注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは92ドル安、金融が重し
*07:59JST 10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは92ドル安、金融が重し
■NY株式:NYダウは92ドル安、金融が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は92.63ドル安の40,736.96ドル、ナスダックは141.28ポイント高の17,025.88で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。しかし、金融セクターの下落や原油価格の下落でエネルギーセクターが弱く、ダウは下落に転じ、終日売られた。長期金利低下でハイテクは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行・エネルギーが下落した。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。ディスカウント小売のアマゾン(AMZN)は競合のウォルマート(WMT)、ターゲット(TGT)に対抗するため、生鮮食料品、日用品を低価格で提供する自社ブランドや新たなサービスを発表し、期待感に買われ上昇した。銀行のJPモルガン(JPM)はピント社長が来年の経費と純金利収入を巡るアナリスト予想が楽観的すぎると警告、当局の自己資本比率規制緩和も売り材料となり、大幅安。金融のゴールドマサックス(GS)はソロモン最高経営責任者(CEO)が第3四半期のトレーディング部門10%減益の可能性を警告し、下落した。同業のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は従業員の最低賃金の引き上げを発表、コスト増懸念に下落。携帯端末のアップル(AAPL)は欧州連合(EU)司法裁が2016年の同社が勝利した一般裁判所の判決を取り消すべきとし、同社に追徴課税を命じる判断を下し、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長は講演で、大手行に対し、損失に備えて保持する自己資本を9%増やすよう義務付ける予定だと言及。当初案の20%引き上げから大幅に緩和する案となった。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は142円台前半まで反落、FRBやECBの利下げ織り込む10日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円20銭から142円20銭まで下落し、142円41銭で引けた。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた調整や原油安、米8月の中小企業楽観指数の大幅低下を受けた利下げを織り込み米長期金利の低下に伴いドル売り・円買いが優勢となった。3年債入札が好調でさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.1037ドルから1.1015ドルまで下落し、1.1023ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催する理事会での追加利下げを織り込むユーロ売りが継続。ユーロ・円は、157円94銭から156円80銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り・円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3094ドルから1.3050ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8483フランから0.8457フランまで下落。■NY原油:反落で65.75ドル、需給緩和の思惑で65.27ドルまで値下がりNY原油先物10月限は反落(NYMEX原油10月限終値:65.75 ↓2.96)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-2.96ドル(-4.31%)の65.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.27ドル-69.08ドル。アジア市場で69.081ドルまで買われたが、供給増の思惑は消えていないため、米国市場の中盤にかけて65.27ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に66ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.28ドル -0.19ドル(-0.48%)モルガン・スタンレー(MS) 96.62ドル -1.56ドル(-1.58%)ゴールドマン・サックス(GS)467.13ドル -21.44ドル(-4.38%)インテル(INTC) 18.98ドル -0.09ドル(-0.47%)アップル(AAPL) 220.11ドル -0.80ドル(-0.36%)アルファベット(GOOG) 150.01ドル +0.47ドル(+0.31%)メタ(META) 504.79ドル 0.00ドル(0.00%)キャタピラー(CAT) 334.16ドル +0.12ドル(+0.03%)アルコア(AA) 28.17ドル -0.80ドル(-2.76%)ウォルマート(WMT) 78.81ドル +1.47ドル(+1.90%)
<ST>
2024/09/11 07:59
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値・下値とも限定的か
*07:56JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値・下値とも限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値・下値とも限定的になると予想。前日10日の米国市場のダウ平均は92.63ドル安の40,736.96ドル、ナスダックは141.28pt高の17,025.88ptで取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。しかし、金融セクターの下落や原油価格の下落でエネルギーセクターが弱く、ダウは下落に転じ、終日売られた。長期金利低下でハイテクは終日堅調に推移し、まちまちで終了。まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値・下値ともに限定的で、小動きを見込む。25日移動平均線と75日移動平均線がゴールデンクロスクロス間近となっていることや、VIX指数が19pt台に低下したことなどから、投資家心理の改善が期待でき、プライム市場との相対的な強さにより、短期資金の資金シフト継続が見込まれる。一方、今晩米国で消費者物価コア指数の発表を控えていることから、積極的な売買は見送られる公算が高く、上下とも極端な値動きとはならなそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の650ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは640ptとする。
