注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは39ドル高、強い雇用を好感 *06:04JST NY株式:NYダウは39ドル高、強い雇用を好感 米国株式市場は反発。ダウ平均は39.55ドル高の42,196.52ドル、ナスダックは14.77ポイント高の17,925.13で取引を終了した。イスラエルがイランのミサイル攻撃に対する厳しい報復を警告し地政学的リスクの上昇が警戒されたほか、強い雇用関連指標を受けた積極的な利下げ期待後退で、寄り付き後、下落。同時に、景気や雇用見通し改善で、ダウは上昇に転じた。半導体セクターが支援し、ナスダックも底堅く推移し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が下落した。半導体のエヌビディア(NVDDA)はコンサルティングサービス、ソリューションを提供するアクセンチュア(ACN)と世界での人工知能(AI)導入拡大を目指し提携を発表、企業のAI活用を促進するとの期待に上昇。アクセンチュア(ACN)も買われた。カジノを運営するシーザーズ・エンターテインメント(CZR)は自社株買い計画が好感され、上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)は来年にも低価格版「アイフォーンSE」と新型のアイパッドを発表する計画が報じられ、上昇。加工商品メーカーのコナグラ・ブランズ(CAG)は第1四半期決算で値下げやサプライチェーンの混乱が響き売り上げが冴えず、下落。電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)は7-9月期のサイバートラックなどの需要が冴えず出荷台数が予想に満たず通期の売上目標未達への懸念が強まり、下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は新最高経営責任者(CEO)のもと、業績見通しを撤回、投資家向け説明会を延期したことが嫌気され、売られた。管理医療会社のヒューマナ(HUM)は高齢者および障害者向けや低所得者向け公的医療保険を統括する機関であるメディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)が年次の見直しで同社のメディケアアドバンテージ保険を巡る格付けを引下げたため収益の大幅減少につながると警戒され、大幅安。ジーンズなどを扱う衣料品メーカーのリーバイ・ストラウス(LEVI)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株利益が予想を上回ったが、見通しを引下げ、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/10/03 06:04 注目トピックス 市況・概況 10月2日のNY為替・原油概況 *04:05JST 10月2日のNY為替・原油概況 2日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円67銭から146円30銭まで上昇し、引けた。米9月ADP雇用統計が予想を上回ったため、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測がさらに後退し、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。石破首相の日銀追加利上げへのけん制発言を受け日米金利差縮小観測が後退し、円の売り戻しも優勢となった。ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1033ドルまで下落し、引けた。欧州中央銀行(ECB)の10月理事会での追加利下げを織り込むユーロ売りにさらに拍車がかかった。ユーロ・円は、160円20銭から161円55銭まで上昇した。日欧金利差縮小観測を受けた円買い、ユーロ売りが後退。ポンド・ドルは1.3296ドルから1.3246ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8476フランから0.8508フランまで上昇した。[経済指標]・米・9月ADP雇用統計:+14.3万人(予想:+12.5万人、8月:+10.3万人←+9.9万人) <KY> 2024/10/03 04:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い強まる、リスク上昇で *03:35JST [通貨オプション]OP買い強まる、リスク上昇で ドル・円オプション市場はリスク上昇を受けたオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルでは1年物を除きドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。1年物は変わらずだった。■変動率・1カ月物12.65%⇒12.68%(08年/24=31.044%)・3カ月物12.11%⇒12.22%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.00%⇒11.09%(08年10/24=25.50%)・1年物10.27%⇒10.32%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.27%⇒+1.18%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.38%⇒+1.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.29%⇒+1.26%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.12%⇒+1.12%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/10/03 03:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC6.1万ドル台回復、10月上昇相場への期待に押し目買いが支える *01:35JST NY外為:BTC6.1万ドル台回復、10月上昇相場への期待に押し目買いが支える 暗号通貨のビットコイン(BTC)は下げ止まり、6.1万ドル台を回復した。