みんかぶニュース 市況・概況
28日中国・上海総合指数=終値4151.2378(+11.3337)
配信日時:2026/01/28 17:01
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (28日大引け後 発表分)
●イチケン <1847> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
●キヤノンMJ <8060> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
[2026年1月28日]
株探ニュース
2026/01/28 18:50
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、半導体関連株が買われ終盤切り返す (1月28日)
日経平均株価
始値 53023.88
高値 53507.18
安値 52788.10
大引け 53358.71(前日比 +25.17 、 +0.05% )
売買高 23億1015万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆1197億円 (東証プライム概算)
-----------------------------------------------------------------
■本日のポイント
1.日経平均は小幅続伸、朝方軟調も後場プラス圏浮上
2.急速な円高を警戒、出足はリスク回避目的の売りを誘発
3.取引時間中は長期金利の低下や円高一服で不安心理後退
4.ASML好決算を受け、終盤は半導体株に押し上げ効果
5.TOPIXは終始軟調で、値下がり銘柄数が86%占める
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比408ドル安と反落した。四半期決算を発表したユナイテッドヘルスが急落し指数を押し下げた。
東京市場では、日経平均株価が前場は下値模索の展開となったが取引後半は下げ渋り、終盤にプラス圏に浮上、結局小幅ながら上昇して取引を終えた。
28日の東京市場は、朝方は売り優勢の展開を余儀なくされた。外国為替市場で円高が急速に進んだことから、リスク回避目的の売りがかさんだ。しかし、その後は半導体関連株などが強さを発揮し、日経平均も下げ渋る展開に。長期金利が低下したほか、為替市場でも円安方向への巻き戻しが入り、投資家の不安心理が後退した。後場取引終盤はオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し、全体相場を押し上げる場面があった。ただ、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。商い上位の大型株は株価を上昇させた銘柄が多かったものの、全体でみるとプライム市場の値下がり銘柄数は全体の86%を占めるなど全面安に近かった。一方、売買代金は7兆円を上回るなど活況だった。
個別では、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が堅調、ソフトバンクグループ<9984>も商いを伴い上昇した。アドバンテスト<6857>が高く、フジクラ<5803>、古河電気工業<5801>など電線株も物色人気。SCREENホールディングス<7735>が買いを集め、三井海洋開発<6269>にも投資資金が流入した。冨士ダイス<6167>が急騰し値上がり率トップ、旭ダイヤモンド工業<6140>、ユニチカ<3103>はストップ高となった。また、第一工業製薬<4461>も値幅制限いっぱいに買われた。
反面、信越化学工業<4063>が急落したほか、三菱重工業<7011>も軟調。トヨタ自動車<7203>が安く、ソニーグループ<6758>も冴えない。東京電力ホールディングス<9501>が大きく水準を切り下げ、第一三共<4568>も安い。アステリア<3853>、ソシオネクスト<6526>が大きく水準を切り下げた。伊藤園<2593>、第一稀元素化学工業<4082>、芝浦メカトロニクス<6590>などの下げも目立つ。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、アドテスト <6857>、SBG <9984>、フジクラ <5803>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約532円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は信越化 <4063>、ファストリ <9983>、ファナック <6954>、日東電 <6988>、中外薬 <4519>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約256円。
東証33業種のうち上昇は5業種。上昇率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)鉱業、(3)情報・通信業、(4)海運業、(5)電気機器。一方、下落率の上位5業種は(1)化学、(2)輸送用機器、(3)医薬品、(4)その他製品、(5)食料品。
■個別材料株
△ムゲンE <3299> [東証S]
25年12月期は計画上振れで着地。
△コラボス <3908> [東証G]
株主優待制度を導入へ。
△一工薬 <4461> [東証P]
26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△マクアケ <4479> [東証G]
