注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比674.30円高の38062.92円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比674.30円高の38062.92円 日経平均は前日比674.30円高の38062.92円(同+1.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比29.40pt高の2670.54pt(同+1.11%)。 <CS> 2024/08/20 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は147円台、日本株高で円売り *14:49JST 東京為替:ドル・円は147円台、日本株高で円売り 20日午後の東京市場でドル・円は146円台に失速後、147円台に持ち直した。日経平均株価は前日比約800円高の38000円台に浮上し、日本株高を好感したリスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。米金利も底堅く推移し、ドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円16銭、ユーロ・円は161円70銭から162円99銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1087ドル。 <TY> 2024/08/20 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、ジャクソンホール会議など控え警戒感の緩和は限定的に *14:08JST 日経平均VIは低下、ジャクソンホール会議など控え警戒感の緩和は限定的に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.87(低下率2.95%)の28.65と低下している。なお、今日ここまでの高値は29.34、安値は27.27。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、今週は、23日の衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、同じく23日の「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など、重要イベントが控えており、これらに対する警戒感も意識されている。こうした状況から、今日は株価は堅調だがボラティリティーの高まりを警戒するムードは次第に限定的となり、日経VIは低下幅を縮小する動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/08/20 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、クロス円は堅調維持 *14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、クロス円は堅調維持 20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、146円90銭付近でのもみ合い。日銀の金融正常化観測で円買い圧力が続くものの、日経平均株価は前日比約700円高と強含みクロス円は円売りで下げづらい。また、ドルは146円台で買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円16銭、ユーロ・円は161円70銭から162円99銭、ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1087ドル。 <TY> 2024/08/20 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は648円高、一段の上値追いには慎重 *13:52JST 日経平均は648円高、一段の上値追いには慎重 日経平均は648円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、7&iHD<3382>、三井物産<8031>、味の素<2802>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、パルプ・紙、空運業、陸運業、電気・ガス業が値上がり率上位、石油石炭製品、鉄鋼が値下がりしている。日経平均はやや伸び悩んでいる。今週は、23日の衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、同じく23日の「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など、重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして、一段の上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2024/08/20 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、米金利は伸び悩み *13:51JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利は伸び悩み 20日午後の東京市場でドル・円は一時147円10銭台に浮上したが、その後は失速し146円80銭台でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服しており、ユーロ・ドルは本日安値圏の1.1070ドル台で一進一退の値動きとなった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円16銭、ユーロ・円は161円70銭から162円99銭、ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1087ドル。 <TY> 2024/08/20 13:51 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで上昇一服も *13:46JST 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで上昇一服も (13時20分現在)S&P500先物      5,629.75(-0.25)ナスダック100先物  19,877.25(+19.50)米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル安。米金利は持ち直し、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は続伸。