注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7月卸売在庫改定値は予想外に下方修正、ドル底堅い *23:21JST 【市場反応】米7月卸売在庫改定値は予想外に下方修正、ドル底堅い 米商務省が発表した7月卸売在庫改定値は前月比+0.2%と、予想外に速報値+0.3%から下方修正された。6月の横ばいからは伸びが拡大した。同月卸売売上高は前月比+1.1%と、6月-0.3%からプラスに改善し、2月来で最大の伸び。売上高在庫比率は1.35と、6月1.36から低下。米10年債利回りは3.72%まで低下後、3.73%へ戻した。ドルは底堅く推移。ドル・円は143円68銭から142円72銭まで下落後は、143円85銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1039ドル、ポンド・ドルは1.3090ドルの安値圏でそれぞれもみ合いとなった。【経済指標】・米・7月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)・米・7月卸売売上高:前月比+1.1%(予想:+0.3%、6月:-0.3%←-0.6%) <KY> 2024/09/09 23:21 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル買い一服、長期金利動向に連れ *22:26JST NY外為:ドル買い一服、長期金利動向に連れ NY外為市場でドル買いが一段落した。10年債利回りの上昇も一服し、3.75%付近から3.73%まで戻した。ドル・円は143円80銭まで上昇後は、143円01銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1036ドルまで下落後、1.1051ドルまで反発。ポンド・ドルは1.3073ドルまで下落後、1.3095ドルまで戻した。 <KY> 2024/09/09 22:26 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一段高、ドル買い・円売りで *19:51JST 欧州為替:ドル・円は一段高、ドル買い・円売りで 欧州市場でドル・円は一段高となり、143円70銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇でドル買いは継続し、軟調地合いのユーロ・ドルは1.1030ドル台に下落。一方、欧州株式市場はプラスに転じ、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円09銭から143円77銭、ユーロ・円は158円16銭から158円73銭、ユーロ・ドルは1.1037ドルから1.1062ドル。 <TY> 2024/09/09 19:51 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で *19:10JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高で 欧州市場でドル・円はじり高で143円60銭まで上値を伸ばし、本日高値を更新した。米10年債利回りの上昇で、ドル買いに振れやすい。クロス円もそれに追随した値動きに。欧州株式市場で主要指数は軟調だが、米ダウ先物の強含みで円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円09銭から143円60銭、ユーロ・円は158円16銭から158円71銭、ユーロ・ドルは1.1045ドルから1.1062ドル。 <TY> 2024/09/09 19:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:5日続落、短期DCが接近 *18:15JST 日経平均テクニカル:5日続落、短期DCが接近 9日の日経平均は5営業日続落した。終値は52週移動平均線を下回ったが、ローソク足は長い下ヒゲを伴う陽線を描いて下値での買い需要を確認する形となった。5日連続安による下げ幅は合計2485.12円と大きいが、25日線乖離率は終値で2.01%、本日ザラ場安値で4.63%と売られ過ぎラインの5%に届かず、リバウンド圧力は限定的と推察される。一方、株価上方では、ともに下降中の25日線の39.55円上に5日線が位置して短期デッドクロスDC)形成を窺っており、下押しリスクへの警戒が必要となろう。 <CS> 2024/09/09 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は143円台を維持、米金利高で *18:14JST 欧州為替:ドル・円は143円台を維持、米金利高で 欧州市場でドル・円は143円台を維持。日中は節目付近の売りに押され上値の重さが目立ったが、夕方以降は143円台で推移。米10年債利回りの上昇で、ドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、円買いがドルの重石となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円09銭から143円43銭、ユーロ・円は158円16銭から158円49銭、ユーロ・ドルは1.1045ドルから1.1062ドル。 <TY> 2024/09/09 18:14 注目トピックス 市況・概況 9日の日本国債市場概況:債券先物は144円78銭で終了 *17:29JST 9日の日本国債市場概況:債券先物は144円78銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円96銭 高値144円97銭 安値144円75銭 引け144円78銭売買高総計19807枚2年 464回  0.385%5年 171回  0.512%10年 375回  0.889%20年 189回  1.686%債券先物9月限は、144円96銭で取引を開始。