みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
22日中国・上海総合指数=終値3132.4316(+47.7306)
22日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比47.7306ポイント高の3132.4316と反発。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 16:58
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (22日大引け後 発表分)
○久世 <2708> [東証S]
東証が25日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
○FLネット <9241> [東証G]
東証が25日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
[2023年9月22日]
株探ニュース
2023/09/22 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
全保連、10月25日東証スタンダード市場に新規上場
全保連<5845.T>が10月25日に東証スタンダード市場に新規上場する。上場に際し、254万9200株の公募と340万6800株の売り出し、上限89万3400株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券。公開価格決定日は10月17日。同社は家賃債務保証事業を展開する。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 16:35
みんかぶニュース 市況・概況
ダブスタが自社株買い実施を発表、SBI系との提携深化も◇
ダブルスタンダード<3925.T>はこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は68万株(自己株式を除く発行済み株数の5.0%)、または10億2000万円。期間は10月1日から来年3月31日まで。
あわせて、SBIホールディングス<8473.T>傘下のSBIファイナンシャルサービシーズと結んでいる資本・業務提携について、業務提携の内容を深化させると発表した。ダブスタのデータクレンジング技術の活用を強化するなど、各種取り組みを推進していく。提携深化の一環としてSBIファイナンシャルサービシーズがダブスタ株を追加取得し、持ち株比率を18.67%から19.90%へ高める。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 16:29
みんかぶニュース 市況・概況
22日韓国・KOSPI=終値2508.13(-6.84)
22日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比6.84ポイント安の2508.13と続落。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 16:22
みんかぶニュース 市況・概況
ドリーム・アーツ、10月27日東証グロース市場に新規上場
ドリーム・アーツ<4811.T>が10月27日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際し、22万株の公募と57万2100株の売り出し、上限11万8800株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事はみずほ証券。公開価格決定日は10月19日。同社は大企業に特化した業務デジタル化SaaSプロダクトや、コンサルティング・サービスを提供する。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 16:17
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株安を警戒も日銀現状維持で下げ渋る (9月22日)
日経平均株価
始値 32189.32
高値 32535.67(12:39)
安値 32154.53(09:06)
大引け 32402.41(前日比 -168.62 、 -0.52% )
売買高 16億0873万株 (東証プライム概算)
売買代金 3兆8813億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は168円安と4日続落、米株式市場の下落を警戒
2.日銀は金融政策の現状維持を決定、後場に入り下げ渋る展開
3.先行きに不透明感残り3万2500円前後で上値抑えられる
4.三菱商事や日本製鉄、三菱重といったバリュー株も売られる
5.スタジオジブリの子会社化を発表した日テレHDが急伸した
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比370ドル安と3日続落した。FOMCの結果を受け、米金融引き締めの長期化が懸念され売りが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は4日続落。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買い戻しが入り、下げ幅は縮小した。
前日の米株式市場でNYダウが大幅に下落したことが警戒され、東京市場も日経平均は値を下げてスタートし、朝方に下げ幅は一時400円を超えた。ただ、下値では値頃感からの買いが流入し3万2100円台を下値に下げ渋った。前引け後に日銀は金融政策決定会合で「現状維持」を発表。これを受け、後場の取引では全般相場は下げ幅が縮小した。為替も円安に振れた。ただ、先行きに不透明感が残り、日経平均は3万2500円前後の水準では戻り売りに押された。午後3時30分からの日銀の植田和男総裁の記者会見も注目されるなか、大引けにかけて上値は重い展開となった。
個別銘柄では、東京エレクトロン<8035>が安く、ソニーグループ<6758>や日立製作所<6501>、ダイキン工業<6367>が軟調。三菱商事<8058>や商船三井<9104>、日本製鉄<5401>、三菱重工業<7011>といったバリュー株も下落。ソフトバンクグループ<9984>やファーストリテイリング<9983>も売られた。
