みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
「防衛」が8位、中東情勢など地政学リスクの高まりで根強い関心<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 データセンター
2 半導体
3 人工知能
4 インド関連
5 円安メリット
6 生成AI
7 半導体製造装置
8 防衛
9 インバウンド
10 不動産関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「防衛」が8位となっている。
先週の岸田文雄首相の訪米では日米首脳会談とともに、フィリピンを加えた3カ国の首脳会談が初めて開催された。東シナ海、南シナ海への海洋進出を強める中国を念頭に連携を強化する狙いだ。今後、自衛隊と米比海軍で合同訓練や演習を実施するという。
中国の威圧的行動や北朝鮮のミサイル発射などアジアの安全保障環境が年々厳しさを増すなか、欧州ではロシアによるウクライナ侵攻が続き、更に昨年10月のイスラム組織ハマスによるイスラエル奇襲によって中東情勢も緊迫化。今月13日にはイランが大使館空爆の報復としてイスラエルを大規模攻撃し、緊迫の度合いが一段と増している。
世界的な地政学リスクの高まりを背景に、株式市場では防衛関連のテーマに根強い関心が寄せられている。この日の関連銘柄の動きでは、前引け時点で三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>、名村造船所<7014.T>が堅調。半面、三菱電機<6503.T>やIHI<7013.T>が軟調、関連中小型株の石川製作所<6208.T>や細谷火工<4274.T>、豊和工業<6203.T>なども下落している。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続落、国内外の金利上昇警戒も下値抵抗力発揮
17日前引けの日経平均株価は前営業日比66円75銭安の3万8404円45銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は9億4881万株、売買代金概算は2兆2487億円。値上がり銘柄数は392、対して値下がり銘柄数は1206、変わらずは54銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウが下げ止まったことを受け、寄り付きは買い優勢で始まり、日経平均は3万8600円近くまで水準を切り上げたが、その後は不安定な値動きとなった。米長期金利の急上昇に加え、国内金利も上昇傾向をみせており市場センチメントを冷やしている。もっとも下値に対する抵抗力も発揮し、前場段階では、日経平均はほぼ寄り付き天井の形となっているものの、値を消した後に先物を絡め買い戻され一時プラス圏に迫る場面もあった。結局前引けはマイナス圏で引けた。値下がり銘柄数が全体の7割強を占めている。
個別では売買代金トップのレーザーテック<6920.T>が売り買い交錯もやや売り優勢、アドバンテスト<6857.T>も軟調に推移した。東京電力ホールディングス<9501.T>、さくらインターネット<3778.T>なども下値を探った。マネーフォワード<3994.T>が大幅安、LINEヤフー<4689.T>も安い。半面、ディスコ<6146.T>が商いを伴い高く、ソシオネクスト<6526.T>も売り物をこなし頑強。レゾナック・ホールディングス<4004.T>が商いを伴い大幅高、三菱重工業<7011.T>も買いが優勢だった。ネオジャパン<3921.T>が値を飛ばし、TOWA<6315.T>も物色人気。インターアクション<7725.T>も大きく上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 12:03
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にセキュアヴェ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前11時現在で、セキュアヴェイル<3042.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場でセキュアヴェは小動き。同社は情報セキュリティーの設計・構築・監視を手掛ける。23年4~12月期実績は売上高が前年同期比7.4%増の8億1600万円、最終損益が前年同期実績(5800万円の赤字)から2億6000万円の黒字に転換して着地した。案件獲得に向けた取り組みが奏功したほか、投資有価証券売却益の計上が寄与した。
通期決算と今後の業績見通しの発表を来月に控えるなか、株価は300円台で足もと堅調に推移している。これを受け、買いを予想する向きが増えたようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:53
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=17日前引け
17日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 120008 -8.6 27855
2. <1321> 野村日経平均 10925 -36.6 40110
3. <1360> 日経ベア2 8778 29.8 369.0
4. <1579> 日経ブル2 8541 -14.6 29750
5. <1458> 楽天Wブル 7369 -4.5 32820
6. <1540> 純金信託 6282 7.8 11900
7. <1459> 楽天Wベア 5839 -13.9 608
8. <1357> 日経Dインバ 4411 -62.1 151
9. <1306> 野村東証指数 4215 -7.3 2830.5
10. <1568> TPXブル 2306 -44.1 47240
11. <2644> GX半導日株 1953 -25.5 4865
12. <1308> 日興東証指数 1801 -14.4 2800
13. <2038> 原油先Wブル 1759 -0.6 2469
14. <1542> 純銀信託 1702 57.2 15170
15. <1365> iF日経Wブ 1540 -10.1 42970
16. <1489> 日経高配50 1203 13.3 2234
17. <1475> iSTPX 1179 -46.0 2773
18. <2621> iS米20H 966 -25.6 1185
19. <1330> 日興日経平均 932 -47.6 40130
20. <1305> iFTP年1 878 40.5 2863.0
21. <1655> iS米国株 833 -23.6 563.9
22. <1356> TPXベア2 772 -16.5 403.9
23. <1329> iS日経 745 -62.6 39980
24. <1348> MXトピクス 620 95.0 2801.0
25. <1671> WTI原油 619 -14.4 3440
26. <2516> 東証グロース 613 14.6 510.1
27. <1343> 野村REIT 593 31.2 1941.5
28. <1346> MX225 582 -40.2 39890
29. <1326> SPDR 546 -0.2 34150