米国の8月雇用統計を受けて大幅利下げ観測が後退したほか、あすの5年債入札への警戒もあって売りが優勢になり、144円97銭から144円75銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.70%、10年債は3.75%、30年債は4.05%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.23%、英国債は3.94%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.21%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・23:00 米・7月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.3%、速報値:+0.3%)・24:00 米・8月NY連銀調査1年インフレ期待(7月:2.97%)・04:00 米・7月消費者信用残高(予想:+112億ドル、6月:+89.34億ドル)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/09 17:29 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドルに買戻し先行もイベントにらみ買い縮小 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドルに買戻し先行もイベントにらみ買い縮小 9日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米雇用統計発表後のドル売りで値ごろ感が生じ、ドルに買戻しが入りやすい。ただ、米国のインフレ指標発表など今週の重要イベントをにらみ、ドルは積極的に買いづらいだろう。前週末発表された米雇用統計は失業率と平均時給は改善したが、非農業部門雇用者数は予想を下回り減速懸念が再燃。ただ、長期金利の持ち直しでドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.1060ドル台に軟化、ドル・円は株安を受けた円買いが先行も142円台に持ち直した。週明けアジア市場はドル売り・円買い先行で早朝に141円台に下げたが、日本株の下げ幅縮小で円買いは後退しドルの買戻しで142円後半に切り返した。この後の海外市場は前週末の雇用統計を消化する展開となりそうだ、ドルは売り買い交錯。ドルは値ごろ感による買戻しが入りやすいものの、今晩は材料難で買いは縮小しそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)は来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げに踏み切るとの期待も根強く、ドルの上値を抑制。今週の消費者物価指数(CPI)と米大統領選候補者討論会のイベントを控え、売り買いは消極的とみられる。【今日の欧米市場の予定】・23:00 米・7月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.3%、速報値:+0.3%)・24:00 米・8月NY連銀調査1年インフレ期待(7月:2.97%)・04:00 米・7月消費者信用残高(予想:+112億ドル、6月:+89.34億ドル) <CS> 2024/09/09 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は強含み、日本株の下げ幅縮小で *17:10JST 東京為替:ドル・円は強含み、日本株の下げ幅縮小で 9日の東京市場でドル・円は強含み。早朝からドル売りが先行し、一時141円98銭まで下落。ただ、ドルに値ごろ感から買戻しが入り上昇基調に。また、大幅安の日経平均株価が下げ幅を急激に縮小すると円売りに振れ、午後に143円35銭まで値を上げた。・ユーロ・円は157円43銭から158円50銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1090ドルから1.1055ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値35,805.82円、高値36,248.12円、安値35,247.87円、終値36,215.75円(前日比175.72円安)・17時時点:ドル円143円10-20銭、ユーロ・円158円30-40銭【経済指標】・日・4-6月期GDP2次速報:+2.9%(前期比年率予想:+3.2%、1次速報:+3.1%)・日・7月経常収支:+3兆1930億円(予想:+2兆5081億円、6月:+1兆5335億円)・中・8月消費者物価指数:前年比+0.6%(予想:+0.7%、7月:+0.5%)・中・8月生産者物価指数:前年比-1.8%(予想:-1.4%、7月:-0.8%)・日・8月景気ウォッチャー調査・現状判断:49.0(予想:47.7、7月:47.5)【要人発言】・イエレン米財務長官「(バイデン政権の退陣で自身の職務も)おそらく終了する」 <TY> 2024/09/09 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買戻しが再開 *16:21JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドル買戻しが再開 9日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いで143円35銭まで上値を伸ばし、本日高値を更新した。米10年債利回りの上昇でドル買いが再開し、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ただ、欧州株式市場で主要指数は大きく下げ、円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から143円35銭、ユーロ・円は157円43銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.1055ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/09 16:21 注目トピックス 市況・概況 売り先行も円高一服で下げ渋る【クロージング】 *16:18JST 売り先行も円高一服で下げ渋る【クロージング】 9日の日経平均は5営業日続落。175.72円安の36215.75円(出来高概算18億株)で取引を終えた。6日発表の8月の米雇用統計を受けて、米景気の減速懸念が再燃し、日本株にも売りが波及した。