みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 来週の主なマーケットイベント ◎経済統計・イベントなど ◇4月22日 23:00 ユーロ・消費者信頼感(速報値) ◇4月23日 10:30 日・2年物利付国債の入札 16:15 仏・製造業購買担当者景気指数(速報値) 16:15 仏・非製造業購買担当者景気指数(速報値) 16:30 独・製造業購買担当者景気指数(速報値) 16:30 独・非製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:00 ユーロ・非製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:30 英・製造業購買担当者景気指数(速報値) 17:30 英・非製造業購買担当者景気指数(速報値) 22:45 米・製造業購買担当者景気指数(速報値) 22:45 米・非製造業購買担当者景気指数(速報値) 22:45 米・総合購買担当者景気指数(速報値) 23:00 米・リッチモンド連銀製造業指数 23:00 米・新築住宅販売件数 ※日・閣議 ◇4月24日 08:50 日・企業向けサービス価格指数 10:30 豪・消費者物価指数 17:00 独・IFO企業景況感指数 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 21:30 米・耐久財受注 ◇4月25日 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 14:00 日・景気動向指数(改定値) 15:00 独・GFK消費者信頼感調査 15:45 仏・企業景況感指数 21:30 米・四半期実質GDP(国内総生産,速報値) 21:30 米・卸売在庫 21:30 米・新規失業保険申請件数 21:30 米・失業保険継続受給者数 23:00 米・住宅販売保留指数 ※日・日銀金融政策決定会合(1日目) ※オーストラリア,ニュージーランド市場が休場 ◇4月26日 08:01 英・GFK消費者信頼感調査 08:30 日・東京都区部消費者物価指数 10:30 豪・四半期卸売物価指数 15:45 仏・消費者信頼感指数 21:30 米・個人所得 21:30 米・個人消費支出 23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(確報値) ※日・日銀金融政策決定会合の結果発表 ※日・日銀展望レポート ※日・閣議 ◎決算発表・新規上場など ○4月22日 決算発表:OBシステム<5576> ※海外企業決算発表:ベライゾン・コミュニケーションズほか ○4月23日 決算発表:マクアケ<4479>,オービック<4684>,OBC<4733>,リアルゲイト<5532>,アイチコーポ<6345>,ニデック<6594>,KOA<6999>,シマノ<7309>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,コメリ<8218> ※海外企業決算発表:ゼネラル・モーターズ,ペプシコ,テスラほか ○4月24日 決算発表:E&C<1775>,きんでん<1944>,不二家<2211>,高度紙<3891>,サイバトラス<4498>,中外薬<4519>,フューチャー<4722>,サイバー<4751>,高純度化<4973>,日鋳造<5609>,洋機械<6210>,日立建<6305>,トリニ工<6382>,航空電子<6807>,小野測器<6858>,ファナック<6954>,FDK<6955>,キヤノン<7751>,信越ポリ<7970>,ジャフコG<8595>,日エスコン<8892>,シーユーシー<9158>,メタウォータ<9551>ほか ※東証グロース上場:レジル<176A> ※海外企業決算発表:IBM,メタプラットフォームズ,ラムリサーチ,ボーイングほか ○4月25日 決算発表:ヒューリック<3003>,モノタロウ<3064>,野村不HD<3231>,信越化<4063>,ゼオン<4205>,野村総研<4307>,インフォコム<4348>,シンプレクス<4373>,アステラス<4503>,第一三共<4568>,MARUWA<5344>,AREHD<5857>,ディスコ<6146>,アマノ<6436>,富士電機<6504>,富士通<6702>,ルネサス<6723>,アンリツ<6754>,富士通ゼ<6755>,キーエンス<6861>,新電工<6967>,東海理化<6995>,日野自<7205>,小糸製<7276>,菱鉛筆<7976>,大和<8601>,松井証<8628>,マネックスG<8698>,東ガス<9531>,邦ガス<9533>ほか ※東証グロース上場:コージンバイオ<177A> ※海外企業決算発表:ダウ,ハネウェル・インターナショナル,メルク,インテル,アルファベット,マイクロソフト,キャタピラーほか ○4月26日 決算発表:山崎パン<2212>,エムスリー<2413>,キッコマン<2801>,積水化<4204>,OLC<4661>,TOTO<5332>,ガイシ<5333>,豊田織機<6201>,コマツ<6301>,住友重<6302>,日立<6501>,三菱電<6503>,ソシオネクス<6526>,マキタ<6586>,NEC<6701>,エプソン<6724>,TDK<6762>,アドテスト<6857>,デンソー<6902>,京セラ<6971>,村田製<6981>,日東電<6988>,アイシン<7259>,豊通商<8015>,野村HD<8604>,京成<9009>,ANA<9202>,中部電<9502>,SCSK<9719>,ミスミG<9962>ほか ※海外企業決算発表:シェブロンほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 森トラストR、OBシステムなど3社 (4月19日) 4月22日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <8190> ヤマナカ [名M]  ■引け後発表   ◆本決算:    <5576> OBシステム [東S]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <8961> 森トラストR [東R] (前回15:30)   合計3社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2024/04/19 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=19日大引け、全銘柄の合計売買代金6186億円  19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比102.1%増の6186億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同91.8%増の4980億円だった。  個別ではSPDRゴールド・シェア <1326> 、NEXT 金価格連動型 <1328> 、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> 、NEXT インドベア <2047> が新高値。NEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> など20銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.27%高、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が3.54%高と大幅な上昇。  一方、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は6.37%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は5.72%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.57%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は4.13%安、NEXT 電機・精密 <1625> は3.66%安と大幅に下落した。  日経平均株価が1011円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3134億3800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1781億2700万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が496億6500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が242億2900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が226億6100万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が207億6600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が191億4900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/19 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・19日>(大引け)=神栄、サン電子、クリングルなど  神栄<3004.T>=後場に入り急伸。きょう正午ごろに、24年3月期連結業績予想について純利益を14億円から16億5500万円(前の期比74.4%増)へ上方修正すると発表。配当予想も50円から80円(前の期実績40円)に大幅増額しており、これを好感した買いを集めている。為替差益の計上や税金費用の減少が寄与する見込み。電子関連部門の伸び悩みを受け、売上高予想は410億円から402億400万円(同0.8%増)へ、営業利益予想は18億5000万円から17億9300万円(同30.4%増)へ下方修正した。  サン電子<6736.T>=上値指向。この日の午前中、藤商事<6257.T>から販売中のパチンコ遊技機「P緋弾のアリア~緋緋神降臨~ラッキートリガーVer.」をテーマとしたスマートフォン向け実機シミュレーションアプリの配信を開始したと発表しており、好材料視されている。同アプリは、原作で大人気のキャラクター「ネモ」が参戦し、萌え演出が増しているほか、同機種より搭載された新規楽曲2曲「星屑のSky wall」「Secret moon」をBGMモードで視聴することが可能になっているという。  クリングルファーマ<4884.T>=全体相場が大きく崩れるなか反発。この日の寄り前、東北大学との間で実施した筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に対して組み換えヒトHGFタンパク質製剤を投与する第2相臨床試験の追加解析として、検体試料のバイオマーカー解析に関する共同研究契約を締結したと発表しており、好材料視されている。