中東地政学的リスクの上昇でリスク資産が売られ一時6万ドル台半ばまで下落。しかし、10月上昇相場への期待感も強く押し目買いが支え、下げ止まった。再び重要な節目となる200日移動平均水準63591ドルを回復できるかどうかに焦点が集まる。 <KY> 2024/10/03 01:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル続伸、米労働市場の減速懸念が後退 *00:06JST NY外為:ドル続伸、米労働市場の減速懸念が後退 NY外為市場でドルは続伸した。米労働市場の減速懸念が後退。ドル・円は146円26銭まで上昇し、一目均衡表の雲の下限147円62銭も視野に入った。ユーロ・ドルは1.1035ドルまで下落し50日平均水準の1.1040ドルに達した。ポンド・ドルは1.3247ドルまで下落した。 <KY> 2024/10/03 00:06 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高値探る、ADP雇用統計受けFRBの早期利下げ観測が後退 *23:44JST NY外為:ドル高値探る、ADP雇用統計受けFRBの早期利下げ観測が後退 NY外為市場でドルは米長期金利上昇に伴い高値を探る展開となった。ADP雇用統計が予想を上回り、速やかな利下げ観測の後退で、米国債相場は反落。米10年債利回りは3.81%まで上昇した。ドル・円は145円87銭まで上昇し、9月27日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.1078ドルから1.1038ドルまで下落し、12日来の安値を更新した。ポンド・ドル1.3295ドルから1.3250ドルまで下落し日中安値を更新した。 <KY> 2024/10/02 23:44 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円下落、日銀の早期追加利上げ観測後退、石破首相発言受け *22:20JST NY外為:円下落、日銀の早期追加利上げ観測後退、石破首相発言受け NY外為市場で日銀の早期追加利上げ観測が後退し、円は下落した。石破首相は2日、日本銀行の植田総裁との会談後、金融政策を巡り政府が指図をする立場ではないとしつつ、個人的に現在追加利上げをするような環境だとは思っていないと述べたという。これから先も緩和基調維持しながら経済は持続的に発展するとの考え。植田総裁は首相と互いに緊密に連携することを確認したとした。植田総裁はまた、「極めて緩和的な状態で経済をしっかり支えていく」との考えを示したと報じられた。ドル・円は144円70銭から145円45銭まで上昇し、9月27日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・円は160円24銭から160円86銭まで上昇した。ポンド・円は192円35銭から193円12銭まで上昇した。 <KY> 2024/10/02 22:20 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月ADP雇用統計は6月来の大幅増、速やかな利下げ観測後退でドル買い *21:32JST 【市場反応】米9月ADP雇用統計は6月来の大幅増、速やかな利下げ観測後退でドル買い 米民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の9月分は+14.3万人となった。伸びは8月から予想以上に拡大し6月来で最大となった。8月分も+10.3万人と+9.9万人から上方修正された。遅い利下げを織り込み米2年債利回りは3.61%から3.63%まで上昇。ドル・円は144円69銭から145円15銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1072ドルから1.1063ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3296ドルから1.3291ドルへじり安推移した。【経済指標】・米・9月ADP雇用統計:+14.3万人(予想:+12.5万人、8月:+10.3万人←+9.9万人) <KY> 2024/10/02 21:32 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は強含み、日銀追加利上げ観測後退で *20:04JST 欧州為替:ドル・円は強含み、日銀追加利上げ観測後退で 欧州市場でドル・円は強含み、144円80銭台に浮上。石破首相は官邸で植田日銀総裁と会談した後、「追加利上げをするような環境にあるとは思っていない」と述べた。発言を受け早期の追加利上げ観測は後退し、円売りがドルなど主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円94銭から144円85銭、ユーロ・円は159円34銭から160円33銭、ユーロ・ドルは1.1061ドルから1.1082ドル。 <TY> 2024/10/02 20:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上昇一服、144円台を維持 *19:13JST 欧州為替:ドル・円は上昇一服、144円台を維持 欧州市場でドル・円は一時144円41銭まで上昇した後に失速したが、足元は144円10銭台でのもみ合い。米10年債利回りの伸び悩みで、一段のドル買いは抑制されている。一方、欧州株は再び軟調地合い、米株式先物は下げ幅を拡大し円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円94銭から144円41銭、ユーロ・円は159円34銭から159円86銭、ユーロ・ドルは1.1061ドルから1.1082ドル。 <TY> 2024/10/02 19:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:急反落、一目均衡表は遅行線が「弱気」 *18:15JST 日経平均テクニカル:急反落、一目均衡表は遅行線が「弱気」 2日の日経平均は急反落した。終値は843.21円安と前日の値上がり分732.42円を超えて下落した。ローソク足は下向きに転じた5日移動平均線を下放れて陰線を引き、強い売り圧力を窺わせた。一目均衡表では遅行線が弱気シグナルを発生し、三役好転の強気形状が崩れたが、株価は雲上限とのプラス乖離を保つとともに、転換線が上向きをキープ。