注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:日米の中銀会合控えた思惑的なドル買い・円売りで一時154.48円 *06:54JST NY為替:日米の中銀会合控えた思惑的なドル買い・円売りで一時154.48円 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円98銭へ下落後、一時154円48銭まで上昇し、154円14銭で引けた。日米の中銀会合を控えた思惑的なドル買い、円売りで154円台に乗せた後、米国の12月NY連銀製造業景気指数の大幅な鈍化を受けていったんドル売りになった。しかし、12月製造業PMI速報値は悪化も、12月サービス業PMI速報値の大幅改善を好感したとみられ、ドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0475ドルへ下落後、1.0522ドルまで上昇し、1.0508ドルで引けた。ユーロ・円は161円62銭から162円21銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2640ドルへ下落後、1.2699ドルまで上昇。英中銀会合での政策金利据え置き予想がポンドの下支えになったもよう。ドル・スイスフランは0.8922フランから0.8949フランでもみ合った。 <KK> 2024/12/17 06:54 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、欧ユーロ圏貿易収支、米小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、欧ユーロ圏貿易収支、米小売売上高など <国内>黒田グループが東証スタンダードに新規上場(公開価格:700円)リスキルが東証グロースに新規上場(公開価格:3730円)<海外>16:00 英・失業率(11月)  4.7%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.98%18:00 独・IFO企業景況感指数(12月)  85.719:00 独・ZEW期待指数(12月)  7.419:00 欧・ユーロ圏貿易収支(10月)  125億ユーロ20:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表22:30 米・小売売上高(11月) 0.5% 0.4%22:30 加・消費者物価指数(11月) 1.9% 2.0%23:15 米・鉱工業生産指数(11月) 0.2% -0.3%24:00 米・企業在庫(10月) 0.2% 0.1%24:00 米・NAHB住宅市場指数(12月) 46 46米・連邦公開市場委員会(FOMC)(18日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/17 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月16日のNY為替概況 *05:07JST 12月16日のNY為替概況  16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、153円98銭へ下落後、154円48銭まで上昇し、引けた。日米の中銀会合を控えた思惑的なドル買い、円売りで154円台に乗せた後、米国の12月NY連銀製造業景気指数の大幅な鈍化を受けて一時ドル売りになった。しかし、12月製造業PMI速報値は悪化も、12月サービス業PMI速報値の大幅改善を好感したとみられ、ドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0475ドルへ下落後、1.0522ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は161円62銭から162円21銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2640ドルへ下落後、1.2699ドルまで上昇。英中銀会合での政策金利据え置き予想がポンドの下支えになったもよう。ドル・スイスフランは0.8922フランから0.8949フランでもみ合った。[経済指標]・米・12月NY連銀製造業景気指数:0.2(予想:10.0、11月:31.2)・米・12月製造業PMI速報値:48.3(予想:49.5、11月:49.7)・米・12月サービス業PMI速報値:58.5(予想:55.8、11月:56.1)・米・12月総合PMI速報値:56.6(予想:55.1、11月:54.9) <KK> 2024/12/17 05:07 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円10銭付近で推移 *03:18JST NY為替:ドル・円は154円10銭付近で推移  16日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は154円10銭付近で推移している。154円48銭をつけた後、ドル買いはいったん後退しているが、下押しは154円06銭にとどまっており、154円台で底堅い展開になっている。 <KK> 2024/12/17 03:18 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]変動率は上昇、R/Rはまちまち *03:07JST [通貨オプション]変動率は上昇、R/Rはまちまち ドル・円オプション市場で変動率は上昇。日米の中銀会合開催の週となり、変動に備えた動きが再び出始めたもよう。リスクリバーサルはまちまち。1カ月物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが継続、3カ月物は引き続き変わらず、6カ月物、1年物では円先安感に伴う円プット買いがやや優勢になった。■変動率・1カ月物9.83%⇒9.99%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.07%⇒10.13%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.00%⇒10.01%(08年10/24=25.50%)・1年物9.88%⇒9.90%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.19%⇒+1.22%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.17%⇒+1.17%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.97%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.57%⇒+0.56%(08年10/27=+10.71%) <KK> 2024/12/17 03:07 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円98銭から154円48銭で推移 *01:54JST NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円98銭から154円48銭で推移  16日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、153円98銭へ下落後、154円48銭まで上昇した。