注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:大阪チタやヤマハなどに注目 *09:14JST 個別銘柄戦略:大阪チタやヤマハなどに注目 昨日2日の米株式市場はレーバーデーの祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.15%安、独DAXが0.13%高、仏CAC40が0.20%高。為替は1ドル=146.80-90円。今日の東京市場では、発行済株式数の1.6%上限の自社株買いと買付け委託を発表したTREHD<9247>、発行済株式数の3.7%上限の自社株買いを発表したヤマハ<7951>、スポンジチタン生産能力増強が経産省による供給確保計画の認定を受けたと発表した大阪チタ<5726>、ホテル等の保有・運営を行う2社の買収と住宅型有料老人ホーム「CLASWELL」ブランドの立ち上げ・施設開業を発表した霞ヶ関キャピタル<3498>、国立がん研究センターなどとホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験に係る契約を締結したと発表したリゾートトラ<4681>、日本政策金融公庫から「業務システムのクラウド化及び端末の更改に伴うRPA(WinActor)シナリオの改修」の入札案件を落札したと発表したニーズウェル<3992>、JIG-SAW<3914>のIoTサービスNEQTOに対応した自社製ハードウェア3製品の販売開始などを発表した伯東<7433>、東証スタンダードでは、 業務用支援ロボット事業を開始すると発表した倉元<5216>、中国国際貿易促進委員会と戦略的パートナー協定を締結したと発表したGFA<8783>、8月の既存店売上高が8.0%増で今期最高の伸び率となったワークマン<7564>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が28.7%減となった伊藤園<2593>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/03 09:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は82円高、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は82円高、寄り後はもみ合い 日経平均は82円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米市場が休場で、また、欧州主要市場が高安まちまちで小幅な動きにとどまり、東京市場の手掛かり材料になりにくい中、外為市場で1ドル=146円80銭台と、昨日15時頃と比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。一方、市場では米利下げ期待が強すぎるとの警戒感があり、今週末6日に発表される8月の米雇用統計を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。また、日経平均は38600円台に位置する75日移動平均線近辺が上値支持線として作用するとの見方もあるが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/09/03 09:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利の伸び悩みで *09:06JST 東京為替:ドル・円は弱含み、米金利の伸び悩みで 3日午前の東京市場でドル・円はやや軟調地合いとなり、146円91銭から146円72銭まで値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れ、対円で弱含む展開に。一方、日経平均株価は堅調スタートなり、株高好感の円売りがドルを支えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円72銭から146円96銭、ユーロ・円は162円36銭から162円67銭、ユーロ・ドルは1.1064ドルから1.1072ドル。 <TY> 2024/09/03 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも押し目買い意欲は強い~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも押し目買い意欲は強い~ 3日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■こう着ながらも押し目買い意欲は強い■伊藤園、1Q営業利益 28.7%減 71.28億円■前場の注目材料:ニコン、露光装置で攻勢、車載半導体向け需要■こう着ながらも押し目買い意欲は強い3日の日本株市場は、こう着ながらも押し目待ち狙いの買い意欲は強い相場展開になりそうだ。2日の米国市場は、レイバーデーの祝日で休場だった。欧州市場は手掛かり材料に欠けるなかで小動きとなり、まちまちの展開だった。日経225先物はナイトセッションで売りが先行して始まったが、その後はプラス圏での推移だった。シカゴ日経225先物清算値(時間外)は大阪比165円高の38855円。円相場は1ドル146円90銭台で推移している。日経225先物はナイトセッションで75日線を上回って終えており、同線が支持線として意識されやすいだろう。海外勢のフローは限られるため、短期的な売買が中心になることから、先物主導で売られる局面においては、その後のショートカバーを狙った押し目買いのスタンスとみておきたいところだ。米国では週末に雇用統計の発表を控えており、市場関係者は雇用統計の結果が、米連邦準備理事会(FRB)による9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を左右するとみているようだ。そのため、結果を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすく、戻りの鈍さが意識される局面においては、売り仕掛けの動きが入りやすいだろう。もっとも、売り方においても積極的にポジションを傾けることはリスクとなるため、早めのカバーに向かわせることが考えられる。昨日の日経平均株価は39000円を回復して始まった後は軟化し、後場の開始直後には38500円を下回った。ただし、引けにかけて買い戻され、75日線を上回って終えていた。75日線を下回る場面では押し目買いの動きを想定しておきたい。そのため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向に注視することになろう。