注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比533.36円高の38587.03円
*15:05JST 日経平均大引け:前日比533.36円高の38587.03円
日経平均は前日比533.36円高の38587.03円(同+1.40%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比25.55pt高の2669.81pt(同+0.97%)。
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2024/11/05 15:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は504円高、主要企業の決算や米選挙に関心
*14:42JST 日経平均は504円高、主要企業の決算や米選挙に関心
日経平均は504円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ヤマハ<7951>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、輸送用機器、化学、電気機器が値上がり率上位、空運業、その他製品、サービス業、電気・ガス業、医薬品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、ラインヤフー<4689>、任天堂<7974>、メルカリ<4385>、川崎船<9107>が決算を発表する。米国では今晩、米大統領選や米連邦議会の上下両院選の投開票が行われる。また、9月の米貿易収支、10月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数が発表される。
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2024/11/05 14:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、ドルと円に売り
*14:41JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドルと円に売り
5日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、152円50銭台に一時浮上した。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の強含みで、円売り地合いが続く。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円54銭、ユーロ・円は165円45銭から165円91銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 14:41
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感が継続
*14:14JST 日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感が継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+5.29(上昇率20.32%)の31.32と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.76、安値は26.54。東京市場が3連休中、ダウ平均が2営業日通算で小幅ながら上昇したことや、日経225先物が先週末までの続落で1370円下落したことから、今日の日経225先物は買い戻しが優勢の展開となっている。一方、今日は米大統領選と米連邦議会の上下両院選などの投開票、7日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表など重要イベントが控えていることから、今日は株価が堅調だがボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/11/05 14:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は横ばい
*14:03JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は横ばい
5日午後の東京市場でドル・円は152円50銭付近と、高値圏でのもみ合い。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の堅調地合いで、リスク選好的な円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円49銭、ユーロ・円は165円45銭から165円87銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 14:03
注目トピックス 市況・概況
日経平均は467円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:52JST 日経平均は467円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は467円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ヤマハ<7951>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、輸送用機器、化学、電気機器が値上がり率上位、空運業、その他製品、サービス業、電気・ガス業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移し、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅高となっていることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。
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2024/11/05 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏を維持、円売り継続
*13:41JST 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、円売り継続
