注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが入る *08:16JST NY金:弱含み、ユーロ安を意識した売りが入る COMEX金12月限終値:2694.80 ↓11.808日のNY金先物12月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-11.80ドル(-0.41%)の2694.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2687.30-2717.80ドル。アジア市場で2717.80ドルまで買われたが、ユーロ安ドル高を意識した売りが強まり、アジア市場の終盤にかけて2687.30ドルまで反落。ただ、その後は米長期金利の伸び悩みを受けた買いが入ったことで米国市場の前半にかけて2711.70ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に2694ドルを挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/11/09 08:16 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米11月ミシガン大消費者信頼感指数は予想上回る、ドル反発 *07:59JST NY為替:米11月ミシガン大消費者信頼感指数は予想上回る、ドル反発 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円34銭から152円86銭まで上昇し、152円60銭で引けた。米11月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇したため景気見通しの改善でドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0773ドルから、1.0687ドルまで下落し、1.0719ドルで引けた。ドイツの政局不安にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、164円38銭から163円21銭まで下落。日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2884ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8717フランから0.8769フランまで上昇した。 <MK> 2024/11/09 07:59 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは259ドル高、成長期待高まる *06:54JST NY株式:NYダウは259ドル高、成長期待高まる 米国株式市場は上昇。ダウ平均は259.65ドル高の43,988.99ドル、ナスダックは17.32ポイント高の19,286.78で取引を終了した。次期大統領に選出されたトランプ氏の成長優先する政策を期待した買いが一段と強まり、寄り付き後、上昇。さらに、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ると、成長期待に相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、相場は過去最高値を更新し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、素材が下落した。航空機メーカのボーイング(BA)は債務負担軽減を目指し傘下のナビゲーション部門ジェプセンを約60億ドルで売却することを検討しているとの報道で、上昇。オンライン旅行会社のエクスぺディア(EXPE)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。クラウドベースのレストラン・ソフトウエア会社、トースト(TOST)は四半期決算で通期の業績見通しを引き上げ、上昇した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はマスク最高経営責任者(CEO)が支援していたトランプ氏の勝利を受けて同社が恩恵を受けるとの期待感を受けた買いが継続。サラダレストランチェーンのスウィートグリーン(SG)は第3四半期決算で損失が予想以上に拡大したことが嫌気され、下落した。デジタル画像検索収集サイトを運営するピンタレスト(PINS)は年末商戦の売上高低迷を警告し、下落。マイケル・コースなど衣料ブランド運営のカプリ・ホールディングス(CPRI)は中国などの需要が弱く四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、下落した。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.66まで下落した。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/09 06:54 注目トピックス 市況・概況 11月8日のNY為替概況 *05:04JST 11月8日のNY為替概況 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円34銭から152円86銭まで上昇し、引けた。米11月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇したため景気見通しの改善でドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.0773ドルから、1.0687ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、164円38銭から163円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2884ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8717フランから0.8769フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:73.0(予想:71.0、10月:70.5)・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.6%(予想:2.7%、10月:2.7%)・米・11月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.1%(予想:3.0%、10月:3.0%) <KY> 2024/11/09 05:04 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、イベント通過や米国連休控え *04:35JST [通貨オプション]OP売り、イベント通過や米国連休控え ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。