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みんかぶニュース 市況・概況 本日の【自社株買い】銘柄 (17日大引け後 発表分) ○ユニバー園芸 <6061> [東証S] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.10%にあたる5万2000株(金額で1億8330万円)を上限に、4月18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ○クボタ <6326> [東証P] 発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる1700万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月18日から12月16日まで。 [2024年4月17日] 株探ニュース 2024/04/17 19:20 みんかぶニュース 市況・概況 【↓】日経平均 大引け| 大幅安、半導体関連が売られ3万8000円台割れ (4月17日) 日経平均株価 始値  38587.47 高値  38587.61(09:00) 安値  37961.80(15:00) 大引け 37961.80(前日比 -509.40 、 -1.32% ) 売買高  17億7851万株 (東証プライム概算) 売買代金  4兆5024億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は大幅安、3万8000円台を割り込む  2.前日にNYダウ下げ止まり、朝方は買いが先行  3.朝高後に値を消し、後場は下げ加速の展開に  4.ASML決算受け、半導体関連への売りがかさむ  5.値下がり銘柄数1400近く、84%の銘柄が下落 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比63ドル高と7日ぶりに反発した。好決算を発表した米医療保険大手ユナイテッドヘルスが上昇し指数を押し上げた。  東京市場では、朝方は買い優勢で始まったものの、日経平均株価はその後すぐに値を消す展開。後場は下げ幅を広げフシ目の3万8000円を割り込んだ。  17日の東京市場は、大荒れの地合いとなった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続落歩調となったものの、NYダウが上げ幅は限定的ながら7日ぶりに反発し、下げ止まる動きをみせた。これを受け日経平均は朝方は空売り筋の買い戻しなどが利いて高く始まった。しかし、それに続く実需の買い意欲に乏しく、その後はすぐに値を消し下値を模索する展開に変わった。半導体関連株への売り圧力が強く、全体相場を押し下げる形に。緊迫化する中東情勢に加え、日本時間午後に発表されたオランダの半導体製造装置大手ASMLの決算が市場予想に届かなかったことが嫌気された。日経平均は500円を超える下げで安値引けとなったが、個別株も値下がり銘柄数が1400近くに及び、プライム上場銘柄の84%の銘柄が下落するリスク回避ムードの強い地合いだった。  個別では、売買代金トップのレーザーテック<6920>が大幅安で値下がり率トップとなり、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>なども軟調に推移した。東京電力ホールディングス<9501>が前日に続き大きく利食われたほか、トヨタ自動車<7203>も下値を探った。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが冴えず、三井E&S<7003>が値を下げた。マネーフォワード<3994>が大幅安、富士石油<5017>の下げも目立った。  半面、ディスコ<6146>が商いを伴い上昇、三菱重工業<7011>も買いが優勢だった。川崎汽船<9107>が上値を伸ばし、レゾナック・ホールディングス<4004>は商いを膨らませ急騰した。ネオジャパン<3921>が値上がり率トップに買われ、TOWA<6315>も物色人気。タツモ<6266>も大きく水準を切り上げた。インターアクション<7725>も値を飛ばした。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は信越化 <4063>、富士フイルム <4901>、ディスコ <6146>、川崎汽 <9107>、ヤマハ発 <7272>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約21円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、レーザーテク <6920>、東エレク <8035>、ファナック <6954>、SBG <9984>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約190円。  東証33業種のうち上昇は海運業、その他製品の2業種のみ。下落率の小さかった上位5業種は(1)化学、(2)精密機器、(3)倉庫運輸関連、(4)機械、(5)食料品。一方、下落率の大きかった5業種は(1)電気・ガス業、(2)石油石炭製品、(3)鉱業、(4)パルプ・紙、(5)証券商品先物。 ■個別材料株 △エコモット <3987> [東証G]  建設現場向け体調管理ソリューションを大林組 <1802> と開発。 △ネオジャパン <3921> [東証P]  グループウェアの価格改定を材料視。 △レゾナック <4004> [東証P]  半導体・電子材料の見通しを引き上げ24年12月期業績予想を上方修正。 △トリケミカル <4369> [東証P]  先端半導体向け材料で商機拡大の思惑。 △トリプルアイ <5026> [東証G]  AIアルコール検知システムとLINE WORKSの連携を引き続き材料視。 △オキサイド <6521> [東証G]  決算説明会の質疑応答要旨の開示で買い安心感広がる。 △コンヴァノ <6574> [東証G]  筆頭株主の青木氏が保有株を資産管理会社に移行。 △東洋証券 <8614> [東証P]  24年3月期は営業黒字転換で着地。 △川崎汽 <9107> [東証P]  ホルムズ海峡の地政学リスク再燃とバルチック指数上昇で思惑。 △鈴与シンワ <9360> [東証S]  NTTデータと協業し業績急拡大途上。 ▼エフ・コード <9211> [東証G]  公募増資の発表で希薄化を警戒。 ▼オプティマス <9268> [東証S]  24年3月期下方修正を嫌気。