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Jトラスト---25年12月期は2ケタ増益、日本及び韓国の金融事業が2ケタ以上の増益に
配信日時:2026/02/16 15:50
配信元:FISCO
*15:50JST Jトラスト---25年12月期は2ケタ増益、日本及び韓国の金融事業が2ケタ以上の増益に
Jトラスト<8508>は13日、2025年12月期連結決算(IFRS)を発表した。営業収益が前期比2.5%減の1,242.65億円、営業利益が同71.6%増の109.02億円、税引前利益が同34.7%増の116.33億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同31.4%増の79.39億円となった。
日本金融事業の営業収益は190.01億円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は78.80億円(前年同期比11.9%増)となった。パルティール債権回収において、債権回収の順調な増加に伴い実効金利法に基づく簿価修正益が増加したことや、Jトラストグローバル証券において、堅調な株式市場を受けてトレーディング利益が増加したこと、Nexus Cardにおいて、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したこと等があった。
韓国金融事業の営業収益は435.08億円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は24.42億円(前年同期比135.5%増)となった。銀行業における貸出金が増加したが、為替の影響等により円換算後の貸出金利息収入が減少となったことや、JT親愛貯蓄銀行において、保有有価証券の平均残高の減少及び平均金利の低下により有価証券にかかる利息収益や売却益が減少したこと、また、JT貯蓄銀行において、債権売却益が減少したこと等があった。
東南アジア金融事業の営業収益は458.05億円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は10.36億円(前年同期比31.3%減)となった。JTIIにおいて、買取債権回収益が増加したことや、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、金融業務受取手数料が増加した一方で、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、銀行業における貸出金が増加したものの、平均貸出金利の低下等の影響により貸出金利息収入が減少したことや、資金の効率的利用のため含み益のある保有社債を積極的に売却したことにより債券の平均残高が減少し有価証券にかかる利息収益が減少したこと等があった。
不動産事業の営業収益は157.42億円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は5.91億円(前年同期比53.1%増)となった。主にグローベルス及びライブレントにおいて、販売用不動産における販売収益が減少した。
投資事業の営業収益は1.96億円(前年同期は0.11億円)、セグメント利益は8.19億円(前年同期は15.95億円の損失)となった。Jトラストアジアにおいて、投資事業からの収益を受け取るとともに、受取損害賠償金を計上し、また、訴訟費用を圧縮したこと等があった。
その他の事業の営業収益は6.67億円(前年同期比10.5%増)、セグメント損失は0.27億円(前年同期は2.11億円のセグメント損失)となった。主にJ Syncが当社グループのシステム開発、コンピュータの運用及び管理業務を行っている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、営業収益が前期比4.6%増の1,300.00億円、営業利益が同6.4%増の116.00億円、税引前利益が同0.6%増の117.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同2.0%増の81.00億円を見込んでいる。
<KM>
日本金融事業の営業収益は190.01億円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は78.80億円(前年同期比11.9%増)となった。パルティール債権回収において、債権回収の順調な増加に伴い実効金利法に基づく簿価修正益が増加したことや、Jトラストグローバル証券において、堅調な株式市場を受けてトレーディング利益が増加したこと、Nexus Cardにおいて、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したこと等があった。
韓国金融事業の営業収益は435.08億円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は24.42億円(前年同期比135.5%増)となった。銀行業における貸出金が増加したが、為替の影響等により円換算後の貸出金利息収入が減少となったことや、JT親愛貯蓄銀行において、保有有価証券の平均残高の減少及び平均金利の低下により有価証券にかかる利息収益や売却益が減少したこと、また、JT貯蓄銀行において、債権売却益が減少したこと等があった。
東南アジア金融事業の営業収益は458.05億円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は10.36億円(前年同期比31.3%減)となった。JTIIにおいて、買取債権回収益が増加したことや、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、金融業務受取手数料が増加した一方で、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、銀行業における貸出金が増加したものの、平均貸出金利の低下等の影響により貸出金利息収入が減少したことや、資金の効率的利用のため含み益のある保有社債を積極的に売却したことにより債券の平均残高が減少し有価証券にかかる利息収益が減少したこと等があった。
不動産事業の営業収益は157.42億円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は5.91億円(前年同期比53.1%増)となった。主にグローベルス及びライブレントにおいて、販売用不動産における販売収益が減少した。
投資事業の営業収益は1.96億円(前年同期は0.11億円)、セグメント利益は8.19億円(前年同期は15.95億円の損失)となった。Jトラストアジアにおいて、投資事業からの収益を受け取るとともに、受取損害賠償金を計上し、また、訴訟費用を圧縮したこと等があった。
その他の事業の営業収益は6.67億円(前年同期比10.5%増)、セグメント損失は0.27億円(前年同期は2.11億円のセグメント損失)となった。主にJ Syncが当社グループのシステム開発、コンピュータの運用及び管理業務を行っている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、営業収益が前期比4.6%増の1,300.00億円、営業利益が同6.4%増の116.00億円、税引前利益が同0.6%増の117.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同2.0%増の81.00億円を見込んでいる。
<KM>
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