注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは317ドル安、早期利下げ期待後退 *06:53JST NY株式:NYダウは317ドル安、早期利下げ期待後退 米国株式市場は下落。ダウ平均は317.01ドル安の38,150.30ドル、ナスダックは345.88ポイント安の15,164.01で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。FRBがFOMCで市場の予想通り4会合連続で金利据え置きを発表、利下げの可能性が明確化されなかったため早期利下げ期待が後退し売りが先行した。終盤にかけてパウエル議長がFOMC後の会見で現時点で3月の利下げの可能性がベースシナリオではないとの委員会の考えを指摘すると下げ幅を拡大し終了。セクタ―別では、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、メディア・娯楽が大きく下落した。クレジットカード会社のマスターカード(MA)は第4四半期決算で調整後1株利益が市場予想を上回り、上昇。グリーン水素会社のプラグ・パワー(PLUG)はアナリストが投資判断、目標株価を引き上げ、上昇した。メディアのパラマウント・グローバル(PARA)はグローバルメディア会社を運営するバイロン・アレン氏による買収提案を好感し、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は第4四半期決算でフリーキャッシュフローが予想を上回ったほか、最高経営責任者(CEO)が現在停止中のマックス9型機が運航を再開することを明らかにし、上昇。ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)は第4四半期決算でオフィスの貸し倒れが響き調整後損失を計上、さらに減配を発表し、一時取引が停止される大幅安。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は1-3月期の弱い売上高見通しを示し、売られた。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)はドイツの同業、アディダスが低調な見通しを示したため警戒感に下落。半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は取引終了後に四半期決算を発表。予想を上回った内容を好感し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/02/01 06:53 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米ISM製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米ISM製造業景況指数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)09:30 製造業PMI(1月)  48<海外>10:45 中・財新製造業PMI(1月)  50.814:00 印・製造業PMI(1月)  56.918:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(1月)  46.619:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(1月) 3.4% 3.4%19:00 欧・ユーロ圏失業率(12月)  6.4%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.59%21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 5.25% 5.25%22:00 ブ・製造業PMI(1月)  48.422:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.4万件23:45 米・製造業PMI(1月)  50.324:00 米・建設支出(12月) 0.5% 0.4%24:00 米・ISM製造業景況指数(1月) 47.3 47.4米・自動車販売(1月、2日までに) 1565万台 1583万台欧・欧特別首脳会議注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/02/01 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月31日のNY為替概況 *05:42JST 1月31日のNY為替概況 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円88銭から146円01銭まで下落し、引けた。米1月ADP雇用統計や10-12月期雇用コスト指数、1月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったため早期の利下げ観測が強まり金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り4会合連続で政策金利据え置きを決定。声明で利上げへのバイアスを解消し、パウエル議長が利上げサイクルにおいて金利がピークに達した可能性が高いと委員会が考えていることを明らかにするとドル売りが一段と強まった。しかし、3月利下げの可能性が高いとは考えていないとの発言でドル売りが後退。ユーロ・ドルは1.0887ドルまで上昇後、1.0795ドルへ反落し、引けた。ユーロ・円は160円27銭から158円57銭まで下落。ポンド・ドルは1.2751ドルまで上昇後、1.2658ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8551フランへ下落後、0.8643ドルまで反発した。[経済指標]・米・1月ADP雇用統計:+10.7万人(予想:+14.8万人、12月:+15.8万人←+16.4万人)・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.9%(予想:+1.0%、7-9月期:+1.1%)・米・1月シカゴ購買部協会景気指数:46.0(予想:48.0、12月:47.2)・独・1月消費者物価指数速報値:前年比+2.9%(予想+3.0%、12月+3.7%)【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を5.25-5.50%に据え置き決定 <KY> 2024/02/01 05:42 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 *04:35JST [通貨オプション]OP買い、相場不透明感 ドル・円オプション市場で変動率は上昇。