半面、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>といったメガバンクも買われた。ルネサスエレクトロニクス<6723>やニデック<6594>がしっかり。アニメ制作会社のスタジオジブリの子会社化を発表した日本テレビホールディングス<9404>が急伸した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、セコム <9735>、ニデック <6594>、HOYA <7741>、味の素 <2802>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約18円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、ダイキン <6367>、SBG <9984>、東エレク <8035>、TDK <6762>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約74円。
東証33業種のうち上昇は8業種。上昇率の上位5業種は(1)鉱業、(2)空運業、(3)銀行業、(4)石油石炭製品、(5)精密機器。一方、下落率の上位5業種は(1)海運業、(2)電気・ガス業、(3)非鉄金属、(4)卸売業、(5)建設業。
■個別材料株
△木徳神糧 <2700> [東証S]
23年12月期営業利益及び配当予想を上方修正。
△BEENOS <3328> [東証P]
未定としていた期末配当は2円増配へ。
△ネクシィーズ <4346> [東証P]
23年9月期最終利益予想を上方修正。
△セカンドX <5028> [東証G]
1対3の株式分割と自社株買いを好感。
△TOWA <6315> [東証P]
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を4400円に増額修正。
△SANKYO <6417> [東証P]
大幅増配や自社株買いを発表。
△ピアラ <7044> [東証P]
5社共同新規IPプロジェクト「らぶフォー」の製作委員会立ち上げ。
△揚羽 <9330> [東証G]
市場予想下回る初値で買い意欲刺激。
△日テレHD <9404> [東証P]
スタジオジブリ子会社化を好感。
△イントループ <9556> [東証G]
AI活用のソフトウェア開発モデル構築に向けた協業を期待。
▼ZHD <4689> [東証P]
公取委の調査報告書などを警戒視。
▼ソフトバンクG <9984> [東証P]
アーム株の売出価格割れで慎重姿勢強まる。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)三共 <6417>、(2)日テレHD <9404>、(3)ネクシィーズ <4346>、(4)三菱紙 <3864>、(5)ビーグリー <3981>、(6)Jテック・C <3446>、(7)BEENOS <3328>、(8)エンプラス <6961>、(9)丸三 <8613>、(10)ピアラ <7044>。
値下がり率上位10傑は(1)DDグループ <3073>、(2)ウエルシア <3141>、(3)富士急 <9010>、(4)飯野海 <9119>、(5)鳥貴族HD <3193>、(6)川崎汽 <9107>、(7)三協立山 <5932>、(8)ギフトHD <9279>、(9)富士紡HD <3104>、(10)アトラエ <6194>。
【大引け】
日経平均は前日比168.62円(0.52%)安の3万2402.41円。TOPIXは前日比7.14(0.30%)安の2376.27。出来高は概算で16億0873万株。東証プライムの値上がり銘柄数は839、値下がり銘柄数は924となった。東証マザーズ指数は726.61ポイント(14.09ポイント高)。
[2023年9月22日]
株探ニュース
2023/09/22 16:14
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇35銘柄・下落24銘柄(通常取引終値比)
9月22日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは66銘柄。通常取引の終値比で上昇は35銘柄、下落は24銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は10銘柄。うち値上がりが5銘柄、値下がりは5銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は105円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の22日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6731> ピクセラ 2.4 +0.4( +20.0%)
2位 <3925> ダブスタ 1626.1 +211.1( +14.9%)
3位 <8127> ヤマトインタ 326 +37( +12.8%)
4位 <8276> 平和堂 2700 +237( +9.6%)
5位 <8918> ランド 8.6 +0.6( +7.5%)
6位 <6694> ズーム 1148 +57( +5.2%)
7位 <3667> enish 225 +10( +4.7%)
8位 <4882> ペルセウス 428.9 +14.9( +3.6%)
9位 <4393> バンクオブイ 5450 +180( +3.4%)
10位 <4503> アステラス 2150 +54.0( +2.6%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4481> ベース 4050 -500( -11.0%)
2位 <8931> 和田興産 1146 -95( -7.7%)
3位 <9561> グラッドC 644 -33( -4.9%)
4位 <5838> 楽天銀 2397 -61( -2.5%)
5位 <2388> ウェッジHD 123 -2( -1.6%)
6位 <5588> ファーストA 1925 -28( -1.4%)
7位 <4564> OTS 30.6 -0.4( -1.3%)
8位 <5704> JMC 1380 -14( -1.0%)
9位 <7267> ホンダ 5205 -50( -1.0%)
10位 <4586> メドレックス 234.3 -1.7( -0.7%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4503> アステラス 2150 +54.0( +2.6%)
