▲306 ] 37,053円 ( +165 円)
第1週 ▲1,015 3,342 ▲4,319 [ ▲3,600 ▲718 ] 36,887円 ( -268 円)
2月 ―――
第4週 ▲6,071 ▲393 5,181 [ 2,222 2,959 ] 37,155円 ( -1621 円)
第3週 ▲1,632 ▲339 1,751 [ 417 1,333 ] 38,776円 ( -372 円)
第2週 964 ▲680 ▲1,001 [ ▲1,541 540 ] 39,149円 ( +362 円)
第1週 ▲2,657 637 4,892 [ 2,394 2,497 ] 38,787円 ( -785 円)
1月 ―――
第4週 ▲3,133 ▲940 1,424 [ ▲909 2,333 ] 39,572円 ( -359 円)
第3週 3,911 ▲309 ▲4,586 [ ▲2,975 ▲1,611 ] 39,931円 ( +1480 円)
第2週 ▲46 ▲1,300 4,513 [ 2,356 2,157 ] 38,451円 ( -738 円)
第1週 3,435 ▲5,318 7,277 [ 4,135 3,142 ] 39,190円 ( -704 円)
12月 ―――
第5週 ▲657 313 1,315 [ 282 1,032 ] 39,894円 ( -386 円)
第4週 4,956 ▲1,934 ▲8,790 [ ▲6,781 ▲2,008 ] 40,281円 ( +1579 円)
第3週 ▲4,750 59 1,561 [ ▲1,183 2,744 ] 38,701円 ( -768 円)
第2週 ▲5,092 1,779 ▲3,565 [ ▲3,481 ▲83 ] 39,470円 ( +379 円)
第1週 1,249 2,804 ▲4,806 [ ▲5,363 556 ] 39,091円 ( +883 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,794 854 1,409 [ 224 1,184 ] 38,208円 ( -75 円)
第3週 ▲3,300 ▲138 1,784 [ ▲358 2,142 ] 38,283円 ( -359 円)
第2週 1,521 153 14 [ ▲1,557 1,571 ] 38,642円 ( -857 円)
第1週 1,938 766 ▲7,436 [ ▲5,931 ▲1,504 ] 39,500円 ( +1446 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2025/03/27 15:45
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 キユソ流通、ERIHDなど4社 (3月27日)
3月28日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<2778> パレモ・HD [東S] (前回15:30)
◆第1四半期決算:
<9369> キユソ流通 [東S] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<3321> ミタチ産業 [東S] (前回15:30)
<6083> ERIHD [東S] (前回15:30)
合計4社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2025/03/27 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
きょうのIPOの終値、ダイナマップは1601円、ゼンムテックはカイ気配で初日の取引終える◇
きょう東証グロース市場に新規上場したダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>は、午前9時55分に公開価格1200円を330円(27.5%)上回る1530円で初値をつけた。10時14分に1706円の高値をつけると、その後は軟化し午後0時51分には1400円に下落。その後持ち直す動きを見せ1601円で取引を終えた。
一方、きょう東証グロース市場に新規上場したZenmuTech<338A.T>は、公開価格と同じ1580円カイ気配でスタートし、その後は気配値を切り上げる展開が続き4300円まで気配値が切り上がったが、結局この日は値がつかず売買不成立で初日の取引を終えた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 15:38
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・27日>(大引け)=note、BBDイニシ、PバンCOMなど
note<5243.T>=一時ストップ高。きょう午前11時、横浜市教育委員会と管轄の全小中学校計480校がnoteを開設したと発表。これが株価の刺激材料となったようだ。自治体の教育委員会を対象に、管轄する学校とともにnote proを導入・契約できるサービスを、横浜市教育委員会に提供。特色ある教育活動など、さまざまなテーマについて情報発信できるようにする。noteはこれまで岩手県や福島県、新潟県、北海道、沖縄県うるま市の教育委員会にサービスを導入した実績を持つ。
BBDイニシアティブ<5259.T>=動意含み。同社はきょう午前10時ごろ、子会社のブルーテックがティーエスケイ情報システム(島根県松江市)と販売代理店契約を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。これは、同社が提供するSFA/CRM統合型ビジネスSaaS「KnowledgeSuite(ナレッジスイート)」を通じて、中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するもの。この契約を機に、中堅・中小企業マーケットの開拓を行うとしている。
ピーバンドットコム<3559.T>=上昇加速でストップ高。同社は26日の取引終了後、日本ガイシ<5333.T>が開発・製造する世界最薄クラスのリチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」を搭載したセンサーデモ機の開発を開始したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。小型でかつ高容量・高出力のリチウムイオン二次電池と、PバンCOMのセンサーモジュレーションサービス「gene」を組み合わせ、薄型ウェアラブルデバイスや小型IoT機器の実証実験や開発の期間の短縮化につなげる。
太洋テクノレックス<6663.T>=急速人気に大幅高。同社は26日取引終了後、横河電機<6841.T>子会社の横河商事と、自社が製造する外観検査装置及びFA・自動化などに関する販売店契約を締結したと発表。これが材料視されているようだ。横河商事は、全国各地に支店や支社、営業所などを持つ全国的な販売ネットワークを構える総合商社。太洋テクノは今回の契約により、更なる販売活動の強化を目指すとしている。