相場不透明感にオプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物 8.41%⇒8.87%(08年/24=31.044%)・3カ月物 9.38%⇒9.57%(08年10/24=31.044%)・6カ月物 9.32%⇒9.52%(08年10/24=25.50%)・1年物 9.45%⇒9.53%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.13%⇒+1.19%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.24%⇒+1.27%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.00%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.60%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/02/01 04:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】FOMC4会合連続で金利据え置き、利上げバイアス解消もインフレ目標達成確信まで利下げ予想せず、ドル売り後退 *04:29JST 【市場反応】FOMC4会合連続で金利据え置き、利上げバイアス解消もインフレ目標達成確信まで利下げ予想せず、ドル売り後退 連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を4会合連続で5.25-5.50%に据え置くことを決定した。声明では追加利上げのバイアスを解消した一方で、インフレを巡り2%達成をさらに確信するまで利下げは予想しないと指摘。データや見通し、リスクバランス次第でいかなる金利の修正も検討するとした。利上げのバイアスは解消されたものの、利下げの行方も不透明で、市場の早期利下げ予想も後退。10年債利回りは3.94%から一時4%を回復した。ドル・円は146円08銭の安値から146円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0887ドルの高値から1.0820ドルまで反落した。【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を5.25-5.50%に据え置き決定「インフレが2%に近づくとさらに確信するまで利下げは予想しない」「金利を巡り、いかなる修正も検討する」「経済は堅調に推移」「目標達成へのリスクは一段と良いバランスに移行しつつある」「雇用の伸びは23年初旬以降鈍化も依然強い」「決定は全会一致」「インフレが2%に近づくとさらに確信するまで利下げは予想しない」「金利を巡り、いかなる修正も検討する。データや見通し、リスクバランス次第」「経済は堅調に推移」「目標達成へのリスクは一段と良いバランスに移行しつつある」「雇用の伸びは23年初旬以降鈍化も依然強い」「インフレは鈍化も、依然高止まり」「決定は全会一致」 <KY> 2024/02/01 04:29 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル安値圏で推移、FOMCでは追加引き締めの文言に焦点 *02:53JST NY外為:ドル安値圏で推移、FOMCでは追加引き締めの文言に焦点 NY外為市場でドルは連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、安値圏でのもみ合いとなった。朝方発表された米国経済指標が予想を下回り、早期利下げ観測が再燃。FOMCの声明ではインフレの2%目標達成のために追加引き締めが必要になる可能性があるとの文言が除外されるかどうかに焦点が集まる。ドル・円は146円08銭まで下落後も146円台前半で戻りが鈍い展開。ユーロ・ドルは1.0850ドル前後でもみ合い。ポンド・ドルは1.2725ドルで高止まりとなった。 <KY> 2024/02/01 02:53 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続落、FRBの3月利下げ開始7割織り込む *01:29JST NY外為:ドル続落、FRBの3月利下げ開始7割織り込む NY外為市場でドル売りがさらに加速した。朝方発表された米1月ADP雇用統計や10-12月期雇用コスト指数、1月シカゴ購買部協会景気指数が軒並み予想を下回る低調な結果を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が再燃。短期金融市場で5割を割り込んでいた3月の利下げ開始確率も7割近くに上昇した。米10年債利回りは4.03%から3.94%まで低下。ドル・円は147円88銭から146円08銭まで下落し1月16日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0887ドルまで上昇し25日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.2681ドルから1.2751ドルまで上昇し、26日来の高値を更新した。 <KY> 2024/02/01 01:29 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月シカゴPMI、予想外に悪化、ドル売り加速 *00:13JST 【市場反応】米1月シカゴPMI、予想外に悪化、ドル売り加速 米1月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.0と、12月47.2から上昇予想に反して低下し、10月来で最低となった。先に発表されたADP雇用統計や雇用コスト指数が予想を下回ったことに続き冴えない結果を受けて、早期利下げ観測を受けたドル売りがさらに加速した。米10年債利回りは4%を割り込み3.956%まで低下。ドル・円は147円80銭から146円47銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0840ドルから1.0887ドルまで上昇し25日来の高値を更新した。ポンド・ドルは1.2680ドルから1.2750ドルまで上昇。【経済指標】・米・1月シカゴ購買部協会景気指数:46.0(予想:48.0、12月:47.2) <KY> 2024/02/01 00:13 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10-12月期ECI、21年4-6月期以降で最小、早期利下げ観測強まりドル下落に転じる *23:10JST 【市場反応】米10-12月期ECI、21年4-6月期以降で最小、早期利下げ観測強まりドル下落に転じる 米労働省が発表した10-12月期雇用コスト指数(ECI)は前期比+0.9%となった。伸びは7-9月期+1.1%から鈍化し予想を下回り21年4-6月期以降で最小となった。先に発表されたADP雇用統計が予想を下回ったことに加えて、10-12月期雇用コスト指数(ECI)の伸びも想定以上に鈍化したため早期利下げを織り込むドル売りが再開。10年債利回りは4.02%で推移した。ドル・円は147円90銭付近から147円50銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0863ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.9%(予想:+1.0%、7-9月期:+1.1%) <KY> 2024/01/31 23:10 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米1月ADP雇用統計、予想下回りドル買い後退 *22:29JST 【市場反応】米1月ADP雇用統計、予想下回りドル買い後退 米国の民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の1月分は前月比+10.7万人となった。