みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は585、値下がり銘柄数は984、変わらずは66銘柄だった。業種別では33業種中10業種が上昇。値上がり上位に保険、銀行など。値下がりで目立つのは非鉄、輸送用機器、その他製品、電気機器、石油・石炭など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は460円安の3万7567円、アドテストが135.73円押し下げ
27日11時現在の日経平均株価は前日比460.08円(-1.21%)安の3万7567.21円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は585、値下がりは985、変わらずは64と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は135.73円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が73.79円、東エレク <8035>が36.5円、トヨタ <7203>が17.59円、TDK <6762>が17.02円と続いている。
プラス寄与度トップはエムスリー <2413>で、日経平均を4.02円押し上げている。次いでコナミG <9766>が3.62円、東京海上 <8766>が3.16円、富士通 <6702>が2.42円、ニトリHD <9843>が2.06円と続く。
業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は保険で、以下、銀行、陸運、食料と続く。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んでいる。
※11時0分5秒時点
株探ニュース
2025/03/27 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
山梨銀が急騰、ありあけキャピタルの千葉興株売却報道で地銀株が軒並み高◇
山梨中央銀行<8360.T>が急騰している。26日夜に日本経済新聞電子版が、「千葉県で最大手地銀の千葉銀行が同県3位の千葉興業銀行の株式20%弱を取得する方向で最終調整していることが26日、わかった」と報道。千葉銀行<8331.T>は千葉興業銀行<8337.T>の筆頭株主であるありあけキャピタル(東京都中央区)から株式を買い取るとともに、将来の経営統合に向けた協議も始めると伝えた。翌27日に千葉興と千葉銀はそれぞれ、「様々な経営上の可能性を検討している」などとするコメントを開示している。山梨銀に関しては、昨年9月30日時点で大株主にアリアケ・マスター・ファンドが名を連ねており、自己株式を除いた発行済み株式総数ベースで同ファンドの保有比率は1.53%に上る。一連の報道を受け、ありあけキャピタルのファンドが保有する山梨銀株に対する市場の関心が高まり、再編の思惑もあって投資資金が流入したようだ。地銀株ではこのほか、八十二銀行<8359.T>や十六フィナンシャルグループ<7380.T>、滋賀銀行<8366.T>の上げが目立つ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 10:58
みんかぶニュース 市況・概況
27日中国・上海総合指数=寄り付き3362.7123(-5.9850)
27日の中国・上海総合指数は前営業日比5.9850ポイント安の3362.7123で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 10:55
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にSサイエンス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午前10時現在で、エス・サイエンス<5721.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
27日の東京市場で、Sサイエンスは続伸し新値追い。ただ、急ピッチな株価上昇に対する警戒感もあるようで、これが売り予想数上昇につながっているようだ。
同社株が人気化したきっかけは、17日取引終了後に「暗号資産投資事業を開始する」と発表したこと。事業成長に伴う資産運用の一環として、円建て資産だけでなく、インフレヘッジ及び価値保存資産としてビットコインを一部組み入れることで、財務健全性の向上を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 10:50
みんかぶニュース 市況・概況
27日香港・ハンセン指数=寄り付き23543.86(+60.54)
27日の香港・ハンセン指数は前営業日60.54ポイント高の23543.86で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は533、値下がり銘柄数は1035、変わらずは67銘柄だった。業種別では33業種中9業種が上昇。値上がり上位に保険、銀行など。値下がりで目立つのは非鉄、輸送用機器、その他製品、石油・石炭、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 10:03
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は344円安の3万7682円、アドテストが111.8円押し下げ
27日10時現在の日経平均株価は前日比344.94円(-0.91%)安の3万7682.35円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は526、値下がりは1037、変わらずは71と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は111.8円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が64.91円、東エレク <8035>が20.72円、トヨタ <7203>が16.85円、フジクラ <5803>が12.26円と続いている。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を8.88円押し上げている。次いでテルモ <4543>が3.95円、信越化 <4063>が3.78円、東京海上 <8766>が3.60円、ファナック <6954>が3.45円と続く。
業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は保険で、以下、陸運、電気・ガス、銀行と続く。値下がり上位には非鉄金属、輸送用機器、その他製品が並んでいる。
※10時0分11秒時点
株探ニュース
2025/03/27 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
武者陵司「米国に見る資本主義体制の危機とトランプ政権」
(1)何が問題なのか
資本主義体制が問われている。空前の技術革命が進行する一方、分断と格差も顕著である。一握りのテクノビリオネアが台頭しているが、労働者はインフレによる実質所得の目減りに直面し生活は楽ではない。新興国の一部では統治が破綻、国民が流民化し先進国の移民問題を引き起こしている。
他方では、既存の世界秩序の改変を狙う専制国家群が存在感を強めている。市場経済のよいとこ取りをした中国がフランケンシュタイン化し、国内のバブル崩壊と経済悪化を監視社会の強化で乗り切りつつ世界覇権をうかがっている。