10-12月営業益は3.3倍。
△テセック <6337> [東証S]
26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感。
△千代建 <6366> [東証S]
26年3月期業績予想を一転大幅増益予想へ上方修正。
△鈴木 <6785> [東証P]
26年6月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△秋田銀 <8343> [東証P]
4-12月期純利益89%増で株主優待制度も導入。
△SEHI <9478> [東証S]
10-12月期業績好調で増配及び4.5%相当の自社株買いなど。
△カプコン <9697> [東証P]
第3四半期営業利益は75%増。
▼田岡化 <4113> [東証S]
26年3月期業績予想を下方修正。
▼信越化 <4063> [東証P]
第3四半期営業利益15%減と2368万1700株の売り出しなど発表。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)冨士ダイス <6167>、(2)旭ダイヤ <6140>、(3)ユニチカ <3103>、(4)一工薬 <4461>、(5)古河電 <5801>、(6)メイコー <6787>、(7)カプコン <9697>、(8)フジクラ <5803>、(9)ルネサス <6723>、(10)大崎電 <6644>。
値下がり率上位10傑は(1)信越化 <4063>、(2)東電HD <9501>、(3)アステリア <3853>、(4)ソシオネクス <6526>、(5)伊藤園 <2593>、(6)稀元素 <4082>、(7)芝浦 <6590>、(8)Lドリンク <2585>、(9)ペプドリ <4587>、(10)プロレド <7034>。
【大引け】
日経平均は前日比25.17円(0.05%)高の5万3358.71円。TOPIXは前日比28.10(0.79%)安の3535.49。出来高は概算で23億1015万株。東証プライムの値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は1383となった。東証グロース250指数は704.52ポイント(12.03ポイント安)。
[2026年1月28日]
株探ニュース
2026/01/28 18:37
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇158銘柄・下落146銘柄(東証終値比)
1月28日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは344銘柄。東証終値比で上昇は158銘柄、下落は146銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は82銘柄。うち値上がりが51銘柄、値下がりは22銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は465円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の28日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6366> 千代建 1326 +300( +29.2%)
2位 <6775> TBグループ 149 +29( +24.2%)
3位 <5121> 藤コンポ 2710.1 +491.1( +22.1%)
4位 <3463> いちごホテル 154000 +25800( +20.1%)
5位 <4479> マクアケ 1313.1 +194.1( +17.3%)
6位 <6999> KOA 1675 +227( +15.7%)
7位 <7794> EDP 758 +100( +15.2%)
8位 <5018> MORESC 2080 +243( +13.2%)
9位 <3103> ユニチカ 631.6 +67.6( +12.0%)
10位 <6857> アドテスト 28600 +3060( +12.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7477> ムラキ 1615 -238( -12.8%)
2位 <4240> クラスター 344.3 -39.7( -10.3%)
3位 <4552> JCRファ 599.9 -58.1( -8.8%)
4位 <5031> モイ 307 -29( -8.6%)
5位 <4366> ダイトーケミ 368.5 -28.5( -7.2%)
6位 <3665> エニグモ 479 -31( -6.1%)
7位 <6955> FDK 380 -23( -5.7%)
8位 <3071> ストリーム 104.5 -5.5( -5.0%)
9位 <3662> エイチーム 1160 -60( -4.9%)
10位 <6167> 冨士ダイス 1225 -60( -4.7%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6857> アドテスト 28600 +3060( +12.0%)
2位 <3436> SUMCO 1539 +29.5( +2.0%)
3位 <4004> レゾナック 9050 +129( +1.4%)
4位 <8035> 東エレク 44400 +600( +1.4%)
5位 <7735> スクリン 20750 +275( +1.3%)