伸びは12月+15.8万人から縮小し、昨年11月来で最小となった。米国債相場は堅調推移。10年債利回りは4.03%から4.01%まで低下した。ドル買いも後退。ドル・円は147円87銭から147円70銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0851ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月ADP雇用統計:+10.7万人(予想:+14.8万人、12月:+15.8万人←+16.4万人) <KY> 2024/01/31 22:29 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利は小高い *20:04JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利は小高い 欧州市場でドル・円はじり高となり、147円80銭台に浮上している。米10年債利回りは小高く推移し、ややドル買いに振れやすい。ポンドや豪ドルは対ドルで失速。一方、欧州株式市場は高安まちまちながら、ユーロやポンドは対円で上昇基調に振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円39銭から147円84銭、ユーロ・円は159円48銭から160円09銭、ユーロ・ドルは1.0808ドルから1.0836ドル。 <TY> 2024/01/31 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し *19:11JST 欧州為替:ドル・円は切り返し、ドルに買戻し 欧州市場でドル・円は切り返し、147円40銭付近から147円80銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの下げ渋りで、ドルはやや買い戻された。ユーロ・ドルは上げ渋り、ポンド・ドルは本日安値圏に軟化。日銀の緩和修正を見込んだ円買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円39銭から147円80銭、ユーロ・円は159円48銭から159円96銭、ユーロ・ドルは1.0808ドルから1.0836ドル。 <TY> 2024/01/31 19:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロは買戻し *18:20JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロは買戻し 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、147円65銭から147円41銭まで値を下げた。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは後退。一方、夕方に以降に発表されたドイツの経済指標はおおむね低調となったが、ユーロは売り一巡後に買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円41銭から147円65銭、ユーロ・円は159円48銭から159円65銭、ユーロ・ドルは1.0808ドルから1.0834ドル。 <TY> 2024/01/31 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日続伸、5日線が上向き転換 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日続伸、5日線が上向き転換 31日の日経平均は3日続伸した。ローソク足は陽線を描いてほぼ高値引け。株価下方で上向きに転じた5日移動平均線を終値が上回り、地合い改善を窺わせた。一目均衡表では横ばいだった転換線が上向きとなり、短期上昇局面の再開を示唆した。一方、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は137.95%(昨日125.64%)と昨年9月25日の141.17%以来の水準に上昇して買われ過ぎを警告しており、潜在的な売り圧力の高まりにも留意が必要となろう。 <CS> 2024/01/31 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げに慎重も日銀緩和修正に思惑 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米利下げに慎重も日銀緩和修正に思惑 31日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに慎重なら、ドル買い先行。ただ、日銀の緩和修正への思惑から円売りは抑制され、148円台はドルの上値が重くなりそうだ。前日の取引で米金融政策の先行きを見極めるムードが広がるなか、この日のJOLTS求人件数は前回を上回る強い内容を受け早期利下げ観測は後退。米金利高の場面でユーロ・ドルは1.0820ドル台に失速し、ドル・円は148円台を目指す展開に。本日アジア市場で日銀金融政策決定会合の主な意見が公表され、緩和修正への思惑から円買いが先行した。ただ、豪インフレ鈍化で利下げ観測が浮上し、ドルは上昇基調を強めた。この後の海外市場はFOMCでの政策方針が焦点。連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利据え置きの公算だが、早期利下げには慎重な姿勢が予想される。その際には米10年債利回りの反発が予想され、ドル買い優勢の展開に。ただ、2月2日発表の米雇用統計はやや弱い内容とみられ、引き締め長期化を弱める可能性から過度なドル買いを抑制しよう。また、日銀が想定外にタカ派的で緩和修正をにらんだ円買いがドルの重石となる。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独・1月失業率(予想:5.9%、12月:5.9%)・21:00 南ア・12月貿易収支(予想:+100億ランド、11月:+210億ランド)・22:00 独・1月消費者物価指数速報値(前年比予想:+3.0%、12月:+3.7%)・22:15 米・1月ADP雇用統計(予想:+15.0万人、12月:+16.4万人)・22:30 米・10-12月期雇用コスト指数(前期比予想:+1.0%、7-9月期:+1.1%)・23:45 米・1月シカゴ購買部協会景気指数(予想:48.0、12月:47.2)・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利5.25-5.50%に据え置き予想)・04:30 パウエル米FRB議長会見 <CS> 2024/01/31 17:25 注目トピックス 市況・概況 31日の日本国債市場概況:債券先物は146円25銭で終了 *17:15JST 31日の日本国債市場概況:債券先物は146円25銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年3月限寄付146円42銭 高値146円42銭 安値145円96銭 引け146円25銭売買高総計25537枚2年 457回  0.083%5年 164回  0.302%10年 373回  0.727%20年 187回  1.536%債券先物3月限は、146円42銭で取引を開始。