この新しい現実に政治はどう向き合うのか、伝統的リベラリズムは行き詰まり、現実を直視したリアリズムでの対応が不可欠になっている。米国でのトランプ大統領の再選と欧州での「極右」政党の台頭などは、そうした流れの中で理解されるべきであろう。
資本主義が終焉に近づいている、との観測も投げかけられているが、性急な結論は避けるべきだろう。いま勢いを増しているトランプ大統領や各国の「極右(急伸右翼)」はむしろ資本主義の擁護者、改革者として登場している面がある。
トランプ政権の理念を忖度すれば、「資本主義が正義、資本主義なき民主主義は虚構」なのではないか。米国資本主義は二つの脅威、外の旧共産圏と内なる経済合理性をむしばむリベラルに直面している。対中のためには国家介入による国際分業の再構築が必要、内なる敵に対しては、勤労を問題解決から遠ざける悪習(=労働を悪、苦役ととらえる思想)、既得権益と規制に胡坐をかいた官僚主義、DEI(多様性・公正性・包摂性)、ESGsなどの思想の打破が必要だと主張している。
資本主義の本質的課題(根本矛盾)である所得フローの循環再構築、つまり企業の過剰貯蓄を如何に還流させるかに関して、先の米大統領選では増税・弱者支援の民主党ハリス陣営対、減税・リスクテイカー支援・市場活用という共和党トランプ陣営と見事に対抗軸が現れ、トランプ氏の勝利によって米国の路線は定まった。トランプ氏はテクノビリオネアであるマスク氏と連携して、究極の自由主義リバタリアニズムを遂行しようとしている。最先端の技術実装のためには既得権益、規制の撤廃が必須との考えからである。これらの挑戦は野心的ではあるが、米国資本主義を再生・強化するためには必須であろう。
以下では、米国資本主義の歴史と現状を概観して、将来展望の一助としたい。
(2)マルクス、ホブソンが指摘した資本主義の根源的矛盾と展開
そもそも技術発展がなければ経済の仕組みは変わらない。灌漑農業という数千年来変わらない技術の上で、何百年、何千年もの間「アジア的専制国家」は存続してきた。しかし、一度技術発展に弾みがつくと経済にダイナミズムが与えられ、やがては体制を不安定にし、崩壊に導く。この技術発展が動力となり大きな変化を誘引するとの想定を経済学の基底に据えたのが、K.マルクスとJ.A.ホブソンであった。
マルクス(1818-1883)は、資本主義が崩壊に至る必然性の研究に生涯をかけたが、それは資本主義に内在する矛盾の発現を契機とするものであった。つまり、技術の発展(=労働生産性上昇)が資本の有機的構成の高度化(=資本投入に占める労働費の割合の低下)を引き起こし、利潤率が傾向的に低下する、というものである。
資本家の側には富が蓄積され、他方で機械に代替される労働者側では失業(産業予備軍)と貧困が強まる。資本の過剰と貧困の進行が、体制的危機を引き起こす、と主張した。
ホブソン(1858-1940)は、資本主義の下での過剰貯蓄と過少消費が、対外膨張主義、帝国主義戦争を引き起こしたと主張した。「技術の発展が有効需要を上回る工業生産力と過剰生産を引き起こし、過剰貯蓄と過剰生産のはけ口としての外国市場、外国投資領域が必要となった」。その根本原因は「企業家・金融家に偏った富の配分、つまり『消費力の悪分配』」にある。「消費力の悪分配」が余剰資本を形成させ、それがイギリスの帝国主義的対外膨張・侵略の契機になった。「余剰所得が高賃金として労働者に流すか、租税として国に流すかされれば、その結果としてそれが蓄積される代わりに支出され消費を膨らませるのに役立ち、(対外膨張の誘因はなくなる)」(J.A.ホブソン「帝国主義論」岩波文庫)との解決策を提示している。ホブソンの過剰貯蓄、過少消費説は古典派経済学の常識「貯蓄は個人と社会を富ませ、消費は両者を貧しくする、有効な貨幣愛はあらゆる経済的幸福の源泉である」に挑戦した先駆者としてケインズ(1983-1946)に高く評価されている。
没後140年の今日から振り返ると、マルクスの悲観的展望は実現しなかった。人々の生活水準の向上が新規需要と新規産業・新規雇用を生むという好循環が現代資本主義を進化させてきた。また、ホブソンが期待した有効需要は壮大な規模で創造されたが、その手段はホブソンが想定した賃金引き上げや租税による財政需要もあったが、実際に最も効果があったのは不換紙幣の発行による信用創造(=バブル)であった。危機に直面して米国資本主義は一見、融通無碍の延命策を繰り出した。1934年の金本位制離脱、1971年のドル金交換停止、2008年の量的金融緩和、2023年の預金保護上限の一時的撤廃、などである。それらは禁じ手として批判されたが、結果的には資本主義体制の進化形として定着した。
米国における200年間の産業別雇用構成の変化をみると、1800年当時は総雇用の80%を占めていた農業が、2023年には1.4%へと激減し、100年前には急拡大していた製造業も1960年の26.3%以降は急収縮に転じ、2023年には8.3%に落ち込んだ。しかし、娯楽観光、教育医療、プロフェッショナルサービスなどのサービス産業の雇用は1960年の18.6%から2023年には44.5%へと著しく増大している。
マルクスの予言通り、製造業・農業では機械化により著しく雇用が減少したが、それは大規模なサービス産業における雇用創造で埋められた。労働者は賃金が増加したうえに、既存産業(製造業・農業)のコスト低下で従来ほど農産物や製造業製品に支払う必要がなくなったことで余裕が生まれ、それがかつて存在していなかった新規分野の購買力に振り向けられた。ホブソンが嘆いたような「消費力の悪分配」は是正され、人々の生活水準の上昇が有効需要を生み出すという、かつてない繁栄の時代を人類は経験したのである。
(3)21世紀初頭に遭遇した資本主義の危機
このような20世紀を通して続いてきた好循環が、21世紀に入り大きな壁にぶつかった。バブル崩壊と大不況、金利の際限のない低下とゼロ金利陥落、世界全体に蔓延した流動性の罠と、デフレ化(Japanification:日本化)の危機に陥った。これらの現象はマルクスが指摘した「資本主義体制の危機の深化」そのものであった。
●企業利潤の急拡大
2000年前後に、米国の経済と金融データに大きな不連続的変化が起こった。第一の変化は、実体経済面での(税引き)企業収益の急激な向上である。米国企業の利潤率が2000年を大底に鋭角的に上昇していく。企業の純利益は、1960年代から1990年代までGDP(国内総生産)の4~6%で推移していた。それが、2000年代に入り6~8%で推移するようになっている。その直接の原因は労働分配率の低下である。
過去、福利厚生を含めた労働報酬のGDPに対する比率は1960年代以降、62~65%の狭い範囲で変動してきたが、2000年から大きく低下し始め、現在のレベルは57%と歴史的低水準となっている。技術発展とグローバル化(=海外労働の活用)により労働生産性が大きく高まり、企業がビジネスをするために必要な労働投入を節約できるようになったのである。
●企業における資金余剰の常態化
2000年前後に起こった第二の変化は、資金余剰の顕在化である。企業の内部資金(純利益+減価償却費)は、1960年代から1990年代までGDPの10~12%で推移していた。それが、最近では14~16%で推移するようになっている。他方、企業の設備投資は長期にわたってGDP比10%程度で推移しており、企業部門の資金余剰が顕著になった。それ以前は、企業は恒常的な資金不足セクターで、家計の貯蓄余剰の受け皿であったが、それが2000年から貯蓄超過セクターに変わった。
●金利低下の謎