序盤から上げ幅を拡大したナスダックは8日連続で上値を伸ばし、ダウは伸び悩みも236ドル高の40896ドルと5日連続の上昇で引けた。複数の連邦準備制度理事会(FRB)当局者がインタビューなどで利下げに前向きの見解を示し、9月以降の緩和的な政策に期待が高まった。それを受けた長期金利の低下で、ハイテク銘柄への買いが強まった。また、景気敏感や消費、金融も買われ指数に寄与した。本日は伸び悩みか。今週開催されるジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の見解を見極める展開。市場では9月の利下げが示唆されるとの見方から、目先は引き続き売りが抑制されそうだ。一方、前日の景気先行指標の悪化で景気減速懸念は払拭されず、景気敏感や消費への買いは一服しよう。また、長期金利の持ち直しを受け、ハイテクは過熱感から短期的に利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、指数の重石となるだろう。 <TY> 2024/08/20 13:46 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで上昇一服も *13:38JST 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りで上昇一服も (13時20分現在)S&P500先物      5,629.75(-0.25)ナスダック100先物  19,877.25(+19.50)米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル安。米金利は持ち直し、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。19日の主要3指数は続伸。序盤から上げ幅を拡大したナスダックは8日連続で上値を伸ばし、ダウは伸び悩みも236ドル高の40896ドルと5日連続の上昇で引けた。複数の連邦準備制度理事会(FRB)当局者がインタビューなどで利下げに前向きの見解を示し、9月以降の緩和的な政策に期待が高まった。それを受けた長期金利の低下で、ハイテク銘柄への買いが強まった。また、景気敏感や消費、金融も買われ指数に寄与した。本日は伸び悩みか。今週開催されるジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の見解を見極める展開。市場では9月の利下げが示唆されるとの見方から、目先は引き続き売りが抑制されそうだ。一方、前日の景気先行指標の悪化で景気減速懸念は払拭されず、景気敏感や消費への買いは一服しよう。また、長期金利の持ち直しを受け、ハイテクは過熱感から短期的に利益確定や持ち高調整の売りが出やすく、指数の重石となるだろう。 <TY> 2024/08/20 13:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利高・日本株高で *13:09JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米金利高・日本株高で 20日午後の東京市場でドル・円は147円付近と、本日高値圏でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで弱含み。一方、日経平均株価は前日比700円超高と上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円16銭、ユーロ・円は161円70銭から162円99銭、ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1087ドル。 <TY> 2024/08/20 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~先物主導で前日の下げ幅を取り戻す *12:32JST 後場に注目すべき3つのポイント~先物主導で前日の下げ幅を取り戻す 20日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、先物主導で前日の下げ幅を取り戻す・ドル・円は堅調、ドルの買戻しで・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は大幅反発、先物主導で前日の下げ幅を取り戻す日経平均は大幅反発。前日比627.25円高(+1.68%)の38015.87円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引を終えている。l19日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は236.77ドル高(+0.58%)の40896.53ドル、ナスダックは245.05ポイント高(+1.39%)の17876.77、S&P500は54.00ポイント高(+0.97%)の5608.25で取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、デイリー・サンフランシスコ連銀総裁やカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、グールズビー・シカゴ連銀総裁が週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大して終了。米国株の上昇や為替の円高進行が一服したことなどから、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は37800円台でスタートした後、じりじりと上げ幅を広げ38000円台を回復。前日の下げ分を取り戻した格好だが、やや先物主導となっていることから物色の方向性は見えにくく、前場のプライム市場の売買代金は1.9兆円と2兆円台を下回った。日経平均採用銘柄では、ヤマハ<7951>、シャープ<6753>、横河電機<6841>が買われたほか、住友ファーマ<4506>も連日で買われ年初来高値を更新。このほか、エムスリー<2413>、メルカリ<4385>、セコム<9735>、日産化学<4021>、オムロン<6645>、スクリーンHD<7735>も上昇。一方、セブン&アイ・ホールディングス<3382>は前日のストップ高の反動で売り優勢となったほか、しずおかFG<5831>、千葉銀行<8331>、ふくおか<8354>、コンコルディア<7186>など地銀株がさえない。このほか、日立<6501>、三井物産<8031>、住友商事<8053>が売られた。業種別では、精密機器、パルプ・紙、電気・ガス業、陸運業、空運業などが上昇した一方、銀行業、小売業の2セクターのみ下落した。前日の東京時間で発生した円買いドル売りは、「21日に過去の米雇用統計の下方修正を発表する」というニュースが流れたとの指摘はあるが、昨晩の海外時間ではまるで材料視されていなかった。米10年債利回りは3.8%台で横ばい推移だったことから噂レベルと考える。