また、円相場が一時1ドル=141円台へと円高が進んだことも響き、日経平均は前場中盤にかけて下げ幅を広げ、35247.87円まで水準を切り下げた。ただ、その後は円高一服を受けて押し目買いが入ったほか、グローベックスの米株価指数先物がプラス圏で推移していることから、週明けの米国株の反発を見越した買いも入ったことから下げ渋りを見せた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、空運、精密機器、食料品など9業種が上昇。一方、輸送用機器、保険、海運、銀行など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、第一三共<4568>、コナミG<9766>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、東エレク<8035>、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>が軟調だった。8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことで、米景気減速懸念が再び高まった。米国市場では主要な株価指数が大幅に下落するなか、東京市場にも悪影響を及ぼし、日経平均の下げ幅は一時1100円を超えた。また、前場終盤以降、円高が一服していることを背景に朝安の半導体関連や輸出関連株が下げ幅を縮めたことも相場を下支えした。東京市場は、米国景気の後退懸念がくすぶるなか、為替相場の動向に左右されている。今週は11日に8月の米消費者物価指数(CPI)や13日には9月のミシガン大学消費者信頼感指数の発表を控えているだけに、指標を受けた為替や米国市場の動きには引き続き警戒する必要があるだろう。また、国内でも週末には9月限の先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を控えている。ロールオーバーが中心になるものの、大きな変動に対してはヘッジ対応の売買に振らされやすくなる。 <CS> 2024/09/09 16:18 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価下げ渋るも警戒感の緩和は限定的 *16:05JST 日経VI:低下、株価下げ渋るも警戒感の緩和は限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-0.35(低下率1.20%)の28.72した。なお、高値は41.43、安値は28.72。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下げて始まった。取引開始後の売り一巡後は、日経225先物は下げ渋ったが、市場では11日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)、12日発表の8月の生産者物価指数(PPI)や、来週に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合への警戒感もあり、日経VIは取引終了直前まで大幅に上昇した水準で推移。取引終了時に低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/09 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に買われ反発 *16:02JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に買われ反発 9月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の646pt。なお、高値は649pt、安値は610pt、日中取引高は17159枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いた。同時に、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。金利低下もエヌビディアなどの下落でナスダックも下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まった。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の623ptからスタートした。日本市場全体が大幅安で始まったことから、朝方は大きく下落したものの、売り一巡後は下げ幅を縮小。ローテーションの動きに加え、東証プライムと比べた相対的な底堅さも評価され、買いが優勢となった。中心限月の交代が意識される中、先物・現物とも実需の買いが入り、本日の高値圏となる646ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やアストロスケール<186A>などが上昇した。 <TY> 2024/09/09 16:02 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ *15:37JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ 輸送用機器が下落率トップ。そのほか保険業、海運業、銀行業、鉱業なども下落。一方、空運業が上昇率トップ。そのほか精密機器、食料品、サービス業、医薬品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 空運業 / 219.63 / 0.672. 精密機器 / 12,143.11 / 0.663. 食料品 / 2,267.42 / 0.524. サービス業 / 3,092.5 / 0.455. 医薬品 / 4,006.07 / 0.416. 小売業 / 1,826.71 / 0.367. 金属製品 / 1,359.37 / 0.198. 水産・農林業 / 581.59 / 0.189. 情報・通信業 / 5,773.83 / 0.1410. 建設業 / 1,767.49 / -0.0211. その他製品 / 5,141.94 / -0.1212. ゴム製品 / 4,003.48 / -0.2113. パルプ・紙 / 504.44 / -0.2314. 繊維業 / 683.95 / -0.2415. 非鉄金属 / 1,355.9 / -0.2516. 