30. <1320> iF日経年1 541 -77.5 39940
31. <1571> 日経インバ 489 -72.9 634
32. <1358> 日経2倍 488 -41.6 51760
33. <2243> GX半導体 471 82.6 1754
34. <1366> iF日経Wベ 466 -1.7 392
35. <1328> 野村金連動 440 11.7 9048
36. <1615> 野村東証銀行 428 -76.5 321.2
37. <2563> iS米国株H 384 -71.8 295.7
38. <1699> 野村原油 379 17.0 457.6
39. <2036> 金先物Wブル 379 -21.2 57860
40. <1545> 野村ナスH無 378 -47.3 27840
41. <1456> iF日経ベ 285 -11.5 2717
42. <2558> MX米株SP 284 -54.3 22540
43. <2244> GXUテック 258 -69.6 1853
44. <2080> PBR1解消 215 0.9 1165
45. <1541> 純プラ信託 211 54.0 4295
46. <1678> 野村インド株 205 -50.7 355.9
47. <2625> iFTP年4 205 4000.0 2684
48. <1397> SMD225 204 374.4 38750
49. <1367> iFTPWブ 199 -52.5 36680
50. <2017> iFプ150 194 -21.5 1032
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/17 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・17日>(前引け)=レゾナック、FIXER、エコモット
レゾナック・ホールディングス<4004.T>=切り返し急で年初来高値更新。16日の取引終了後、24年12月期の連結業績予想について、売上高を1兆3300億円から1兆3600億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を280億円から470億円(前期37億6400万円の赤字)へ、最終利益を100億円から250億円(同189億5500万円の赤字)へ上方修正した。上期において、為替水準が想定よりも円安基調で推移していることに加えて、半導体材料やHDメディアの需要回復が想定以上に進んでいることを反映し、半導体・電子材料セグメントの売上高・営業利益予想を上方修正したことが要因。また、イノベーション材料、ケミカルの両セグメントについても、足もとのナフサ価格の上昇などを反映して売上高・営業利益予想を上方修正した。
FIXER<5129.T>=急反発。同社は16日、デジタル庁から標準型電子カルテシステムα版の設計・開発業務を受託したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。この案件は、2030年までに概ね全ての医療機関で必要な患者の医療情報を共有するための電子カルテ導入を目指す医療DX推進の一環として行われるもの。このプロジェクトは今月から開始され、25年3月まで実施されるという。
エコモット<3987.T>=物色人気に一時ストップ高。16日の取引終了後、子会社のGRIFFYが大林組<1802.T>と共同で、建設現場の作業員の心拍数などのデータを活用した体調管理ソリューションを開発し、大林組が施工する約100カ所の建設現場において約3000人を対象に運用を開始することとなったと発表。今後の事業展開と収益貢献を期待した買いが入ったようだ。運用を始める体調管理ソリューション「GenVital(ゲンバイタル)」は、リストバンドを通じて収集した作業員の心拍数や位置情報と、計測器を使って集めた暑さに関するデータから、独自のアルゴリズムで計算した指標が一定の水準を超えた際に、管理者に注意喚起メールを送信する仕組み。建設現場における安全対策などの強化につなげる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、トリプルアイがS高
17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数164、値下がり銘柄数350と、値下がりが優勢だった。
個別ではトリプルアイズ<5026>がストップ高。エコモット<3987>、ジーネクスト<4179>は一時ストップ高と値を飛ばした。パワーソリューションズ<4450>、リンクバル<6046>など4銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ASJ<2351>、オキサイド<6521>、ラストワンマイル<9252>、tripla<5136>は値上がり率上位に買われた。
一方、エフ・コード<9211>がストップ安。トランスジェニック<2342>、ユナイテッド<2497>、クリアル<2998>、cotta<3359>、アズーム<3496>など98銘柄は年初来安値を更新。GRCS<9250>、Kudan<4425>、ジェイドグループ<3558>、ジェイフロンティア<2934>、GMOフィナンシャルゲート<4051>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/17 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=17日前引け、インドベア、iS米債13が新高値
17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比17.7%減の2109億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.7%減の1725億円だった。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、iシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、NEXT インドベア <2047> が新高値。NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジあり) <2016> など29銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は8.20%安、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> は3.74%安、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> は3.05%安と大幅に下落。
