注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円安進行による投資家心理改善で続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円安進行による投資家心理改善で続伸 11月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の619pt。なお、高値は621pt、安値は605pt、日中取引高は5634枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反発。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の613ptからスタートした。朝方は弱含む場面があったものの、日経平均株価の堅調推移に連動する形で、プラス圏に浮上。米国大統領選挙の開票速報でトランプ候補が優勢と伝わった事で、インフレの加速と規制緩和への思惑から、為替市場で円安が進行し、米金利も上昇。投資家心理改善が波及する格好で、グロース市場も上げ幅を拡大。25日移動平均線を超えてきたことで買い戻し機運も強まり、本日の高値圏となる619ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やボードルア<4413>などが上昇した。 <SK> 2024/11/06 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、154円台の売りで *16:23JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、154円台の売りで 6日午後の東京市場でドル・円は一時154円38銭まで値を上げ、正午過ぎに付けた高値を上抜けた。ただ、154円台は売り圧力が強く、その後は153円後半に押し下げられている。ドル買い地合いは継続し、ユーロ・ドルは1.07ドル付近に軟化した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円38銭、ユーロ・円は165円03銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0703ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 16:23 注目トピックス 市況・概況 「トランプ・トレード」優勢で一時39600円を回復【クロージング】 *16:20JST 「トランプ・トレード」優勢で一時39600円を回復【クロージング】 6日の日経平均は大幅続伸。1005.77円高の39480.67円(出来高概算24億5000万株)で取引を終えた。米大統領選の開票が進むなか、トランプ前大統領の勝利を見込んだ買いが次第に優勢となった。また、為替市場でも「トランプ・トレード」からドル買い・円売りが進み、1ドル=154円台まで円安が進んだことも投資マインドを上向かせた。また、米株価指数先物もプラス圏で推移していることもあり、大統領選通過後の先高期待が一段と高まる格好になった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、銀行、機械、その他製品、保険など27業種が上昇。一方、海運、水産農林、電気ガス、倉庫運輸など6業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、東エレク<8035>が堅調だった半面、ホンダ<7267>、メルカリ<4385>、ニトリHD<9843>、オムロン<6645>が軟化した。前日の米国市場で主要株価指数が上昇し、なかでも半導体株の強い動きが目立つなか、朝方は半導体関連株などを中心に買われた。また、米大統領選では、激戦州でトランプ氏優勢との報道が伝わると、「トランプ・トレード」が再開された。トランプ氏の政策を先取りする動きもみられ、造船や鉄鋼、機械などにも値を上げる銘柄が目立った。日経平均は後場取引開始後ほどなくして、39664.53円まで上値を伸ばし、心理的な節目の39500円台を上回る場面があった。トランプ氏の返り咲きを織り込む形で大きく上昇したが、規制緩和や法人税減税といった好材料ばかりを織り込んだに過ぎず、今後は対中関税強化など負の面がクローズアップされる可能性もあり、手放しで喜べない状況にある。当面は政策期待から買い優勢の相場展開が見込まれるが、次第に悪材料を織り込みにいくことも想定しておく必要はありそうだ。もっとも、足もとでは積極的な売買は手控えられていたこともあり、押し目待ち狙いの買い意欲は強いだろう。大統領選通過後は米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えているが、これらイベント通過後は物色意欲が高まりそうだ。 <CS> 2024/11/06 16:20 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:44JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか機械、その他製品、保険業、非鉄金属なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか水産・農林業、電力・ガス業、倉庫・運輸関連業、陸運業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 341.29 / 5.812. 機械 / 3,268.7 / 4.133. その他製品 / 5,351.22 / 3.944. 保険業 / 2,594.5 / 3.585. 非鉄金属 / 1,611.98 / 2.886. サービス業 / 3,203.23 / 2.687. 精密機器 / 13,254.26 / 2.528. 電気機器 / 4,763.44 / 2.229. ガラス・土石製品 / 1,439.32 / 2.1110. 証券業 / 581.18 / 1.9811. 卸売業 / 3,745.57 / 1.8012. 鉄鋼 / 705.49 / 1.6513. 不動産業 / 1,928.89 / 1.6114. その他金融業 / 1,048.36 / 1.5415. パルプ・紙 / 498.23 / 1.3716. ゴム製品 / 4,087.36 / 1.3717. 情報・通信業 / 5,866.21 / 1.3518. 金属製品 / 1,476.27 / 1.0819. 化学工業 / 2,573.43 / 1.0220. 小売業 / 1,862.32 / 0.6721. 石油・石炭製品 / 1,863.81 / 0.6522. 医薬品 / 3,914.55 / 0.5023. 鉱業 / 598.05 / 0.3924. 繊維業 / 711.72 / 0.3925. 空運業 / 215.14 / 0.2726. 輸送用機器 / 4,202.56 / 0.0827. 