イベント通過や米国の連休を控えたオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。1年物は円先安観に伴う円プット買いが優勢となった。■変動率・1カ月物10.30%⇒9.91%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.63%⇒10.46%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.47%⇒10.33%(08年10/24=25.50%)・1年物10.25%⇒10.19%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.70%⇒+0.72%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+0.69%⇒+0.71%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.51%⇒+0.52%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.21%⇒+0.19%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/09 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドルは反発、米債利回り下げ止まる、米ミシガン大消費者信頼感指数は予想上回る *03:39JST NY外為:ドルは反発、米債利回り下げ止まる、米ミシガン大消費者信頼感指数は予想上回る NY外為市場でドルは米ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったため反発した。ドル・円は152円33銭から152円85銭まで上昇後も、152円70銭前後で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.0773ドルから1.0687ドルまで下落後も、1.0708ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2884ドルまで下落した。米10年債利回りは4.32%まで上昇後、4.26%まで低下した。 <KY> 2024/11/09 03:39 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC続伸、7日の現物ETF資金流入額は過去最高を記録 *01:32JST NY外為:BTC続伸、7日の現物ETF資金流入額は過去最高を記録 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。高値を探る展開が続く。7日のBTC現物ETFの1日の資金流入額は13.8億ドルに達し、1月にETF開始以降最高を記録した。5日に行われた米大統領選挙で暗号資産市場の支持を表明していた共和党のトランプ氏勝利を受けた買いに拍車がかかった。ブラックロックのビットコインETFの純資産は331.7億ドルと、同社の金ETFの329億ドル規模を上回ったと報じられた。 <KY> 2024/11/09 01:32 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想上回る、ドル買い *00:27JST 【市場反応】米11月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想上回る、ドル買い 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は73.0と、10月70.5から予想以上に上昇し、4月来で最高となった。同指数の1年期待インフレ率速報値は2.6%と、予想外に10月2.7%から低下し20年12月来で最低となった。一方、連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定において重要視しているインフレ期待動向を判断するため特に注視している5-10年期待インフレ率速報値は3.1%と、予想外に10月3.0%から上昇。予想上回る結果を受けドル買いが優勢となった。ドル・円は長期金利低下に連れ152円84銭から152円48銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0773ドルから1.0740ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2922ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:73.0(予想:71.0、10月:70.5)・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.6%(予想:2.7%、10月:2.7%)・米・11月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.1%(予想:3.0%、10月:3.0%) <KY> 2024/11/09 00:27 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ10月失業率/雇用者数増減、カナダドルまちまち *22:43JST 【市場反応】カナダ10月失業率/雇用者数増減、カナダドルまちまち カナダ10月失業率は6.5%と、上昇予想に反し9月と同水準を維持した。雇用者数増減は+1.45万人と、9月+4.67万人から伸びが縮小。減少となった7月来で最低の伸びにとどまった。ドル・カナダは1.3900カナダドルから1.3920カナダドルまで上昇。カナダ円は109円50銭から109円77銭まで上昇した。【経済指標】・カナダ・10月失業率:6.5%(予想:6.6%、9月:6.5%)・カナダ・10月雇用者数増減:+1.45万人(予想:+2.72万人、9月:+4.67万人) <KY> 2024/11/08 22:43 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は続落、クロス円も弱含み *20:13JST 欧州為替:ドル・円は続落、クロス円も弱含み 欧州市場でドル・円は続落し、152円14銭まで値を下げた。低水準の米10年債利回りをにらみドル売りに振れやすく、ユーロとポンドは対ドルで上昇。一方、欧州株は下げ幅拡大、米株式先物も軟調地合いとなり、クロス円は円買いに押され弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円14銭から152円74銭、ユーロ・円は163円89銭から164円59銭、ユーロ・ドルは1.0760ドルから1.0788ドル。 <TY> 2024/11/08 20:13 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利の低下で *19:06JST 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利の低下で 欧州市場でドル・円はじり安となり、152円22銭まで値を切り下げている。