<TY>
2024/09/11 07:56
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落で65.75ドル、需給緩和の思惑で65.27ドルまで値下がり
*07:36JST NY原油:反落で65.75ドル、需給緩和の思惑で65.27ドルまで値下がり
NY原油先物10月限は反落(NYMEX原油10月限終値:65.75 ↓2.96)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-2.96ドル(-4.31%)の65.75ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.27ドル-69.08ドル。アジア市場で69.081ドルまで買われたが、供給増の思惑は消えていないため、米国市場の中盤にかけて65.27ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に66ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/09/11 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:小幅高で2543.10ドル、米長期金利の低下を受けた買いが入る
*07:34JST NY金:小幅高で2543.10ドル、米長期金利の低下を受けた買いが入る
NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2543.10 ↑10.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+10.40ドルの2543.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2528.90-2547.50ドル。ロンドン市場で2528.90ドルまで下落した後、米国市場の後半にかけて2547.50ドルまで反発。米長期金利の低下を受けた買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に2542ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/09/11 07:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は142円台前半まで反落、FRBやECBの利下げ織り込む
*07:05JST NY為替:ドル・円は142円台前半まで反落、FRBやECBの利下げ織り込む
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円20銭から142円20銭まで下落し、142円41銭で引けた。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた調整や原油安、米8月の中小企業楽観指数の大幅低下を受けた利下げを織り込み米長期金利の低下に伴いドル売り・円買いが優勢となった。3年債入札が好調でさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.1037ドルから1.1015ドルまで下落し、1.1023ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催する理事会での追加利下げを織り込むユーロ売りが継続。ユーロ・円は、157円94銭から156円80銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り・円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3094ドルから1.3050ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8483フランから0.8457フランまで下落。
<MK>
2024/09/11 07:05
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、英商品貿易収支、米消費者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、英商品貿易収支、米消費者物価コア指数など
<国内>10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)10:30 中川順子日銀審議委員が金融経済懇談会に出席、同記者会見<海外>15:00 英・鉱工業生産指数(7月) 0.8%15:00 英・商品貿易収支(7月) -188.94億ポンド21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(7月) 1.7%21:30 米・消費者物価コア指数(8月) 3.2% 3.2%注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/09/11 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは92ドル安、金融が重し
*05:39JST NY株式:NYダウは92ドル安、金融が重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は92.63ドル安の40,736.96ドル、ナスダックは141.28ポイント高の17,025.88で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。しかし、金融セクターの下落や原油価格の下落でエネルギーセクターが弱く、ダウは下落に転じ、終日売られた。長期金利低下でハイテクは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行・エネルギーが下落した。ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。ディスカウント小売のアマゾン(AMZN)は競合のウォルマート(WMT)、ターゲット(TGT)に対抗するため、生鮮食料品、日用品を低価格で提供する自社ブランドや新たなサービスを発表し、期待感に買われ上昇した。銀行のJPモルガン(JPM)はピント社長が来年の経費と純金利収入を巡るアナリスト予想が楽観的すぎると警告、当局の自己資本比率規制緩和も売り材料となり、大幅安。金融のゴールドマサックス(GS)はソロモン最高経営責任者(CEO)が第3四半期のトレーディング部門10%減益の可能性を警告し、下落した。同業のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は従業員の最低賃金の引き上げを発表、コスト増懸念に下落。携帯端末のアップル(AAPL)は欧州連合(EU)司法裁が2016年の同社が勝利した一般裁判所の判決を取り消すべきとし、同社に追徴課税を命じる判断を下し、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長は講演で、大手行に対し、損失に備えて保持する自己資本を9%増やすよう義務付ける予定だと言及。当初案の20%引き上げから大幅に緩和する案となった。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/09/11 05:39