建設業 / 1,749.53 / 0.0628. 食料品 / 2,250.72 / -0.1429. 陸運業 / 1,957.99 / -0.1630. 倉庫・運輸関連業 / 3,007.81 / -0.3731. 電力・ガス業 / 536.03 / -0.5232. 水産・農林業 / 579.16 / -1.0833. 海運業 / 1,788.93 / -2.51 <CS> 2024/11/06 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比1005.77円高の39480.67円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比1005.77円高の39480.67円 日経平均は前日比1005.77円高の39480.67円(同+2.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比51.66pt高の2715.92pt(同+1.94%)。 <CS> 2024/11/06 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円後半、米金利にらみ *15:15JST 東京為替:ドル・円は153円後半、米金利にらみ 6日午後の東京市場でドル・円は153円80銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇は抑制され、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は再び上げ幅を拡大し、円売り地合いに。ただ、香港ハンセン指数は大幅安で円売りを弱める。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円33銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 15:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均は888円高、内外企業の決算などに関心 *14:52JST 日経平均は888円高、内外企業の決算などに関心 日経平均は888円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、ホンダ<7267>、メルカリ<4385>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、機械、その他製品、保険業、精密機器が値上がり率上位、海運業、水産・農林業、電気・ガス業、輸送用機器が値下がりしている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日はこの後、NTTデータ<9613>、JFE<5411>、ダイキン<6367>、ミネベア<6479>、ニトリHD<9843>、オムロン<6645>などが決算を発表する。米国では、クアルコム、アーム・ホールディングスなどが7-9月期決算を発表する。 <SK> 2024/11/06 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや荒い値動き、米金利高は抑制 *14:43JST 東京為替:ドル・円はやや荒い値動き、米金利高は抑制 6日午後の東京市場でドル・円はやや荒い値動きとなり、153円10銭台に下落後は153円60銭台に持ち直した。154円台は売りが強まり上値が重く、下押し圧力が強い。また、米10年債利回りの上昇は抑制されており、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円33銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感は継続 *14:15JST 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感は継続 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.66(上昇率9.80%)の29.81と上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.36、安値は25.90。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では引き続き、米大統領選や米連邦議会の上下両院選の結果のほか、日本時間8日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などへの警戒感が意識されている。こうした状況の中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移しているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが継続し、日経VIは昨日の水準を概ね上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/06 14:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上げ幅縮小で *14:04JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の上げ幅縮小で 6日午後の東京市場でドル・円は失速し、153円30銭付近に値を下げた。日経平均株価は前日比約1000円高と強含んだが、後場は上げ幅をやや縮小し円売りを弱めている。また、米10年債利回りは上昇後に失速し、一段のドル買いは抑制されたようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円33銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は846円高、ダウ平均先物高く東京市場の株価支援要因に *13:52JST 日経平均は846円高、ダウ平均先物高く東京市場の株価支援要因に 日経平均は846円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、ホンダ<7267>、メルカリ<4385>、トヨタ<7203>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、機械、その他製品、保険業、サービス業が値上がり率上位、海運業、輸送用機器、水産・農林業、電気・ガス業が値下がりしている。日経平均はやや伸び悩んでいるが下値は堅い展開となっている。ダウ平均先物が大幅高となっていることをが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米大統領選の結果判明には時間がかかるとの見方があることに加え、日本時間8日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などを確認したいとして積極的な買いを見送る向きもある。 <SK> 2024/11/06 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、FOMCの政策方針を注視 *13:43JST 米国株見通し:伸び悩みか、FOMCの政策方針を注視 (13時30分現在)S&P500先物      5,812.25(0.00)ナスダック100先物  20,592.75(+251.00)米株式先物市場でS&P500先物は変わらず、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は466ドル高。米金利は上昇し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。5日の主要3指数は反発。序盤から堅調地合いを強め、ダウは427ドル高の42221ドルで取引を終えた。この日発表されたISM非製造業景況感指数は予想外に強く、軟着陸期待が再燃。また、長期金利の一段の上昇は抑えられ、ハイテクをはじめ金融や消費、景気敏感の主力銘柄が大きく買われ相場を押し上げた。ただ、大統領選は民主党候補のハリス副大統領、共和党のトランプ前大統領の接戦と報じられ、様子見ムードが広がった。本日は伸び悩みか。開票作業が進む大統領選の結果を見極める展開。大勢が判明すれば政治情勢の不透明感が短期的に払拭され、買い優勢となりそうだ。大統領選の勝者のほか議会選における上下両院の勢力図も材料視され、ねじれが生じる場合には過度な買いを抑制する手がかりになる。一方、連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが予想されるものの、次回12月は緩和見送りの可能性もあり買い一巡後は小動きとなろう。 <TY> 2024/11/06 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は153円台、154円台は売り *13:35JST 東京為替:ドル・円は153円台、154円台は売り 6日午後の東京市場でドル・円は一時154円台に浮上したが、その後は失速し153円後半を中心にもみ合う。155円以上の水準で日本の為替介入が警戒され、154円台は売りが出やすい。ただ、日経平均株価は前日比1000円高出円売り地合いは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円33銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一時154円台、日本の介入に警戒も *13:05JST 東京為替:ドル・円は一時154円台、日本の介入に警戒も 6日午後の東京市場でドル・円は154円台に浮上し、一時154円33銭まで上値を伸ばした。米大統領選で共和党候補のトランプ前大統領の優勢が伝えられ、ドル買い優勢。ただ、155円台が視野に入り、日本の為替介入への警戒感でドルは売りも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から154円33銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0719ドルから1.0937ドル。 <TY> 2024/11/06 13:05 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ氏優勢で思惑先行の展開に *12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ氏優勢で思惑先行の展開に 6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、トランプ氏優勢で思惑先行の展開に・ドル・円は大幅高、米大統領選にらみドル買い・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続伸、トランプ氏優勢で思惑先行の展開に日経平均は大幅続伸。前日比866.54円高(+2.25%)の39341.44円(出来高概算10億4000万株)で前場の取引を終えている。5日の米国市場は上昇。ダウ平均は427.28ドル高の42221.88ドル、ナスダックは259.19ポイント高の18439.17で取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり反発。終日相場は高値圏で推移し終了した。米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。38600円台でスタートした日経平均は、為替の円安推移を受けて上げ幅をじりじりと拡大し39000円台を突破した後も上昇する強い展開となった。米大統領選挙で、トランプ前大統領が順調に選挙人を獲得していることから、トランプトレードが意識されており、日経平均は前場高値引け。プライム市場の売買代金も2.2兆円台まで膨らんだ。日経平均採用銘柄では、トランプトレードの影響で、三菱重<7011>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>など防衛関連の一角が上げ幅を拡大したほか、アドバンテスト<6857>も強い動き。時間外の米10年国債利回りが4.4%台まで上昇したことなどが刺激材料となり、りそなHD<8308>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、千葉銀行<8331>など銀行株も買われた。このほか、フジクラ<5803>、TDK<6762>、ファナック<6954>、古河電工<5801>などが上昇した。一方、決算の内容や成長率鈍化などが嫌気されてメルカリ<4385>が急落したほか、構造改革などが影響し通期営業赤字に下方修正したコニカミノルタ<4902>も売られた。このほか、キーエンス<6861>、ニトリHD<9843>、村田製作所<6981>、パナHD<6752>などがさえない。全業種が上昇したなか、銀行、その他製品、機械、保険、不動産の上昇が目立った。後場も引き続き米大統領選挙の開票速報を横目に見た展開となろう。為替、金利市場はともにトランプ勝利を織り込んだ動きが見られるので、日経平均の後場一段高を期待したいところだ。取引時間中の決算発表銘柄は下記の通り、12時台にはアルコニックス<3036>、太陽HD<4626>、日本郵船<9101>、13時台には、ニッスイ<1332>、日本道路<1884>、新日電工<5563>、北越工<6364>、トピー<7231>、ホンダ<7267>、ヤマハ発<7272>、トヨタ自<7203>、伊藤忠<8001>、14時台には、東邦化<4409>、文化シヤッター<5930>、不二サッシ<5940>、ホーチキ<6745>、スカパーJ<9412>、15時にはグリコ<2206>、DeNA<2432>、キッコーマン<2801>、東海カーボン<5301>、ダイキン<6367>、ミネベアミツミ<6479>、オムロン<6645>、GSユアサ<6674>、東武<9001>、京王<9008>、富士急<9010>、JR九州<9142>などが予定されている。