治験で取得した検体試料について神経変性や神経炎症のバイオマーカーを測定し、HGF投与による効果を検証することが目的で、効果の検出しやすい患者集団の特定など、次相試験のデザイン策定に重要な情報が得られることが期待されるという。なお、同件による業績への影響は軽微としている。  アイザワ証券グループ<8708.T>=3日続伸。18日の取引終了後、予想を非開示としていた24年3月期業績について、最終利益が29億7500万円(前の期23億7500万円の赤字)になったようだと発表したことが好感されている。株式市場が堅調に推移したことを受けて、株式や投資信託、ラップ商品などの受入手数料や米国株式などのトレーディング損益が大幅に増加した。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことも寄与した。  さくらインターネット<3778.T>=物色の矛先向かいストップ高。19日付の日本経済新聞朝刊が「経済産業省は人工知能(AI)を開発する際に使うスーパーコンピューターの国内整備に乗り出す」と報じた。さくらネットなど5社のAIスパコンの整備に合計725億円を補助するという。これを受けさくらネットは19日の取引開始前に、「報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っている」とするコメントを発表。申請結果が公表できるタイミングとなった段階で改めて開示する姿勢を示した。経産省の補助による収益押し上げ効果を期待した買いが入った。報道では補助対象に内定した企業として、上場企業ではさくらネットのほか、KDDI<9433.T>とGMOインターネットグループ<9449.T>の名を挙げている。支援額はKDDIが102億円、さくらネットが501億円、GMOは19億円としている。  新都ホールディングス<2776.T>=急速人気でストップ高。18日の取引終了後、金属リサイクル事業を行う北山商事(長野県長野市)を簡易株式交付により子会社化すると発表しており、これを好感した買いが流入しているようだ。新都HDは、金属リサイクル事業の仕入れの約70%を北山商事から行っており、金属リサイクル事業を含む貿易部門の一層の拡大を図るのが狙い。また新都HDの金属リサイクル事業は現在、鉄くずスクラップの輸出が中心だが、北山商事を子会社化することで、鉄くずスクラップの集荷・切断・圧縮などの工程を得た商品をグループ内で製造できるようになり、それらの商品を取引予定先企業に直接販売とスクラップヤードへの販売が可能となることで業績への貢献を見込むとしている。  ブロンコビリー<3091.T>=5日ぶりに急反発。2018年7月以来、およそ5年9カ月ぶりの高値圏で推移している。18日の取引終了後、24年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.7%増の65億2700万円、経常利益は同2.5倍の7億9300万円だった。経常利益の中間期計画に対する進捗率は81%台に上り、ポジティブ視されたようだ。来店客数がコロナ禍前の水準に回復した。仕入れ価格の上昇の影響が出たものの、コストコントロールにより吸収した。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、コンヴァノがS高  19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数52、値下がり銘柄数489と、値下がりが優勢だった。  個別ではコンヴァノ<6574>がストップ高。リックソフト<4429>など2銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、データセクション<3905>、Laboro.AI<5586>、くすりの窓口<5592>、エフ・コード<9211>は値上がり率上位に買われた。  一方、エコモット<3987>がストップ安。Lib Work<1431>、トランスジェニック<2342>、ユナイテッド<2497>、ジェイフロンティア<2934>、サンワカンパニー<3187>など131銘柄は年初来安値を更新。ジェイドグループ<3558>、ビザスク<4490>、ジーネクスト<4179>、キャンバス<4575>、ピアズ<7066>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/19 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=19日大引け  19日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    313438   82.5    25960 2. <1321> 野村日経平均   49665   142.2    38700 3. <1579> 日経ブル2    24229   144.1    27705 4. <1360> 日経ベア2    22661   102.9    394.3 5. <1357> 日経Dインバ   20766   72.3     161 6. <1458> 楽天Wブル    19149   90.2    30580 7. <1308> 日興東証指数   16448  1454.6    2742 8. <1459> 楽天Wベア    14337   81.5     651 9. <1306> 野村東証指数   12345   78.6   2774.5 10. <1540> 純金信託     10564   137.7    11190 11. <1568> TPXブル    9393   297.5    45350 12. <2644> GX半導日株   7315   27.6    4485 13. <1365> iF日経Wブ   4964   154.0    40000 14. <2038> 原油先Wブル   4334   190.1    2422 15. <1330> 日興日経平均   4319   160.5    38790 16. <1320> iF日経年1   4087   31.0    38580 17. <1571> 日経インバ    3980   60.5     655 18. <1329> iS日経     3864   67.0    38640 19. <1671> WTI原油    3704   261.0    3395 20. <1346> MX225    3457   228.3    38560 21. <1358> 日経2倍     2731   275.1    48140 22. <1655> iS米国株    2633   197.9    552.5 23. <1489> 日経高配50   2398   223.2    2226 24. <1545> 野村ナスH無   2343   319.1    26950 25. <1678> 野村インド株   2171   347.6    350.9 26. <1366> iF日経Wベ   2145   129.2     420 27. <2244> GXUテック   2002   184.0    1781 28. <1356> TPXベア2   1998   83.3    420.3 29. <1475> iSTPX    1997   265.8    2718 30. <2243> GX半導体    1945    8.4    1630 31. <2621> iS米20H   1819   65.8    1200 32. <1615> 野村東証銀行   1612   325.3    321.8 33. <2516> 東証グロース   1608   146.6    499.0 34. <1456> iF日経ベ    1572   326.0    2810 35. <2869> iFナ百Wブ   1566   335.0    34780 36. <1326> SPDR     1556   202.1    34040 37. <2870> iFナ百Wベ   1431   432.0    26715 38. <1343> 野村REIT   1406   -2.3   1935.0 39. <2558> MX米株SP   1372   269.8    22100 40. <2080> PBR1解消   1347   721.3    1156 41. <1542> 純銀信託     1298   74.0    13430 42. <1369> One225   1152   230.1    37420 43. <1328> 野村金連動    1139   137.3    9042 44. <1547> 日興SP5百   1126   477.4    8335 45. <1699> 野村原油     1016   272.2    452.5 46. <2036> 金先物Wブル    965   87.7    57340 47. <1580> 日経ベア      886   65.6   1739.5 48. <1305> iFTP年1    874   308.4   2806.5 49. <2631> MXナスダク    847   200.4    19090 50. <2017> iFプ150    794   271.0    1006 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/19 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均19日大引け=反落、1011円安の3万7068円  19日の日経平均株価は前日比1011.35円(-2.66%)安の3万7068.35円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は86、値下がりは1553、変わらずは12と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。  日経平均マイナス寄与度は314.81円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が65.64円、SBG <9984>が44.72円、信越化 <4063>が44.13円、ファストリ <9983>が42.17円と並んだ。  プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を9.81円押し上げ。次いでKDDI <9433>が3.53円、花王 <4452>が3.20円、エーザイ <4523>が2.52円、アステラス <4503>が2.45円と続いた。  業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は鉱業、海運、医薬品の3業種にとどまった。値下がり1位は電気機器で、以下、機械、金属製品、精密機器、証券・商品、空運と並んだ。 