注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米サービス業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米サービス業PMIなど <国内>08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(9月19・20日分)09:30 サービス業PMI(10月)  49.309:30 総合PMI(10月)  49.410:10 国債買い入れオペ(残存1年以下、残存1-3年、残存3-5年、残存25年超)(日本銀行)<海外>06:45 NZ・失業率(7-9月) 5.1% 4.6%14:00 印・サービス業PMI確定値(10月)  57.914:00 印・総合PMI確定値(10月)  58.616:00 独・製造業受注(9月) 2.0% -5.8%18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(10月) 51.2 51.218:00 欧・ユーロ圏総合PMI(10月) 49.7 49.719:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(9月) -3.0% -2.3%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(10月)  1.03%22:00 ブ・サービス業PMI(10月)  55.822:00 ブ・総合PMI(10月)  55.222:00 ブ・自動車販売台数(10月)  23万6334台23:45 米・サービス業PMI(10月) 55.3 55.323:45 米・総合PMI(10月)  54.327:00 ブ・貿易収支(10月)  53.63億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 11.25% 10.75%米・連邦公開市場委員会(FOMC)(7日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 *06:28JST NY株式:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 米国株式市場は反発。ダウ平均は427.28ドル高の42,221.88ドル、ナスダックは259.19ポイント高の18,439.17で取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。終日相場は高値圏で推移し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置がの上昇が目立った。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は最高経営責任者(CEO)が第3四半期決算で売上高が予想を上回ったほか、第4四半期の営業利益予想を上方修正、カープ最高経営責任者(CEO)が「人工知能(AI)需要は揺るぎない」と強気の見解を示し、上昇。ソーシャルメディア、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)は政府機関、防衛関連請負業者による同社のAIモデル使用を承認したとの報道が好感され、上昇。化学メーカーのデュポン・ド・ヌムール(DD)は7-9月期決算が増収増益となったほか、通期の利益見通し上方修正が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はスマートグラス市場への参入を検討しているとの報道で、上昇。電子・電気機器、ソフトウエアの設計・製造会社のエマソン・エレクトリック(EMR)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、下落。ディスカウントストアチェーン運営のダラー・ツリー(DLTR)は最高経営責任者(CEO)が健康上の理由から即時辞任を発表したため不透明感が強まり、下落。エネルギー会社のデボン・エナジー(DVN)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/06 06:28 注目トピックス 市況・概況 11月5日のNY為替概況 *05:05JST 11月5日のNY為替概況 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円34銭から151円38銭まで下落し、引けた。米10月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し、長期金利の上昇に連れドル買いが優勢となったのち、10年債入札結果が好調で、長期金利の伸び悩みに連れドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0890ドルから1.0937ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、165円52銭へ下落後、166円04銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2980ドルから1.3037ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8647フランへ上昇後、0.8621フランまで下落した。[経済指標]・米・9月貿易収支:-844億ドル(予想:-841億ドル、8月:-708億ドル←-704億ドル)・米・10月総合PMI改定値:54.1(予想54.3、速報54.3)・米・10月サービス業PMI改定値:55.0(予想55.3、速報:55.3)・米・10月ISM非製造業景況指数:56.0(予想:53.8、9月:54.9)・米・10月総合PMI改定値:54.1(予想54.3、速報54.3)・米・10月サービス業PMI改定値:55.0(予想55.3、速報:55.3) <KY> 2024/11/06 05:05 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *04:35JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は低下。大統領選挙のイベント通過を織り込みオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物13.18%⇒12.90%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.76%⇒11.