仮に需給主導のストップロスに絡んだ売買が昨日の下げの背景であれば、いったん需給は整理されたことから、後場の為替市場、東京株式市場は静かな地合いとなろう。日経平均は38000円台でのもみ合いを想定する。■ドル・円は堅調、ドルの買戻しで20日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、正午にかけて147円10銭まで値を切り上げた。仲値にかけて国内勢のドル売りが強まり、145円85銭まで下げる場面もあった。ただ、米金利の持ち直しでドルは買い戻され、朝方の本日高値を上抜けた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円10銭、ユーロ・円は161円70銭から162円91銭、ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1087ドル。■後場のチェック銘柄・PostPrime<198A>、Liberaware<218A>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・7月貿易収支-9.63億NZドル(6月:+5.85億NZドル←+6.99億NZドル)【要人発言】・豪準備銀行(議事要旨)「インフレが合理的な期間内に目標へ戻らないリスクが高まったと判断」「政策金利を短期的に引き下げられる可能性は低い」「インフレ進行に確信を持てるまで金融政策は十分に制限的である必要」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2024/08/20 12:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、ドルの買戻しで *12:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドルの買戻しで 20日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、正午にかけて147円10銭まで値を切り上げた。仲値にかけて国内勢のドル売りが強まり、145円85銭まで下げる場面もあった。ただ、米金利の持ち直しでドルは買い戻され、朝方の本日高値を上抜けた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円10銭、ユーロ・円は161円70銭から162円91銭、ユーロ・ドルは1.1075ドルから1.1087ドル。【金融政策】・中国:1年物ローンプライムレートを現行3.35%に据え置き【経済指標】・NZ・7月貿易収支-9.63億NZドル(6月:+5.85億NZドル←+6.99億NZドル)【要人発言】・豪準備銀行(議事要旨)「インフレが合理的な期間内に目標へ戻らないリスクが高まったと判断」「政策金利を短期的に引き下げられる可能性は低い」「インフレ進行に確信を持てるまで金融政策は十分に制限的である必要」 <TY> 2024/08/20 12:07 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ヨシムラフード、クルーズ、メックなど *11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ヨシムラフード、クルーズ、メックなど ヨシムラフード<2884>:1622円(+121円)大幅反発。日本経済新聞で、ホタテが値上がりしていると報じられている。報道によると、23年8月に中国が日本産水産物の輸入を禁じ、市場の卸値は2-3割急落したが、国内の応援消費や中国以外の輸出先開拓によって需要も価格も回復しつつあるという。豊洲市場ではむしろ品薄感が強まっており、禁輸前の相場を超えそうだとしている。同社は傘下にホタテの加工販売のマルキチなどを擁しており、価格下落による収益悪化懸念が後退しているようだ。クルーズ<2138>:664円(+49円)大幅反発。昨日取引終了後に、子会社であるCROOZ Blockchain Labとgumi<3903>が開発するブロックチェーンゲーム「エルゴスム」の事前登録者数が20万人を突破したと発表しており、買い手掛かり材料となっているようだ。「エルゴスム」は基本無料で「Play and Earn」する事ができるスマートフォン向け新作RPGゲーム。GameFiの要素を備えたゲームシステムによりプレイ中にNFTを獲得する事ができる。メック<4971>:3945円(+230円)大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、レーティングを3段階評価で真ん中の「ニュートラル」から最上位の「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価も4000円から5500円に引き上げている。パッケージメーカーが増産(多層化、大判化)に動いていることから中期的な成長の確度は高いとみている。またインテルの不振を補う形で生成AI向けが24年12月期、25年12月期と高い伸びが見込めることから24年12月期以降の業績予想も上方修正しているもよう。タツモ<6266>:3370円(+125円)大幅反発。昨日取引終了後に、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)パッケージングをターゲットとしてレーザーを活用した接合技術を開発したと発表しており、材料視する買いが入っているようだ。現時点ではMEMSデバイスで評価を行っているが、今後は半導体を含むMEMS以外のデバイスへの展開も視野に入れ、26年を目標にこの技術を搭載した装置の販売するとしている。東エレク<8035>:28570円(+515円)反発。今日は半導体関連株が総じて堅調な展開となっている。昨日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.86%上昇と、ダウ平均(0.58%上昇)に比べ上昇率が大きかったことなどが株価支援要因となっている。同社など半導体関連株は昨日後場に売られた反動もあり、総じて押し目買いが入りやすくなっているようだ。ジェネパ<3195>:242円(+5円)反発。19日の取引終了後、24年7月度月次売上高を発表し、好感されている。7月売上高は14.19億円となり、前年同月比10.1%増と4ヶ月連続で前年実績を上回り堅調に推移している。また、24年6月度の連結売上高に関して、速報値から確定値に修正したことに伴い、前年同月比の増減額及び増減率がマイナスからプラスへ変更されている。データセク<3905>:1233円(+4円)反発。スペインのSolariaとの間で、AIデータセンター構築に向けたCollaborationand Joint Working Agreementを締結したことを発表し、好材料視されている。