第三の変化として、元FRB(米連邦準備制度理事会)議長であるグリーンスパン氏が指摘していた「謎」の定着がある。2000年代に入り、景気が良く金融も引き締められているのに、長期金利が上がらないということが続いた。この現象はリーマン・ショックの一時期は解消されたが、ショックが終わると再度、名目成長率が回復するのに長期金利が低迷するということが起こっている。米国でもゼロ金利が視野に入り、デフレ化(Japanification)の危機が真剣に語られるようになった。
この長期金利の低迷を、当時のFRB理事であったバーナンキ氏は、グローバル・セービング・グラット(世界的な過剰貯蓄)が米国に入ってきて米国の金利を押し下げている、と述べた。確かにそれも一つだろうが、武者リサーチは当時からこの説明には疑問があり、米国の企業部門の著しい貯蓄余剰が主因なのではないか、と度々レポートで主張してきた。
●利潤率と利子率の乖離と収斂
これらの一連の流れは、利潤率と利子率の乖離としてとらえられる。本来、資本のリターンである利潤率と利子率は連動するはずのものである。事実、2000年頃までは両者の動きは連動していた。しかし、2000年以降コロナショック直前の2019年まで、利子率(例えば名目10年国債利回り)が5%から0%台へと低下した一方で、利潤率は固定資産純利益率で見ても、ROE(自己資本利益率)で見ても上昇トレンドが続いてきた。
武者リサーチは、2000年代~2010年代の先進国経済には2つの不等式が存在し、体制を危うくしていると主張してきた。第一の不等式は、利潤率(r1)>経済成長率(g) である。
「r1=資本のリターン」が「g=成長」よりも大きいという不等式「r>g」は、大ブームになったトマ・ピケティ氏の議論である。トマ・ピケティ氏は著書「21世紀の資本」(みすず書房・2014年)の中で、資本のリターンが著しく高い一方で成長が低いことにより、格差が漸次拡大していくことを指摘した。彼はこの格差拡大を是正するには、資本に対する累進課税を国際的に導入することが必要だと述べたが、その後は社会主義的手法が必要だと主張している(「来たれ、新たな社会主義――世界を読む2016-2021」みすず書房・2022年)。
リーマン・ショック直後、ニューヨークではたった1%の人々が圧倒的富を支配しているということで、「Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)」という運動も起きた。確かに、現在は企業の空前の高収益時代であり、それがもたらす資産価格の上昇と相まって格差の拡大が起きている。それが先進国において中間層の没落と分断を引き起こし、政治的不安定性をもたらしている。
しかし、もう一つの資本のリターンである利子率は、逆に経済の成長率よりもずっと低かったのである。この空前の低金利の背後には空前の貯蓄(=資本余剰)がある。それは貨幣の退蔵を引き起こし、金融政策を著しく困難にしてきた。g>r2(経済成長率>長期金利)という不等式は、2004年から始まった金融引き締めにもかかわらず、長期金利が全く連動せず、金融引き締めがしり抜けとなってしまい、流動性が個人の投機的住宅投資を加速させてしまった。
低金利で資金調達をして企業投資をすれば大いなる投資利益が得られる恵まれた環境ではあるが、両者の乖離拡大が続けば、どこかの時点で資産バブルが形成され、大恐慌型の経済危機、ひいてはシステムの崩壊すら引き起こす危険要素を内包している。
筆者は2007年に上梓した「新帝国主義論」(東洋経済新報社)の中で、米日で利潤率と利子率の乖離が2000年頃から起こり始め、株高の条件を整えていると指摘したが(P108)、驚くべきことにその乖離が20年間にわたって定着し、さらに拡大してきたのである。この乖離は真性のデフレに陥った日本において特に顕著である。
なぜ、低金利の下でも投資が起きないのか。それは人々の心理が悲観化し、いくら金利が下がっても投資をしようとしなくなったからである。これを自然利子率(=実質の中立金利)の急低下ともとらえることができる。デフレ心理の下でホブソンが批判した「貨幣への偏愛」が高まり、自然利子率がマイナスになってしまえば金融政策は完全に不能化する。ここに歴史的実験としてのQE(量的金融緩和)の必要性が生まれたのである。
バーナンキFRB議長はQEの目的をリスクプレミアムの引き下げと説明したが、それは銀行の信用創造が機能しなくなったからには資産価格を引き上げて購買力創造を行うしかないというに等しい。事実、米国の需要創造の3チャンネル、銀行信用、政府信用、株式信用(株式時価総額)をたどると、リーマン・ショック以降、民間信用、政府信用が対GDP比で停滞する中で、株式信用が対GDP比100%以下から200%以上へと急増し、経済成長を牽引したことが、明確である。
(4)米国における資本主義の進化……株式資本主義の時代
●収斂した利潤率と利子率
コロナショック以降、この乖離していた利子率と利潤率が急速に収斂し始めた。コロナ対応の大規模な財政出動と金融緩和により景気拡大が持続し、企業増益が続く一方、金利の急上昇により利子率が上昇に転じたためである。高利潤率に利子率が大きくサヤ寄せするということが起こっている。デフレ進行で経済成長が止まり、利潤率が低下するというマルクスが想定した悪い収斂ではなく、良い収斂が起きているのである。
それだけではない。かつて低金利に全く反応しなかった企業や投資家が、今度は引き上げられた高金利に反応しないということが起きている。FRBは実質FF金利(自然利子率の近似値)を大幅なプラスへと引き上げることを余儀なくされている。2022年3月までの0%から5.25%まで1年余りでFF金利が5%も引き上げられても、投資意欲が全く萎えないということが起きている。金利が上がったからといって株価が下落することもなく、史上最高値が更新され続けている。FRBは高値更新する株価と鎮静化の兆しが全く不十分なインフレ指標を前に、高金利維持のスタンスを取り始めた。利上げのマイナスは、投資家のアニマルスピリットの高まりで相殺され続けたのである。
●高止まりする金利、1995年と類似の環境
過去を振り返ると、今日と類似しているのが1995年である。大幅な利上げの後、最初に利下げがなされたのが1995年であった。1995年から1996年12月の根拠なき熱狂(グリーンスパン議長)を経て、2000年のITバブルに向かう局面と現在とは、多くの点で類似している。S&P500指数は最初の利下げが実施された1995年7月から1年間で13%、2年間で70%、3年間で99%という大幅な値上がりになった。
当時と現在とは、1)利上げ終了後に高い実質金利が維持されたこと、2)長期金利も抑制されイールドカーブ・フラット化が長期化したこと、3)ドル高が続いたこと、4)技術革新(当時はインターネット革命、今は AI革命)の進行が旺盛な投資を牽引したこと、などが類似している。
このように見てくると、米国における資本主義の危機は回避されたといえるが、それは危機の根源である企業の過剰貯蓄が、大量の失業を生む前に解消されたからである。そのチャンネルとして、1)株主還元によって企業の余剰が完全に還流したこと、2)コロナ対応の大規模財政出動によって有効需要が創造されたことの二つが機能したためである。
米国の企業部門のフリーキャッシュフローの推移をみると、大きく高まったキャッシュフロー以上の配当、自社株買いが実施されている。この企業の大規模なペイアウトが株価を押し上げ、需要創造の源泉になっていることは、先に見た通りである。株価など資産価格の上昇により、米国家計の純財産は2009年3月の59兆ドルから2024年9月には154兆ドルと105兆ドル(GDPの3.6倍)増加し、消費拡大の原動力になっている。