参加者が限られるなかでは東エレク<8035>などに売りを仕掛け、先物の売りを誘う動きもありそうだ。また、為替市場では円相場が1ドル=146円90銭台と円安に振れて推移しているため、輸出関連などへの買い戻しが意識されよう。そのほか、日経平均株価がこう着ながらも底堅い値動きをみせてくるようであれば、個人主体の資金は流動性のある中小型株での短期的な値幅取り狙いのトレードに向かわせそうだ。グロース250指数は足もとで200日線での攻防をみせているが、同線を上回ってくるようだと、中小型株への物色が強まりやすいだろう。■伊藤園、1Q営業利益 28.7%減 71.28億円伊藤園<2593>が発表した2025年4月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比3.2%増の1250.39億円、営業利益は同28.7%減の71.28億円だった。コーヒー豆や野菜果汁など原材料価格の高騰が響いた。有名選手を宣伝に起用し広告宣伝費が増加したほか、賃上げによって人件費もかさんだ。飲食関連事業においては、コーヒーショップのタリーズコーヒーが好調だった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38700.87、+53.12)・1ドル=146.80-90円・大阪夜間取引の日経先物は上昇(38780、大阪日中比+90)・米国の利下げ期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ニコン<7731>露光装置で攻勢、車載半導体向け需要・アシックス<7936>常務執行役員最高管理責任者・堀込氏、グローバル人材育成急ぐ・NITTAN<6493>恵那金属を買収、25年度に売上高50億円規模・新明和工業<7224>電磁石でイオン生成、機器を開発、広範囲にガス照射・日立建機<6305>豪社に出資、鉱山の環境影響を遠隔監視・IHI<7013>火力にグリーンアンモニア、インドネシアで実証・NTT<9432>NTTコミュニケーションズ、スマートビル構築支援拡充、新組織・野村総合研究所<4307>日本の「空気感」、属性別に指数化・清水建設<1803>KDDIと、トンネル建設現場から3D点群データ即時伝送・サンケン電気<6707>電源IC量産、電力損失を低減・八洲電機<3153>社長・清宮茂樹氏、電設・空調の保守に注力・日立<6501>HashPortと協業、Web3に生体認証・三井住友建設<1821>環境配慮型コンクリ活用の人工石材開発・長谷工コーポ<1808>東京・羽村に物流施設、大都市圏で広域配送・帝人<3401>フロンティア、タイ子会社のウール代替ポリエステル生産設備増設・中部電力<9502>申請書類偽造で再発防止策提出・カネカ<4118>北海道軸に医療機器生産効率化、100億円プロ新工場、全工程自動化・鹿島<1812>建物の生涯CO2排出量算定、AI活用システム開発・東ソー<4042>京都工芸繊維大学などと、膜モジュールでCO2分離回収効率化・戸田建設<1860>米で不動産開発参画☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 8月マネタリーベース(7月:前年比:1.0%)<海外>・10:30 豪・4-6月期経常収支(予想:-50億豪ドル、1-3月期:-49億豪ドル) <ST> 2024/09/03 08:48 注目トピックス 市況・概況 NY株式:米国株式市場はレーバーデーのため休場 *08:26JST NY株式:米国株式市場はレーバーデーのため休場 2日の米国株式市場はレーバーデーのため休場。 <ST> 2024/09/03 08:26 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し *07:59JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いが拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は9月開催の理事会で0.25ポイントの追加利下げを実施する可能性がある。ただ、ユーロ圏のインフレ率が急速に低下する可能性は低いとみられており、日欧金利差の大幅な縮小を想定したユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる9月追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/03 07:59 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国経済の軟着陸期待でドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:52JST 今日の為替市場ポイント:米国経済の軟着陸期待でドルは底堅い動きを保つ可能性 2日のドル・円は、東京市場では146円60銭から145円78銭まで下落。欧米市場では146円44銭から147円17銭まで上昇し、146円91銭で取引終了。本日3日のドル・円は主に147円を挟んだ水準で推移か。米国経済の軟着陸を期待してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。日本銀行が9月2日発表した「債券市場サーベイ」(8月調査)によると、債券市場の機能度に対する市場参加者の見方を示す機能度判断DIは-23で前回5月調査との比較で1ポイント改善した。報道によると、日銀担当者は、「リスク回避により最も高い買値と最も低い売値の差は拡大し、市場機能度は低下したとの声もあったが、多くの企業が市場機能度の判断を変えるようなことではない」と回答している。なお、長期金利の先行きについて、新発10年債利回りの予想中央値は9月末時点で1.03%、12月末時点では1.10%と想定されている。日本銀行は2%の物価目標の持続的・安定的な実現のために利上げの実施が適切との方針を維持しており、債券市場参加者の多くが長期金利の緩やかな上昇を想定していることが確認された。 <CS> 2024/09/03 07:52 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:米重要経済指標を控え様子見か *07:46JST 東証グロース市場250指数先物見通し:米重要経済指標を控え様子見か 本日の東証グロース市場250指数先物は、米国の重要経済指標を控え様子見か。