5日午後の東京市場でドル・円は152円50銭に接近しており、本日高値圏を維持する。日経平均株価は前週末比500円超高と上げ幅を徐々に拡大し、日本株高を好感した円売りが続く。上海総合指数や香港ハンセン指数の堅調地合いも円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円49銭、ユーロ・円は165円45銭から165円87銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 13:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値もみ合い、豪ドルは底堅い
*13:16JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、豪ドルは底堅い
5日午後の東京市場でドル・円は152円40銭台と、本日高値圏でのもみ合い。アジア株高を受け、円売りが主要通貨を押し上げた。一方、豪準備銀行(中銀)は予想通り政策金利の据え置きを決定。利下げ観測は後退し、豪ドルは底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円46銭、ユーロ・円は165円45銭から165円81銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~好決算銘柄中心に買われる展開
*12:22JST 後場に注目すべき3つのポイント~好決算銘柄中心に買われる展開
5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、好決算銘柄中心に買われる展開・ドル・円は小じっかり、米金利・日本株に反応・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■日経平均は大幅反発、好決算銘柄中心に買われる展開日経平均は大幅反発。前営業日比420.99円高(+1.11%)の38474.66円(出来高概算9億2000万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場は反落。ダウ平均は257.59ドル安の41794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディアの上昇が下支えとなり下げ止った。連休明けの東京市場は、先週末の1000円超の下落に対する反動が先行してスタートしている。日経平均は38500円台まで上げ幅を拡大する展開となったが、今晩の米大統領選挙の投開票や6-7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催などを控え上値は重く、前日下げ幅の半値戻しに留まっている。また、為替も1ドル152円台前半と方向感に欠ける展開となっており様子見姿勢が強まっている様子。日経平均採用銘柄では、住友電工<5802>、TDK<6762>、三菱ケミG<4188>、野村ホールディングス<8604>は決算が材料視されて買い優勢となったほか、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>など半導体株の一角がしっかり。このほか、パナHD<6752>、村田製作所<6981>、デンソー<6902>、豊田通商<8015>、京セラ<6971>などが買われた。一方、中国でピアノ事業が不振で今期純利益見通しを下方修正したヤマハ<7951>が急落したほか、日本ハム<2282>も決算内容が嫌気されて売られた。サイバーエージェント<4751>は証券会社のネガティブなレポートを受けて売り優勢。また、追加の利上げ観測の高まりを背景に買われていたりそなHD<8308>、ふくおか<8354>、しずおかFG<5831>など銀行株が売られた。このほか、中外製薬<4519>、塩野義製薬<4507>などが下落。業種別では、証券。商品先物取引、非鉄金属、機械、電気機器、輸送用機器などが上昇した一方、空運、電気・ガス、サービス、その他製品、医薬品などが下落した。本日から後場の終了時刻が30分延長されて15時30分となる。15時ジャストに決算発表を予定している企業も多いことから、15時以降の売買も活況となろう。米大統領選やFOMC開催などを控えていることで日経平均の上値は重くなると考える。後場は、取引時間中に発表される決算銘柄中心の地合いを想定する。13時台には、東ソー<4042>、アイホン<6718>、三菱重<7011>、ロジスネクス<7105>、14時台には、プリマハム<2281>、千代建<6366>、全国保証<7164>、15時台にはコニカミノルタ<4902>、日本製罐<5905>、LINE ヤフー<4689>、メルカリ<4385>、川崎汽船<9107>、ニチレイ<2871>、東急不HD<3289>などが予定されている。■ドル・円は小じっかり、米金利・日本株に反応5日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、152円08銭から152円44銭まで値を上げた。米10年債利回りの小幅上昇を受け、ドル買い地合いに振れた。また、日経平均株価は上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円44銭、ユーロ・円は165円45銭から165円76銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。■後場のチェック銘柄・富士古河E&C<1775>、TAC<4319>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10月マネタリーベース:前年比-0.3%(9月:-0.1%)・中・10月財新サービス業PMI:52.0(予想:50.5、9月:50.3)【要人発言】・玉木国民民主党代表「目先の金融政策で為替を動かそうとしても表面的」「デジタル貿易赤字是正、原発再稼働など構造的アプローチが必要」<国内>・特になし<海外>・12:30 豪準備銀行が政策金利発表(4.35%に据え置き予想)・15:45 スイス・10月失業率(予想:2.5%、9月:2.5%)
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2024/11/05 12:22
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):日東紡、オルガノ、ヤマハなど
*12:06JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日東紡、オルガノ、ヤマハなど