2位 <7013> IHI 3173 +15.0( +0.5%)
3位 <5020> ENEOS 620 +1.2( +0.2%)
4位 <9432> NTT 181.3 +0.1( +0.1%)
5位 <9104> 商船三井 4513 +2( +0.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7267> ホンダ 5205 -50( -1.0%)
2位 <6178> 日本郵政 1239 -6.5( -0.5%)
3位 <8306> 三菱UFJ 1329.6 -1.4( -0.1%)
4位 <1605> INPEX 2262.7 -0.8( -0.0%)
5位 <5401> 日本製鉄 3717.1 -0.9( -0.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得
株探ニュース
2023/09/22 16:03
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=168円安と4日続落、日銀会合「現状維持」で下げ渋る
22日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買い戻しが入り、下げ幅は縮小した。
大引けの日経平均株価は前日比168円62銭安の3万2402円41銭。プライム市場の売買高概算は16億873万株。売買代金概算は3兆8813億円となった。値上がり銘柄数は839と全体の約46%、値下がり銘柄数は924、変わらずは73銘柄だった。
前日の米株式市場でNYダウが370ドル安と大幅に下落したことが警戒され、東京市場も日経平均株価は値を下げてスタートし、朝方に下げ幅は一時400円を超えた。ただ、下値では値頃感からの買いが流入し3万2100円台を下値に下げ渋った。前引け後に日銀は金融政策決定会合で「現状維持」を発表。これを受け、後場の取引では全般相場は下げ幅が縮小した。為替も円安に振れた。ただ、先行きに不透明感が残り、日経平均株価は3万2500円前後の水準では戻り売りに押された。午後3時30分からの日銀の植田和男総裁の記者会見も注目されるなか、大引けにかけて上値は重い展開となった。
個別銘柄では、東京エレクトロン<8035.T>が安く、ソニーグループ<6758.T>や日立製作所<6501.T>、ダイキン工業<6367.T>が軟調。三菱商事<8058.T>や商船三井<9104.T>、日本製鉄<5401.T>、三菱重工業<7011.T>といったバリュー株も下落。ソフトバンクグループ<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>も売られた。
半面、レーザーテック<6920.T>やアドバンテスト<6857.T>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>といったメガバンクも買われた。ルネサスエレクトロニクス<6723.T>やニデック<6594.T>がしっかり。アニメ制作会社のスタジオジブリの子会社化を発表した日本テレビホールディングス<9404.T>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 15:51
みんかぶニュース 市況・概況
来週の決算発表予定 アダストリア、日本オラクル、スギHDなど (9月25日~29日)
■9月25日~29日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
● 9月25日―――――――――――― 2銘柄 発表予定
<3160> 大光 [東S]
<3333> あさひ [東P]
● 9月26日―――――――――――― 4銘柄 発表予定
<4716> 日本オラクル [東S]
<6664> オプトエレ [東S]
<7624> NaITO [東S]
<7649> スギHD [東P]
● 9月27日―――――――――――― 2銘柄 発表予定
<4465> ニイタカ [東P]
<7545> 西松屋チェ [東P]
● 9月28日―――――――――――― 8銘柄 発表予定
<2742> ハローズ [東P]
<2792> ハニーズHD [東P]
<3075> 銚子丸 [東S]
<7068> FフォースG [東G]
<7485> 岡谷鋼機 [名P]
<8276> 平和堂 [東P]
<9369> キユソ流通 [東S]
<9976> セキチュー [東S]
● 9月29日―――――――――――― 16銘柄 発表予定
<2186> ソーバル [東S]
<2354> YEデジタル [東S]
<2685> アダストリア [東P] ★
<2778> パレモ・HD [東S]
<2935> ピックルス [東P]
<2975> スターマイカ [東P]
<3050> DCM [東P]
<3089> Tアルファ [東S]
<3892> 岡山製紙 [東S]
<6083> ERIHD [東S]
<7514> ヒマラヤ [東P]
<7921> 宝&CO [東P]
<8155> 三益半導 [東P]
<8168> ケーヨー [東P]
<9265> ヤマシタHD [東S]
<9651> 日本プロセス [東S]
※決算発表予定は変更になることがあります。
★「株探」では、決算発表を【リアルタイム】で配信します。
株探ニュース
2023/09/22 15:40
みんかぶニュース 市況・概況
来週の主なマーケットイベント
◎経済統計・イベントなど
◇9月25日
17:00 独・IFO企業景況感指数
※南アフリカ市場が休場
◇9月26日
08:50 日・企業向けサービス価格指数
10:30 日・40年物利付国債の入札
22:00 米・住宅価格指数
22:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米・新築住宅販売件数
23:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)
23:00 米・リッチモンド連銀製造業指数
※日・月例経済報告
※日・閣議
◇9月27日
02:00 米・2年物国債入札
02:30 米・ボウマンFRB(連邦準備理事会)理事が講演
08:50 日・日銀金融政策決定会合の議事要旨
10:30 豪・消費者物価指数
10:30 中・工業企業利益
14:00 日・景気動向指数(改定値)
15:00 独・GFK消費者信頼感調査
15:45 仏・消費者信頼感指数
20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
