注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は371円安、米経済指標などに関心
*14:51JST 日経平均は371円安、米経済指標などに関心
日経平均は371円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、保険業、サービス業、銀行業が値下がり率上位、小売業が値上がりしている。日経平均は下げ渋っている。米国では今晩、1月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表される。また、明日は2月の米消費者物価指数(CPI)、13日には2月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、市場の関心が高い。
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2025/03/11 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は147円付近、米金利・日本株にらみ
*14:39JST 東京為替:ドル・円は147円付近、米金利・日本株にらみ
11日午後の東京市場でドル・円は147円付近でのもみ合いとなり、方向感は乏しい。米10年債利回り野下げ渋りでドルに買戻しが入り、主要通貨は対ドルで失速。一方、日経平均株価はさらに下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0861ドル。
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2025/03/11 14:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価下落で一時30を上回る
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価下落で一時30を上回る
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.62(上昇率5.73%)の29.90と上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.59、安値は29.66。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。朝方は日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を超えて推移した。しかし、売り一巡後は株価が下げ渋り、警戒感の高まりはやや限定的となり、午前の中頃からは日経VIも上昇幅を縮める動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2025/03/11 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、株価にらみ
*13:57JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、株価にらみ
11日午後の東京市場でドル・円は戻り鈍く、147円前半から失速し146円90銭台に下げた。日経平均株価は下げ幅を縮小したが、上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いが続き、株安を嫌気した円買いが続く。クロス円もおおむね同様の展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円82銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0861ドル。
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2025/03/11 13:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均は456円安、ダウ平均先物底堅く安心感に
*13:54JST 日経平均は456円安、ダウ平均先物底堅く安心感に
日経平均は456円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、アドバンテスト<6857>、横河電<6841>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、証券商品先物、サービス業、銀行業、保険業が値下がり率上位、小売業が値上がりしている。日経平均は下げ幅を縮めている。前場の日経平均が節目とされる36000円近辺で下げ止まり、また、朝方は安かったダウ平均先物が底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているもよう。一方、米国では明日、2月の米消費者物価指数(CPI)、13日には2月の米卸売物価指数(PPI)の発表を控えていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
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2025/03/11 13:54
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、前日の反動による買戻しに期待
*13:43JST 米国株見通し:下げ渋りか、前日の反動による買戻しに期待
(13時30分現在)S&P500先物 5,634.25(+13.50)ナスダック100先物 19,481.25(+28.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は145ドル高。米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。10日の主要3指数は大幅反落。終盤までほぼ一貫して下げ幅を拡大し、ダウは890ドル安の41911ドルと終値では昨年11月以来4カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。トランプ大統領がテレビのインタビューで景気後退の可能性を否定しなかったことに反応し、すでに先物取引で急激な下げが示唆されていた。この日重要イベントは予定されておらず、これまで大きく買われてきたハイテクを中心に売り込まれ、ナスダックは4%も下げた。本日は下げ渋りか。大統領が自身の政策運営による景気減速への影響をなかば認めた形となり、そのインパクトから引き続き相場を圧迫。今晩発表のJOLTS求人件数が予想を下回る内容となれば、不透明感を深める要因となりそうだ。カナダのカーニー次期首相が米国との対決姿勢を鮮明にしたことも、売り材料に。一方で、明日の消費者物価指数(CPI)は前回を下回ると予想され、緩和的な金融政策期待を背景に前日の反動による買戻しも期待される。
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2025/03/11 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下げ渋り
*13:34JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下げ渋り
11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、147円10銭でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りは後退しているもよう。一方、日経平均株価は後場下げ渋り、円買いを弱めた。クロスはドル・円に追随し、下げづらい値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0860ドル。
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2025/03/11 13:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は下げ幅縮小
*13:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は下げ幅縮小