6位 <5801> 古河電 14600 +190( +1.3%)
7位 <7751> キヤノン 4517 +49( +1.1%)
8位 <9005> 東急 1740 +17.5( +1.0%)
9位 <8604> 野村 1404.3 +13.8( +1.0%)
10位 <6920> レーザーテク 39605 +385( +1.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <1928> 積水ハウス 3397 -81.0( -2.3%)
2位 <3697> SHIFT 802 -14.0( -1.7%)
3位 <5020> ENEOS 1222 -9.0( -0.7%)
4位 <6503> 三菱電 4777.1 -26.9( -0.6%)
5位 <8015> 豊田通商 5560.5 -21.5( -0.4%)
6位 <8697> 日本取引所 1723 -6.5( -0.4%)
7位 <8802> 菱地所 3803.2 -13.8( -0.4%)
8位 <7453> 良品計画 3024.3 -10.7( -0.4%)
9位 <2801> キッコマン 1390.5 -4.5( -0.3%)
10位 <4689> ラインヤフー 395 -1.0( -0.3%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/28 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=半導体株周辺でニューヒーロー輩出の気配
きょう(28日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比25円高の5万3358円と小幅続伸。狐につままれたような不思議な地合いであった。全体で7兆円の売買代金をこなし、個別株も売買代金上位10傑をみると8銘柄が上昇、ここだけ切り取れば活況なリスクオン相場を連想させるが、実際にプライム市場全体では86%の銘柄が値を下げ全面安と形容してもおかしくない状況だった。TOPIX は当然のごとく下落した。しかし、こうした数値データと相場の実態は掛け離れており、個人投資家目線でも個別株の物色意欲は旺盛であったといえる。今のマーケットでは、急激な円高進行に加え、超長期金利の上昇が警戒されているが、きょうは40年国債の入札が関係者の耳目を集めた。結果として入札は好調で、超長期債利回りの上昇にも歯止めがかかったのだが、「(今回の入札では)半分の2000億円あまりをGPIFが買い支えた」(ネット証券アナリスト)という。つまり、公的資金の出動によるPKO(プライス・キーピング・オペレーション)であったという見立てだ。
今回のFOMCは政策金利据え置きが既定路線であり、正直話題としてあまり俎上に載っていないが、気になるのはやはり総選挙の行方だ。高市政権へのネガティブキャンペーンも効果は限定的で、自民党が単独過半数を確保できる可能性に言及する市場関係者もいたが、現状は微妙な感じとなってきた。真っ向から対峙する中道改革連合に対して不利感はないものの、問題は高市政権と政策が近い参政党が自民の票を食うという構図が警戒されている。参政党がまさか小選挙区に180人超の候補者を擁立するとは見ていなかった向きも多い。高市首相退陣の選択肢だけは引いてもらいたくない株式市場だが、日本維新の会も伸び悩みが想定されるなか予断を許さない。現状は自民との合計で過半数確保にあと3議席というところだが、これが近いようで意外に遠いという見方も一部に出ている。
そうしたなかも、株式市場は高市トレードこそやや様子見ながら、物色意欲そのものは失われていない。前日に株価3ケタ台の銘柄の人気化素地に言及したが、きょうは輪をかけてこの範疇にある銘柄群に急騰を演じるものが相次いでいる。選挙の熱気が乗り移ったかのように怒涛の勢いで株式市場にホットマネーが流入している。「米国株市場で話題となったミーム株人気が東京市場にも舞い降りてきた」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれた。前日まで100円台のクロスフォー<7810.T>、同じく200円台のコラボス<3908.T>などの低位株をはじめ、ストップ高カイ気配で張り付いた3ケタ台の株は実に10銘柄を数えた。ケミプロ化成<4960.T>や冨士ダイス<6167.T>のような既に4ケタ台の銘柄も、ついこの間までは中低位株であったわけで、まさに日本版ミーム株祭りの様相を呈した。
住石ホールディングス<1514.T>のように、トランプ・エフェクトで火がついた「人工ダイヤ関連」というテーマでストップ高を演じているのであればまだ健全だが、材料不明で暴騰している銘柄も少なくない。バブルチックな地合いと言えば否定する余地はなく、短期決戦で雌雄を決する総選挙の熱量がマーケットにも伝播し、本尊不在の仕手株祭りとなっている。ファンダメンタル重視の投資家にすれば眉間にしわを寄せるところだが、良いか悪いかという論議はそもそも意味がなく、これも株式投資の一景であるというよりない。
もっとも、やみくもに低位株を漁って僥倖を期待しても、それは既に投資ではない。ここで足もとの相場の流れを冷静に読むと、「AIデータセンター」が底流テーマとして存在し、半導体メモリー関連のほか、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>など電線株を総花的に押し上げている。キオクシアホールディングス<285A.T>もさすがにひと頃よりは上げ足が鈍ってはいるが、売買代金は断トツであることに変わりはない。半導体周辺で今はまだ祭りに参加していないが、素質十分の銘柄をピックアップしてみる。