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ネオジャパン <3921>、(2)レゾナック <4004>、(3)Jディスプレ <6740>、(4)インターアク <7725>、(5)エンプラス <6961>、(6)TOWA <6315>、(7)タツモ <6266>、(8)FPパートナ <7388>、(9)トレファク <3093>、(10)川崎汽 <9107>。  値下がり率上位10傑は(1)レーザーテク <6920>、(2)マネフォ <3994>、(3)ベクトル <6058>、(4)九州電 <9508>、(5)Dガレージ <4819>、(6)富士石油 <5017>、(7)DDグループ <3073>、(8)ミスミG <9962>、(9)トーエネク <1946>、(10)セルソース <4880>。 【大引け】  日経平均は前日比509.40円(1.32%)安の3万7961.80円。TOPIXは前日比33.96(1.26%)安の2663.15。出来高は概算で17億7851万株。東証プライムの値上がり銘柄数は226、値下がり銘柄数は1388となった。東証グロース250指数は650.12ポイント(11.48ポイント安)。 [2024年4月17日] 株探ニュース 2024/04/17 18:16 みんかぶニュース 市況・概況 17日香港・ハンセン指数=終値16251.84(+2.87)  17日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比2.87ポイント高の16251.84と小幅ながら5営業日ぶりに反発した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 17:30 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇60銘柄・下落56銘柄(通常取引終値比)  4月17日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは137銘柄。通常取引の終値比で上昇は60銘柄、下落は56銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は40銘柄。うち値上がりが23銘柄、値下がりは10銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は15円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6574> コンヴァノ     930  +150( +19.2%) 2位 <3648> AGS       1593  +148( +10.2%) 3位 <9235> 売れるネット    1640  +151( +10.1%) 4位 <2181> パーソルHD   228.1 +18.0( +8.6%) 5位 <4563> アンジェス      55   +4( +7.8%) 6位 <3153> 八洲電機      1600  +105( +7.0%) 7位 <4597> ソレイジア      26   +1( +4.0%) 8位 <6326> クボタ      2528.9 +83.4( +3.4%) 9位 <6573> アジャイル    193.9  +5.9( +3.1%) 10位 <7647> 音通        26.7  +0.7( +2.7%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8614> 東洋証券     277.8 -78.2( -22.0%) 2位 <2244> GXUテック    1560  -284( -15.4%) 3位 <3905> データセク     2120  -320( -13.1%) 4位 <4442> バルテスHD    421  -51( -10.8%) 5位 <4584> キッズバイオ   139.9  -9.1( -6.1%) 6位 <7747> 朝日インテク    2250 -99.5( -4.2%) 7位 <5216> 倉元        271  -11( -3.9%) 8位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 9位 <9211> エフ・コード    1753  -65( -3.6%) 10位 <4179> ジーネクスト    452  -16( -3.4%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6326> クボタ      2528.9 +83.4( +3.4%) 2位 <6920> レーザーテク   38120  +690( +1.8%) 3位 <4689> ラインヤフー    344  +4.3( +1.3%) 4位 <8035> 東エレク     37590  +300( +0.8%) 5位 <6506> 安川電      6076.5 +46.5( +0.8%) 6位 <9007> 小田急       1878 +12.0( +0.6%) 7位 <5406> 神戸鋼       1890 +10.0( +0.5%) 8位 <3382> セブン&アイ    1959  +8.5( +0.4%) 9位 <4506> 住友ファーマ   381.5  +1.5( +0.4%) 10位 <8233> 高島屋       2235  +6.5( +0.3%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8801> 三井不       1601 -20.5( -1.3%) 2位 <1928> 積水ハウス    3331.5 -19.5( -0.6%) 3位 <4755> 楽天グループ   797.2  -3.1( -0.4%) 4位 <6501> 日立       13840  -40( -0.3%) 5位 <8002> 丸紅        2595  -7.0( -0.3%) 6位 <6857> アドテスト    5447.9 -11.1( -0.2%) 7位 <2503> キリンHD     2198  -2.0( -0.1%) 8位 <8766> 東京海上      4570   -4( -0.1%) 9位 <4503> アステラス     1466  -0.5( -0.0%) 10位 <8058> 三菱商       3441  -1.0( -0.0%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/17 17:03 みんかぶニュース 市況・概況 3月訪日外客数308万1600人、単月として初めて300万人を突破=日本政府観光局  日本政府観光局が17日の取引終了後に発表した3月の訪日外客数(推計)は、308万1600人と単月として初めて300万人を突破した。