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コンフィデンス・インターワークス---3Qは2ケタ増収増益、HRとメディア&ソリューション事業が大幅増収増益
配信日時:2025/02/12 15:00
配信元:FISCO
*15:00JST コンフィデンス・インターワークス---3Qは2ケタ増収増益、HRとメディア&ソリューション事業が大幅増収増益
コンフィデンス・インターワークス<7374>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.7%増の63.80億円、営業利益が同12.7%増の10.09億円、経常利益が同20.7%増の10.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同56.3%増の8.55億円となった。
「HRソリューション事業 人材派遣・受託」の売上高は前年同期比1.8%減の40.91億円、セグメント利益は同11.4%減の9.55億円となった。人材派遣サービスにおいては、ゲーム及びエンターテインメントの周辺領域への取り組み、商圏の拡大を企図した取り組みである関西圏及び九州圏への進出、また、取り扱う契約形態の多様化観点からフリーランスマッチング市場への参入を進め、売上基盤の拡大に努めている。受託サービスにおいては、現在稼働中の案件は安定的に推移しており、人材派遣事業との連携を図り、新規案件のリード獲得数増加に努
めている。
「HRソリューション事業 紹介」の売上高は前年同期比81.8%増の11.33億円、セグメント利益は同119.5%増の4.05億円となった。採用ニーズの高い企業向けの専任アカウンティングチームを編成、独自の求職者獲得施策を進めることにより生産性を向上させ、1社当たりの取引総量増加に向けた活動を強化している。
「メディア&ソリューション事業」の売上高は前年同期比96.6%増の11.55億円、セグメント利益は同155.1%増の3.95億円となった。メディアサービスにおいては、「応募者対応」組織を設置し、希望条件に合った求人案内や面接対策・書類作成支援など転職応募から面接・採用に至るまでの応募者対応サービスを展開し、SNSを活用した集客プロモーションとコミュニケーションツールの導入を進め、求職者との接点量拡大とLTV向上によるユニークユーザー数の拡大を図り、集客チャネルが多様化する中で集客効率の高いチャネルを見極めて費用投下し、緻密なアロケーションを実施することで広告プロモーション適正化を図っている。採用支援サービスにおいては、業務シェアリングとプロジェクト間の人材ローテ-ションを実施し、業務プロフェッショナル人材の育成に取り組んでいる。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.2%増の90.00億円、営業利益が同17.1%増の14.00億円、経常利益が同22.6%増の14.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.2%増の10.82億円とする11月19日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
「HRソリューション事業 人材派遣・受託」の売上高は前年同期比1.8%減の40.91億円、セグメント利益は同11.4%減の9.55億円となった。人材派遣サービスにおいては、ゲーム及びエンターテインメントの周辺領域への取り組み、商圏の拡大を企図した取り組みである関西圏及び九州圏への進出、また、取り扱う契約形態の多様化観点からフリーランスマッチング市場への参入を進め、売上基盤の拡大に努めている。受託サービスにおいては、現在稼働中の案件は安定的に推移しており、人材派遣事業との連携を図り、新規案件のリード獲得数増加に努
めている。
「HRソリューション事業 紹介」の売上高は前年同期比81.8%増の11.33億円、セグメント利益は同119.5%増の4.05億円となった。採用ニーズの高い企業向けの専任アカウンティングチームを編成、独自の求職者獲得施策を進めることにより生産性を向上させ、1社当たりの取引総量増加に向けた活動を強化している。
「メディア&ソリューション事業」の売上高は前年同期比96.6%増の11.55億円、セグメント利益は同155.1%増の3.95億円となった。メディアサービスにおいては、「応募者対応」組織を設置し、希望条件に合った求人案内や面接対策・書類作成支援など転職応募から面接・採用に至るまでの応募者対応サービスを展開し、SNSを活用した集客プロモーションとコミュニケーションツールの導入を進め、求職者との接点量拡大とLTV向上によるユニークユーザー数の拡大を図り、集客チャネルが多様化する中で集客効率の高いチャネルを見極めて費用投下し、緻密なアロケーションを実施することで広告プロモーション適正化を図っている。採用支援サービスにおいては、業務シェアリングとプロジェクト間の人材ローテ-ションを実施し、業務プロフェッショナル人材の育成に取り組んでいる。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.2%増の90.00億円、営業利益が同17.1%増の14.00億円、経常利益が同22.6%増の14.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.2%増の10.82億円とする11月19日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
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