注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
*08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月に追加利下げを実施すると予想されるが、来年にかけての金利見通しは不透明。現時点でユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢であるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・主要国の株安【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性
<CS>
2024/08/21 08:14
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルの上値は重くなる可能性
*08:11JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下を意識してドルの上値は重くなる可能性
20日のドル・円は、東京市場では145円85銭まで売られた後、一時147円35銭まで反発。欧米市場では146円58銭から145円20銭まで反落し、145円25銭で取引終了。本日21日のドル・円は主に145円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の低下を意識してドルの上値は重くなりそうだ。8月20日のニューヨーク外為市場では、主要通貨に対するドル売りが活発となった。一部の市場関係者によると、米労働省が21日に発表する雇用統計の基準改定値で、2023年4月から2024年3月までに創出された雇用者数はこれまでに公表された人数よりも60万人以上少なくなる可能性が高いようだ。2023年4月から2024年3月までの期間における雇用者数が下方修正されても同期間におけるインフレや個人消費に関するデータが修正されるわけではないが、来年にかけて雇用拡大のペースは一段と減速し、失業率は段階的に上昇する可能性は排除できない。ただ、9月に0.50ポイントの利下げが実施される可能性は低いとみられる。インフレ率の持続的な低下に確信が持てるまでは米金融当局が利下げを積極的に進めることはなさそうだ。
<CS>
2024/08/21 08:11
注目トピックス 市況・概況
20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは61ドル安、景気減速懸念が再燃
*08:02JST 20日の米国市場ダイジェスト:NYダウは61ドル安、景気減速懸念が再燃
■NY株式:NYダウは61ドル安、景気減速懸念が再燃米国株式市場は反落。ダウ平均は61.56ドル安の40,834.97ドル、ナスダックは59.83ポイント安の17,816.94で取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀非製造業活動の悪化で、景気減速懸念が再燃し、寄り付き後、下落。カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演を今週後半に控えた利益確定売りも目立ち終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産管理・開発、家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、エネルギーが下落した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は同社開発の肥満治療薬「ゼップバウンド」が同時に、糖尿病リスクを大幅に軽減することがデータで明らかになり、上昇。航空会社のアラスカ・エア・グループ(ALK)は当局が同業ハワイアン・ホールディングス(HA)との合併を承認し、上昇した。ハワイアン・ホールディングス(HA)も上昇。ホームセンター運営のロウズ(LOW)は消費者がリフォームなどの大規模支出を控えていると指摘し通期の業績見通しを下方修正し、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)は開発中の大型ジェット旅客機777Xを巡り試験飛行後に破損部分が見つかったと、飛行試験の一時停止を発表し、下落した。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は欧州連合(EU)による中国製EVの追加関税発表が嫌気され、下落。高級住宅建設会社のトール・ブラザーズ(TOLL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益や通期見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル弱含み、一部米経済指標悪化で利下げ観測強まる20日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円50銭から145円20銭まで下落し、145円24銭で引けた。米8月フィラデルフィア連銀非製活動が一段と悪化し20年12月来で最低となったため、利下げ観測が強まり、金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。日本の追加利上げ観測を受けた円買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1130ドルまで上昇し、1.1129ドルで引けた。ユーロ・円は、162円35銭から161円54銭まで下落。日欧金利差縮小観測に円買い、ユーロ売りが強まった。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3052ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8605フランから0.8540フランまで下落した。■NY原油:弱含みで74.04ドル、需要増加は期待薄NY原油先物9月限は伸び悩み(NYMEX原油9月限終値:74.04 ↓0.33)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.33ドル(-0.34%)の74.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.50ドル-75.03ドル。アジア市場で73.50ドルまで売られた後、米国市場の中盤にかけて75.03ドルまで反発したが、需要増加への期待は高まっていないため、通常取引終了後の時間外取引では74ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 38.69ドル -0.98ドル(-2.47%)モルガン・スタンレー(MS) 100.78ドル -0.97ドル(-0.95%)ゴールドマン・サックス(GS)497.34ドル -7.34ドル(-1.45%)インテル(INTC) 20.99ドル -0.53ドル(-2.46%)アップル(AAPL) 226.51ドル +0.62ドル(+0.27%)アルファベット(GOOG) 168.96ドル +0.56ドル(+0.33%)メタ(META) 526.73ドル -2.55ドル(-0.48%)キャタピラー(CAT) 343.30ドル -1.35ドル(-0.39%)アルコア(AA) 33.76ドル -0.24ドル(-0.70%)ウォルマート(WMT) 74.54ドル +0.82ドル(+1.11%)
