注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は1071円高、一段の上値追いには慎重
*13:52JST 日経平均は1071円高、一段の上値追いには慎重
日経平均は1071円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、電通グループ<4324>、バンナムHD<7832>、7&iHD<3382>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。石油石炭製品、非鉄金属、電気機器、鉱業、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均はやや上値が重くなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となる一方、このところの日本株の上昇ピッチの速さを警戒して一段の上値追いには慎重なようだ。
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2024/08/16 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、節目付近に売り
*13:36JST 東京為替:ドル・円は小動き、節目付近に売り
16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、148円90銭台でのもみ合い。日経平均株価は伸び悩み、上げ幅をやや縮小した。ただ、大幅続伸で円売り地合いは継続。一方、ドルは前日海外市場で大きく上値を伸ばし、利益確定売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円33銭、ユーロ・円は163円36銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0982ドル。
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2024/08/16 13:36
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで失速も
*13:21JST 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで失速も
(13時20分現在)S&P500先物 5,575.50(+8.00)ナスダック100先物 19,629.50(+48.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は62ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。15日の主要3指数は大幅続伸。寄り付きから上げ幅拡大でナスダックとS&Pは6日連続でプラス、ダウは554ドル高の40563ドルと3日連続で上値を伸ばした。この日発表された経済指標で小売売上高と新規失業保険申請件数が予想より強い内容となり、景気減速懸念の一服で買い先行。業績好調のウォルマートや強気の業績見通しを示したシスコシステムズなどが買われ、相場をけん引。景気敏感や消費関連も指数に寄与した。本日は伸び悩みか。引き続き景気動向をにらみ、消費や景気敏感を中心に買いが入りやすい展開に。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的政策を期待した買いも見込まれる。7月末の連邦公開市場委員会(FOMC)後の急落後は値を戻しつつあり、VIX指数が低下すれば過度な売りは弱まるだろう。ただ、金利高が続けばハイテク買いは一服。また、前日の大幅高により、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが強まれば指数の重石となろう。
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2024/08/16 13:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、149円付近に再浮上
*13:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、149円付近に再浮上
16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円付近に戻しつつある。日経平均株価は前日比1100円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好の円売りに振れやすい。ただ、ドルは前日の上昇で利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、上値は重いだろう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円33銭、ユーロ・円は163円36銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0982ドル。
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2024/08/16 13:04
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株高と円安を材料に1000円超の上げ幅に
*12:18JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高と円安を材料に1000円超の上げ幅に
16日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日続伸、米株高と円安を材料に1000円超の上げ幅に・ドル・円は軟調、日本株は大幅続伸も・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は5日続伸、米株高と円安を材料に1000円超の上げ幅に日経平均は大幅高で5日続伸。前日比1073.78円高(+2.92%)の37800.42円(出来高概算9億8000万株)で前場の取引を終えている。15日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は554.67ドル高(+1.39%)の40563.06ドル、ナスダックは401.90ポイント高(+2.34%)の17594.50、S&P500は88.01ポイント高(+1.61%)の5543.22で取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了。米国株の大幅高や、為替の円安ドル高などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は8月2日以来となる37000円台を回復した後は、上げ幅をじりじりと拡大し、前日比の上げ幅は1000円超となった。200日移動平均線を上回り、37930円水準で位置する25日移動平均線手前まで上昇。プライム市場の9割近い銘柄が上昇する全面高の展開となった。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株が上昇したことから、ルネサスエレクトロニクス<6723>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>など半導体関連銘柄が上昇したほか、フジクラ<5803>、古河電工<5801>など電線株も買われた。