イマジニア<4644.T>=強含む。26日の取引終了後、25年3月期の連結業績・配当予想の修正について発表した。売上高予想を従来の見通しから2億6000万円増額して64億6000万円(前期比8.4%増)、最終利益予想を1億3000万円増額して5億9000万円(同41.8%増)に引き上げた。また期末配当予想について、従来の見通しに特別配当10円を加える形で32円50銭に見直しており、これらを好感した買いが入った。年間配当予想は特別配当10円を含めて55円(前期は45円)となる。投資有価証券売却益や受取配当金などの金融収益が計画を上回った。営業利益予想は据え置いている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イオレがS高
27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数188、値下がり銘柄数378と、値下がりが優勢だった。
個別ではイオレ<2334>がストップ高。note<5243>は一時ストップ高と値を飛ばした。ランディックス<2981>、ミライロ<335A>、CRI・ミドルウェア<3698>、バリューゴルフ<3931>、ベイシス<4068>など8銘柄は昨年来高値を更新。セルシード<7776>、ZUU<4387>、トランスジェニックグループ<2342>、Ridge-i<5572>、ユカリア<286A>は値上がり率上位に買われた。
一方、カウリス<153A>、イントランス<3237>、ミーク<332A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>など6銘柄が昨年来安値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、Institution for a Global Society<4265>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、サインド<4256>、雨風太陽<5616>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/27 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均27日大引け=3日ぶり反落、227円安の3万7799円
27日の日経平均株価は前日比227.32円(-0.60%)安の3万7799.97円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1049、値下がりは523、変わらずは62と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は152.31円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が64.51円、東エレク <8035>が37.48円、フジクラ <5803>が14.47円、ディスコ <6146>が10.98円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を26.63円押し上げ。次いでKDDI <9433>が8.68円、信越化 <4063>が7.40円、テルモ <4543>が6.58円、リクルート <6098>が5.43円と続いた。
業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は保険業で、以下、銀行業、食料品、陸運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んだ。
株探ニュース
2025/03/27 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、PバンCOMがS高
27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数659、値下がり銘柄数768と、値下がりが優勢だった。
個別ではピーバンドットコム<3559>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、オーテック<1736>、nms ホールディングス<2162>、CSSホールディングス<2304>など33銘柄は昨年来高値を更新。エス・サイエンス<5721>、太洋テクノレックス<6663>、光ビジネスフォーム<3948>、アサカ理研<5724>、ヤマダコーポレーション<6392>は値上がり率上位に買われた。
一方、メディックス<331A>、コーチ・エィ<9339>が昨年来安値を更新。アウンコンサルティング<2459>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、アライドテレシスホールディングス<6835>、セキチュー<9976>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/27 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
高知銀は後場に強含む、全国初の女性頭取就任で関心が向かう◇
高知銀行<8416.T>は後場に強含みで推移している。同社は27日午後1時、副頭取の河合祐子氏が頭取に昇格する人事を発表した。全国初の女性頭取の就任となり、投資家の関心が向かったようだ。河合新頭取は1987年3月に京都大学法学部を卒業し、外銀勤務を経て2003年3月に日本銀行入行。22年9月に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>の経営企画部部長となった後、23年7月から高知銀行の副頭取を務めていた。6月下旬開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式に決める。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 15:24
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は569、値下がり銘柄数は1003、変わらずは64銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位に保険、銀行など。値下がりで目立つのは非鉄、輸送用機器、その他製品、石油・石炭、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は355円安の3万7671円、アドテストが144.41円押し下げ
27日15時現在の日経平均株価は前日比355.36円(-0.93%)安の3万7671.93円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は566、値下がりは1007、変わらずは61と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は144.41円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が65.5円、東エレク <8035>が42.91円、フジクラ <5803>が14.4円、トヨタ <7203>が12.17円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を19.53円押し上げている。次いでテルモ <4543>が8.68円、ファナック <6954>が4.77円、コナミG <9766>が4.60円、東京海上 <8766>が3.55円と続く。