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.04%⇒10.79%(08年10/24=25.50%)・1年物10.33%⇒10.17%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.91%⇒+0.7%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.86%⇒+0.76%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.67%⇒+0.60%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.33%⇒+0.29%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/06 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り強まる、米10年債入札が好調で金利伸び悩む *03:25JST NY外為:ドル売り強まる、米10年債入札が好調で金利伸び悩む 米財務省は420億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.347%。テイルはマイナス0.3ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.58倍と過去6回入札平均の2.47倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は61.7%だった。テイルが良く、米国債相場は反発。10年債利回り4.36%から4.31%まで低下した。ドル売りが強まり、ドル・円は152円33銭から151円43銭へ下落した。 <KY> 2024/11/06 03:25 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発7万ドル回復、買い再開、4日のETF純流出は過去最大 *01:48JST NY外為:BTC反発7万ドル回復、買い再開、4日のETF純流出は過去最大 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、心理的節目の7万ドルを回復した。大統領選挙を控え神経質な展開が続いた。選挙当日で、買いが再開。選挙前日の4日には手仕舞いが加速したと見られ、BTC現物ETFの純流出額が5.8億ドル近くとなり過去最高を記録したとブルーンバーグが報じた。流出が影響し、4日には価格も6.6万ドル台に反落していた。 <KY> 2024/11/06 01:48 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月ISM非製造業景況指数は予想外に上昇、ドル買い *00:32JST 【市場反応】米10月ISM非製造業景況指数は予想外に上昇、ドル買い 米供給管理協会(ISM)が発表した米10月ISM非製造業景況指数は56.0となった。9月54.9から低下予想に反し改善し、22年7月来で最高。4カ月連続で活動の拡大となる50を上回った。事前に発表された米10月サービス業PMI確定値は55.0と、予想外に速報55.3から下方修正された。7月来の低水準。ただ、活動拡大となる50を21カ月連続で上回った。米10月総合PMI確定値は54.1と、速報54.3から予想外に下方修正された。9月54.0から上昇。米10月ISM非製造業景況指数の結果を受けて、景気見通しが改善し米国債相場は続落。10年債利回りは4.36%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は151円77銭の安値から152円18銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0911ドルから1.0895ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3021ドルの高値から1.2990ドルへ反落した。【経済指標】・米・10月ISM非製造業景況指数:56.0(予想:53.8、9月:54.9)・米・10月総合PMI確定値:54.1(予想54.3、速報54.3)・米・10月サービス業PMI確定値:55.0(予想55.3、速報:55.3) <KY> 2024/11/06 00:32 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月貿易赤字は予想以上に拡大、ドル軟化 *22:58JST 【市場反応】米9月貿易赤字は予想以上に拡大、ドル軟化 米商務省が発表した9月貿易収支は-844億ドルとなった。赤字幅は8月708億ドルから予想以上に拡大し、22年4月来で最大。米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.32%で伸び悩んだ。ドル売りが優勢となった。ドル・円は152円30銭から151円96銭へ下落。ユーロ・ドルは1.0895ドルで高止まりとなった。ポンド・ドルは1.2984ドルで高止まり。【経済指標】・米・9月貿易収支:-844億ドル(予想:-841億ドル、8月:-708億ドル←-704億ドル)・カナダ・9月貿易収支:-12.6億加ドル(予想:-12.0億加ドル、8月:-14.7億加ドル←-11.0億加ドル) <KY> 2024/11/05 22:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は152円09銭から152円38銭で推移 *20:00JST 欧州為替:ドル・円は152円09銭から152円38銭で推移  5日のロンドン外為市場でドル・円は、152円38銭へ上昇後、152円09銭まで下落した。米大統領選の投票日を迎えて様子見ムードが広がるなか、米金利の上下に連れるかたちでドル買い、ドル売りがみられた。 ユーロ・ドルは、1.0884ドルから1.0898ドルでもみ合い。ユーロ・円は、165円93銭へ上昇後、165円66銭まで下落した。 ポンド・ドルは、1.2971ドルから1.2986ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8642フランへ上昇後、0.8617フランまで下落した。 <KK> 2024/11/05 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は152円09銭まで下落 *19:00JST 欧州為替:ドル・円は152円09銭まで下落  5日のロンドン外為市場でドル・円は、152円38銭へ上昇後、152円09銭まで下落している。米大統領選の投票日を迎えて様子見ムードが広がるなか、米金利の上下に連れるかたちでドル買い、ドル売りになっている。