<ST>
2024/08/21 08:02
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服の展開を想定
*07:41JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上げ一服の展開を想定
本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服の展開を想定する。前日20日の米国市場のダウ平均は61.56ドル安の40,834.97ドル、ナスダックは59.83 pt安の17,816.94 ptで取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀非製造業活動の悪化で、景気減速懸念が再燃し、寄り付き後、下落。カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演を今週後半に控えた利益確定売りも目立ち終日軟調に推移した。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、上げ一服の展開を想定する。直近のリバウンド相場により、ほぼ急落前の水準まで戻したが、日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限が上値抵抗線として意識され始めており、この水準でもたつくようなら利益確定売りが膨らむ可能性がある。RSIやストキャスティクスなどオシレーター系指標が軒並み買われ過ぎを示唆しており、過熱感を嫌った売りも見込まれる。一方で、5日移動平均線と25日移動平均線が約1カ月ぶりにゴールデンクロスを形成しており、先高観の強さから一方的に売り込まれる可能性も低そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の625ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは605ptとする。
<TY>
2024/08/21 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで74.04ドル、需要増加は期待薄
*07:36JST NY原油:弱含みで74.04ドル、需要増加は期待薄
NY原油先物9月限は伸び悩み(NYMEX原油9月限終値:74.04 ↓0.33)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.33ドル(-0.34%)の74.04ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.50ドル-75.03ドル。アジア市場で73.50ドルまで売られた後、米国市場の中盤にかけて75.03ドルまで反発したが、需要増加への期待は高まっていないため、通常取引終了後の時間外取引では74ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/08/21 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2550.60ドル、ドル安を意識した買いが入る
*07:32JST NY金:小幅高で2550.60ドル、ドル安を意識した買いが入る
NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2550.60 ↑9.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+9.30ドルの2550.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2535.10-2570.40ドル。アジア市場で2535.10ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて2570.40ドルまで買われた。ドル安を意識した買いが入ったようだ。通常取引終了後の時間外取引で2550ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/08/21 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル弱含み、一部米経済指標悪化で利下げ観測強まる
*06:59JST NY為替:ドル弱含み、一部米経済指標悪化で利下げ観測強まる
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円50銭から145円20銭まで下落し、145円24銭で引けた。米8月フィラデルフィア連銀非製活動が一段と悪化し20年12月来で最低となったため、利下げ観測が強まり、金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。日本の追加利上げ観測を受けた円買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1130ドルまで上昇し、1.1129ドルで引けた。ユーロ・円は、162円35銭から161円54銭まで下落。日欧金利差縮小観測に円買い、ユーロ売りが強まった。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3052ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8605フランから0.8540フランまで下落した。
<MK>
2024/08/21 06:59
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:貿易収支、独製造業PMI、南ア消費者物価指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:貿易収支、独製造業PMI、南ア消費者物価指数など
<国内>08:50 貿易収支(7月) -2438億円 2240億円08:50 輸出(7月) 11.6% 5.4%08:50 輸入(7月) 14.0% 3.2%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)16:15 訪日外客数(7月) 313.56万人オプロが東証グロースに新規上場(公開価格:1300円)<海外>16:30 独・製造業PMI(8月) 43.216:30 独・サービス業PMI(8月) 52.516:30 独・総合業PMI(8月) 49.117:00 南ア・消費者物価指数(7月) 5.1%27:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月30-31日会合分)米・20年債入札注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/08/21 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは61ドル安、景気減速懸念が再燃