また、財政の果たした役割も大きい。米国の失業率と財政赤字の推移をみると、財政の役割が劇的に変わったことが明瞭である。トランプ減税が導入される2017年までは両者は完全に一致していた。つまり、財政赤字は完全雇用を実現する手段として考えられており、完全雇用実現とともに財政赤字は無くなった。
しかし、2017年以降、完全雇用実現の後でも米国財政赤字は対GDP比3~5%になっている。新たな財政の役割は、「需要超過気味の高圧経済を維持すること」へとシフトしているのである。
とはいえ、AI革命のスケールは過去の技術革新のレベルを超えており、生産性の向上がもたらす利潤の拡大による潜在的貯蓄過剰と労働余剰は著しく大きいと推測される。供給力超過からデフレに陥るリスクは潜在的に大きいと考えられる。株式信用(株価上昇を通した購買力向上)と財政政策の役割はさらに大きくなっていくと考えられる。
新産業革命が根づく土壌を規制緩和、既得権排除という形で推進しつつ、減税による需要創造を推し進めるトランプ政権の経済政策は概ね妥当と考えられる。これに対置した民主党のハリス候補の政策は「自社株買いに4%の増税を課し、法人税率を引き上げるという企業増税と弱者救済」という社会主義色の強いものであり、資本主義の危機に対する対応としては問題の多いものであった。
●終わりに
米国資本主義は、1)中国の異形の台頭、2)AI産業革命という二つの決定的要因によって大きな転機に差しかかっている。しかし、資本主義体制の「余剰貯蓄の退蔵と恒常的需要不足」というマルクス、ホブソンが指摘した根本的矛盾は抑え込まれている。よって、トランプ政権の米国資本主義再構築という挑戦も、成算はあるのだ、と主張したい。
(2025年3月21日記 武者リサーチ「ストラテジーブレティン375号」を転載)
株探ニュース
2025/03/27 10:00
みんかぶニュース 市況・概況
27日韓国・KOSPI=寄り付き2620.28(-23.66)
27日の韓国・KOSPIは前営業日比23.66ポイント安の2620.28で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 09:40
みんかぶニュース 市況・概況
アドテストがマドを開けて売られる、米エヌビディアが5.7%安と急落し売り人気波及◇
アドバンテスト<6857.T>が急落、売買代金は三菱重工業<7011.T>やトヨタ自動車<7203.T>、フジクラ<5803.T>などを凌ぎプライム市場でトップとなっている。前日の米国株市場では半導体関連株への売りがかさむ展開で、特にAI用半導体大手のエヌビディア<NVDA>への投げが出て、同社株は下落率が5.7%に達した。エヌビディアが製造するGPU向けに先端半導体テスターを納入するアドテストにも売りが波及している。アドテストは前日こそ5日ぶりに反発したものの上げ幅はわずかにとどまり、5日連続で陰線を引いていた。きょうは改めて下値模索を強いられ、400円を超える下げでマドを開けての陰線形成となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 09:37
みんかぶニュース 市況・概況
太洋テクノは大幅高、横河電子会社と販売店契約を締結◇
太洋テクノレックス<6663.T>が大幅高となっている。同社は26日取引終了後、横河電機<6841.T>子会社の横河商事と、自社が製造する外観検査装置及びFA・自動化などに関する販売店契約を締結したと発表。これが材料視されているようだ。
横河商事は、全国各地に支店や支社、営業所などを持つ全国的な販売ネットワークを構える総合商社。太洋テクノは今回の契約により、更なる販売活動の強化を目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 09:25
みんかぶニュース 市況・概況
千葉興は堅調推移、千葉銀行が20%弱取得で最終調整と伝わる◇
千葉興業銀行<8337.T>は堅調推移。日本経済新聞電子版が26日夜、「千葉県で最大手地銀の千葉銀行が同県3位の千葉興業銀行の株式20%弱を取得する方向で最終調整していることが26日、わかった」と報じた。千葉興の筆頭株主のありあけキャピタル(東京都中央区)から議決権ベースで19.9%の株式を買い取るという。加えて、協力関係の強化や将来の経営統合に向けた協議も始めると伝えており、千葉興に対しては報道をポジティブに受け止めた買いが入ったようだ。千葉銀行<8331.T>は27日朝、報道を受け「本件を含めて経営戦略上の選択肢については様々な可能性を模索しているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを開示した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 09:17
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。9時5分現在、406.03円安の3万7621.26円まで下落している。
株探ニュース
2025/03/27 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=反落、米半導体株安と自動車関税発動でリスクオフ
27日の東京株式市場は大きく売りが先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比276円安の3万7750円と反落。
前日の欧州株市場は高安まちまちの展開ながら、独DAXや仏CAC40は軟調だったほか、米国株市場ではハイテク株を中心に売り込まれる展開で主要株価指数が揃って下落、ナスダック総合株価指数の下落率は2%あまりに達した。特にエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体株の下げが目立つ。トランプ米政権が打ち出す関税政策が米国のインフレ圧力につながるとの見方が市場センチメントを弱気に傾けている。また、4月2日に導入が予定される相互関税のほか、直近では輸入自動車に対し25%の関税をかけると発表したことで、東京市場でもリスク回避ムードが強まっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均27日寄り付き=276円安、3万7750円
27日の日経平均株価は前日比276.63円安の3万7750.66円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/03/27 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
27日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万7380円(-420円)
27日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比420円安の3万7380円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:41
みんかぶニュース 市況・概況
26日の米株式市場の概況、NYダウ4日ぶり反落 半導体株に売り圧力
26日の米株式市場では、NYダウが前日比132.71ドル安の4万2454.79ドルと4日ぶり反落した。トランプ米大統領が自動車向けの関税について記者会見を開くと伝わり、投資家心理が下向いた。米国政府が中国企業など約80社を輸出の制限対象とするエンティティ―リストに加えたことなどを背景に、半導体株に対する売り圧力も高まった。