米10年債利回りは一時4.32%へ上昇している。 ユーロ・ドルは、1.0884ドルから1.0898ドルまで上昇。ユーロ・円は、165円93銭へ上昇後、165円66銭まで下落している。 ポンド・ドルは、1.2971ドルから1.2985ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8642フランへ上昇後、0.8617フランまで下落している。 <KK> 2024/11/05 19:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、200日線上方に復帰 *18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、200日線上方に復帰 5日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。高値と安値も先週末から切り上がり、ローソク足は陽線で終了。終値は200日移動平均線の上方に復帰した。一方、25日線や5日線は株価上方で下降を続け、一目均衡表では応当日株価の上昇で弱気シグナルが増大しており、足元では依然として売り手優勢の地合いにあると推察される。 <CS> 2024/11/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:全体的に小動き *18:04JST 欧州為替:全体的に小動き  5日のロンドン外為市場でドル・円は、152円38銭へ上昇後、152円17銭まで下落している。米大統領選の投票日を迎え、全体的に様子見ムードが強いようで、小幅な値動きになっている。 ユーロ・ドルは、1.0884ドルから1.0891ドルで推移。ユーロ・円は、165円93銭へ上昇後、165円73銭まで下落している。 ポンド・ドルは、1.2971ドルから1.2985ドルで推移。ドル・スイスフランは、0.8642フランへ上昇後、0.8629フランまで下落している。 <KK> 2024/11/05 18:04 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米軟着陸期待は一服も重要イベントにらみ *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米軟着陸期待は一服も重要イベントにらみ 5日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩の米経済指標が弱い内容となれば、軟着陸期待のドル買いは一服。ただ、米大統領選の投票結果や連邦準備制度理事会(FRB)の政策方針を見極めようと、ドルは売りづらい面もある。前日発表された米国の製造業新規受注は低調な内容となり、前週末のISM製造業景況感指数の悪化も含めソフトランディング期待のドル買いは後退。ただ、米金利の小幅上昇でユーロ・ドルは1.0870ドル台に軟化、ドル・円は152円台を回復した。本日アジア市場でもその流れが続き、ドル買い基調の展開に。また、3連休明けの東京株式市場で日経平均株価が強含み、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。今晩の米ISM非製造業景況感指数は鈍化が予想され、軟着陸期待はいったん後退しそうだ。この後の海外市場は米大統領選の行方を見極めるムードが広がりやすい。現時点では民主党候補のハリス副大統領、共和党のトランプ前大統領の接戦が予想されている。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが想定されるものの、次回12月会合は不透明。ただ、いずれもドル買い要因とみられ、過度な下げは抑制されよう。【今日の欧米市場の予定】・18:30 英・10月サービス業PMI改定値(予想:51.8、速報値:51.8)・22:30 米・9月貿易収支(予想:-841億ドル、8月:-704億ドル)・22:30 カナダ・9月貿易収支(予想:-12.0億加ドル、8月:-11.0億加ドル)・24:00 米・10月ISM非製造業景況指数(予想:53.8、9月:54.9)・米大統領選挙・議会選挙 <CS> 2024/11/05 17:25 注目トピックス 市況・概況 5日の日本国債市場概況:債券先物は144円27銭で終了 *17:22JST 5日の日本国債市場概況:債券先物は144円27銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付144円19銭 高値144円29銭 安値144円13銭 引け144円27銭売買高総計17051枚2年 466回  0.452%5年 173回  0.573%10年 376回  0.933%20年 190回  1.775%債券先物12月限は、144円19銭で取引を開始。中東情勢をめぐる懸念や米大統領選前の調整による米金利低下にともない買いが優勢になり、144円13銭から144円29銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.18%、10年債は4.32%、30年債は4.50%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.42%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.56%、NZ10年債は4.58%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:30 英・10月サービス業PMI改定値(予想:51.8、速報値:51.8)・22:30 米・9月貿易収支(予想:-840億ドル、8月:-704億ドル)・22:30 カナダ・9月貿易収支(予想:-12.0億加ドル、8月:-11.0億加ドル)・24:00 米・10月ISM非製造業景況指数(予想:53.8、9月:54.9)・米大統領選挙・議会選挙(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/05 17:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は円売り主導 *17:16JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、午後は円売り主導 5日の東京市場でドル・円は小じっかり。米10年債利回りの緩やかな上昇でドル買いが先行し、早朝の152円08銭から上昇基調に。3連休明けの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅拡大、中国・香港株も堅調で午後は円売り主導で152円54銭まで上昇した。