■ドル・円は大幅高、米大統領選にらみドル買い6日午前の東京市場でドル・円は大幅高となり、151円29銭から153円97銭まで値を切り上げた。米大統領選の開票作業が進むなか、共和党候補のトランプ前大統領の優勢が伝えられドル買い優勢に。ユーロをはじめ主要通貨はドルに対して大きく下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から153円97銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0764ドルから1.0937ドル。■後場のチェック銘柄・ベクターホールディングス<2656>、Sapeet<269A>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・7-9月期失業率:4.8%(予想:5.0%、4-6月期:4.6%)・NZ・7-9月期雇用者数増減:前期比-0.5%(予想:-0.4%、4-6月期:+0.2%←+0.4%)【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(9月19・20日分)「一段の調整は不確実性が低下した段階にするのが妥当」(1人の委員)「緩和的な金融環境を粘り強く続ける我慢の局面」(同)「本格引き締めを連想させるような追加的な変更は望ましくない」(ある委員)<国内>・特になし<海外>・16:00 独・9月製造業受注(前月比予想:+1.5%、8月:-5.8%)・米連邦公開市場委員会(FOMC、7日まで) <CS> 2024/11/06 12:26 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅高、米大統領選にらみドル買い *12:12JST 東京為替:ドル・円は大幅高、米大統領選にらみドル買い 6日午前の東京市場でドル・円は大幅高となり、151円29銭から153円97銭まで値を切り上げた。米大統領選の開票作業が進むなか、共和党候補のトランプ前大統領の優勢が伝えられドル買い優勢に。ユーロをはじめ主要通貨はドルに対して大きく下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円29銭から153円97銭、ユーロ・円は165円24銭から165円98銭、ユーロ・ドルは1.0764ドルから1.0937ドル。【経済指標】・NZ・7-9月期失業率:4.8%(予想:5.0%、4-6月期:4.6%)・NZ・7-9月期雇用者数増減:前期比-0.5%(予想:-0.4%、4-6月期:+0.2%←+0.4%)【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(9月19・20日分)「一段の調整は不確実性が低下した段階にするのが妥当」(1人の委員)「緩和的な金融環境を粘り強く続ける我慢の局面」(同)「本格引き締めを連想させるような追加的な変更は望ましくない」(ある委員) <TY> 2024/11/06 12:12 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):メルカリ、イトーキ、クラウドWなど *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):メルカリ、イトーキ、クラウドWなど イトーキ<7972>:1606円(+146円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は78.1億円で前年同期比8.7%増となり、上半期実績の同2.0減から増益に転じる形となっている。通期予想は100億円、前期比17.3%増を据え置き。ワークプレイス事業の売上が好調に推移しているほか、物流費の減少なども収益を押し上げたようだ。第3四半期累計業績としては、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しているもよう。コニカミノルタ<4902>:652.1円(-16.6円)反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業損益は3億円の赤字で、第1四半期に続く赤字計上。構造改革費用の拡大を背景に、市場予想の15億円程度の黒字を下回っている。通期予想は従来の130億円の黒字から140億円の赤字に下方修正。追加の構造改革費用や減損リスクなどを織り込んでいるようだ。また、米国の遺伝子検査企業の株式譲渡も発表。構造改革の進展はポジティブも、今後の成長力などに対する不透明感は強まる形にも。グリー<3632>:436円(-29円)大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は1.3億円の赤字となり、前四半期14.2億円の黒字から大幅に悪化している。通期予想は公表していないが、コンセンサスでは60億円程度の黒字予想となっており、予想外の低調スタートと受けとめられている。既存タイトルの収益低迷に加えて新作タイトルの貢献もなかったほか、評価損などで投資事業の損益も悪化している。大真空<6962>:557円(-57円)大幅反落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は9.2億円で前年同期比1.6%増となり、据え置きの通期計画15億円、前期比29.8%減に対して順調な進捗に。ただ、第1四半期の5.8億円、前年同期比12.8%増からは水準が低下し、ポジティブなインパクトは限定的なもよう。また、為替差損の計上によって、経常損益は第1四半期の10億円の黒字から、上半期は一転して0.8億円の赤字に転じている。メルカリ<4385>:1851円(-320.5円)大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、コア営業利益は41億円で前年同期比13.1%減となり、市場予想を10億円近く下回ったとみられる。会社側では、下期偏重という計画のもと概ね想定通りに進捗としている。通期計画は220-250億円である。一方、MarketplaceとUSのGMV成長率は想定を下回っているもよう。前者は四半期ごとに増収率が鈍化、後者は減少率が拡大する形になっている。クラウドW<3900>:1547円(+199円)大幅に続伸。株主優待制度を拡充し、300株以上を1年以上保有する株主にQUOカード1万円分を贈呈すると開示している。基準日は25年12月末。上場10周年記念優待として24年12月末を基準日として300株以上保有(保有期間の定めなし)する株主にQUOカード1万5000円分を贈呈すると8月に発表済み。また、25年9月期の営業利益予想は前期比20.0%増の16.08億円とした。24年9月期の営業利益は16.2%増の13.40億円だった。