このほか、日立<6501>、TDK<6762>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>が上昇した。一方、NXホールディングス<9147>、バンダイナムコHD<7832>、明治ホールディングス<2269>、東宝<9602>、日野自動車<7205>などが下落。日経平均採用銘柄で下落したのは、15銘柄に留まった。全業種が上昇したなか、石油・石炭製品、電気機器、非鉄金属、鉱業、保険業の上げが目立った。日経平均VIは26ポイント水準で推移しており、指数が大きく動くことを想定する投資家は減少傾向にある。ボラティリティ低下も本日の大幅高の背景にあるが、大引けで25日移動平均線を上回ることができるか注目だ。25日移動平均線が下向きのため、トレンドが転換するといった意味合いではないが、仮に上回れば7月19日以来となるため、投資家のマインドはより改善しよう。ランチタイムの為替が1ドル148円70銭台と朝方より円安ドル高は一服しており、後場一段高を試すには難しい地合いかもしれないが、日経平均がどの位置で大引けを迎えるか要注目だ。■ドル・円は軟調、日本株は大幅続伸も16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円33銭から148円74銭まで値を下げた。日経平均株価の大幅続伸による円売りが先行し、朝方に上昇する場面もあった。ただ、米10年債利回りの低下を受け、ドルは利益確定売りに押された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円33銭、ユーロ・円は163円36銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0982ドル。■後場のチェック銘柄・シンカ<149A>、マリオン<3494>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・7月小売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.4%、6月:-0.2%←0.0%)・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.1%、6月:+0.5%←+0.4%)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.5万件、前回:23.4万件←23.3万件)・米・失業保険継続受給者数:186.4万人(予想:187.0万人、前回:187.1万人←187.5万人)【要人発言】・ムサレム米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)「今後数四半期のリセッションを予想しない」「年内、米国経済1.5%‐2%成長を予想」「現在は、両方の任務に焦点。リスク均衡」<国内>・特になし<海外>・15:00 英・7月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:+0.6%、6月:-1.2%)
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2024/08/16 12:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、日本株は大幅続伸も
*12:04JST 東京為替:ドル・円は軟調、日本株は大幅続伸も
16日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円33銭から148円74銭まで値を下げた。日経平均株価の大幅続伸による円売りが先行し、朝方に上昇する場面もあった。ただ、米10年債利回りの低下を受け、ドルは利益確定売りに押された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円74銭から149円33銭、ユーロ・円は163円36銭から163円83銭、ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0982ドル。
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2024/08/16 12:04
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注目銘柄ダイジェスト(前場):Vテク、サンケン電、ダイワサイクルなど
*11:48JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):Vテク、サンケン電、ダイワサイクルなど
霞ヶ関キャピタル<3498>:13140円(+960円)大幅続伸。株主優待制度の一部変更を発表している。現在の優待制度は、保有するポイント数に応じ、グループのホテルブランドの宿泊ポイント他、食品や家電製品など様々な商品から商品を選べる「霞ヶ関キャピタル・プレミアム優待倶楽部」を導入しているが、今後は選択商品をグループサービス関連商品に絞ったものにするとしている。一方、提供ポイント数は実質的に増加するほか、長期保有特典の設定も拡充されている。サンケン電<6707>:7268円(+633円)大幅続伸。前日に提出された変更報告書によると、村上ファンド系の投資ファンドであるエフィッシモ・キャピタルが同社株式を買い増し、保有比率がこれまでの23.58%から25.36%に上昇していることが明らかになっている。日本株の急落時に買い増しを行ったもようだ。保有目的については、資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこととされている。なお、エフィッシモではUACJの買い増しも行っている。Vテク<7717>:2891円(+261円)大幅続伸。国内大手フォトマスクメーカーから、局所真空技術と収束イオンビームを用いた世界初のフォトマスク欠陥修正装置「ドラコ」を受注したと前日に発表している。修正位置精度の高さ、エッチング機能やデポジション機能などの微細加工性能、局所真空によるマスクの投入排出時間の短縮などが高評価されたもよう。受注規模などは明らかになっていないが、実績の積み上げなども含め中期的な業績への好影響を想定する動きが先行。ENEOS<5020>:759.5円(+34.1円)大幅続伸。本日は石油・石炭製品が業種別上昇率のトップになっている。前日のNY原油相場では、WTI先物9月限は前営業日比で1.53%の上昇となっており、国内石油関連株の買い手掛かり材料とされている。中東情勢の緊張状態が続いている中、米国の今後の利下げによる燃料需要増加などが想定される状況となっている。前日は米小売売上高が上振れ着地となるなど、米国景気の先行き懸念後退も原油高の支援材料に。東エレク<8035>:28680円(+1060円)大幅続伸。景気減速懸念の後退で前日の米国市場は大幅高となっており、SOX指数も4.9%の大幅上昇に。東京市場でも日経平均が1000円を上回る上昇となっているが、同社をはじめ半導体関連株がリード役となる形にも。なお、米国では、7月小売売上高が前月比1.0%増と市場予想の0.3%増を上回る増加となっているほか、新規失業保険申請件数も予想以上に減少する状況となっている。ダイワサイクル<5888>:2817円(-313円)大幅反落。25年1月期7月度の売上速報を発表した。