注目トピックス 市況・概況
9月10日のNY為替概況
*04:05JST 9月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円20銭から142円20銭まで下落し、引けた。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた調整や原油安、米8月の中小企業楽観指数の大幅低下を受けた米長期金利の低下に伴いドル売り・円買いが優勢となった。3年債入札が好調でさらなるドル売りにつながった。ユーロ・ドルは1.1037ドルから1.1015ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)が今週開催する理事会での追加利下げを織り込むユーロ売りが継続。ユーロ・円は、157円94銭から156円80銭まで下落。日欧金利差縮小観測にユーロ売り・円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3094ドルから1.3050ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8483フランから0.8457フランまで下落。[経済指標]・特になし
<KY>
2024/09/11 04:05
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル安値圏でもみ合い、米3年債入札は好調
*02:29JST NY外為:ドル安値圏でもみ合い、米3年債入札は好調
米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.44%。テイルはマイナス1.7ベーシスポイント(BPs)。6か月平均はプラス0.1BPs。応札倍率は2.66倍と過去6回入札平均の2.56倍を上回り、需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は78.24%、過去6回入札平均の64.7%を上回った。良好な入札結果を受け米国債相場は高止まり。10年債利回りは3.72%から3.64%まで低下した。ドル・円は142円20銭まで下落後、142円台半ばで上値が重い。ユーロ・ドルは1.1024ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.3050ドルまで下落後、1.3072ドルへ反発した。
<KY>
2024/09/11 02:29
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、重要インフレ指標や大統領候補討論会待ち
*01:35JST NY外為:BTC反落、重要インフレ指標や大統領候補討論会待ち
暗号通貨のビットコイン(BTC)は5.7万ドル台半ばから、5.6万ドル台へ反落した。米国では重要インフレ指標の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)などの発表や米国東部時間10日午後9時(日本時間11日午前10時)から開始される大統領候補の討論会を控えた調整色が強まったと見られる。
<KY>
2024/09/11 01:35
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション] OP売り、レンジ相場観測で
*00:35JST [通貨オプション] OP売り、レンジ相場観測で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。レンジ相場観測に伴うオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが後退した一方で、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物12.36%⇒12.23%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.62%⇒11.48%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.76%⇒10.60%(08年10/24=25.50%)・1年物10.00%⇒9.97%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.10%⇒+1.98%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.97%⇒+1.91%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.68%⇒+1.62%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.31%⇒+1.24%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/09/11 00:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ・ドルパリティ予想も、ECBの追加利下げ織り込む
*23:35JST NY外為:ユーロ・ドルパリティ予想も、ECBの追加利下げ織り込む
NY外為市場で欧州通貨売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)は今週開催が予定されている理事会で追加利下げが予想されている。今回はまた、テクニカルな調整も予想されている。ECBの3つの政策金利の下限中銀預金金利は0.25%ポイントの引き下げが予想されているものの、主要リファイナンス金利や上限であるオーバーナイト資金の限界貸出金利は60ベーシスポイントの引き下げが見込まれている。ユーロ・ドルは1.1027ドルまで下落し、3日来の安値を更新。一部では再びパリティまでの下落予想も浮上。ユーロ・円は157円94銭から157円48銭まで下落した。
<KY>
2024/09/10 23:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル伸び悩む、米債利回り低下
*22:11JST NY外為:ドル伸び悩む、米債利回り低下
NY外為市場でドルは金利低下に伴い伸び悩んだ。米国の8月NFIB中小企業楽観指数は91.2と5月来で最低。93.7からの低下幅は2年ぶりで最大となり、企業の景況感が一気に冷え込んだ証拠となった。米10年債利回りは3.75%から3.69%まで低下。ドル・円は143円20銭から142円76銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1027ドル、ポンド・ドルは1.3071ドルでそれぞれ下げ止まった。