インテル<INTC>やボーイング<BA>、ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が値を下げ、ゼネラル・モーターズ<GM>が軟調推移。オラクル<ORCL>やGEベルノバ<GEV>、イーライ・リリー<LLY>が安い。一方、マクドナルド<MCD>やプロクター・アンド・ギャンブル<PG>、コカ・コーラ<KO>がしっかり。ゲームストップ<GME>やアシュランド<ASH>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は372.840ポイント安の1万7899.015と4日ぶり反落した。エヌビディア<NVDA>やブロードコム<AVGO>、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が大きく株価水準を切り下げ、テスラ<TSLA>が急落。アルファベット<GOOG>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>も売られ、ヒューマサイト<HUMA>が下値を探った。一方、ペプシコ<PEP>やスターバックス<SBUX>が堅調推移。ダラー・ツリー<DLTR>やイミュノーム<IMNM>が上伸した。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは132ドル安と4日ぶりに反落 (3月26日)
― ダウは132ドル安と4日ぶりに反落、エヌビディアなど半導体関連株を中心に売りが優勢 ―
NYダウ 42454.79 ( -132.71 )
S&P500 5712.20 ( -64.45 )
NASDAQ 17899.01 ( -372.84 )
米10年債利回り 4.353 ( +0.033 )
NY(WTI)原油 69.65 ( +0.65 )
NY金 3022.5 ( -3.4 )
VIX指数 18.33 ( +1.18 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 37460 ( -340 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 37550 ( -250 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/03/27 08:11
みんかぶニュース 市況・概況
26日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=69.65ドル(+0.65ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3022.5ドル(-3.4ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3403.3セント(+3.1セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=535.25セント(-8.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=451.25セント(-6.50セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1001.00セント(-0.75セント)
・CRB指数
307.09(+0.58)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 340円安 (3月26日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 37460 ( -340 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 37550 ( -250 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2025/03/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
26日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 42454.79(-132.71)
高値 42821.83
安値 42326.67
・S&P500 5712.20(-64.45)
・ナスダック総合指数 17899.015(-372.840)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
26日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8689.59(+25.79)
・ドイツ・DAX
22839.03(-270.76)
・フランス・CAC40
8030.68(-77.91)
・ロシア・RTS
1177.05(-7.05)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:10
みんかぶニュース 市況・概況
27日の株式相場見通し=反落、米ハイテク株安と自動車関税を警戒
27日の東京株式市場は目先利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は3日ぶり反落となりそうだ。前日に約1カ月ぶりに終値で3万8000円台を回復したが、きょうは再び3万7000円台後半まで押し戻される可能性が高い。前日の欧州株市場は高安まちまちの展開ながら、ドイツの主要株価指数であるDAXやフランスのCAC40などが1%前後の下落を示した。トランプ関税に対する警戒感がリスク回避目的の売りを誘導し、全体相場を押し下げた。他方、米国株市場でもハイテク株を中心に売り圧力が強い地合いとなった。半導体関連ではエヌビディア<NVDA>が5.7%安と急落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3.3%安と大幅続落した。更に電気自動車(EV)大手のテスラ<TSLA>も5.6%安に売り込まれ、マグニフィセント・セブンの下落が目立つなか、市場センチメントが冷やされた。この日はトランプ米大統領が自動車関税について記者会見を開くことが伝わり、これを受けて自動車株に大きく値を下げるものが多かった。東京市場では、米ハイテク株安を背景にリスクオフの地合いを余儀なくされ、目先筋の利益確定の売りを誘発する公算が大きい。一方、外国為替市場では1ドル=150円台で推移するなど円安水準が維持されていることで、これはハイテク株や自動車株の下支え材料となる可能性があるほか、きょうは3月権利付き最終売買日ということもあって、駆け込みでの配当及び株主優待権利取りを狙った買いなどが日経平均やTOPIXの下げを緩和するケースも考えられる。取引時間中は米株価指数先物の値動きなどにも左右されそうだ。
26日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比132ドル71セント安の4万2454ドル79セントと4日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は同372.840ポイント安の1万7899.015だった。
日程面では、きょうは週間の対外・対内証券売買契約など。海外では1~2月期中国工業企業利益、週間の米新規失業保険申請件数、10~12月期米実質国内総生産(GDP)確報値、2月の米仮契約住宅販売指数など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 08:00
みんかぶニュース 市況・概況
27日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
