注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値重く弱含みか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値重く弱含みか
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重く、弱含みの展開を予想する。前日4日の米国市場のダウ平均は257.59ドル安の41,794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18,179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まった。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重く弱含みの展開を予想する。米株安に加え、今晩米国で10月のISM非製造業景況指数発表を控え、見送りムードが強まりそうだ。右肩下がりの25日移動平均線が上値抵抗となるほか、日足一目均衡表の基準線も上値メドとして意識される可能性があり、全体的な売り圧力は強いと思われる。一方で、5日移動平均線が25日移動平均線に接近、ゴールデンクロス形成も意識されるため、下げたところでは押し目買いも期待できるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の611ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは590ptとする。
<SK>
2024/11/05 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米大統領選の思惑に長期金利低下、ドル反落
*07:38JST NY為替:米大統領選の思惑に長期金利低下、ドル反落
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円62銭へ下落後、152円20銭まで上昇し、152円18銭で引けた。大統領選挙を控えた思惑に米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となったのち、3年債入札結果が冴えず金利が下げ止まりドル売りも後退。ユーロ・ドルは1.0910ドルまで上昇後、1.0874ドルまで下落し、1.0875ドルで引けた。ドイツやユーロ圏PMIが予想を上回りユーロ買いが優勢となった。その後、ドル買いの動きに押された。ユーロ・円は、165円40銭から165円77銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2993ドルから1.2934ドルまで下落。ドル・スイスは0.8615フランまで下落後、0.8643フランまで上昇した。
<MK>
2024/11/05 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY原油:堅調推移で71.47ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まる
*07:33JST NY原油:堅調推移で71.47ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まる
NY原油先物12月限は堅調推移(NYMEX原油12月限終値:71.47 ↑1.98)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.98ドルの71.47ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.25ドル-71.81ドル。アジア市場の序盤に70.25ドルまで売られたが、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まり、ロンドン市場で71.81ドルまで一段高となった。米国市場では利食い売りが強まり、一時70.66ドルまで反落したが、供給不安は払しょくされていないことから、買いが再び強まり、通常取引終了後の時間外取引では71ドル台で推移。
<CS>
2024/11/05 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで2746.20ドル、米大統領選を控えて買いは縮小
*07:30JST NY金:伸び悩みで2746.20ドル、米大統領選を控えて買いは縮小
NY金先物12月限は伸び悩み(COMEX金12月限終値:2746.20 ↓3.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-3.00ドルの2746.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2739.40-2757.50ドル。アジア市場の序盤に2739.40ドルまで売られたが、自律反発を狙った買いが入ったことで米国市場の中盤にかけて2757.50ドルまで反発。ただ、5日に行われる米大統領選を控えて買いは縮小し、伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2747ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2024/11/05 07:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
*06:31JST NY株式:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
米国株式市場は反落。ダウ平均は257.59ドル安の41,794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18,179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まり、終了。セクター別では、エネルギーや不動産が上昇した一方、自動車・自動車部品や銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同業のインテル(INTC)に代わり同社をダウ工業株30種平均の構成銘柄に採用すると発表し、上昇。インテル(INTC)は下落した。塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)もダウ平均への採用発表で、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組執行部と暫定合意に達した新たな労働協約案を巡り組合員投票を実施する計画で、スト終結期待に堅調。携帯端末のアップル(AAPL)は著名投資家バフェット氏が運営する保険会社のバークシャー・ハサウェイ(BRK)が保有する同社株の一部を追加売却したとの報道で下落。電気自動車メーカー(EV)のテスラ(TSLA)は10月の中国製モデル3、モデルYの出荷数減少が報じられ、下落。電力会社タレン・エナジー(TLN)は原子力発電所からデータセンター向けに電力供給を拡大するオンライン小売のアマゾン(AMZN)との合意案を規制当局が却下したため、下落。アマゾン(AMZN)も下落した。メディアのニューヨーク・タイムズ(NYT)は第3四半期の契約総数が予想を下回ったほか、技術系労組がストライキに入ったことが嫌気され、下落。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/11/05 06:31