<KY>
2024/09/10 22:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルの買戻しで
*19:55JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、ドルの買戻しで
欧州市場でドル・円は続落し一時142円99銭まで値を下げたが、その後は143円10銭台に戻した。142円台は値ごろ感から生じ、米10年債利回りをにらみドルは買戻しが強まった。一方、欧州株式市場で主要指数はプラスに持ち直し、円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円99銭から143円71銭、ユーロ・円は157円86銭から158円63銭、ユーロ・ドルは1.1032ドルから1.1042ドル。
<TY>
2024/09/10 19:55
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は失速し、143円70銭付近から143円10銭付近に値を下げている。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは底堅く推移。一方、欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株安を嫌気した円買いに傾いた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円13銭から143円71銭、ユーロ・円は158円01銭から158円63銭、ユーロ・ドルは1.1032ドルから1.1042ドル。
<TY>
2024/09/10 19:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小幅に6日続落、デッドクロス回避
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に6日続落、デッドクロス回避
10日の日経平均は6営業日続落した。終値56.59円安と下げ幅は小さく、高値と安値はともに前日水準を上回った。株価上方では5日移動平均線が25日線を下回ったが、25日線は上向きのためデッドクロス形成は回避した形になった。一目均衡表では、急速に切り下がった雲(36095.57-36791.44円)に入って株価は大引けを迎えた。転換線と基準線がともに横ばいで引けたこともあり、もみ合い局面入りの可能性が意識される。
<CS>
2024/09/10 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服
*18:07JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円売り一服
欧州市場でドル・円は伸び悩み。日銀は今月開催される金融政策決定会合で現行の金融政策が維持される見通しと報じられ、円売り優勢で一時143円71銭まで上値を伸ばした。ただ、追加利上げ観測はそれほど高まっておらず、円売りは限定的となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から143円71銭、ユーロ・円は158円31銭から158円63銭、ユーロ・ドルは1.1033ドルから1.1039ドル。
<TY>
2024/09/10 18:07
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、ドルは安値圏で買戻し継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、ドルは安値圏で買戻し継続
10日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米9月利下げが確実視され、ドル売り地合い継続の見通し。ただ、米インフレ指標と大統領選候補者討論会をにらみ、下げは限定的。また、ドルは安値圏で引き続き買戻しが入りやすい。前日公表された米NY連銀調査の長期5年のインフレ見通しはやや低下し、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測を後押し。ただ、前週末の弱い雇用統計を受け売り込まれたドルの買戻しが相場を主導した。ユーロ・ドルは1.1030ドル付近に弱含み、ドル・円は143円後半から利益確定売りで142円60銭台まで値を下げた。本日アジア市場は日本株の反発で円売りに振れ、ドルは143円台に再浮上した。この後の海外市場は今週発表の消費者物価指数(CPI)が注視され、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け4年超ぶりの政策金利引き下げを織り込む展開となろう。利下げ幅0.50%への思惑も根強く、ドルはやや売られやすい。一方、今晩は米大統領選に向けた候補者討論会が注目され、財政運営をめぐるテーマではドル売り要因となる可能性があろう。ただ、ドル・円は142円台で買戻しが見込まれ、下げづらいだろう。【今日の欧米市場の予定】・23:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(バーゼル規制関連)・02:00 米財務省・3年債入札・米大統領選候補者討論会
<CS>
2024/09/10 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はしっかり、夕方は堅調地合い
*17:03JST 東京為替:ドル・円はしっかり、夕方は堅調地合い
10日の東京市場でドル・円はしっかり。早朝のドル売りで142円85銭まで下落後、ドルの買戻しで上昇。また、日経平均株価の強含みで円売りがドルを押し上げる展開に。午後は日本株の上げ幅縮小で上げ渋ったが、夕方に143円62銭まで値を上げた。・ユーロ・円は157円71銭から158円53銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1028ドルから1.1049ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,386.12円、高値36,537.03円、安値36,001.58円、終値36,159.16円(前日比56.59円安)・17時時点:ドル円143円50-60銭、ユーロ・円158円50-60銭【経済指標】・中・8月輸出:前年比+8.7%(予想:+6.6%、7月:+7.0%)・中・8月輸入:前年比+0.5%(予想:+2.5%、7月:+7.2%)・日:8月マネーストックM3:前年比+0.9%・独・8月消費者物価指数改定値:+1.9%(前年比予想:+1.9%、速報値:+1.9%)・英・5-7月ILO失業率:4.1%(予想:4.1%、4-6月:4.2%)【要人発言】・チャーマーズ豪財務相「豪中銀改革案、野党の反対で暗礁に乗り上げる可能性」
<TY>