*05:50JST NY株式:NYダウは61ドル安、景気減速懸念が再燃
米国株式市場は反落。ダウ平均は61.56ドル安の40,834.97ドル、ナスダックは59.83ポイント安の17,816.94で取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀非製造業活動の悪化で、景気減速懸念が再燃し、寄り付き後、下落。カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演を今週後半に控えた利益確定売りも目立ち終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産管理・開発、家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、エネルギーが下落した。製薬会社のイーライリリー(LLY)は同社開発の肥満治療薬「ゼップバウンド」が同時に、糖尿病リスクを大幅に軽減することがデータで明らかになり、上昇。航空会社のアラスカ・エア・グループ(ALK)は当局が同業ハワイアン・ホールディングス(HA)との合併を承認し、上昇した。ハワイアン・ホールディングス(HA)も上昇。ホームセンター運営のロウズ(LOW)は消費者がリフォームなどの大規模支出を控えていると指摘し通期の業績見通しを下方修正し、下落。航空機メーカーのボーイング(BA)は開発中の大型ジェット旅客機777Xを巡り試験飛行後に破損部分が見つかったと、飛行試験の一時停止を発表し、下落した。電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は欧州連合(EU)による中国製EVの追加関税発表が嫌気され、下落。高級住宅建設会社のトール・ブラザーズ(TOLL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益や通期見通しが予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/08/21 05:50
注目トピックス 市況・概況
8月20日のNY為替概況
*04:07JST 8月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円50銭から145円35銭まで下落し、引けた。米8月フィラデルフィア連銀非製造業活動が一段と悪化し20年12月来で最低となったため、利下げ観測が強まり、金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。日本の追加利上げ観測を受けた円買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1122ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、162円35銭から161円54銭まで下落。日欧金利差縮小観測に円買い、ユーロ売りが強まった。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.30527ドルまで上昇。ドル・スイスは0.8605フランから0.8558フランまで下落した。20日のNY原油先物は続落。世界経済の減速に連れた需要鈍化懸念が再燃した。[経済指標]・米・8月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-25.1(7月―19.1)
<KY>
2024/08/21 04:07
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い強まる、イベントリスク上昇
*03:36JST [通貨オプション]OP買い強まる、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクの上昇に連れオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物12.06%⇒12.31%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.25%⇒11.42%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.25%⇒10.37%(08年10/24=25.50%)・1年物9.57%⇒9.67%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.14%⇒+2.26%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.86%⇒+1.96%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.39%⇒+1.46%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.84%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/08/21 03:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル指数年初来の安値付近、米利下げ織り込む、金利は一段と低下
*02:41JST NY外為:ドル指数年初来の安値付近、米利下げ織り込む、金利は一段と低下
NY外為市場でドル指数は米金利低下に連れ101.469まで下落し、年初来の安値付近で推移した。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込み米国債相場が続伸。米10年債利回りは3.82%と、8月来の低水準で推移した。ドル・円は145円35銭まで下落し、昨日の安値145円19銭や心理的節目の145円00銭を目指す展開となった。ユーロ・ドルは1.1119ドルまで上昇し、昨年12月の高値を更新。昨年12月の高値1.1139ドルを目指す。ポンド・ドルは1.3052ドルまで昨年7月来の高値を更新した。
<KY>
2024/08/21 02:41
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC再び6万ドル割れ、レンジ相場継続、パウエルFRB議長講演待ち
*00:30JST NY外為:BTC再び6万ドル割れ、レンジ相場継続、パウエルFRB議長講演待ち
暗号通貨のビットコイン(BTC)は6.1万ドル台の高値から反落した。再び6万ドルを割り込み5.8万ドル台で推移した。50日移動平均水準の61343ドルがレジスタンスとなった。今週末に予定されているジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長講演を控え、レンジ相場が続いた。イーサリアムは1.58%安で推移した。
<KY>
2024/08/21 00:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円145円台、ドル一段安、FRBの利下げ織り込み金利低下
*23:46JST NY外為:ドル・円145円台、ドル一段安、FRBの利下げ織り込み金利低下