7月は、土日の数が2日少なくかつ棚卸により営業日数が1日少なかったものの(一部店舗を除く)、引き続き人材育成に注力したことが実を結び、全店売上高は前年同月比107.5%、既存店売上高は前年同月比102.2%と好調に推移した。直営店を2店舗新規出店し、退店はなく、店舗数も順調に伸ばしているが、売上高の伸びの鈍化を嫌気して、売りが優勢となっているようだ。ロボペイ<4374>:2506円(-2円)もみ合い。生成AIに特化したソリューションを提供する東京大学松尾研究室発のスタートアップであるneoAIと業務提携を行い、同社の持つ決済データを活用した予測モデルの構築検証を開始したと発表し、これを好感した買いが先行している。保有している多くの決済データを活用した予測モデルの構築を行うことで、従来提供しているサービスの精度向上や、予測モデルに留まらない生成AIを活用した経理業務負荷軽減、パーソナライズドマーケティングなどの新たな価値提供が可能になるとしている。CS-C<9258>:377円(+10円)続伸。15日受付けで光通信が財務省に大量保有報告書(5%ルール)を提出したことを受け、これを好感した買いが先行している。報告書によれば、光通信の同社の株式保有比率は5.01%となり、新たに5%を超えたことが判明した。保有株式数は330,400株、報告義務発生日は8月7日となっている。
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2024/08/16 11:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は149円を下回る
*10:43JST 東京為替:ドル・円は149円を下回る
16日午前の東京市場でドル・円は148円90銭台で推移。149円35銭から148円89銭まで下落。米長期金利の上昇や株高を受けたドル買いは一巡したようだ。ここまでの取引レンジは148円89銭-149円35銭、ユーロ・ドルは下げ渋り。1.0971ドルから1.0979ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、163円88銭から163円45銭まで下落。
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2024/08/16 10:43
注目トピックス 市況・概況
別銘柄戦略:JフロントやVテクに注目などに注目
*09:43JST 別銘柄戦略:JフロントやVテクに注目などに注目
昨日15日の米株式市場でNYダウは554.67ドル高の40,563.06、ナスダック総合指数は401.90pt高の17,594.50、シカゴ日経225先物は大阪日中比975円高の37625円。為替は1ドル=149.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が13.7%増となったと発表したDTS<9682>、7月の売上収益(売上高)が14.3%増と6月の11.3%増からさらに伸び率が拡大したJフロント<3086>、7月のタイムズパーキングの売上高が10.4%と6月の5.8%増から伸び率が拡大したパーク24<4666>、7月の売上高が0.4%増と23年3月以来の前年比プラスとなったファンコミ<2461>、発行済株式数の0.4%上限の自社株買いを発表したエムアップ<3661>、株主優待制度を一部変更し長期保有特典を拡充すると発表した霞ヶ関キャピタル<3498>M&Aキャピ<6080>が株式16.49%を所有する第2位株主となったと発表したフロンティアM<7038>、局所真空技術と収束イオンビームを用いた世界初のフォトマスク欠陥修正装置「Draco(ドラコ)」を受注したと発表したVテク<7717>,佐賀県武雄市の「令和6年度武雄市公式スーパーアプリ構築業務」の受託者として選定されたと発表したオプティム<3694>、東証スタンダードでは、7月の連結売上高が27.5%増と6月の同19.0%増から伸び率を拡大し23年12月の34.4%増以来の高い伸びとなったエイジス<4659>、発行済株式数の6.02%上限の自社株買いを発表したパピレス<3641>などが物色されそうだ。
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2024/08/16 09:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均は888円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:16JST 日経平均は888円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は888円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.34%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.87%上昇と、ダウ平均(1.39%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=149円10銭台と、昨日15時頃と比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことも東京市場の安心感となった。一方、日経平均は昨日までの4営業日続伸で1900円近く上昇していることから、短期的な戻り一巡感が意識されやすくなっている。また、主要企業の4-6月期決算が一巡し、目先手掛かり材料不足を指摘する向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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2024/08/16 09:16
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けてインデックスに絡んだ買いが集中~
*08:53JST 前場に注目すべき3つのポイント~米株高を受けてインデックスに絡んだ買いが集中~
16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米株高を受けてインデックスに絡んだ買いが集中■DTS、1Q営業利益 13.7%増 29.76億円■前場の注目材料:日東電工、日本60社・団体組織、初の炭素クレジット認証、民間主導取引が始動■米株高を受けてインデックスに絡んだ買いが集中16日の日本株市場は、ギャップアップで始まった後はこう着感が強まる可能性はあるものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。15日の米国市場は、NYダウが554ドル高、ナスダックは401ポイント高だった。7月の米小売売上高や週次失業保険者数を受け、消費や労働市場の悪化に対する警戒感が後退し、ソフトランディング期待から終日強い基調が続いた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比975円高の37625円。円相場は1ドル149円10銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップアップで始まりそうだ。日経225先物は米小売売上高の結果を受けて200日線を突破し、その後も強い基調が続き、37700円とナイトセッションの高値で終えている。