注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、円高・株安など警戒 *16:05JST 日経VI:上昇、円高・株安など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+2.09(上昇率7.82%)の28.82と上昇した。なお、高値は31.79、安値は28.82。今日の東京株式市場は売り買いが交錯して始まったが、取引開始後は上値が重く、日経225先物は概ねマイナス圏での推移となった。株価が軟調なことに加え、外為市場で一時1ドル=140円60銭近辺まで円高・ドル安が進んだこと、また、明日から東京市場が3連休となり、その後、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が控えていることなどから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/09/13 16:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:週末で見送りムード高まり反落 *15:49JST 東証グロース市場250指数先物概況:週末で見送りムード高まり反落 9月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の635pt。なお、高値は641pt、安値は624pt、日中取引高は7386枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続伸。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディアなど半導体が強かった。終盤にかけ、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、終盤にかけて大幅続伸した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの641ptからスタートした。昨日上昇の反動もあり、寄り付き後、すぐに下落。一部主力銘柄の決算を嫌気した売りが新興市場全体に広がり、指数は下げ幅を拡大した。3連休を前に見送りムードが高まる中、米国では今晩、9月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、月曜日に9月ニューヨーク連銀製造業景気指数など控えていることから、売り買いともにこう着状態となり、635ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やタイミー<215A>などが下落した。 <FA> 2024/09/13 15:49 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ *15:44JST 東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ ゴム製品が下落率トップ。そのほか輸送用機器、医薬品、保険業、電力・ガス業なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほか鉱業、鉄鋼、空運業、機械なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,691.92 / 1.042. 鉱業 / 552.51 / 0.273. 鉄鋼 / 692.57 / 0.274. 空運業 / 221.52 / 0.265. 機械 / 2,841.42 / 0.176. 非鉄金属 / 1,365.21 / 0.057. 石油・石炭製品 / 1,784.6 / -0.088. 金属製品 / 1,357.23 / -0.239. ガラス・土石製品 / 1,321.69 / -0.3010. パルプ・紙 / 500.36 / -0.3211. その他金融業 / 1,035.44 / -0.5312. 不動産業 / 1,911.76 / -0.6213. 卸売業 / 3,573.21 / -0.6214. 電気機器 / 4,457.55 / -0.6415. 化学工業 / 2,527.09 / -0.6416. 証券業 / 528.36 / -0.6917. 水産・農林業 / 578.66 / -0.7418. その他製品 / 5,095.68 / -0.7719. 銀行業 / 297.7 / -0.7820. 建設業 / 1,754.1 / -0.8721. 倉庫・運輸関連業 / 2,934.76 / -0.9122. 小売業 / 1,828.18 / -0.9123. 陸運業 / 1,975.14 / -0.9324. 情報・通信業 / 5,787.02 / -1.1025. 繊維業 / 672.3 / -1.1126. 食料品 / 2,222.13 / -1.1227. サービス業 / 3,103.72 / -1.1528. 精密機器 / 11,948.49 / -1.1829. 電力・ガス業 / 531.5 / -1.2630. 保険業 / 2,348.43 / -1.3131. 医薬品 / 3,833.28 / -1.4432. 輸送用機器 / 3,978.7 / -1.5233. ゴム製品 / 3,915.35 / -1.54 <CS> 2024/09/13 15:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合い継続で *15:15JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合い継続で 13日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、140円90銭台でのもみ合いが続く。米大幅利下げ観測で米10年債利回りは低下し、ドル売りに振れやすい地合いに。ユーロ・ドルは前日のユーロ買いが一巡したものの、下げは小幅にとどまっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円64銭から141円88銭、ユーロ・円は155円95銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/13 15:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比251.51円安の36581.76円 *15:02JST 日経平均大引け:前日比251.51円安の36581.76円 日経平均は前日比251.51円安の36581.76円(同-0.68%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比21.36pt安の2571.14pt(同-0.82%)。 <CS> 2024/09/13 15:02 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は小動き、安値もみ合い__NEW_LINE__ *14:44JST ドル・円は小動き、安値もみ合い__NEW_LINE__ 13日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、140円90銭台と安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは横ばいで推移し、ドルは売り買いともに手控えられているもよう。一方、日経平均株価は前日比約200円安の軟調地合いで、円は売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円64銭から141円88銭、ユーロ・円は155円95銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/13 14:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均は240円安、引き続き米経済指標に関心 *14:42JST 日経平均は240円安、引き続き米経済指標に関心 日経平均は240円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、食料品、医薬品、保険業が値下がり率上位、海運業、鉱業、鉄鋼、機械、石油石炭製品が値上がり率上位となっている。日経平均は方向感を欠く動きとなっている。米国では今晩、8月の米輸出入物価指数、9月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)が発表される。 <SK> 2024/09/13 14:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、円高など警戒 *14:07JST 日経平均VIは上昇、円高など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.48(上昇率13.02%)の30.21と上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.79、安値は29.90。今日の東京株式市場は売り買いが交錯して始まったが、取引開始後は上値が重く、日経225先物は概ねマイナス圏での推移となっている。株価が軟調なことに加え、外為市場で一時1ドル=140円60銭台まで円高・ドル安が進んだこと、また、明日から東京市場が3連休となり、その後、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が控えていることなどから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/09/13 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、安値圏でもみ合い継続 *14:01JST 東京為替:ドル・円はじり安、安値圏でもみ合い継続 13日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時140円64銭まで値を下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測でドル売りに振れやすく、主要通貨は対ドルで底堅い。一方、日経平均株価は下げ渋り、過度な円買いは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円64銭から141円88銭、ユーロ・円は155円95銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/13 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は267円安、円高・株安を警戒 *13:52JST 日経平均は267円安、円高・株安を警戒 日経平均は267円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、保険業、電気・ガス業、医薬品が値下がり率上位、海運業、鉱業、鉄鋼、機械、非鉄金属が値上がり率上位となっている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。朝方に比べ円高・ドル安が進んでいることが東京市場で警戒感が強まる要因となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で下値の堅い展開となっていることは東京市場の支えとなっているようだ。 <SK> 2024/09/13 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、FOMCの大幅利下げ観測で *13:41JST 米国株見通し:底堅い値動きか、FOMCの大幅利下げ観測で (13時20分現在)S&P500先物      5,605.00(+2.75)ナスダック100先物  19,447.00(-0.25)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は28ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。12日の主要3指数は堅調。終盤の堅調地合いでナスダックとS&Pは4日続伸、ダウは236ドル高の41096ドルと約2週間ぶりに41000ドル台を回復した。この日発表された生産者物価指数(PPI)は前日の消費者物価指数(CPI)と同様、鈍化は限定的となった。ただ、来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げに思惑が広がるなか、主力ハイテクのほか消費や景気敏感、金融など幅広く買いが入り相場を押し上げた。本日は底堅い値動きか。今晩発表のミシガン大学消費者信頼感指数は前回から小幅改善が予想され、ソフトランディング期待の買いが入りやすい。引き続きハイテクのほか景気敏感や消費、金融が選好される地合いとなりそうだ。買い一巡後は来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めようと、積極的に動きづらい展開に。ただ、利下げ幅については0.25%がメーンシナリオだが、0.50%の観測が買いを加速させる可能性もあろう。 <TY> 2024/09/13 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、ドル売り圧力は継続 *13:28JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、ドル売り圧力は継続 13日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、140円79銭まで下落後は安値圏でのもみ合い。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測で、引き続きドルは売られやすい。一方、日経平均株価の下げ渋りで、円買いはいったん収束した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円79銭から141円88銭、ユーロ・円は156円09銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/13 13:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は140円台、米大幅利下げ観測で *13:06JST 東京為替:ドル・円は140円台、米大幅利下げ観測で 13日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いが継続し、140円90銭付近でのもみ合い。正午にかけて141円付近に戻す場面もあったが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測でドルは売られやすい。日本株安で円買いも強まっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円79銭から141円88銭、ユーロ・円は156円09銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドル。 <TY> 2024/09/13 13:06 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されてじり安の展開に *12:17JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高加速が嫌気されてじり安の展開に 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、円高加速が嫌気されてじり安の展開に・ドル・円は弱含み、日本株安で円買い・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は反落、円高加速が嫌気されてじり安の展開に日経平均は反落。前日比326.17円安(-0.89%)の36507.10円(出来高概算10億2000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は235.06ドル高(+0.58%)の41096.77ドル、ナスダックは174.15ポイント高(+1.00%)の17569.68、S&P500は41.63ポイント高(+0.75%)の5595.76で取引を終了した。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディアなど半導体が強く、寄り付き後、上昇。同時に、緩やかな利下げペースに失望した売りも見られ一時下落に転じたが、ハイテクに支えられ相場は底堅く推移した。終盤にかけ、ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、終盤にかけて大幅続伸し終了。米国株は上昇したものの、為替の円高推移が重しとなり、東京市場は小動きスタート。寄り付き後の日経平均は36800円水準でのもみ合いが続いていたが、為替が1ドル140円台に入るなど円高進行が加速したことで、日経平均は軟調推移となった。なお、寄付きで算出された9月限オプション・先物の特別清算指数(SQ)値は速報値で36906.92円。日経平均は取引時間中では上回ることはなかったことから、前引け時点では「幻のSQ」となっている。日経平均採用銘柄では、コナミグループ<9766>、ネクソン<3659>、サイバーエージ<4751>などがさえないほか、円高進行が嫌気されて日本電気<6701>、キヤノン<7751>、村田製作所<6981>、トヨタ自<7203>、ニデック<6594>など輸出関連銘柄が売られた。このほか、アステラス製薬<4503>、味の素<2802>、塩野義製薬<4507>、大塚ホールディングス<4578>などが下落した。一方、米系証券が新規で買い推奨したことが材料視されて川崎重<7012>が買われたほか、三越伊勢丹HD<3099>も証券会社のポジティブなレポートを受けて買われた。また、ナスダック上昇を材料にソシオネクスト<6526>、アドバンテスト<6857>など半導体株の一角がしっかり。このほか、荏原製作所<6361>、資生堂<4911>、クラレ<3405>、ディスコ<6146>、イオン<8267>などが買われた。業種別では、ゴム製品、保険業、電気・ガス業、輸送用機器、医薬品などが下落した一方、海運業、鉄鋼、鉱業、機械の4セクターのみ上昇した。ランチタイムの為替は1ドル140円70銭台に突入しており、円高進行が加速している。11日の安値水準にほぼ顔合わせしたことから円の一段高に警戒。後場の東京市場は為替睨みの展開となりそうだが、後場一段安への意識が強まりそうだ。前引け時点で「幻のSQ」となったことも投資家心理の重しとなる。3連休と来週の日米中銀会合などが意識されて積極的な押し目買いは手控えられると考える。■ドル・円は弱含み、日本株安で円買い13日午前の東京市場でドル・円は弱含み、141円88銭から140円79銭まで値を下げた。日経平均株価は高寄り後にマイナスへ転じ、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を押し下げた。米10年債利回りの低下でドル売りも強まり、141円を割り込んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円79銭から141円88銭、ユーロ・円は156円79銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1089ドル。