日米の中銀会合を控えた思惑的なドル買い、円売りで154円台に乗せた後、米国の12月NY連銀製造業景気指数の大幅な鈍化を受けて一時ドル売りになった。しかし、12月製造業PMI速報値は悪化も、12月サービス業PMI速報値の大幅改善を好感したとみられ、ドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0475ドルへ下落後、1.0513ドルまで上昇。ユーロ・円は161円62銭から162円21銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2640ドルへ下落後、1.2698ドルまで上昇。英中銀会合での政策金利据え置き予想がポンド下支えになったもよう。ドル・スイスフランは0.8922フランから0.8949フランでもみ合った。 <KK> 2024/12/17 01:54 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は一時154円48銭まで上昇 *00:57JST NY為替:ドル・円は一時154円48銭まで上昇  16日のニューヨーク午前10時台の外為市場で、ドル・円は一時154円48銭台まで上昇した。ユーロ・円も162円21銭まで上昇しており、円売りが目立っている。 <KK> 2024/12/17 00:57 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・12月製造業、サービス業PMI速報値、ドル買い *23:55JST NY為替:【市場反応】米・12月製造業、サービス業PMI速報値、ドル買い  日本時間16日午後11時45分に発表された米・12月製造業PMI速報値は予想を下回り、48.3となった。一方、12月サービス業PMI速報値は予想を上回り、58.5となった。 発表後、ドル・円は154円20銭から154円36銭まで上昇、ユーロ・ドルは一時1.0476ドルまで下落しており、ドル買いが優勢になっている。【経済指標】・米・12月製造業PMI速報値:48.3(予想:49.5、11月:49.7)・米・12月サービス業PMI速報値:58.5(予想:55.8、11月:56.1)・米・12月総合PMI速報値:56.6(予想:55.1、11月:54.9) <KK> 2024/12/16 23:55 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円22銭まで上昇 *23:26JST NY為替:ドル・円は154円22銭まで上昇  16日のニューヨーク午前9時台の外為市場で、ドル・円は154円22銭まで上昇している。米・12月NY連銀製造業景気指数の悪化を受けてドル売りになったが、153円98銭で下げ止まり、その後、今週の日米の中銀会合を控えて思惑的なドル買い、円売りが再燃しているもよう。 <KK> 2024/12/16 23:26 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【市場反応】米・12月NY連銀製造業景気指数、ドル売り優勢 *22:39JST NY為替:【市場反応】米・12月NY連銀製造業景気指数、ドル売り優勢  日本時間16日午後10時30分に発表された米・12月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り、0.2となった。 発表後、ドル・円は154円07銭から153円99銭まで下落しており、ドル売りが優勢になっている。ユーロ・ドルは1.0501ドルから1.0504ドルでもみ合っている。【経済指標】・米・12月NY連銀製造業景気指数:0.2(予想:10.0、11月:31.2) <KK> 2024/12/16 22:39 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円03銭まで上昇 *21:41JST NY為替:ドル・円は154円03銭まで上昇  16日のニューヨーク朝方の外為市場で、ドル・円は154円03銭まで上昇している。今週の日米の中銀会合を控え、思惑的なドル買い、円売りが優勢になっているもよう。 <KK> 2024/12/16 21:41 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値もみ合い、ユーロ・ドルは軟調 *20:02JST 欧州為替:ドル・円は高値もみ合い、ユーロ・ドルは軟調 欧州市場でドル・円は一時153円84銭まで上値を伸ばし、その後も高値圏でのもみ合い。日米中銀の正反対の政策スタンスが見込まれ、ドル買い・円売りが続く。一方、欧州中銀(ECB)総裁のハト派寄りの見解を受け、ユーロ・ドルは一段安の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円43銭から153円84銭、ユーロ・円は161円17銭から161円71銭、ユーロ・ドルは1.0488ドルから1.0524ドル。 <TY> 2024/12/16 20:02 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調、154円を目指す展開 *19:14JST 欧州為替:ドル・円は堅調、154円を目指す展開 欧州市場でドル・円は堅調地合いを強め153円80銭台に浮上し、154円を目指す展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)での今後の政策スタンスをにらみ、ドル買いは継続。一方、日銀による年内の追加利上げ期待の後退で、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円43銭から153円84銭、ユーロ・円は161円17銭から161円71銭、ユーロ・ドルは1.0498ドルから1.0524ドル。 <TY> 2024/12/16 19:14 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、クロス円も追随 *18:19JST 欧州為替:ドル・円はじり高、クロス円も追随 欧州市場でドル・円はじり高となり、153円43銭から153円72銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい。欧州株式市場で主要指数はマイナスだが、日銀による年内の追加利上げ期待の後退で円売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円43銭から153円72銭、ユーロ・円は161円17銭から161円71銭、ユーロ・ドルは1.0498ドルから1.0524ドル。 <TY> 2024/12/16 18:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小幅続落、終値5日線割れ *18:15JST 日経平均テクニカル:小幅続落、終値5日線割れ 16日の日経平均は小幅に続落した。