株価3ケタ台の銘柄で半導体基板の検査装置を手掛けるインスペック<6656.T>は、25日・75日移動平均線のゴールデンクロス狙いで500円台の時価近辺は妙味あり。また、前週にキオクシア関連株として取り上げたジャパンマテリアル<6055.T>は引き続き注目だ。このほか、キオクシア関連で見落とされている銘柄では、半導体工場向けガス検知機器で受注拡大が期待できる理研計器<7734.T>。中長期投資に耐える大型株としては超純水装置で実力発揮の栗田工業<6370.T>などをマーク。更に、昨年12月にも取り上げたプローブカード大手の日本電子材料<6855.T>もいよいよ上げ足に弾みがついてきた。
あすのスケジュールでは、週間の対外・対内証券売買契約が朝方取引開始前に財務省から開示される。後場取引時間中には12月の建機出荷のほか、内閣府が1月の消費動向調査を公表する。主要企業の決算発表では、武田薬品工業<4502.T>、オリエンタルランド<4661.T>、日立製作所<6501.T>、NEC<6701.T>、富士通<6702.T>、キーエンス<6861.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>、コナミグループ<9766.T>、キヤノン<7751.T>などの四半期決算が行われる。海外では、南アフリカ金融政策委員会で政策金利が決定されるほか、週間の米新規失業保険申請件数、11月の米貿易収支、7~9月期米労働生産性指数(改定値)、11月の米製造業受注、11月の米卸売在庫・売上高など。米7年債の入札も行われる。海外主要企業の決算発表では韓国のサムスン電子、SKハイニックスのほか、米国ではアップル<AAPL>が予定されている。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/28 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
28日香港・ハンセン指数=終値27826.91(+699.96)
28日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比699.96ポイント高の27826.91と6日続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/28 17:26
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (28日大引け後 発表分)
○アライドアキ <6081> [東証G]
東証と日証金が29日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。
[2026年1月28日]
株探ニュース
2026/01/28 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1861銘柄・下落990銘柄(東証終値比)
1月28日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2926銘柄。東証終値比で上昇は1861銘柄、下落は990銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが121銘柄、値下がりは97銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は590円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の28日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6999> KOA 1650 +202( +14.0%)
2位 <6857> アドテスト 29001 +3461( +13.6%)
3位 <4588> オンコリス 1720 +155( +9.9%)
4位 <4356> 応用技術 1899 +106( +5.9%)
5位 <7177> GMO-FH 930 +51( +5.8%)
6位 <3723> ファルコム 1691 +68( +4.2%)
7位 <1847> イチケン 5130 +175( +3.5%)
8位 <6525> コクサイエレ 7235 +235( +3.4%)
9位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
10位 <6315> TOWA 3148 +93( +3.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5892> ユトリ 2292 -322( -12.3%)
2位 <6955> FDK 375 -28( -6.9%)
3位 <4366> ダイトーケミ 371 -26( -6.5%)
4位 <9551> メタウォータ 3310 -130( -3.8%)
5位 <3173> コミニックス 922.9 -32.1( -3.4%)
6位 <2678> アスクル 1305 -41( -3.0%)
7位 <1723> 日本電技 9201 -289( -3.0%)
8位 <9698> クレオ 1250 -37( -2.9%)
9位 <3226> 三井不アコモ 137730 -3970( -2.8%)