25日線を下回る場面がなかったこともあり、大勢では買い手優位にあるとみられる。 <NH> 2024/10/02 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は強含み、円売り優勢 *18:13JST 欧州為替:ドル・円は強含み、円売り優勢 欧州市場でドル・円は強含み、143円94銭から144円37銭まで値を切り上げた。欧州株式市場で主要指数がプラスに転じ、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。また、米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロなど主要通貨は軟化した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円94銭から144円37銭、ユーロ・円は159円34銭から159円86銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1082ドル。 <TY> 2024/10/02 18:13 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、有事のドル買いも144円台は売り *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、有事のドル買いも144円台は売り 2日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日銀の金融正常化観測による円買いは後退し、ドルを押し上げる要因に。また、中東の緊張で有事のドル買いが入りやすい。ただ、144円台でドルの売りが強まれば上値を抑えそうだ。イランのイスラエルへの攻撃やそれに対する報復が予想され、安全通貨の円が選好された。また、この日発表された米ISM製造業景況感指数が市場予想より弱く、一段の利下げを見込んだドル売りも先行。ユーロ・ドルは.1040ドル台に、ドル・円は142円90銭台にそれぞれ軟化した。本日アジア市場で地政学リスクが意識され、有事のドル買いの展開。ただ、ドル・円は144円台で売りが出やすく、午後は失速している。この後の海外市場は引き続き米雇用情勢が注目材料。今晩のADP雇用統計で民間部門雇用者数が前月から増加すれば、労働市場の活況を好感したドル買いが見込まれる。ただ、前日の製造業のISM雇用指数は弱く、目先の関連統計を見極める展開に。一方、日銀の金融正常化をにらんだ前週末からの円買いは巻き戻され、ドルなど主要通貨を支える。半面、中東情勢への警戒が広がるなかドルは144円台は売りに押されるとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・8月失業率(予想:6.4%、7月:6.4%)・21:15 米・9月ADP雇用統計(予想:+12.3万人、8月:+9.9万人)・22:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁あいさつ・23:05 ムサレム米セントルイス連銀総裁あいさつ(地域金融機関関連会合)・24:00 ボウマン米FRB理事基調講演(地域金融機関関連会合)・01:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済) <NH> 2024/10/02 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円台から連日の失速 *17:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、144円台から連日の失速 2日の東京市場でドル・円は伸び悩み。石破政権下における金融正常化期待の後退で円売りに振れ、143円42銭から144円18銭まで値を上げた。ただ、中東情勢の緊張や日経平均株価の下げ幅拡大でリスク回避の円買いが強まり、午後は143円半ばに失速した。・ユーロ・円は159円62銭から158円71銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1073ドルから1.1054ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,136.20円、高値38,213.54円、安値37,651.07円、終値37,808.76円(前日843.21円安)・17時時点:ドル円144円00-10銭、ユーロ・円159円40-50銭【経済指標】・日・9月マネタリーベース:前年比-0.1%(8月: +0.6%)【要人発言】・植田日銀総裁「景気は一部に弱めの動きも、緩やかに回復」「基調的な消費者物価、徐々に高まっていく」「見通し期間後半には物価目標と概ね整合的な水準で推移」「金融市場は引き続き不安定」・石破首相「米大統領との電話会談、日米同盟のさらなる強化を図っていきたい」「日米地位協定は話題になっていない」・林官房長官「デフレ脱却最優先の経済財政運営を行う」「日銀と緊密に連携し軽罪財政運営に万全を期す」・赤沢経済再生相「金融正常化が必要との石破首相の発言、様々な条件付きと理解してほしい」「金融政策、まだ正常とは言えない状況」「金利の引き上げは慎重に判断してほしい」 <TY> 2024/10/02 17:07 注目トピックス 市況・概況 2日の日本国債市場概況:債券先物は145円05銭で終了 *16:48JST 2日の日本国債市場概況:債券先物は145円05銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円99銭 高値145円09銭 安値144円81銭 引け145円05銭売買高総計20755枚2年 465回  0.362%5年 172回  0.474%10年 375回  0.815%20年 189回  1.640%債券先物12月限は、144円99銭で取引を開始。中東情勢の緊迫化を受けた安全逃避的な買い先行となった。