不動産業 / 1,955.31 / -0.2517. その他金融業 / 1,034.21 / -0.3818. 陸運業 / 1,972.25 / -0.3819. 卸売業 / 3,613.98 / -0.5320. 鉄鋼 / 702.55 / -0.5421. 化学工業 / 2,527.41 / -0.6022. 電力・ガス業 / 551.3 / -0.7023. 倉庫・運輸関連業 / 2,951.34 / -0.7324. 電気機器 / 4,364.68 / -0.8725. ガラス・土石製品 / 1,320.21 / -1.1726. 機械 / 2,788.54 / -1.1727. 石油・石炭製品 / 1,808.6 / -1.2928. 証券業 / 537.28 / -1.5229. 鉱業 / 573.05 / -2.0830. 銀行業 / 299.57 / -2.1031. 海運業 / 1,695.31 / -2.2732. 保険業 / 2,385.79 / -2.2833. 輸送用機器 / 4,051.52 / -2.41 <CS> 2024/09/09 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 *15:14JST 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 9日午後の東京市場でドル・円は失速し、142円80銭付近に値を下げた。午後は一時143円09銭まで上値を伸ばし本日高値を更新したが、節目付近の売りに押された。日経平均株価の下げ幅縮小は続くものの、ドルは上値の重さを嫌気した売りが下押しする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から143円09銭、ユーロ・円は157円43銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.1067ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/09 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比175.72円安の36215.75円 *15:02JST 日経平均大引け:前週末比175.72円安の36215.75円 日経平均は前週末比175.72円安の36215.75円(同-0.48%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比17.69pt安の2579.73pt(同-0.68%)。 <CS> 2024/09/09 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株は下げ幅縮小 *14:45JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株は下げ幅縮小 9日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、節目の143円付近で一段の上昇を阻止されている。日経平均株価は前場35200円台に下げる場面もあったが、その後は持ち直し前週末比150円安に下げ幅を縮小。目先は円売りで143円台再浮上が期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から143円09銭、ユーロ・円は157円43銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/09 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均は198円安、今週は米物価指数や政策に関心 *14:42JST 日経平均は198円安、今週は米物価指数や政策に関心 日経平均は198円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、海運業、保険業、銀行業、鉱業が値下がり率上位、精密機器、医薬品、空運業、食料品、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。今週は、11日の8月の米消費者物価指数(CPI)、12日の8月の生産者物価指数(PPI)などへの関心が高い。また、12日に自民党総裁選が告示されることから、有力候補者の政策に対する関心が高まる可能性もある。 <SK> 2024/09/09 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価下げ渋るも警戒感は継続 *14:15JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価下げ渋るも警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+7.90(上昇率27.18%)の36.97と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は41.43、安値は30.53。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に下げた流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下げて始まった。取引開始後の売り一巡後は、日経225先物は下げ渋っているが、市場では11日発表の8月の米消費者物価指数(CPI)、12日発表の8月の生産者物価指数(PPI)や、来週に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合への警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続し、日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/09 14:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで *14:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、節目付近の売りで 9日午後の東京市場でドル・円は一時143円09銭まで上値を伸ばしたが、その後は失速。