21:30 米・耐久財受注
◇9月28日
02:00 米・5年物国債入札
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
10:30 日・2年物利付国債の入札
10:30 豪・小売売上高
18:00 ユーロ・消費者信頼感(確定値)
18:00 ユーロ・経済信頼感
21:00 独・消費者物価指数(速報値)
21:30 米・四半期実質GDP(確定値)
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・住宅販売保留指数
※韓国,マレーシア,インドネシア市場が休場
◇9月29日
02:00 米・7年物国債入札
02:00 米・クックFRB(連邦準備理事会)理事が講演
05:00 米・パウエルFRB議長が討論会に参加
08:30 日・失業率
08:30 日・有効求人倍率
08:30 日・東京都区部消費者物価指数
08:50 日・商業動態統計
08:50 日・鉱工業生産(速報値)
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:45 中・財新製造業購買担当者景気指数
10:45 中・財新非製造業購買担当者景気指数
14:00 日・消費者態度指数
14:00 日・新設住宅着工戸数
15:00 英・四半期GDP(改定値)
15:00 英・四半期経常収支
15:45 仏・消費者物価指数(速報値)
15:45 仏・消費支出
15:45 仏・卸売物価指数
16:55 独・失業率
16:55 独・失業者数
17:30 英・消費者信用残高
17:30 英・マネーサプライ
18:00 ユーロ・消費者物価指数(速報値)
19:00 日・外国為替介入実績
21:30 米・卸売在庫
21:30 米・個人所得
21:30 米・個人消費支出
22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(確報値)
※日・閣議
※中国,韓国,台湾市場が休場
◇9月30日
01:45 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁があいさつ
◎決算発表・新規上場など
○9月25日
決算発表:大光<3160>,あさひ<3333>
※東証スタンダード上場:ジェイ・イー・ティ<6228>
○9月26日
決算発表:日本オラクル<4716>,オプトエレ<6664>,NaITO<7624>,スギHD<7649>
※東証スタンダードと名証メイン上場:オートサーバー<5589>
※東証グロース上場:ネットスターズ<5590>
○9月27日
決算発表:ニイタカ<4465>,西松屋チェ<7545>
※東証スタンダード上場:オカムラ食品工業<2938>
※東証グロース上場:AVILEN<5591>
○9月28日
決算発表:ハローズ<2742>,ハニーズHD<2792>,銚子丸<3075>,FフォースG<7068>,平和堂<8276>,キユソ流通<9369>,セキチュー<9976>
※海外企業決算発表:ナイキ
○9月29日
決算発表:ソーバル<2186>,YEデジタル<2354>,アダストリア<2685>,パレモ・HD<2778>,ピックルス<2935>,スターマイカ<2975>,DCM<3050>,Tアルファ<3089>,岡山製紙<3892>,ERIHD<6083>,ヒマラヤ<7514>,宝&CO<7921>,三益半導<8155>,ケーヨー<8168>,ヤマシタHD<9265>,日本プロセス<9651>ほか
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 15:30
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】 海外投資家が2週連続の売り越し、個人は2週ぶりに売り越し (9月第2週) [速報]
■投資部門別売買代金差額 (9月11日~15日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全51社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
9月 ―――
第2週 ▲2,781 ▲1,721 ▲3,459 [ ▲3,789 330 ] 33,533円 ( +926 円)
第1週 ▲7,625 ▲1,853 1,933 [ ▲298 2,231 ] 32,606円 ( -103 円)
8月 ―――
第5週 3,393 616 ▲9,226 [ ▲6,791 ▲2,434 ] 32,710円 ( +1086 円)
第4週 ▲2,046 218 ▲1,160 [ ▲1,808 647 ] 31,624円 ( +173 円)
第3週 ▲7,415 ▲1,067 3,558 [ 1,984 1,573 ] 31,450円 ( -1022 円)
第2週 1,799 ▲2,719 ▲2,395 [ ▲1,983 ▲411 ] 32,473円 ( +280 円)
第1週 188 ▲1,822 2,661 [ ▲370 3,032 ] 32,192円 ( -566 円)
7月 ―――
第4週 738 ▲944 ▲1,303 [ ▲1,918 614 ] 32,759円 ( +454 円)
第3週 197 472 126 [ ▲1,018 1,144 ] 32,304円 ( -87 円)
第2週 2,793 ▲2,603 1,801 [ 582 1,219 ] 32,391円 ( +2 円)
第1週 313 ▲386 3,687 [ 858 2,828 ] 32,388円 ( -800 円)
6月 ―――
第4週 3,041 ▲1,331 ▲1,027 [ ▲1,745 718 ] 33,189円 ( +407 円)
第3週 ▲3,604 ▲4,074 3,446 [ 305 3,141 ] 32,781円 ( -924 円)
第2週 6,414 ▲821 ▲5,777 [ ▲6,351 573 ] 33,706円 ( +1440 円)
第1週 9,854 ▲535 ▲4,819 [ ▲4,998 179 ] 32,265円 ( +740 円)
5月 ―――
第5週 5,352 ▲7,344 388 [ ▲1,095 1,484 ] 31,524円 ( +607 円)
第4週 3,816 ▲2,421 ▲442 [ ▲1,922 1,479 ] 30,916円 ( +107 円)