前日2日の米国市場は「レーバーデー」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、様子見ムードから小動きの展開を予想する。今晩米国で8月ISM製造業景況指数や8月製造業PMIの発表を控えて、大きく買いに行く動きは想定しにくい。一方で、ここ数日のもみあいにより、日足のサイコロジカルラインが50%台に留まり、RSIが68%台まで低下するなど、ある程度の過熱感も解消されており、積極的に売る動きも限られそうだ。国内の経済指標では、朝方発表される8月のマネタリーベースに留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の665ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは655ptとする。 <TY> 2024/09/03 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:「レーバーデー」の祝日のため休場 *07:39JST NY原油:「レーバーデー」の祝日のため休場 NY原油先物市場は「レーバーデー」の祝日のため休場 <CS> 2024/09/03 07:39 注目トピックス 市況・概況 NY金:「レーバーデー」の祝日のため休場 *07:38JST NY金:「レーバーデー」の祝日のため休場 NY金先物市場は「レーバーデー」の祝日のため休場 <CS> 2024/09/03 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 *06:56JST NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 2日のニューヨーク市場は、米国が「レーバーデー」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いたが、ドルはやや底堅い動きを保った。ドル・円は下げ渋り。一時147円17銭まで買われた後、146円81銭まで下落したが、146円91銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや下げ渋り。1.1058ドルまで売られた後、1.1073ドルまで買われており、1.1072ドルで引けた。ユーロ・円は伸び悩み、162円89銭まで買われた後、162円46銭まで反落した。ポンド・ドルは、ややしっかり。1.3130ドルまで下げた後、1.3155ドルまで買われた。ドル・スイスフランは下げ渋り、0.8507フランまで売られた後、一時0.8537フランまで値上り。 <MK> 2024/09/03 06:56 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪経常収支、米製造業PMI、米ISM製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪経常収支、米製造業PMI、米ISM製造業景況指数など <国内>08:50 マネタリーベース(8月)  1.0%<海外>10:30 豪・経常収支(4-6月) -55億豪ドル -49億豪ドル15:30 スイス・消費者物価指数(8月) 1.3% 1.3%16:00 スイス・GDP(4-6月) 1.5% 0.6%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(8月)  0.06%18:30 南ア・GDP(4-6月)  0.5%21:00 ブ・GDP(4-6月) 2.7% 2.5%22:45 米・製造業PMI(8月) 48.1 48.023:00 米・建設支出(7月) 0.1% -0.3%23:00 米・ISM製造業景況指数(8月) 47.8 46.8露・東方経済フォーラム(6日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/03 06:30 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *20:35JST 欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日2日は、米国が「レーバーデー」の祝日でニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 <KK> 2024/09/02 20:35 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は146円44銭から146円85銭で推移 *20:04JST 欧州為替:ドル・円は146円44銭から146円85銭で推移  2日のロンドン外為市場でドル・円は、146円44銭から146円85銭まで上昇した。米国が休場となるなか、FRBの9月大幅利下げ観測の後退によるドル買いでは、円売りやスイスフラン売りが目立った。 ユーロ・ドルは、1.1061ドルから1.1077ドルでもみ合い。ユーロ・円は、162円10銭から162円63銭まで上昇した。 ポンド・ドルは、1.3130ドルから1.3146ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8489フランから0.8507フランまで上昇した。 <KK> 2024/09/02 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は146円60銭台で推移 *19:02JST 欧州為替:ドル・円は146円60銭台で推移  2日のロンドン外為市場でドル・円は、146円44銭から146円85銭まで上昇している。米国の9月大幅利下げ観測の後退によるドル買いでは、円売りが目立っているもよう。 ユーロ・ドルは、1.1064ドルから1.1077ドルでもみ合い。ユーロ・円は、162円10銭から162円63銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.3131ドルから1.3146ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8489フランから0.8501フランまで上昇している。 <KK> 2024/09/02 19:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続伸、8月暴落後の高値更新 *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続伸、8月暴落後の高値更新 2日の日経平均は小幅続伸した。7月31日以来の39000円台で寄り付いた後、一時マイナス圏まで押されたが、終値はプラス圏に復帰。