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.1070ドル台に下落。ただ、ドル・円は143円付近の売りが強まっており、上値の重さが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から143円09銭、ユーロ・円は157円43銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.1074ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/09 14:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、インフレ指標にらみ *13:54JST 米国株見通し:底堅い値動きか、インフレ指標にらみ (13時20分現在)S&P500先物      5,442.50(+23.00)ナスダック100先物  18,568.00(+109.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は120ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。6日の主要3指数は下落。序盤から売りが先行しナスダックは反落、S&Pは4日続落、ダウは410ドル安の40345ドルで引けた。雇用統計は失業率と平均時給が改善した半面、非農業部門雇用者数の減少で雇用情勢は悪化したと市場は受け止めた。景気減速懸念で景気敏感や消費、金融などに売りが強まった。また、エヌビディア株は決算発表後の売りはいったん収束したものの、この日は再び弱含み、ハイテク売りも相場を圧迫した。本日は底堅い値動きか。前週末の雇用統計を消化する展開となり、根強い減速懸念による売りが出やすい。半面、連邦準備制度理事会(FRB)は来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げに踏み切るとの期待も高まり、売りづらい面もある。今週注目される消費者物価指数(CPI)は鈍化の傾向を強めるとみられ、緩和的な政策方針を後押しする材料に。今晩は材料難で動きづらいが、ハイテク売りは一服し指数を支えそうだ。 <TY> 2024/09/09 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は221円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に *13:53JST 日経平均は221円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に 日経平均は221円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、第一三共<4568>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、海運業、保険業、鉱業、銀行業が値下がり率上位、精密機器、医薬品、空運業、サービス業、小売業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ渋っている。朝方に比べやや円安・ドル高方向への動きとなっていることや、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているようだ。 <SK> 2024/09/09 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服 *13:43JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、ドル買戻し一服 9日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、午前中に142円98銭まで上昇後はやや失速。値ごろ感によるドルの買戻しは一服し、手がかりが乏しいなか142円後半でのもみ合いに。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは下げづらい値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から142円98銭、ユーロ・円は157円43銭から158円45銭、ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/09 13:43 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~東証33業種全面安で軟調な展開 *12:37JST 後場に注目すべき3つのポイント~東証33業種全面安で軟調な展開 9日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、東証33業種全面安で軟調な展開・ドル・円は下げ渋り、米金利を注視・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続落、東証33業種全面安で軟調な展開日経平均は大幅続落。778.15円安の35613.32円(出来高概算9億4614万株)で前場の取引を終えている。前週末6日の米国市場でダウ平均は410.34ドル安の40345.41ドル、ナスダックは436.83ポイント安の16690.83で取引を終了。8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いたが、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。半導体のエヌビディア(NVDA)などの値動きの影響でナスダックも下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まり、終盤にかけて下げ幅を拡大し終了した。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、本日の日経平均は売りが先行して始まった。米国の主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が前日比4.51%安となったことで国内半導体関連株安につながった。