オルガノ<6368>:7810円(+1000円)ストップ高。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は115億円で前年同期比46.1%増となり、従来予想の95億円を上振れる着地になっている。通期予想は従来の245億円から280億円、前期比24.2%増に引き上げ、第1四半期決算時に続く上方修正となっている。年間配当金も従来計画の106円から142円に引き上げ、前期比40円の増配となる。比較的収益性が高いソリューション事業の売上拡大が収益上振れの主因のもよう。DMG森精機<6141>:2616円(-324.5円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、上半期営業利益232億円、前年同期比2.9%増に対して、7-9月期は67.9億円で同48.0%減と急失速の形になっている。通期予想は従来の585億円から440億円、前期比18.7%減に下方修正。通期コンセンサスは570億円程度であったとみられる。さらに、25年12月期の業績見通しも公表。営業利益は490億円で同2ケタ増の見通しだが、従来今期予想を大幅に下回る水準でネガティブ視優勢。ヤマハ<7951>:1074円(-171.5円)大幅反落。先週末に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は28億円で前年同期比68.7%減となり、11億円程度の市場予想を大幅に下振れている。海外工場の生産設備の減損計上(約78億円)が背景に。さらに、通期予想は従来の445億円から270億円、前期比6.9%減と一転減益見通しに下方修正。コンセンサスは400億円強の水準であったとみられる。楽器事業を大きく下方修正しているようだ。日東紡<3110>:6000円(-1400円)大幅続落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は73.5億円で前年同期比2.4倍となり、第1四半期決算時に上方修正した70億円を上振れる着地に。通期予想の150億円、前期比78.8%増は据え置いているが、未定としていた年間配当金は前期55円に対して87円とすることを決定。ただ、営業利益は第1四半期の39.1億円、前年同期比4.4倍に対して、7-9月期は34.4億円、同54.0%増と鈍化しており、目先の出尽くし感につながっているようだ。FCC<7296>:2865円 カ -ストップ高買い気配。先週末に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は50.8億円で前年同期比47.5%増となり、一過性費用計上にもかかわらず市場予想を上振れ着地。通期予想160億円、前期比5.9%増は据え置きだが、大幅上振れが意識される状況に。加えて、記念配当実施で年間配当金を従来の76円から202円まで引き上げると発表、インパクトが強まる形に。125万株、25億円上限の自社株買い実施も発表。揚羽<9330>:802円(+5円)反発。1日の取引終了後に24年9月期通期業績予想の下方修正を発表した。売上高は15.6億円(5.4%減)に、営業利益は0.01億円(98.3%減)に修正した。ただ、売上高については第4四半期に見込んでいたコーポレート支援領域の大型案件の納期が次期に変更となったことや案件規模が縮小したこと等から、営業利益については売上高の未達及び売上原価の増加が販管費の減少額を上回ったことから、前回予想を下回る見込みとなったとしており、下方修正は大型案件の期ズレとみた買いが優勢となっている。ベースフード<2936>:475円(+28円)大幅反発。メルコホールディングス代表取締役社長の牧寛之氏が、同社について保有株を買い増ししていることが判明し、好感されている。牧寛之氏は、11月1日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。同報告書によれば、牧寛之氏のベースフード株式保有比率は29.05%から30.19%に増加した。報告義務発生日は11月1日となっている。3Dマトリクス<7777>:110円(+3円)反発。主に止血材製品の原材料である自己組織化ペプチドの調達及び物流等に関して住商ファーマインターナショナルと業務提携したと発表した。自己組織化ペプチド技術を応用して開発した外科用止血材製品に関し、原材料のグローバル調達および製品の物流をSPIに委託しSPIがその支援を行うものでサプライチェーンがより強固なものになる。さらに業務提携の一環として、SPIが同社へ設定する与信枠を利用することで、現状より長期の支払サイトを適用することが可能になり同社の資金繰りが改善されるという。
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2024/11/05 12:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利・日本株に反応
*12:03JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利・日本株に反応
5日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、152円08銭から152円44銭まで値を上げた。米10年債利回りの小幅上昇を受け、ドル買い地合いに振れた。また、日経平均株価は上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りも強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円44銭、ユーロ・円は165円45銭から165円76銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。【経済指標】・日・10月マネタリーベース:前年比-0.3%(9月:-0.1%)・中・10月財新サービス業PMI:52.0(予想:50.5、9月:50.3)【要人発言】・玉木国民民主党代表「目先の金融政策で為替を動かそうとしても表面的」「デジタル貿易赤字是正、原発再稼働など構造的アプローチが必要」
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2024/11/05 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、重要イベントにらみ
*11:50JST 東京為替:ドル・円は動意薄、重要イベントにらみ