NY外為市場でドルは一段安となった。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込み長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。米10年債利回りは3.83%まで低下。ドル指数は101.63まで下落し、1月来の安値を更新した。ドル・円は146円50銭から145円64銭まで下落し、日中安値を更新。心理的節目145円がサポートとなる。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1114ドルまで上昇し、年初来高値を更新。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3037ドルまで上昇し、年初来高値を更新した。
<KY>
2024/08/20 23:46
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米8月フィラデルフィア連銀非製活動、2020年来で最低、ドル続落
*22:22JST 【市場反応】米8月フィラデルフィア連銀非製活動、2020年来で最低、ドル続落
米8月フィラデルフィア連銀非製活動は-25.1と、7月―19.1から一段と低下し2カ月連続のマイナスとなった。20年12月来で最低。米国債相場は続伸。10年債利回り3.839%まで低下した。ドルは続落し、ドル・円は146円49銭から146円13銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1103ドルまで上昇し年初来高値を更新。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3030ドルまで上昇し、7月来の高値を更新した。【経済指標】・米・8月フィラデルフィア連銀非製活動:-25.1(7月―19.1)
<KY>
2024/08/20 22:22
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】カナダ7月CPIは鈍化、加ドル売り
*21:50JST 【市場反応】カナダ7月CPIは鈍化、加ドル売り
カナダ7月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.5%となった。伸びは6月+2.7%から鈍化し、21年3月来で最小。追加利下げ観測にカナダドル売りが強まり、ドル・カナダは1.3605カナダドルから1.3633カナダドルまで上昇。カナダ・円は107円55銭から107円39銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・7月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想:+2.5%、6月:+2.7%)
<KY>
2024/08/20 21:50
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は横ばい、材料難で様子見
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は横ばい、材料難で様子見
欧州市場でドル・円は146円40銭台と、ほぼ横ばいで推移。クロス円も同様に狭いレンジ内での値動きが続く。材料難で様子見ムードが広がり、積極的に動きづらい。米10年債利回りは底堅くドルは売りづらい一方、欧州株の失速で円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円23銭から146円57銭、ユーロ・円は162円07銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1088ドル。
<TY>
2024/08/20 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、欧州株は軟調地合いに
*19:14JST 欧州為替:ドル・円は小動き、欧州株は軟調地合いに
欧州市場でドル・円は小動きとなり、146円前半から半ばでの推移が続く。欧州株式市場で複数の指数はマイナスに転じており、株高を好感した円売りは後退している。一方、米10年債利回りの小幅上昇でややドル買いに振れ、ドル・円は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円23銭から146円57銭、ユーロ・円は162円07銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1088ドル。
<TY>
2024/08/20 19:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:大幅反発、前日下落分の同値戻し
*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅反発、前日下落分の同値戻し
20日の日経平均は大幅に反発した。終値674.30円高と前日の674.05円安の同値戻しとなった。ローソク足は陽線で終了。25日移動平均線を下回ることなく推移し、先週末高値超えまで上ヒゲを伸ばして8月5日をボトムとする反騰トレンド継続を示唆した。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は101.32%と中立圏中央の100%近傍にあり、足元では売り買い拮抗状態にあると推移される。ただ、25日線や13週線は依然として下降を続けているため、売り圧力再燃のリスクにも留意が必要となろう。
<CS>
2024/08/20 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は146円台、下値の堅さを意識
*18:03JST 欧州為替:ドル・円は146円台、下値の堅さを意識
欧州市場でドル・円は下げ渋り、146円前半から半ばで推移。夕方にかけて失速したが、146円23銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん収束。ドルは146円台で値ごろ感から買戻しが入り、下値は堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円23銭から146円57銭、ユーロ・円は162円12銭から162円49銭、ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1088ドル。
<TY>
2024/08/20 18:03
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、下落圧力継続も値ごろ感から買戻し
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、下落圧力継続も値ごろ感から買戻し