25日線が位置する37890円に接近してきており、短期的な過熱感が警戒されてくるものの、世界株安からの急ピッチのリバウンドによって、見直し買いの動きが強まりやすいだろう。また、レバレッジ型ETFの調整買いなども意識されやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。物色としては指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均をけん引することが見込まれるほか、インデックスに絡んだ買いが集中することで、全面高商状になりそうである。ただし、週末要因から買い一巡後は次第にこう着感が強まる可能性もあるため、徐々に物色対象が絞られてきそうだ。また、センチメント改善によって個人主体の売買は活発化しやすいだろう。お盆休みの影響から市場参加者は限られているものの、薄商いの中で、中小型株などは小さいエネルギーでもトレンドが出やすい需給状況である。決算発表が通過し、好業績銘柄を見直す動きが意識されやすい。為替市場では円相場が1ドル=149円台と円安に振れて推移しており、自動車など輸出関連への物色も強まりそうである。なお、グロース250指数の戻りが弱く、中小型株への見直し買いが期待されそうだが、インデックス売買が中心となる可能性から、主力大型株が主導する形になりそうだ。■DTS、1Q営業利益 13.7%増 29.76億円DTS<9682>が発表した2025年3月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比8.2%増の288.89億円、営業利益は同13.7%増の29.76億円だった。「フォーカスビジネス」を、成長領域として取り組みを強化しており、中期経営計画では、2025年3月期までに売上高に占めるフォーカスビジネス売上高の比率40%を目標として推進している。フォーカスビジネス売上高比率は52.0%となり順調に推移している。■前場の注目材料・日経平均は上昇(36726.64、+284.21)・NYダウは上昇(40563.06、+554.67)・ナスダック総合指数は上昇(17594.50、+401.90)・1ドル=149.20-30円・シカゴ日経先物は上昇(37625、大阪比+975)・SOX指数は上昇(5173.38、+240.04)・VIX指数は低下(15.23、-0.96)・米原油先物は上昇(78.16、+1.18)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日東電工<6988>日本60社・団体組織、初の炭素クレジット認証、民間主導取引が始動・明電舎<6508>米アンソロピックの生成AI導入、議事録作成など効率化・中部電力<9502>グループのパワーグリッド、送電設備のドローン点検にAI・スター精密<7718>タイ2子会社統合・井関農機<6310>特損21億円、熊本で生産終了・ホシザキ<6465>小林靖浩社長「出店後押し」・キヤノンMJ<8060>キヤノンITソリューションズ、インテックなどと耐量子暗号通信に成功・NTTデータG<9613>NTTデータ数理システムと社内会議向けサービス、生成AI同士で議論・フジテック<6406>中国でエスカレーター138台受注・三菱地所<8802>大・丸・有、食材を共同調達、基盤を試験運用・不動テトラ<1813>浚渫船兼起重機船を起工、AIで航行支援・東ソー<4042>クロロプレンゴムを来月値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
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2024/08/16 08:53
注目トピックス 市況・概況
15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは554ドル高、ソフトランディング期待
*08:28JST 15日の米国市場ダイジェスト:NYダウは554ドル高、ソフトランディング期待
■NY株式:NYダウは554ドル高、ソフトランディング期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は554.67ドル高の40,563.06ドル、ナスダックは401.90ポイント高の17,594.50で取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は高インフレで、消費者が買い得品を求めている兆候が見られると、通期売上高見通しを引き上げ、上昇。同業のターゲット(TGT)も連れて買われた。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は著名投資家のバフェット氏が率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)による同社株購入が当局への報告で明らかになり上昇。また、スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は物言う投資家としても有名なアックマン氏が運営する投資会社、パーシングスクエアによる同社株の保有が当局への報告で明らかになり、上昇した。オンライン小売のアマゾン(AMZN)はドローンによる配達の試験を英国で開始したとの報道が好感され、上昇。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で純利益が予想を上回り、上昇。半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちな結果を受けて、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は149円台に上昇、米大幅利下げ観測後退でドル買い強まる15日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円19銭から149円32銭まで上昇し、149円20銭で引けた。米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、金利上昇に伴いドル買いが強まった。また、リスク選好の円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.1014ドルから1.0950ドルまで下落し、1.0972ドルで引けた。ユーロ・円は、162円11銭から163円85銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2870ドルから1.2799ドルまで下落後、1.2872ドルまで再び上昇。押し目からは英国の4-6月期GDP速報値の成長を好感したポンド買いも見られ底堅く推移。ドル・スイスは0.8660フランから0.8749フランまで上昇した。■NY原油:反発で78.16ドル、一時78.60ドルまで値上りNY原油先物9月限は反発(NYMEX原油9月限終値:78.16 ↑1.18)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+1.18ドル(+1.53%)の78.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-78.60ドル。アジア市場で76.93ドルまで売られたが、中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないこと、一部経済指標の結果を受けた買いが観測された。米国市場の後半にかけて78.60ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引で78ドルを挟んだ水準で値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.03ドル +0.22ドル(+0.56%)モルガン・スタンレー(MS) 100.64ドル +1.20ドル(+1.20%)ゴールドマン・サックス(GS)499.02ドル +0.32ドル(+0.06%)インテル(INTC) 20.69ドル +0.77ドル(+3.86%)アップル(AAPL) 224.72ドル +3.00ドル(+1.35%)アルファベット(GOOG) 163.17ドル +1.14ドル(+0.70%)メタ(META) 537.33ドル +10.57ドル(+2.00%)キャタピラー(CAT) 345.64ドル +8.05ドル(+2.38%)アルコア(AA) 32.09ドル +0.99ドル(+3.18%)ウォルマート(WMT) 73.18ドル +4.52ドル(+6.58%)