・ユーロ・円は165円41銭から165円91銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0890ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,274.22円、高値38,620.19円、安値38,159.73円、終値38,474.90円(前日比421.23円高)・17時時点:ドル円152円30-40銭、ユーロ・円165円80-90銭【金融政策】・豪準備銀行:政策金利を4.35%に据え置き【経済指標】・日・10月マネタリーベース:前年比-0.3%(9月:-0.1%)・中・10月財新サービス業PMI:52.0(予想:50.5、9月:50.3)・スイス・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.5%)【要人発言】・ブロック豪準備銀行総裁「インフレは上振れリスクがまだ残ると認識」「経済が予想以上に落ち込めば行動する用意がある」「インフレ抑制の仕事、最後の部分は容易ではない」・豪準備銀行(声明)「長期的なインフレ期待は目標と整合的で、この状態を維持することが重要」「インフレの上振れリスクに引き続き警戒する必要」・玉木国民民主党代表「目先の金融政策で為替を動かそうとしても表面的」「デジタル貿易赤字是正、原発再稼働など構造的アプローチが必要」 <TY> 2024/11/05 17:16 注目トピックス 市況・概況 前週末の急落に対する自律反発の動き【クロージング】 *16:43JST 前週末の急落に対する自律反発の動き【クロージング】 5日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。421.23円高の38474.90円(出来高概算18億9000万株)で取引を終えた。前週末に1000円超下落した反動から買い戻しの動きが強まったほか、TDK<6762>や村田製<6981>、野村<8604>など好決算を発表した銘柄に投資家の関心が向かい、日経平均は前場終盤にかけて38500円台を回復。その後は心理的な同水準を挟んでの膠着が続いていたが、後場中盤には38620.19円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が980を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、証券商品先物、非鉄金属、卸売、その他金融など24業種が上昇。一方、その他製品、空運、サービス、電力ガスなど9業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、TDK、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>が堅調だった半面、リクルートHD<6098>、ヤマハ<7951>、中外薬<4519>、任天堂<7974>が軟調だった。日経平均は先週末に1000円を超える下落となったことから、自律反発狙いの買いが先行した。また、日本が連休中の米国市場は、総じて堅調だったことも投資家心理を上向かせる要因になったほか、市場予想を上回る上期決算や大幅な増配を発表した銘柄に値幅取りの動きも強まった。さらに、米国市場でエヌビディア株が値を上げたことや時間外取引での米国株価指数先物がしっかりで推移していることもあって、指数寄与度の高い半導体関連株に買いが入り、日経平均の上げ幅は一時600円近くに迫った。日経平均は自律反発の域を抜けていない。投資家の最大の関心は米大統領選の行方だ。トランプ前大統領、ハリス副大統領の両候補は接戦を演じており、結果が判明するまでに時間がかかる可能性もある。それまでは動くに動けないと考える投資家が多いだろう。また、機関投資家も選挙結果次第で日米株や為替市場に大きな影響を及ぼす公算が大きいだけに、結果を見極めたいとみているだろう。米大統領選を通過しても米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、目先は主要企業の決算内容を確認しながら、選別色の強い展開が続きそうだ。 <CS> 2024/11/05 16:43 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、重要イベント控え警戒感継続 *16:35JST 日経VI:上昇、重要イベント控え警戒感継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+1.12(上昇率4.30%)の27.15と上昇した。なお、高値は31.76、安値は26.54。東京市場が3連休中、ダウ平均が2営業日通算で小幅ながら上昇したことや、日経225先物が先週末までの続落で1370円下落したことから、今日の日経225先物は買い戻しが優勢の展開となった。一方、今日は米大統領選と米連邦議会の上下両院選などの投開票、7日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表など重要イベントが控えていることから、今日は株価が堅調だったがボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは終日、先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/05 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:クロージング・オークションで上げ幅拡大し高値引け *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:クロージング・オークションで上げ幅拡大し高値引け 11月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の610pt。なお、高値は610pt、安値は601pt、日中取引高は2816枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反落。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり下げ止まった。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の607ptからスタートした。日経平均株価が上げ幅を拡大する中、グロース市場は小確りとした値動きで推移。特に、25日移動平均線近辺での売り圧力は強く、プラス圏ながらも上値の重い展開に終始した。なお、先物の取引時間が15時45分まで延長されたことに伴い、大引けでクロージング・オークションが導入された。