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
<国内>08:50 マネタリーベース(10月) 0.1%<海外>10:45 中・財新サービス業PMI(10月) 50.5 50.310:45 中・財新総合PMI(10月) 50.312:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.35%15:45 スイス・失業率(10月) 2.5% 2.5%22:30 加・貿易収支(9月) -11.0億加ドル22:30 米・貿易収支(9月) -745億ドル -704億ドル24:00 米・ISM非製造業景況指数(10月) 53.3 54.9米・大統領選挙・議会選挙中・国際輸入博覧会(10日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/11/05 06:30
注目トピックス 市況・概況
11月4日のNY為替概況
*05:05JST 11月4日のNY為替概況
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円62銭へ下落後、152円20銭まで上昇し、引けた。大統領選挙を控え神経質な動きに米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となったのち、3年債入札結果が冴えず金利が下げ止まりドル売りも後退。ユーロ・ドルは1.0910ドルまで上昇後、1.0879ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、165円40銭から165円77銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2993ドルから1.2934ドルまで下落。ドル・スイスは0.8641フランから0.8615フランまで下落した。[経済指標]・米・9月製造業受注:前月比-0.5%(予想:-0.5%、8月:-0.8%←-0.2%)・米・9月耐久財受注改定値:前月比-0.7%(予想:-0.8%、速報値:-0.8%)・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.5%(予想:+0.4%、速報値:+0.4%)・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.1%(速報値:-0.3%)
<KY>
2024/11/05 05:05
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]まちまち、イベントリスクで短中期物OP買い
*04:35JST [通貨オプション]まちまち、イベントリスクで短中期物OP買い
ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。イベントリスク上昇で短中期物でオプション買いが強まったが6か月物以降では売りが優勢となった。リスクリバーサルは引き続き小動きにとどまった。短期物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが優勢となった。■変動率・1カ月物12.69%⇒13.16%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.72%⇒11.75%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.12%⇒11.03%(08年10/24=25.50%)・1年物10.49%⇒10.31%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.89%⇒+0.91%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.86%⇒+0.86%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.67%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.33%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/11/05 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い後退、米金利が下げ止まり、米3年債入札が低調
*03:30JST NY外為:ドル買い後退、米金利が下げ止まり、米3年債入札が低調
米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.152%。テイルはマイナス0.9ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はマイナス0.2bps。応札倍率は2.6倍と過去6回入札平均2.57倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.6%だった。過去6回入札平均は66.5%。テイルが冴えず、米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回り4.26%から4.327%まで上昇。ドル売りが後退し、ドル・円は朝方の安値151円63銭から152円16銭へ上昇した。
<KY>
2024/11/05 03:30
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落6.7万ドル台、トランプトレード後退
*02:18JST NY外為:BTC続落6.7万ドル台、トランプトレード後退
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、6.7万ドル台半ばで推移した。大統領選挙を控え直近の世論調査で、通常は共和党が強い州において、民主党のハリス候補が優勢な結果が明らかになり暗号資産支持を表明しているトランプ候補の勝利の思惑を受けた買いが後退したと見られる。
<KY>
2024/11/05 02:18
注目トピックス 市況・概況
NY外為:NY原油先物上昇、OPECプラス生産引き上げ延期、加ドルは堅調
*01:52JST NY外為:NY原油先物上昇、OPECプラス生産引き上げ延期、加ドルは堅調