5日午前の東京市場でドル・円は動意が薄く、152円20銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇は一服し、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価のほか上海総合指数、香港ハンセン指数も堅調で、株価にらみの円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円44銭、ユーロ・円は165円45銭から165円76銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 11:50
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、大統領選の行方を注視
*11:46JST 米国株見通し:伸び悩みか、大統領選の行方を注視
(11時30分現在)S&P500先物 5,743.25(0.00)ナスダック100先物 20,098.00(+12.00)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は23ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。4日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは序盤のプラスを維持できず、ダウは下げ幅縮小も257ドル安の41794ドルで引けた。この日発表された製造業新規受注は低調な内容となり、前週末のISM製造業景況感指数の悪化も含めソフトランディングを期待した買いは後退。半面、足元の堅調な経済指標を好感した景気敏感や消費の一部は買われた。重要イベントを控えた利益確定や持ち高調整の売りが、相場をやや押し下げた。本日は伸び悩みか。5日投開票の大統領選は民主党候補のハリス副大統領、共和党のトランプ前大統領の接戦が予想され、積極的な売り買いは手控えられる。その後の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが想定されるものの、次回12月会合は不透明で買いづらい地合いとなりそうだ。今晩のISM非製造業景況感指数は鈍化が見込まれ、軟着陸期待は引き続き後退。好業績銘柄には買いが入りやすいが、指数の上昇は限定的とみる。
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2024/11/05 11:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、上値が重い
*11:08JST 東京為替:ドル・円は小動き、上値が重い
5日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円20銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前週末比500円近く値を切り上げ、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米10年債利回りの上昇は一服しドル買いはいったん収束したようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円44銭、ユーロ・円は165円45銭から165円76銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 11:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は買い一服、米金利にらみ
*10:44JST 東京為替:ドル・円は買い一服、米金利にらみ
5日午前の東京市場でドル・円は買い一服となり、152円44銭まで上昇後は152円20銭台で推移する。米10年債利回りの失速で、ドル買いはいったん収束したもよう。一方、日経平均株価は前週末比400円超高と上げ幅を拡大し、円売り地合いは続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円44銭、ユーロ・円は165円45銭から165円76銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 10:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり高、円売り地合い継続
*10:06JST 東京為替:ドル・円はじり高、円売り地合い継続
5日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、152円40銭付近に値を上げている。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが継続。クロス円も同様の展開となり、ユーロ・円は165円後半に浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円39銭、ユーロ・円は165円45銭から165円73銭、ユーロ・ドルは1.0873ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 10:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株は堅調維持
*09:41JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株は堅調維持
5日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、一時152円36銭まで値を上げた。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は前週末比300円高と堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円36銭、ユーロ・円は165円45銭から165円67銭、ユーロ・ドルは1.0873ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 09:41
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:FCCや野村HDなどに注目
*09:34JST 個別銘柄戦略:FCCや野村HDなどに注目