先週末に続いて8月5日までの暴落後の高値を更新した。ローソク足は陰線を描いたが、株価下方で上昇中の5日移動平均線を割り込まず、足元の買い意欲の強さを確認する形となった。7月11日の史上最高値42426.77円から8月5日の暴落時安値31156.12円までの3分の2戻しもクリアしており、高値奪回に向けた強気相場の継続が期待される。 <CS> 2024/09/02 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は146円85銭まで上昇 *18:04JST 欧州為替:ドル・円は146円85銭まで上昇  2日のロンドン外為市場でドル・円は、146円44銭から146円85銭まで上昇している。米国の9月大幅利下げ観測の後退によるドル買いでは、円売りが目立っているもよう。 ユーロ・ドルは、1.1064ドルから1.1077ドルでもみ合い。ユーロ・円は、162円10銭から162円63銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.3131ドルから1.3146ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8489フランから0.8500フランまで上昇している。 <KK> 2024/09/02 18:04 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円はやや下げ渋りか、米長期金利の下げ渋りを意識してドル売り急拡大の可能性低い *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円はやや下げ渋りか、米長期金利の下げ渋りを意識してドル売り急拡大の可能性低い 2日の欧米外為市場では、ドル・円はやや下げ渋る展開予想する。米国はレーバーデーの祝日となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となりそうだが、米長期金利は下げ渋っていること、米国経済の軟着陸への期待は持続しており、リスク回避的な米ドル売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。今週発表される米経済指標では5日に発表される8月ISM非製造業景況指数と6日に発表される8月雇用統計に対する関心が高いようだが、4日に公表される米地区連銀経済報告も注目されており、報告の中身は9月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合での重要な参考材料となる。なお6日に発表される8月雇用統計は今後の米利下げスタンスを予測するうえで重要な経済指標となるとの見方が多い。7月実績と比べて非農業部門雇用者数や失業率が悪化していた場合、年内の景気減速リスクに対する警戒感はやや高まり、9月を含めた年内3回の利下げ実施への期待は一層強まりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI改定値(予想:45.6、速報値:45.6)・17:30 英・8月製造業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.5) <CS> 2024/09/02 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、ポジション調整的なドル売りは一巡 *17:15JST 東京為替:ドル・円はやや下げ渋り、ポジション調整的なドル売りは一巡 2日の東京市場でドル・円はやや下げ渋り。146円60銭まで買われた後、一時145円78銭まで値を下げたがポジション調整的なドル売りは一巡し、東京市場の後半にかけて146円48銭まで反発。ユーロ・ドルは反転し、1.1042ドルから1.1070ドルまで戻した。ユーロ・円は反転、161円93銭まで買われた後。161円03銭まで値下がりしたが、東京市場の終盤にかけて162円11銭まで買われている。・17時5分時点:ドル・円146円40銭-146円50銭、ユーロ・円162円05銭-162円15銭・日経平均株価:始値39,025.31円、高値39,080.64円、安値38,476.51円、終値38,700.87円(前日比53.12円高)【要人発言】・関係筋「バイデン米大統領はハマスが拘束している人質解放の米交渉担当チームと2日に会合」【経済指標】・日・4-6月期法人企業統計調査・全産業設備投資:前年比+7.4%(予想:+10.0%)・中・8月財新製造業PMI:50.4(予想:50.0)・独・8月製造業PMI改定値:42.4(予想:42.1) <MK> 2024/09/02 17:15 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:2日の米株式市場は休場になります *16:14JST 米国株見通し:2日の米株式市場は休場になります  2日の米株式市場は、米国が「レーバーデー」の祝日で休場になります。 <KK> 2024/09/02 16:14 注目トピックス 市況・概況 2日の日本国債市場概況:債券先物は144円60銭で終了 *16:09JST 2日の日本国債市場概況:債券先物は144円60銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円55銭 高値144円63銭 安値144円51銭 引け144円60銭売買高総計13115枚2年 464回  0.367%5年 171回  0.509%10年 375回  0.904%20年 189回  1.721%債券先物9月限は、144円55銭で取引を開始。米国の経済指標を受けた大幅利下げ観測の後退による金利上昇にともない売りが先行し、144円51銭まで下げた。その後、いったん買い戻しがみられ144円63銭まで上げたが、あすの10年債入札を控えて伸び悩んだ。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>休場。