NVIDIAの先端GPUを含むAIサーバーを調達するほか、AIデータセンターの運営体制の整備、AIクラウドサービスの構築・運用を担当する。併せて、ナウナウジャパンと新たなAI クラウドサービスシステムを共同開発し構築することを目的として、共同開発契約を締結することも発表した。ストレージ王<2997>:842円(+7円)続伸。25年1月期第2四半期の業績予想において、売上高を4.73億円から5.60億円(18.4%増)に、経常損益については従来予想の1.69億円の赤字から1.05億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。トランクルーム開発分譲事業でコンテナ型TRの売却時期が第3四半期から第2四半期に前倒しになったことと、保有している投資有価証券について投資有価証券評価損を0.17億円計上したためで、通期の経常利益は従来予想の1.72億円(前期は1.57億円)を据え置いた。 <ST> 2024/08/20 11:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円台前半まで値下がり *09:49JST 東京為替:ドル・円は146円台前半まで値下がり 20日午前の東京市場でドル・円は146円30銭台で推移。146円87銭まで買われた後、146円21銭まで反落。ここまでの取引レンジは147円33銭-148円05銭、ユーロ・ドルは小動き。1.1081ドルから1.1088ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、162円78銭から162円08銭まで弱含み。 <MK> 2024/08/20 09:49 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:タツモやカーリットなどに注目 *09:20JST 個別銘柄戦略:タツモやカーリットなどに注目 昨日19日の米株式市場でNYダウは236.77ドル高の40,896.53、ナスダック総合指数は245.05pt高の17,876.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比650円高の37820円。為替は1ドル=146.60-70円。今日の東京市場では、25年5月期第2四半期決算で投資有価証券売却益4.16億円を特別利益に計上する予定と発表したSansan<4443>、磁気光学材料分野へ事業参入すると発表したカーリット<4275>、ウィルズ<4482>と業務提携し生成AI活用の海外IR動画制作サービスを強化すると発表したスターティアH<3393>、MEMSパッケージングをターゲットとしたレーザーを活用した接合技術を開発したと発表したタツモ<6266>、マーケティングプラットフォームなどを手掛けるGROWTH VERSEに出資したと発表したエアトリ<6191>、東証スタンダードでは、発行済株式数の3.03%上限の自社株買いを発表した幸和製作所<7807>、協会運営・サービス業・M&A・コンサル支援を行うColorsJapanと資本業務提携すると発表したマーチャント<3121>、新作ブロックチェーンゲーム「エルゴスム」の事前登録者数が20万人を突破したと発表したクルーズ<2138>などが物色されそうだ。一方、7月の売上高が前年同月比20.5%減となったスタジオアリス<2305>、東証スタンダードでは、25年6月期営業利益が38.7%減予想と発表した北川精機<6327>、24年7月期業績見込みを下方修正したブラス<2424>、7月の売上高が5.7%増と6月の11.1%増から伸び率が鈍化したワイエスフード<3358>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/08/20 09:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均は387円高、寄り後はやや伸び悩み *09:13JST 日経平均は387円高、寄り後はやや伸び悩み 日経平均は387円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.39%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.86%上昇と、ダウ平均(0.58%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=146円60銭台と、昨日15時頃と比べ1円30銭ほど円安・ドル高水準と、昨日午後に進んだ円高が一服していることも東京市場の安心感となった。一方、今週は、23日に衆参両院の閉会中審査で植田日銀総裁が利上げや株式市場の反応について説明する見込みで、また、同じく23日には国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、これらの内容を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。 <SK> 2024/08/20 09:13 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~短期筋の買い戻しを誘う流れに~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~短期筋の買い戻しを誘う流れに~ 20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■短期筋の買い戻しを誘う流れに■あいHD、24/6営業利益 4.4%増 98.53億円、25/6予想 6.6%増 105億円■前場の注目材料:住友商事<8053>銀農薬を国内販売、中米新興と独占契約■短期筋の買い戻しを誘う流れに20日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感が強まる可能性はあるものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。19日の米国市場は、NYダウが236ドル高、ナスダックは245ポイント高だった。米経済が急速な減速を回避し、ソフトランディングが可能との期待から買いが先行した。また、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、シカゴ連銀のグールズビー総裁が週末のインタビューで、9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援材料となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比650円高の37820円。円相場は1ドル146円60銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップアップで始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションでリバウンドを強めており、日中取引で割り込んでいた25日線を回復し、終盤にかけて上げ幅を広げ、一時37870円まで買われる場面もみられた。