前年同月比では69.5%増、新型コロナウイルスの感染拡大前の19年同月比では11.6%増となり、過去最多を更新した。  春の桜シーズンによる訪日需要の高まりに加えて、今年はイースター休暇が3月下旬から始まったことも寄与した。23市場のうち韓国や台湾、米国など17市場で3月としては過去最高を記録したほか、ベトナム、インド、米国、カナダ、メキシコ、ドイツ、イタリア、北欧地域では単月過去最高を更新した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 16:58 みんかぶニュース 市況・概況 17日中国・上海総合指数=終値3071.3806(+64.3125)  17日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比64.3125ポイント高の3071.3806と反発。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 16:29 みんかぶニュース 市況・概況 17日韓国・KOSPI=終値2584.18(-25.45)  17日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比25.45ポイント安の2584.18と4日続落。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 16:12 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇54銘柄・下落74銘柄(通常取引終値比)  4月17日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは145銘柄。通常取引の終値比で上昇は54銘柄、下落は74銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は42銘柄。うち値上がりが8銘柄、値下がりは32銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は155円安と売られている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の17日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9251> AB&C     998.7 +110.7( +12.5%) 2位 <4563> アンジェス     56.9  +5.9( +11.6%) 3位 <3153> 八洲電機      1596  +101( +6.8%) 4位 <8107> キムラタン     17.7  +0.7( +4.1%) 5位 <6326> クボタ       2524 +78.5( +3.2%) 6位 <7647> 音通        26.8  +0.8( +3.1%) 7位 <4901> 富士フイルム    3540 +89.0( +2.6%) 8位 <3350> メタプラ      27.6  +0.6( +2.2%) 9位 <175A> ウィルスマ     1546  +23( +1.5%) 10位 <5216> 倉元        286   +4( +1.4%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6266> タツモ       3436  -934( -21.4%) 2位 <8925> アルデプロ      61   -3( -4.7%) 3位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 4位 <2134> 燦キャピタル    17.4  -0.6( -3.3%) 5位 <4179> ジーネクスト    456  -12( -2.6%) 6位 <6740> Jディスプレ    21.6  -0.4( -1.8%) 7位 <7599> IDOM      1380  -23( -1.6%) 8位 <4169> エネチェンジ    500   -8( -1.6%) 9位 <2656> ベクターHD    138   -2( -1.4%) 10位 <6254> 野村マイクロ    5070  -70( -1.4%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6326> クボタ       2524 +78.5( +3.2%) 2位 <4901> 富士フイルム    3540 +89.0( +2.6%) 3位 <6146> ディスコ     53666  +426( +0.8%) 4位 <3382> セブン&アイ    1955  +4.5( +0.2%) 5位 <4503> アステラス    1469.6  +3.1( +0.2%) 6位 <1802> 大林組      1688.5  +3.5( +0.2%) 7位 <4689> ラインヤフー   340.4  +0.7( +0.2%) 8位 <9433> KDDI      4225   +5( +0.1%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4063> 信越化       6280  -82( -1.3%) 2位 <4061> デンカ       2195 -25.5( -1.1%) 3位 <6526> ソシオネクス    4470  -41( -0.9%) 4位 <7735> スクリン     17600  -140( -0.8%) 5位 <7011> 三菱重       1377 -10.0( -0.7%) 6位 <8801> 三井不       1610 -11.5( -0.7%) 7位 <3402> 東レ        698  -4.0( -0.6%) 8位 <6857> アドテスト     5430  -29( -0.5%) 9位 <5803> フジクラ      2600 -13.0( -0.5%) 10位 <5020> ENEOS     716  -3.5( -0.5%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/17 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=509円安、半導体関連など売られ3万8000円割れ  17日の東京株式市場は朝方は買い優勢で始まったものの、日経平均株価はその後すぐに値を消す展開。