昨日4日の米株式市場でNYダウは257.59ドル安の41,794.60、ナスダック総合指数は59.93pt安の18,179.98、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円高の38,375円。為替は1ドル=152.10-20円。今日の東京市場では、上期営業利益が55.3%増で記念配当実施と発行済株式数の2.5%上限の自社株買いも発表したFCC<7296>、上期営業利益が2.3%増で発行済株式数の1.39%上限の自社株買いと1対2の株式分割を発表したKDDI<9433>、上期税引前純利益が2.2倍となった野村HD<8604>、第3四半期累計の営業損益が28.46億円の赤字と第1四半期の36.54億円の赤字から赤字幅が縮小したネクセラ<4565>、25年3月期業績と配当予想を上方修正したオルガノ<6368>、サンリオ<8136>、25年3月期売上高予想は下方修正だが利益と配当予想を上方修正した住友電工<5802>、25年3月期利益予想を上方修正したぐるなび<2440>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が12.0%減と第1四半期の17.2%増から減益に転じた東エレデバ<2760>、上期営業利益が13.9%増だが第1四半期の32.5%増から増益び率が縮小した村田製<6981>、上期営業利益が2.3倍だが第1四半期の4.4倍から増益び率が縮小した日東紡<3110>、25年3月期業績予想を下方修正したヤマハ<7951>、25年3月期利益予想を下方修正したDMG森精機<6141>、25年3月期純利益予想を下方修正したクオールHD<3034>などは軟調な展開が想定される。
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2024/11/05 09:34
注目トピックス 市況・概況
日経平均は230円高、寄り後はもみ合い
*09:15JST 日経平均は230円高、寄り後はもみ合い
日経平均は230円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、東京市場が3連休中、ダウ平均が2営業日通算で0.07%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で0.47%上昇となったことが東京市場で安心感となった。また、先週末の日経平均が1000円を超す下げとなったことから、目先的な押し目買いも入りやすかった。一方、今日は米大統領選と米連邦議会の上下両院選などの投開票が実施されることに加え、7日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されるなど重要イベントが控えており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがあった。また、昨日付日本経済新聞で製造業の業績減速が伝えられたこともあり、4-9月期決算への期待感がやや後退したことも株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2024/11/05 09:15
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、日本株の堅調スタートで
*09:08JST 東京為替:ドル・円は小高い、日本株の堅調スタートで
5日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、152円08銭から152円29銭まで値を上げた。前日NY株式市場は主要指数が反落したが、連休明けの東京株式市場は日経平均株価が堅調スタートとなり、日本株高を好感した円売りが先行しているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円29銭、ユーロ・円は165円45銭から165円59銭、ユーロ・ドルは1.0873ドルから1.0879ドル。
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2024/11/05 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米大統領選挙の結果待ちのなか個別対応に~
*08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~米大統領選挙の結果待ちのなか個別対応に~
5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米大統領選挙の結果待ちのなか個別対応に■KDDI、2Q営業利益 2.3%増 5730億円、自社株買いと分割を発表■前場の注目材料:芝浦機械、工作機械各社、大型ワークへの対応加速■米大統領選挙の結果待ちのなか個別対応に5日の日本株市場は、米大統領選の結果をにらみながらの相場展開になりそうだ。4日の米国市場はNYダウが257ドル安、ナスダックは59ポイント安だった。大統領選挙を控えるなか、持ち高調整の売りが優勢となった。エヌビディアはS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同業のインテルに代わり同社をダウ工業株30種平均の構成銘柄に採用すると発表し上昇。一方でインテルは下落し、NYダウの重荷となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の38375円。円相場は1ドル152円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日経225先物は1日の取引終了後のナイトセッションで一時38790円まで買われる場面もみられた。4日のシカゴ先物は上げ幅を縮める格好とはなったが、日経平均は先週末に1000円超の下落をなったこともあり、自律反発の動きをみせてくることになろう。また、エヌビディアが8日からNYダウに採用されることから、ハイテク株への物色が強まる可能性もあり、売り方の買い戻しを誘う動きも意識されやすい。もっとも、米大統領選の世論調査では、ハリス副大統領とトランプ前大統領の支持率が拮抗しており、結果判明に時間がかかる可能性があるとみられている。開票が進む毎に短期的なトレードによって荒い値動きをみせてくると考えられ、積極的な売買は手控えられやすい。とはいえ、結果判明後に波乱の展開になったとしても、その後は経済政策への期待感から買い優勢の展開が意識されそうであり、スタンスとしては押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。決算発表がピークを迎えるなか、個別対応に向かわせやすいと考えられるが、良好な決算銘柄には資金がより集中しやすいと考えられる。