NY外為市場で原油高に連れ商品通貨は堅調に推移した。石油輸出国機構(OPEC)プラスは、原油安基調をうけ、12月に予定していた生産引き上げを1カ月先送りすることで合意したとの報道を受け、NY原油先物は上昇。71ドル台で推移した。ドル・カナダは1.3910カナダドルから1.3875カナダドルまで下落し、10月25日来の安値を更新した。カナダ円は109円10銭から109円58銭まで上昇。豪ドル・ドルは0.6589ドルから0.6611ドルで上下に振れた。豪ドル・円は100円10銭から100円48銭まで上昇した。
<KY>
2024/11/05 01:52
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米・9月製造業受注/耐久財受注改定値、ドル安値圏でもみ合い
*00:36JST 【市場反応】米・9月製造業受注/耐久財受注改定値、ドル安値圏でもみ合い
米商務省が発表した9月製造業受注は前月比-0.5%と、予想に一致した。8月分は-0.8%と-0.2%から下方修正され2カ月連続のマイナスとなった。同時刻に発表された米9月耐久財受注改定値は前月比-0.7%と、予想外に速報値-0.8%から上方修正された。2カ月連続のマイナス。変動の激しい輸送用機器除く米9月耐久財受注改定値は前月比+0.5%と予想外に速報値+0.4%から上方修正された。8月の+0.6%からは伸びが鈍化。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防資本財改定値は前月比-0.1%と速報値-0.3%から改善した。ただ、3カ月連続のマイナス。米国債相場は堅調。10年債利回りは4.29%から4.26%まで低下した。ドルも安値圏でのもみ合いが続きドル・円は151円92銭で戻りが鈍い。ユーロ・ドルは1.0905ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.2963ドルから1.2993ドルまで上昇した。【経済指標】・米・9月製造業受注:前月比-0.5%(予想:-0.5%、8月:-0.8%←-0.2%)・米・9月耐久財受注改定値:前月比-0.7%(予想:-0.8%、速報値:-0.8%)・米・9月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.5%(予想:+0.4%、速報値:+0.4%)・米・9月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比-0.1%(速報値:-0.3%)
<KY>
2024/11/05 00:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル軟調、米長期金利低下で、トランプトレード後退
*23:12JST NY外為:ドル軟調、米長期金利低下で、トランプトレード後退
NY外為市場でドルは軟調に推移した。米長期金利の低下や大統領選挙を控え、共和党候補トランプ氏が勝利する確率が低下したとの見方がドルの売り戻しにつながったと見られている。米10年債利回りは4.29%から4.27%まで低下。ドル・円は152円00銭から151円66銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0908ドルと15日来の高値を更新した。ポンド・ドルは1.2973ドルで堅調に推移した。
<KY>
2024/11/04 23:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:米大統領選を巡る思惑でリスク回避の動き
*19:51JST 欧州為替:米大統領選を巡る思惑でリスク回避の動き
4日のロンドン外為市場でドル・円は、152円22銭から151円76銭まで弱含み。米大統領選挙でトランプ候補優勢の見方が後退したことや中東情勢の悪化を警戒してリスク回避的なドル売り・円買いが観測された。ユーロ・ドルは、1.0889ドルから1.0903ドルまで小幅高。ユーロ・円は、165円82銭から165円42銭まで弱含み。ポンド・ドルは、1.2983ドルから1.2946ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8656フランから0.8630フランまで弱含み。
<MK>
2024/11/04 19:51
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:主要通貨の為替取引はやや動意薄
*19:11JST 欧州為替:主要通貨の為替取引はやや動意薄
4日のロンドン外為市場でドル・円は、152円22銭から151円80銭まで弱含み。米大統領選挙でトランプ候補優勢の見方が後退したことや中東情勢の悪化を警戒してリスク回避的なドル売り・円買いが観測された。ユーロ・ドルは、1.0889ドルから1.0902ドルまで小幅高。ユーロ・円は、165円82銭から165円46銭まで弱含み。ポンド・ドルは、1.2983ドルから1.2946ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8656フランから0.8631フランまで弱含み。
<MK>
2024/11/04 19:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、中東情勢の悪化を警戒したドル売り・円買いも
*18:46JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、中東情勢の悪化を警戒したドル売り・円買いも
4日のロンドン外為市場でドル・円は、152円22銭から151円88銭まで弱含み。米大統領選挙でトランプ候補優勢の見方が後退したことや中東情勢の悪化を警戒してリスク回避的なドル売り・円買いが観測された。ユーロ・ドルは、1.0889ドルから1.0902ドルまで小幅高。ユーロ・円は、165円82銭から165円49銭まで弱含み。ポンド・ドルは、1.2983ドルから1.2946ドルまで下落。ドル・スイスフランは、0.8656フランから0.8631フランまで弱含み。
<MK>
2024/11/04 18:46
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はやや軟調、152円付近でもみ合い
*18:02JST 欧州為替:ドル・円はやや軟調、152円付近でもみ合い
欧州市場でドル・円はやや軟調地合いとなり、152円を挟んでもみ合う展開。米10年債利回りは方向感を欠き、ドルは売り買い交錯。一方、欧州株式市場は主要指数の弱含みが目立つ。また、米株式先物も下落基調で、株価にらみの円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円98銭から152円22銭、ユーロ・円は165円49銭から165円81銭、ユーロ・ドルは1.0889ドルから1.0900ドル。
<TY>
2024/11/04 18:02
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は152円台を回復