10:30 日・40年物利付国債の入札
10:30 中・工業企業利益
21:30 米・実質GDP(国内総生産,確定値)
21:30 米・卸売在庫
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・住宅販売保留指数
○決算発表・新規上場など
決算発表:ハニーズHD<2792>,ニイタカ<4465>,FフォースG<7068>,NaITO<7624>,宝&CO<7921>
※東証グロース上場:ダイナミックマッププラットフォーム<336A>,ZenmuTech<338A>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:50
みんかぶニュース 市況・概況
<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月26日
■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月26日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
エス・サイエンス(5721)で、乖離率は149.46%となりました。
20%を超えて過熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
【25日移動平均線乖離率ランキング】
順位 (銘柄コード) 銘柄 市場 [ 終値 | 前日比 ]
1. (5721) Sサイエンス 東証スタンダード [ 92.0 | 11.0 ]
2. (2459) アウン 東証スタンダード [ 381.0 | -30.0 ]
3. (6836) ぷらっと 東証スタンダード [ 5,250.0 | 345.0 ]
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:30
みんかぶニュース 市況・概況
<03月26日の25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>
<03月26日の25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 終値 | 前日比 ]
(1496) iSIG債H 東証ETF [ 1,769.0 | -0.22% ]
(2013) iS米高配当 東証ETF [ 240.0 | -0.41% ]
(2557) SMDトピク 東証ETF [ 2,843.0 | +0.19% ]
(2876) デルソーレ 東証スタンダード [ 455.0 | -0.87% ]
(3082) きちりHD 東証スタンダード [ 868.0 | 0.00% ]
(3160) 大光 東証スタンダード [ 584.0 | -0.17% ]
(3269) アドバンスR 東証REIT [ 147,100.0 | +0.75% ]
(3440) 日創プロニ 東証スタンダード [ 917.0 | -0.32% ]
(3547) 串カツ田中 東証スタンダード [ 1,415.0 | -0.56% ]
(3850) イントラマト 東証スタンダード [ 2,711.0 | +3.90% ]
(4023) クレハ 東証プライム [ 2,853.0 | +0.63% ]
(4516) 日本新薬 東証プライム [ 3,975.0 | -1.34% ]
(4526) 理ビタ 東証プライム [ 2,461.0 | 0.00% ]
(4528) 小野薬 東証プライム [ 1,686.5 | +0.08% ]
(4620) 藤倉化 東証スタンダード [ 540.0 | +3.44% ]
(4626) 太陽HD 東証プライム [ 4,865.0 | +3.07% ]
(4662) フォーカス 東証プライム [ 1,155.0 | +0.69% ]
(4690) 日パレット 東証スタンダード [ 1,800.0 | +13.63% ]
(4694) BML 東証プライム [ 3,085.0 | +0.98% ]
(5871) SOLIZE 東証スタンダード [ 1,735.0 | +3.45% ]
(6203) 豊和工 東証スタンダード [ 1,306.0 | -1.80% ]
(7181) かんぽ生命 東証プライム [ 3,168.0 | +1.66% ]
(7189) 西日本FH 東証プライム [ 2,167.0 | +0.88% ]
(7513) コジマ 東証プライム [ 1,072.0 | +2.97% ]
(7554) 幸楽苑 東証プライム [ 1,107.0 | +0.45% ]
(7570) 橋本総業HD 東証スタンダード [ 1,293.0 | +1.89% ]
(7868) 広済堂HD 東証プライム [ 537.0 | 0.00% ]
(7946) 光陽社 東証スタンダード [ 1,510.0 | 0.00% ]
(8020) 兼松 東証プライム [ 2,630.0 | +0.74% ]
(8301) 日銀 東証 [ 26,780.0 | +5.80% ]
(8359) 八十二 東証プライム [ 1,076.0 | -1.01% ]
(8964) フロンティア 東証REIT [ 79,900.0 | +0.50% ]
(9075) 福山運 東証プライム [ 3,800.0 | -1.17% ]
(9233) アジア航 東証スタンダード [ 1,151.0 | -0.60% ]
(9444) トーシンHD 東証スタンダード [ 647.0 | +0.15% ]
(9507) 四国電 東証プライム [ 1,234.5 | -1.00% ]
解説:「25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄」とは、日足チャートで中期(25日)の移動平均線が、長期(75日)の移動平均線を下から上に突き抜けた銘柄を言います。一般的に、中期的な買い転換のシグナルとされます。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:30
みんかぶニュース 市況・概況
<03月26日の5日・25日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>
<03月26日の5日・25日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 終値 | 前日比 ]
(100000018) 日経平均 [ 38,027.29 | +0.65% ]
(1320) iF日経年1 東証ETF [ 39,330.0 | +0.58% ]
(1321) 野村日経平均 東証ETF [ 39,520.0 | +0.66% ]
(1329) iS日経 東証ETF [ 39,260.0 | +0.64% ]
(1330) 日興日経平均 東証ETF [ 39,590.0 | +0.63% ]
(1346) MX225 東証ETF [ 39,260.0 | +0.66% ]
(1358) 日経2倍 東証ETF [ 47,750.0 | +1.12% ]
(1369) One225 東証ETF [ 38,150.0 | +0.55% ]
(138A) 光フードS 東証グロース [ 2,227.0 | +1.27% ]
(1401) エムビーエス 東証グロース [ 708.0 | -0.28% ]
(1444) ニッソウ 東証グロース [ 2,641.0 | +0.41% ]
(1458) 楽天Wブル 東証ETF [ 30,060.0 | +1.34% ]
(146A) コロンビア 東証スタンダード [ 4,120.0 | +2.87% ]