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ポンドや豪ドルなど主要通貨は対ドルで下げづらい。一方、欧州株の軟調地合いを受け、クロス円は円買いに押される展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円22銭から152円74銭、ユーロ・円は164円03銭から164円59銭、ユーロ・ドルは1.0760ドルから1.0788ドル。 <TY> 2024/11/08 19:06 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は本日安値圏、欧州株は軟調 *18:17JST 欧州為替:ドル・円は本日安値圏、欧州株は軟調 欧州市場でドル・円は日中安値を下抜け、一時152円27銭まで値を下げた。足元は152円40銭台でのもみ合いだが、売りに押される展開。欧州株式市場は主要指数がおおむねマイナスで推移し、株安を嫌気した円買いが主要通貨を押し下げているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円27銭から152円74銭、ユーロ・円は164円17銭から164円59銭、ユーロ・ドルは1.0760ドルから1.0788ドル。 <TY> 2024/11/08 18:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、週足大陽線で終了 *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、週足大陽線で終了 8日の日経平均は反発した。一時38000円割れとなった先週末1日を起点に4日連続で下値を切り上げた。一方、節目の4万円に迫った前日高値には届かず、上値は重かった。ローソク足は日足で2本連続陰線を引いたが、25日移動平均線とのプラス乖離を保って推移し、足元の買い手優勢が推察される。週足ローソク足は大陽線を描き、上向きの26週線を突破。26週線直下には13週線が迫ってゴールデンクロス形成を窺っており、上昇トレンド継続が期待される。 <CS> 2024/11/08 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米次期政権の政策運営や米インフレにらみ *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米次期政権の政策運営や米インフレにらみ 8日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米トランプ次期政権の政策運営はドル高を招くとの見方から、ドルは売りづらい。また、来週発表の米インフレ指標は堅調な内容が予想され、ドルに買いが入りやすい展開となりそうだ。米大統領選でトランプ前大統領の再登板を受け、政策期待によるドル買い地合いは継続。また、連邦公開市場委員会(FOMC)は0.25%の利下げを決定したが、今後の緩和的な政策方針に対する見解は分かれ、ドルは売り買い交錯。ユーロ・ドルは1.0820ドル台から1.0760ドル台に下げ、ドル・円は153円40銭台から152円台に軟化した。本日アジア市場で中国株安が嫌気され、ドル・円は一時152円半ばに値を下げた。この後の海外市場は重要イベントの通過に伴い、リスク要因の後退により安全通貨の円に売りが出やすい。また、トランプ次期政権の発足に向け、政策運営をにらんだドル買いは継続。連邦準備制度理事会(FRB)による今後の利下げペースを見極めようと、ドルは売りづらいだろう。一方、来週発表の米国の消費者物価指数(CPI)は前回を上回ると予想され、インフレ再加速への思惑がドル買いをサポートすれば下値は堅いとみる。【今日の欧米市場の予定】・22:30 カナダ・10月失業率(予想:6.6%、9月:6.5%)・22:30 カナダ・10月雇用者数増減(予想:+2.72万人、9月:+4.67万人)・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:71.0、10月:70.5)・01:00 ボウマン米FRB理事講演(銀行関連)・04:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁あいさつ(録画、同行開催イベント) <CS> 2024/11/08 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、売り一服後も下押し圧力 *17:14JST 東京為替:ドル・円は反落、売り一服後も下押し圧力 8日の東京市場でドル・円は反落。前日低下した米10年債利回りの持ち直しでドル買いが先行し、朝方に153円37銭まで値を上げた。ただ、中国・香港株の下落で円買いに振れると午後は152円55銭まで下落。夕方も売りに押され、戻りは限定的だった。・ユーロ・円は165円42銭から164円50銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0805ドルから1.0776ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,783.45円、高値39,818.41円、安値39,377.87円、終値39,500.37円(前日比118.96円高)・17時時点:ドル円152円60-70銭、ユーロ・円164円40-50銭【経済指標】・日・9月家計支出:前年比-1.1%(予想:-1.8%、8月:-1.9%)【要人発言】・特になし <TY> 2024/11/08 17:14 注目トピックス 市況・概況 8日の日本国債市場概況:債券先物は143円57銭で終了 *17:10JST 8日の日本国債市場概況:債券先物は143円57銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円73銭 高値143円78銭 安値143円57銭 引け143円57銭売買高総計19012枚2年 466回  0.500%5年 173回  0.638%10年 376回  1.001%20年 190回  1.832%債券先物12月限は、143円73銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ決定やパウエル議長の利下げ継続示唆を受けた金利低下にともない買いが先行し、143円78銭まで上げた。