株探ニュース 2024/04/19 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、新都HDがS高  19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数188、値下がり銘柄数1325と、値下がりが優勢だった。  個別では新都ホールディングス<2776>がストップ高。ヤマト・インダストリー<7886>は一時ストップ高と値を飛ばした。アップルインターナショナル<2788>、伊勢化学工業<4107>、細谷火工<4274>、さくらケーシーエス<4761>、ヤスハラケミカル<4957>など21銘柄は年初来高値を更新。東京ボード工業<7815>、神栄<3004>、山大<7426>、ケイブ<3760>、オリエンタルチエン工業<6380>は値上がり率上位に買われた。  一方、クオンタムソリューションズ<2338>が一時ストップ安と急落した。サンヨーホームズ<1420>、robot home<1435>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、錢高組<1811>、森組<1853>など231銘柄は年初来安値を更新。ヤマザキ<6147>、光世証券<8617>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ユーピーアール<7065>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/19 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にJフロント  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午後2時現在で、J.フロント リテイリング<3086.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  引き続き15日に発表した25年2月期連結業績予想で、営業利益を375億円(前期比12.9%減)と2ケタ減益を見込むことが売り予想数の上昇につながっているようだ。  売上高は4215億円(同3.6%増)と増収、本業のもうけを示す事業利益は445億円(同0.4%増)と微増益を見込む。ただ、名古屋店大型改装などに伴う面積減や改装コスト増の影響に加えて、前期のデベロッパー事業におけるレジデンス売却益の反動なども響き、営業減益を余儀なくされる見通しだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 14:59 みんかぶニュース 市況・概況 サン電子が5日続伸、「P緋弾のアリア~緋緋神降臨~ラッキートリガーVer.」を配信開始◇  サン電子<6736.T>が5日続伸している。この日の午前中、藤商事<6257.T>から販売中のパチンコ遊技機「P緋弾のアリア~緋緋神降臨~ラッキートリガーVer.」をテーマとしたスマートフォン向け実機シミュレーションアプリの配信を開始したと発表しており、好材料視されている。同アプリは、原作で大人気のキャラクター「ネモ」が参戦し、萌え演出が増しているほか、同機種より搭載された新規楽曲2曲「星屑のSky wall」「Secret moon」をBGMモードで視聴することが可能になっているという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 14:09 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にINPEX  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午後1時現在で、INPEX<1605.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。  19日の東証プライム市場で、INPEXが5日ぶりに反発している。この日、イスラエルがイランを空爆したと伝わったことから、中東情勢の緊迫化への警戒感が強まり、原油価格上昇への思惑が台頭。原油・ガス開発最大手の同社に対する買いが膨らんだ。足もとで原油価格は上昇基調にあり、INPEXへの一段高期待は強い。ただ、年初からの同社株の上昇率は20%を超えており、利益確定売りも出やすい水準にある。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 14:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は103、値下がり銘柄数は1543、変わらずは6銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位に海運など。値下がりで目立つのは電気機器、機械、精密機器、金属製品、証券・商品、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は996円安の3万7083円、東エレクが273.62円押し下げ  19日14時現在の日経平均株価は前日比996.23円(-2.62%)安の3万7083.47円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は103、値下がりは1540、変わらずは7と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。  日経平均マイナス寄与度は273.62円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が60.15円、SBG <9984>が51.98円、レーザーテク <6920>が46.68円、信越化 <4063>が45.11円と続いている。  プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を6.28円押し上げている。次いで花王 <4452>が3.43円、アステラス <4503>が2.37円、セブン&アイ <3382>が2.21円、エーザイ <4523>が2.03円と続く。  業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は海運、鉱業の2業種のみ。値下がり1位は電気機器で、以下、機械、精密機器、金属製品、証券・商品、輸送用機器と並ぶ。  ※14時0分0秒時点 株探ニュース 2024/04/19 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 LTSは小動き、花王と生成AIに関するハッカソン開催◇  エル・ティー・エス<6560.T>は小動き。この日午前、花王<4452.T>と生成AIに関するハッカソンを開催したと発表した。マーケティングとトレンドデータ分析のアプリケーションのプロトタイプを開発したとしており、今後有用性が確認されたものについて技術検証と実用化を検討していくという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 13:55 みんかぶニュース 市況・概況 マクビープラは4日続落、博報堂DYグループと事業提携と発表も◇  Macbee Planet<7095.T>は4日続落。昼ごろ、博報堂DYホールディングス<2433.T>傘下でデジタルマーケティングを手掛けるHakuhodo DY ONEと事業提携したと発表した。今後、両社で人材交流を図りながら知見やノウハウを共有し、サービス提供体制を強化していくという。全体波乱相場のなか、この発表に対する株価への反応は限られた。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 13:48 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は107、値下がり銘柄数は1533、変わらずは12銘柄だった。業種別では33業種中3業種が上昇。値上がり上位に海運など。値下がりで目立つのは電気機器、機械、精密機器、金属製品、証券・商品、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は941円安の3万7138円、東エレクが257.93円押し下げ  19日13時現在の日経平均株価は前日比941.50円(-2.47%)安の3万7138.20円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は108、値下がりは1529、変わらずは13と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。  日経平均マイナス寄与度は257.93円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が55.9円、アドテスト <6857>が55.18円、信越化 <4063>が43.97円、レーザーテク <6920>が43.28円と続いている。  プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を5.10円押し上げている。次いで花王 <4452>が3.66円、アステラス <4503>が2.70円、セブン&アイ <3382>が2.21円、エーザイ <4523>が2.19円と続く。  業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は海運、鉱業、石油・石炭の3業種にとどまっている。値下がり1位は電気機器で、以下、機械、精密機器、金属製品、証券・商品、輸送用機器と並ぶ。  ※13時0分2秒時点 株探ニュース 2024/04/19 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 サーキュは朝高後に値を消す、シンプレクスと資本・業務提携◇  サーキュレーション<7379.T>は朝高後に軟化。18日取引終了後、シンプレクス・ホールディングス<4373.T>との間で資本・業務提携すると発表した。両社は今年1月に資本・業務提携に向けた基本合意書の締結を発表しており、協議や検討を重ねてきた経緯がある。発表を受けてサーキュ株はこの日、一時11.8%高の760円まで上昇したが、その後は全体波乱相場のなか値を消す展開となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 12:59 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にNTT  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日正午現在で、日本電信電話<9432.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。  直近で全体相場が調整色を強めるなかで、NTTも下げが止まらない状況となっている。19日の東京株式市場で同社株は一時2%を超す下げとなり、8日連続で下落。