後場は下げ幅を広げフシ目の3万8000円を割り込んだ。  大引けの日経平均株価は前営業日比509円40銭安の3万7961円80銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は17億7851万株、売買代金概算は4兆5024億円。値上がり銘柄数は226、対して値下がり銘柄数は1388、変わらずは38銘柄だった。  きょうの東京市場は大荒れの地合いとなった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続落歩調となったものの、NYダウが上げ幅は限定的ながら7日ぶりに反発し、下げ止まる動きをみせた。これを受け日経平均は朝方は空売り筋の買い戻しなどが利いて高く始まった。しかし、それに続く実需の買い意欲に乏しく、その後はすぐに値を消し下値を模索する展開に変わった。半導体関連株への売り圧力が強く、全体相場を押し下げる形に。緊迫化する中東情勢に加え、日本時間午後に発表されたオランダの半導体製造装置大手ASML<ASML>の決算が市場予想に届かなかったことが嫌気された。日経平均は500円を超える下げで安値引けとなったが、個別株も値下がり銘柄数が1400近くに及び、プライム上場銘柄の84%の銘柄が下落するリスク回避ムードの強い地合いだった。  個別では、売買代金トップのレーザーテック<6920.T>が大幅安で値下がり率トップとなり、アドバンテスト<6857.T>、ソシオネクスト<6526.T>なども軟調に推移した。東京電力ホールディングス<9501.T>が前日に続き大きく利食われたほか、トヨタ自動車<7203.T>も下値を探った。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが冴えず、三井E&S<7003.T>が値を下げた。マネーフォワード<3994.T>が大幅安、富士石油<5017.T>の下げも目立った。  半面、ディスコ<6146.T>が商いを伴い上昇、三菱重工業<7011.T>も買いが優勢だった。川崎汽船<9107.T>が上値を伸ばし、レゾナック・ホールディングス<4004.T>は商いを膨らませ急騰した。ネオジャパン<3921.T>が値上がり率トップに買われ、TOWA<6315.T>も物色人気。タツモ<6266.T>も大きく水準を切り上げた。インターアクション<7725.T>も値を飛ばした。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 15:53 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 01:00 英・ベイリーBOE(英中央銀行)総裁の発言 03:00 米・米地区連銀経済報告(ベージュブック) 05:00 米・対米証券投資 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 10:20 日・1年物国庫短期証券の入札 10:30 豪・失業率 10:30 豪・新規雇用者数 13:30 日・第3次産業活動指数 17:00 ユーロ・経常収支(季調済) 18:00 ユーロ・建設支出 21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 22:15 米・ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁がメディア主催の討論会に参加 23:00 米・景気先行指標総合指数 23:00 米・中古住宅販売件数 ※ベトナム市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ブロンコB<3091> ※海外企業決算発表:ネットフリックス,台湾積体電路製造(TSMC)ほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ブロンコB、HULICRなど3社 (4月17日) 4月18日の決算発表銘柄(予定)  ■引け後発表   ◆第1四半期決算:    <3091> ブロンコB [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <3295> HULICR [東R] (前回15:00)    <3488> ザイマックス [東R] (前回16:00)   合計3社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2024/04/17 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金3530億円  17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比14.8%減の3530億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.8%減の2905億円だった。  個別ではiシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> 、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> 、NEXT インドベア <2047> など7銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジあり) <2016> 、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> など31銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は9.41%安、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> は3.88%安、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> は3.56%安、NEXT 日経・JPX白金指数連動 <1682> は3.02%安と大幅に下落。  