これにより、15時40分から大引けまでの5分間で上げ幅を2円拡大し、本日の高値610ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではカバー<5253>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK> 2024/11/05 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで *16:14JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りで 5日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、152円半ばから152円20銭台に失速している。米10年債利回りは底堅いものの、上げ渋りでドル買いは限定的。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数の強含みを受け、株価にらみの円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円54銭、ユーロ・円は165円45銭から165円91銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0880ドル。 <TY> 2024/11/05 16:14 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:証券業が上昇率トップ *15:45JST 東証業種別ランキング:証券業が上昇率トップ 証券業が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、卸売業、その他 金融業、金属製品なども上昇。一方、その他製品が下落率トップ。そのほか空運業、サービス業、電力・ガス業、石油・石炭製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 証券業 / 569.91 / 5.842. 非鉄金属 / 1,566.82 / 3.363. 卸売業 / 3,679.42 / 1.684. その他金融業 / 1,032.49 / 1.665. 金属製品 / 1,460.54 / 1.586. 化学工業 / 2,547.47 / 1.537. 精密機器 / 12,928.59 / 1.508. 電気機器 / 4,659.87 / 1.389. 保険業 / 2,504.74 / 1.2910. 輸送用機器 / 4,199.23 / 1.2711. 繊維業 / 708.97 / 1.2212. 小売業 / 1,849.91 / 1.0713. 機械 / 3,139.08 / 0.9514. 建設業 / 1,748.55 / 0.7815. 鉱業 / 595.72 / 0.5116. ゴム製品 / 4,032.09 / 0.4817. 海運業 / 1,835.06 / 0.4518. 鉄鋼 / 694.06 / 0.4519. 不動産業 / 1,898.37 / 0.3920. 銀行業 / 322.56 / 0.3321. 情報・通信業 / 5,787.81 / 0.1522. 陸運業 / 1,961.18 / 0.1323. 倉庫・運輸関連業 / 3,018.91 / 0.0524. ガラス・土石製品 / 1,409.54 / 0.0225. パルプ・紙 / 491.49 / -0.0126. 食料品 / 2,253.92 / -0.1627. 医薬品 / 3,895.01 / -0.1928. 水産・農林業 / 585.49 / -0.3929. 石油・石炭製品 / 1,851.79 / -0.5730. 電力・ガス業 / 538.83 / -0.6231. サービス業 / 3,119.73 / -1.2332. 空運業 / 214.55 / -1.6033. その他製品 / 5,148.2 / -1.96 <CS> 2024/11/05 15:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比421.23円高の38474.90円 *15:37JST 日経平均大引け:前日比421.23円高の38474.90円 日経平均は前日比421.23円高の38474.90円(同+1.11%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比20.00pt高の2664.26pt(同+0.76%)。 <CS> 2024/11/05 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は強含み *15:13JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株は強含み 5日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、152円30銭台にやや失速した。米10年債利回りは動意薄でドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。一方、日経平均株価は強含んだが、円売りはいったん収束した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円54銭、ユーロ・円は165円45銭から165円91銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0880ドル。 <TY> 2024/11/05 15:13 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比533.36円高の38587.03円 *15:05JST 日経平均大引け:前日比533.36円高の38587.03円 日経平均は前日比533.36円高の38587.03円(同+1.40%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比25.55pt高の2669.81pt(同+0.97%)。 <CS> 2024/11/05 15:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は504円高、主要企業の決算や米選挙に関心 *14:42JST 日経平均は504円高、主要企業の決算や米選挙に関心 日経平均は504円高(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ヤマハ<7951>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、輸送用機器、化学、電気機器が値上がり率上位、空運業、その他製品、サービス業、電気・ガス業、医薬品が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。