リボミック<4591>:90円(+10円)大幅高。軟骨無形成症の小児患者(5-14歳)を対象とする治療薬の前期第2相臨床試験で、低用量の皮下投与群で顕著な効果(成長速度増加)を確認したと発表している。試験が完了した6名のうち5名の被験者は低用量の長期投与試験に移行しており、継続して被験薬の有効性及び安全性を評価する。また、高用量の皮下投与試験も7名の登録が完了、うち4名で投与が開始されており、来年9月に結果が明らかになる予定。Finatext<4419>:888円(+23円)5日ぶり反発。グループ会社のスマートプラス(東京都千代田区)がセゾン投信(東京都豊島区)と共同開発したネット取引サービスに、クレディセゾン<8253>が発行するセゾンカード/UCカードの「永久不滅ポイント」を利用して投資信託のスポット購入ができる機能を追加したと発表している。買付可能額は5000円以上で、現金のみ、永久不滅ポイントのみ、または現金と永久不滅ポイントの組み合わせも可能という。 <ST> 2024/11/06 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは一時153円台前半まで急反発、総じてドル買い優勢 *10:51JST 東京為替:ドルは一時153円台前半まで急反発、総じてドル買い優勢 6日午前の東京市場で米ドル・円は152円80銭台で推移。151円29銭まで売られた後、一時153円12銭まで反発。米大統領選の投票が開始されており、大勢判明まではある程度の時間を要するものの、米国株高を受けた米ドル買い・円売りが観測されている。ここまでの取引レンジはドル・円は151円29銭から153円12銭。ユーロ・ドルは弱含み、1.0937ドルから1.0822ドルで推移。ユーロ・円は反発、165円25銭から165円89銭まで値上り。 <MK> 2024/11/06 10:51 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:川崎船やニチレイなどに注目 *09:23JST 個別銘柄戦略:川崎船やニチレイなどに注目 昨日5日の米株式市場でNYダウは427.28ドル高の42,221.88、ナスダック総合指数は259.19pt高の18,439.17、シカゴ日経225先物は大阪日中比310円高の38,970円。為替は1ドル=151.50-60円。今日の東京市場では、上期営業利益が44.4%増となったFUJIMI<5384>、上期営業利益が13.1%増で特別配当実施・発行済株式数の2.35%上限の自社株買い・1対2の株式分割も発表したニチレイ<2871>、第3四半期累計の営業利益が8.7%増と上期の2.0%減から増益に転じたイトーキ<7972>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の5.34%上限の自社株買いも発表した川崎船<9107>、25年3月期業績予想は下方修正だが発行済株式数の11.36%上限の自社株買いを発表したヤマトHD<9064>、東証スタンダードでは、25年3月期業績予想を上方修正した綜研化学<4972>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が1.33億円の赤字となったグリー<3632>、第1四半期営業利益が2.9%減となったメルカリ<4385>、上期営業利益が31.2%増だが第1四半期の47.5%増から増益率が縮小した高千穂交<2676>、上期営業利益が1.6%増と第1四半期の12.8%増から増益率が縮小した大真空<6962>、上期営業利益が9.4%減と第1四半期の7.2%減から減益率が拡大したプリマハム<2281>、25年3月期業績予想を下方修正した日ケミコン<6997>、東京エネシス<1945>、AZ丸和HD<9090>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/06 09:23 注目トピックス 市況・概況 日経平均は274円高、寄り後はもみ合い *09:15JST 日経平均は274円高、寄り後はもみ合い 日経平均は274円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、国内主要企業の4-9月期決算発表が佳境となっており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価支援要因となった。一方、外為市場で1ドル=151円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ80銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、米大統領選や米連邦議会の上下両院選の結果のほか、日本時間8日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などを確認したいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/11/06 09:15 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~大統領選通過後は経済政策などへの期待感が高まる~ *08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~大統領選通過後は経済政策などへの期待感が高まる~ 6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■大統領選通過後は経済政策などへの期待感が高まる■任天堂、25/3下方修正 営業利益 3600億円←4000億円■前場の注目材料:DMG森精機、新潟・長岡市で生産再編、グループ連携加速■大統領選通過後は経済政策などへの期待感が高まる6日の日本株市場は、米大統領選の結果をにらみながらの相場展開になりそうだ。5日の米国市場はNYダウが427ドル高、ナスダックは259ポイント高だった。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待から買い優勢の展開となった。また、10月の米ISM非製造業景況指数の予想外の改善によって、ソフトランディング期待を受けた買いも強まった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比310円高の38970円。円相場は1ドル151円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い優勢の展開から始まりそうだ。日中は大統領選の開票結果を受けて波乱の展開になる可能性はあるだろうが、米国市場では半導体株の強さが目立っていたこともあり、指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均株価を牽引する可能性がありそうだ。