日経平均株価が66円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1200億800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金974億8100万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が109億2500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が87億7800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が85億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が73億6900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が58億3900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/17 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AGSがS高
17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数434、値下がり銘柄数939と、値下がりが優勢だった。
個別ではAGS<3648>がストップ高。北海道コカ・コーラボトリング<2573>、アイ・ピー・エス<4335>、北興化学工業<4992>、ナガオカ<6239>、前澤工業<6489>など14銘柄は年初来高値を更新。ベクターホールディングス<2656>、山大<7426>、エヌアイデイ<2349>、シキノハイテック<6614>、鈴与シンワート<9360>は値上がり率上位に買われた。
一方、オプティマスグループ<9268>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、錢高組<1811>、大成温調<1904>など139銘柄は年初来安値を更新。さくらケーシーエス<4761>、ネクスグループ<6634>、魁力屋<5891>、JMACS<5817>、サインポスト<3996>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/17 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均17日前引け=3日続落、66円安の3万8404円
17日前引けの日経平均株価は3日続落。前日比66.75円(-0.17%)安の3万8404.45円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は391、値下がりは1204、変わらずは55と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は20.66円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファナック <6954>が14.71円、ダイキン <6367>が12.59円、ソニーG <6758>が9.81円、KDDI <9433>が9.61円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を62.77円押し上げ。次いで信越化 <4063>が20.10円、ディスコ <6146>が8.17円、富士フイルム <4901>が7.55円、TDK <6762>が6.47円と続いた。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は海運で、以下、化学、その他製品、精密機器が続いた。値下がり上位には電気・ガス、石油・石炭、鉱業が並んだ。
株探ニュース
2024/04/17 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎17日前場の主要ヘッドライン
・鈴与シンワが急動意、NTTデータと協業し業績急拡大途上に
・トリケミカルが逆行高、先端半導体向け材料で商機拡大の思惑
・レゾナックが急反発、半導体・電子材料の見通しを引き上げ24年12月期業績予想を上方修正
・ネオジャパンが5日ぶり急反発、グループウェアの価格改定を材料視
・エクサWizが買われる、法人向け生成AIサービスの展開力強化
・FIXERは急反発、デジタル庁から標準型電子カルテシステムα版の開発業務を受託
・ネクセラが急反発、ニューロクライン社からマイルストンを受領へ
・レーザーテク、ソシオネクスなど切り返す、米半導体大手の買い戻し受けて心理改善
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
鈴与シンワが急動意、NTTデータと協業し業績急拡大途上に◇
鈴与シンワート<9360.T>は全般地合い悪の間隙を縫って急動意、上向きの5日移動平均線を足場に上値指向を強め、一時8.8%高の2769円まで駆け上がった。システム受託開発及びデータセンター・クラウドサービス事業などを展開する中堅IT企業で、技術力が高くNTTデータ<9613.T>との協業(2次下請け)で実績を積み重ねている。さくらインターネット<3778.T>を筆頭にさくらケーシーエス<4761.T>やAGS<3648.T>などデータセンター関連株に急騰パフォーマンスが相次いでおり、足もとの業績絶好調でPERなど株価指標面でも割安感がある同社株にも物色の矛先が向いた。24年3月期の業績は営業利益段階で8億6000万円(前の期比69%増)と変貌が見込まれている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
17日中国・上海総合指数=寄り付き3008.0614(+0.9933)
17日の中国・上海総合指数は前営業日比0.9933ポイント高の3008.0614で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1319、変わらずは37銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がり上位に海運、化学など。値下がりで目立つのは電気・ガス、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、証券・商品など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は117円安の3万8353円、アドテストが19.88円押し下げ
17日11時現在の日経平均株価は前日比117.30円(-0.30%)安の3万8353.90円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は296、値下がりは1315、変わらずは39と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は19.88円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファナック <6954>が17.65円、ダイキン <6367>が15.2円、KDDI <9433>が10.79円、ソニーG <6758>が9.81円と続いている。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を51.98円押し上げている。次いで信越化 <4063>が15.04円、ディスコ <6146>が8.11円、富士フイルム <4901>が6.67円、TDK <6762>が6.28円と続く。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は海運で、以下、化学、精密機器、その他製品と続く。値下がり上位には電気・ガス、石油・石炭、鉱業が並んでいる。