なお、1日の取引終了後の決算では、TAC<4319>、ヒロセ電<6806>、ヤマザキ<6147>、扶桑薬<4538>、ジオマテック<6907>、テーオーシー<8841>、はごろも<2831>、サンリオ<8136>、ぐるなび<2440>、あじかん<2907>、住友電工<5802>、戸上電<6643>、オルガノ<6368>、東精密<7729>、エヌアイデイ<2349>などが注目される。■KDDI、2Q営業利益 2.3%増 5730億円、自社株買いと分割を発表KDDI<9433>が発表した2025年3月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比2.8%増の2兆8557億1300万円、営業利益は同2.3%増の5730億8600万円だった。企業向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)支援事業や金融など非通信分野が好調だった。25年3月期見通しは従来予想を据え置いた。あわせて、最大1000億円、発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.39%に当たる2800万株を上限とする自社株買いを実施すると発表。また、25年3月末を基準日として、1株を2株に分割することも発表した。■前場の注目材料・シカゴ日経先物は上昇(38375、大阪比+255)・米原油先物は上昇(71.47、+1.98)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・芝浦機械<6104>工作機械各社、大型ワークへの対応加速・キヤノン<7751>OA各社、資源循環を加速、再生機、部品リユース8割超・コスモエネルギーHD<5021>コスモ石油、韓国パラキシレン合弁の全株売却、160億円・日産自<7201>三菱商事と、自動運転・EV関連の共同出資会社・冨士ダイス<6167>ニッケル電極開発、グリーン水素電力抑え製造・双日<2768>大分県と、タマネギ生産・流通で連携、設備導入などで支援・KDDI<9433>トヨタ自動車とNTTの「モビリティAI基盤」への参加に意欲・旭化成<3407>ホンダと、リチウム電池セパレーターでカナダに共同出資会社・ブリヂストン<5108>米社と月面探査車用タイヤ開発で協業・スズキ<7269>静岡・湖西のソニー系工場取得・ブルーイノベーション<5597>東京にドローン物流研究拠点・京セラ<6971>新型タブレット、飲食店の注文から決済まで1台で対応・ウシオ電機<6925>LEDパッケージを100分の1に小型化・キヤノン<7751>CMOSセンサーの近赤外線感度2.4倍・東芝テック<6588>電子レシートサービス10周年、購買データ利活用強化・三井化学<4183>軟包装ラミネートフィルム再資源化、ユーザーと連携、30年度に実用化・大成建設<1801>建設ロボ向けシステム、自律制御で巡回監視・東洋紡<3101>工業向け生分解フィルム、ポリ乳酸の耐熱性向上・中部電力<9502>第一環境に出資、水道と連携☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 10月マネタリーベース(9月:前年比-0.1%)<海外>・10:45 中・10月財新サービス業PMI(予想:50.5、9月:50.3)
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2024/11/05 08:52
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:41JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会で追加利下げを決定する見込みだが、日欧金利差の大幅縮小の可能性は低下しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高
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2024/11/05 08:41
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米大統領選を控えてリスク選好的な為替取引は減少する可能性
*08:38JST 今日の為替市場ポイント:米大統領選を控えてリスク選好的な為替取引は減少する可能性
4日のドル・円は、東京市場では152円58銭から151円60銭まで下落。欧米市場では152円22銭まで買われた後、151円54銭まで下落したが、152円13銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に152円台で推移か。米大統領選のおおよその結果が判明するまではリスク選好的な為替取引が拡大する可能性は低いとみられる。11月5日投開票の米大統領選で勝敗を左右するとみられる激戦州での支持率は、トランプ氏とハリス氏が拮抗しているようだ。関係筋によると、激戦州とみられる7州でトランプ氏はノースカロライナ、ジョージア、アリゾナの各州で勝利する可能性が高いと予想されているが、トランプ氏が大統領選で最終的に勝利するためには、ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニア各州のいずれかで勝利することが必要との見方が多い。また、激戦州以外の州で大方の予想と異なる選挙結果となる可能性は否定できないこと、激戦州での選挙結果確定に時間を要するケースも予想されることから、大統領選の大勢が判明するのは週後半となる可能性がある。
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2024/11/05 08:38
注目トピックス 市況・概況
4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
*08:30JST 4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