また、大統領選通過後は経済政策などへの期待感が高まる可能性があるため、押し目待ち狙いの買い意欲は強まりやすいと考えられる。日経225先物はナイトセッションで一時391000円まで買われる場面もみられた。終値でも抵抗線として意識されていた25日線を上回ってきており、ショートカバーを誘う流れも意識されてきそうである。大統領選後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているが、2大イベント通過後をにらんだ先高期待からの買いが入りやすい需給状況になりそうだ。もっとも、決算発表がピークを迎えるなか、積極的には手掛けづらい面はあるものの、インデックスに絡んだ売買が中心になりやすい。また、決算が通過している銘柄などへは、改めて評価した買いが入りやすいだろう。大統領選の開票が進む毎に弱含む局面もありそうだが、押し目狙いのスタンスでの対応。なお、東証は現物株にクロージング・オークションと呼ぶ時間帯を15時25分から30分に設けており、この5分間は、株価は動かずに注文のみ受け付ける板寄せ方式を採用している。昨日の動きをみても、日経平均株価はこの5分間で38556.26円から38474.90円に軟化して終えた。5分間とはいえ、クロージング・オークションの短期的な影響は今後もでてきそうだ。昨夕の決算では川崎船<9107>、東和薬品<4553>、松田産<7456>、FUJIMI<5384>、ワークマン<7564>、綜研化学<4972>、国際計測<7722>、日本電技<1723>、和井田<6158>、クラウドW<3900>、デコルテHD<7372>、ニッタゼラチン<4977>、ヤマシンF<6240>などが注目される。■任天堂、25/3下方修正 営業利益 3600億円←4000億円任天堂<7974>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は1兆3500億円から1兆2800億円、営業利益を4000億円から3600億円に下方修正した。主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」やソフトウエアの販売が落ち込む。今期のスイッチの販売計画は20%減の1250万台、スイッチのソフトの販売本数は20%減の1億6000万本と、それぞれ従来予想から100万台、500万本下方修正した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38474.90、+421.23)・NYダウは上昇(42221.88、+427.28)・ナスダック総合指数は上昇(18439.17、+259.19)・シカゴ日経先物は上昇(38970、大阪比+310)・SOX指数は上昇(5057.83、+83.84)・VIX指数は低下(20.49、-1.49)・米原油先物は上昇(71.99、+0.52)・米長期金利は低下・米国のインフレ沈静化期待・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・DMG森精機<6141>新潟・長岡市で生産再編、グループ連携加速・日精樹脂工業<6293>大型射出成形機の米工場を増強、3000トン級対応・コニカミノルタ<4902>遺伝子検査の米子会社売却、機能材などに資源集中・ライオン<4912>執行役員・中林紀彦氏、全社員にデジタルスキル・ニデック<6594>ニデックマシンツール、大型工作機械の販売網、伊社と相互活用・豊田通商<8015>いすゞ自動車など8社で、大型トラック自動運転、新東名で走行実証・マツダ<7261>組織風土改革を全社展開、工場社員1万人に・スズキ<7269>初のBEV、来夏にも市場投入、インドで量産モデル生産・オークマ<6103>旋盤・タップ向けAI機能を拡充、加工機損傷防止・森永乳業<2264>富士通と、原材料の価格変動予測、基盤開発・日置電機<6866>全固体電池材料を評価・測定、EV向けシステム・ミネベアミツミ<6479>貝沼由久会長兼最高経営責任者「未来のベッド」・ダイセル<4202>受託合成・分析を拡大、中国・欧米でサービス・鹿島<1812>ダム工事、生産性20%増、タワークレーン遠隔操作システム・カネカ<4118>肌のうるおい、内側から、Q10ヨーグルト飲料☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(9月19・20日分)<海外>・06:45 NZ・7-9月期失業率(予想:5.0%、4-6月期:4.6%)・06:45 NZ・7-9月期雇用者数増減(前期比予想:-0.4%、4-6月期:+0.4%) <ST> 2024/11/06 08:44 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:10JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は12月の理事会で追加利下げを決定する可能性が高いが、日欧金利差が短期間で大幅に縮小する可能性は低下しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・ユーロ圏のインフレ見通しは不透明・ドイツ経済の停滞懸念【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善期待・日本銀行による金融正常化への期待は後退・主要国の株高 <CS> 2024/11/06 08:10 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米大統領選の大勢判明を待つ状況 *08:07JST 今日の為替市場ポイント:米大統領選の大勢判明を待つ状況 5日のドル・円は、東京市場では152円10銭から152円54銭まで反発。欧米市場では152円38銭まで買われた後、151円34銭まで下落し、151円64銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に151円台で推移か。米大統領選の大勢が判明するまではリスク選好的な為替取引が拡大する可能性は低いとみられる。米ABCニュースや世論調査機関イプソスが10月27日に公開した世論調査によると、事前投票を行ったことを明らかにした有権者の間でハリス氏は62%の支持を受けた。一方、トランプ氏の支持率は33%にとどまっていたようだ。事前投票をした有権者の過半数はハリス氏を支持していると見られている。なお、一部の州では開票と集計の作業完了に10日以上かかるとの見方があり、大統領選の結果が確定するまでかなりの時間を要する可能性がある。5日の米国株式は強い動きを見せたが、大統領選の結果を巡ってさまざまな思惑が浮上しており、米国株式と米国債市場は不安定な状態が続くとみられる。 <CS> 2024/11/06 08:07 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。