<ST>
2024/08/16 08:28
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
*08:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを行う可能性はあるが、ユーロ圏のインフレ緩和のペースは引き続き緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
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2024/08/16 08:16
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は利益確定売りも
*08:11JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後は利益確定売りも
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後は利益確定売りにより上値の重くなる展開を予想する。前日15日の米国市場のダウ平均は554.67ドル高の40,563.06ドル、ナスダックは401.90 pt高の17,594.50 ptで取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後に利益確定売りで上値の重くなる展開を予想する。昨日まで7連騰し、下落幅(236pt)の3分の2戻し水準の621pt処や、25日移動平均線といった主要な戻りメドに接近しており、目先的な達成感が強まっている。夏季休暇による市場参加者の減少や、週末要因による手仕舞い売りも警戒される。一方で7日連続陽線となる「7陽連」は長期的な先高感を示唆するほか、日足のRSIが中位に位置しているなど、オシレーター系指標は完全に高値圏を示唆していないため、大きく値を崩す可能性は少なそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比24pt高の615ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは600ptとする。
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2024/08/16 08:11
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利上昇と株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利上昇と株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
15日のドル・円は、東京市場では147円61銭から147円06銭まで下落。欧米市場では147円18銭まで売られた後、一時149円39銭まで上昇し、149円29銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の上昇と株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、セントルイス地区連銀のムサレム総裁とアトランタ地区連銀のボスティック総裁は9月利下げについて前向きな見方を伝えた。ムサレム総裁は「インフレと雇用に関するリスクのバランスは変化した。金融政策の調整が適切となる時期が近づいているかもしれない」と述べた。また、ボスティック総裁は8月15日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、「9月の利下げにオープン」との見方を示した。なお、15日に発表された7月米小売売上高は市場予想を上回り、新規失業保険申請件数は、前週から減少したことから、年内3回の利下げ観測は後退した。米国株式は引き続きしっかりとなっており、目先的にリスク回避に絡んだ為替取引は減少する可能性がありそうだ。
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2024/08/16 08:10
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反発で78.16ドル、一時78.60ドルまで値上り
*07:37JST NY原油:反発で78.16ドル、一時78.60ドルまで値上り
NY原油先物9月限は反発(NYMEX原油9月限終値:78.16 ↑1.18)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+1.18ドル(+1.53%)の78.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-78.60ドル。アジア市場で76.93ドルまで売られたが、中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないこと、一部経済指標の結果を受けた買いが観測された。米国市場の後半にかけて78.60ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引で78ドルを挟んだ水準で値下がり。
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2024/08/16 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含みで2492.40ドル、一時2508.00ドルまで値上り
*07:34JST NY金:強含みで2492.40ドル、一時2508.00ドルまで値上り
NY金先物12月限は強含み(COMEX金12月限終値:2492.40 ↑12.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.70ドルの2492.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2469.20-2508.00ドル。米国市場の序盤にかけて2508.00ドルまで買われた後、一時2469.20ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで下げ止まった。通常取引終了後の時間外取引では2493ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/08/16 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は149円台に上昇、米大幅利下げ観測後退でドル買い強まる