寄り付き後も下げ幅を広げて心理的な節目の36000円を割り込むと、取引時間中としては約1カ月ぶりに3万5000円台で推移した。米国の景気後退に対する懸念が国内の投資家心理を悪化するなか、為替の円高進行なども重しとなっている。個別では、東エレク<8035>やディスコ<6146>、レーザーテック<6920>などの半導体関連株が軟調に推移。また、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>などの自動車関連株、三菱商事<8058>や三井物産<8031>などの商社株、川崎船<9107>や日本郵船<9101>などの海運株も軒並み下落。三井住友<8316>やみずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、三菱重工業<7011>、リクルートHD<6098>なども下落した。ほか、8月の月次増収率鈍化をマイナス視されたシュッピン<3179>が急落、フクシマガリレイ<6420>、エイチーム<3662>などが値下がり率上位となった。一方、メルカリ<4385>、7&iHD<3382>、MonotaRO<3064>などが上昇した。ほか、第1四半期の営業利益が前年同期比で倍増した日本ハウスHD<1873>、大幅増配計画などをポジティブ視された日本駐車場開発<2353>、オアシスが大株主に浮上したセーレン<3569>などが大幅高、ミガロホールディングス<5535>、能美防災<6744>などが値上がり率上位となった。業種別では、輸送用機器、保険業、銀行業、鉱業などを筆頭に東証33業種全てが下落した。後場の東京市場は、売り手優位の状況が続きそうで、日経平均も軟調な展開を想定しておきたい。米国の弱めの雇用統計を受けて景気減速懸念が再燃しているほか、中国の景気減速懸念も重石となっている。中国で本日発表された物価指標では、8月の消費者物価指数(CPI)の伸びが加速する一方で、生産者物価指数(PPI)は引き続き下落した。アジア市況もさえない値動きで、為替の円高基調を受けて積極的に買い戻す動きは想定しにくく、後場の日経平均はマイナス圏での推移が継続しそうだ。■ドル・円は下げ渋り、米金利を注視9日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に円買いが先行し、一時141円98銭まで値を切り下げた。ただ、日経平均株価は前週末比1000円超安となる場面もあったが、その後は下げ渋り。ドルには値ごろ感から買戻しが入り142円後半に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から142円98銭、ユーロ・円は157円43銭から158円45銭、ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1090ドル。■後場のチェック銘柄・テックファームホールディングス<3625>、マーキュリー<5025>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・4-6月期GDP2次速報:+2.9%(前期比年率予想:+3.2%、1次速報:+3.1%)・日・7月経常収支:+3兆1930億円(予想:+2兆5081億円、6月:+1兆5335億円)・中・8月消費者物価指数:前年比+0.6%(予想:+0.7%、7月:+0.5%)・中・8月生産者物価指数:前年比-1.8%(予想:-1.4%、7月:-0.8%)【要人発言】・イエレン米財務長官「(バイデン政権の退陣で自身の職務も)おそらく終了する」<国内>・14:00 8月景気ウォッチャー調査・現状判断(予想:47.7、7月:47.5)<海外>・特になし <CS> 2024/09/09 12:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 *12:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利を注視 9日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に円買いが先行し、一時141円98銭まで値を切り下げた。ただ、日経平均株価は前週末比1000円超安となる場面もあったが、その後は下げ渋り。ドルには値ごろ感から買戻しが入り142円後半に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円98銭から142円98銭、ユーロ・円は157円43銭から158円45銭、ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1090ドル。【経済指標】・日・4-6月期GDP2次速報:+2.9%(前期比年率予想:+3.2%、1次速報:+3.1%)・日・7月経常収支:+3兆1930億円(予想:+2兆5081億円、6月:+1兆5335億円)・中・8月消費者物価指数:前年比+0.6%(予想:+0.7%、7月:+0.5%)・中・8月生産者物価指数:前年比-1.8%(予想:-1.4%、7月:-0.8%)【要人発言】・イエレン米財務長官「(バイデン政権の退陣で自身の職務も)おそらく終了する」 <TY> 2024/09/09 12:11 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):シュッピン、レノバ、日駐など *11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):シュッピン、レノバ、日駐など セーレン<3569>:2487円(+107円)大幅続伸。先週末に提出された大量保有報告書によると、香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが6.28%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的としてはポートフォリオ投資とされている。オアシス・マネジメントはアクティビストとして知られており、直近でも国内ドラッグストア業界の再編を促す役割を果たしている。同社に関しても思惑が高まる展開になっているようだ。日駐<2353>:214円(+11円)大幅反発。先週末に24年7月期の決算を発表している。営業利益は64.6億円で前期比4.2%増となり、従来予想の70億円は下振れる着地になっている。