(148A) ハッチワーク 東証グロース [ 1,632.0 | +0.49% ]
(1497) iSHY債H 東証ETF [ 1,836.0 | -0.05% ]
(150A) JSH 東証グロース [ 596.0 | 0.00% ]
(1570) 日経レバ 東証ETF [ 25,350.0 | +1.25% ]
(1578) 日興225M 東証ETF [ 3,035.0 | +0.66% ]
(1579) 日経ブル2 東証ETF [ 272.8 | +1.33% ]
(1671) WTI原油 東証ETF [ 3,100.0 | +0.64% ]
(1690) WT原油 東証ETF [ 1,480.5 | +0.44% ]
(1699) 野村原油 東証ETF [ 408.1 | +0.49% ]
(1716) 第一カッタ 東証スタンダード [ 1,405.0 | +0.57% ]
(176A) レジル 東証グロース [ 2,160.0 | +1.02% ]
(1803) 清水建 東証プライム [ 1,397.5 | +1.08% ]
(1909) 日本ドライ 東証スタンダード [ 4,260.0 | +1.91% ]
(1928) 積水ハウス 東証プライム [ 3,421.0 | +0.67% ]
(2038) 原油先Wブル 東証ETN [ 1,824.0 | +1.05% ]
(2083) 野村A成長 東証ETF [ 2,200.0 | +0.77% ]
(215A) タイミー 東証グロース [ 1,695.0 | -5.46% ]
(224A) GXウラン 東証ETF [ 850.0 | -1.27% ]
(2268) サーティワン 東証スタンダード [ 3,985.0 | -0.12% ]
(2325) NJS 東証プライム [ 4,480.0 | +1.35% ]
(2349) エヌアイデイ 東証スタンダード [ 2,452.0 | +3.41% ]
(2511) 野村外国債券 東証ETF [ 1,080.0 | +0.18% ]
(2531) 宝HLD 東証プライム [ 1,180.5 | +0.63% ]
(2585) Lドリンク 東証プライム [ 1,600.0 | -0.49% ]
(2594) キーコーヒー 東証プライム [ 2,079.0 | +0.38% ]
(2624) iF日経年4 東証ETF [ 3,820.0 | +0.52% ]
(2626) GXデジ日株 東証ETF [ 2,570.0 | +0.42% ]
(2858) GX日カバコ 東証ETF [ 1,203.0 | +0.25% ]
(286A) ユカリア 東証グロース [ 993.0 | -0.79% ]
(2991) ランドネット 東証スタンダード [ 1,178.0 | -1.66% ]
(3055) ほくたけ 札証 [ 890.0 | +0.90% ]
(3094) スーパーV 東証スタンダード [ 880.0 | -1.23% ]
(3319) GDO 東証プライム [ 330.0 | +0.60% ]
(3433) トーカロ 東証プライム [ 1,780.0 | +0.45% ]
(3488) ザイマックス 東証REIT [ 113,600.0 | +0.35% ]
(3490) アズ企画設計 東証スタンダード [ 2,458.0 | -0.12% ]
(3529) アツギ 東証スタンダード [ 1,107.0 | -0.18% ]
(3632) グリーHD 東証プライム [ 581.0 | +3.93% ]
(3646) 駅探 東証グロース [ 388.0 | +10.22% ]
(3648) AGS 東証スタンダード [ 871.0 | -0.45% ]
(3652) DMP 東証グロース [ 1,890.0 | +4.41% ]
(3678) メディアドゥ 東証プライム [ 1,710.0 | +4.65% ]
(3688) カルタHD 東証プライム [ 1,510.0 | +1.34% ]
(3727) アプリックス 東証グロース [ 151.0 | +7.09% ]
(3758) アエリア 東証スタンダード [ 256.0 | -0.38% ]
(3760) ケイブ 東証スタンダード [ 947.0 | +2.82% ]
(3774) IIJ 東証プライム [ 2,590.0 | +2.47% ]
(3798) ULSグルプ 東証スタンダード [ 5,060.0 | +0.99% ]
(3803) イメージ情報 東証グロース [ 485.0 | +0.83% ]
(3902) MDV 東証プライム [ 432.0 | +2.12% ]
(3907) シリコンスタ 東証グロース [ 748.0 | +1.49% ]
(3933) チエル 東証スタンダード [ 718.0 | +8.78% ]
(3936) GW 東証グロース [ 117.0 | +6.36% ]
(3991) ウォンテッド 東証グロース [ 1,234.0 | +0.32% ]
(4012) アクシス 東証スタンダード [ 1,513.0 | +1.20% ]
(4020) ビートレンド 東証グロース [ 629.0 | +0.15% ]
(4109) ステラケミ 東証プライム [ 4,185.0 | +0.23% ]
(4170) カイゼン 東証グロース [ 166.0 | +1.84% ]
(4366) ダイトーケミ 東証スタンダード [ 643.0 | +1.25% ]
(4374) ロボペイ 東証グロース [ 2,182.0 | 0.00% ]
(4395) アクリート 東証グロース [ 849.0 | +1.55% ]
(4429) リックソフト 東証グロース [ 845.0 | 0.00% ]
(4448) kubell 東証グロース [ 482.0 | -2.23% ]
(4491) Cマネージ 東証スタンダード [ 1,675.0 | -0.88% ]
(4506) 住友ファーマ 東証プライム [ 740.0 | +1.78% ]
(4599) ステムリム 東証グロース [ 354.0 | +4.73% ]
(4631) DIC 東証プライム [ 3,241.0 | +0.18% ]
(4679) 田谷 東証スタンダード [ 315.0 | +0.31% ]
(4766) ピーエイ 東証スタンダード [ 248.0 | 0.00% ]
(4777) ガーラ 東証スタンダード [ 241.0 | +0.41% ]
(4809) パラカ 東証プライム [ 1,836.0 | +0.71% ]
(4816) 東映アニメ 東証スタンダード [ 3,200.0 | -1.84% ]
(4847) インテリW 東証プライム [ 1,098.0 | +2.61% ]
(5018) MORESC 東証スタンダード [ 1,238.0 | -0.08% ]
(5380) 新東 東証スタンダード [ 1,536.0 | -0.45% ]
(5446) 北越メ 東証スタンダード [ 1,437.0 | +6.44% ]
(5888) Dサイクル 東証グロース [ 3,870.0 | +4.87% ]
(5933) アルインコ 東証プライム [ 1,067.0 | +1.61% ]
(5984) 兼房 東証スタンダード [ 691.0 | +0.14% ]
(5987) オーネックス 東証スタンダード [ 1,800.0 | +1.18% ]
(6027) 弁護士COM 東証グロース [ 2,887.0 | -3.02% ]
(6364) 北越工 東証プライム [ 2,002.0 | +0.35% ]