今日はこの後、ラインヤフー<4689>、任天堂<7974>、メルカリ<4385>、川崎船<9107>が決算を発表する。米国では今晩、米大統領選や米連邦議会の上下両院選の投開票が行われる。また、9月の米貿易収支、10月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数が発表される。 <SK> 2024/11/05 14:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ドルと円に売り *14:41JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドルと円に売り 5日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、152円50銭台に一時浮上した。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の強含みで、円売り地合いが続く。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで堅調地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円54銭、ユーロ・円は165円45銭から165円91銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。 <TY> 2024/11/05 14:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感が継続 *14:14JST 日経平均VIは大幅に上昇、重要イベント控え警戒感が継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+5.29(上昇率20.32%)の31.32と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.76、安値は26.54。東京市場が3連休中、ダウ平均が2営業日通算で小幅ながら上昇したことや、日経225先物が先週末までの続落で1370円下落したことから、今日の日経225先物は買い戻しが優勢の展開となっている。一方、今日は米大統領選と米連邦議会の上下両院選などの投開票、7日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表など重要イベントが控えていることから、今日は株価が堅調だがボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/05 14:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は横ばい *14:03JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米金利は横ばい 5日午後の東京市場でドル・円は152円50銭付近と、高値圏でのもみ合い。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の堅調地合いで、リスク選好的な円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円49銭、ユーロ・円は165円45銭から165円87銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。 <TY> 2024/11/05 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は467円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に *13:52JST 日経平均は467円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に 日経平均は467円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ヤマハ<7951>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、非鉄金属、輸送用機器、化学、電気機器が値上がり率上位、空運業、その他製品、サービス業、電気・ガス業、水産・農林業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移し、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅高となっていることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。 <SK> 2024/11/05 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、円売り継続 *13:41JST 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、円売り継続 5日午後の東京市場でドル・円は152円50銭に接近しており、本日高値圏を維持する。日経平均株価は前週末比500円超高と上げ幅を徐々に拡大し、日本株高を好感した円売りが続く。上海総合指数や香港ハンセン指数の堅調地合いも円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円49銭、ユーロ・円は165円45銭から165円87銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。 <TY> 2024/11/05 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、豪ドルは底堅い *13:16JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、豪ドルは底堅い 5日午後の東京市場でドル・円は152円40銭台と、本日高値圏でのもみ合い。アジア株高を受け、円売りが主要通貨を押し上げた。一方、豪準備銀行(中銀)は予想通り政策金利の据え置きを決定。利下げ観測は後退し、豪ドルは底堅く推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円08銭から152円46銭、ユーロ・円は165円45銭から165円81銭、ユーロ・ドルは1.0872ドルから1.0879ドル。 <TY> 2024/11/05 13:16

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