前期に発生した一過性の不動産売却による影響を除くと、実質的には2ケタ成長であったもよう。25年7月期は70億円で同8.3%増の見通しとインパクトは乏しいが、年間配当金は同1.5円増の7.0円を計画しており、ポジティブに捉えられているようだ。日本ハウスHD<1873>:356円(+14円)大幅続伸。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は7.2億円で、据え置きの上半期計画11.8億円に対する進捗率は60.9%と好進捗の形に。前期は決算期変更で6カ月決算となっているが、前年同期の営業利益は3.5億円の水準であったため、倍増以上となる形にも。住宅事業について、受注減少で売上高は減収となっているものの、原価低減及び経費節減によって収益性が向上しているようだ。レノバ<9519>:927円(-76円)大幅続落。先週末は取引時間中に大型バイオマス発電所の営業運転開始時期の変更を発表し、後場から売り優勢の展開となっていたが、本日は全体地合いの悪化も加わって、一段と下げ幅を広げる動きとなっている。持分法適用会社である御前崎港バイオマスエナジーが保有するバイオマス発電所は10月中の運転開始を予定していたが、安定稼働に向けたボイラ・タービン設備の最終調整に時間を要し、25年3月中に開始時期を変更している。シュッピン<3179>:1168円(-152円)大幅反落。先週末に8月の月次動向を発表している。単月売上高は前年同月比6.0%増となっているが、3月以降は2ケタの成長が続いていたほか、6月、7月は2割超の増収率となっていたため、想定以上の伸び鈍化としてネガティブに捉えられる状況となっている。主軸のカメラ事業は引き続き好調に推移したものの、時計事業、ならびに免税売上については為替などの影響もあって、軟調な推移となったようだ。地域新聞社<2164>:342円(-9円)続落。6日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表した。毎年2月末(第2四半期末)、8月末(期末)時点の株主名簿に記載又は記録された、1単元(100株)以上の株式を保有している株主が対象で、「株主友の会」に登録することで「ちいきの逸品」の販売商品が20%OFFとなる。なお、初回は24年7月11日時点の株主名簿に記載又は記録された、1単元(100株)以上の株式を保有している株主を対象とする。ただ、株価は地合いの悪さに押され売りが優勢となっている。yutori<5892>:2350円(+26円)反発。8月月次KPIを発表した。全社売上高は前年同月比21.1%増と増収基調が続いている。ブランド別では、「9090」が引き続き牽引したほか、「camphor wood」が売上を伸ばした。8月単月の予算に対しては、4.5%上回る着地となり、台風の影響で複数の店舗において休業した日があったものの、予算に基づき順調に進捗した。エッジテクノロジ<4268>:637円 カ -ストップ高買い気配。取締役会において、千葉銀行による普通株式及び新株予約権に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨することを決議したと発表し、好材料視されている。買い付け期間は9月9日から10月23日まで、買付け価格は普通株式1株につき841円で、6日終値を56.6%上回る。上記取締役会決議は、公開買付者が本公開買付け及びその後の一連の手続を経て、同社を公開買付者の完全子会社とすることを企図していることや同社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われた。 <ST> 2024/09/09 11:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:日経平均の下落を警戒したドル売りは一巡か *10:28JST 東京為替:日経平均の下落を警戒したドル売りは一巡か 9日午前の東京市場でドル・円は142円60銭台で推移。141円96銭まで売られた後、142円80銭まで反発。日経平均の下落を警戒したドル売りは一巡しているようだ。ユーロ・ドルは1.1082ドルから1.1091ドルで推移。ユーロ・円は下落、157円41銭から158円05銭まで反落。 <MK> 2024/09/09 10:28 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1026円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:16JST 日経平均は1026円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は1026円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。先週末の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が2.55%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.52%下落と、ダウ平均(1.01%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の上値を抑える要因となった。一方、日経平均は先週末までの4日続落で2300円を超す下げとなったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2024/09/09 09:16 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:すかいらーくや小松マテーレなどに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:すかいらーくや小松マテーレなどに注目 先週末6日の米株式市場でNYダウは410.34ドル安の40,345.41、ナスダック総合指数は436.83pt安の16,690.83、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,105円安の35,255円。為替は1ドル=142.