*17:20JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は152円台を回復
4日の東京市場でドル・円は下げ渋り。東京休場で薄商いのなか5日投開票の米大統領選の不透明感で円買いが先行し、152円58銭から151円59銭まで値を下げた。ただ、ドルは売りが一巡すると値ごろ感から買戻しが入り、午後は152円台に持ち直した。・ユーロ・円は165円96銭から165円22銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0904ドルまで値を上げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円152円10-20銭、ユーロ・円165円70-80銭【経済指標】・特になし【要人発言】・特になし
<TY>
2024/11/04 17:20
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、米金利高に反応
*16:16JST 東京為替:ドル・円は堅調、米金利高に反応
4日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、152円台に再浮上後、152円20銭付近で推移する。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルはやや失速。一方、中国・香港株はプラスを維持し、株高を好感した円売り地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0904ドル。
<TY>
2024/11/04 16:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは節目付近
*15:13JST 東京為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは節目付近
4日午後の東京市場でドル・円は151円80銭付近と、こう着した値動きが続く。米10年債利回りは動意が薄くややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.09ドル付近での攻防に。一方、豪ドル・ドルは豪経済指標の低調な内容で買いづらく、小安く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0904ドル。
<TY>
2024/11/04 15:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は横ばい
*14:51JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は横ばい
4日午後の東京市場でドル・円は151円80銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、積極的なドル買いは入りづらい。一方、時間外取引の米ダウ先物は軟調地合いが続き、今晩の米株安への警戒感から円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0900ドル。
<TY>
2024/11/04 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随
*14:05JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利に追随
4日午後の東京市場でドル・円は底堅く、151円70銭台から小幅に値を戻している。米10年債利回りの動向に追随し、ドルは売りづらい展開に。ただ、米大統領選とその後の米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらみ、積極的に動きづらいようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0900ドル。
<TY>
2024/11/04 14:05
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、大統領選の行方に注目
*13:49JST 米国株見通し:伸び悩みか、大統領選の行方に注目
(13時30分現在)S&P500先物 5,758.25(0.00)ナスダック100先物 20,226.75(+73.50)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は30ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。1日の主要3指数は反発。序盤の買い一巡後は失速もナスダックとS&Pは3日ぶりにプラスへ転じ、ダウは288ドル高の42052ドルと再び42000ドル台を回復した。この日発表された雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を大きく下回ったものの、ハリケーン被害など特殊要因が織り込まれ、影響は軽微だった。逆に、平均時給の高止まりでソフトランディング期待の買いが先行。業績拡大のハイテクが選好され、相場を牽引した。本日は伸び悩みか。今週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが予想されるなか、好業績を発表したアマゾンなど主力ハイテクへ買いが強気相場を支える見通し。また、足元の堅調な経済指標で景気敏感や消費なども物色されるだろう。ただ、5日投開票の大統領選に向け、終盤の世論調査では大接戦が伝えられている。大勢の判明に時間を要する可能性もあるため、投票結果を見極めようと様子見ムードが広がりやすい。
<TY>
2024/11/04 13:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、中国・香港株高で
*13:11JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、中国・香港株高で
4日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、151円59銭まで下落後は小幅に戻した。本邦勢の3連休で薄商いのなか、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持しており、円買いはいったん収束。ただ、重要イベントを控え、警戒の円買いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円59銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0900ドル。
<TY>
2024/11/04 13:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米大統領選にらみ