しかし、その後は、米大統領選を受けたドル高・円安展開のなか、日銀の追加利上げ観測の浮上による売りが優勢になったとみられ、143円57銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.19%、10年債は4.32%、30年債は4.52%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.39%、英国債は4.46%、オーストラリア10年債は4.58%、NZ10年債は4.69%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・22:30 カナダ・10月失業率(予想:6.6%、9月:6.5%)・22:30 カナダ・10月雇用者数増減(予想:+2.72万人、9月:+4.67万人)・24:00 米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:71.0、10月:70.5)・01:00 ボウマン米FRB理事講演(銀行関連)・04:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁あいさつ(録画、同行開催イベント)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/08 17:10 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、イベント通過で警戒感が後退 *16:35JST 日経VI:低下、イベント通過で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比-1.48(低下率5.38%)の26.04と低下した。なお、高値は26.04、安値は24.06。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米大統領選や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大きな混乱なく終えたことから安心感が広がりやすくなった。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が上値の重い展開となったものの、イベント通過による安心感からボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/08 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:反発も終日小動き *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:反発も終日小動き 11月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の616pt。なお、高値は623pt、安値は615pt、日中取引高は3117枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反落。大統領選挙でのトランプ氏勝利を好感した買いが続いたほか、連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り利下げを決定、長期金利の低下に連れナスダックは続伸し連日で過去最高値を更新。相場全体を押し上げたがダウはプラス圏を維持できずまちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の620ptからスタートした。トランプ政権による関税引き上げに対する警戒感も根強く、終日小確りの展開。時間外のNYダウ先物は小動き、グロース市場は株価もち合いが煮詰まっており、週末の見送りムードも相まって、薄商いの中盛り上がりに欠ける値動きとなった。今晩米国で10月のISM製造業景況指数や失業率の発表なども控えており、本日の安値圏となる615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やフリー<4478>などが上昇した。 <SK> 2024/11/08 16:30 注目トピックス 市況・概況 決算評価の銘柄には資金が集中する傾向【クロージング】 *16:20JST 決算評価の銘柄には資金が集中する傾向【クロージング】 8日の日経平均株価は反発。118.96円高の39500.37円(出来高概算24億株)で取引を終えた。7日の米国市場ではNYダウが小幅に下落した一方で、ハイテク株の一角が買われ、ナスダック指数は連日で最高値を更新するなか、買い先行で始まった。ただし、4万円の大台接近では利益確定の売りが入りやすく、寄り付き直後に付けた39818.41円を高値に利食い優勢の流れとなり、週末要因もあって後場に入り一時39377.87円と小幅ながら下落に転じる場面もみられた。ただし、米大統領選のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過したことで押し目買い意欲は強く、終盤にかけては39500円を挟んだ底堅い値動きとなった。また、11月のオプションSQだったこともあり、SQ値の39901.35円を超えられなかったことも積極的な売買を手控えさせた格好になったと考えられる。東証プライムの騰落銘柄は値下がり数が全体の6割近くを占めた。セクターでは、サービス、その他金融、情報通信、精密機器など15業種が上昇。一方で、パルプ紙、輸送用機器、ゴム製品など18業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、アドバンテスト<6857>、ダイキン<6367>、トヨタ<7203>、太陽誘電<6976>が重荷となった。日経平均株価はボリンジャーバンドの+2σ(39967円)接近で上値を抑えられたが、+1σ(39443円)辺りでの底堅さが意識されていた。また、アドバンテストは下落となったが、1万円に乗せ後の目先的な達成感からの利食いとみられる。そのほか、決算を受けた値動きが目立っており、大幅な下方修正で動向が注目された日産自<7201>は6%超の下落とはなったが、寄り付きをほぼ安値に下落幅を縮めていた。一方で、決算が評価された古河電<5801>はストップ高で5月以来の年初来高値を更新していた。米大統領選とFOMCを控え、これまで先回り的な動きが限られていたこともあり、決算で過剰に反応をみせる銘柄が目立つ。特にポジションは買いに傾いている需給ではないこともあり、決算評価の銘柄には資金が集中する傾向がある。決算ピークを迎えているなか、やや先回り的な動きなども出てくる可能性がありそうだ。 <CS> 2024/11/08 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は動意薄 *16:15JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は動意薄 8日午後の東京市場でドル・円は152円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。上海総合指数はプラスに浮上した後、再びマイナスに沈み、香港ハンセン指数は下げ幅を拡大。日経平均株価は前日比100円超高で引けたが、株価にらみの円売りは限定的に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円55銭から153円37銭、ユーロ・円は164円50銭から165円42銭、ユーロ・ドルは1.0776ドルから1.0805ドル。 <TY> 2024/11/08 16:15 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が下落率トップ *15:45JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が下落率トップ パルプ・紙が下落率トップ。そのほか輸送用機器、ゴム製品、鉱業、ガラス・土石製品なども下落。一方、サービス業が上昇率トップ。そのほかその他 金融業、情報・通信業、精密機器、証券業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. サービス業 / 3,314.79 / 1.582. その他金融業 / 1,078.43 / 1.243. 情報・通信業 / 5,971.94 / 1.174. 精密機器 / 13,217.49 / 1.115. 証券業 / 596.03 / 0.786. 小売業 / 1,863.82 / 0.617. 陸運業 / 1,989.15 / 0.618. 電気機器 / 4,808.69 / 0.489. 海運業 / 1,826.83 / 0.4510. 食料品 / 2,286.27 / 0.2411. 倉庫・運輸関連業 / 3,055.96 / 0.1912. その他製品 / 5,387.38 / 0.1613. 銀行業 / 349.48 / 0.1314. 保険業 / 2,693.39 / 0.1315. 医薬品 / 3,894.96 / 0.0116. 水産・農林業 / 585. / -0.0317. 機械 / 3,286.39 / -0.2018. 非鉄金属 / 1,607.31 / -0.2119. 繊維業 / 759.87 / -0.4720. 化学工業 / 2,562.39 / -0.5121. 金属製品 / 1,472.79 / -0.7922. 電力・ガス業 / 545.77 / -0.8423. 建設業 / 1,781.91 / -1.0124. 卸売業 / 3,718.81 / -1.0325. 不動産業 / 1,922.94 / -1.0526. 鉄鋼 / 716.51 / -1.1227. 空運業 / 213.82 / -1.3228. 石油・石炭製品 / 1,857.63 / -1.3629. ガラス・土石製品 / 1,439.71 / -1.3730. 鉱業 / 593.42 / -1.9831. ゴム製品 / 4,020.95 / -2.1132. 輸送用機器 / 4,198.06 / -2.4533. パルプ・紙 / 488.42 / -3.34 <CS> 2024/11/08 15:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比118.96円高の39500.37円 *15:36JST 日経平均大引け:前日比118.96円高の39500.37円 日経平均は前日比118.96円高の39500.37円(同+0.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.93pt安の2742.15pt(同-0.03%)。 <CS> 2024/11/08 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、中国株は反転 *15:14JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、中国株は反転 8日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、152円80銭付近で推移する。上海総合指数はプラスに転じたほか、香港ハンセン指数は下げ幅を縮小。ただ、日経平均株価は前日比150円高と再び上げ幅を拡大しているものの、株価にらみの円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円55銭から153円37銭、ユーロ・円は164円50銭から165円42銭、ユーロ・ドルは1.0776ドルから1.0805ドル。 <TY> 2024/11/08 15:14 注目トピックス 市況・概況 日経平均は169円高、引き続き主要企業の決算などに関心 *14:51JST 日経平均は169円高、引き続き主要企業の決算などに関心 日経平均は169円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、トヨタ<7203>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、情報・通信業、小売業、精密機器、陸運業が値上がり率上位、輸送用機器、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品、ガラス土石製品が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日は取引終了後に、ソニーG<6758>、オリンパス<7733>、三井不<8801>、ソフトバンク<9434>、セコム<9735>、SUMCO<3436>、クボタ<6326>、ユニチャーム<8113>などが決算発表を予定している。米国では今晩、11月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)が発表され、また、ボウマンFRB理事の討議参加が予定されている。 <SK> 2024/11/08 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、アジア株にらみ *14:42JST 東京為替:ドル・円は底堅い、アジア株にらみ 8日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、152円90銭付近でのもみ合い。上海総合指数と香港ハンセン指数の下げ渋りで日経平均株価は持ち直し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。また、米10年債利回りは小幅上昇し、ドル売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円55銭から153円37銭、ユーロ・円は164円50銭から165円42銭、ユーロ・ドルは1.0776ドルから1.0805ドル。 <TY> 2024/11/08 14:42 注目トピックス 市況・概況 11月のくりっく365、ドル・円は不安定な動き、NZドル・円はもみ合いか *14:30JST 11月のくりっく365、ドル・円は不安定な動き、NZドル・円はもみ合いか 東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、10月の取引数量が前月比11.9%減の170万6822枚、1日の平均取引数量は7万4207枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は5356.98億円と前月比で8.11億円増加した。