20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。週末に米金融当局者から利下げが示唆されるとの見方から、ドル売り継続の見通し。日銀の金融正常化観測で円買いも見込まれる。ただ、ドルは安値圏での買戻しで下げづらいだろう。米連邦準備制度理事会(FRB)の複数の当局者がインタビューなどで早期利下げに前向きな見解を示し、長期金利を押し下げた。それを受けたドル売りでユーロ・ドルは1.1080ドル台に浮上し、ドル・円は値ごろ感による買戻しが強まったが、146円70銭台で伸び悩んだ。本日アジア市場で植田日銀総裁の閉会中審査での発言が注目されるなか、仲値にかけてドルは国内勢による売りが強まり一時145円後半に値を下げた。この後の海外市場は引き続き日米中銀の政策方針が注視される。今週開催されるジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の見解を見極める展開。市場では9月の利下げが示唆されるとの見方が織り込まれつつあり、引き続きドル売り基調に振れやすい。また、海外勢によるこれまでの円売りポジションの巻き戻しにより、円買い圧力は継続しそうだ。一方で、ドルは146円台で買戻し入りやすいため、下値の堅さが意識される。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・6月経常収支(5月:+367億ユーロ)・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.6%、速報値:+2.6%)・21:30 カナダ・7月消費者物価指数(前年比予想:+2.5%、6月:+2.7%)・02:35 ボスティック米アトランタ連銀総裁座談会参加・03:45 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(サイバーセキュリティ関連)
<CS>
2024/08/20 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、日本株の強含みで
*17:07JST 東京為替:ドル・円はしっかり、日本株の強含みで
20日の東京市場でドル・円はしっかり。仲値にかけて国内勢のドル売りが優勢となり、一時145円84銭まで値を下げた。その後は値ごろ感から買戻しが入り、147円付近に持ち直した。午後は日経平均株価の強含みで円売りに振れ、147円33銭まで上昇した。・ユーロ・円は161円70銭から163円19銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1087ドルから1.1073ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,847.85円、高値38,236.39円、安値37,738.30円、終値38,062.92円(前日比674.30円高)・17時時点:ドル円146円80-90銭、ユーロ・円162円40-50銭【金融政策】・中国:1年物ローンプライムレートを現行3.35%に据え置き【経済指標】・NZ・7月貿易収支-9.63億NZドル(6月:+5.85億NZドル←+6.99億NZドル)【要人発言】・豪準備銀行(議事要旨)「インフレが合理的な期間内に目標へ戻らないリスクが高まったと判断」「政策金利を短期的に引き下げられる可能性は低い」「インフレ進行に確信を持てるまで金融政策は十分に制限的である必要」
<TY>
2024/08/20 17:07
注目トピックス 市況・概況
20日の日本国債市場概況:債券先物は144円78銭で終了
*16:37JST 20日の日本国債市場概況:債券先物は144円78銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円68銭 高値144円86銭 安値144円64銭 引け144円78銭売買高総計22745枚2年 463回 0.358%5年 171回 0.500%10年 375回 0.888%20年 189回 1.730%債券先物9月限は、144円68銭で取引を開始。米国の金利がやや低下したことや、財務省の20年債入札への警戒感後退から買いが優勢になったといわれ、144円64銭から144円86銭まで上げた。20年債入札の結果は無難との見方になり、その後も底堅く推移した。現物債の取引では、2年債が買われ、10年債と20年債が売られ、5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.05%、10年債は3.87%、30年債は4.12%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は3.92%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:00 ユーロ圏・6月経常収支(5月:+367億ユーロ)・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.6%、速報値:+2.6%)・21:30 カナダ・7月消費者物価指数(前年比予想:+2.5%、6月:+2.7%)・02:35 ボスティック米アトランタ連銀総裁座談会参加・03:45 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(サイバーセキュリティ関連)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/08/20 16:37
注目トピックス 市況・概況
個人投資家のセンチメントも改善傾向【クロージング】
*16:18JST 個人投資家のセンチメントも改善傾向【クロージング】
20日の日経平均は大幅反発。674.30円高の38062.92円(出来高概算17億3000万株)で取引を終えた。週明けの米国市場で主要株価指数が上伸したことや円高が一服したことから、テック株などを中心に買い戻しが先行して始まった。また、昼休み時間中に、円相場が1ドル=147円台へと一段と円安が進んだため、日経平均は後場の取引開始直後には38236.39円まで上値を伸ばした。その後は利益確定の売りも入りやすく38000円を挟んだ保ち合いが続くなか、38000円を上回って終えた東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1500に迫り、全体の9割を占めた。セクター別では、銀行と小売を除く31業種が上昇し、パルプ紙、陸運、非鉄金属、空運の上昇が際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>が堅調だった半面、7&iHD<3382>、リクルートHD<6098>、味の素<2802>、三井物<8031>、日立<6501>が軟化した。前日の米国市場は、米経済のソフトランディングへの期待から、主要な株価指数が上昇。エヌビディアが4%を超える上昇など半導体株の強い値動きが目立ったこともあり、東京市場でも指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均をけん引した。また、日経平均は前引け間際に38000円を回復してきたが、昼休み中の先物市場で上げ幅を広げていたこともあり、後場はインデックス買いが流入する形で上げ幅を広げていた。インデックスに絡んだ商いではあったが、中小型株ではグロース250指数が3%を超える上昇でリバウンド基調を強めており、個人投資家のセンチメントも改善傾向にあるようだ。なお、23日に国会閉会中に行われる植田和男日銀総裁への答弁や、ジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による経済見通しについての講演を前に、CTA(商品投資顧問)などによる持ち高調整の動きを進めたといった見方も聞かれていた。8月の世界株安で持ち高を一気に解消していたなか、急ピッチの上昇で買い遅れている投資家も多いとみられている。
