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And Doホールディングス---2Q減収なるも、金融事業の売上高・利益が順調に推移
配信日時:2026/02/16 15:30
配信元:FISCO
*15:30JST And Doホールディングス---2Q減収なるも、金融事業の売上高・利益が順調に推移
And Doホールディングス<3457>は13日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比27.7%減の259.71億円、営業利益は同75.5%減の3.92億円、経常利益は同70.6%減の5.15億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同93.0%減の0.80億円となった。
フランチャイズ事業の売上高は前年同期比2.3%増の16.20億円、セグメント利益が同6.1%減の9.20億円となった。店舗ネットワークのさらなる拡大に向け、積極的に広告宣伝及び人材投資を行い、新規加盟開発活動に注力した。店舗数の増加に伴うブランド認知度の向上等に伴い加盟検討企業の問い合わせは順調に推移し、営業活動の行動量が増加したことで当中間連結会計期間における新規加盟契約は60件(前年同期比7.7%減)、累計加盟店舗数は733件となった。また、人材補強により、オープン準備からの加盟店フォロー体制強化や各種新規サービスの開発及び提携企業の拡充など、加盟メリットの充実を図り、当中間連結会計期間における新規開店店舗数は55店舗(前年同期比37.5%増)、累計開店店舗数は638店舗となった。
不動産売買事業の売上高は同26.1%減の164.92億円、セグメント利益が同58.9%減の6.51億円となった。仕入及び販売促進のため人材投資を強化し、営業人員の確保及び対応エリアの拡大を図り、中古住宅買取再販をはじめとした仕入の強化及び市場のニーズに適した商品化に努めてきた。人材補強により仕入契約件数は伸長し、堅調な実需により住宅系の販売が引き続き好調に進んだことで、当中間連結会計期間における取引件数は670件(前年同期比17.3%増)となったが、大型案件の影響により、業績は前年同期を下回った。
金融事業の売上高は同7.4%増の3.02億円、セグメント利益が同53.8%増の1.36億円となった。グループの強みである全国ネットワークの査定力、販売力を活かした保証事業の拡大に注力し、リバースモーゲージの認知度拡大及び利用促進に向けた提携金融機関の開拓及び連携強化に努めてきた。老後の生活資金の確保など個人の消費性ローンとしての利用をはじめ、資金使途を制限しない同社グループ保証の特徴を活かすことで事業性資金としての需要にも利用が拡大している。当中間連結会計期間における新規保証件数は282件(前年同期比13.3%増)となり、累計保証件数は2,191件、累計保証残高は317.88億円となった。
ハウス・リースバック事業の売上高は同37.3%減の66.13億円、セグメント利益が同46.9%減の6.28億円となった。不動産を活用した資金調達手段として、高齢者を中心に多様な資金ニーズに対応してきた。当中間連結会計期間においては、115件を新規に取得し、249件をファンドや不動産売買会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当中間連結会計期間末時点で累計保有件数457件となった。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比15.0%減の550.00億円、営業利益が同10.6%増の29.00億円、経常利益が同1.9%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.4%増の27.72億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
フランチャイズ事業の売上高は前年同期比2.3%増の16.20億円、セグメント利益が同6.1%減の9.20億円となった。店舗ネットワークのさらなる拡大に向け、積極的に広告宣伝及び人材投資を行い、新規加盟開発活動に注力した。店舗数の増加に伴うブランド認知度の向上等に伴い加盟検討企業の問い合わせは順調に推移し、営業活動の行動量が増加したことで当中間連結会計期間における新規加盟契約は60件(前年同期比7.7%減)、累計加盟店舗数は733件となった。また、人材補強により、オープン準備からの加盟店フォロー体制強化や各種新規サービスの開発及び提携企業の拡充など、加盟メリットの充実を図り、当中間連結会計期間における新規開店店舗数は55店舗(前年同期比37.5%増)、累計開店店舗数は638店舗となった。
不動産売買事業の売上高は同26.1%減の164.92億円、セグメント利益が同58.9%減の6.51億円となった。仕入及び販売促進のため人材投資を強化し、営業人員の確保及び対応エリアの拡大を図り、中古住宅買取再販をはじめとした仕入の強化及び市場のニーズに適した商品化に努めてきた。人材補強により仕入契約件数は伸長し、堅調な実需により住宅系の販売が引き続き好調に進んだことで、当中間連結会計期間における取引件数は670件(前年同期比17.3%増)となったが、大型案件の影響により、業績は前年同期を下回った。
金融事業の売上高は同7.4%増の3.02億円、セグメント利益が同53.8%増の1.36億円となった。グループの強みである全国ネットワークの査定力、販売力を活かした保証事業の拡大に注力し、リバースモーゲージの認知度拡大及び利用促進に向けた提携金融機関の開拓及び連携強化に努めてきた。老後の生活資金の確保など個人の消費性ローンとしての利用をはじめ、資金使途を制限しない同社グループ保証の特徴を活かすことで事業性資金としての需要にも利用が拡大している。当中間連結会計期間における新規保証件数は282件(前年同期比13.3%増)となり、累計保証件数は2,191件、累計保証残高は317.88億円となった。
ハウス・リースバック事業の売上高は同37.3%減の66.13億円、セグメント利益が同46.9%減の6.28億円となった。不動産を活用した資金調達手段として、高齢者を中心に多様な資金ニーズに対応してきた。当中間連結会計期間においては、115件を新規に取得し、249件をファンドや不動産売買会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当中間連結会計期間末時点で累計保有件数457件となった。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比15.0%減の550.00億円、営業利益が同10.6%増の29.00億円、経常利益が同1.9%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.4%増の27.72億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
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