高値と安値は先週末のレンジ内に収まり、膠着感を強めた。ただ、ローソク足は3本連続で陰線を描き、終値は5日移動平均線を下回って上げ一服を示唆。株価下方では25日線が下降を続けており、終値12.95円安と下げ幅は小さかったが、チャート形状は強気の度合いが後退したと言えそうだ。 <CS> 2024/12/16 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米政策方針にらみドル買い継続 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米政策方針にらみドル買い継続 16日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策スタンスをにらみ、ドル買いは継続の見通し。一方、日銀による年内の追加利上げ期待は後退し、円売り地合いとなりそうだ。材料難のなか足元で米国のインフレ再加速を裏づけた消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)が改めて材料視され、前週末は金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.0520ドル台から1.0480ドル台に軟化、ドル・円は153円80銭付近に浮上した。週明けアジア市場で米金利高が続き、ドル買い先行。一方、日銀の年内追加利上げ期待の後退で円売りに振れ、ドル・円は一時154円に接近している。この後の海外市場は日米金融政策がテーマ。米経済指標はNY連銀製造業景気指数とサービス業PMIは前回から悪化が見込まれ、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和方針を後押し。ただ、明日からのFOMCで追加利下げが織り込まれたが、来年以降にハト派方針は後退の可能性が浮上し、ドルは売りづらい。一方、日銀金融政策決定会合で利上げ期待は根強いものの、年内は政策維持の見方から円売りがドルをサポートするとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独・12月製造業PMI速報値(予想:43.1、11月:43.0)・17:30 独・12月サービス業PMI速報値(予想:49.3、11月:49.3)・18:00 ユーロ圏・12月製造業PMI速報値(予想:45.3、11月:45.2)・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI速報値(予想:49.5、11月:49.5)・18:30 英・12月製造業PMI速報値(予想:48.5、11月:48.0)・18:30 英・12月サービス業PMI速報値(予想:51.0、11月:50.8)・22:30 米・12月NY連銀製造業景気指数(予想:10.0、11月:31.2)・23:45 米・12月製造業PMI速報値(予想:49.5、11月:49.7)・23:45 米・12月サービス業PMI速報値(予想:55.8、11月:56.1) <CS> 2024/12/16 17:25 注目トピックス 市況・概況 12月16日の日本国債市場概況:債券先物は弱含み *17:09JST 12月16日の日本国債市場概況:債券先物は弱含み <円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付142円44銭 高値142円46銭 安値142円32銭 引け142円32銭 12586枚2年 467回  0.584%5年 174回  0.724%10年 376回  1.069%20年 190回  1.885%16日の債券先物3月限は弱含み。142円44銭で取引を開始し、一時142円46銭まで買われたが、142円32銭まで下落し、142円32銭で取引を終えた。現物債の取引では20年債の気配が相対的に甘くなった。<米国債概況>2年債は4.23%、10年債は4.38%、30年債は4.59%近辺で推移。債券利回りはやや低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.24%、英国債は4.39%、オーストラリア10年債は4.31%、NZ10年債は4.43%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 独・12月製造業PMI速報値(予想:43.1、11月:43.0)・17:30 独・12月サービス業PMI速報値(予想:49.3、11月:49.3)・18:00 ユーロ圏・12月製造業PMI速報値(予想:45.3、11月:45.2)・18:00 ユーロ圏・12月サービス業PMI速報値(予想:49.5、11月:49.5)・18:30 英・12月製造業PMI速報値(予想:48.5、11月:48.0)・18:30 英・12月サービス業PMI速報値(予想:51.0、11月:50.8)・22:30 米・12月NY連銀製造業景気指数(予想:10.0、11月:31.2)・23:45 米・12月製造業PMI速報値(予想:49.5、11月:49.7)・23:45 米・12月サービス業PMI速報値(予想:55.8、11月:56.1) <MK> 2024/12/16 17:09 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、日米中銀会合を前に様子見ムード強まる *17:03JST 日経VI:低下、日米中銀会合を前に様子見ムード強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比-1.67(下落率7.72%)の19.96と低下した。なお、高値は21.40、安値は19.96。先週末の米株式市場で主要株価指数はまちまちで終了していたが、東京市場は買い優勢で取引を開始し、日経225先物は上昇して始まった。買い一巡後は日米中銀会合を前に積極的な買いが手控えられており、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退した。日経VIは終日、先週末の水準を下回って値を付けた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <TY> 2024/12/16 17:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 *17:00JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は失速 16日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和継続観測は後退し、国内勢のドル買いで午前中に153円32銭から153円97銭まで値を上げた。ただ、154円付近の売りに押されると、午後は上値の重さを嫌気した売りで失速した。