業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は保険で、以下、銀行、食料、水産・農林と続く。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んでいる。
※15時0分1秒時点
株探ニュース
2025/03/27 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にベイシス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午後2時現在で、ベイシス<4068.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
26日の取引終了後、25年6月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年6月末日と12月末日で200株以上を保有する株主を対象に、保有期間1年未満の株主にデジタルギフトを5000円分、同1年以上の場合は1万円分をそれぞれ贈呈する。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 14:46
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に三越伊勢丹
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午後1時現在で三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
27日の東証プライム市場で三越伊勢丹が4日ぶりに反落。24日に米運用会社であるティー・ロウ・プライスが同社株の5.24%を保有する大株主に浮上したことが判明した。保有目的は、純投資としている。また、桜の季節を迎え訪日外国人の増加も予想されるなか、インバウンド需要の一段の盛り上がりも期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 14:36
みんかぶニュース 市況・概況
ギフティは4日続伸、「eGift System」を丸亀製麺に提供◇
ギフティ<4449.T>は4日続伸している。この日、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」サービスをトリドールホールディングス<3397.T>傘下の丸亀製麺(東京都渋谷区)に提供したと発表しており、好材料視されている。
3月27日に丸亀製麺が運営するeギフト販売サイトやギフティが運営するWEBサービス及びスマートフォン向けアプリ「giftee」などで、国内の「丸亀製麺」全店で利用できる「丸亀製麺eギフト券」の販売を開始した。「丸亀製麺eギフト券」は、全国の「丸亀製麺」での会計時に金券として利用できるeギフトで、500円、1000円の2券種を販売。丸亀製麺の販売サイト及び「giftee」で、個人間で贈るギフトとして購入できる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 14:13
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は692、値下がり銘柄数は870、変わらずは74銘柄だった。業種別では33業種中13業種が上昇。値上がり上位に保険、食料品など。値下がりで目立つのは非鉄、輸送用機器、その他製品、石油・石炭、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は311円安の3万7716円、アドテストが139.94円押し下げ
27日14時現在の日経平均株価は前日比311.05円(-0.82%)安の3万7716.24円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は690、値下がりは870、変わらずは74。
日経平均マイナス寄与度は139.94円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が63.53円、東エレク <8035>が40.44円、フジクラ <5803>が13.71円、トヨタ <7203>が12.33円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を25.75円押し上げている。次いでテルモ <4543>が8.02円、信越化 <4063>が5.43円、ファナック <6954>が4.27円、コナミG <9766>が4.11円と続く。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は保険で、以下、食料、銀行、陸運と続く。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んでいる。
※14時0分3秒時点
株探ニュース
2025/03/27 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は597、値下がり銘柄数は980、変わらずは59銘柄だった。業種別では33業種中9業種が上昇。値上がり上位に保険、食料品など。値下がりで目立つのは非鉄、輸送用機器、その他製品、石油・石炭、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は402円安の3万7624円、アドテストが138.63円押し下げ
27日13時現在の日経平均株価は前日比402.35円(-1.06%)安の3万7624.94円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は597、値下がりは978、変わらずは59と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は138.63円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が66.09円、東エレク <8035>が44.88円、フジクラ <5803>が14.14円、トヨタ <7203>が13.73円と続いている。
プラス寄与度トップはコナミG <9766>で、日経平均を8.22円押し上げている。次いでテルモ <4543>が4.47円、エムスリー <2413>が3.99円、バンナムHD <7832>が2.86円、富士通 <6702>が2.78円と続く。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は保険で、以下、水産・農林、食料、陸運と続く。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んでいる。
※13時0分6秒時点
株探ニュース
2025/03/27 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にJX金属
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」27日正午現在でJX金属<5016.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。