取引通貨量では、米ドル、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド、英ポンドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、10月の取引数量が前月比1.3%減の386万6109枚、1日の平均取引数量は16万8094枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は1027.12億円となり、前月比で43.15億円の増加となった。取引数量トップは米ドル・円で54万5895枚(前月比29.5%減)であった。10月2日に石破首相が日銀の追加利上げに関して否定的な発言をしたことで、ドル・円は1ドル=143円台から146円台へ急騰。また、4日に発表された9月米雇用統計結果において、非農業部門雇用者数が市場予想を大きく上回る伸びとなるなど雇用市場の底堅さが示されたことで大幅利下げ見通しは後退し、ドルが買い戻されたことでドル・円は一段高となった。月後半にかけては米大統領選でトランプ前大統領優勢との見方がいっそうドル・円の上昇をサポートする形となり、ドル・円は150円台を回復。ただ、30-31日の日銀金融政策決定会合では想定通り政策金利は据え置かれたものの、植田日銀総裁が次の利上げまで「時間的余裕がある」との表現を使わなかったことがタカ派的ととらえられ、ドル・円はやや上げ幅を縮めた。トルコリラ・円は34万1855枚(前月比58.0%増)であった。10月4日に発表された9月消費者物価指数(CPI)の前月比上昇率が市場予想を大幅に上回り、早期利下げ観測が後退。さらに17日にトルコ中央銀行は政策金利の据え置きを決定し、利下げ時期が遅れる見通しを示したため、リラの買い戻しが進んだ。月初は1トルコリラ=4.1円台だったが、月末には一時4.4円台までリラ高・円安が進行した。11月のドル・円は不安定な動きか。米大統領選ではトランプ前大統領が当選確実となり、ドル・円は円安方向へ傾いている。トランプ氏の掲げるドル高スタンスや、トランプ減税などによるインフレ再燃からの利下げ見通し修正という見方などが短期的には円安進行を支えると考えられるが、中長期的にはトランプ氏の政策方針を見極めていく必要がありそうだ。トランプ氏が関税を引き上げた場合のリスクは注視されており、トランプ氏の政策見通しが伝わるなかで、為替の動きも一喜一憂の展開が想定される。また、円安進行が急速に進めば早期追加利上げへの警戒感が高まり、ドル・円の上昇を抑える要因となってこよう。NZドル・円はもみ合いか。11月27日にニュージーランド準備銀行(RBNZ)は3会合連続での政策金利引き下げを決定する見通し。市場では50bpの利下げは既に織り込まれている状況とみられるが、弱い経済指標発表が続き75bpの利下げ観測が強まれば、NZ売り材料となりそうだ。また、トランプ氏の掲げる関税引き上げリスクへの警戒感などもNZドル売りにつながりやすく、今後明らかになっていく政策見通しを注視していく必要はあろう。一方、中国経済の先行き不安もNZドルが売られやすい要因となっているが、習政権により大規模な景気刺激策の発表があれば、一時的にNZドルの買い戻しが広がる可能性はあろう。 <CN> 2024/11/08 14:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、イベント通過で警戒感が後退 *14:07JST 日経平均VIは低下、イベント通過で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.84(低下率10.32%)の24.68と低下している。なお、今日ここまでの高値は25.33、安値は24.06。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、米大統領選や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大きな混乱なく終えたことから安心感が広がりやすくなっている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が上値の重い展開となっているものの、イベント通過による安心感からボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/08 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利や株価を注視 *14:05JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利や株価を注視 8日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、152円55銭まで下げた後は152円70銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方で、中国・香港株の軟調地合いで日経平均株価は上げ幅を縮小し、円売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円55銭から153円37銭、ユーロ・円は164円50銭から165円42銭、ユーロ・ドルは1.0776ドルから1.0805ドル。 <TY> 2024/11/08 14:05 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い *13:53JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は底堅い 8日午後の東京市場でドル・円は一時152円55銭まで下げたが、売り一服で152円70銭台に戻した。上海総合指数と香港ハンセン指数の弱含みでややリスク回避的な円買いが入りやすい。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円55銭から153円37銭、ユーロ・円は164円50銭から165円42銭、ユーロ・ドルは1.0776ドルから1.0805ドル。 <TY> 2024/11/08 13:53 注目トピックス 市況・概況 日経平均は8円高、積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は8円高、積極的な買いは見送りムード 日経平均は8円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ダイキン<6367>、トヨタ<7203>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、情報・通信業、精密機器、小売業、証券商品先物が値上がり率上位、パルプ・紙、輸送用機器、鉱業、ゴム製品、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。日経平均は一時下げに転じた。週末ということに加え、米大統領選で当選確実となったトランプ氏の政策を見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは見送られているようだ。 <SK> 2024/11/08 13:52

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