・ユーロ・円は161円07銭から161円98銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,551.22円、高値39,632.17円、安値39,371.42円、終値39,457.49円 (前日比12.95円安)・17時時点:ドル円153円50-60銭、ユーロ・円161円20-30銭【経済指標】・日・10月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比+2.1%(予想:+1.0%、9月:-0.7%)・中・11月鉱工業生産:前年比+5.4%(予想:+5.4%、10月:+5.3%)・中・11月小売売上高:前年比+3.0%(予想:+5.0%、10月:+4.8%)【要人発言】・ラガルド欧州中銀(ECB)総裁「さらなる利下げが予定されており、その方向性は明確」「インフレを取り巻くリスクは双方向的」・中国中央財経委員会「中国にはまだ大きな投資余地がある」 <TY> 2024/12/16 17:00 注目トピックス 市況・概況 日米の金融会合を前にこう着感が強まる【クロージング】 *16:38JST 日米の金融会合を前にこう着感が強まる【クロージング】 16日の日経平均は小幅続落。12.95円安の39457.49円(出来高概算15億2000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体関連株の一角が買われ、日経平均は取引開始後ほどなくして、39632.17円まで上値を伸ばした。ただ、心理的な節目の39500円を突破したことから目先の利益を確保する売りが出たほか、17日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)や18日からの日銀金融政策決定会合の結果などを見極めたいとの見方も多く、積極的な売買は手控えられるなか、こう着感の強い相場展開が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が970を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、繊維製品、その他製品、ゴム製品、金属製品など9業種が上昇。一方、陸運、石油石炭、空運、保険など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、信越化<4063>、ニトリHD<9843>が軟調だった。前週末の米国市場では、NYダウは7営業日続落となったが、ブロードコムの強気な業績見通しなどを背景にハイテク株が買われ、ナスダック指数、SOX指数は上昇した。これを受け、東京市場でも朝方は指数寄与度の高いハイテク株などが買われ、日経平均の上げ幅は一時160円を超えた。また、国内通信社が13日、「日銀は12月の利上げ見送り検討」と報じており、円相場が1ドル=154円台目前に迫る円安水準になったことが輸出関連株買いを支援した。ただ、日経平均は前場中盤以降にはマイナスに転じ、前週末の終値を挟んでの推移となった。注目される日米の金融会合では、FOMCでの0.25%の利下げ実施、日銀の利上げ見送りはほぼ織り込まれている。ただ、FOMCメンバーが適切と考える「政策金利水準(ドットチャート)」更新で、来年の利下げ回数がこれまでの4回から大きく減少するのか、日銀の植田和男総裁の記者会見で、来年1月での利上げ実施を後押しするような発言内容になるのかを確認したいところだ。それまでは、様子見ムードの強い展開が想定され、こう着感の強い動きが続きそうである。もっとも、積極的な買いが限られるなか、全体のポジションは買いには傾いていないなか、金融イベント通過後を狙った押し目買い意欲は強そうだ。 <CS> 2024/12/16 16:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い *16:30JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い 16日午後の東京市場でドル・円は153円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは底堅く推移しドル買いを支え、欧州通貨をはじめ上値を抑えている。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は下げ幅をやや拡大し、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:中銀ウィークで様子見も下値では押し目買い *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:中銀ウィークで様子見も下値では押し目買い 12月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日3ptの627pt。なお、高値は632pt、安値は622pt、日中取引高は2514枚。先週末の米国市場のダウ平均は7日続落。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の631ptからスタートした。ナスダック指数の上昇を受け、朝方は堅調に推移したものの、その後は下落。米10年国債の利回りが4.4%台に上昇したことが警戒されたほか、今週は日米英などの中央銀行が金融政策を決める「中銀ウィーク」のため、様子見姿勢が強まった。一方で、下値では押し目買い意欲も強く、25日移動平均線近辺では底堅さを発揮。引けにかけて徐々に持ち直し、627ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。 <SK> 2024/12/16 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:陸運業が下落率トップ *16:01JST 東証業種別ランキング:陸運業が下落率トップ 陸運業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、空運業、保険業、鉄鋼なども下落。一方、繊維業が上昇率トップ。そのほかその他製品、ゴム製品、金属製品、証券業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 繊維業 / 791.21 / 0.852. その他製品 / 5,768.7 / 0.513. ゴム製品 / 4,060.94 / 0.434. 金属製品 / 1,437.56 / 0.395. 証券業 / 618.5 / 0.376. 機械 / 3,187.37 / 0.237. 非鉄金属 / 1,684.19 / 0.228. 建設業 / 1,821.67 / 0.189. サービス業 / 3,471.26 / 0.1210. 銀行業 / 368.92 / -0.1111. 不動産業 / 1,845.11 / -0.1312. 倉庫・運輸関連業 / 3,257.29 / -0.1913. 食料品 / 2,283.05 / -0.2314. 電気機器 / 4,822.74 / -0.2515. 輸送用機器 / 4,188.97 / -0.2816. 情報・通信業 / 6,090.43 / -0.3117. 医薬品 / 3,587.42 / -0.3518. 水産・農林業 / 574.83 / -0.3919. 