2024/09/10 17:03
注目トピックス 市況・概況
10日の日本国債市場概況:債券先物は144円79銭で終了
*16:43JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は144円79銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年9月限寄付144円86銭 高値144円86銭 安値144円76銭 引け144円79銭売買高総計15832枚2年 464回 0.389%5年 171回 0.519%10年 375回 0.890%20年 189回 1.697%債券先物9月限は、144円86銭で取引を開始。夜間取引での上昇を受けて買い先行となったが、財務省の5年債入札を控えていったん売られたとみられ、144円76銭まで下げた。その後、5年債入札は無難との見方だったが反応は限られ、144円80銭前後で推移した。現物債の取引では、2年債と10年債が買われ、20年債が売られ、5年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は3.69%、10年債は3.72%、30年債は4.02%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.18%、英国債は3.88%、オーストラリア10年債は3.91%、NZ10年債は4.19%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・23:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(バーゼル規制関連)・02:00 米財務省・3年債入札・米大統領選候補者討論会(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/09/10 16:43
注目トピックス 市況・概況
米国での重要イベントを控えてこう着感の強い展開に【クロージング】
*16:21JST 米国での重要イベントを控えてこう着感の強い展開に【クロージング】
10日の日経平均は6営業日続落。56.59円安の36159.16円(出来高概算17億1000万株)で取引を終えた。前日の米国株高を映して買いが先行して始まり、寄り付き直後には36001.58円まで売られる場面もみられたが、心理的な節目の36000円台を割り込まなかったことから次第に押し目を拾う動きが強まり、前場中盤には36537.03円まで上げ幅を広げた。ただし、米国での重要な経済指標の発表を控えていることや、週末のメジャーSQ前に積極的な売買は手控えられ、その後は前場半ばまでに付けた価格レンジ内での推移となった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり数は拮抗。セクター別では、水産農林、陸運、倉庫運輸、空運など15業種が上昇。一方、医薬品、海運、精密機器、繊維製品など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、第一三共<4568>、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場では、直近の下落の反動から買い戻しが先行し主要株価指数は反発した。なかでもエヌビディアの反発が安心感につながり、東京市場においても半導体関連株を中心に買い戻しが先行した。また、円相場が1ドル=143円台と円高が一服していることも投資マインドの改善につながった。ただ、日経平均株価は36000円~36500円辺りでのレンジ推移となり、後場はさらに狭いレンジでの推移になるなど、トレンドの出にくい状況だった。週末のメジャーSQや、米国での重要イベントを見極めたいとの思惑から、積極的な売買は手控えられている。投資家の関心は、米国の景況感や来週に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅がどうなるのかなどに集まっている。米国では10日、米大統領選候補者による討論会、11日には米消費者物価指数(CPI)、来週にはFOMCの結果判明などが控えている。このため、持ち高を一方向に傾けるような動きはみられず、短期筋による仕掛け的な動きが今後も続く可能性が高い。
<CS>
2024/09/10 16:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は持ち直し、ドル買い・円売りで
*16:16JST 東京為替:ドル・円は持ち直し、ドル買い・円売りで
10日午後の東京市場でドル・円は持ち直し、本日高値圏の143円50銭台に水準を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで失速。一方、欧州株式市場で主要指数は総じて堅調地合いとなり、円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円85銭から143円54銭、ユーロ・円は157円71銭から158円37銭、ユーロ・ドルは1.1028ドルから1.1042ドル。
<TY>
2024/09/10 16:16
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*16:05JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比-0.59(低下率2.05%)の28.13と低下した。なお、高値は29.15、安値は27.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後に日経225先物はやや上値の重い展開となったが、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/09/10 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:5日線を維持し、続伸
*15:54JST 東証グロース市場250指数先物概況:5日線を維持し、続伸
9月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の652pt。なお、高値は655pt、安値は641pt、日中取引高は11526枚。前日9日の米国市場のダウ平均は反発。先週発表の8月雇用統計の結果が警戒されたほど悪化せず、ソフトランディング期待を受けた買いも支援し、相場は日中続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)など人工知能(AI)関連が持ち直したほか、金利の低下でハイテクも買われ、終日堅調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の648ptからスタートした。朝方は弱含む場面があったものの、切り返した後はプラス圏で堅調に推移。5日移動平均線をキープしたほか、日足のRSIが40%近辺まで低下したことも手掛かりに、買いが優勢となった。今晩米国で重要な経済指標の発表がないことに加え、中心限月の交代がスムーズに進むとの見方も安心感につながり、続伸となる652ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではライフネット<7157>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<TY>