■NY株式:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整米国株式市場は反落。ダウ平均は257.59ドル安の41,794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18,179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まり、終了。セクター別では、エネルギーや不動産が上昇した一方、自動車・自動車部品や銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同業のインテル(INTC)に代わり同社をダウ工業株30種平均の構成銘柄に採用すると発表し、上昇。インテル(INTC)は下落した。塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)もダウ平均への採用発表で、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組執行部と暫定合意に達した新たな労働協約案を巡り組合員投票を実施する計画で、スト終結期待に堅調。携帯端末のアップル(AAPL)は著名投資家バフェット氏が運営する保険会社のバークシャー・ハサウェイ(BRK)が保有する同社株の一部を追加売却したとの報道で下落。電気自動車メーカー(EV)のテスラ(TSLA)は10月の中国製モデル3、モデルYの出荷数減少が報じられ、下落。電力会社タレン・エナジー(TLN)は原子力発電所からデータセンター向けに電力供給を拡大するオンライン小売のアマゾン(AMZN)との合意案を規制当局が却下したため、下落。アマゾン(AMZN)も下落した。メディアのニューヨーク・タイムズ(NYT)は第3四半期の契約総数が予想を下回ったほか、技術系労組がストライキに入ったことが嫌気され、下落。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米大統領選の思惑に長期金利低下、ドル反落4日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円62銭へ下落後、152円20銭まで上昇し、152円18銭で引けた。大統領選挙を控えた思惑に米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となったのち、3年債入札結果が冴えず金利が下げ止まりドル売りも後退。ユーロ・ドルは1.0910ドルまで上昇後、1.0874ドルまで下落し、1.0875ドルで引けた。ドイツやユーロ圏PMIが予想を上回りユーロ買いが優勢となった。その後、ドル買いの動きに押された。ユーロ・円は、165円40銭から165円77銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2993ドルから1.2934ドルまで下落。ドル・スイスは0.8615フランまで下落後、0.8643フランまで上昇した。■NY原油:堅調推移で71.47ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まるNY原油先物12月限は堅調推移(NYMEX原油12月限終値:71.47 ↑1.98)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.98ドルの71.47ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.25ドル-71.81ドル。アジア市場の序盤に70.25ドルまで売られたが、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まり、ロンドン市場で71.81ドルまで一段高となった。米国市場では利食い売りが強まり、一時70.66ドルまで反落したが、供給不安は払しょくされていないことから、買いが再び強まり、通常取引終了後の時間外取引では71ドル台で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 41.33ドル -0.43ドル(-1.02%)モルガン・スタンレー(MS) 116.14ドル -0.71ドル(-0.60%)ゴールドマン・サックス(GS)511.47ドル -7.88ドル(-1.51%)インテル(INTC) 22.52ドル -0.68ドル(-2.93%)アップル(AAPL) 222.01ドル -0.90ドル(-0.40%)アルファベット(GOOG) 170.68ドル -1.97ドル(-1.14%)メタ(META) 560.68ドル -6.48ドル(-1.14%)キャタピラー(CAT) 376.52ドル -3.11ドル(-0.81%)アルコア(AA) 40.73ドル +0.16ドル(+0.39%)ウォルマート(WMT) 82.45ドル +0.26ドル(+0.31%)
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2024/11/05 08:30
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値重く弱含みか
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値重く弱含みか
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重く、弱含みの展開を予想する。前日4日の米国市場のダウ平均は257.59ドル安の41,794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18,179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まった。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重く弱含みの展開を予想する。米株安に加え、今晩米国で10月のISM非製造業景況指数発表を控え、見送りムードが強まりそうだ。右肩下がりの25日移動平均線が上値抵抗となるほか、日足一目均衡表の基準線も上値メドとして意識される可能性があり、全体的な売り圧力は強いと思われる。一方で、5日移動平均線が25日移動平均線に接近、ゴールデンクロス形成も意識されるため、下げたところでは押し目買いも期待できるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の611ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは590ptとする。
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2024/11/05 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米大統領選の思惑に長期金利低下、ドル反落
*07:38JST NY為替:米大統領選の思惑に長期金利低下、ドル反落