※11時0分9秒時点
株探ニュース
2024/04/17 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にテーオーHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前10時現在で、テーオーホールディングス<9812.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
同社は12日取引終了後、24年5月期第3四半期累計(23年6月~24年2月)の連結営業利益が前年同期比76.5%増の2億5300万円になったと発表。通期計画の2億6000万円に対する進捗率は97.3%に達しており、これが買い予想数上昇につながっているようだ。
同期間の売上高は同3.0%減の186億900万円にとどまったが、流通事業の販管費が減少したことや自動車関連事業が堅調だったことなどが利益面に寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
17日香港・ハンセン指数=寄り付き16225.54(-23.43)
17日の香港・ハンセン指数は前営業日比23.43ポイント安の16225.54で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:42
みんかぶニュース 市況・概況
トリケミカルが逆行高、先端半導体向け材料で商機拡大の思惑◇
トリケミカル研究所<4369.T>が全般軟調地合いのなか強さを発揮、一時215円高の4520円まで上値を伸ばす場面があった。生成AIの市場拡大が続くなか、AI用半導体需要の増大で、半導体製造装置などの生産設備増強の動きが関連銘柄の株価を刺激しているが、半導体材料などを手掛ける化学メーカーにも追い風が吹いている。きょうはレゾナック・ホールディングス<4004.T>が業績予想の上方修正を受け大きく買われたが、これは生成AI向け半導体材料の好調などが寄与した。HBM(広帯域メモリー)向けなど先端半導体の製造に必要な高純度化学薬品を手掛ける同社も同様の追い風が見込まれ、25年1月期業績急回復への期待が改めて投資資金を誘導する形となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:34
みんかぶニュース 市況・概況
電算システムが3日ぶり反発、NECと「NEXT GIGA」で協業開始◇
電算システムホールディングス<4072.T>が3日ぶりに反発している。16日の取引終了後、子会社電算システムがNEC<6701.T>と教育DX及びGIGAスクール構想第2期(通称「NEXT GIGA」)で協業を開始すると発表しており、好材料視されている。
NECが開発を進めてきた学校向けデータ利活用サービス「学びの様子見える化サービス」の事業を継承し、電算システムが開発したGoogle Classroom用Webアプリケーション「Ra:Class(ラクラス)」と統合することで、教育DX分野での総合的なサービスの提供を目指すという。また、NECはGIGAスクール構想第1期においてChromebook端末の小・中学校導入実績トップシェアを誇ることから、「NEXT GIGA」において、「学びの様子見える化サービス」と「Ra:Class」と合わせて8万ライセンスの提供を目標に掲げ、Chromebook端末をあわせた営業活動を展開するほか、教育データの分析や利活用において、NECが提供するDX基盤「NEC Digital Platform」との連携も進めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:32
みんかぶニュース 市況・概況
スマレジが続伸、リグアから接骨院向け業務ソフト「レセONEプラス」事業を譲受へ◇
スマレジ<4431.T>が続伸している。16日の取引終了後、リグア<7090.T>から接骨院向け業務ソフト「レセONEプラス」事業を譲り受けると発表しており、好材料視されている。
「レセONEプラス」は、接骨院をターゲットとした患者情報管理、レセプト計算、POS機能を併せ持ったソフトウェア。スマレジでは、中期経営計画の一環として市場細分化戦略を実施しており、「小売店」「飲食店」の大分類だけだったターゲットのセグメントを「業種・業態」と「規模」で細分化し、特定業種へのアプローチを強化しているが、今回の事業譲受はその戦略の一つ。譲受実行日は5月1日、譲受価格は1億7600万円としており、24年4月期業績への影響はないとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:16
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は235、値下がり銘柄数は1386、変わらずは31銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位に海運など。値下がりで目立つのは電気・ガス、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、情報・通信、輸送用機器など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は221円安の3万8250円、ファナックが18.14円押し下げ
17日10時現在の日経平均株価は前日比221.04円(-0.57%)安の3万8250.16円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は235、値下がりは1383、変わらずは32と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は18.14円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、SBG <9984>が15.89円、ダイキン <6367>が15.86円、アドテスト <6857>が13.34円、ソニーG <6758>が11.11円と続いている。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を36.29円押し上げている。次いでディスコ <6146>が6.87円、富士フイルム <4901>が5.98円、信越化 <4063>が4.90円、レーザーテク <6920>が4.05円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は海運、化学の2業種のみ。値下がり1位は電気・ガスで、以下、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、情報・通信、輸送用機器と並ぶ。
※10時0分2秒時点
株探ニュース
2024/04/17 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が300円を超える
日経平均株価の下げ幅が300円を超えた。9時39分現在、310.37円安の3万8160.83円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/17 09:40
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が200円を超える