昨日の日経平均株価は後場に入り下へのバイアスが強まっていたが、短期筋の買い戻しを誘う流れになりそうだ。ただし、ジャクソンホール会議での米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいと考えられ、節目の38000円接近では利益確定に伴う売りが入りやすいだろう。また、昨日の下落要因となった為替市場の動向にも注意する必要があり、再び円高傾向を強めてくる局面では先物主導での売り仕掛け的な動きに向かわせやすいと考えられる。そのため、25日線近辺での押し目狙いのスタンスになりそうである。物色としては、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が、日経平均株価をけん引することが見込まれる。米国ではAMDやエヌビディアが4%を超える上昇をみせており、ナスダック指数は8日続伸だった。ナスダック指数は25日、75日線を突破し、7月23日以来の水準を回復してきており、ハイテク株への支援材料になるだろう。もっとも、S&P500指数も強い動きが続いており、こちらも8営業日続伸で7月18日以来の水準を回復している。東京市場においてもインデックス買いが中心ではあるものの、幅広い銘柄が買われることになりそうだ。日経平均株価は25日線が支持線として意識されてくるようだと、75日線が位置する38655円辺りが射程に入ってくるため、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性もありそうだ。■あいHD、24/6営業利益 4.4%増 98.53億円、25/6予想 6.6%増 105億円あいHD<3076>が発表した2024年6月期業績は、売上高が前期比7.4%増の498億1200万円、営業利益は同4.4%増の98億5300万円だった。セキュリティ機器は、マンション向けで、分譲、賃貸ともに自社更新が堅調で、新規獲得も順調に推移した。また、法人向け販売も「見える化」ニーズを取り込み好調だった。設計事業については、官公庁及び民間から構造設計を順調に受注した。2025年6月期業績は、売上高が前期比36.5%増の680億円、営業利益は同6.6%増の105億円を計画。■前場の注目材料・NYダウは上昇(40896.53、+236.77)・ナスダック総合指数は上昇(17876.77、+245.05)・1ドル=146.60-70円・シカゴ日経先物は上昇(37820、大阪比+650)・SOX指数は上昇(5266.57、+96.32)・VIX指数は低下(14.65、-0.15)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友商事<8053>銀農薬を国内販売、中米新興と独占契約・ディー・エヌ・エー<2432>グループのGO、ローソンと法人EV急速充電、横浜で本運用・セブン&アイHD<3382>カナダ社から買収提案、特別委で検討・東京電力HD<9501>3グラム以下のデブリ試験採取、22日にも開始・三井物産<8031>シンガポール機内食、冷凍食品など健康志向に照準・丸紅<8002>米食用油脂を買収、現地の健康需要狙う・マツダ<7261>ラージ第4弾「CX-80」今秋投入、品質育成の結晶・プレス工業<7246>本社改築、柔軟な働き方対応、26年秋竣工・三菱重<7011>台湾社協業、アンモニア発電を事業化・東洋紡<3101>東洋紡エムシー、海外完成車向け開拓、素材、共同開発提案・カーリット<4275>磁気光学材料に参入、次世代通信へ提案・ユニチカ<3103>ユニチカトレーディング社長・芦田氏、黒字化へ海外販路拡大・アミタHD<2195>インドネシアに合弁設立、廃棄物を再資源化・ブリヂストン<5108>給水給湯配管を10月値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・07:45 NZ・7月貿易収支(6月:+6.99億NZドル)・10:00 中・1年物ローンプライムレート(現行3.35%) <ST> 2024/08/20 08:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し *08:34JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。年内における欧州中央銀行(ECB)の追加利下げは1回にとどまる可能性がある。ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/08/20 08:34 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:28JST 今日の為替市場ポイント:米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性 19日のドル・円は、東京市場では148円05銭まで買われた後、一時145円19銭まで反落。欧米市場では145円91銭から146円71銭まで反発し、146円60銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に146円台で推移か。米国株高を意識してドルは下げ渋る可能性がある。8月19日のニューヨーク外為市場では、主要通貨に対するドル売りが優勢となったが、米国経済の大幅減速に対する市場の警戒感は低下し、米国株式は総じてしっかりとなった。一方、市場参加者の多くは今週開かれるカンザスシティ連銀主催の国際経済シンポジウムでのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に注目している。市場参加者の大半は9月に0.25ポイント、11月と12月にもそれぞれ0.25ポイントの利下げが行われる可能性が高いと予想しているが、2025年以降については「米大統領選の結果に大きく左右される」との声が聞かれている。なお、直近発表の米インフレ関連指標はインフレ緩和を示唆する内容だったが、8月21日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加メンバーの大半がインフレ率の持続的な低下を予想していることが確認された場合、米政策金利の先安観は一段と強まりそうだ。 <CS> 2024/08/20 08:28 注目トピックス 市況・概況 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは236ドル高、ソフトランディング期待 *08:04JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは236ドル高、ソフトランディング期待 ■NY株式:NYダウは236ドル高、ソフトランディング期待米国株式市場は続伸。