年初来の安値を更新した。業績が安定した大型株として、新NISA開始を機に買いを入れた個人投資家の売りが株価の重荷となったようだ。ただ足もとで配当利回りは3%近辺で、ディフェンシブ的な側面を持つ銘柄とあって、押し目買いを入れる向きもあるようだ。調整一服後は再び個人投資家の資金が流入するとの期待も根強く、株価の底入れを見込む投資家の存在が買い予想数の増加につながったとみられている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 12:44 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下げ幅縮小  後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比1000円安前後と前場終値から下げ幅を縮小させている。外国為替市場では、1ドル=154円30銭近辺で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 12:34 みんかぶニュース 市況・概況 「電力会社」が23位にランクイン、生成AI普及で電力消費量急増へ<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 データセンター 2 半導体 3 人工知能 4 インバウンド 5 半導体製造装置 6 円安メリット 7 生成AI 8 インド関連 9 防衛 10 JPX日経400  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「電力会社」が23位にランクインしている。  4月11日の日本経済新聞朝刊で、「膨大なデータ計算が必要な生成AI(人工知能)の利用拡大で電力の消費量が急増する」と報じられた。生成AIは膨大なデータを学習しながら文章や画像を作成するため、既存の技術に比べて消費電力が大きく、学習や処理に使うデータ量の増加に応じて電気の消費量も膨らむ見通しだ。国際エネルギー機関(IEA)は2026年の電力消費量が22年から最大で2.3倍になるとの試算を示している。  世界的にデータの計算や保存を行うデータセンターを新設・増設する企業が相次いでおり、日本でも政府は経済安全保障の観点から国内のデータセンター立地を促している。電力消費の増加が予想されるなか、地政学リスクの高まりで原油価格は高騰しているものの、電気料金の値上げによりコスト上昇分を最終価格に転嫁できる電力会社は業績面からも注目されており、これがテーマとしての人気につながっているようだ。  この日の関連銘柄の動きは、全般相場安もあって安いものが目立ち、東京電力ホールディングス<9501.T>、中部電力<9502.T>、関西電力<9503.T>、中国電力<9504.T>、北陸電力<9505.T>など電力各社は軒並み売られている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にエレメンツ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午前11時現在で、ELEMENTS<5246.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。  この日の東京株式市場で、エレメンツは続落している。同社は生体認証技術などを活用したオンライン本人確認サービスを提供する。今月12日に発表した第1四半期(23年12月~24年2月)連結決算は増収・営業黒字浮上で着地したが、これを受けた株価は材料出尽くし売りに押される展開に。足もと調整局面が続いており、売り予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 11:58 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=前日比1260円安、全面安で3万7000円割れに急落  19日前引けの日経平均株価は前日比1260円89銭安の3万6818円81銭。前場のプライム市場の売買高概算は10億8883万株、売買代金概算は2兆7513億円。値上がり銘柄数は47、値下がり銘柄数は1600、変わらずは5銘柄だった。  日経平均株価は急落。前日に台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が決算発表を行い、今年の半導体市場の成長見通しを引き下げたことが警戒され、半導体関連株が軒並み安となった。米国の早期利下げ観測の後退も嫌気された。更に、イスラエルがイランを空爆したと伝わったことが警戒され、全体相場の下げに拍車がかかった。日経平均株価の下落幅は一時1300円を超え、2月9日以来となる3万7000円割れの水準に売られた。全体の約97%の銘柄が下落し、値上がりは石油関連株と海運株などに限られる全面安商状となった。  個別銘柄では、東京エレクトロン<8035.T>やレーザーテック<6920.T>、アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>が急落。ソシオネクスト<6526.T>やSCREENホールディングス<7735.T>も大幅安に売られた。ソニーグループ<6758.T>や楽天グループ<4755.T>が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>やトヨタ自動車<7203.T>も下落した。半面、INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が高く、日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>が値を上げた。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 11:54 みんかぶニュース 市況・概況 S&P500 月例レポート ― ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (4) ― ●個別銘柄  ○ディスカウントストア大手のダラー・ツリーは、企業合併後の統合不良、インフレ、万引きの影響を理由に、今後数年間で低所得層向けファミリー・ダラーの1万6700店舗のうち約1000店舗を閉鎖すると発表しました。  ○メキシコ料理のファストフードレストラン、チポトレ・メキシカン・グリルは、株主の承認を条件に、50対1の株式分割を実施すると発表しました。現在、1株当たり2900ドルで取引されている同社の株式(S&P500指数の構成銘柄のうち、株価が4番目に高い銘柄。ちなみに、住宅建築業者NVRの株価は7900ドル)は、株式分割後の株価が58ドルとなります。  ○米司法省は、アップルをスマートフォン市場の独占による連邦独占禁止法違反で提訴しました。  ○S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、ヘルスケア企業のソルベンタムと資本財・サービス企業のGEベルノバ(ゼネラル・エレクトリックからスピンオフ)をS&P500指数 に加え、アパレル企業のV.F. Corporationと歯科用医療機器メーカーのデンツプライ・シロナを同指数から除外しました。 ●注目点  ○ビットコインは2021年11月10日に記録した高値の6万8789ドルを上回る7万3750ドルをつけ、最高値を更新しました。その後、急落して一時5万9000ドル台をつけ、6万5420ドルで3月の取引を終えました。  ○金価格も1トロイオンス=2215ドルをつけて過去最高を更新し、2184ドルで月末を迎えました。  ○米国政府は半導体メーカー大手インテルに対し、米国内の新工場の建設資金として、2022年CHIPS法(CHIPS and Science Act)を通じた最大85億ドルの補助金と、110億ドルの融資を提供すると発表しました。  ○S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、オンライン小売りのアマゾン・ドット・コムをダウ平均に追加し、小売ドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスを同平均から除外しました。  ○S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、テクノロジー企業のスーパー・マイクロ・コンピューターと靴メーカーのデッカーズ・アウトドアをS&P500指数に採用し、家電製品メーカー大手のワールプールと地方銀行のザイオンズ・バンコープを同指数から除外しました。 ●配当金  ○2024年第1四半期の配当支払い額は1株当たり18.06ドルで、過去最高を記録した前四半期の18.38ドルから1.7%減、前年同期の17.54ドルから3.0%増となりました。支払総額は1516億1000万ドルで、前四半期の1541億ドルからは減少、前年同期の1467億6000万ドルからは増加しました。  ○2024年3月の配当支払い額は前年同月比9.0%減少しました(2024年1月は同7.4%増、2月は同11.1%増)。年初来の第1四半期の配当支払い額は前年同期比で3.0%増加しました。   ⇒3月の配当支払額は前年同月の1株当たり6.36ドルから5.79ドルに減少し、支払総額も前年同月の532億3000万ドルから486億ドルに減少しました。  ○2024年3月は、増配が15件、配当開始が0件、減配が1件で、配当停止は0件でした。2023年3月は、増配が26件、配当開始が0件、減配が2件、配当停止が1件でした。   ⇒年初来の第1四半期では、増配が119件、配当開始が3件、減配が7件、配当停止が0件となっています。2023年第1四半期は、増配が134件、配当開始が1件、減配が6件、配当停止が2件でした。   ⇒2023年通年では、増配が348件、配当開始が11件、減配が26件、配当停止が4件ありました。2022年は、増配が377件、配当開始が7件、減配が5件で、配当停止はありませんでした。  ○3月の増配率の中央値は、2月の6.80%および1月の6.90%から7.14%に上昇し、年初来では6.80%となっています。3月の平均増配率は2月の8.91%から8.04%に低下し、年初来では8.46%となっています(いずれも2倍以上になった銘柄を除く)。2023年の年間の増配率の中央値は7.01%(2022年と2021年はともに8.33%)、平均値は8.68%(同11.80%、同11.76%)でした。  ○2024年の配当に関して、予想は増加となっており、年間の増配率は1936年以降の平均である5.79%前後となる見通しです。この予想ではFRBによる2024年第2四半期末時点での利下げ開始に加えて、景気の大幅な減速は回避され、政府の財政政策の大きな調整はない(政策とインセンティブの継続を予想)ことを織り込んでおり、2024年の実際の現金支払額は、2023年の5880億ドルから約6.0?6.5%増加して、6290億ドルになると予想しています(2023年は5.05%増、2022年は10.80%増)。