注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは235ドル高、大幅利下げ期待が再燃 *05:56JST NY株式:NYダウは235ドル高、大幅利下げ期待が再燃 米国株式市場は続伸。ダウ平均は235.06ドル高の41,096.77ドル、ナスダックは174.15ポイント高の17,569.68で取引を終了した。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディア(NVDA)など半導体が強く、寄り付き後、上昇。同時に、緩やかな利下げペースに失望した売りも見られ一時下落に転じたが、ハイテクに支えられ相場は底堅く推移した。終盤にかけ、ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、終盤にかけて、大幅続伸し、終了。セクター別では、メディア・娯楽が上昇した一方、銀行が下落した。航空会社のアラスカ・エア(ALK)は燃料コスト見通し改善で今四半期の1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。スーパーマーケット運営のクローガー(KR)は第2四半期の利益率の伸びが予想を上回り、上昇した。宝石などの小売り販売を手掛けるシグネット・ジュエラーズ(SIG)は既存店売上見通し引き上げで大幅高。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)は、評判が高い割安5ドルセットメニューの販売期間を延長する計画を発表し、上昇。動画配信のロク(ROKU)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は通期の業績見通し引き下げが嫌気され、下落した。銀行のウエルズ・ファーゴ(WFC)は通貨監督庁(OCC)がマネーロンダリング対処のリスク管理に欠如が見られると正式に同行に対処を要請したことが明らかになり、下落。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第4四半期の売上高見通しが予想に達せず、時間外取引で売られている。家具販売のRH(RH)は四半期決算で、1株当たり利益が予想を上回り、買われた。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/09/13 05:56 注目トピックス 市況・概況 9月12日のNY為替概況 *04:22JST 9月12日のNY為替概況 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円65銭へ上昇後、141円91銭まで反落し、引けた。米8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回り長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、ウォ―ルストリートジャーナル紙が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイント(BP)と50BPの利下げを検討する可能性を報じると、連邦準備制度理事会(FRB)が50BP利下げの可能性も除外していないとの見方に、ドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.1063ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)は、定例理事会で市場の予想通り、25BPの追加利下げを決定したが、今後の政策軌道を示さずデータ次第での政策決定姿勢を維持、さらに、インフレ見通しを前回会合と同水準で維持したためユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、156円54銭へ下落後、157円50銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3036ドルから1.3111ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8548フランから0.8515フランまで下落。[経済指標]・米・8月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、7月:0←+0.1%)・米・8月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:-0.2%←0.0%)・米・8月生産者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、7月:+2.1%←+2.2%)・米・8月生産者物価コア指数:前年比+2.4%(予想:+2.4%、7月:+2.3%←2.4%)・米・先週分新規失業保険申請件数:23万件(予想:22.7万件、前回:22.6万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:185万人(予想:185.0万人、前回:184.5万人←183.8万人)・米・8月財政収支:-3801億ドル(予想:-3000億ドル、23年8月:+892.56億ドル) <KY> 2024/09/13 04:22 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り強まる、9月FOMCでの50BPの利下げも依然選択肢、WSJの報道受け *03:50JST NY外為:ドル売り強まる、9月FOMCでの50BPの利下げも依然選択肢、WSJの報道受け NY外為市場でドル売りが強まった。ウォ―ルストリートジャーナル紙が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で25BPと50BPの利下げを検討すると報じ、連邦準備制度理事会(FRB)が50BPの可能性も除外していないとの見方に、ドル売りが強まった。ドル・円は142円65銭から142円00銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.1062ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3037ドルから1.3108ドルまで上昇。 <KY> 2024/09/13 03:50 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]レンジ相場でオプション売り *03:45JST [通貨オプション]レンジ相場でオプション売り ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場でオプション売りが強まった。リスクリバーサルで1年物を除いて、ドル・円下値をヘッジする的の円コール買いが一段と強まった。1年物では円先安観に伴う円プット買いが円コール買いを上回った。