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円62銭へ下落後、152円20銭まで上昇し、152円18銭で引けた。大統領選挙を控えた思惑に米長期金利低下に伴うドル売りが優勢となったのち、3年債入札結果が冴えず金利が下げ止まりドル売りも後退。ユーロ・ドルは1.0910ドルまで上昇後、1.0874ドルまで下落し、1.0875ドルで引けた。ドイツやユーロ圏PMIが予想を上回りユーロ買いが優勢となった。その後、ドル買いの動きに押された。ユーロ・円は、165円40銭から165円77銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2993ドルから1.2934ドルまで下落。ドル・スイスは0.8615フランまで下落後、0.8643フランまで上昇した。
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2024/11/05 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY原油:堅調推移で71.47ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まる
*07:33JST NY原油:堅調推移で71.47ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まる
NY原油先物12月限は堅調推移(NYMEX原油12月限終値:71.47 ↑1.98)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.98ドルの71.47ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは70.25ドル-71.81ドル。アジア市場の序盤に70.25ドルまで売られたが、中東情勢の悪化を警戒した買いが強まり、ロンドン市場で71.81ドルまで一段高となった。米国市場では利食い売りが強まり、一時70.66ドルまで反落したが、供給不安は払しょくされていないことから、買いが再び強まり、通常取引終了後の時間外取引では71ドル台で推移。
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2024/11/05 07:33
注目トピックス 市況・概況
NY金:伸び悩みで2746.20ドル、米大統領選を控えて買いは縮小
*07:30JST NY金:伸び悩みで2746.20ドル、米大統領選を控えて買いは縮小
NY金先物12月限は伸び悩み(COMEX金12月限終値:2746.20 ↓3.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-3.00ドルの2746.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2739.40-2757.50ドル。アジア市場の序盤に2739.40ドルまで売られたが、自律反発を狙った買いが入ったことで米国市場の中盤にかけて2757.50ドルまで反発。ただ、5日に行われる米大統領選を控えて買いは縮小し、伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に2747ドルを挟んだ水準で推移した。
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2024/11/05 07:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
*06:31JST NY株式:NYダウは257ドル安、大統領選挙控えた調整
米国株式市場は反落。ダウ平均は257.59ドル安の41,794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18,179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まり、終了。セクター別では、エネルギーや不動産が上昇した一方、自動車・自動車部品や銀行が下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが同業のインテル(INTC)に代わり同社をダウ工業株30種平均の構成銘柄に採用すると発表し、上昇。インテル(INTC)は下落した。塗料会社のシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)もダウ平均への採用発表で、上昇した。航空機メーカーのボーイング(BA)は労組執行部と暫定合意に達した新たな労働協約案を巡り組合員投票を実施する計画で、スト終結期待に堅調。携帯端末のアップル(AAPL)は著名投資家バフェット氏が運営する保険会社のバークシャー・ハサウェイ(BRK)が保有する同社株の一部を追加売却したとの報道で下落。電気自動車メーカー(EV)のテスラ(TSLA)は10月の中国製モデル3、モデルYの出荷数減少が報じられ、下落。電力会社タレン・エナジー(TLN)は原子力発電所からデータセンター向けに電力供給を拡大するオンライン小売のアマゾン(AMZN)との合意案を規制当局が却下したため、下落。アマゾン(AMZN)も下落した。メディアのニューヨーク・タイムズ(NYT)は第3四半期の契約総数が予想を下回ったほか、技術系労組がストライキに入ったことが嫌気され、下落。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/11/05 06:31
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
<国内>08:50 マネタリーベース(10月) 0.1%<海外>10:45 中・財新サービス業PMI(10月) 50.5 50.310:45 中・財新総合PMI(10月) 50.312:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 4.35% 4.35%15:45 スイス・失業率(10月) 2.5% 2.5%22:30 加・貿易収支(9月) -11.0億加ドル22:30 米・貿易収支(9月) -745億ドル -704億ドル24:00 米・ISM非製造業景況指数(10月) 53.3 54.9米・大統領選挙・議会選挙中・国際輸入博覧会(10日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/11/05 06:30