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.32%、英国債は4.01%、オーストラリア10年債は4.01%、NZ10年債は4.29%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・16:55 独・8月製造業PMI改定値(予想:42.1、速報値:42.1)・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI改定値(予想:45.6、速報値:45.6)・17:30 英・8月製造業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.5)・米国休場(レーバーデー)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/02 16:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ポジション調整的なドル売り一巡でドル・円は146円台前半まで値を戻す *16:09JST 東京為替:ポジション調整的なドル売り一巡でドル・円は146円台前半まで値を戻す 2日午後の東京市場でドル・円は146円20銭台で推移。一時145円78銭まで値を下げたがポジション調整的なドル売り一巡で146円台前半まで反発。ここまでの取引レンジは145円78銭-146円60銭、ユーロ・ドルは反転し、1.1042ドルから1.1070ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、161円93銭まで買われた後。161円03銭ま <MK> 2024/09/02 16:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:小幅に上昇、株価の上値重く警戒感継続 *16:05JST 日経VI:小幅に上昇、株価の上値重く警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+0.21(上昇率0.98%)の21.53と小幅に上昇した。なお、高値は22.56、安値は21.26。先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では堅調な米景気や、米連邦準備理事会(FRB)が年内に複数回利下げするとの期待など、好材料は株価にある程度織り込まれているとの見方がある。加えて、今日は日経225先物が昼前に下げに転じるなど上値が重いこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続。日経VIは午前の中頃以降は概ね先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/02 16:05 注目トピックス 市況・概況 市場参加者限られ39000円回復後はこう着感強まる【クロージング】 *16:02JST 市場参加者限られ39000円回復後はこう着感強まる【クロージング】 2日の日経平均は続伸。53.12円高の38700.87円(出来高概算14億株)で取引を終えた。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇したほか、円相場も1ドル=146円台半ばと円安が進んだため、半導体関連株や輸出株を中心に買いが先行。日経平均は7月31日以来約1カ月ぶりに39000円台を回復して始まり、直後に39080.64円まで上値を伸ばした。ただ、心理的な節目の39000円台に乗せたことから、戻り待ちの売りが優勢となり、後場の取引開始後ほどなくして38476.51円と下落に転じる場面もみられた。売り一巡後は引けにかけて買い戻しの動きとなり、38700円台を回復して終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が970に迫り、全体の6割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、銀行、その他金融、保険、証券商品先物など19業種が上昇。一方、医薬品、海運、陸運、不動産、食料品など14業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、中外薬<4519>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>が軟調だった。前週末の米国市場では、7月の個人消費支出(PCE)のコア指数を受けて、米国景気の急速な後退懸念が和らぎ、主要株価指数が上昇、東京市場にも好影響をもたらし、日経平均の上げ幅は一時400円を超えた。ただ、2日の米国市場がレイバーデーの祝日で休場となるだけに、海外投資家の動きは鈍く、朝方の買いが一巡した後は見送りムードが強まった。また、後場に入ると「中国が新たな半導体規制を巡り日本に報復を警告」と海外メディアが報じたことをきっかけに、短期筋な売り仕掛けに向かわせたようだ。米国では今週、3日に8月のISM製造業景況指数、5日に8月のISM非製造業景況指数、6日に雇用統計など、重要指標の発表を控える。特に米連邦公開市場委員会(FOMC)前の最後の雇用統計となるだけに、「9月のFOMCでの利下げ幅は雇用統計次第」とされ、結果を見極めるまでは積極的には動きづらいだろう。もっとも、日経平均は足もとのリバウンドによって抵抗線を突破しており、需給状況は改善傾向にあるだろう。 <CS> 2024/09/02 16:02 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか銀行業、その他 金融業、保険業、証券業なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか海運業、陸運業、不動産業、食料品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,484.99 / 1.942. 銀行業 / 317.95 / 1.013. その他金融業 / 1,080.72 / 0.984. 保険業 / 2,563.95 / 0.815. 証券業 / 579.45 / 0.796. 輸送用機器 / 4,433.55 / 0.727. 鉱業 / 637.5 / 0.528. 電気機器 / 4,782.19 / 0.519. 石油・石炭製品 / 1,927.22 / 0.4910. 電力・ガス業 / 565.02 / 0.4011. 情報・通信業 / 5,872.5 / 0.2712. 金属製品 / 1,404.08 / 0.2613. 水産・農林業 / 588.1 / 0.2614. 倉庫・運輸関連業 / 2,931.22 / 0.2115. 化学工業 / 2,638.12 / 0.1516. 卸売業 / 3,804.49 / 0.1417. 小売業 / 1,832.13 / 0.0718. ガラス・土石製品 / 1,404.49 / 0.0619. サービス業 / 3,205.01 / 0.0620. 