注目トピックス 日本株
株式会社アスア:2026年6月期中間期決算説明文字起こし(2)
配信日時:2026/02/13 16:32
配信元:FISCO
*16:32JST 株式会社アスア:2026年6月期中間期決算説明文字起こし(2)
株式会社アスア<246A>:2026年6月期中間期決算説明文字起こし(1)の続き
■決算説明
■アスア間地
皆さま、こんにちは。株式会社アスア代表取締役社長の間地 寛でございます。
それでは、2026年6月期中間期決算についてご説明いたします。
本日はあわせて2件のプレスリリースを公表しておりますので、こちらについても併せてご説明いたします。
まず、中間期の決算概要についてです。今期の期初にご説明したとおり、当社では物流業界に特化した事業推進を一層強化するため、CRMイノベーション事業のうち「その他事業」については撤退する方針のもと、準備を進め、現在実行段階に入っております。
その結果、売上高は7億2,200万円となり、前年同期比で2,500万円の増収となりました。
一方、営業利益及び経常利益は、それぞれ5,400万円、5,500万円となっております。前年は営業利益に上場関連費用が含まれていなかったため、営業利益ベースでは前年同期比で26%の減益となっておりますが、経常利益につきましては、前年同期比で6.4%の増益となっております。
中間純利益につきましては3,500万円となり、前年同期比では42.9%の増益となっております。
先ほどご説明したとおり、一部事業の撤退はございましたが、コアビジネスに関しましては前年同期比で8.8%の増収となっており、全体として順調に推移しております。
利益面につきましては、一部でマイナスの影響が生じております。主な要因としては、ノンコアビジネスの撤退に伴う影響が約1,000万円ございますが、営業外費用において、前期計上した新規上場に関連する費用が1,900万円減少しております。上場に伴う税率変更により法人税等が1,100万円減少しており、これらの要因を反映した結果、今回の数値となっております。
冒頭でも申し上げましたとおり、物流アウトソーシングサービスを中心としたコアビジネスは、引き続き順調に拡大している状況です。
続いて、中間期の計画比についてご説明いたします。計画比では、売上高が2.8%の増収となっております。営業利益は32.9%の増益、経常利益は37.1%の増益となり、中間純利益につきましても29.6%の増益と、いずれも計画を上回り、順調に推移していることをご報告いたします。
次に、セグメント別の状況についてです。主力となる物流アウトソーシングサービスは前年同期比で11.8%の増収となりました。また、ネットワークソリューション事業につきましても4.0%の増収と、いずれの事業も堅調に推移しております。
営業利益につきましては、本部費用が前年同期比で17%増加しており、その影響により、全体の利益をやや押し下げる要因となっております。
株式会社アスア:2026年6月期中間期決算説明文字起こし(3)に続く
<HM>
■決算説明
■アスア間地
皆さま、こんにちは。株式会社アスア代表取締役社長の間地 寛でございます。
それでは、2026年6月期中間期決算についてご説明いたします。
本日はあわせて2件のプレスリリースを公表しておりますので、こちらについても併せてご説明いたします。
まず、中間期の決算概要についてです。今期の期初にご説明したとおり、当社では物流業界に特化した事業推進を一層強化するため、CRMイノベーション事業のうち「その他事業」については撤退する方針のもと、準備を進め、現在実行段階に入っております。
その結果、売上高は7億2,200万円となり、前年同期比で2,500万円の増収となりました。
一方、営業利益及び経常利益は、それぞれ5,400万円、5,500万円となっております。前年は営業利益に上場関連費用が含まれていなかったため、営業利益ベースでは前年同期比で26%の減益となっておりますが、経常利益につきましては、前年同期比で6.4%の増益となっております。
中間純利益につきましては3,500万円となり、前年同期比では42.9%の増益となっております。
先ほどご説明したとおり、一部事業の撤退はございましたが、コアビジネスに関しましては前年同期比で8.8%の増収となっており、全体として順調に推移しております。
利益面につきましては、一部でマイナスの影響が生じております。主な要因としては、ノンコアビジネスの撤退に伴う影響が約1,000万円ございますが、営業外費用において、前期計上した新規上場に関連する費用が1,900万円減少しております。上場に伴う税率変更により法人税等が1,100万円減少しており、これらの要因を反映した結果、今回の数値となっております。
冒頭でも申し上げましたとおり、物流アウトソーシングサービスを中心としたコアビジネスは、引き続き順調に拡大している状況です。
続いて、中間期の計画比についてご説明いたします。計画比では、売上高が2.8%の増収となっております。営業利益は32.9%の増益、経常利益は37.1%の増益となり、中間純利益につきましても29.6%の増益と、いずれも計画を上回り、順調に推移していることをご報告いたします。
次に、セグメント別の状況についてです。主力となる物流アウトソーシングサービスは前年同期比で11.8%の増収となりました。また、ネットワークソリューション事業につきましても4.0%の増収と、いずれの事業も堅調に推移しております。
営業利益につきましては、本部費用が前年同期比で17%増加しており、その影響により、全体の利益をやや押し下げる要因となっております。
株式会社アスア:2026年6月期中間期決算説明文字起こし(3)に続く
<HM>
Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.
ニュースカテゴリ
注目トピックス 市況・概況
NY市場・クローズ
海外市場動向
注目トピックス 日本株
注目トピックス 経済総合
強弱材料
コラム【EMW】
オープニングコメント
日経225・本日の想定レンジ
寄り付き概況
新興市場スナップショット
注目トピックス 外国株
個別銘柄テクニカルショット
ランチタイムコメント
後場の投資戦略
後場の寄り付き概況
相場概況
本日の注目個別銘柄
JASDAQ市況
マザーズ市況
Miniトピック
来週の買い需要
日経QUICKニュース
みんかぶニュース 投資家動向
みんかぶニュース 為替・FX
みんかぶニュース 市況・概況
みんかぶニュース 個別・材料
みんかぶニュース コラム
みんかぶニュース その他
ビットコインニュース
アルトコインニュース
GRICI
暗号資産速報
Reuters Japan Online Report Business News
金融ウォッチ その他
FISCO その他
グロース市況