ダウ平均は236.77ドル高の40,896.53ドル、ナスダックは245.05ポイント高の17,876.77で取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、シカゴ連銀のグールズビー総裁が週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品の上昇が目立った。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター関連のテクノロジー強化で、サーバーメーカーのZTシステムズ買収で合意したと発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は事業効率化で、ソフトウエア、サービス部門の従業員削減を発表し、上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇した。一方、ハンバーガーショップチェーンのシェイクシャック(SHAK)やサラダレストランチェーンのスウィートグリーン(SG)はアナリストの投資判断引き下げで、下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが人工知能(AI)関連の需要は株価にほぼ織り込まれた一方、規制関連のリスク上昇を理由に悲観的な見通しを示し、下落。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は中国の売り上げが弱く通期の売上見通しが予想を下回ったほか、フレーダ社長兼最高経営責任者(CEO)が25年度末退任の意向を表明し、下落した。ネットワーク用セキュリティーソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)は取引終了後に決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、追加自社株買いプログラムを発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRB高官は9月利下げを支持、円買いは一服19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円92銭から146円71銭まで上昇し、146円63銭で引けた。ジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演待ちで調整色が強まり、金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。しかし、米7月景気先行指数が予想を下回ったほか、週末のインタビューで、米サンフランシスコ連銀のデイリー総裁(英FT紙)、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁(米WSJ紙)、シカゴ連銀のグールズビー総裁が9月の利下げを支持する姿勢を示唆したため上値も限定的。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1086ドルまで上昇し、1.1084ドルで引けた。ユーロ・円は、161円15銭から162円47銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2940ドルから1.2997ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8664フランから0.8623フランまで下落した。■NY原油:続落で74.37ドル、需要増加の思惑後退NY原油先物9月限は続落(NYMEX原油9月限終値:74.37 ↓2.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-2.28ドル(-2.97%)の74.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.17ドル-76.87ドル。米国市場の前半にかけて76.87ドルまで買われたが、需要増加の思惑は後退し、ポジション調整的な売りが増えた。通常取引終了後の時間外取引で74.17ドルまで下げており、その後は74ドル台半ば近辺で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.67ドル   +0.33ドル(+0.83%)モルガン・スタンレー(MS) 101.75ドル  +0.31ドル(+0.30%)ゴールドマン・サックス(GS)504.68ドル  +0.42ドル(+0.08%)インテル(INTC)        21.52ドル   +0.65ドル(+3.11%)アップル(AAPL)        225.89ドル  -0.16ドル(-0.07%)アルファベット(GOOG)    168.40ドル  +3.66ドル(+2.22%)メタ(META)           529.28ドル  +1.86ドル(+0.35%)キャタピラー(CAT)      344.65ドル  +1.17ドル(+0.34%)アルコア(AA)         34.00ドル   +1.88ドル(+5.85%)ウォルマート(WMT)      73.72ドル   +0.27ドル(+0.36%) <ST> 2024/08/20 08:04 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りをこなし堅調推移か *07:50JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りをこなし堅調推移か 本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りをこなしながら、堅調な展開を予想する。前日19日の米国市場のダウ平均は236.77ドル高の40,896.53ドル、ナスダックは245.05pt高の17,876.77ptで取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われた。加えて、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁などが週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りをこなしながら、堅調な展開を予想する。終値ベースで7月23日以来の25日移動平均線超えが視野に入ったことで、明確なトレンド転換が意識されつつある。週足のRSIやサイコロジカルラインが中位に留まっているため、極端に過熱感が意識される状況でもなさそうだ。米国で重要な経済指標の発表を控えていないことも、ある程度の手掛けやすさにつながるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比14pt高の624ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは610ptとする。 <TY> 2024/08/20 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続落で74.37ドル、需要増加の思惑後退 *07:37JST NY原油:続落で74.37ドル、需要増加の思惑後退 NY原油先物9月限は続落(NYMEX原油9月限終値:74.37 ↓2.28)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-2.28ドル(-2.97%)の74.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.17ドル-76.87ドル。米国市場の前半にかけて76.87ドルまで買われたが、需要増加の思惑は後退し、ポジション調整的な売りが増えた。通常取引終了後の時間外取引で74.17ドルまで下げており、その後は74ドル台半ば近辺で推移。 <CS> 2024/08/20 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2541.30ドル、ドル安を意識して下げ渋る *07:33JST NY金:小幅高で2541.30ドル、ドル安を意識して下げ渋る NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2541.30 ↑3.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+3.50ドルの2541.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2523.70-2549.90ドル。アジア市場の序盤で2549.90ドルまで買われた後、米国市場の前半にかけて2523.70ドルまでじり安となったが、ドル安を意識して下げ渋った。通常取引終了後の時間外取引で2543ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/08/20 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:FRB高官は9月利下げを支持、円買いは一服 *07:01JST NY為替:FRB高官は9月利下げを支持、円買いは一服 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円92銭から146円71銭まで上昇し、146円63銭で引けた。ジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演待ちで調整色が強まり、金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。しかし、米7月景気先行指数が予想を下回ったほか、週末のインタビューで、米サンフランシスコ連銀のデイリー総裁(英FT紙)、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁(米WSJ紙)、シカゴ連銀のグールズビー総裁が9月の利下げを支持する姿勢を示唆したため上値も限定的。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1086ドルまで上昇し、1.1084ドルで引けた。ユーロ・円は、161円15銭から162円47銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2940ドルから1.2997ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8664フランから0.8623フランまで下落した。 <MK> 2024/08/20 07:01 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏経常収支、トルコ中央銀行が政策金利発表、加消費者物価指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏経常収支、トルコ中央銀行が政策金利発表、加消費者物価指数など <国内>14:00 首都圏新築分譲マンション(7月)  -12.8%<海外>07:45 NZ・貿易収支(7月)  6.99億NZドル10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.35% 3.35%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.85% 3.85%17:00 欧・ユーロ圏経常収支(6月)  367億ユーロ18:00 欧・ユーロ圏CPI(7月) 2.6% 2.5%20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 50.00% 50.00%21:30 加・消費者物価指数(7月) 2.4% 2.7%米・アトランタ連銀総裁が座談会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/08/20 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは236ドル高、ソフトランディング期待 *05:38JST NY株式:NYダウは236ドル高、ソフトランディング期待 米国株式市場は続伸。ダウ平均は236.77ドル高の40,896.53ドル、ナスダックは245.05ポイント高の17,876.77で取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、シカゴ連銀のグールズビー総裁が週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品の上昇が目立った。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター関連のテクノロジー強化で、サーバーメーカーのZTシステムズ買収で合意したと発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は事業効率化で、ソフトウエア、サービス部門の従業員削減を発表し、上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇した。一方、ハンバーガーショップチェーンのシェイクシャック(SHAK)やサラダレストランチェーンのスウィートグリーン(SG)はアナリストの投資判断引き下げで、下落。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが人工知能(AI)関連の需要は株価にほぼ織り込まれた一方、規制関連のリスク上昇を理由に悲観的な見通しを示し、下落。