(6407) CKD 東証プライム [ 2,251.0 | +0.26% ]
(6484) KVK 東証スタンダード [ 1,949.0 | +4.67% ]
(6490) PILLAR 東証プライム [ 3,650.0 | +1.24% ]
(6504) 富士電機 東証プライム [ 6,780.0 | +0.84% ]
(6599) エブレン 東証スタンダード [ 2,261.0 | 0.00% ]
(6612) バルミューダ 東証グロース [ 925.0 | -0.64% ]
(6736) サン電子 東証スタンダード [ 7,950.0 | +3.24% ]
(6745) ホーチキ 東証プライム [ 2,541.0 | +0.51% ]
(6762) TDK 東証プライム [ 1,642.0 | +0.76% ]
(6787) メイコー 東証プライム [ 7,560.0 | -1.04% ]
(6858) 小野測器 東証スタンダード [ 559.0 | +0.17% ]
(6969) 松尾電 東証スタンダード [ 517.0 | +2.37% ]
(7037) テノ.HD 東証スタンダード [ 513.0 | +13.49% ]
(7112) キューブ 東証グロース [ 480.0 | +3.22% ]
(7217) テイン 東証スタンダード [ 821.0 | +0.61% ]
(7372) デコルテHD 東証グロース [ 334.0 | +0.60% ]
(7539) アイナボHD 東証スタンダード [ 645.0 | +1.73% ]
(7555) 大田花き 東証スタンダード [ 750.0 | -0.13% ]
(7610) テイツー 東証スタンダード [ 130.0 | +3.17% ]
(7621) うかい 東証スタンダード [ 3,630.0 | +1.53% ]
(7681) レオクラン 東証スタンダード [ 931.0 | -2.61% ]
(7776) セルシード 東証グロース [ 524.0 | +18.01% ]
(7894) 丸東産 福証 [ 1,920.0 | +6.66% ]
(7901) マツモト 東証スタンダード [ 867.0 | 0.00% ]
(7921) 宝&CO 東証プライム [ 3,200.0 | +1.26% ]
(7985) ネポン 東証スタンダード [ 1,564.0 | 0.00% ]
(8071) 東海エレ 名証メイン [ 2,620.0 | +0.57% ]
(8145) 中部水産 名証メイン [ 2,799.0 | 0.00% ]
(8185) チヨダ 東証プライム [ 1,115.0 | +0.26% ]
(8233) 高島屋 東証プライム [ 1,242.0 | +0.60% ]
(8613) 丸三 東証プライム [ 978.0 | +0.30% ]
(8818) 京阪神ビル 東証プライム [ 1,457.0 | -1.22% ]
(8876) リログループ 東証プライム [ 1,933.5 | +0.10% ]
(8984) ハウスリート 東証REIT [ 239,100.0 | +0.75% ]
(8999) グランディ 東証プライム [ 590.0 | +0.68% ]
(9010) 富士急 東証プライム [ 2,321.0 | +1.48% ]
(9202) ANAHD 東証プライム [ 2,905.0 | +0.32% ]
(9253) スローガン 東証グロース [ 633.0 | +1.11% ]
(9301) 三菱倉 東証プライム [ 1,045.0 | +2.75% ]
(9338) インフォR 東証グロース [ 4,015.0 | +3.08% ]
(9357) 名港海 名証メイン [ 1,578.0 | +0.06% ]
(9418) UNEXT 東証プライム [ 1,804.0 | +2.79% ]
(9446) サカイHD 東証スタンダード [ 457.0 | +0.88% ]
(9628) 燦HD 東証プライム [ 1,263.0 | +1.69% ]
(9697) カプコン 東証プライム [ 3,830.0 | +1.75% ]
(9749) 富士ソフト 東証プライム [ 9,828.0 | +0.34% ]
(9927) ワットマン 東証スタンダード [ 816.0 | +3.42% ]
解説:「5日・25日移動平均線ゴールデンクロス銘柄」とは、日足チャートで短期(5日)の移動平均線が、中期(25日)の移動平均線を下から上に突き抜けた銘柄を言います。一般的に、中期的な買い転換のシグナルとされます。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:30
みんかぶニュース 市況・概況
<03月26日の25日・75日移動平均線デッドクロス銘柄>
<03月26日の25日・75日移動平均線デッドクロス銘柄>
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 終値 | 前日比 ]
(1711) SDSHD 東証スタンダード [ 311.0 | 0.00% ]
(2047) インドベア 東証ETN [ 3,650.0 | +1.24% ]
(3133) 海帆 東証グロース [ 874.0 | -1.68% ]
(3392) デリカフHD 東証スタンダード [ 509.0 | +0.19% ]
(3490) アズ企画設計 東証スタンダード [ 2,458.0 | -0.12% ]
(3498) 霞ヶ関C 東証プライム [ 13,290.0 | -1.77% ]
(4417) Gセキュリ 東証グロース [ 5,110.0 | -1.73% ]
(4488) AIins 東証グロース [ 3,095.0 | 0.00% ]
(4666) パーク24 東証プライム [ 2,053.0 | +1.10% ]
(4783) NCD 東証スタンダード [ 2,569.0 | -0.92% ]
(4809) パラカ 東証プライム [ 1,836.0 | +0.71% ]
(4885) 室町ケミカル 東証スタンダード [ 916.0 | -0.32% ]
(5216) 倉元 東証スタンダード [ 231.0 | -0.43% ]
(5256) フュージック 東証グロース [ 2,726.0 | -4.01% ]
(5582) グリッド 東証グロース [ 2,413.0 | -0.28% ]
(6540) 船場 東証スタンダード [ 1,370.0 | +0.29% ]
(6779) 日電波 東証プライム [ 904.0 | +2.14% ]
(8337) 千葉興 東証プライム [ 1,493.0 | +2.26% ]
(9900) サガミHD 東証プライム [ 1,707.0 | 0.00% ]
解説:「25日・75日移動平均線デッドクロス銘柄」とは、日足チャートで中期(25日)の移動平均線が、長期(75日)の移動平均線を上から下に突き抜けた銘柄を言います。一般的に、中期的な売り転換のシグナルとされます。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:30
みんかぶニュース 市況・概況
<03月26日のマーケット情報>
<03月26日のマーケット情報>
■日経平均株価
終値:38,027.29(+246.75)
高値:38,220.69
安値:37,873.28
■東証プライム
値上がり銘柄数:1,211
値下がり銘柄数:359
横ばい銘柄数: 64
■TOPIX東証株価指数
終値:2,812.89(+15.37)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/27 07:30