2024/09/10 15:54
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ
*15:37JST 東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ
医薬品が下落率トップ。そのほか海運業、精密機器、繊維業、鉱業なども下落。一方、水産・農林業が上昇率トップ。そのほか陸運業、倉庫・運輸関連業、空運業、食料品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 水産・農林業 / 591.78 / 1.752. 陸運業 / 2,002.68 / 1.543. 倉庫・運輸関連業 / 2,983.19 / 1.084. 空運業 / 221.83 / 1.005. 食料品 / 2,282.91 / 0.686. 小売業 / 1,838.5 / 0.657. 金属製品 / 1,367.58 / 0.608. サービス業 / 3,111.17 / 0.609. その他金融業 / 1,038.7 / 0.4310. 銀行業 / 300.46 / 0.3011. 石油・石炭製品 / 1,813.82 / 0.2912. 電気機器 / 4,372.13 / 0.1713. 建設業 / 1,770.36 / 0.1614. その他製品 / 5,147.27 / 0.1015. パルプ・紙 / 504.91 / 0.0916. 情報・通信業 / 5,771.86 / -0.0317. ガラス・土石製品 / 1,319.22 / -0.0718. 機械 / 2,786.18 / -0.0819. 卸売業 / 3,610.8 / -0.0920. 不動産業 / 1,951.66 / -0.1921. 輸送用機器 / 4,034.38 / -0.4222. 非鉄金属 / 1,349.85 / -0.4523. 保険業 / 2,371.28 / -0.6124. 化学工業 / 2,511.55 / -0.6325. 電力・ガス業 / 546.83 / -0.8126. 証券業 / 532.83 / -0.8327. ゴム製品 / 3,966.38 / -0.9328. 鉄鋼 / 695.95 / -0.9429. 鉱業 / 567.09 / -1.0430. 繊維業 / 676.14 / -1.1431. 精密機器 / 11,972.01 / -1.4132. 海運業 / 1,667.36 / -1.6533. 医薬品 / 3,909.39 / -2.41
<CS>
2024/09/10 15:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買戻し継続
*15:17JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買戻し継続
10日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円台を維持する。日経平均株価は大引けにかけて売り優勢となり、マイナスに転じると円買いに押される展開に。ただ、欧州勢とみられるドルの買戻しが強まり、ドルは対主要通貨で下げづらい値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円85銭から143円54銭、ユーロ・円は157円71銭から158円37銭、ユーロ・ドルは1.1028ドルから1.1042ドル。
<TY>
2024/09/10 15:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比56.59円安の36159.16円
*15:05JST 日経平均大引け:前日比56.59円安の36159.16円
日経平均は前日比56.59円安の36159.16円(同-0.16%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比3.19pt安の2576.54pt(同-0.12%)。
<CS>
2024/09/10 15:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は143円付近、米金利の低下で
*14:45JST 東京為替:ドル・円は143円付近、米金利の低下で
10日午後の東京市場でドル・円はやや値を下げ、143円付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1040ドル付近と本日高値圏で推移する。一方、日経平均株価は底堅く、円売りが主要通貨を支える展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円85銭から143円54銭、ユーロ・円は157円71銭から158円37銭、ユーロ・ドルは1.1028ドルから1.1041ドル。
<TY>
2024/09/10 14:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均は59円高、重要イベント控え積極的な売買は見送りムード
*14:42JST 日経平均は59円高、重要イベント控え積極的な売買は見送りムード
日経平均は59円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、水産・農林業、空運業、倉庫運輸関連、銀行業が値上がり率上位、医薬品、海運業、鉱業、ゴム製品、繊維製品が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。今週は、11日に8月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、12日に8月の生産者物価指数(PPI)発表、13日は株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出と、市場に影響しそうなイベントが控えており、積極的な売買は総じて見送られているようだ。
<SK>
2024/09/10 14:42
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:06JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.09(低下率3.80%)の27.63と低下している。なお、今日ここまでの高値は29.15、安値は27.32。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後に日経225先物はやや上値の重い展開となっているが、概ね下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/09/10 14:06