第3週 7,476 ▲936 ▲9,273 [ ▲8,124 ▲1,149 ] 30,808円 ( +1420 円)
第2週 5,658 ▲1,473 ▲3,054 [ ▲3,310 255 ] 29,388円 ( +230 円)
第1週 1,602 ▲346 ▲2,815 [ ▲2,247 ▲567 ] 29,157円 ( +301 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2023/09/22 15:15
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 あさひ、大光 (9月22日)
9月25日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第1四半期決算:
<3160> 大光 [東S] (前回15:00)
◆第2四半期決算:
<3333> あさひ [東P] (前回15:00)
合計2社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2023/09/22 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
きょうIPO2社の終値、笹徳印刷、ファーストAとも初値を下回って初日の取引を終える◇
きょう東証スタンダード市場及び名証メイン市場に新規上場した笹徳印刷<3958.T>は、東証スタンダード市場では午前9時25分に公開価格600円を80円(13.3%)上回る680円で初値をつけた。10時56分には780円に買われたが、その後は利益確定売りに押され、結局660円と初値を下回って取引を終えた。
一方、東証グロース市場に新規上場したファーストアカウンティング<5588.T>は、午後0時33分に公開価格1320円を1034円(78.3%)上回る2354円で初値をつけた。直後の0時35分に2554円に上昇したが、すぐに換金売りが優勢となり、1時23分には1860円に下落。その後は1900円を挟んだもみ合いとなり、1953円と初値を下回って初日の取引を終えた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 15:09
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=22日大引け、全銘柄の合計売買代金2310億円
22日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.6%増の2310億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.5%増の1827億円だった。
個別ではNEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> など19銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が5.56%高と大幅な上昇。
一方、グローバルX US テック・トップ20 ETF <2244> は3.09%安と大幅に下落した。
日経平均株価が168円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1124億1800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金972億6100万円を大幅に上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が148億2400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が116億6000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が95億9300万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が89億9000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が82億7500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/09/22 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・22日>(大引け)=揚羽、ミダックHD、デサントなど
揚羽<9330.T>=連日のストップ高。同社は、21日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄。人的資本経営に特化したブランディング支援サービスの提供が主な事業で、採用活動支援や企業ブランド力向上など目的に合わせた戦略を立て、Web制作やPR動画・冊子の作成などを手掛けている。上場初日は公開価格1400円を6.4%上回る1490円で初値をつけたが、23年9月期の営業利益予想が1億3500万円(前期比19.9%増)と好業績見通しであることや、初値と公開価格とのカイ離が小さく始まったこと、上場時の市場からの吸収額が7億円強と少なく時価総額も大きくないことなどから今後の値動きに対する期待感が強く、個人投資家を中心とした短期筋からの買いが殺到している。
ミダックホールディングス<6564.T>=朝安後切り返す。同社は21日取引終了後、し尿や一般廃棄物の収集運搬を手掛けるフレンドサニタリー(三重県津市)の全株式を取得し、子会社化したと発表。これによる収益力向上などが期待されているようだ。同社グループは、創業から一般廃棄物の収集運搬事業を手掛けているほか、自治体が認可を買い上げるまでの約18年間、し尿の収集運搬事業を強みとして展開していた経緯があり、フレンドサニタリーとは高い親和性を持っているとしている。
デサント<8114.T>=6連騰で4000円台回復。SMBC日興証券が21日、デサントの目標株価を5100円から5500円に引き上げた。投資評価は「1」を継続した。中国事業が想定以上に好調を継続していると指摘。株価は同業他社と比べて割高感が少なく、今後のアップサイドに期待が可能との見方を示す。同証券はデサントの24年3月期の純利益予想を126億円から138億円に見直した。