■後場のチェック銘柄・スペースマーケット<4487>、プロディライト<5580>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・8月生産者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.1%、7月:0←+0.1%)・米・8月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:-0.2%←0.0%)・米・8月生産者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、7月:+2.1%←+2.2%)【要人発言】・欧州中央銀行(ECB)・主要政策金利を0.60ポイント引き下げ3.65%に決定・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.25ポイント引き下げ3.50%に決定・限界貸出金利(上限)を0.60ポイント引き下げ3.90%に決定「2026年までの成長見通し下方修正」<国内>・13:30 7月鉱工業生産改定値(速報値:前月比+2.8%)<海外>・特になし <CS> 2024/09/13 12:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株安で円買い *12:08JST 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株安で円買い 13日午前の東京市場でドル・円は弱含み、141円88銭から140円79銭まで値を下げた。日経平均株価は高寄り後にマイナスへ転じ、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を押し下げた。米10年債利回りの低下でドル売りも強まり、141円を割り込んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円79銭から141円88銭、ユーロ・円は156円79銭から157円10銭、ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1089ドル。 <TY> 2024/09/13 12:08 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):鎌倉新書、グッドコムA、MacbeePなど *11:59JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):鎌倉新書、グッドコムA、MacbeePなど グッドコムA<3475>:754円(-97円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は28.6億円で前年同期比84.4%増となり、上半期実績の同32.2%減から一転、大幅増益に転じている。ただ、据え置きの通期計画53.4億円、前期比2.5倍に対する進捗率は53.6%にとどまっており、未達懸念などは完全には拭い切れないもよう。出尽くし感など先行する形に。発行済み株式数の3.12%に当たる90万株、765百万円上限の自社株買い発表も、プラス視する動きは限定的。川崎重<7012>:4869円(+284円)大幅続伸。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」でカバレッジを開始、目標株価を7000円としている。利益成長の源泉である航空・防衛分野の貢献度合いは同業大手2社に見劣りしないものの、株価評価の出遅れは顕著であると指摘、2社に対して年初来72%のアンダーパフォームであるとしているもよう。相対的な利益見通しの確からしさや割安に映る株価評価から、好まれやすい立ち位置であると判断のようだ。JMHD<3539>:3265円(+210円)大幅続伸。前日に24年7月期の決算を発表、営業利益は91.5億円で前期比26.3%増となり、7月の上方修正水準で着地。年間配当金は従来計画比2円増の42円としている。25年7月期営業利益は99億円で同8.2%増の見通し、年間配当金は同2円増の44円と計画。また、主要株主による保有株美脚に対応し、140万株、42.77億円を上限とする立会外取引での自社株買い実施も発表。MacbeeP<7095>:3330円(+315円)大幅続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は11.5億円で前年同期比14.8%増となり、会社通期計画との比較でサプライズはないものの、2ケタ増収増益となっている。また、未定としていた年間配当金は36円とし、前期比実質22円の増配となる。さらに、65万株、16.5億円を上限とする自社株買いを発表、一部は主要株主による株式売却に対応するものとみられる。鎌倉新書<6184>:481円(+80円)ストップ高。前日に上半期の決算を発表、営業利益は3.7億円で前年同期比15.2%増となり、第1四半期の同4.9%増から増益率は拡大している。3カ年中期計画における株主還元方針を決定、これまでの安定配当方針から転換して、 3カ年中期経営計画期間中の限定措置として、配当性向100%または1株当たり20円のいずれか低いほうとすることを決定している。これに伴い、25年1月期年間配当金は前期比16円増の20円にするとしている。アールプランナー<2983>:1238円(+19円)反発。12日の取引終了後に25年1月期第2四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は202.67億円(前年同期比27.9%増)、経常利益は10.47億円(前年同期比563.1%増)となった。注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数が増加し、売上高は順調に推移した。費用面については、人財獲得等への積極的な投資を行った結果、販売費及び一般管理費に関しては、人員増に伴う人件費等が増加しているが、販売価格の適正化や一部建築資材の値下がり等により売上総利益が改善している。ツクルバ<2978>:877円(-47円)反落。12日取引終了後、24年7月期通期決算を発表した。カウカモ事業の規模拡大により、通期売上は54.83億円(前年比+42%)、売上総利益は28.24億円(同+16%)と、それぞれ過去最高値を更新した。また、期初方針である全社生産性の向上が順調に進捗し、営業利益は前年比+2.87億円の1.55億円と通期黒字転換を実現した。25年7月期もカウカモ事業の規模拡大により、売上高46%増及び営業利益48%増を見込む。ただ、経常利益が事前予想を下回ったことで、売りが優勢となっている。PBシステムズ<4447>:586円(+52円)大幅高。12日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得する株式の総数は30万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.70%)、または1億8000万円を上限としており、取得期間は9月13日から12月24日までとしている。目的は資本効率の向上を通じた株主への利益還元、および経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。 <ST> 2024/09/13 11:59 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は140円78銭まで値下がり、直近安値140円71銭に接近 *11:44JST 東京為替:ドル・円は140円78銭まで値下がり、直近安値140円71銭に接近 13日午前の東京市場でドル・円は140円80銭台で推移。141円87銭から140円78銭まで反落。株安を意識したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1090ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、157円28銭から156円10銭まで値を下げた。 <MK> 2024/09/13 11:44 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は141円台前半で推移、上値の重さが再び意識される状況に *11:13JST 東京為替:ドル・円は141円台前半で推移、上値の重さが再び意識される状況に 13日午前の東京市場でドル・円は141円10銭台で推移。141円87銭から141円01銭まで反落。株安を意識したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1089ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、157円28銭から156円38銭まで値を下げた。 <MK> 2024/09/13 11:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:株安を意識したドル売りはやや一服 *09:49JST 東京為替:株安を意識したドル売りはやや一服 13日午前の東京市場でドル・円は141円30銭台で推移。141円87銭から141円18銭まで反落。株安を意識したドル売りが観測された。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1086ドルで推移。ユーロ・円は強含み、157円18銭から156円49銭まで値を下げた。 <MK> 2024/09/13 09:49 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:鎌倉新書やJMHDなどに注目 *09:13JST 個別銘柄戦略:鎌倉新書やJMHDなどに注目 昨日12日の米株式市場でNYダウは235.06ドル高の41,096.77、ナスダック総合指数は174.15pt高の17,569.68、シカゴ日経225先物(12月限)は大阪日中比110円高の36,740円。為替は1ドル=141.80-90円。今日の東京市場では、営業利益が前期26.3%増・今期8.2%増予想で発行済株式数の5.25%上限の自社株買いと買付け委託を発表したJMHD<3539>、営業利益が前期42.9%増・今期23.8%-46.6%増予想と発表したラクスル<4384>、第1四半期営業利益が14.8%増で増配と自社株買いも発表したMacbeeP<7095>、上期営業利益が15.2%増で中期経営計画における株主還元方針を発表し配当予想を修正した鎌倉新書<6184>、第3四半期累計の営業利益が84.4%増で発行済株式数の3.12%上限の自社株買いを発表したグッドコムA<3475>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期41.6%増だが今期60.9%減予想と発表したファーマF<2929>、営業利益が前期34.9%増に対し今期7.4%増予想と発表したビジョナル<4194>、第1四半期営業利益が28.7%減となった柿安本店<2294>、上期営業利益が60.8%減で通期予想を取り下げたWSCOPE<6619>、第3四半期累計の営業利益が55.1%増予想だが上期の3.4倍から伸び率が縮小したアイケイケイ<2198>、24年10月期業績予想を下方修正したセルソース<4880>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/09/13 09:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均は77円安、寄り後は下げに転じる *09:12JST 日経平均は77円安、寄り後は下げに転じる 日経平均は77円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均が一昨日までの7日続落の後、昨日は1200円を超す大幅高となったことが市場の安心感となった。さらに、自民党の総裁選が告示され、米国では米大統領選に向けた討論会が開催されたことなどを受け、有力候補者の政策が注目され、関連銘柄への物色意欲が高まるとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=141円40銭台と、昨日15時頃と比べ1円20銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となり、寄り後、日経平均は下げに転じた。今日は株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出日。SQ値はQUICK試算で36,906.92円だった。 <SK> 2024/09/13 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~3連休前ながら押し目待ち狙いの買いが入りやすい~ *08:45JST 前場に注目すべき3つのポイント~3連休前ながら押し目待ち狙いの買いが入りやすい~ 13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■3連休前ながら押し目待ち狙いの買いが入りやすい■東建コーポ、1Q営業利益 72.5%増 51.68億円■前場の注目材料:ダイヘン、半自動溶接機に戦略モデル、5機種の機能統合■3連休前ながら押し目待ち狙いの買いが入りやすい13日の日本株市場は、買い一巡後は底堅さを見極める展開になりそうだ。8月の米卸売物価指数(PPI)は、前月比0.2%上昇と市場予想(0.1%上昇)を上回った。欧州中央銀行(ECB)政策委員会は、予想通り2会合連続で政策金利引き下げを発表。米連邦準備理事会(FRB)が来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが予想されており、歩調を合わせる形での継続的な利下げが見込まれるなか、ハイテク株に支えられ底堅く推移した。シカゴ日経225先物(12月物)清算値は大阪比110円高の36740円。円相場は1ドル141円70銭台で推移している。