日経平均株価が509円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1928億6800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1511億500万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が235億9700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が145億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が139億6600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が129億7900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が95億8300万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/17 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・17日>(大引け)=鈴与シンワ、トリケミカル、ネオジャパンなど  鈴与シンワート<9360.T>=急動意。上向きの5日移動平均線を足場に上値指向を強め、一時14%高の2900円まで駆け上がった。システム受託開発及びデータセンター・クラウドサービス事業などを展開する中堅IT企業で、技術力が高くNTTデータ<9613.T>との協業(2次下請け)で実績を積み重ねている。さくらインターネット<3778.T>を筆頭にさくらケーシーエス<4761.T>やAGS<3648.T>などデータセンター関連株に急騰パフォーマンスが相次いでおり、足もとの業績絶好調でPERなど株価指標面でも割安感がある同社株にも物色の矛先が向いた。24年3月期の業績は営業利益段階で8億6000万円(前の期比69%増)と変貌が見込まれている。  トリケミカル研究所<4369.T>=4日ぶり大幅反発。生成AIの市場拡大が続くなか、AI用半導体需要の増大で、半導体製造装置などの生産設備増強の動きが関連銘柄の株価を刺激しているが、半導体材料などを手掛ける化学メーカーにも追い風が吹いている。きょうはレゾナック・ホールディングス<4004.T>が業績予想の上方修正を受け大きく買われたが、これは生成AI向け半導体材料の好調などが寄与した。HBM(広帯域メモリー)向けなど先端半導体の製造に必要な高純度化学薬品を手掛ける同社も同様の追い風が見込まれ、25年1月期業績急回復への期待が改めて投資資金を誘導する形となった。  ネオジャパン<3921.T>=5日ぶりに急反発し年初来高値更新。16日の取引終了後、グループウェア「desknet’s NEO」のクラウド版について、価格改定を行うと発表。業績押し上げ効果を期待した買いが入ったようだ。円安に伴うITインフラコストの増大や、人件費の上昇などを背景に、既存プランにおける1ユーザーあたりの月額料金を、desknet’s NEOでは現行の400円から600円に引き上げる。改定日は9月1日。複数のサービスを組み合わせたセットプランも新設する。  レゾナック・ホールディングス<4004.T>=切り返し急で年初来高値更新。16日の取引終了後、24年12月期の連結業績予想について、売上高を1兆3300億円から1兆3600億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を280億円から470億円(前期37億6400万円の赤字)へ、最終利益を100億円から250億円(同189億5500万円の赤字)へ上方修正した。上期において、為替水準が想定よりも円安基調で推移していることに加えて、半導体材料やHDメディアの需要回復が想定以上に進んでいることを反映し、半導体・電子材料セグメントの売上高・営業利益予想を上方修正したことが要因。また、イノベーション材料、ケミカルの両セグメントについても、足もとのナフサ価格の上昇などを反映して売上高・営業利益予想を上方修正した。  エコモット<3987.T>=物色人気にストップ高。16日の取引終了後、子会社のGRIFFYが大林組<1802.T>と共同で、建設現場の作業員の心拍数などのデータを活用した体調管理ソリューションを開発し、大林組が施工する約100カ所の建設現場において約3000人を対象に運用を開始することとなったと発表。今後の事業展開と収益貢献を期待した買いが入ったようだ。運用を始める体調管理ソリューション「GenVital(ゲンバイタル)」は、リストバンドを通じて収集した作業員の心拍数や位置情報と、計測器を使って集めた暑さに関するデータから、独自のアルゴリズムで計算した指標が一定の水準を超えた際に、管理者に注意喚起メールを送信する仕組み。建設現場における安全対策などの強化につなげる。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ASJ、エコモットがS高  17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数149、値下がり銘柄数371と、値下がりが優勢だった。  個別ではASJ<2351>、エコモット<3987>、ジーネクスト<4179>、トリプルアイズ<5026>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>など6銘柄がストップ高。パワーソリューションズ<4450>、リンクバル<6046>など4銘柄は年初来高値を更新。コンヴァノ<6574>、オキサイド<6521>、ビザスク<4490>、tripla<5136>、ラストワンマイル<9252>は値上がり率上位に買われた。  一方、データセクション<3905>、エフ・コード<9211>がストップ安。イオレ<2334>、トランスジェニック<2342>、ユナイテッド<2497>、クリアル<2998>、夢展望<3185>など102銘柄は年初来安値を更新。