アジャイルメディア・ネットワーク<6573.T>=上昇基調強め年初来高値更新。同社はきょう、「成果報酬型インフルエンサー施策」の提供を開始したと発表しており、これが材料視されているようだ。成果報酬型インフルエンサー施策は、商品に興味を持ったインフルエンサーによる自発的な施策参加応募のあと、実施企業による選考を行い、選ばれたインフルエンサーSNS投稿により、獲得した顧客数に応じてインフルエンサーに費用を支払う仕組み。フォロワー数にかかわらず顧客獲得数(成果単位)で費用が発生するため、多額の初期費用がほぼかからずに実施することが可能だという。
SANKYO<6417.T>=ストップ高。パチンコやパチスロなど遊技機の製造大手だが、足もとの業績は絶好調に推移しており、21日取引終了後にこれまで非開示だった24年3月期上期(23年4~9月)業績予想を発表、営業利益は前年同期比65%増の435億円と急拡大する見通しとなった。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当を従来計画の150円の倍額となる300円とすることも併せて発表した。これにより、配当利回りは前日終値換算で約4.6%と高水準。更に発行済み株式数の17.21%相当の1000万株、金額ベースで657億3000万円を上限とする自社株買いを実施(22日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT―3」で実施)することも発表、これらがサプライズとなり、投資マネーが集中する格好となった。
キャピタル・アセット・プランニング<3965.T>=上値伸ばし年初来高値更新。生命保険会社向けに申し込みや見積書作成などのシステム開発を手掛けるほか、銀行や証券などの資産管理システムの育成も図っている。生保向け受託開発が好調で収益を牽引、足もとの業績は会社側の想定を大幅に上回って推移している。21日取引終了後、同社は23年9月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の2億円から3億円(前期は2億6000万円の赤字)に増額した。これを材料視する形で投資資金が流入している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、セカンドX、揚羽がS高
22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数409、値下がり銘柄数114と、値上がりが優勢だった。
個別ではセカンドサイトアナリティカ<5028>、揚羽<9330>がストップ高。デジタリフト<9244>、グラッドキューブ<9561>は一時ストップ高と値を飛ばした。アズーム<3496>、霞ヶ関キャピタル<3498>、フレクト<4414>、JMC<5704>、インテグラル<5842>など9銘柄は年初来高値を更新。INFORICH<9338>、トラストホールディングス<3286>、NexTone<7094>、サンワカンパニー<3187>、NANO MRNA<4571>は値上がり率上位に買われた。
一方、ケアネット<2150>、トランスジェニック<2342>、アスカネット<2438>、メディア工房<3815>、JIG-SAW<3914>など47銘柄が年初来安値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、セキュアヴェイル<3042>、プロディライト<5580>、フリークアウト・ホールディングス<6094>、プロパティデータバンク<4389>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/09/22 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=22日大引け
22日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 112418 14.0 19705
2. <1357> 日経Dインバ 14824 -2.1 233
3. <1321> 野村日経平均 11660 50.8 33340
4. <1360> 日経ベア2 9593 16.2 570.2
5. <1459> 楽天Wベア 8990 -4.2 939
6. <1579> 日経ブル2 8275 27.1 21050
7. <1458> 楽天Wブル 7919 30.2 23145
8. <1306> 野村東証指数 4119 -4.2 2460.0
9. <1489> 日経高配50 3188 74.6 60530
10. <2080> PBR1解消 3144 19.4 1040
11. <1568> TPXブル 2859 -24.9 36370
12. <1552> VIX短先物 2499 49.5 664
13. <1615> 野村東証銀行 2243 32.3 284.5
14. <2621> iS米20H 2170 28.2 1266
15. <1545> 野村ナスH無 1663 -0.3 22085
16. <1571> 日経インバ 1577 93.5 782
17. <1320> iF日経年1 1341 28.7 33210
18. <2564> GX高配日株 1241 363.1 2597
19. <1366> iF日経Wベ 1113 34.7 607
20. <2038> 原油先Wブル 1031 8.2 2212
21. <2516> マザーズ 999 -12.7 564.0
22. <1475> iSTPX 980 220.3 2432
23. <1655> iS米国株 965 -5.1 462.8
24. <1365> iF日経Wブ 953 9.9 30360
25. <2558> MX米株SP 869 -23.6 18500
26. <1329> iS日経 867 8.0 33490
27. <2870> iFナ百Wベ 835 -17.7 36110
28. <1367> iFTPWブ 810 83.3 28240
29. <1346> MX225 776 -27.4 33420
30. <1540> 純金信託 776 134.4 8678
31. <2563> iS米国株H 772 174.7 262.4
32. <1678> 野村インド株 771 18.8 312.9
33. <1671> WTI原油 696 -41.7 3310
34. <2869> iFナ百Wブ 666 -36.5 27690
35. <2085> MX高配日ア 616 46.0 515.0
36. <1330> 日興日経平均 613 26.4 33370
37. <1358> 日経2倍 575 8.9 36540
38. <2084> 野村A高配 508 13.4 2041