いったん売りがみられ144円81銭まで下げたが、取引終了後の植田日銀総裁の発言機会で利上げを急がない姿勢が再表明されるとの見方や、あすの10年債入札への期待感もあって買いが再燃したとみられ、145円09銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>2年債は3.61%、10年債は3.75%、30年債は4.09%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.07%、英国債は3.98%、オーストラリア10年債は3.95%、NZ10年債は4.20%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・8月失業率(予想:6.4%、7月:6.4%)・21:15 米・9月ADP雇用統計(予想:+12.5万人、8月:+9.9万人)・22:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁あいさつ・23:05 ムサレム米セントルイス連銀総裁あいさつ(地域金融機関関連会合)・24:00 ボウマン米FRB理事基調講演(地域金融機関関連会合)・01:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/10/02 16:48 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:中東情勢悪化で大幅反落 *16:39JST 東証グロース市場250指数先物概況:中東情勢悪化で大幅反落 10月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比28pt安の628pt。なお、高値は647pt、安値は626pt、日中取引高は5531枚。前日1日の米国市場のダウ平均は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを急がない姿勢を受けた売りが続いた。港湾労働者のスト突入で東海岸の港が閉鎖、9月ISM製造業景況指数が予想を下回り景気減速への懸念を受けた売りやハイテクが重しとなり相場をさらに押し下げた。その後、イランによるイスラエルへのミサイル攻撃が報じられると中東情勢悪化が警戒され、売りが一段と加速した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt安の642ptからスタートした。中東情勢悪化により、朝方から断続的に売られ、相場は軟調に推移。下値サポートの75日移動平均線を割り込んだことに加え、日足のパラボリックが陰転したことで、テクニカルも売り優位を示唆し、時間を追うごとに下げ幅を拡大した。今晩米国で9月のADP全米雇用報告の発表を控えていることも買い手控え要因となり、本日の安値圏となる628ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアル<141A>やGENDA<9166>などが下落した。 <TY> 2024/10/02 16:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、香港株は急伸 *16:20JST 東京為替:ドル・円は底堅い、香港株は急伸 2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円台後半から144円付近に持ち直した。香港ハンセン指数の急伸を受け、円買いは抑制された。一方、欧州株式市場で主要指数の軟調地合いと米ダウ先物の下げ幅拡大で、円売りは限定的のようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円71銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1054ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 16:20 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、中東の地政学リスクなど警戒 *16:05JST 日経VI:大幅に上昇、中東の地政学リスクなど警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+3.10(上昇率12.53%)の27.85と上昇した。なお、高値は33.64、安値は27.50。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。中東の地政学リスクの高まりが懸念される中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く大幅安となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/10/02 16:05 注目トピックス 市況・概況 中東情勢の緊迫化を背景にリスク回避の動きが強まる【クロージング】 *16:03JST 中東情勢の緊迫化を背景にリスク回避の動きが強まる【クロージング】 2日の日経平均は大幅反落。843.21円安の37808.76円(出来高概算20億5000万株)で取引を終えた。中東情勢を巡る地政学リスクの高まりによるリスク回避の動きが強まった。大幅に反落して始まると、前場中盤には37892.27円まで水準を切り下げた。中東情勢の悪化が長期化することによる世界的なインフレ懸念再燃も警戒され、ヘッジファンドなどの短期筋による先物売りも相場を押し下げる要因につながった。心理的な節目の38000円を下回る局面では押し目を拾う動きもみられたが、海外メディアが「イスラエルが数日以内にイラン攻撃への対応を計画」と伝えたことから、大引けにかけて下げ幅を広げ37651.07円まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1400に迫り、全体の8割超を占めた。セクター別では、鉱業、石油石炭、鉄鋼など5業種が上昇。一方、空運、電気機器、銀行、保険など28業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ダイキン<6367>、エーザイ<4523>、三井物<8031>、住友鉱<5713>、出光興産<5019>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。中東情勢の緊迫化が警戒され、前日の米国市場では主要株価指数が下落。東京市場にも目先のリスクを回避する動きが強まった。世界経済への悪影響を警戒する向きも多く、日経平均の下げ幅は一時1000円を超えた。