*12:22JST 東京為替:ドル・円は軟調、米大統領選にらみ
4日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、152円58銭から151円61銭まで値を下げた。東京休場で薄商いのなか、リスク回避の円買いが先行。5日投開票の米大統領選を控えリスク回避の円買いに振れやすく、クロス円も同様に弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円61銭から152円58銭、ユーロ・円は165円22銭から165円96銭、ユーロ・ドルは1.0870ドルから1.0900ドル。
<TY>
2024/11/04 12:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は弱含み、151円71銭まで値下がり
*11:05JST 東京為替:ドル・円は弱含み、151円71銭まで値下がり
4日午前の東京市場で米ドル・円は151円90銭近辺で推移。152円58銭まで買われた後、151円71銭まで値下がり。米雇用統計は悪化したことや米国の追加利下げを想定してリスク選好的な為替取引は縮小。ここまでの取引レンジはドル・円は152円58銭から151円71銭。ユーロ・ドル強含み、1.0870ドルから1.0891ドルで推移。ユーロ・円は反転し、165円97銭から165円22銭まで弱含み。
<MK>
2024/11/04 11:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上げ渋り
*09:53JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り
4日午前の東京市場で米ドル・円は152円10銭近辺で推移。152円58銭まで買われた後、152円07銭まで値下がり。ハリケーンの被害はあるものの、米雇用統計は悪化したことや米国の追加利下げを想定してリスク選好的な為替取引は縮小。ここまでの取引レンジはドル・円は152円58銭から152円07銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0882ドルから1.0870ドルで推移。ユーロ・円は反転し、165円97銭から165円32銭まで弱含み。
<MK>
2024/11/04 09:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米追加利下げを想定してドル買い弱まる
*09:46JST 東京為替:米追加利下げを想定してドル買い弱まる
4日午前の東京市場で米ドル・円は152円10銭近辺で推移。152円58銭まで買われた後、152円07銭まで値下がり。ハリケーンの被害はあるものの、米雇用統計は悪化したことや米国の追加利下げを想定してリスク選好的な為替取引は縮小。ここまでの取引レンジはドル・円は152円58銭から152円07銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0882ドルから1.0870ドルで推移。ユーロ・円は反転し、165円97銭から165円32銭まで弱含み。
<MK>
2024/11/04 09:46
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米耐久財受注、米製造業受注など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米耐久財受注、米製造業受注など
<国内>株式市場は祝日のため休場(振替休日)<海外>14:00 印・製造業PMI確定値(10月) 57.417:00 ブ・FIPE消費者物価指数(10月) 0.18%18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(10月) 45.9 45.920:25 ブ・週次景気動向調査24:00 米・耐久財受注(9月) -0.8%24:00 米・製造業受注(9月) -0.4% -0.2%中・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会会議(8日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/11/04 06:30
注目トピックス 市況・概況
米大統領選後のドル円相場【フィスコ・コラム】
*09:00JST 米大統領選後のドル円相場【フィスコ・コラム】
日本の総選挙を終え、今年最大の注目材料である米大統領選が次の焦点に。共和党候補のトランプ前大統領が激戦州で民主党のハリス副大統領をリードし、再登板の可能性が高まっています。このまま逃げ切れば、ドル・円相場は上昇、下落のどちらに振れるでしょうか。ドル・円は緩やかな上昇基調に振れ、足元で7月以来の153円付近に一時浮上しました。先月27日の総選挙で自民・公明が勝敗ラインの過半数を割り込んだほか、日銀は早期利上げに前向きで、円買いによる下押し圧力は継続。しかし、足元の米経済指標は強さが目立ち、軟着陸期待のドル買いに振れやすい地合いです。11月5日投開票の米大統領選の結果、ドル買い基調が続くか注目されます。直近の情勢調査によると、ミシガンなど激戦7州はトランプ氏がハリス氏を僅差ながら上回り、トランプ氏の再登板に現実味が増しています。議会選も上下両院で共和党が多数派となる場合、関税の引き上げと国内の減税により米国経済の成長が加速するとの見方が浮上。その場合には連邦準備制度理事会(FRB)の再利上げが想定されるため、ドル買い地合いが強まるでしょう。ゴールドマン・サックス証券のアナリストによると、「トランプ政権」は輸入品に10-20%の関税を課す措置に踏み切る公算。加えて国内の減税を実施すれば、ドルが急騰する可能性を指摘しています。実際、そうした思惑から10月下旬の取引では金利高・ドル高・株安に振れる場面がありました。上院選でねじれが生じ民主党が過半数を上回るケースでも、緩やかな金利高・ドル高・株安が想定されます。一方、民主党が大統領選と議会選で勝利した場合、インフレ抑止を継続。また、減税や関税強化は想定内とみられるため、金利安・ドル安・株高が見込まれます。ただ、ハリス氏は討論会などで格差の是正とインフラ投資を推進するほか、社会福祉の拡充も主張してきました。財政赤字が拡大すればインフレを招くため、やはり金利高・ドル高・株安との見方もあるようです。読み切れないのは外交・防衛に関する市場の受け止めです。ハリス氏が当選すれば対中関係、ウクライナ戦争、中東情勢はいずれも膠着状態が予想されます。それに対し、トランプ氏が返り咲いた場合、対中関係は膠着ながら、ウクライナ戦争は収束、逆に中東情勢は泥沼化でしょう。中東に着目したリスク回避の円買いが強まると同時に、ドルに有事の買いが入ればドル・円は下げ渋ると予想します。(吉池 威)※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。
<ST>
2024/11/03 09:00