日経平均株価は米国株高を受けて、買い先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時36150円まで売られる場面もみられたが、終盤にかけての切り返しにより、一時36840円まで買われた。36660円と小幅ながらプラス圏で終えており、ボリンジャーバンドの-1σを上回っている。また、36060円辺りで推移する52週線が支持線として意識されやすく、リバウンド機運が高まりそうだ。また、米国ではエヌビディアが続伸となるなど、足もとで売り込まれていたハイテク株を買い戻す動きが継続している。東京市場においても東エレク<8035>などの買い戻しに向かわせる可能性が高く、相場全体の底堅さにつながりそうだ。また、本日は9月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)となるが、米株高の流れもあり、波乱なく通過することが見込まれる。SQ値が支持線として機能するようだと、3連休前ながら押し目待ち狙いの買いが入りやすい。また、基本的にはこう着感が強まると考えられるが、来週のFOMCを前に直近の大幅な調整に対する買い戻しの動きが強まるようだと、日経平均株価は25日線の37255円や200日線の37537円辺りに接近する場面もありそうだ。物色はハイテク株を買い戻す動きを見極めつつ、売り込まれていた銘柄のリバウンド狙いに。一方で、円相場は円高に振れやすいなか、輸出関連株などは持ち高調整の売りが優勢になりそうだ。そのほか、中小型株などには個人主体の値幅取り狙いが向かいやすい。また、昨日はさくら<3778>がストップ高で終えていた。6カ月信用期日明けの銘柄には再動意を狙った動きも強まりやすいだろう。■東建コーポ、1Q営業利益 72.5%増 51.68億円東建コーポ<1766>が発表した2025年4月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比8.3%増の890.12億円、営業利益は同72.5%増の51.68億円だった。不動産賃貸事業においては、管理物件数の増加に伴うサブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)による入居者からの家賃収入及び管理料収入等の増加により、売上高は前年同期と比較して増加。建設事業においては、前連結会計年度の受注高が増加したことにより、完成工事高は前年同期と比較して増加している。■前場の注目材料・日経平均は上昇(36833.27、+1213.50)・NYダウは上昇(41096.77、+235.06)・ナスダック総合指数は上昇(17569.68、+174.15)・シカゴ日経先物は上昇(36740、大阪比+110)・VIX指数は低下(17.07、-0.62)・米原油先物は上昇(68.97、+1.66)・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ダイヘン<6622>半自動溶接機に戦略モデル、5機種の機能統合・新東工業<6339>3Dプリンター販路開拓、NASAに部品提供・リコー<7752>国内外2000人削減、収益性改善、デジタルサービスに転換・関西電力<9503>京都に大容量DC、27年度稼働・NTT<9432>NTTコミュニケーションズ、エヌビディアのDC認定取得・日本製鉄<5401>USスチール買収大詰め、副会長、米政府高官と会談・日本製鉄<5401>経団連、USスチール買収での政治的圧力に懸念、米政府に書簡・三菱重工<7011>航空関連に追い風、円安・需要回復で大幅増益予想・住友商事<8053>アフリカ深耕、建機・鉱山機械のベルギー社と提携・ブリヂストン<5108>ベルギー工場、航空機タイヤ再生工程を自動化・ユーシン精機<6482>荷物積み替え一気通貫、ロボ連携で効率化・ブリヂストン<5108>最新協働ロボ用ハンド初披露、吸着機構融合し把持安定・アルプスアルパイン<6770>位置情報活用システム、トラック待機時間を削減・ニコン<7731>執行役員・森田真弘氏、半導体露光装置で攻勢・ソニーG<6758>豪大と共同研究契約、外科手術トレーニング開発・JFEHD<5411>JFEスチール、海外で課題解決支援、設備保全・省エネなど・四国電力<9507>土壌の微生物を電源に、東京農工大、愛媛のミカン園で実証・アイカ工業<4206>茨城に新棟、高級人造石の生産1.5倍に☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/09/13 08:45 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による追加利下げは予想通りだが、10-12月期に追加利下げを行う可能性は高まっていない。そのため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる追加利下げ観測・日欧金利差の縮小観測・ドイツのインフレ率低下【ユーロ買い要因】・ユーロ圏のインフレ緩和のペースは緩慢との見方・日本銀行はある程度緩和的な金融環境を維持する可能性・米欧金利差縮小の可能性 <CS> 2024/09/13 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国株や原油先物の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 *08:17JST 今日の為替市場ポイント:米国株や原油先物の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 12日のドル・円は、東京市場では142円23銭から143円04銭まで上昇。欧米市場では142円78銭から141円73銭まで反落し、141円82銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に141円台で推移か。米国株式や原油先物の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は9月12日開催の理事会で中銀預金金利を0.25ポイント引き下げ、3.50%とすることを決定した。主要政策金利は4.25%から3.65%に変更された。この結果、中銀預金金利と主要政策金利の金利差は15bpに縮小した。ECBは声明で「政策委員会の評価に基づき、金融政策による景気抑制の度合いを緩やかにするためもう一歩踏み込むことが今や適切だ」と説明した。また、報道によると、ラガルドECB総裁は記者会見で、「データに依存する姿勢を崩さない」、「利下げの道筋は、順序についても規模についても、事前に決定されるものではない」と語った。