*07:28JST NY為替:ドル・円は149円台に上昇、米大幅利下げ観測後退でドル買い強まる
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円19銭から149円32銭まで上昇し、149円20銭で引けた。米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、金利上昇に伴いドル買いが強まった。また、リスク選好の円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.1014ドルから1.0950ドルまで下落し、1.0972ドルで引けた。ユーロ・円は、162円11銭から163円85銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2870ドルから1.2799ドルまで下落後、1.2872ドルまで再び上昇。押し目からは英国の4-6月期GDP速報値の成長を好感したポンド買いも見られ底堅く推移。ドル・スイスは0.8660フランから0.8749フランまで上昇した。
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2024/08/16 07:28
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英小売売上高指数、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英小売売上高指数、米住宅着工件数、米住宅建設許可件数など
<国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)13:30 第3次産業活動指数(6月) 0.2% -0.4%<海外>15:00 英・小売売上高指数(7月) -1.2%17:00 台湾・GDP(4-6月) 5.09%17:30 香港・GDP(4-6月) 3.3%18:00 欧・ユーロ圏貿易収支(6月) 139億ユーロ20:00 ブ・FGVインフレIGP-10(8月) 0.45%20:00 ブ・FGVインフレIPC-S(先週) 0.54%21:00 ブ・経済活動(6月) 0.25%21:30 米・住宅着工件数(7月) 134.2万戸 135.3万戸21:30 米・住宅建設許可件数(7月) 144.0万戸 144.6万戸23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月) 67.2 66.4印・外貨準備高(先週)米・シカゴ連銀総裁が討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/08/16 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは554ドル高、ソフトランディング期待
*05:40JST NY株式:NYダウは554ドル高、ソフトランディング期待
米国株式市場は続伸。ダウ平均は554.67ドル高の40,563.06ドル、ナスダックは401.90ポイント高の17,594.50で取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。ディスカウント小売のウォルマート(WMT)は高インフレで、消費者が買い得品を求めている兆候が見られると、通期売上高見通しを引き上げ、上昇。同業のターゲット(TGT)も連れて買われた。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は著名投資家のバフェット氏が率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)による同社株購入が当局への報告で明らかになり上昇。また、スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は物言う投資家としても有名なアックマン氏が運営する投資会社、パーシングスクエアによる同社株の保有が当局への報告で明らかになり、上昇した。オンライン小売のアマゾン(AMZN)はドローンによる配達の試験を英国で開始したとの報道が好感され、上昇。農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で純利益が予想を上回り、上昇。半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。強弱まちまちな結果を受けて、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/08/16 05:40
注目トピックス 市況・概況
8月15日のNY為替概況
*04:16JST 8月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円19銭から149円32銭まで上昇し、引けた。米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、金利上昇に伴いドル買いが強まった。また、リスク選好の円売りも強まった。ユーロ・ドルは1.1014ドルから1.0950ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、162円11銭から163円73銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2870ドルから1.2799ドルまで下落後、1.2872ドルまで上昇。英国の国内総生産(GDP)での成長を好感したポンド買いも見られ底堅く推移。ドル・スイスは0.8660フランから0.8749フランまで上昇した。[経済指標]・米・7月小売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.4%、6月:-0.2%←0.0%)・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.1%、6月:+0.5%←+0.4%)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.5万件、前回:23.4万件←23.3万件)・米・失業保険継続受給者数:186.4万人(予想:187.0万人、前回:187.1万人←187.5万人)・米・8月フィラデルフィア連銀景況指数:-7.0(5.2、7月13.9)・米・7月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.1%、6月:0.0%)・米・8月NY連銀製造業景気指数:―4.7(予想:-6.0、7月:-6.6)・米・6月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、5月:+0.5%)・米・8月NAHB住宅市場指数:39(予想:43、7月:41←42)・米・7月設備稼働率:77.8%(予想:78.5%、6月:78.4%←78.8%)・米・7月鉱工業生産:前月比―0.6%(予想:-0.3%、6月:+0.3%←+0.6%)
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2024/08/16 04:16