日経平均株価の下げ幅が200円を超えた。9時34分現在、270.88円安の3万8200.32円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/17 09:35
みんかぶニュース 市況・概況
17日韓国・KOSPI=寄り付き2619.15(+9.52)
17日の韓国・KOSPIは前営業日比9.52ポイント高の2619.15で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 09:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が100円を超える
日経平均株価の下げ幅が100円を超えた。9時30分現在、125.36円安の3万8345.84円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/17 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均がマイナス転換
日経平均株価がマイナス転換。9時20分現在、5.09円安の3万8466.11円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/17 09:21
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は169億円と低調
17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比51.5%減の358億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同53.1%減の246億円となっている。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、iシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> 、NEXT インドベア <2047> が新高値。iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) <1487> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジあり) <2016> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> など24銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が8.16%高と大幅な上昇。
一方、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> は3.78%安と大幅に下落している。
日経平均株価が31円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金169億8100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均247億9700万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が15億4900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億2600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が10億9900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億5800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が9億4200万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2024/04/17 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
富士石油が反発、出光との資本・業務提携発表が改めて株価刺激材料に◇
富士石油<5017.T>が反発スタート。取引開始時点から大口の買い注文が観測され、前日に割り込んだ500円台を再び回復した。石油精製会社の中堅だが、主要販売先である出光興産<5019.T>と資本・業務提携に関する合意書を締結したことを16日取引終了後に発表した。出光は国内発電大手のJERAが保有する富士石油の全株式を取得し、富士石油を持ち分法適用関連会社とする予定。これに伴い原油の調達・輸送や脱炭素燃料の拠点整備などで協業し、エネルギー事業の再構築を図る構え。出光は3月に住友化学<4005.T>から富士石油株を取得し既に筆頭株主となっていたが、今回の株式取得を伴う提携強化の動きが業容拡大期待につながり、富士石油の株価を改めて刺激している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 09:13
みんかぶニュース 市況・概況
エコモットがカイ気配スタート、建設現場向け体調管理ソリューションを大林組と開発◇
エコモット<3987.T>がカイ気配スタート。16日の取引終了後、子会社のGRIFFYが大林組<1802.T>と共同で、建設現場の作業員の心拍数などのデータを活用した体調管理ソリューションを開発し、大林組が施工する約100カ所の建設現場において約3000人を対象に運用を開始することとなったと発表。今後の事業展開と収益貢献を期待した買いが入ったようだ。
運用を始める体調管理ソリューション「GenVital(ゲンバイタル)」は、リストバンドを通じて収集した作業員の心拍数や位置情報と、計測器を使って集めた暑さに関するデータから、独自のアルゴリズムで計算した指標が一定の水準を超えた際に、管理者に注意喚起メールを送信する仕組み。建設現場における安全対策などの強化につなげる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
レーザーテク、ソシオネクスなど切り返す、米半導体大手の買い戻し受けて心理改善◇
レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>などいずれも3日ぶりに反発したほか、ソシオネクスト<6526.T>が4日ぶりに切り返すなど半導体主力銘柄を買い戻す動きが顕在化した。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅下落したものの、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3日ぶりに上昇に転じた。画像処理半導体大手エヌビディア<NVDA>をはじめアドバンストマイクロデバイシズ<AMD>、アプライド・マテリアルズ<AMAT>、ASML<ASML>などが高く引けており、東京市場でも投資心理が改善し、米株市場に追随する形で半導体セクターに買い戻しや押し目買いが優勢となっている。外国為替市場で1ドル=154円台後半まで円安が進んでいることも株価に浮揚力を与えているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/17 09:06