■変動率・1カ月物12.41%⇒11.80%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.70%⇒11.57%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.77%⇒10.73%(08年10/24=25.50%)・1年物10.09%⇒10.08%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.98%⇒+1.80%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.90%⇒+1.84%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.63%⇒+1.59%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.22%⇒+1.23%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/09/13 03:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円は高止まり、米30年債入札低調 *02:23JST NY外為:ドル・円は高止まり、米30年債入札低調 米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.015%。テイルはプラス1.4ベーシスポイント(BPs)。過去6回入札平均の0.3ポイントだった。応札倍率は2.38倍と過去6回入札平均の2.39倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は68.7%、過去6回入札平均の65.5%を上回った。低調な入札結果を受け米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは3.7%まで上昇後も10日来の高水準となる3.69%前後で推移した。ドル・円は142円40銭で高止まりとなった。 <KY> 2024/09/13 02:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC底堅い、金融資産市場の回復や金利先安観が支援材料に *01:17JST NY外為:BTC底堅い、金融資産市場の回復や金利先安観が支援材料に 暗号通貨のビットコイン(BTC)は5.7万ドル台で底堅く推移した。5.7万ドル台前半に弱含んだのち、一時5.8万ドル台半ばまで上昇。金融資産市場の回復に連れた買いに加え、欧州中央銀行(ECB)が追加利下げを決定するなど、金利先安観もプラス材料となり、押し目での買い意欲も強まったと見られる。イーサリアムは冴えず1%%下落した。 <KY> 2024/09/13 01:17 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、米長期金利が上昇に転じる *00:43JST NY外為:ドル下げ止まる、米長期金利が上昇に転じる NY外為市場でドルは下げ止まった。ドル指数は101.77から101.51まで下落後、下げ止まった。米10年債利回りは欧州中央銀行(ECB)の追加利下げを受けた欧州債券市場に連れ3.6347%まで低下後、生産者物価指数(PPI)を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測が後退し、3.6946%まで上昇。ドル・円は一時141円91銭へ下落後、142円65銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1011ドルへ下落後、1.1047ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.3084ドルまで上昇し、それぞれ日中高値を更新した。 <KY> 2024/09/13 00:43 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】ECB、25BPsの追加利下げ決定、予想通り、将来の軌道示さずユーロ高 *23:04JST 【市場反応】ECB、25BPsの追加利下げ決定、予想通り、将来の軌道示さずユーロ高 欧州中央銀行(ECB)は、定例理事会で市場の予想通り、25ベーシスポイントの追加利下げを決定した。預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.50%に決定。中銀預金金利と主要政策金利のスプレッドを0.50ポイントから0.15ポイントに縮小する方針を3月に発表済みで、主要政策金利を0.60ポイント引き下げ3.65%、限界貸出金利(上限)を0.60ポイント引き下げ3.90%と決定。ただ、今後の政策軌道を示さず、さらに、インフレ見通しを前回会合と同水準で維持したためユーロ買いが優勢となった。さらに、ラガルド総裁が理事会後の会見で、9月にインフレ低下も今後上昇すると言及したためユーロ買いが加速した。ユーロ・ドルは1.1011ドルから1.1041ドルまで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・円は156円54銭まで下落後、157円15銭へ反発した。ユーロ・ポンドは0.844ポンドから0.8456ポンドまで上昇。【金融政策】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.60ポイント引き下げ3.65%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.50%に決定・限界貸出金利(上限)を0.60ポイント引き下げ3.90%に決定「2026年までの成長見通し下方修正」「金利の特定の道筋には事前にコミットしない」「インフレ、中期目標の2%回帰確認を公約」「時宜を得てインフレを2%に戻すことを決定」「APPのポートフォリオ、緩和的、予想可能なペースで縮小」「必要な限り、景気抑制的な金利を維持」「最近のインフレデータは広範に予想に一致」「2024年インフレは2.5%、25年2.2%、26年1.9%を予想」「PEPPを月75憶ユーロ削減」「PEPPの再投資を年末に停止する意向」「データ次第で、会合ごとに政策判断するアプローチを継続」「委員会は全手段を修正する準備がある」 <KY> 2024/09/12 23:04 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米8月PPI/新規失業保険申請件数、ドル売り優勢 *22:03JST 【市場反応】米8月PPI/新規失業保険申請件数、ドル売り優勢 米8月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.2%となった。伸びは7月0から予想以上に拡大。7月分は0%へ+0.1%から下方修正された。前年比では+1.7%と、予想通り7月+2.1%から鈍化し、2月来で最大の伸び。変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.3%と、予想を上回る伸びとなった。7月分は-0.2%と、昨年3月来のマイナスに下方修正された。前年比では+2.4%と、7月から伸びが拡大。ただ、7月分は+2.3%へ2.4%から下方修正された。同時刻に発表の米先週分新規失業保険申請件数(9/7)は前回から2000件増の23万件と予想22.7万件を上回った。失業保険継続受給者数(8/31)は185万人と、前回184.5万人から増加した。