10位 <469A> フィットクル 2686 -69( -2.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6857> アドテスト 29001 +3461( +13.6%)
2位 <6920> レーザーテク 40100 +880( +2.2%)
3位 <3436> SUMCO 1540 +30.5( +2.0%)
4位 <6361> 荏原 4900 +89( +1.8%)
5位 <4062> イビデン 8350 +100( +1.2%)
6位 <7011> 三菱重 4484 +50( +1.1%)
7位 <7735> スクリン 20700 +225( +1.1%)
8位 <9005> 東急 1740 +17.5( +1.0%)
9位 <5803> フジクラ 20260 +190( +0.9%)
10位 <8035> 東エレク 44111 +311( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6724> エプソン 1909 -30.5( -1.6%)
2位 <3697> SHIFT 804 -12.0( -1.5%)
3位 <9843> ニトリHD 2610 -35.5( -1.3%)
4位 <6503> 三菱電 4760 -44( -0.9%)
5位 <6701> NEC 5643 -38( -0.7%)
6位 <4502> 武田 5050 -32( -0.6%)
7位 <2432> ディーエヌエ 2502 -13.5( -0.5%)
8位 <8411> みずほFG 6580 -33( -0.5%)
9位 <9532> 大ガス 5730.1 -27.9( -0.5%)
10位 <5333> ガイシ 3730.9 -17.1( -0.5%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/01/28 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=25円高、半導体株が強さ発揮するも全体の86%が下落
28日の東京株式市場は、日経平均が前場は下値模索の展開となったが取引後半は下げ渋り、終盤にプラス圏に浮上、結局小幅ながら上昇して取引を終えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比25円17銭高の5万3358円71銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は23億1015万株、売買代金概算は7兆1197億円。値上がり銘柄数は185、対して値下がり銘柄数は1383、変わらずは33銘柄だった。
きょうの東京市場は、朝方は売り優勢の展開を余儀なくされた。外国為替市場で円高が急速に進んだことから、リスク回避目的の売りがかさんだ。しかし、その後は半導体関連株などが強さを発揮し、日経平均も下げ渋る展開に。長期金利が低下したほか、為替市場でも円安方向への巻き戻しが入り、投資家の不安心理が後退した。後場取引終盤はオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディング<ASML>が好決算を発表したことを受け、半導体関連株への買いが厚みを増し、全体相場を押し上げる場面があった。ただ、TOPIXは終始マイナス圏で推移した。商い上位の大型株は株価を上昇させた銘柄が多かったものの、全体でみると値下がり銘柄数は全体の86%を占めるなど全面安に近かった。一方、売買代金は7兆円を上回るなど活況だった。
個別では、信越化学工業<4063.T>が急落したほか、三菱重工業<7011.T>も軟調。トヨタ自動車<7203.T>が安く、ソニーグループ<6758.T>も冴えない。東京電力ホールディングス<9501.T>が大きく水準を切り下げ、第一三共<4568.T>も安い。アステリア<3853.T>、ソシオネクスト<6526.T>が大きく水準を切り下げた。伊藤園<2593.T>、第一稀元素化学工業<4082.T>、芝浦メカトロニクス<6590.T>などの下げも目立つ。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が堅調、ソフトバンクグループ<9984.T>も商いを伴い上昇した。アドバンテスト<6857.T>が高く、フジクラ<5803.T>、古河電気工業<5801.T>など電線株も物色人気。SCREENホールディングス<7735.T>が買いを集め、三井海洋開発<6269.T>にも投資資金が流入した。冨士ダイス<6167.T>が急騰し値上がり率トップ、旭ダイヤモンド工業<6140.T>、ユニチカ<3103.T>はストップ高となった。また、第一工業製薬<4461.T>も値幅制限いっぱいに買われた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/28 16:17
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28日韓国・KOSPI=終値5170.81(+85.96)
28日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比85.96ポイント高の5170.81と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/28 16:06
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