建設業 / 1,770.61 / -0.0221. ゴム製品 / 4,164.9 / -0.1122. パルプ・紙 / 515.09 / -0.1523. 鉄鋼 / 747.9 / -0.2124. 精密機器 / 12,681.73 / -0.3025. 繊維業 / 687.9 / -0.3126. その他製品 / 5,232.82 / -0.3827. 空運業 / 219.48 / -0.4428. 機械 / 3,052.92 / -0.6629. 食料品 / 2,238.93 / -0.6830. 不動産業 / 2,041.46 / -0.7531. 陸運業 / 1,947.32 / -0.9632. 海運業 / 1,853.42 / -1.2233. 医薬品 / 4,125.5 / -1.66 <CS> 2024/09/02 15:37 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションの中でプラス引け *15:36JST 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションの中でプラス引け 9月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の667pt。なお、高値は671pt、安値は660pt、日中取引高は5270枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。7月コア個人消費支出(PCE)価格指数がほぼ想定通りで段階的な利下げ期待に寄り付き後、上昇。長期金利上昇で、相場は一時下落に転じたが、月末要因の買いに加え、8月ミシガン大学消費者信頼感指数や8月シカゴ購買部協会景気指数の改善でソフトランディング期待に再び買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の667ptからスタートした。米国主要イベントを無事通過したことで朝方は強含みで始まったものの、日経平均株価が上昇する中、一部でローテーションの動きも台頭。後場、日経平均株価が伸び悩むと徐々に買いが優勢となり、小動きの中でプラス圏に浮上した。やや過熱感が意識される中で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を維持したことも買い安心感につながり、666ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではタイミー<215A>やフリー<4478>などが上昇した。 <TY> 2024/09/02 15:36 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比53.12円高の38700.87円 *15:01JST 日経平均大引け:前週末比53.12円高の38700.87円 日経平均は前週末比53.12円高の38700.87円(同+0.14%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比3.36pt高の2715.99pt(同+0.12%)。 <CS> 2024/09/02 15:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は69円高、今晩の米市場は休場 *14:42JST 日経平均は69円高、今晩の米市場は休場 日経平均は69円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、東エレク<8035>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、その他金融業、証券商品先物、保険業が値上がり率上位、医薬品、海運業、陸運業、食料品、不動産業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準となっている。今晩の米市場は、レーバーデーの祝日で全市場休場となる。 <SK> 2024/09/02 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる *14:16JST 日経平均VIは上昇、株価軟調で警戒感広がる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.94(上昇率4.41%)の22.24と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.56、安値は21.26。先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では堅調な米景気や、米連邦準備理事会(FRB)が年内に複数回利下げするとの期待など、好材料は株価にある程度織り込まれているとの見方がある。加えて、今日は日経225先物が昼前に下げに転じるなど軟調なこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは午前の中頃以降は概ね先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/02 14:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は48円安、円相場の下げ渋りなど株価の重しに *13:53JST 日経平均は48円安、円相場の下げ渋りなど株価の重しに 日経平均は48円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、中外薬<4519>、東エレク<8035>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、京セラ<6971>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、海運業、陸運業、食料品、不動産業が値下がり率上位、非鉄金属、銀行業、証券商品先物、その他金融業、輸送用機器が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。外為市場で1ドル=145円80銭台と、朝方と比べ60銭ほど円相場が下げ渋っていることが輸出株などの買い手控え要因となっているようだ。また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることも東京市場の株価の重しとなっているもよう。 <SK> 2024/09/02 13:53

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