消費者物価指数(CPI)に続きPPIも予想を上回ったが、前回分が下方修正されたほか、失業保険申請件数が予想を上回りドル売りが優勢となった。ドル・円は142円60銭から141円97銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.1032ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3038ドルから1.3062ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、7月:0←+0.1%)・米・8月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:-0.2%←0.0%)・米・8月生産者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、7月:+2.1%←+2.2%)・米・8月生産者物価コア指数:前年比+2.4%(予想:+2.4%、7月:+2.3%←2.4%)・米・先週分新規失業保険申請件数:23万件(予想:22.7万件、前回:22.6万件←22.7万件)・米・失業保険継続受給者数:185万人(予想:185.0万人、前回:184.5万人←183.8万人) <KY> 2024/09/12 22:03 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は動意薄、ECB政策にらみ *19:58JST 欧州為替:ドル・円は動意薄、ECB政策にらみ 欧州市場でドル・円は動意が薄く、足元は142円60銭台でのもみ合い。欧州中銀(ECB)理事会の政策発表待ち。本日は0.60%の追加利下げが予想されるが、今後の緩和に慎重ならユーロ売りは限定的に。一方、欧州株は堅調で円買いは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円51銭から142円76銭、ユーロ・円は156円95銭から157円33銭、ユーロ・ドルは1.1005ドルから1.1023ドル。 <TY> 2024/09/12 19:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、欧州株は堅調 *19:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、欧州株は堅調 欧州市場でドル・円は小動きとなり、足元は142円70銭台でのもみ合いが続く。欧州株式市場は主要指数が堅調地合いとなり、株高を好感した円売りが主要通貨を支えている。ただ、欧州中銀(ECB)の政策発表を前に様子見ムードが広がり、動きづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円51銭から142円76銭、ユーロ・円は156円95銭から157円25銭、ユーロ・ドルは1.1005ドルから1.1021ドル。 <TY> 2024/09/12 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で *18:20JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、米金利の失速で 欧州市場でドル・円は伸び悩み。夕方にかけて一時143円台に浮上したが、その後は142円半ばに値を下げた。米10年債利回りの失速でドル買いは一服し、ユーロ・ドルはじり高。一方、欧州株式市場は主要指数が強含み、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円51銭から142円76銭、ユーロ・円は156円95銭から157円22銭、ユーロ・ドルは1.1005ドルから1.1021ドル。 <TY> 2024/09/12 18:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:8日ぶり反発、直近下落の3分の1戻し達成 *18:15JST 日経平均テクニカル:8日ぶり反発、直近下落の3分の1戻し達成 12日の日経平均は8営業日ぶりに反発した。終値1213.50円高と急伸し、上向きに転じた5日移動平均線を大幅に上回り、株価上方を走る25日線の上向きキープと併せて下値リスク後退を印象付けた。ローソク足はマド空けを伴う大陽線を描き、買い意欲の強まりを窺わせた。9月2日高値から9日安値までの3分の1戻しに相当する36525.46円を一気にクリアしており、半値戻し37164.26円が次の上値目標として意識されよう。 <CS> 2024/09/12 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い圧力継続も米大幅利下げ観測後退で *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い圧力継続も米大幅利下げ観測後退で 12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の金融正常化への思惑から円買い圧力が続き、ドルを下押しする見通し。ただ米インフレ指標の低下は限定的で、大幅利下げ観測の後退によりドル買いは根強いだろう。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想とほぼ一致。想定ほど悪化せず、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測の後退によるドル買いが先行。ユーロ・ドルは1.1050ドル付近から1.10ドル付近に失速、ドル・円は株価にらみの円買い一巡度は141円20銭台から142円30銭付近に持ち直した。本日アジア市場で日経平均株価の大幅高を受け円売りが強まり、ドル・円は142円前半から半ばで推移した。この後の海外市場は主要中銀の政策方針が注視される。日銀の金融正常化への思惑から円買い圧力は続くものの、欧州中銀(ECB)は追加利下げの公算でユーロ売りに振れドルを支える見通し。今晩発表の米生産者物価指数(PPI)は前日のCPIと同様に想定ほど悪化せず、政策金利の大幅引き下げをにらんだドル買い基調は継続しそうだ。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げは織り込まれ、ドルは下げづらい。【今日の欧米市場の予定】・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(※0.60ポイント引き下げ予想)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.7万件、前回:22.7万件)・21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想:+0.1、7月:+0.1%)・21:45 ラガルドECB総裁会見・02:00 米財務省・30年債入札・03:00 米・8月財政収支(予想:-3000億ドル、23年8月:+892.56億ドル) <CS> 2024/09/12 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、夕方にかけて高値を更新 *17:04JST 東京為替:ドル・円は堅調、夕方にかけて高値を更新 12日の東京市場でドル・円は堅調。