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が7.19億円と前年同期の12.44億円の赤字から黒字に転じた日本ハウスHD<1873>、25年7月期営業利益が77.8%増予想と発表したエイチーム<3662>、営業利益が前期20.2%増・今期12.6%増予想で中期経営計画を発表したアイル<3854>、営業利益が前期4.2%増・今期8.3%増予想と発表した日駐<2353>、25年3月期業績予想を上方修正した小松マテーレ<3580>、九州のロードサイドにうどん・和食チェーンを展開する資さんを子会社化すると発表したすかいらーく<3197>、東証スタンダードでは、上期営業利益が前年同期比3.3倍で25年1月期増配予想も発表した光・彩<7878>、上期業績見込みを上方修正したクロスプラス<3320>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が12.8%減となったクミアイ化<4996>、8月の売上高が6.0%増と7月の21.7%増から伸び率が縮小したシュッピン<3179>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が11.1%減となったハイレックス<7279>、営業利益が前期12.2%増に対し今期1.8%増予想と発表した大和コン<3816>、25年1月期業績と配当予想を下方修正したユークス<4334>、25年3月期の年間配当は6円と前期から5円減配予想と発表したジオスター<5282>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/09 09:07 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのタイミングを探る~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのタイミングを探る~ 9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■押し目狙いのタイミングを探る■クミアイ化、3Q営業利益 12.8%減 122億円■前場の注目材料:ボーイング宇宙船、無人の帰還、スターライナー■押し目狙いのタイミングを探る9日の日本株市場は、売り一巡後の底堅さを見極める展開になりそうだ。6日の米国市場は、NYダウが410ドル安、ナスダックは436ポイント安だった。8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を下回ったほか、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり、幅広い銘柄が売られた。また、米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比1105円安の35255円。円相場は1ドル142円20銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時35120円まで売られており、ボリンジャーバンドの-1σ水準まで下げてきた。35000円割れを狙った売り仕掛け的な動きが入りやすいなか、週末には9月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えているため、ヘッジ対応の売りが強まる可能性もありそうだ。一方で、7月の米雇用統計の結果を受けた急落によって、既に8月の米雇用統計に対する警戒感は強まっていた。足もとの雇用関連指標の結果を受けた労働市場の減速への警戒から、先週の日経平均株価は2200円超下げていたこともあり、ある程度は織り込まれていただろう。米国市場で主要な株価指数は下落したものの、NYダウの下落幅は410ドルほどにとどまっている。7月の雇用統計を受けた8月5日の下落幅は1000ドルを超えていた。そのため、波乱は回避されたとの見方にも向かわせそうだ。また、米VIX指数は22.38と20.00を上回ったものの、前月は米雇用統計を受けて一時65.73まで急伸する場面もみられた。前月からは相当落ち着いた動きだったこともあり、売り一巡後は底堅さを見極めつつ、押し目狙いのタイミングを探ることが見込まれる。また、メジャーSQを控えているため、先物市場では限月交代に伴うロールオーバーが中心となり、仕掛け的な売買は手控えられてくるだろう。積極的な上値追いの展開は期待しづらいものの、底堅さがみられる局面においては、押し目狙いの買いが意識されてきそうだ。■クミアイ化、3Q営業利益 12.8%減 122億円クミアイ化<4996>が発表した2024年10月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比0.9%減の1292億円、営業利益は同12.8%減の122億9800万円だった。農薬及び農業関連事業において、国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部の製品が終売となる影響等もあり、前年同期並みとなった。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が、アルゼンチンでの輸入規制の緩和により同国向けの出荷が増加したが、世界的な農薬の在庫圧縮の影響により米国、豪州向けの出荷が減少した。■前場の注目材料・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ボーイング宇宙船、無人の帰還、スターライナー・米クリフス、資産取得意欲、日鉄のUSスチール破談なら・立民代表戦、4氏の争い、政権交代への道筋論戦・トランプ氏量刑大統領選後、口止め裁判、11月に言い渡し延期・総裁選、アピール白熱、自民各候補者、地方で講演☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 4-6月期GDP2次速報(前期比年率予想:+3.2%、1次速報:+3.1%)・08:50 7月経常収支(予想:+2兆5081億円、6月:+1兆5335億円)<海外>・10:30 中・8月消費者物価指数(前年比予想:+0.7%、7月:+0.5%)・10:30 中・8月生産者物価指数(前年比予想:-1.4%、7月:-0.8%) <ST> 2024/09/09 08:45

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