<CS>
2024/08/20 16:18
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
*16:17JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
20日午後の東京市場でドル・円は失速し、147円台を割り込んだ。米10年債利回りの失速で、全般的にドル売りに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数はおおむねプラスで推移しており、株高を好感したリスク選好的な円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円33銭、ユーロ・円は161円70銭から163円19銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1087ドル。
<TY>
2024/08/20 16:17
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:主要移動平均線突破で堅調推移
*16:07JST 東証グロース市場250指数先物概況:主要移動平均線突破で堅調推移
8月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt高の632pt。なお、高値は634pt、安値は621pt、日中取引高は8149枚。前日19日の米国市場のダウ平均は5日続伸。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁などが週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比11pt高の621ptからスタートした。米国株高を受けて朝方から上げ幅を拡大。25日移動平均線に加え、75日移動平均線も突破したことで上昇相場が意識され、終日堅調に推移した。今晩、米国で主だった経済指標の発表がないことや為替の円安基調も買い安心感につながり、本日の高値圏となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やフリー<4478>などが上昇した。
<TY>
2024/08/20 16:07
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
*16:05JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-1.91(低下率6.47%)の27.61と低下した。なお、高値は29.34、安値は27.27。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まり、取引開始後も概ね堅調に推移した。一方、今週は、23日の衆参両院の閉会中審査での植田日銀総裁の発言や、同じく23日の「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など、重要イベントが控えており、これらに対する警戒感も意識されているが、今日は株価が堅調で、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/08/20 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
*15:39JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか陸運業、非鉄金属、空運業、電力・ガス業、精密機器なども上昇。一方、銀行業が下落率トップ。そのほか小売業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 513.97 / 2.532. 陸運業 / 1,921.94 / 2.353. 非鉄金属 / 1,454.02 / 2.214. 空運業 / 211.91 / 2.205. 電力・ガス業 / 553.63 / 1.946. 精密機器 / 12,357.8 / 1.907. ゴム製品 / 4,267.94 / 1.838. 情報・通信業 / 5,710.49 / 1.839. 建設業 / 1,721.61 / 1.7510. 倉庫・運輸関連業 / 2,832.49 / 1.6711. 金属製品 / 1,408.91 / 1.6712. 医薬品 / 4,067.81 / 1.6113. サービス業 / 3,077.49 / 1.5714. 証券業 / 581.46 / 1.5015. その他製品 / 5,191.6 / 1.5016. 電気機器 / 4,683.78 / 1.2917. その他金融業 / 1,052.36 / 1.2318. 化学工業 / 2,579.9 / 1.2219. 繊維業 / 681.12 / 1.2020. 保険業 / 2,552.52 / 1.2021. ガラス・土石製品 / 1,404.92 / 1.1422. 輸送用機器 / 4,355.59 / 1.1423. 機械 / 3,060.71 / 1.0424. 食料品 / 2,221.98 / 0.8425. 不動産業 / 1,986.85 / 0.7826. 水産・農林業 / 573.71 / 0.6227. 石油・石炭製品 / 1,877.73 / 0.3828. 海運業 / 1,803.84 / 0.3429. 卸売業 / 3,717.26 / 0.2030. 鉱業 / 631.66 / 0.1631. 鉄鋼 / 731.27 / 0.1432. 小売業 / 1,771.02 / -0.0333. 銀行業 / 322.61 / -0.05
<CS>
2024/08/20 15:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、日本株高で
*15:24JST 東京為替:ドル・円はじり高、日本株高で
20日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時147円33銭まで値を上げた。日経平均株価は大引けにかけてやや失速したものの、38000円台を維持し堅調地合いで引けた。それを受けたリスク選好的な円売りで、主要通貨は対円で小じっかりの展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円85銭から147円33銭、ユーロ・円は161円70銭から163円19銭、ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1087ドル。
<TY>
2024/08/20 15:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比674.30円高の38062.92円
*15:01JST 日経平均大引け:前日比674.30円高の38062.92円
日経平均は前日比674.30円高の38062.92円(同+1.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比29.40pt高の2670.54pt(同+1.11%)。
<CS>
2024/08/20 15:01