JX金属は今年3月19日に東証プライム市場に鳴り物入りで新規上場した。公開価格820円に対し843円で初値を形成、その後は順調に上値を指向し24日には1040円の高値を形成するなど人気となった。ここ非鉄市況が上昇傾向にあり、銅価格が史上最高値を更新するなどが話題となり、同社にもその連想から買いが入る場面もあった。足もとでは利益確定売りに押されているが、900円台では押し目買いニーズも根強い。半導体向け材料である「スパッタリングターゲット」で断トツのシェアを有しており、海外投資家などからも注目を集めているもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 12:49
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅広げる
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比390円安前後と前場終値と比較して下げ幅を広げた。外国為替市場では1ドル=150円10銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「アニメ」が11位にランク、日本が世界に誇る文化のひとつ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 読売333
2 防衛
3 地方銀行
4 サイバーセキュリティ
5 ドローン
6 不動産関連
7 インバウンド
8 半導体
9 TOPIXコア30
10 人工知能
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「アニメ」が11位となっている。
世界最大級のアニメの祭典「AnimeJapan(アニメジャパン)2025」が22~23日、東京ビッグサイトで開催された。過去最大規模となる116の出展社によるブースと、4つのステージで合計52のイベントが催され、人気施策となっているコスプレイヤーズワールドやファミリーアニメフェスタも過去最大規模で実施された。
主催者側の発表によると、総来場者数は前年比15%増の15万2400人と大盛況で、およそ10人に1人が海外からの来場者だったという。アニメは日本が世界に誇る文化のひとつで、国内だけでなく海外での注目度も高い。政府が昨年6月に公表した「新たなクールジャパン戦略」ではアニメやゲームを含めた日本のコンテンツ産業の海外市場を22年で4兆7000億円と試算し、33年までに20兆円に引き上げる目標を掲げている。
主な関連銘柄としては、アニメ制作のIGポート<3791.T>、東映系アニメ制作老舗の東映アニメーション<4816.T>、このほど米国向け直営ECサイトをオープンした壽屋<7809.T>、グループ会社がアニメ・実写などの映像コンテンツを核とした事業を展開しているエイベックス<7860.T>、スタジオジブリを傘下に持つ日本テレビホールディングス<9404.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にイオレ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午前11時現在で、イオレ<2334.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
この日の東京株式市場でイオレはストップ高カイ気配に張り付いている。同社は26日取引終了後、新たな事業として暗号資産金融事業、AIデータセンター事業を開始すると発表した。暗号資産金融事業では、暗号資産の運用やレンディングなどへの参入を検討する。AIデータセンター事業ではGPUサーバーの販売を手掛ける企業と代理店契約を締結して営業活動を行い、将来的にGPUサーバーの仕入れ販売から保管・運用までを行うことを目指す。
これが好感され、きょうの同社株には物色人気が集中。買い予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 12:05
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=反落、自動車や半導体関連などが売られる
27日前引けの日経平均株価は前営業日比353円26銭安の3万7674円03銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は8億7303万株、売買代金概算は2兆783億円。値上がり銘柄数は768、対して値下がり銘柄数は807、変わらずは61銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は、前日の米ハイテク株安を背景としたリスクオフの流れが波及した。また、トランプ米大統領が25%の自動車関税の導入を表明したことで、これを警戒して自動車セクターを中心に外需株への売り圧力が強い。前日の米国株市場でエヌビディア<NVDA>が急落したこともあり、半導体関連株への売りも目立つ。きょうは3月権利付き最終売買日ということもあって、配当権利取り狙いの買いや配当再投資の動きなどが全体指数に下支え効果をもたらしているもようだが、前引け時点で日経平均はフシ目の3万8000円台を再び大きく下回る状況を余儀なくされている。
個別ではアドバンテスト<6857.T>が商いを伴い急反落、フジクラ<5803.T>の下げがきつく、ディスコ<6146.T>も大きく下値を探った。トヨタ自動車<7203.T>、マツダ<7261.T>、三菱自動車工業<7211.T>など自動車株も軒並み安。武蔵精密工業<7220.T>が急落した。ソフトバンクグループ<9984.T>、キオクシアホールディングス<285A.T>などへの売りも目立つ。半面、売買代金トップに躍り出た川崎重工業<7012.T>が買い優勢、IHI<7013.T>も堅調。三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクがしっかりなほか、地銀株が異彩高となり、山梨中央銀行<8360.T>が値上がり率トップとなった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 11:46
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・27日>(前引け)=太洋テクノ、リベルタ、イマジニア
太洋テクノレックス<6663.T>=急速人気に大幅高。同社は26日取引終了後、横河電機<6841.T>子会社の横河商事と、自社が製造する外観検査装置及びFA・自動化などに関する販売店契約を締結したと発表。これが材料視されているようだ。横河商事は、全国各地に支店や支社、営業所などを持つ全国的な販売ネットワークを構える総合商社。太洋テクノは今回の契約により、更なる販売活動の強化を目指すとしている。
リベルタ<4935.T>=物色人気に反発。同社はコスメ、トイレタリー、機能衣料品などの企画販売を行っており、業績も25年12月期は急回復を見込んでいる。機能衣料品では冷感衣料が好調で収益に貢献している。そうしたなか、26日取引終了後に機能衣料ブランド「FREEZE TECH」の「衣類用冷感ミスト」について、「冷感剤組成物」に関する国内特許を取得したことを発表、これを評価する買いを呼び込む形となった。株価は年初に急落した後、3月以降は一貫して底値圏でのもみ合いを続けており、売り物が相応にこなれていたことで上値も軽くなっていた。