ECBは2%インフレへの回帰に自信を深めており、年内に追加利下げが行われる可能性はあるが、サービス価格の上昇率は鈍化していないため、ECBは9月以降のインフレ関連指標を細かく分析し、政策対応について慎重に検討するとみられる。 <CS> 2024/09/13 08:17 注目トピックス 市況・概況 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは235ドル高、大幅利下げ期待が再燃 *08:07JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは235ドル高、大幅利下げ期待が再燃 ■NY株式:NYダウは235ドル高、大幅利下げ期待が再燃米国株式市場は続伸。ダウ平均は235.06ドル高の41,096.77ドル、ナスダックは174.15ポイント高の17,569.68で取引を終了した。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディア(NVDA)など半導体が強く、寄り付き後、上昇。同時に、緩やかな利下げペースに失望した売りも見られ一時下落に転じたが、ハイテクに支えられ相場は底堅く推移した。終盤にかけ、ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、終盤にかけて、大幅続伸し、終了。セクター別では、メディア・娯楽が上昇した一方、銀行が下落した。航空会社のアラスカ・エア(ALK)は燃料コスト見通し改善で今四半期の1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。スーパーマーケット運営のクローガー(KR)は第2四半期の利益率の伸びが予想を上回り、上昇した。宝石などの小売り販売を手掛けるシグネット・ジュエラーズ(SIG)は既存店売上見通し引き上げで大幅高。ファーストフード・チェーンのマクドナルド(MCD)は、評判が高い割安5ドルセットメニューの販売期間を延長する計画を発表し、上昇。動画配信のロク(ROKU)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。バイオのモデルナ(MRNA)は通期の業績見通し引き下げが嫌気され、下落した。銀行のウエルズ・ファーゴ(WFC)は通貨監督庁(OCC)がマネーロンダリング対処のリスク管理に欠如が見られると正式に同行に対処を要請したことが明らかになり、下落。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、第4四半期の売上高見通しが予想に達せず、時間外取引で売られている。家具販売のRH(RH)は四半期決算で、1株当たり利益が予想を上回り、買われた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:FRBの大幅利下げ選択肢は存続との見方でドル反落12日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円65銭へ上昇後、141円73銭まで反落し、141円82銭で引けた。米8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回り長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、米WSJ紙が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が25ベーシスポイント(BP)と50BPの利下げを検討する可能性を報じると、50BP利下げの可能性も除外していないとの見方に、ドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.1075ドルまで上昇し、1.1073ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は、定例理事会で市場の予想通り、25BPの追加利下げを決定したが、今後の政策軌道を示さずデータ次第での政策決定姿勢を維持、さらに、インフレ見通しを前回会合と同水準で維持したためユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、156円54銭へ下落後、157円50銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3036ドルから1.3127ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8548フランから0.8515フランまで下落。■NY原油:大幅続伸で68.97ドル、ドル安などを意識した調整的な買いが増えるNY原油先物10月限は大幅続伸(NYMEX原油10月限終値:68.97 ↑1.66)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.66ドル(+2.47%)の68.97ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.24ドル-69.81ドル。アジア市場で67.24ドルまで下落したが、供給超過を警戒した売りは一巡し、ドル安を意識したポジション調整的な買いが増えたことによって米国市場の後半にかけて69.81ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  38.78ドル   -0.22ドル(-0.56%)モルガン・スタンレー(MS) 96.64ドル   -0.39ドル(-0.40%)ゴールドマン・サックス(GS)474.06ドル  +2.89ドル(+0.61%)インテル(INTC)        19.36ドル   -0.28ドル(-1.42%)アップル(AAPL)        222.77ドル  +0.11ドル(+0.04%)アルファベット(GOOG)    155.54ドル  +3.39ドル(+2.22%)メタ(META)           525.60ドル  +13.77ドル(+2.69%)キャタピラー(CAT)      339.58ドル  +4.58ドル(+1.36%)アルコア(AA)         31.35ドル   +1.49ドル(+4.98%)ウォルマート(WMT)      79.66ドル   +0.82ドル(+1.04%) <ST> 2024/09/13 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:週末要因もあり上値の重い展開か *08:00JST 東証グロース市場250指数先物見通し:週末要因もあり上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、週末要因もあり上値の重い展開を予想する。