ファーストアカウンティング<5588>、ジェイドグループ<3558>、ジェイフロンティア<2934>、笑美面<9237>、Kudan<4425>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/17 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=17日大引け  17日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    192868   -11.5    27255 2. <1321> 野村日経平均   23597   -11.1    39680 3. <1579> 日経ブル2    14591   -8.0    29100 4. <1360> 日経ベア2    13966   25.5    376.6 5. <1458> 楽天Wブル    12979    7.4    32120 6. <1540> 純金信託     10441   -27.4    11995 7. <1357> 日経Dインバ   9583   -39.7     155 8. <1459> 楽天Wベア    9470   -8.1     622 9. <1306> 野村東証指数   7581   -1.1   2811.5 10. <2644> GX半導日株   3915   -19.9    4740 11. <1568> TPXブル    3426   -41.3    46600 12. <2038> 原油先Wブル   2936   13.2    2469 13. <1365> iF日経Wブ   2526   -5.6    42000 14. <1308> 日興東証指数   2111   -20.6    2779 15. <1542> 純銀信託     2104   -26.6    14970 16. <1346> MX225    1996   36.5    39490 17. <1489> 日経高配50   1887   -4.2    2222 18. <1571> 日経インバ    1776   -23.2     641 19. <1329> iS日経     1742   -33.6    39570 20. <2243> GX半導体    1715   280.3    1735 21. <1475> iSTPX    1558   -55.5    2754 22. <2621> iS米20H   1541   -17.8    1184 23. <1330> 日興日経平均   1494   -49.2    39720 24. <1655> iS米国株    1368   -12.9    562.6 25. <1343> 野村REIT   1155   68.6   1938.5 26. <1356> TPXベア2   1127   -24.6    409.0 27. <1348> MXトピクス   1028   155.1   2781.5 28. <1320> iF日経年1   1019   -73.4    39540 29. <1671> WTI原油    1012   -27.2    3435 30. <1305> iFTP年1   1004   -16.8   2843.5 31. <1358> 日経2倍      939   -39.0    50640 32. <2516> 東証グロース    880   -8.5    507.8 33. <1326> SPDR      815   -24.7    34010 34. <1328> 野村金連動     783    4.1    9016 35. <1366> iF日経Wベ    718   13.1     402 36. <1545> 野村ナスH無    713   -39.4    27730 37. <1615> 野村東証銀行    680   -67.9    320.6 38. <2563> iS米国株H    670   -55.7    294.8 39. <1456> iF日経ベ     533   40.6    2746 40. <2036> 金先物Wブル    529   -23.7    57780 41. <2558> MX米株SP    500   -42.9    22485 42. <2244> GXUテック    476   -54.7    1844 43. <1699> 野村原油      453    6.3    457.4 44. <1345> 日興リート隔    440   19.6   1813.5 45. <1678> 野村インド株    396   -45.8    355.3 46. <2869> iFナ百Wブ    355   -64.0    36750 47. <2631> MXナスダク    344   -10.6    19660 48. <1367> iFTPWブ    311   -45.6    36180 49. <1541> 純プラ信託     295    2.4    4260 50. <1580> 日経ベア      291   -25.4   1701.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/17 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均17日大引け=3日続落、509円安の3万7961円  17日の日経平均株価は前日比509.40円(-1.32%)安の3万7961.80円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は226、値下がりは1386、変わらずは39と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均マイナス寄与度は66.95円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、レーザーテク <6920>が41.71円、東エレク <8035>が36.29円、ファナック <6954>が24.19円、SBG <9984>が21.18円と並んだ。  プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を6.87円押し上げ。次いで富士フイルム <4901>が5.59円、ディスコ <6146>が3.53円、川崎汽 <9107>が2.65円、ヤマハ発 <7272>が2.50円と続いた。  業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は海運、その他製品の2業種のみ。値下がり1位は電気・ガスで、以下、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、証券・商品、繊維が並んだ。 株探ニュース 2024/04/17 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、AGSがS高  17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数352、値下がり銘柄数1092と、値下がりが優勢だった。  個別ではAGS<3648>がストップ高。