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は中国の売り上げが弱く通期の売上見通しが予想を下回ったほか、フレーダ社長兼最高経営責任者(CEO)が25年度末退任の意向を表明し、下落した。ネットワーク用セキュリティーソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)は取引終了後に決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、追加自社株買いプログラムを発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/08/20 05:38 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇 *04:35JST [通貨オプション]OP買い、イベントリスク上昇 ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクの上昇で、オプション買いが強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物10.63%⇒12.15%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.79%⇒11.29%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.03%⇒10.28%(08年10/24=25.50%)・1年物9.51%⇒9.59%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.90%⇒+2.15%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.68%⇒+1.86%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.27%⇒+1.39%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.72%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/08/20 04:35 注目トピックス 市況・概況 8月19日のNY為替概況 *04:05JST 8月19日のNY為替概況 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は145円92銭から146円71銭まで上昇し、引けた。ジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演待ちで調整色が強まり、金利上昇に伴いドルの買戻しが強まった。しかし、米7月景気先行指数が予想を下回ったほか、週末のインタビューで、米サンフランシスコ連銀のデイリー総裁(英FT紙)、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁(米WSJ紙)、シカゴ連銀のグールズビー総裁が9月の利下げを支持する姿勢を示唆したため上値も限定的で金利が再び低下するとドル売りが再開した。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1085ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、161円15銭から162円47銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2940ドルから1.2997ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8663フランから0.8627フランまで下落した。[経済指標]・米・7月景気先行指数:前月比―0.6%(予想:-0.3%、6月:-0.2%) <KY> 2024/08/20 04:05 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り再開、米再利回り再び低下、景気先行指数冴えず *02:23JST NY外為:ドル売り再開、米再利回り再び低下、景気先行指数冴えず NY外為市場では米金利低下に連れドル売りが再開した。米景気先行指数が予想を下回ったため景気減速懸念に米国債相場が再び上昇。10年債利回りは3.9%まで上昇後、3.85%まで低下した。ドル・円は146円50銭前後でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1074ドルまで上昇し、昨年12月来の高値を更新。ポンド・ドルは1.2940ドルから1.2997ドルまで上昇し、7月来の高値を更新した。 <KY> 2024/08/20 02:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、ジャクソンホール会合控え *00:33JST NY外為:BTC反落、ジャクソンホール会合控え 暗号通貨のビットコイン(BTC)は3%近く下落し、5.8万ドル台へ反落した。今週後半にカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムで連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による講演が控えている。議長が9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを示唆するかどうかが焦点となっているが、調整的な売りが強まった可能性がある。イーサリアムも3%下落した。 <KY> 2024/08/20 00:33 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7月景気先行指数は予想以上に低下、ドル売り再開 *23:15JST 【市場反応】米7月景気先行指数は予想以上に低下、ドル売り再開 米コンファレンスボードが発表した7月景気先行指数は前月比―0.6%と、6月-0.2%から予想以上に悪化した。最後にプラスを記録したのは2022年2月。米10年債利回りは3.89%から3.87%まで低下。ドル売りも再開し、ドル・円は146円57銭から146円34銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1048ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2940ドルから1.2969ドルまで上昇した。【経済指標】・米・7月景気先行指数:前月比―0.6%(予想:-0.3%、6月:-0.2%) <KY> 2024/08/19 23:15

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