39. <1356> TPXベア2 506 24.9 562.8
40. <2620> iS米債13 500 99.2 329.3
41. <1343> 野村REIT 496 61.6 2013.5
42. <1308> 日興東証指数 432 57.7 2432
43. <1305> iFTP年1 414 -64.4 2487.0
44. <2521> 日興SPヘ有 412 316.2 1411.5
45. <1557> SPDR5百 389 52.5 64050
46. <2841> iFEナ百有 381 12.4 9661
47. <2568> 日興NQヘ無 370 -34.6 3753
48. <1397> SMD225 349 -51.5 32830
49. <2842> iFEナ百ベ 348 -32.3 24780
50. <1482> iS米債7H 346 142.0 1754
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/09/22 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均22日大引け=4日続落、168円安の3万2402円
22日の日経平均株価は前日比168.62円(-0.52%)安の3万2402.41円と4日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は840、値下がりは923、変わらずは73。
日経平均マイナス寄与度は30.5円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ダイキン <6367>が14.4円、SBG <9984>が12円、東エレク <8035>が9.15円、TDK <6762>が8.23円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を5.76円押し上げ。次いでセコム <9735>が3.39円、ニデック <6594>が3.17円、HOYA <7741>が2.97円、味の素 <2802>が2.91円と続いた。
業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、空運、銀行、石油・石炭が続いた。値下がり上位には海運、電気・ガス、非鉄金属が並んだ。
株探ニュース
2023/09/22 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、笹徳印刷が一時S高
22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数759、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。
個別では笹徳印刷<3958>が一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、住石ホールディングス<1514>、守谷商会<1798>、森組<1853>、第一屋製パン<2215>など54銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、木徳神糧<2700>、アースインフィニティ<7692>、内海造船<7018>、木村工機<6231>は値上がり率上位に買われた。
一方、クックパッド<2193>、出前館<2484>、セリア<2782>、ホームポジション<2999>、JFLAホールディングス<3069>など27銘柄が年初来安値を更新。スリーエフ<7544>、タキヒヨー<9982>、住信SBIネット銀行<7163>、エストラスト<3280>、ポエック<9264>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/09/22 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にプロカン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午後2時現在で、プロジェクトカンパニー<9246.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
21日の午前中、SBIホールディングス<8473.T>が同社と資本・業務提携に向けた検討を開始すると発表した。提携関係を強化することにより、拡大する顧客基盤に対応した外部クレジットカード・会員カード活用によるポイント還元サービスや暗号資産取引など各種サービスの強化を図るのが狙いという。SBIは9月20日時点でプロカン株式55万2600株を保有しているが、新たに30万株の取得枠を設定し、上限まで株式を取得した場合の議決権保有割合は15.15%となる予定という。
これを受けて同社株には買いが殺到し、株価はストップ高の2533円に上昇した。ただ急騰の反動で、この日は利益確定売りも出ており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 14:57
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にミクニ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」22日午後1時現在でミクニ<7247.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。
22日の東証プライム市場でミクニは小幅高。同社は二輪車・四輪車用燃料噴射器メーカー。24年3月期の連結営業利益は前期比29.5%増の40億円と増益が予想されている。19日取引終了後、子会社のミクニ ライフ&オート(MLA)が明電舎<6508.T>子会社の明電興産からケアシステム事業を譲受することも発表している。株価は配当利回りが3.8%台、連結PBRが0.5倍台の水準にあり割安感が指摘されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 14:40
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は880、値下がり銘柄数は896、変わらずは59銘柄だった。業種別では33業種中11業種が上昇。値上がり上位に鉱業、空運など。値下がりで目立つのは海運、電気・ガス、非鉄、医薬品、卸売など。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は151円安の3万2419円、ファストリが27.45円押し下げ