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い大幅後退
*03:54JST [通貨オプション]R/R、円コール買い大幅後退
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク後退で、オプション売りに一段と拍車がかかった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが大幅に後退した。■変動率・1カ月物12.19%⇒10.55%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.50%⇒10.80%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.49%⇒9.95%(08年10/24=25.50%)・1年物9.66%⇒9.47%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.55%⇒+1.92%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+2.21%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.58%⇒+1.30%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.87%⇒+0.71%(08年10/27=+10.71%)
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2024/08/16 03:54
注目トピックス 市況・概況
NY外為:リスク選好の円売り、米景気急減速への懸念後退
*00:59JST NY外為:リスク選好の円売り、米景気急減速への懸念後退
NY外為市場ではリスク選好の円売りが優勢となった。米小売売上高が消費の底堅さを示したほか、週次新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さを示したため米景気の急減速への懸念が後退した。ダウは400ドル超高。長期金利も上昇した。ドル・円は148円98銭でドル高どまり。ユーロ・円は162円12銭から163円73銭まで上昇し、7月31日来の円安・ユーロ高。ポンド・円は189円34銭から191円68銭まで上昇し8月1日来の円安・ポンド高となった。
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2024/08/16 00:59
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】7月鉱工業生産/8月NAHB住宅市場指数、予想下回りドル伸び悩む
*23:42JST 【市場反応】7月鉱工業生産/8月NAHB住宅市場指数、予想下回りドル伸び悩む
米7月設備稼働率は77.8%と、6月78.4%から予想以上に低下し4月来で最低となった。また、7月鉱工業生産は前月比―0.6%と、6月+0.3%から3月来のマイナスに落ち込んだ。その後に発表された米6月企業在庫は前月比+0.3%と、予想通り5月+0.5%から伸び鈍化も3カ月連続でプラス成長。全米不動産協会(NAHB)が発表した8月NAHB住宅市場指数は39と、7月41から上昇予想に反し低下し、昨年12月来で最低となった。4カ月連続で50割れで、住宅ローン金利やコストの高止まりに加え、需要低迷で建設業者の市場への悲観的見解を示した。50は建設業者の楽観的、悲観的見解の境目となる。製造業や住宅指標が振るわず小売売上高や失業保険申請件数を受けた米国経済への楽観的見解は緩和。米10年債利回りは3.95%から3.92%へ低下した。ドル買いも後退し、ドル・円は149円32銭の高値から148円92銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.0950ドルまで下落後、1.0970ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2870ドルから1.2799ドルまで下落したのち1.2850ドルまで強含んだ。【経済指標】・米・6月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、5月:+0.5%)・米・8月NAHB住宅市場指数:39(予想:43、7月:41←42)・米・7月設備稼働率:77.8%(予想:78.5%、6月:78.4%←78.8%)・米・7月鉱工業生産:前月比―0.6%(予想:-0.3%、6月:+0.3%←+0.6%)
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2024/08/15 23:42
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7月小売売上高/新規失業保険申請件数、大幅利下げ観測後退でドル買い
*22:16JST 【市場反応】米7月小売売上高/新規失業保険申請件数、大幅利下げ観測後退でドル買い
米商務省が発表した米7月小売売上高は前月比+1.0%と、6月-0.2%からプラスに改善し、予想を上回る伸びとなった。自動車除く小売売上高は前月比+0.4%と、6月+0.5%から伸びが鈍化も予想を上回った。国内総生産(GDP)の算出に用いられるコントロールグループは前月比+0.3%と、伸びは6月から鈍化も予想を上回った。同時刻に米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は予想外に前週比7000件減の22.7万件と、ほぼ1カ月ぶり低水準となった。テキサスやミシガン州での減少が目立ちハリケーンなどの季節的要因が影響した。失業保険継続受給者数は186.4万人。前回187.1万人から予想以上に減少し7月半ば以来の低水準となり、労働市場の悪化懸念が後退した。米7月輸入物価指数は前月比+0.1%と、予想外のプラスに改善し4月来で最高の伸び。8月NY連銀製造業景気指数は―4.7と、7月-6.6から予想以上に改善も9カ月連続のマイナス。フィラデルフィア連銀景況指数は-7.0と、7月13.9から予想外のマイナスとなった。小売り売上高が予想を上回ったほか、新規失業保険申請件数の減少を受け消費や労働市場の底堅さが示された。連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測も後退し、金利が上昇。ドル買いに拍車がかかった。金融政策に敏感な2年債利回りは10BP上昇。ドル・円は147円23銭から149円32銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1016ドルから1.0950ドルまで下落した。【経済指標】・米・7月小売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.4%、6月:-0.2%←0.0%)・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.1%、6月:+0.5%←+0.4%)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.5万件、前回:23.4万件←23.3万件)・米・失業保険継続受給者数:186.4万人(予想:187.0万人、前回:187.1万人←187.5万人)・米・8月フィラデルフィア連銀景況指数:-7.0(5.2、7月13.9)・米・7月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.1%、6月:0.0%)・米・8月NY連銀製造業景気指数:―4.7(予想:-6.0、7月:-6.6)
