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アーレスティ---3Q増収・大幅な増益、ダイカスト事業が順調に推移
配信日時:2026/02/13 15:09
配信元:FISCO
*15:09JST アーレスティ---3Q増収・大幅な増益、ダイカスト事業が順調に推移
アーレスティ<5852>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.2%増の1,233.96億円、営業利益が同245.0%増の31.78億円、経常利益が同134.5%増の25.90億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が34.87億円(前年同期は16.88億円の損失)となった。
ダイカスト事業(日本)の売上高は前年同期比6.4%増の504.98億円、セグメント利益は同84.2%増の17.08億円となった。日本自動車市場では、国内自動車生産の回復等に伴い受注量が増加した結果、売上高は増収となった。収益面においては、受注量の増加に加えて前期に実施した人員規模適正化による固定費の圧縮等も奏功し、増益となった。
ダイカスト事業(北米)の売上高は同4.1%増の393.34億円、セグメント利益は3.42億円(前年同期は11.25億円の損失)となった。北米自動車市場では、新規製品の量産が開始したこと等による受注量の増加により、売上高は増収となった。収益面においては、米国工場での人件費等の製造コストの上昇が継続している一方、前期の減損損失計上による減価償却費の減少等により、黒字化となった。
ダイカスト事業(アジア)の売上高は同3.1%増の261.14億円、セグメント利益は同8.5%増の5.79億円となった。アジア自動車市場では、中国工場の第2四半期以降(4月~9月)において、一部主要顧客の販売減少に伴い受注量が減少したが、インド工場の受注量が堅調に推移した結果、売上高は増収となった。収益面においては、インド工場での一部製品の生産が安定しないことに伴う生産コストの増加影響はあったものの、中国工場における生産体制の合理化や固定費の削減が奏功した結果、増益となった。
アルミニウム事業の売上高は同10.5%減の47.69億円、セグメント利益は同10.3%増の1.79億円となった。販売重量が前年同期比9.1%減となったことにより、売上高は減収となった。収益面においては、仕入価格の低下により、増益となった。
完成品事業の売上高は同27.3%減の26.80億円、セグメント利益は同41.2%減の3.34億円となった。主要販売先である半導体関連企業の大型クリーンルーム物件の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は減収となった。収益面においては、売上高の減少影響により、減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.4%減の1,622.00億円、営業利益が同6.8%増の36.00億円、経常利益が同27.7%減の22.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が23.00億円とする10月28日発表の修正計画を据え置いている。
<NH>
ダイカスト事業(日本)の売上高は前年同期比6.4%増の504.98億円、セグメント利益は同84.2%増の17.08億円となった。日本自動車市場では、国内自動車生産の回復等に伴い受注量が増加した結果、売上高は増収となった。収益面においては、受注量の増加に加えて前期に実施した人員規模適正化による固定費の圧縮等も奏功し、増益となった。
ダイカスト事業(北米)の売上高は同4.1%増の393.34億円、セグメント利益は3.42億円(前年同期は11.25億円の損失)となった。北米自動車市場では、新規製品の量産が開始したこと等による受注量の増加により、売上高は増収となった。収益面においては、米国工場での人件費等の製造コストの上昇が継続している一方、前期の減損損失計上による減価償却費の減少等により、黒字化となった。
ダイカスト事業(アジア)の売上高は同3.1%増の261.14億円、セグメント利益は同8.5%増の5.79億円となった。アジア自動車市場では、中国工場の第2四半期以降(4月~9月)において、一部主要顧客の販売減少に伴い受注量が減少したが、インド工場の受注量が堅調に推移した結果、売上高は増収となった。収益面においては、インド工場での一部製品の生産が安定しないことに伴う生産コストの増加影響はあったものの、中国工場における生産体制の合理化や固定費の削減が奏功した結果、増益となった。
アルミニウム事業の売上高は同10.5%減の47.69億円、セグメント利益は同10.3%増の1.79億円となった。販売重量が前年同期比9.1%減となったことにより、売上高は減収となった。収益面においては、仕入価格の低下により、増益となった。
完成品事業の売上高は同27.3%減の26.80億円、セグメント利益は同41.2%減の3.34億円となった。主要販売先である半導体関連企業の大型クリーンルーム物件の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は減収となった。収益面においては、売上高の減少影響により、減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.4%減の1,622.00億円、営業利益が同6.8%増の36.00億円、経常利益が同27.7%減の22.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が23.00億円とする10月28日発表の修正計画を据え置いている。
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