日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22・23日分)で、政策修正に前向きな発言が目立ったとして売りが先行し、145円96銭まで下げた。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)の声明発表・議長会見を控え、金利がやや低下するなかで買い戻された。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.00%、30年債は4.22%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.21%、英国債は3.85%、オーストラリア10年債は4.01%、NZ10年債は4.56%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:55 独・1月失業率(予想:5.9%、12月:5.9%)・21:00 南ア・12月貿易収支(予想:+100億ランド、11月:+210億ランド)・22:00 独・1月消費者物価指数速報値(前年比予想:+3.0%、12月:+3.7%)・22:15 米・1月ADP雇用統計(予想:+15.0万人、12月:+16.4万人)・22:30 米・10-12月期雇用コスト指数(前期比予想:+1.0%、7-9月期:+1.1%)・23:45 米・1月シカゴ購買部協会景気指数(予想:48.0、12月:47.2)・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利5.25-5.50%に据え置き予想)・04:30 パウエル米FRB議長会見(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/01/31 17:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は切り返し、円買い一服後はドル買い優勢 *17:14JST 東京為替:ドル・円は切り返し、円買い一服後はドル買い優勢 31日の東京市場でドル・円は切り返し。日銀金融政策決定会合の主な意見で出口政策に前向きな見解が示され、朝方は円買いで147円20銭まで値を下げた。ただ、豪準備銀行の利下げ観測でドル全面高の展開となり、午後は147円90銭まで値を切り上げた。・ユーロ・円は160円06銭から159円56銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0847ドルから1.0806ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値35,747.89円、高値36,292.53円、安値35,704.58円、終値36,286.71円(前日比220.85円高)・17時時点:ドル・円147円60-70銭、ユーロ・円159円50-60銭【経済指標】・日・12月鉱工業生産速報値:+1.8%(前月比予想:+2.5%、11月:-0.9%)・豪・10-12月期消費者物価指数:+4.1%(前年比予想:+4.3%、7-9月期:+5.4%)・豪・12月消費者物価指数:+3.3%(前年比予想:+3.7%、11月:+4.3%)・中・1月製造業PMI:49.2(予想:49.3、12月:49.0)・中・1月非製造業PMI:50.9(予想:50.6、12月:50.4)【要人発言】・日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22・23日分)「マイナス金利解除を含めた政策修正の要件は満たされつつある」「能登地震の影響は1-2カ月程度のフォローが必要」「物価目標達成に現実味、出口の議論を本格化させる必要」「マイナス金利解除などを実施しても、緩和的な環境は維持」 <TY> 2024/01/31 17:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、米金利の下げ渋りで *16:13JST 東京為替:ドル・円はしっかり、米金利の下げ渋りで 31日午後の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、147円90銭まで値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りでドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで下押しされやすい。ただ、中国・香港株や米株式先物は弱含み、円売りは抑制されつつある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円90銭、ユーロ・円は159円64銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0815ドルから1.0847ドル。 <TY> 2024/01/31 16:13 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価底堅く高値警戒感を意識 *16:05JST 日経VI:小幅に上昇、株価底堅く高値警戒感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は31日、前日比+0.12(上昇率0.64%)の18.96と小幅に上昇した。なお、高値は19.07、安値は18.22。日経225先物は昨日は小幅に下落したものの、引き続き短期的な過熱感が意識されている。こうした中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は取引開始後もマイナス圏で推移したことから高値警戒感が緩和し、午前の時間帯は日経VIは昨日の水準を下回って推移した。ただ、株価は底堅く、日経225先物が上げに転じると、高値警戒感が改めて意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードから、日経VIは上昇に転じて本日を終えた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/01/31 16:05 注目トピックス 市況・概況 売り先行スタートも36000円割れでは押し目待ちの買い【クロージング】 *15:52JST 売り先行スタートも36000円割れでは押し目待ちの買い【クロージング】 31日の日経平均は3日続伸。220.85円高の36286.71円(出来高概算17億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株中心に売られた流れを映して、東京市場でも半導体関連株など値がさ株中心に値を消す銘柄が増え、日経平均は取引開始直後に35704.58円まで水準を切り下げ、心理的な節目の36000円台を割り込む場面があった。また、日本時間のあす未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前にした持ち高調整の売りが出たことも重しになった。ただ、節目を割り込んだことで買い遅れている向きからの押し目買いが入ったほか、海外年金などの買いも入り始めたとの声も聞かれ、後場中盤以降にはプラスに転じ、大引け間際には36292.53円まで上昇した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、銀行、電気ガス、不動産、その他金融など29業種が上昇。