前日5日の米国市場のダウ平均は427.28ドル高の42,221.88ドル、ナスダックは259.19pt高の18,439.17ptで取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。終日相場は高値圏で推移した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。米国高を受けて夜間取引で強含んでおり、先ずはプラススタートが見込まれる。13週移動平均線と26週移動平均線がゴールデンクロスを形成したことで、5日移動平均線と25日移動平均線にも同様の動きが期待され、もち合い中の現水準を上抜ければ、買いに勢いが付く可能性もある。終値ベースで25日移動平均線の615pt処を上回れるかにも注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の613ptで終えている。上値のメドは625pt、下値のメドは605ptとする。 <SK> 2024/11/06 08:05 注目トピックス 市況・概況 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 *07:53JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 ■NY株式:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待米国株式市場は反発。ダウ平均は427.28ドル高の42,221.88ドル、ナスダックは259.19ポイント高の18,439.17で取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。終日相場は高値圏で推移し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置がの上昇が目立った。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は最高経営責任者(CEO)が第3四半期決算で売上高が予想を上回ったほか、第4四半期の営業利益予想を上方修正、カープ最高経営責任者(CEO)が「人工知能(AI)需要は揺るぎない」と強気の見解を示し、上昇。ソーシャルメディア、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)は政府機関、防衛関連請負業者による同社のAIモデル使用を承認したとの報道が好感され、上昇。化学メーカーのデュポン・ド・ヌムール(DD)は7-9月期決算が増収増益となったほか、通期の利益見通し上方修正が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はスマートグラス市場への参入を検討しているとの報道で、上昇。電子・電気機器、ソフトウエアの設計・製造会社のエマソン・エレクトリック(EMR)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、下落。ディスカウントストアチェーン運営のダラー・ツリー(DLTR)は最高経営責任者(CEO)が健康上の理由から即時辞任を発表したため不透明感が強まり、下落。エネルギー会社のデボン・エナジー(DVN)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利低下でドル弱含み5日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円33銭から151円34銭まで下落し、151円54銭で引けた。米10月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し、長期金利の上昇に連れドル買いが優勢となったのち、10年債入札結果が好調で、長期金利の伸び悩みに連れドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0890ドルから1.0937ドルまで上昇し、1.0925ドルで引けた。ユーロ・円は、166円04銭まで上昇後、165円44銭へ下落。ポンド・ドルは1.2980ドルから1.3037ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8647フランへ上昇後、0.8621フランまで下落した。■NY原油:強含みで71.99ドル、供給不足を警戒した買いが強まるNY原油先物12月限は強含み(NYMEX原油12月限終値:71.99 ↑0.52)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.52ドル(+0.73%)の71.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.29ドル-72.67ドル。アジア市場の序盤に71.29ドルまで売られたが、供給不足を警戒した買いが強まり、米国市場で72.67ドルまで一段高となった。ただ、その後は利食い売りが強まり、一時71.40ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引で主に72ドル台で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  41.88ドル   +0.55ドル(+1.33%)モルガン・スタンレー(MS) 117.81ドル  +1.67ドル(+1.43%)ゴールドマン・サックス(GS)526.96ドル  +15.49ドル(+3.02%)インテル(INTC)        23.32ドル   +0.80ドル(+3.55%)アップル(AAPL)        223.45ドル  +1.44ドル(+0.64%)アルファベット(GOOG)    171.41ドル  +0.73ドル(+0.42%)メタ(META)           572.43ドル  +11.75ドル(+2.09%)キャタピラー(CAT)      383.37ドル  +6.85ドル(+1.81%)アルコア(AA)         42.78ドル   +2.05ドル(+5.03%)ウォルマート(WMT)      83.68ドル   +1.23ドル(+1.49%) <ST> 2024/11/06 07:53 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含みで71.99ドル、供給不足を警戒した買いが強まる *07:32JST NY原油:強含みで71.99ドル、供給不足を警戒した買いが強まる NY原油先物12月限は強含み(NYMEX原油12月限終値:71.99 ↑0.52)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.52ドル(+0.73%)の71.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは71.29ドル-72.67ドル。アジア市場の序盤に71.29ドルまで売られたが、供給不足を警戒した買いが強まり、米国市場で72.67ドルまで一段高となった。