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2024/08/15 22:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利の伸び悩みで
*20:06JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、米金利の伸び悩みで
欧州市場でドル・円は147円40銭台に浮上した後、147円20銭付近に失速した。ドル売りは一服したが、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは入りづらい。また、欧州株式市場でマイナスに転じる指数が目立ち、円売りを弱める要因となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円44銭、ユーロ・円は162円05銭から162円36銭、ユーロ・ドルは1.1003ドルから1.1013ドル。
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2024/08/15 20:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、クロス円に追随
*19:09JST 欧州為替:ドル・円は小高い、クロス円に追随
欧州市場でドル・円は小高く推移し、147円40銭台に浮上した。欧州株式市場で主要指数は失速し、株高を好感した円売りは一服。一方、米10年債利回りの伸び悩みを受け、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。対円でも強含み、ドル・円は連れ高している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円44銭、ユーロ・円は162円05銭から162円36銭、ユーロ・ドルは1.1003ドルから1.1013ドル。
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2024/08/15 19:09
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、147円台を維持
*18:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、147円台を維持
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、147円20銭から147円39銭まで小幅に値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方、欧州株高を受け、クロス円はドル・円に追随し下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円20銭から147円39銭、ユーロ・円は162円05銭から162円22銭、ユーロ・ドルは1.1003ドルから1.1013ドル。
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2024/08/15 18:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:4日続伸、5日安値までの半値戻し達成
*18:15JST 日経平均テクニカル:4日続伸、5日安値までの半値戻し達成
15日の日経平均は4日続伸した。ローソク足は下ヒゲのない「陽の寄り付き坊主」を描いて強い買い圧力を窺わせるとともに、3万6800円台まで上ヒゲを伸ばして7月11日の史上最高値から8月5日安値までの半値戻し36791.45円をクリアし、株価回復基調の継続を示唆した。本日は200日線(36984.96円)手前で上昇が止まる形となったが、株価下落過程で200日線は下値支持線を形成しなかったため、今後の上昇局面でも上値抵抗線としての作用は弱いとみられる。
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2024/08/15 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米経済指標が低調なら減速懸念も
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、米経済指標が低調なら減速懸念も
15日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。米経済指標が低調なら景気減速懸念が再燃し、ドル売り先行の見通し。また、リスクオフのムードで株式市場が軟調地合いとなれば、円買いが主要通貨を下押ししそうだ。米インフレ指標は生産者物価指数(PPI)に続き消費者物価指数(CPI)も鈍化が示され、連邦準備制度理事会(FRB)の9月の大幅利下げを見込んだドル売りでユーロ・ドルは1.1040ドル台に浮上。ドル・円は146円半ばに失速後は値ごろ感による買戻しで147円台半ばに戻した。本日アジア市場で日経平均株価は堅調地合いとなり、円売りは継続。ユーロ・ドルは下押し圧力が強まったが、1.10ドル台で底堅く推移した。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩の小売売上高は前回から改善が予想されるものの、NY連銀製造業景気指数はマイナス圏、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は失速が予想される。景気減速懸念が強まれば金利安・ドル安に振れ、ドル・円は下落基調が見込まれる。その際には株式市場も軟調地合いとみられ、リスク回避の円買いが主要通貨を下押し。ドル・円は一段安となれば146円台に落ち込む可能性もあろう。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・7月小売売上高(前月比予想:+0.4%、6月:0.0%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.5万件、前回:23.3万件)・21:30 米・8月NY連銀製造業景気指数(予想:-6.0、7月:-6.6)・21:30 米・7月輸入物価指数(前月比予想:-0.1%、6月:0.0%)・22:10 ムサレム米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)・22:15 米・7月鉱工業生産(前月比予想:-0.3%、6月:+0.6%)・22:15 米・7月設備稼働率(予想:78.5%、6月:78.8%)・23:00 米・8月NAHB住宅市場指数(予想:43、7月:42)・23:00 米・6月企業在庫(前月比予想:+0.3%、5月:+0.5%)・02:10 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演・05:00 米・6月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(5月:+158億ドル)
<CS>
2024/08/15 17:25