山大<7426>は一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社<1788>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、アイ・ピー・エス<4335>、北興化学工業<4992>、倉元製作所<5216>など18銘柄は年初来高値を更新。ベクターホールディングス<2656>、エヌアイデイ<2349>、シキノハイテック<6614>、明豊エンタープライズ<8927>、グッドライフカンパニー<2970>は値上がり率上位に買われた。  一方、オプティマスグループ<9268>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、錢高組<1811>、大成温調<1904>など159銘柄は年初来安値を更新。放電精密加工研究所<6469>、ネクスグループ<6634>、さくらケーシーエス<4761>、コレック<6578>、東京衡機<7719>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/17 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の下げ幅が400円を超える  日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。14時54分現在、423.72円安の3万8047.48円まで下落している。 株探ニュース 2024/04/17 14:55 みんかぶニュース 市況・概況 レーザーテクは後場急落、ASML決算受けて半導体製造装置株に売り圧力◇  レーザーテック<6920.T>が後場に急落した。オランダの半導体製造装置メーカーであるASMLホールディング<ASML>が日本時間17日午後に発表した2024年第1四半期の決算は、売上高が52億9000ユーロとなった。前四半期の23年第4四半期の売上高72億3700ユーロから減少したほか、24年第1四半期の純利益は12億2400万ユーロと、前四半期の20億4800万ユーロを下回った。同社決算発表後に、半導体製造装置の事業環境に対する悲観的な見方が広がり、レーザーテクに売り圧力が加わったようだ。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>も売られている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 14:53 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にさくらKCS  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午後2時現在で、さくらケーシーエス<4761.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。  東京証券取引所が16日の取引終了後、同社株の信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を、17日売買分から70%以上(うち現金40%以上)とする臨時措置の強化を発表。日本証券金融も貸借取引自己取引分及び非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金20%)から70%(40%)に変更すると発表した。  これにより、信用取引による取引負担の増加により、個人投資家からの資金流入が細るとの警戒感が強まっており、売り予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 14:41 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位に古野電  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午後1時現在で、古野電気<6814.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。  17日の東証プライム市場で、古野電が大幅に4日続落。同社は15日取引終了後に決算発表を行った。24年2月期は新造船需要の増加などで旺盛な需要環境が続き、連結営業利益は前の期比4.3倍の65億1900万円となった。ただ、25年2月期の同利益は前期比15.6%減の55億円の予想と一転減益見通しを示した。今期配当も前期比25円減の35円とする見込みだ。この発表が嫌気され、株価は16日にストップ安と急落し、この日も下値を探る展開となっている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 14:37 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は443、値下がり銘柄数は1173、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中5業種が上昇。値上がり上位に海運、化学など。値下がりで目立つのは電気・ガス、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、証券・商品など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は167円安の3万8303円、ファナックが25.66円押し下げ  17日14時現在の日経平均株価は前日比167.47円(-0.44%)安の3万8303.73円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は427、値下がりは1185、変わらずは38と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は25.66円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、アドテスト <6857>が21.97円、ダイキン <6367>が14.71円、SBG <9984>が14.51円、KDDI <9433>が11.57円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を72.57円押し上げている。次いで信越化 <4063>が20.60円、ディスコ <6146>が9.15円、富士フイルム <4901>が6.96円、HOYA <7741>が5.64円と続く。  業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は海運で、以下、化学、その他製品、精密機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、石油・石炭、鉱業が並んでいる。  ※14時0分12秒時点 株探ニュース 2024/04/17 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 トランスコスが3日ぶり反発、中国向け越境ECで在庫連動システムをまんだらけへ提供◇  トランス・コスモス<9715.T>が3日ぶりに反発している。午前11時ごろ、中国向け越境ECサービスで日本・中国のECサイトの在庫連動システムを自社開発し、リユースなどの一点ものや数量限定のプレミア商品の取り扱いを強化すると発表しており、好材料視されている。  その第1弾として、まんだらけ<2652.T>への提供を開始し、まんだらけの天猫国際旗艦店を開店した。天猫国際におけるリユースホビーの越境ECは業界初の出店となり、トランスコスではシステム提供だけではなく、国際間でのEC事業業務ノウハウをもとに大手プラットフォームへの旗艦店出店・運用、受注管理、問い合わせ対応、国際物流までをワンストップで対応するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 13:44 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は509、値下がり銘柄数は1094、変わらずは49銘柄だった。業種別では33業種中7業種が上昇。値上がり上位に海運、化学など。値下がりで目立つのは電気・ガス、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、繊維製品など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は11円安の3万8459円、ファナックが22.07円押し下げ  17日13時現在の日経平均株価は前日比11.71円(-0.03%)安の3万8459.49円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は511、値下がりは1092、変わらずは47と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は22.07円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ダイキン <6367>が13.57円、アドテスト <6857>が9.94円、KDDI <9433>が9.42円、第一三共 <4568>が9.22円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を84.34円押し上げている。次いで信越化 <4063>が25.01円、ファストリ <9983>が12.75円、ディスコ <6146>が9.42円、富士フイルム <4901>が8.34円と続く。  業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は海運で、以下、化学、その他製品、精密機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、石油・石炭、鉱業が並んでいる。  ※13時0分2秒時点 株探ニュース 2024/04/17 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 はてな後場動意、サーバー監視システムがソフトバンク子会社のサービスに採用◇  はてな<3930.T>が後場に動意づき、一時8%を超す上昇となった。17日、ソフトバンク<9434.T>子会社でクラウド事業やデータセンター事業を手掛けるIDCフロンティアのマネージドKubernetesサービス「IDCFクラウド コンテナ」に、はてなのサーバー監視サービス「Mackerel」が採用され、同日より提供を始めたと発表。これを手掛かり視した買いが入った。ただ、上昇一服後は目先の利益を確定する目的の売りに押されて値を消す展開となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 12:57 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に東京衡機  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」17日正午現在で東京衡機<7719.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。  東京衡機は3日ぶり急反落。寄り付きはプラス圏でスタートしたものの、その後はすぐに下値を探る展開に変わった。ここ株価は水準を切り上げているが、200円台の株価は依然として値ごろ感があり短期資金の攻勢が続いている。ただ、23年2月期に大幅最終赤字となり、無配が続いていることもあって実需の買いは乏しい。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 12:44 みんかぶニュース 市況・概況 海運株が軒並み高、ホルムズ海峡の地政学リスク再燃とバルチック指数上昇で思惑◇  川崎汽船<9107.T>が一時5%の2063円に買われたのをはじめ、日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>など海運株が軒並み堅調な値動きで目を引く。業種別騰落では33業種中値上がり率で「海運」が首位となっている。イランによるイスラエルへの報復攻撃で中東情勢が一段と緊迫化するなか、ホルムズ海峡での地政学リスクが意識され、コンテナ船市況高騰への思惑が再燃している。一方、鉄鉱石や石炭、穀物などを運ぶばら積み船市況の総合的な値動きを表すバルチック海運指数は、中国景気に対する過度な不安が後退するなかで前週10日を境に戻り足を強めている。16日時点で5日続伸となり、1779まで水準を切り上げており、これも海運株を刺激する材料となっているもようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 12:35 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比60円安前後と前場終値と比較して横ばい圏推移。外国為替市場では1ドル=154円60銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/17 12:31

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