ただ、その後は利食い売りが強まり、一時71.40ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引で主に72ドル台で推移。 <CS> 2024/11/06 07:32 注目トピックス 市況・概況 NY金:小幅高で2749.70ドル、一時2759.50ドルまで買われる *07:30JST NY金:小幅高で2749.70ドル、一時2759.50ドルまで買われる NY金先物12月限は小幅高(COMEX金12月限終値:2749.70 ↑3.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+3.50ドル(+0.13%)の2749.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2733.40-2759.50ドル。アジア市場で2733.40ドルまで売られたが、自律反発を狙った買いが入ったことで米国市場の前半にかけて2759.50ドルまで反発。ただ、その後は米大統領選を控えて買いは縮小。通常取引終了後の時間外取引では主に2750ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2024/11/06 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米長期金利低下でドル弱含み *07:06JST NY為替:米長期金利低下でドル弱含み 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円33銭から151円34銭まで下落し、151円54銭で引けた。米10月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し、長期金利の上昇に連れドル買いが優勢となったのち、10年債入札結果が好調で、長期金利の伸び悩みに連れドル売りが強まった。ユーロ・ドルは1.0890ドルから1.0937ドルまで上昇し、1.0925ドルで引けた。ユーロ・円は、166円04銭まで上昇後、165円44銭へ下落。ポンド・ドルは1.2980ドルから1.3037ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8647フランへ上昇後、0.8621フランまで下落した。 <MK> 2024/11/06 07:06 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米サービス業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米サービス業PMIなど <国内>08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(9月19・20日分)09:30 サービス業PMI(10月)  49.309:30 総合PMI(10月)  49.410:10 国債買い入れオペ(残存1年以下、残存1-3年、残存3-5年、残存25年超)(日本銀行)<海外>06:45 NZ・失業率(7-9月) 5.1% 4.6%14:00 印・サービス業PMI確定値(10月)  57.914:00 印・総合PMI確定値(10月)  58.616:00 独・製造業受注(9月) 2.0% -5.8%18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(10月) 51.2 51.218:00 欧・ユーロ圏総合PMI(10月) 49.7 49.719:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(9月) -3.0% -2.3%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(10月)  1.03%22:00 ブ・サービス業PMI(10月)  55.822:00 ブ・総合PMI(10月)  55.222:00 ブ・自動車販売台数(10月)  23万6334台23:45 米・サービス業PMI(10月) 55.3 55.323:45 米・総合PMI(10月)  54.327:00 ブ・貿易収支(10月)  53.63億ドル30:30 ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表 11.25% 10.75%米・連邦公開市場委員会(FOMC)(7日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 *06:28JST NY株式:NYダウは427ドル高、大統領選挙通過で不透明感の払拭期待 米国株式市場は反発。ダウ平均は427.28ドル高の42,221.88ドル、ナスダックは259.19ポイント高の18,439.17で取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。終日相場は高値圏で推移し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置がの上昇が目立った。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は最高経営責任者(CEO)が第3四半期決算で売上高が予想を上回ったほか、第4四半期の営業利益予想を上方修正、カープ最高経営責任者(CEO)が「人工知能(AI)需要は揺るぎない」と強気の見解を示し、上昇。ソーシャルメディア、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズ(META)は政府機関、防衛関連請負業者による同社のAIモデル使用を承認したとの報道が好感され、上昇。化学メーカーのデュポン・ド・ヌムール(DD)は7-9月期決算が増収増益となったほか、通期の利益見通し上方修正が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はスマートグラス市場への参入を検討しているとの報道で、上昇。電子・電気機器、ソフトウエアの設計・製造会社のエマソン・エレクトリック(EMR)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇した。カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、下落。ディスカウントストアチェーン運営のダラー・ツリー(DLTR)は最高経営責任者(CEO)が健康上の理由から即時辞任を発表したため不透明感が強まり、下落。エネルギー会社のデボン・エナジー(DVN)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/06 06:28

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