22日14時現在の日経平均株価は前日比151.76円(-0.47%)安の3万2419.27円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は880、値下がりは897、変わらずは58。
日経平均マイナス寄与度は27.45円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ダイキン <6367>が13.72円、SBG <9984>が10.98円、TDK <6762>が7.32円、アステラス <4503>が6.61円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を5.42円押し上げている。次いでHOYA <7741>が3.98円、ニデック <6594>が3.74円、セコム <9735>が3.56円、味の素 <2802>が3.02円と続く。
業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、空運、石油・石炭、銀行と続く。値下がり上位には海運、電気・ガス、非鉄金属が並んでいる。
※14時0分8秒時点
株探ニュース
2023/09/22 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は895、値下がり銘柄数は869、変わらずは71銘柄だった。業種別では33業種中13業種が上昇。値上がり上位に空運、鉱業、石油・石炭など。値下がりで目立つのは海運、電気・ガス、非鉄、鉄鋼など。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は92円安の3万2478円、ファストリが14.23円押し下げ
22日13時現在の日経平均株価は前日比92.38円(-0.28%)安の3万2478.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は894、値下がりは871、変わらずは70。
日経平均マイナス寄与度は14.23円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ダイキン <6367>が11.18円、アステラス <4503>が7.37円、TDK <6762>が6.2円、SBG <9984>が5.69円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を12.88円押し上げている。次いでHOYA <7741>が4.74円、ニデック <6594>が4.15円、セコム <9735>が3.56円、村田製 <6981>が3.20円と続く。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は空運で、以下、鉱業、石油・石炭、精密機器と続く。値下がり上位には海運、電気・ガス、非鉄金属が並んでいる。
※13時0分12秒時点
株探ニュース
2023/09/22 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にアーレスティ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」22日正午現在でアーレスティ<5852.T>が「買い予想数上昇」5位となっている。
アーレスティは前日に日経平均株価が急落するなかも買いが優勢となりプラス圏で引けたが、きょうは目先利益確定の売りで反落している。自動車生産回復の恩恵を受ける自動車部品や素材を手掛ける銘柄群は業績面で追い風が意識される一方、株価が一株純資産を大きく下回る企業が多いことで、低PBR株物色の流れに乗り水準訂正狙いの買いが流入するケースが相次いでいる。同社もその一角で、依然としてPBRは0.3倍台で会社解散価値の半値以下に位置している。アルミダイカストの大手で、トヨタ自動車<7203.T>の新たな生産技術である「ギガキャスト」では、同社にも商機が巡る可能性があり、マーケットの注目度が高い。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 12:58
みんかぶニュース 市況・概況
三井住友FGが後場に一時プラス転換、日銀の政策現状維持もアク抜け感◇
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが後場に一時プラスに転じた。日銀はこの日、金融政策の現状維持を決めた。市場参加者の多くの予想通りの結果となったものの、サプライズ的な政策修正への警戒感もくすぶっていた。金融株に対してはアク抜け感が広がり、利ザヤ改善期待の買いを集める格好となった。東京海上ホールディングス<8766.T>など保険株も底堅く推移する。
もっとも結果発表後、円債市場で長期国債先物の中心限月12月限は強含み、金利に低下圧力を掛けた。金融株に対しては上値を追って買う姿勢は限られている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 12:47
みんかぶニュース 市況・概況
トヨタが下げ渋り、日銀の金融政策現状維持で円安が進行◇
トヨタ自動車<7203.T>が下げ渋りの展開。日銀がこの日、金融政策の現状維持を決めた。政策修正の思惑がくすぶっていたなか、結果発表後に外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=148円を上回る水準までドル高・円安が進行した。自動車株に対しては、輸出採算性の向上を期待した買いが入ったようだ。日産自動車<7201.T>やホンダ<7267.T>も下げ幅を縮小している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 12:37
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下げ幅縮小
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比100円安前後と前場終値に比べ下げ幅が縮小している。日銀金融政策決定会合では、金融政策の現状維持が決定された。これを受け、為替は円安に振れ、株式市場も底堅い動きとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2023/09/22 12:35