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テノックス---3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益
配信日時:2026/02/09 18:01
配信元:FISCO
*18:01JST テノックス---3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益
テノックス<1905>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.3%減の152.26億円、営業利益が同7.8%増の11.15億円、経常利益が同7.3%贈の11.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.0%増の8.14億円となった。
建設事業の売上高は150.65億円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は11.95億円(前年同期比5.4%増)となった。主に工場関連や物流施設の大型の地盤改良工事が増加したものの、鉄道などのインフラ関連の大型の杭工事が減少した。
土木建築コンサルティング全般等事業の売上高は1.40億円(前年同期比8.1%減)、セグメント損失は0.87億円(前年同期は1.05億円の損失)となった。主に実験・試験業務が減少した。
その他の事業の売上高は0.19億円(前年同期比微増)、セグメント利益は0.07億円(前年同期比11.5%増)となった。川崎市に所有している不動産の賃貸である。
2026年3月期の連結業績予想については、売上高は前期比9.3%減の215.00億円、営業利益は同19.3%減の9.00億円、経常利益は同18.4%減の9.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の6.50億円とする11月7日発表の修正計画を据え置いている。
<AK>
建設事業の売上高は150.65億円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は11.95億円(前年同期比5.4%増)となった。主に工場関連や物流施設の大型の地盤改良工事が増加したものの、鉄道などのインフラ関連の大型の杭工事が減少した。
土木建築コンサルティング全般等事業の売上高は1.40億円(前年同期比8.1%減)、セグメント損失は0.87億円(前年同期は1.05億円の損失)となった。主に実験・試験業務が減少した。
その他の事業の売上高は0.19億円(前年同期比微増)、セグメント利益は0.07億円(前年同期比11.5%増)となった。川崎市に所有している不動産の賃貸である。
2026年3月期の連結業績予想については、売上高は前期比9.3%減の215.00億円、営業利益は同19.3%減の9.00億円、経常利益は同18.4%減の9.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の6.50億円とする11月7日発表の修正計画を据え置いている。
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