海運業 / 1,844.6 / -0.3920. 鉱業 / 576.98 / -0.4021. 卸売業 / 3,614.42 / -0.4122. 化学工業 / 2,428.13 / -0.4623. 精密機器 / 12,576.91 / -0.5424. 小売業 / 1,972.54 / -0.6125. ガラス・土石製品 / 1,400.77 / -0.7326. パルプ・紙 / 500.76 / -0.8227. その他金融業 / 1,041.49 / -1.0028. 電力・ガス業 / 487.57 / -1.0329. 鉄鋼 / 674.56 / -1.0930. 保険業 / 2,672.19 / -1.1731. 空運業 / 222.63 / -1.2732. 石油・石炭製品 / 1,885.06 / -1.4733. 陸運業 / 1,901.31 / -1.68 <CS> 2024/12/16 16:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比12.95円安の39457.49円 *15:32JST 日経平均大引け:前週末比12.95円安の39457.49円 日経平均は前週末比12.95円安の39457.49円(同-0.03%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比8.23pt安の2738.33pt(同-0.30%)。 <CS> 2024/12/16 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はさらに失速、ドル買い後退で *15:14JST 東京為替:ドル・円はさらに失速、ドル買い後退で 16日午後の東京市場でドル・円はさらに失速し、153円50銭台に値を下げた。米10年債利回りは上昇を抑えられ、ドル買いは後退したもよう。一方、日経平均株価はマイナスに転じ、やや円買いに振れやすい。中国・香港株の弱含みも円買いを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 15:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、米金利に追随 *14:49JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利に追随 16日午後の東京市場でドル・円は失速し、153円60銭台にやや値を下げている。米10年債利回りの小幅低下でドル売りに振れ、ユーロトポンドは対ドルで上昇基調に。また、日経平均株価や上海総合指数、香港ハンセン指数の弱含みで円買いも目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 14:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利・日本株にらみ *13:58JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利・日本株にらみ 16日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円70銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く、引き続きドルは売りづらい。一方、日経平均株価は前週末終値付近で不安定な値動きとなり、円は売り買い交錯により方向感が乏しい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 13:58 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、金融政策方針を見極め *13:41JST 米国株見通し:伸び悩みか、金融政策方針を見極め (13時30分現在)S&P500先物      6,131.25(+5.50)ナスダック100先物  22,101.50(+19.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は53ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。13日の主要3指数はまちまち。売り一巡後に持ち直しナスダックは小反発、S&Pは続落、ダウは86ドル安の43828ドルと7日連続のマイナスを記録した。足元で発表されたインフレ指標は再加速を裏づけたことから長期金利葉上昇し、エヌビディアやセールスフォースをはじめハイテク売りが優勢に。金融や消費も売られ、指数を下押しした。ただ、金融政策決定を前に追加利下げ期待を背景とした買いが相場をサポートした。本日は伸び悩みか。経済指標と金融政策をにらみながらの取引が予想される。今晩のNY連銀製造業景気指数とサービス業PMIは前回から悪化が見込まれ、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和方針を後押しする材料になろう。ただ、今週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利下げが織り込まれたが、来年以降はハト派的な金融政策は後退する可能性が指摘される。金利高が続けばハイテクは買いづらく、指数の上昇は限定的とみる。 <TY> 2024/12/16 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り後退 *13:33JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り後退 16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、153円90銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルはやや失速している。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策スタンスをにらみ、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *13:14JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 16日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、153円97銭まで上昇後は153円70銭台にやや失速している。米10年債利回りの上げ渋りで、ドル買いは一服。一方、日経平均株価は下げに転じ、円売りは後退した。ドルは上値の重さが意識されたようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円32銭から153円97銭、ユーロ・円は161円07銭から161円98銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0522ドル。 <TY> 2024/12/16 13:14

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