米大幅利下げ観測の後退でドル買いが先行し、朝方の142円21銭から上昇基調に。その後は日銀の金融正常化への思惑から円買いに振れたが、日本株の一段高による円売りでドルは夕方に143円03銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は156円63銭から157円51銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1023ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値36,185.62円、高値36,902.21円、安値36,172.26円、終値36,833.27円(前日比1,213.50円高)・17時時点:ドル円142円60-70銭、ユーロ・円157円00-10銭【要人発言】・田村日銀審議委員「次の利上げは欧米と異なりゆっくりしたペースになる可能性」「中立金利はかなりの幅をもってみる必要がある」「経済・物価の反応をみながら中立水準を探っていく」「中立金利は最低でも1%とみている」「見通し実現の場合、政策金利は名目中立金利まで上昇の必要」「段階的に短期金利を引き上げ、反応を確認しながら適切な水準を探る必要」「物価の先行き、上振れリスクが膨らんできているのではと懸念」【経済指標】・日・7-9月期法人企業景気予測調査・大企業全産業景況判断指数:前期比+5.1(4-6月期:前期比+0.4)・日・8月国内企業物価指数:前年比+2.5%(予想:+2.8%、7月:+3.0%) <TY> 2024/09/12 17:04 注目トピックス 市況・概況 12日の日本国債市場概況:債券先物は144円54銭で終了 *16:44JST 12日の日本国債市場概況:債券先物は144円54銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円58銭 高値144円62銭 安値144円38銭 引け144円54銭売買高総計24821枚2年 464回  0.386%5年 172回  0.504%10年 375回  0.860%20年 189回  1.670%債券先物12月限は、144円58銭で取引を開始。米国の8月消費者物価指数を受けた金利上昇にともない売り先行となった。その後も、田村日銀審議委員の「中立金利は最低でも1%とみている」との発言や、財務省の20年債入札の結果はやや弱めとの見方から売りが強まり、144円62銭から144円38銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は3.66%、10年債は3.67%、30年債は3.99%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.12%、英国債は3.78%、オーストラリア10年債は3.85%、NZ10年債は4.13%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・21:15 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(※0.60ポイント引き下げ予想)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.7万件、前回:22.7万件)・21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想:+0.1、7月:+0.1%)・21:45 ラガルドECB総裁会見・02:00 米財務省・30年債入札・03:00 米・8月財政収支(予想:-3000億ドル、23年8月:+892.56億ドル)※(ECBは、中銀預金金利と主要政策金利のスプレッドを0.50ポイントから0.15ポイントに縮小する方針を3月に発表。今回、中銀預金金利は0.25ポイント引き下げ予想のため、主要政策金利の予想引き下げ幅は0.60ポイントになるもよう)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/09/12 16:44 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高を支援材料に37000円に迫る動き【クロージング】 *16:16JST 米ハイテク株高を支援材料に37000円に迫る動き【クロージング】 12日の日経平均は8営業日ぶりに大幅反発。1213.50円高の36833.27円(出来高概算18億6000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でテック銘柄を中心に買われた流れを引き継いだほか、円相場も円高が一服するなか、幅広い銘柄に買い戻しが先行して始まった。また、前日までの7営業日で3000円超下落していたこともあり、自律反発狙いの買いも加わったことも相場を支えた。後場に入ると、レバレッジ型の上場投資信託(ETF)の調整買いが「1300億円規模で先物に入った」との声も聞かれ、日経平均は終盤にかけて36902.21円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1500に迫り、全体の9割超を占めた。セクター別では、33業種すべてが上昇し、電気機器、機械、非鉄金属、輸送用機器、海運の上昇が目立った。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が堅調だった半面、第一三共<4568>、伊藤忠<8001>、日清粉G<2002>が軟化した。前日の米国市場では、米消費者物価指数(CPI)を受け、大幅な利下げ観測が後退するなか、NYダウは大きく下げる場面もあった。ただし、エヌビディア株の急伸を背景にハイテク株を中心に買い戻しの動きが強まり、主要株価指数は上伸した。東京市場もこうした流れを引き継いで、値がさ株中心に買い戻しの動きが強まった。ギャップアップで始まった後はこう着感が強まる場面もみられたが、しかし、底堅さが意識されるなか、押し目待ち狙いの買い意欲が強まった。また、相場が大きく値上がりしただけに、レバレッジ型のETFに絡んだ先物買いやそれを見越した短期筋の買いも入り、後場終盤に上げ幅は1200円を超えた。注目の米CPIはおおむね市場予想通りの結果となり、大幅な利下げへの思惑が後退し、ひとまずは相場の戻りを強める形となった。しかし、来週には日米の金融政策決定会合が控えている。特に米国での利下げ幅がどうなるのか見極めたいと考える投資家が多いうえ、その後、日米での選挙も控えている。明日はメジャーSQ通過で需給は軽くなるだろうが、3連休に入ることで積極的な売買は手控えられそうだ。 <CS> 2024/09/12 16:16 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 *16:05JST 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-1.60(低下率5.65%)の26.73と低下した。なお、高値は27.23、安値は26.08。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。