前日12日の米国市場のダウ平均は235.06ドル高の41096.77ドル、ナスダックは174.15pt高の17569.68ptで取引を終了した。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディアなど半導体が強かった。終盤にかけて、ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、大幅続伸した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を見込む。3連休を前に見送りムードが高まりやすい中、米国では今晩、9月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、月曜日には9月ニューヨーク連銀製造業景気指数なども控えており、やや警戒感の高まる展開が予想される。一方で、東証プライムなどと比べた値持ちの良さもあり、全体が伸び悩むような局面では、相対的に底堅く推移する可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の643ptで終えている。上値のメドは655pt、下値のメドは630ptとする。 <TY> 2024/09/13 08:00 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅続伸で68.97ドル、ドル安などを意識した調整的な買いが増える *07:32JST NY原油:大幅続伸で68.97ドル、ドル安などを意識した調整的な買いが増える NY原油先物10月限は大幅続伸(NYMEX原油10月限終値:68.97 ↑1.66)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.66ドル(+2.47%)の68.97ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.24ドル-69.81ドル。アジア市場で67.24ドルまで下落したが、供給超過を警戒した売りは一巡し、ドル安を意識したポジション調整的な買いが増えたことによって米国市場の後半にかけて69.81ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台前半で推移。 <CS> 2024/09/13 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY金:堅調推移で2580.60ドル、ドル安を受けて最高値更新 *07:29JST NY金:堅調推移で2580.60ドル、ドル安を受けて最高値更新 NY金先物12月限は堅調推移(COMEX金12月限終値:2580.60 ↑38.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+38.20ドルの2580.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2538.70-2587.70ドル。アジア市場で2538.70ドルまで売られたが、ドル安を意識した買いが入ったことでじり高となった。通常取引終了後の時間外取引で2587.70ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。 <CS> 2024/09/13 07:29 注目トピックス 市況・概況 NY為替:FRBの大幅利下げ選択肢は存続との見方でドル反落 *07:08JST NY為替:FRBの大幅利下げ選択肢は存続との見方でドル反落 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円65銭へ上昇後、141円73銭まで反落し、141円82銭で引けた。米8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回り長期金利の上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、米WSJ紙が9月連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が25ベーシスポイント(BP)と50BPの利下げを検討する可能性を報じると、50BP利下げの可能性も除外していないとの見方に、ドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.1010ドルから1.1075ドルまで上昇し、1.1073ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は、定例理事会で市場の予想通り、25BPの追加利下げを決定したが、今後の政策軌道を示さずデータ次第での政策決定姿勢を維持、さらに、インフレ見通しを前回会合と同水準で維持したためユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、156円54銭へ下落後、157円50銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3036ドルから1.3127ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8548フランから0.8515フランまで下落。 <MK> 2024/09/13 07:08 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、露GDPなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、露GDPなど <国内>13:30 設備稼働率(7月)  -3.1%13:30 鉱工業生産(7月)  2.8%<海外>18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(7月) -0.3% -0.1%19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表  18.00%20:30 印・外貨準備高(先週)21:00 ブ・経済活動(7月)  1.37%21:30 米・輸入物価指数(8月) -0.3% 0.1%23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)  67.925:00 露・GDP(4-6月)  4.0%印・貿易収支(8月) -230億ドル -235億ドル欧・欧州連合(欧)財務相非公式理事会(14日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/09/13 06:30

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