イマジニア<4644.T>=強含む。26日の取引終了後、25年3月期の連結業績・配当予想の修正について発表した。売上高予想を従来の見通しから2億6000万円増額して64億6000万円(前期比8.4%増)、最終利益予想を1億3000万円増額して5億9000万円(同41.8%増)に引き上げた。また期末配当予想について、従来の見通しに特別配当10円を加える形で32円50銭に見直しており、これらを好感した買いが入った。年間配当予想は特別配当10円を含めて55円(前期は45円)となる。投資有価証券売却益や受取配当金などの金融収益が計画を上回った。営業利益予想は据え置いている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ノートが一時S高
27日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数197、値下がり銘柄数348と、値下がりが優勢だった。
個別ではnote<5243>が一時ストップ高と値を飛ばした。ミライロ<335A>、CRI・ミドルウェア<3698>、ベイシス<4068>、サンバイオ<4592>、MTG<7806>など6銘柄は昨年来高値を更新。セルシード<7776>、トランスジェニックグループ<2342>、ユカリア<286A>、トライアイズ<4840>、海帆<3133>は値上がり率上位に買われた。
一方、ミーク<332A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ハウテレビジョン<7064>が昨年来安値を更新。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、シンカ<149A>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、エコモット<3987>、Institution for a Global Society<4265>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/27 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、Sサイエンス、太洋テクノが買われる
27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数583、値下がり銘柄数770と、値下がりが優勢だった。
個別ではインターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、オーテック<1736>、nms ホールディングス<2162>、日本ケアサプライ<2393>など22銘柄が昨年来高値を更新。エス・サイエンス<5721>、太洋テクノレックス<6663>、メディカル一光グループ<3353>、ヤマダコーポレーション<6392>、アルファパーチェス<7115>は値上がり率上位に買われた。
一方、メディックス<331A>が昨年来安値を更新。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、アウンコンサルティング<2459>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、セキチュー<9976>、クシム<2345>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/27 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎27日前場の主要ヘッドライン
・大阪ソーダが切り返し急、肥満薬向け需要増でシリカゲル増産検討と伝わる
・山梨銀が急騰、ありあけキャピタルの千葉興株売却報道で地銀株が軒並み高
・アサカ理研が動兆、史上最高値圏の銅市況を横にらみに過去大相場の実績にも思惑
・アドテストがマドを開けて売られる、米エヌビディアが5.7%安と急落し売り人気波及
・太洋テクノは大幅高、横河電子会社と販売店契約を締結
・イマジニアが大幅高で3連騰、金融収益が計画上回り今期業績・配当予想を上方修正
・リベルタがカイ気配で水準切り上げる、「冷感剤組成物」に関する国内特許を取得
・PバンCOMがカイ気配スタート、ガイシのリチウムイオン二次電池活用のセンサーデモ機開発を開始
・トヨタがウリ気配スタートで4日ぶり反落、トランプ米大統領の25%自動車関税表明を嫌気
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均27日前引け=3日ぶり反落、353円安の3万7674円
27日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比353.26円(-0.93%)安の3万7674.03円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は767、値下がりは806、変わらずは61。
日経平均マイナス寄与度は141.52円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が66.29円、東エレク <8035>が36.01円、トヨタ <7203>が15.37円、フジクラ <5803>が13.68円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を12.43円押し上げ。次いでテルモ <4543>が5.79円、コナミG <9766>が4.77円、ファナック <6954>が4.44円、東京海上 <8766>が3.75円と続いた。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は保険で、以下、銀行、陸運、食料が続いた。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んだ。
株探ニュース
2025/03/27 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
山梨銀が一時15%超高、八十二銀と静岡銀と都内で記者会見開催と伝わる◇
山梨中央銀行<8360.T>が急伸し、上げ幅は一時15%を超えた。この日、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>傘下の静岡銀行と八十二銀行<8359.T>、山梨銀が午後4時半から都内で記者会見を開催すると伝わった。各行の頭取が出席するという。山梨銀に関しては、昨年9月30日時点で大株主にアリアケ・マスター・ファンドが名を連ねており、自己株式を除いた発行済み株式総数ベースで同ファンドの保有比率は1.53%に上る。一部報道を受け千葉銀行<8331.T>と、ありあけキャピタルが筆頭株主の千葉興業銀行<8337.T>との経営統合の可能性が浮上するなど、地銀の再編の思惑が広がるなかにあって、投資資金の流入を誘発したようだ。八十二銀行も大幅高。しずおかFGは上場来高値を更新した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 11:21