一方、石油石炭、鉱業、海運、金属製品の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、キヤノン<7751>、TDK<6762>、コマツ<6301>、テルモ<4543>が堅調だった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ダイキン、<6367>、アドバンテス<6857>が軟調だった。前日の米国市場では、主要ハイテク企業の決算発表前に利益確定売りが先行し、ナスダック指数やSOX指数は下落した。また、取引終了後に決算を発表したグーグルの親会社アルファベットや半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズが時間外取引で急落したことも響き、値がさハイテク株中心に売り先行で始まり、日経平均の下げ幅は一時350円を超えた。また、取引開始前に発表された1月開催の日銀金融政策決定会合の主な意見で、早期のマイナス金利政策の解除に対する思惑が台頭したことも相場の重荷になったようだ。一方、政策修正への思惑から国内長期金利が上昇しているため、銀行株などに値を上げる銘柄が増えたほか、好決算銘柄にも投資資金がシフトした。加えて、取引終盤には海外勢とみられるインデックス買いなども観測されていたようだ。投資家の関心はFOMCの結果と、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容に移っている。その上で、声明文から利上げバイアスが取り除かれるのか、パウエル議長の会見で利下げ開始時期についてどこまで踏み込んだ発言があるのか、米景気がソフトランディングに向かう自信をさらに深めているのかなどが焦点となろう。また、国内主要企業の決算発表も本格化しており、業績動向を確認したいと考える投資家も多い。目先は決算を受けた選別色の強い展開が続くことになりそうだ。 <CS> 2024/01/31 15:52 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:38JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、不動産業、その他 金融業、保険業なども上昇。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか鉱業、海運業、金属製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 280.28 / 2.192. 電力・ガス業 / 506.08 / 1.853. 不動産業 / 1,824.28 / 1.794. その他金融業 / 959.05 / 1.555. 保険業 / 1,868.14 / 1.446. 精密機器 / 11,628.21 / 1.417. 建設業 / 1,636.6 / 1.368. 卸売業 / 3,541.42 / 1.369. 輸送用機器 / 4,682.11 / 1.3410. 非鉄金属 / 1,190.2 / 1.3311. パルプ・紙 / 536.65 / 1.2912. 証券業 / 547.94 / 1.2813. 繊維業 / 661.44 / 1.1914. ガラス・土石製品 / 1,348.21 / 1.1115. 鉄鋼 / 815.44 / 1.0316. 水産・農林業 / 554.75 / 1.0017. 陸運業 / 2,152.9 / 0.8918. 機械 / 2,932.88 / 0.8619. 医薬品 / 3,576.32 / 0.8620. 空運業 / 249.28 / 0.8421. 食料品 / 2,246.64 / 0.8322. 小売業 / 1,711.66 / 0.7523. その他製品 / 4,918.31 / 0.6324. 電気機器 / 4,487.7 / 0.6225. ゴム製品 / 4,675.62 / 0.6126. 化学工業 / 2,507.5 / 0.6027. 倉庫・運輸関連業 / 2,722.2 / 0.5328. サービス業 / 2,879.61 / 0.3429. 情報・通信業 / 5,640.62 / 0.3130. 金属製品 / 1,394.87 / -0.0631. 海運業 / 1,896.99 / -0.2232. 鉱業 / 603.22 / -0.4733. 石油・石炭製品 / 1,481.36 / -0.61 <CS> 2024/01/31 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株は上げ幅拡大 *15:15JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株は上げ幅拡大 31日午後の東京市場でドル・円は147円80銭付近と、本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調ながら、主要通貨は対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円81銭、ユーロ・円は159円64銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0847ドル。 <TY> 2024/01/31 15:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比220.85円高の36286.71円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比220.85円高の36286.71円 日経平均は前日比220.85円高の36286.71円(同+0.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.17pt高の2551.10pt(同+0.96%)。 <CS> 2024/01/31 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り後退 *14:43JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル売り後退 31日午後の東京市場でドル・円は147円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を控え、調整のドル売りは一服している。一方、日経平均株価はプラスを確保する半面、中国・香港株は弱含み、円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円81銭、ユーロ・円は159円64銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0847ドル。 <TY> 2024/01/31 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均は99円高、企業決算やFOMCなどに関心 *14:42JST 日経平均は99円高、企業決算やFOMCなどに関心 日経平均は99円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、銀行業、不動産業、その他金融業、パルプ・紙が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、鉱業、海運業、サービス業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、エムスリー<2413>、NRI<4307>、日立<6501>、富士通<6702>、TDK<6762>、アドバンテスト<6857>、JR西日本<9021>、ANA<9202>、新光電工<6967>、カプコン<9697>、スクリーンHD<7735>、レーザーテック<6920>、りそなHD<8308>、三住トラスト<8309>、東京電力HD<9501>、JR東日本<9020>などが決算発表を予定している。