日経225先物は昨日までの6日続落で3020円下落したが、今日は取引開始後も上げ幅を拡大し大幅高となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/12 16:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、欧州株は高安まちまち *15:58JST 東京為替:ドル・円は失速、欧州株は高安まちまち 12日午後の東京市場でドル・円は失速し、142円40銭台に値を下げた。日経平均株価や香港ハンセン指数などアジアの主要指数は強含んだが、欧州株式市場は高安まちまちとなり円売りは縮小。一方、米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円21銭から142円95銭、ユーロ・円は156円63銭から157円46銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1026ドル。 <TY> 2024/09/12 15:58 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:中心限月が移行し急反発 *15:50JST 東証グロース市場250指数先物概況:中心限月が移行し急反発 9月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt高の656pt。なお、高値は656pt、安値は643pt、日中取引高は2205枚。前日11日の米国市場のダウ平均は反発。8月消費者物価指数(CPI)のコア指数が想定外に加速し大幅な利下げ期待を受けた買いが後退したが、金融ゴールドマン・サックス・グループ(GS)のソロモン最高経営責任者(CEO)が同社主催のイベントにおいて、依然ソフトランディングを予想していると景気に楽観的見解を示したこと、金融セクターの持ち直しでダウが下げ幅を縮小。ナスダックはエヌビディアなどが後押しし、上昇に転じ相場全体を支援した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の643ptからスタートした。米株高や為替の円安により、日本株全体が反発。5日移動平均線を上回ってきたことで、短期資金の買いにもつながった。出来高は、12月限(12651枚)が9月限(2205枚)を上回ったことで、中心限月の移行がスムーズに進み、買い安心感も台頭。本日高値となる656ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やアストロスケール<186A>などが上昇した。 <TY> 2024/09/12 15:50 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ *15:47JST 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ 電気機器が上昇率トップ。そのほか機械、非鉄金属、輸送用機器、海運業、化学工業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 電気機器 / 4,486.11 / 3.602. 機械 / 2,836.54 / 3.573. 非鉄金属 / 1,364.46 / 3.554. 輸送用機器 / 4,040. / 3.355. 海運業 / 1,674.58 / 3.226. 化学工業 / 2,543.47 / 2.837. 証券業 / 532.01 / 2.718. 小売業 / 1,845. / 2.649. ガラス・土石製品 / 1,325.66 / 2.6110. 精密機器 / 12,091.63 / 2.5811. サービス業 / 3,139.93 / 2.5712. 情報・通信業 / 5,851.17 / 2.5313. 保険業 / 2,379.7 / 2.4714. その他金融業 / 1,040.98 / 2.2115. 石油・石炭製品 / 1,786. / 2.1616. 繊維業 / 679.87 / 1.9417. その他製品 / 5,135.45 / 1.8218. 銀行業 / 300.03 / 1.8119. 不動産業 / 1,923.76 / 1.8020. 空運業 / 220.95 / 1.7821. 陸運業 / 1,993.62 / 1.7822. 鉄鋼 / 690.72 / 1.7323. ゴム製品 / 3,976.54 / 1.6424. 鉱業 / 551. / 1.5925. 卸売業 / 3,595.65 / 1.4726. パルプ・紙 / 501.96 / 1.4527. 水産・農林業 / 583. / 1.4228. 建設業 / 1,769.53 / 1.3929. 金属製品 / 1,360.39 / 1.3930. 電力・ガス業 / 538.26 / 1.3231. 倉庫・運輸関連業 / 2,961.6 / 1.0332. 食料品 / 2,247.32 / 0.7633. 医薬品 / 3,889.12 / 0.61 <CS> 2024/09/12 15:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、午前の高値を意識 *15:11JST 東京為替:ドル・円は小動き、午前の高値を意識 12日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円70銭付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比1200円超高の36800円台で取引を終え、日本株高を好感した円売りが出やすい。ただ、ドルは午前の高値が意識され、高値圏から失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円21銭から142円95銭、ユーロ・円は156円63銭から157円36銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1018ドル。 <TY> 2024/09/12 15:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比1213.50円高の36833.27円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比1213.50円高の36833.27円 日経平均は前日比1213.50円高の36833.27円(同+3.41%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比61.83pt高の2592.50pt(同+2.44%)。 <CS> 2024/09/12 15:02 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 *14:41JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 12日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、142円70銭付近を維持している。日経平均株価は前日比1200円超高の36800円台に水準を切り上げ、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。