一方、地政学リスクの高まりによって原油市況が上昇しており、資源株が上昇したほか、海上運賃の上昇への思惑から海運株が買われる場面もみられた。中東情勢の緊迫化を背景に時間外取引で原油先物相場が2%近く上昇している。原油高や輸送コスト高などが警戒されるほか、中東での供給網の寸断なども警戒され、当面は中東情勢をにらみながら不安定な動きが続くことが想定される。日経平均は一時下値のめどとみられる200日線水準(37803円)をも下回ったため、目先は下値を模索する局面となりそうだ。 <CS> 2024/10/02 16:03 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ *15:39JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ 鉱業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、鉄鋼、不動産業、水産・農林業も上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほか電気機器、銀行業、保険業、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 606.27 / 4.282. 石油・石炭製品 / 1,938.67 / 2.263. 鉄鋼 / 731.26 / 0.514. 不動産業 / 1,940.25 / 0.125. 水産・農林業 / 595.06 / 0.106. 海運業 / 1,860.8 / -0.047. 卸売業 / 3,829.65 / -0.128. 倉庫・運輸関連業 / 3,042.41 / -0.379. 電力・ガス業 / 527.37 / -0.4510. 非鉄金属 / 1,506.86 / -0.5811. パルプ・紙 / 514.35 / -0.5912. ゴム製品 / 4,117.15 / -0.6513. 医薬品 / 3,741.45 / -0.8114. 食料品 / 2,265.64 / -0.8315. 建設業 / 1,789.22 / -0.9716. その他金融業 / 1,052.96 / -1.0117. 繊維業 / 719.18 / -1.0218. 輸送用機器 / 4,161.46 / -1.0519. 精密機器 / 12,514.38 / -1.0620. 金属製品 / 1,435.8 / -1.1621. 陸運業 / 1,943.51 / -1.2522. その他製品 / 5,199.84 / -1.3923. ガラス・土石製品 / 1,407.14 / -1.4524. 証券業 / 530.53 / -1.4625. サービス業 / 3,092.38 / -1.5226. 情報・通信業 / 5,743.49 / -1.7527. 化学工業 / 2,620.32 / -1.7628. 機械 / 3,148.88 / -1.7929. 小売業 / 1,850.13 / -1.8630. 保険業 / 2,413. / -1.9831. 銀行業 / 299.85 / -2.0432. 電気機器 / 4,670.08 / -2.4733. 空運業 / 219.8 / -2.65 <CS> 2024/10/02 15:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服 *15:22JST 東京為替:ドル・円は変わらず、ドル買い一服 2日午後の東京市場でドル・円は143円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは小幅に持ち直したが、ドル買い一服でユーロや豪ドルなど主要通貨は底堅く推移する。一方、香港ハンセン指数は急伸し、日本株安を受けた円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円75銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 15:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比843.21円安の37808.76円 *15:01JST 日経平均大引け:前日比843.21円安の37808.76円 日経平均は前日比843.21円安の37808.76円(同-2.18%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比38.82pt安の2651.96pt(同-1.44%)。 <CS> 2024/10/02 15:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利は下げ一服 *14:49JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利は下げ一服 2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円60銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りは縮小。一方、日経平均株価の下げ幅拡大でリスク回避ムードが広がるものの、日銀の金融正常化観測の後退で円買いは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円75銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 14:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均は882円安、米経済指標や金融当局者の発言などに関心 *14:41JST 日経平均は882円安、米経済指標や金融当局者の発言などに関心 日経平均は882円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、エーザイ<4523>、住友鉱<5713>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、電気機器、保険業、銀行業、小売業が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼、不動産業が値上がりしている。日経平均は下げ幅を拡大している。米国では今晩、9月のADP全米雇用リポートが発表され、また、ボウマンFRB理事の講演が予定されている。 <SK> 2024/10/02 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅反落で警戒感強まる *14:09JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅反落で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+8.07(上昇率32.61%)の32.82と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.93、安値は27.50。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。中東の地政学リスクの高まりが懸念される中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く大幅安となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/10/02 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、円売りは後退 *14:02JST 東京為替:ドル・円は軟調、円売りは後退 2日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、143円60銭台に値を下げている。午後は144円台浮上したが、売り圧力が強く下押しされた。日銀の金融正常化後退による円売りは縮小し、中東情勢への懸念による円買いが主要通貨の重石となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円75銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は678円安、中東の地政学リスクなど重しに *13:53JST 日経平均は678円安、中東の地政学リスクなど重しに 日経平均は678円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、三井物産<8031>、ダイキン<6367>、住友鉱<5713>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、空運業、情報・通信業、小売業、化学が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、海運業、鉄鋼、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。中東の地政学リスクの高まりが買い手控え要因となっているようだ。一方、朝方軟調だったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることや香港ハンセン指数が大幅高となっていることが、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。 <SK> 2024/10/02 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、引き続き中東情勢に警戒 *13:50JST 米国株見通し:伸び悩みか、引き続き中東情勢に警戒 (13時30分現在)S&P500先物      5,757.50(-2.25)ナスダック100先物  19,970.25(-4.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は69ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。1日の主要3指数は反落。序盤の下げを取り戻せず、ダウは173ドル安の42156ドルと4日ぶりにマイナスへ転じた。イスラエルとイランによる軍事衝突の可能性が高まり、地政学リスクを警戒した売りが先行。この日発表されたISM製造業景況感指数は改善予想より弱く、景気の好不況の境目である50も下回った。それを受けハイテクや景気敏感が売り込まれ、緩和的な金融政策による軟着陸を期待した買いは抑制的だった。本日は下げ渋りか。前日のJOLTS求人件数は市場予想を上回ったが、ISM製造業の雇用指数は悪化。雇用情勢が注目されるなか、今晩のADP雇用統計で民間部門雇用者数が想定よりも増加すれば労働市場の活況を好感した買いが入りやすい。ただ、明日以降の雇用関連統計を見極める展開で積極的に動きづらい。一方、イランの攻撃に対するイスラエルの報復で戦闘激化が警戒され、利益確定売りが売りが相場を圧迫する可能性もある。 <TY> 2024/10/02 13:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 *13:36JST 東京為替:ドル・円は失速、上値の重さを嫌気 2日午後の東京市場でドル・円は失速し、143円80銭台に値を下げた。午後は一時144円18銭まで値を上げたが、144円台は戻り待ちの売りが強く、下押しされやすい。また、日経平均株価は前日比700円超安の大きく売られ、円買いもみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円75銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、円売り継続で *13:19JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、円売り継続で 2日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、一時144円18銭まで上値を伸ばした。石破首相の金融正常化に関する発言について赤沢経済再生相は「様々な条件付き」と指摘し、円売りに振れた。一方で、144円台は売りが出やすく、上値が重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円18銭、ユーロ・円は158円75銭から159円62銭、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1073ドル。 <TY> 2024/10/02 13:19

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