米国では今晩、1月のADP全米雇用リポート、10-12月期の米雇用コスト指数、1月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表され、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されており、市場の関心が高い。企業決算では、ボーイング、クアルコムなどが23年10-12月期決算を発表する。 <SK> 2024/01/31 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価底堅く高値警戒感を意識 *14:21JST 日経平均VIは小幅に低下、株価底堅く高値警戒感を意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比-0.10(低下率0.53%)の18.74と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は18.86、安値は18.22。日経225先物は昨日は小幅に下落したものの、引き続き短期的な過熱感が意識されている。こうした中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は取引開始後もマイナス圏で推移したことから高値警戒感が緩和し、午前の時間帯は日経VIは昨日の水準を下回って推移した。ただ、株価は底堅く、日経225先物が上げに転じると、高値警戒感が改めて意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードから、日経VIは低下幅を縮めている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/01/31 14:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、様子見ムードで *14:13JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、様子見ムードで 31日午後の東京市場でドル・円は上昇が一服し、147円60銭付近に失速した。米連邦公開市場委員会(FOMC)での今後の政策方針が注目され、積極的な売り買いは手控えられた。中国・香港株は軟調地合いだが、日本株はプラスで推移し円買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円81銭、ユーロ・円は159円64銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0847ドル。 <TY> 2024/01/31 14:13 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、早期利下げ期待後退も決算を見極め *13:59JST 米国株見通し:下げ渋りか、早期利下げ期待後退も決算を見極め (12時30分現在)S&P500先物      4,931.50(-19.50)ナスダック100先物  17,446.50(-142.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は15ドル高。長期金利は下げ渋り、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ30日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは後半に下げ渋り、ダウは133ドル高の38467ドルと4日連続でプラスを確保し最高値を更新した。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策方針を見極めるムードが広がるなか、この日発表されたJOLTS求人件数は前回を上回る強い内容となり早期利下げ期待は後退。長期金利が上向くと、ハイテクを中心に売り込まれた。半面、JPモルガンなど金融株が買いを集め、指数に寄与した。本日は下げ渋りか。FOMCで政策金利の据え置きが確実視されるが、連邦準備制度理事会(FRB)は早期利下げに慎重な姿勢が予想される。その際には金利高に振れ、足元の過熱感から利益確定や持ち高調整の売りが指数を下押ししそうだ。また、前日引け後に発表されたグーグル(アルファベット)の決算が市場の期待を下回り、ハイテク売りを後押しする要因に。ただ、本格化する主力企業の業績を見極めようと、過度な売りは抑制される。 <TY> 2024/01/31 13:59 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に *13:53JST 日経平均は1円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に 日経平均は1円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、日立建<6305>などがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、電気・ガス業、不動産業、卸売業、パルプ・紙が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、鉱業、サービス業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。日経平均は上げに転じた。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、また、外為市場でやや円安方向への動きとなっていることなどが、東京市場で安心感となっているようだ。 <SK> 2024/01/31 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服 *13:42JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服 31日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、147円81銭まで上昇後はやや値を下げた。午前中に発表された豪インフレ指標で豪準備銀行(中銀)の利下げ観測が浮上すると、ドル全面高の展開に。ただ、ドル買いは一服したもようで、対円で上値が重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円81銭、ユーロ・円は159円64銭から160円06銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0847ドル。 <TY> 2024/01/31 13:42

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