米ダウ先物の堅調地合いも円売りの支援材料に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円21銭から142円95銭、ユーロ・円は156円63銭から157円36銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1018ドル。 <TY> 2024/09/12 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1218円高、米PPIなどに関心 *14:41JST 日経平均は1218円高、米PPIなどに関心 日経平均は1218円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、大林組<1802>、日清粉G<2002>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。電気機器、非鉄金属、機械、輸送用機器、精密機器が値上がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。今日は欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表とラガルドECB総裁の記者会見が予定され、また、米国では8月の米生産者物価指数(PPI)、週間の米新規失業保険申請件数、8月の米財政収支が発表される。 <SK> 2024/09/12 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.06(低下率7.27%)の26.27と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.23、安値は26.17。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。日経225先物は昨日までの6日続落で3020円下落したが、今日は取引開始後も上げ幅を拡大し大幅高となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/12 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:東京為替:ドル・円はじり高、日本株は高値圏を維持 *14:00JST 東京為替:東京為替:ドル・円はじり高、日本株は高値圏を維持 12日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、142円80銭付近に値を戻した。午前中同様、節目の143円が視野に入った。日経平均株価は前日比1100円超高の36700円台と本日の高値圏で推移し、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円21銭から142円95銭、ユーロ・円は156円63銭から157円36銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1016ドル。 <TY> 2024/09/12 14:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は1199円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に *13:52JST 日経平均は1199円高、ダウ平均先物底堅く東京市場の安心感に 日経平均は1199円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、大林組<1802>、NTT<9432>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。電気機器、非鉄金属、機械、輸送用機器、精密機器が値上がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。日経平均は昨日までの7日続落で3000円を超す下げとなったことから、引き続き押し目買いが入りやすいようだ。また、ダウ平均先物が時間外取引で概ね底堅い動きとなっていることも東京市場で安心感となっているもよう。一方、今晩の8月米生産者物価指数(PPI)発表や、明日の日本の株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、一段の上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2024/09/12 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株高を好感 *13:32JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株高を好感 12日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、142円70銭台に値を戻している。日経平均株価は前場に伸び悩んだものの、後場は上げ幅を再拡大し、前日比1100円超高の36700円台に回復。日本株高を受けた円売りがドルを押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円21銭から142円95銭、ユーロ・円は156円63銭から157円36銭、ユーロ・ドルは1.1006ドルから1.1016ドル。 <TY> 2024/09/12 13:32 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、来週の政策決定を見極め *13:27JST 米国株見通し:下げ渋りか、来週の政策決定を見極め (13時20分現在)S&P500先物      5,567.00(+5.75)ナスダック100先物  19,301.75(+30.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は27ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。11日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは終盤にプラスへ転じ続伸、ダウは一時700ドル安も切り返し124ドル高の40861ドルで引けた。この日発表された消費者物価指数(CPI)は想定ほど悪化せず、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ期待後退による売りが先行。ただ、大統領選に向けた10日の候補者討論会で不透明感により取引は慎重だったが、割安感の目立つ主力ハイテクへの買戻しが相場を押し上げた。本日は下げ渋りか。今晩発表の生産者物価指数(PPI)は前日のCPIと同様に鈍化は限定的とみられ、大幅利下げ期待の後退による売りは抑制されそうだ。一方、欧州中銀(ECB)は理事会で追加利下げの公算で、連邦公開市場委員会(FOMC)での金融緩和を織り込む動きが予想される。足元で割安感のあるハイテクへの買戻しが続けば、指数を支える見通し。ただ、材料難のなか来週の政策決定を見極めようと、動意の薄い展開とみる。 <TY> 2024/09/12 13:27

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