これにより2024年の現金配当は、15年連続の増加と13年連続の過去最高の更新が見込まれます。 ●インデックス・レビュー ◇S&P500指数  S&P500指数は上昇基調が続き、終値での史上最高値を複数回更新しました。同指数は5100と5200の水準を突破してそれを上回って推移し、3月に終値での最高値を8回更新して、年初来での最高値更新を22回としました(データが遡れる1929年以降で過去最多の1995年の77回を上回る勢い)。2023年は最高値の更新がなく、2022年も1回だけでした(最初の取引日の2022年1月3日)。S&P500指数は3月に3.10%上昇して、5254.35と史上最高値を更新して月を終えました(配当込みのトータルリターンはプラス3.22%)。2月は5096.27で終え、5.17%上昇(同プラス5.34%)、1月は4864.60で終え、1.59%の上昇(同プラス1.68%)でした。年初来の第1四半期では10.16%の上昇(同プラス10.56%)でした。  3月の日中ボラティリティ(日中の値幅を安値で除して算出)は0.73%と2月の0.74%から低下し、年初来では0.75%となっています。なお、2023年通年は1.04%、2022年は1.83%、2021年は0.97%、2020年は1.51%でした(長期平均は1.42%)。3月の出来高は、2月の前月比4%増加の後に、同5%増加し(営業日数調整後)、前年同月比では12%減少しました。2024年3月までの12ヵ月間は前年同期比5%減少しています。2023年通年では前年比1%減で、2022年通年は同6%増でした。  3月は2月と同様に11セクターすべてが上昇しました(1月は5セクターが上昇)。年初来の第1四半期では11セクター中10セクターが上昇しています。3月のパフォーマンスが最も良かったのは、10.43%上昇したエネルギーです(年初来では12.69%上昇、2021年末比では70.61%上昇)。騰落率最下位となったのは一般消費財で、3月は0.01%の上昇(同4.75%上昇、同7.78%下落)でした。  S&P500指数は1月の6回、2月の8回に続き、3月に8回史上最高値を更新し、これで年初来の史上最高値の更新回数は22回となりました。3月は1%以上変動した日数は20営業日中3日(上昇が2日、下落が1日)で、2%以上上昇した営業日はありませんでした。2月は1%以上変動した日数は20営業日中4日(上昇が3日、下落が1日)でした。年初来では、1%以上変動した日数は10日(上昇が7日、下落が3日)で、2%以上変動した日数は1日(上昇)でした。2023年通年は、1%以上変動した日数が250営業日中63日(上昇が37日、下落が26日)、2%以上変動した日数が2日(上昇が1日、下落が1日)でした。  3月は20営業日中5日で日中の変動率が1%以上となり、2%以上の変動はありませんでした。対して2月は1%以上の変動が20営業日中4日で、2%以上の変動はありませんでした。年初来では、13日で日中の変動率が1%以上となり、2%以上の変動はありませんでした。2023年通年では1%以上の変動が113日、2%以上の変動が13日で、3%以上の変動はありませんでした(直近で3%以上の変動があったのは2022年11月30日)。2022年は1%以上の変動が218日、2%以上の変動が89日、3%以上の変動が20日でした(4%以上の変動が4日、5%以上の変動が1日)。  3月は値上がり銘柄数が増加し、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回りました。3月の値上がり銘柄数は402銘柄(平均上昇率は6.32%)と、2月の351銘柄(同7.33%)から増加しました。年初来では369銘柄(同13.41%)が上昇しています。3月の10%以上上昇した銘柄数は72銘柄(同13.88%)と、2月の96銘柄(同15.04%)から減少し、25%以上上昇した銘柄も1銘柄と、2月の4銘柄から減少しました。一方、3月の値下がり銘柄数は100銘柄(平均下落率は3.57%)と、2月の151銘柄(同4.21%)から減少しました。3月は10%以上下落した銘柄数は5銘柄(同14.62%)で、2月の9銘柄(同14.57%)から減少し、25%以上下落した銘柄は2月と同様にありませんでした。  2024年年初来では、値上がり銘柄数は369銘柄(平均上昇率は13.41%)で、199銘柄(同20.27%)が10%以上上昇し、35銘柄が25%以上上昇しました。一方、値下がり銘柄数は134銘柄(平均下落率は6.70%)で、28銘柄(同17.03%)が10%以上下落し、4銘柄が25%以上下落しました。2023年通年では2022年から改善し、値上がり銘柄数は322銘柄で、値下がり銘柄数は179銘柄でした。10%以上上昇した銘柄数は248銘柄、10%以上下落した銘柄数は85銘柄でした。143銘柄が25%以上上昇し、20銘柄が25%以上下落しました。 [執筆者] ハワード・シルバーブラット S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス シニア・インデックス・アナリスト ※このレポートは、英文原本から参照用の目的でS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(SPDJI)が作成したものです。SPDJIは、翻訳が正確かつ完全であるよう努めましたが、その正確性ないし完全性につきこれを保証し表明するものではありません。英文原本についてはサイトをご参照ください。 [免責事項] 著作権(C) 2024年 S&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC。不許複製、Standard & Poor's、S&P、S&P 500、は、S&Pの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・フィナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。LATIXX、MEXICO TITANS及びSPCIは、S&Pグローバル一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・フィナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。 株探ニュース 2024/04/19 11:41 みんかぶニュース 市況・概況 S&P500 月例レポート ― ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (3) ― ●米国経済  ○2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.5となりました。市場予想は51.5でした。  ○2月のISM製造業景気指数は47.8となりました。市場予想は49.5で、1月の49.1から低下しました。  ○2月のサービス業PMIは52.3となり、市場予想の51.3を上回りました。  ○2月のISM非製造業景気指数は52.6となりました。市場予想は53.0でした(1月は53.4)。  ○3月のPMI速報値は、製造業PMIが52.5と市場予想の51.8を上回りましたが、サービス業PMIは51.7となり、市場予想の52.0を下回りました。  ○2月のCPIは、予想通り前月比0.4%上昇となりました。前年同月比は3.2%上昇となりましたが、市場予想は1月から変わらずの同3.1%上昇でした。コアCPIは前月比0.4%上昇しました。市場予想は同0.3%上昇でした。また、前年同月比は1月の3.9%上昇から同3.8%上昇に低下しました。  ○2月のPPIは市場予想の前月比0.3%上昇に対して同0.6%上昇となりました(1月は同0.3%上昇)。前年同月比では1月の0.9%上昇から同1.6%上昇に加速しました。コアPPIは前月比0.3%上昇(1月は同0.5%上昇)、前年同月比では1月と変わらずの2.0%上昇でした。食品、エネルギー、貿易サービスを除いたPPIは前年同月比で2.8%上昇となり、1月の同2.6%上昇を上回りました。  ○2023年第4四半期のGDP成長率確報値は、前期比年率3.4%となりました。市場予想は同3.2%でした。  ○2023年第4四半期の企業利益の確報値は前期比8.6%増となりました。第3四半期は同0.1%減でした。  ○2月の小売売上高は前月比0.6%増となりました。1月は当初発表の同0.8%減から同1.1%減に下方修正されました。  ○1月の建設支出は前月比0.2%減となりました。市場予想は同0.2%増でした。また、12月は当初発表の同0.9%増から同1.1%増に上方修正されました。前年同月比では11.7%増となり、12月の同14.4%増から伸びが減速しました。  ○2月の鉱工業生産指数は前月比0.1%上昇となりました。1月は当初発表の同0.1%低下から同0.5%低下に下方修正されました。2月の設備稼働率は78.3%に低下しました。1月は当初発表の78.5%から78.3%に下方修正されました。  ○1月の貿易収支の赤字額は674億ドルとなりました。12月は642億ドルでした。  ○1月の卸売在庫は、市場予想の前月比0.1%減に対し、同0.3%減となりました。12月は同0.4%増となりました。  ○1月の製造業受注は前月比3.6%減となりました。市場予想は同3.0%減でした。12月は当初発表の同0.2%増から同0.3%減に下方修正されました。  ○2月の耐久財受注は市場予想の前月比1.3%増に対し、同1.4%増となりました。1月は当初発表の同6.1%減から同6.9%減に下方修正されました。  ○2月の輸入物価指数は、1月が前月比0.8%上昇したのに対し、同0.3%上昇しました。前年同月比では0.8%低下(1月の同1.3%低下から下落幅は縮小)しました。輸出物価指数は1月と同様に前月比0.8%上昇しました。前年同月比では1.8%低下し、1月は同2.2%低下しました。  ○2月のミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、市場予想が当初発表から変わらずの79.6だったのに対し、76.9となりました。1年先のインフレ期待は変わらずの3.0%でした。  ○3月のミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、市場予想が当初発表から変わらずの76.5だったのに対し、79.4となりました。1年先のインフレ期待は2.9%で、前月の3.0%から低下しました。  ○民間調査機関コンファレンスボードが発表した3月の消費者信頼感指数は104.7となりました。市場予想は2月と変わらずの106.7でした。  ○コンファレンスボードが発表した2月の米景気先行指数は前月比0.1%上昇となりました。市場予想は同0.3%低下でした。1月は同0.4%低下しました。 ●雇用関係  ○2月のADP全米雇用統計では、民間部門雇用者数が14万人増となり、予想の15万人増を下回りました。娯楽・ホスピタリティー分野は4万1000人増でした。1月は当初発表の10万7000人増(市場予想は14万5000人増)から11万1000人増に小幅に上方修正されました。  ○2月の雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比27万5000人増と市場予想の同19万人増を再び上回りました。1月は当初発表の同35万3000人増という大幅な増加から同22万9000人増(当初予想は17万人増)に大きく下方修正されました。   ⇒2月の失業率は前月比横ばいの3.7%が予想されていましたが、3.9%に上昇しました(12月と11月は3.7%、10月は3.9%、9月は3.8%、なお2020年2月は3.5%でしたが、同年5月は13.3%となりました)。   ⇒労働参加率は1月から横ばいの62.5%でした(12月は62.5%、11月は62.8%、10月は62.7%、9月は62.8%)。   ⇒2月の週平均労働時間は市場予想の34.2時間を上回る34.3時間となりました。1月は当初発表の34.1時間から34.2時間に上方修正されました(12月は34.3時間、11月は34.4時間、10月は34.3時間、9月は34.4時間)。   ⇒2月の平均時給は1月の前月比0.5%増(当初発表は同0.6%増)から同0.3%増へ伸びの低下が予想されていたのに対し、同0.1%増(前月の34.55ドルから34.57ドルに増加)となりました(12月と11月は同0.4%増、10月は同0.2%増、9月は同0.3%増)。前年同月比では予想通り4.3%増となり、1月の同4.4%増(当初発表は同4.5%増)を下回りました(12月は同4.0%増、11月は同4.0%増、10月は同4.0%増、9月は同4.2%増)。  ○1月のJOLTS(求人労働異動調査)によると、求人数は886万3000件で、12月の888万9000件(当初発表は902万6000件)を下回りました。  ○失業保険継続受給件数(季節調整済み)は、前月の186万2000件から179万5000件に減少しました。   ⇒2024年3月7日発表の週間新規失業保険申請件数:21万7000件(当初の発表通り)。   ⇒2024年3月14日発表の週間新規失業保険申請件数:20万9000件。   ⇒2024年3月21日発表の週間新規失業保険申請件数:21万件。   ⇒2024年3月28日発表の週間新規失業保険申請件数:21万件。 ●企業業績  ○時価総額の99.5%に相当する499銘柄が2023年第4四半期の決算発表を終え、そのうちの369銘柄(73.9%)で営業利益が予想を上回り、497銘柄中332銘柄(66.8%)で売上高が予想を上回りました。第4四半期の最終結果は来週にも明らかになる予定ですが、暫定結果に基づくと、営業利益は前期比3.2%増、前年同期比では7.0%増になると予想されます。   ⇒売上高は好調で、前期比4.6%増、前年同期比6.2%増となっており、2023年通年(15兆6000億ドル)で過去最高を更新するだけでなく、2023年第4四半期(初めて4兆ドルを超える見込み)も四半期ベースでの過去最高を更新する見通しです。   ⇒2023年第4四半期の営業利益率は、第3四半期の11.15%から小幅に低下して11.00%になると予想されます(1993年以降の平均は8.39%、過去最高は2021年第2四半期の13.54%)。   ⇒現時点で、2023年第4四半期中に株式数の減少によってEPSが大きく押し上げられた発表済みの銘柄の割合は12.6%となっています。この割合は、2023年第3四半期は13.8%、2022年第4四半期は19.4%でした。   ⇒2023年通年の利益は前年比8.4%増となる見通しで、この予想に基づく2023年の予想株価収益率(PER)は24.6倍となっています。  ○2024年第1四半期については、決算期がずれている17銘柄が発表を終え、そのうち15銘柄で営業利益が予想を上回り、16銘柄中8銘柄で売上高が予想を上回りました。2024年第1四半期の利益は前期比0.6%増、前年同期比2.6%増となる見通しです。  ○2024年通年の利益は前年比12.5%増が見込まれており、2024年の予想PERは21.9倍となっています。  ○2025年通年の利益については、前年比13.9%増になると予想されており、2025年の予想PERは19.2倍となっています。 ※「ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (4)」へ続く 株探ニュース 2024/04/19 11:41 みんかぶニュース 市況・概況 S&P500 月例レポート ― ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (2) ― ●主なポイント  ○3月も市場は上昇を続け、値上がり銘柄の裾野が広がる一方で、マグニフィセント・セブンに代わってギャング・オブ・フォーが市場を牽引しました。S&P500指数 は終値での最高値を8回更新し、5100と5200の節目を一気に突破しました。マグニフィセント・セブンは依然として年初来上昇率の約37%に寄与していますが、その中の小集団であるギャング・オブ・フォー(エヌビディア、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コム)がS&P500指数の年初来上昇率の47%に寄与しています。  これは、残りの3銘柄が遅れを取っていることを意味し、中でもテスラは年初来で29.3%下落と、S&P500指数構成銘柄の中で最低のパフォーマンスとなっています。年初来パフォーマンスが2番目に低いのはボーイング(マグニフィセント・セブンではありません)で、26.0%下落しています。明るい話として、マグニフィセント・セブンを除く残りの493銘柄も年初来で6.4%上昇し、第1四半期の高パフォーマンスにつながりました(1928年以降の第1四半期の平均リターンは1.55%)。  ○3月の主なデータ   ⇒3月の株式市場は上昇と最高値の更新が続き(3.10%上昇)、S&P500指数は5100、5200の節目を突破して、過去最高値を8回更新しました。年初来の最高値更新回数は22回に達しており、このまま進んで1995年の77回を上回ることになれば、1年間の最高値更新回数が過去最高となります(先走り過ぎた発言ですね)。  S&P500指数は5ヵ月連続の上昇となりました(2月は5.17%、1月は1.59%上昇、2023年12月は4.42%上昇、11月は8.92%上昇。5ヵ月累計では25.29%上昇しました)。10月以前の3ヵ月間は連続で下落し(10月は2.20%下落、9月は4.87%下落、8月は1.77%下落して、3ヵ月累計では8.61%下落)、それ以前は5ヵ月連続で上昇していました(累計で15.59%上昇)。3月は20営業日のうち10営業日で上昇し(2月は20営業日のうち13営業日)、11セクターすべてが上昇しました(2月も11セクターすべてが上昇)。  また、値上がり銘柄数がさらに増加し、値下がり銘柄数を大きく上回りました(3月は値上がり銘柄数が402銘柄、値下がり銘柄数は100銘柄。2月は値上がり銘柄数が351銘柄、値下がり銘柄数が151銘柄でした)。3月の出来高は前月比6%増、前年同月比では12%減となりました。    →3月は2月と同様に11セクターすべてが上昇しました。3月のパフォーマンスが最高となったのはエネルギーで、10.43%上昇しました(年初来では12.69%上昇、2021年末比では70.61%上昇)。パフォーマンスが最低だったのは一般消費財で、0.01%の上昇でした(同6.81%上昇、同1.20%上昇)。   ⇒S&P500指数は3月に3.10%上昇して、5254.35で月を終えました(配当込みのトータルリターンはプラス3.22%)。2月は5096.27で月を終え、5.17%上昇しました(同プラス5.34%)。1月は4845.65で月を終え、1.59%上昇しました(同プラス1.68%)。年初来の第1四半期では10.16%上昇(同プラス10.56%)、過去1年では27.86%上昇しました(同プラス29.88%)。2023年通年は24.23%の上昇(同プラス26.29%)、2022年は19.44%の下落でした(同マイナス18.11%)。    →2024年3月にS&P500指数は終値での過去最高値を8回更新しました(終値での最高値は5264.85)。また、年初来での最高値更新回数は22回となりました。なお、2023年の最高値更新回数は0回、2022年は1回、2021年は70回でした(過去最高は1995年の77回)。    →コロナ危機前の2020年2月19日の高値からは55.17%の上昇(同プラス65.80%)となっています。  ○米国10年国債利回りは2月末の4.26%から4.21%に低下して月を終えました(2023年末は3.88%、2022年末は3.88%、2021年末は1.51%、2020年末は0.92%、2019年末は1.92%、2018年末は2.69%、2017年末は2.41%)。30年国債利回りは2月末の4.39%から4.35%に低下して取引を終えました(同4.04%、同3.97%、同1.91%、同1.65%、同2.30%、同3.02%、同3.05%)。  ○英ポンドは2月末の1ポンド=1.2625ドルから1.2622ドルに下落し(同1.2742ドル、同1.2099ドル、同1.3525ドル、同1.3673ドル、同1.3253ドル、同1.2754ドル、同1.3498ドル)、ユーロは2月末の1ユーロ=1.0807ドルから1.0789ドルに下落しました(同1.0838ドル、同1.0703ドル、同1.1379ドル、同1.2182ドル、同1.1172ドル、同1.1461ドル、同1.2000ドル)。円は2月末の1ドル=149.95円から151.40円に下落し(同141.02円、同132.21円、同115.08円、同103.24円、同108.76円、同109.58円、同112.68円)、人民元は2月末の1ドル=7.2271元から7.2277元に下落しました(同7.1132元、同6.9683元、同6.3599元、同6.6994元、同6.9633元、同6.8785元、同6.5030元)。  ○3月末の原油価格は6.0%上昇し、1月末の1バレル=78.31ドルから同83.02ドルとなりました(2023年末は同71.31ドル、2022年末は同80.45ドル)。米国のガソリン価格(EIAによる全等級)は3月に8.1%上昇しました(現在1ガロン=3.639ドル、2月末は3.365ドル、2023年末は同3.238ドル、2022年末は同3.203ドル、2021年末は同3.375ドル)。2020年末から原油価格は71.5%上昇し(2020年末は1バレル=48.42ドル)、ガソリン価格は56.2%上昇しました(2020年末は1ガロン=2.330ドル)。   ⇒2024年2月時点のEIAの報告によると、ガソリン価格の内訳は、57%が原油、13%が販売・マーケティング費、14%が精製コスト、16%が税金となっています。  ○金価格は2月末の1トロイオンス=2052.20ドルから上昇し2241.00ドルで3月の取引を終えました(2023年末は2073.60ドル、2022年末は1829.80ドル、2021年末は1901.60ドル、2020年末は1520.00ドル、2019年末は1284.70ドル、2018年末は1305.00ドル)。  ○VIX恐怖指数は2月末の12.40から13.00に上昇して3月を終えました。月中の最高は16.04、最低は12.40でした(2022年末は21.67、2021年末は17.22、2020年末は22.75、2019年末は13.78、2018年末は16.12)。   ⇒同指数の2023年の最高は30.81、最低は11.81でした。   ⇒同指数の2022年の最高は38.89、最低は16.34でした。   ⇒同指数の2021年の最高は37.51、最低は14.10でした。   ⇒同指数の2020年の最高は85.47、最低は11.75でした。  ○S&P500指数に対する市場関係者の1年後の目標値は4ヵ月連続で上昇し、現在値から7.6%上昇の5655となっています(2月時点では9.5%上昇の5582、1月時点では5280)。それ以前は、(9カ月連続の低下から)11カ月連続の上昇を経て、2023年11月まで2ヵ月連続で低下していました。  ダウ平均の目標株価も3ヵ月連続の上昇から2ヵ月連続の低下を経て、3月は4ヵ月連続での上昇となり、現在値から7.1%上昇の4万2619ドルとなっています(2月時点では8.5%上昇の4万2300ドル、1月時点では4万0955ドル)。 ●銀行業界  ○米地銀ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(資産1150億ドル)は、ムニューシン元財務長官が率いる投資グループを引受先として、普通株と普通株に転換可能な優先株を通じて10億ドル超の増資を行うことを発表しました。 ※「ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (3)」へ続く 株探ニュース 2024/04/19 11:40 みんかぶニュース 市況・概況 S&P500 月例レポート ― ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (1) ― S&P500月例レポートでは、S&P500の値動きから米国マーケットの動向を解説します。市場全体のトレンドだけではなく、業種、さらには個別銘柄レベルでの分析を行い、米国マーケットの現状を掘り下げて説明します。 ●THE S&P 500 MARKET:2024年3月 個人的見解:年初来61営業日のうち22日で過去最高値を更新、年初来で10.16%上昇(配当込みのトータルリターンはプラス10.56%)。今年はここまでか?  そして、ビートは続いています。S&P500指数 は3月に終値での最高値を8回更新し(そのうちの1回は月末の最終日です)、年初来の最高値更新は22回となりました。このペースが続けば、今年の終値での最高値更新回数は、過去最多だった1995年の77回を超えるでしょう。マグニフィセント・セブンはついに「ギャング・オブ・フォー」に絞られ、値上がり銘柄数から値下がり銘柄数を引いた値は大きくなっており、マグニフィセント・セブンを除いた残りの493銘柄を合計すると年初来6.4%上昇となっています。  市場は3月も前進と上昇を続け(月間で3.10%上昇)、5100と5200の節目を一気に突破しました。終値での最高値は5254.35となり、取引時間中の最高値は5264.85を付けました。月間では5ヵ月連続の上昇となり(累計で25.29%上昇)、この間に合計時価総額は8兆9000億ドル増加しています(マイクロソフト、アップル、エヌビディア、アマゾン・ドット・コムの時価総額を合計すると9兆5000億ドルです)。政府の懐にもこの分け前が入ってくる見通しで、株価上昇のおかげで、2023年の税収は増加しています。  マグニフィセント・セブン銘柄(S&P500指数の時価総額に占める割合は29%)はS&P500指数の年初来上昇率10.16%の37%に寄与していますが、ここにきて「ギャング・オブ・フォー」という新たなグループが浮上してきました。エヌビディア、マイクロソフト、メタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コムの4銘柄は時価総額でS&P500指数の18%を占め、年初来上昇率の47%に寄与しています。残りの3銘柄は大きく水をあけられ、中でもテスラは年初来で29.3%下落と、S&P500指数構成銘柄の中で最低のパフォーマンスとなっています。  年初来のパフォーマンスが2番目に低いのはボーイングで26.0%下落、アップルも10.9%下落しています。  3月の値上がり銘柄数は402銘柄、値下がり銘柄数は100銘柄となり、値上がり銘柄数が増加し、値下がり銘柄数を大幅に上回りました(2月は値上がり銘柄数が351銘柄、値下がり銘柄数が151銘柄)。セクター別では、3月は11セクターすべてが上昇しました。年初来でも値上がり銘柄数(369銘柄)が値下がり銘柄数(134銘柄)を大幅に上回り、11セクター中10セクターが上昇しています。2022年末からの上昇率は驚異の36.85%となっています(2023年は24.23%上昇)。もちろん、2022年は19.44%下落と低調だったため、2021年末から2年3ヵ月間の上昇率は10.24%となり、年初来上昇率の10.16%をやや上回っています。長期的に見ると何だか不思議な現象です。  しかし、重要な問いは変わりません。今どうすべきかです。1年3ヵ月の間に37%の上昇を遂げ、世界中でいくつかの「衝突」が起こり、大統領選挙の雲行きが怪しい今、時々考えるのは、足元での10.56%の年初来トータルリターンと、年末までに9ヵ月物の国債で3.9%の利回り(国債には州税や地方税はかかりません)を得られることを勘案すると、すでに今年は14.5%の利益を手にしており、残りの9ヵ月は遊んで暮らせるのではないかということです。しかし、市場は好調で、運用担当者は売買を続け、新たな投資資金が流入しています。投資のタイミングをうかがっている資金も多くありますが、市場に参入するためには流入することになります。企業業績は好調で(ただし、3週間後に筆者に尋ねて見てください)、金利はピーク水準を下回り(政府は短期金利を押し上げているようですが)、雇用は高水準を維持し(失業率は低水準です)、消費者の支出意欲は旺盛です(支出先は従来よりもやや厳選されていますが)。株価は上昇し続けており、米国はリスク/リターンの観点では潜在的な成長性が最高でないとしても、相対的に堅調な成長に向けて最高の態勢にあるように見受けられます。  市場から分割するわけではありませんが、チポトレ・メキシカン・グリルは1対50の株式分割を実施する予定で、株価は現在の2900ドル付近(S&P500指数構成銘柄の中で4番目に高い株価)から58ドル(同393位)となります。これは、企業の取締役会に対し、株価を引き下げることで株主層を厚くするという考えを検討するきっかけになるかもしれません。現在、S&P500指数構成銘柄の株価の平均値は221.42ドルです。2013年末には78.12ドル、2003年末では40.07ドルでした。  4月には、2023年9月から続いていた政府機関の閉鎖という懸念がなくなっているはずですが、安心してください。大統領選前の2024年9月30日には次の期限がやってきます。また、4月もいつも通り、消費者物価指数(CPI)、卸売物価指数(PPI)、個人消費支出(PCE)物価指数、雇用関連指標(雇用者数、新規失業保険申請件数、求人件数)などが相場に影響を与えるとみられます。4月12日には、JPモルガン・チェース、ステート・ストリート、ウェルズ・ファーゴなどを皮切りに決算シーズンが始まります。第1四半期の業績は2023年第4四半期より若干改善が見込まれ(非公式予想では2%前後の増益が予想されています)、相場を大きく左右するとみられます。メディアの話題は引き続き、政治と選挙候補者の資金集めが中心になるでしょう。  懸念されるのは米連邦準備制度理事会(FRB)の動向で、月末(4月30日-5月1日)には米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が開かれます。最近、懸念はそれほど強くありませんが、FOMCメンバーのコメントやドットチャートは市場に影響を及ぼします。市場とFRBは、年内に3回の利下げを予想しており(市場は利下げ開始を6月と予想しています)、高金利の長期化という話は完全に織り込まれています。 ●インデックスの動き  ○S&P500指数は上昇基調が続き、終値での史上最高値を複数回更新しました。同指数は5100と5200の水準を突破してそれを上回って推移し、3月に終値での最高値を8回更新して、年初来での最高値更新を22回としました(データが遡れる1929年以降で過去最多の1995年の77回を上回る勢い)。2023年は最高値の更新がなく、2022年も1回だけでした(最初の取引日の2022年1月3日)。S&P500指数は3月に3.10%上昇して、5254.35と史上最高値を更新して月を終えました(配当込みのトータルリターンはプラス3.22%)。2月は5096.27で終え、5.17%上昇(同プラス5.34%)、1月は4845.65で終え、1.59%の上昇(同プラス1.68%)でした。年初来の第1四半期では10.16%の上昇(同プラス10.56%)でした。2023年のリターンは24.23%の上昇で(同プラス26.29%)、2022年の19.44%下落を取り戻しました。過去1年のリターンは27.72%の上昇(同プラス29.73%)でした。  ダウ・ジョーンズ工業株価平均(ダウ平均)も終値ベースで高値を3回更新し(高値は3万9807.36ドル、日中の高値は3万9889.03ドル)、高値で月を終えました。2月の高値更新は7回、1月の高値更新は7回(年初来では17回)、2023年12月の高値更新は7回でした。ダウ平均は3月に2.08%上昇して(同プラス2.21%)、3万9807.37ドルで月を終えました。2月は3万8996.39ドルで終え、2.22%の上昇(同プラス2.50%)、1月は3万8150.30ドルで終え、1.22%の上昇(同プラス1.31%)でした。年初来の第1四半期では5.62%の上昇(同6.14%)、過去1年のリターンは19.63%の上昇(同プラス22.18%)、2023年は13.70%の上昇(同プラス18.18%)、2022年は8.78%の下落(同マイナス6.86%)でした。   ⇒S&P500指数の時価総額は、3月に1兆2900億ドル増加して(1月は2兆1050億ドル増加)43兆9660億ドルとなりました。2023年は7兆9060億ドルの増加、2022年は8兆2240億ドルの減少でした。  ○3月の日中ボラティリティ(日中の値幅を安値で除して算出)は、0.73%と2月の0.74%から低下し、年初来では0.75%となっています。なお、2023年通年は1.04%、2022年は1.83%、2021年は0.97%、2020年は1.51%でした(長期平均は1.42%)。  ○3月の出来高は2月の前月比4%増加の後に、同5%増加し(営業日数調整後)、前年同月比では12%減少しました。2024年3月までの12ヵ月間は前年同期比5%減少しています。2023年通年では前年比1%減で、2022年通年は同6%増でした。  ○3月は1%以上変動した日数は20営業日中3日(上昇が2日、下落が1日)で、2%以上上昇した営業日はありませんでした。2月は1%以上変動した日数は20営業日中4日(上昇が3日、下落が1日)でした。年初来では、1%以上変動した日数は10日(上昇が7日、下落が3日)で、2%以上変動した日数は1日(上昇)でした。2023年通年は、1%以上変動した日数が250営業日中63日(上昇が37日、下落が26日)、2%以上変動した日数が2日(上昇が1日、下落が1日)でした。3月は20営業日中5日で日中の変動率が1%以上となり、2%以上の変動はありませんでした。対して2月は1%以上の変動が20営業日中4日で、2%以上の変動はありませんでした。年初来では、13日で日中の変動率が1%以上となり、2%以上の変動はありませんでした。2023年通年では1%以上の変動が113日、2%以上の変動が13日で、3%以上の変動はありませんでした(直近で3%以上の変動があったのは2022年11月30日)。2022年は1%以上の変動が218日、2%以上の変動が89日、3%以上の変動が20日でした(4%以上の変動が4日、5%以上の変動が1日)。  過去の実績を見ると、3月は61.5%の確率で上昇し、上昇した月の平均上昇率は3.35%、下落した月の平均下落率は3.85%、全体の平均騰落率は0.59%の上昇となっています。2024年3月のS&P500指数は3.10%の上昇でした。  4月は64.6%の確率で上昇し、上昇した月の平均上昇率は4.30%、下落した月の平均下落率は3.97%、全体の平均騰落率は1.17%の下落(7月の1.70%下落に次ぐ)となっています。  今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)のスケジュールは、2024年は4月30日-5月1日、6月11日-12日、7月30日-31日、9月17日-18日、11月6日-7日、12月17日-18日となっています。 ※「ギャング・オブ・フォーが最高値更新を牽引 (2)」へ続く 株探ニュース 2024/04/19 11:40 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=19日前引け  19日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    197822   80.2    25595 2. <1321> 野村日経平均   25862   133.5    38470 3. <1360> 日経ベア2    15252   94.8    399.5 4. <1579> 日経ブル2    15242   142.9    27345 5. <1357> 日経Dインバ   15043   62.3     163 6. <1458> 楽天Wブル    12177   104.7    30140 7. <1308> 日興東証指数   10246  1627.8    2717 8. <1459> 楽天Wベア    9291   58.5     658 9. <1306> 野村東証指数   7739   105.9   2746.5 10. <1540> 純金信託     6017   123.8    11395 11. <1568> TPXブル    5750   272.4    44430 12. <2644> GX半導日株   4430   44.1    4420 13. <1365> iF日経Wブ   3313   177.2    39430 14. <1330> 日興日経平均   3065   192.5    38520 15. <2038> 原油先Wブル   2968   191.6    2457 16. <1571> 日経インバ    2942   41.7     660 17. <1329> iS日経     2538   62.1    38370 18. <1346> MX225    2413   284.8    38290 19. <1320> iF日経年1   2206   25.8    38340 20. <1671> WTI原油    2010   154.1    3445 21. <1655> iS米国株    1788   167.7    547.6 22. <1358> 日経2倍     1649   243.5    47470 23. <1475> iSTPX    1629   287.9    2690 24. <1545> 野村ナスH無   1588   309.3    26680 25. <1489> 日経高配50   1545   242.6    2216 26. <1678> 野村インド株   1539   673.4    346.5 27. <1366> iF日経Wベ   1335   85.7     424 28. <1356> TPXベア2   1264   111.0    427.5 29. <2621> iS米20H   1205   90.1    1207 30. <2244> GXUテック   1160   262.5    1765 31. <2869> iFナ百Wブ   1124   445.6    34300 32. <1456> iF日経ベ    1076   201.4    2827 33. <2243> GX半導体    1024   161.2    1615 34. <2870> iFナ百Wベ    955   436.5    27050 35. <2516> 東証グロース    947   140.4    490.6 36. <2080> PBR1解消    916   669.7    1149 37. <1326> SPDR      895   178.0    34280 38. <1369> One225    874   330.5    37150 39. <2558> MX米株SP    807   179.2    21905 40. <1542> 純銀信託      791   47.0    13830 41. <1699> 野村原油      661   267.2    457.2 42. <1615> 野村東証銀行    647   171.8    318.5 43. <2631> MXナスダク    644   225.3    18910 44. <2036> 金先物Wブル    585   124.1    58400 45. <1328> 野村金連動     582   94.0    9079 46. <1580> 日経ベア      580   142.7   1750.5 47. <1305> iFTP年1    560   231.4   2777.5 48. <2237> iFSPWブ    546  4450.0    65840 49. <2563> iS米国株H    540   77.0    288.6 50. <2017> iFプ150    524   229.6     998 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/19 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・19日>(前引け)=さくらネット、新都HD、ブロンコB  さくらインターネット<3778.T>=一時ストップ高。19日付の日本経済新聞朝刊が「経済産業省は人工知能(AI)を開発する際に使うスーパーコンピューターの国内整備に乗り出す」と報じた。さくらネットなど5社のAIスパコンの整備に合計725億円を補助するという。これを受けさくらネットは19日の取引開始前に、「報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っている」とするコメントを発表。申請結果が公表できるタイミングとなった段階で改めて開示する姿勢を示した。経産省の補助による収益押し上げ効果を期待した買いが入った。報道では補助対象に内定した企業として、上場企業ではさくらネットのほか、KDDI<9433.T>とGMOインターネットグループ<9449.T>の名を挙げている。支援額はKDDIが102億円、さくらネットが501億円、GMOは19億円としている。  新都ホールディングス<2776.T>=急速人気でストップ高。18日の取引終了後、金属リサイクル事業を行う北山商事(長野県長野市)を簡易株式交付により子会社化すると発表しており、これを好感した買いが流入しているようだ。新都HDは、金属リサイクル事業の仕入れの約70%を北山商事から行っており、金属リサイクル事業を含む貿易部門の一層の拡大を図るのが狙い。また新都HDの金属リサイクル事業は現在、鉄くずスクラップの輸出が中心だが、北山商事を子会社化することで、鉄くずスクラップの集荷・切断・圧縮などの工程を得た商品をグループ内で製造できるようになり、それらの商品を取引予定先企業に直接販売とスクラップヤードへの販売が可能となることで業績への貢献を見込むとしている。  ブロンコビリー<3091.T>=5日ぶりに急反発。2018年7月以来、およそ5年9カ月ぶりの高値圏で推移している。18日の取引終了後、24年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.7%増の65億2700万円、経常利益は同2.5倍の7億9300万円だった。経常利益の中間期計画に対する進捗率は81%台に上り、ポジティブ視されたようだ。来店客数がコロナ禍前の水準に回復した。仕入れ価格の上昇の影響が出たものの、コストコントロールにより吸収した。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/19 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値下がり優勢、コンヴァノがS高  19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数27、値下がり銘柄数515と、値下がりが優勢だった。  個別ではコンヴァノ<6574>がストップ高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ケイファーマ<4896>、Laboro.AI<5586>、データセクション<3905>、くすりの窓口<5592>は値上がり率上位に買われた。  一方、エコモット<3987>がストップ安。Lib Work<1431>、トランスジェニック<2342>、ユナイテッド<2497>、ジェイフロンティア<2934>、サンワカンパニー<3187>など117銘柄は年初来安値を更新。ジーネクスト<4179>、キャンバス<4575>、yutori<5892>、ビザスク<4490>、ファーストアカウンティング<5588>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/19 11:33

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