11日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、147円20銭付近と高値圏で推移。午前中は日本の長期金利上昇や日経平均株価の大幅安で円買い優勢となったが、146円台でドルに買戻しが入り、持ち直した。午後は日本株の下げ幅縮小で円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0860ドル。
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2025/03/11 13:18
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~一時36000円を割り込むが下げ幅を縮小
*12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~一時36000円を割り込むが下げ幅を縮小
11日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、一時36000円を割り込むが下げ幅を縮小・ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ・値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテ<6857>■日経平均は大幅反落、一時36000円を割り込むが下げ幅を縮小日経平均は大幅反落。前日比645.70円安(-1.74%)の36382.57円(出来高概算11億6000万株)で前場の取引を終えている。10日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は890.01ドル安の41911.71ドル、ナスダックは727.90ポイント安の17468.32で取引を終了した。トランプ大統領が週末のインタビューで政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りも除外しなかったため警戒感に寄り付き後、下落。特にハイテクでの利益確定売りが目立ち、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて関税を巡る不透明性などに手仕舞い売りが一段と強まり、下げ幅を拡大し終了。米国株の大幅安と為替の円高推移などを受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均はマドを空けて急落。為替の円高加速や金融株が一段安となった局面では、日経平均は一時36000円を割り込んだ。ただ、為替の円高ドル安が一服したことや、ファーストリテ<9983>が下げ幅を縮小したことで、日経平均は下げ幅を縮小して前場の取引を終えた。日経平均採用銘柄では、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線株の下げが目立ったほか、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>など防衛関連銘柄も弱い。また、みずほ<8411>、野村<8604>、りそなHD<8308>、T&Dホールディングス<8795>、ふくおか<8354>、第一生命HD<8750>、しずおかFG<5831>、三菱UFJ<8306>など金融株も下げを拡大した。このほか、コニカミノルタ<4902>、富士通<6702>、日本電気<6701>などが下落。一方、サッポロHD<2501>、イオン<8267>、キッコーマン<2801>、花王<4452>、日清粉G<2002>などディフェンシブ銘柄の一角が買われた。また、横河電機<6841>、ダイキン<6367>など機械株の一角も上昇。このほか、あおぞら銀行<8304>、川崎汽船<9107>などが買われた。業種別では、非鉄金属、銀行、証券・商品先物取引、保険、電気機器などが下落した一方、海運のみ上昇した。後場も為替市場を横目に見た展開となりそうだが、為替の円高進行が一服したことで、後場の日経平均は下げ幅をじりじりと縮小する可能性はある。週末に3月限オプション・先物特別清算値(SQ値)算出も控えていることから思惑的な売買も入りそうだ。指数インパクトが大きいファーストリテは目標株価引き下げも投資判断引き上げのニュースもあることから、同社の動向が注目されよう。■ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ11日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本の長期金利上昇で円買いが先行し、147円29銭から146円54銭まで一時下落。ただ、大幅安の日経平均株価は売り一服後に下げ幅をやや縮小しており、日本株安を嫌気した過度な円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0860ドル。■後場のチェック銘柄・インタートレード<3747>、ジィ・シィ企画<4073>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はアドバンテ<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10-12月期国内総生産(GDP)改定値:前期比年率+2.2%(予想:+2.8%、速報値+2.8%)【要人発言】・加藤財務相「長期金利上昇、マクロ経済全般に様々な影響」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/03/11 12:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
*12:01JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
11日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本の長期金利上昇で円買いが先行し、147円29銭から146円54銭まで一時下落。ただ、大幅安の日経平均株価は売り一服後に下げ幅をやや縮小しており、日本株安を嫌気した過度な円買いを抑制した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円54銭から147円29銭、ユーロ・円は158円97銭から159円81銭、ユーロ・ドルは1.0832ドルから1.0860ドル。【要人発言】・加藤財務相「長期金利上昇、マクロ経済全般に様々な影響」【経済指標】・日・10-12月期国内総生産(GDP)改定値:前期比年率+2.2%(予想:+2.8%、速報値+2.8%)
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2025/03/11 12:01
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):学情、MRO、MTGなど
*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):学情、MRO、MTGなど
アインHD<9627>:4918円(+298円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は126億円で前年同期比12.2%減となっているが、上半期の同32.9%減に対して、11-1月期は66.8億円で同20.3%増と大きく回復に転じている。コンセンサスも10億円強上振れたとみられる。ファーマシー、リテールともに利益率が想定以上に改善する形に。通期業績の過度なぢ他振れ懸念などは後退する方向へ。MRO<3064>:2,593.5円(+171.5円)大幅反発。前日に発表した2月の月次動向が買い材料視されているもよう。2月売上高は24262百万円で前年同月比11.0%増となり、1月の同17.9%増からは鈍化している。ただ、営業日数が1日少なく、営業日調整後では同17.2%増となるようだ。会社計画も上回る推移となったもよう。新規顧客獲得数も86.5千アカウントとなり、こちらも計画を上回ったようだ。GMO<9449>:3113円(+163円)大幅反発。大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を3010円から3950円にまで引き上げている。タイ証券事業からの撤退、GPUクラウド本格稼働に伴う今来期増益見通し、積極的な自社株買いなどを踏まえて、中小型株の中でのトップピック推奨としている。自社株買いを反映して、26年12月期EPS予想は199円から253円に引き上げのもよう。再編に伴うグループ価値顕在化の場合、追加の株主還元の可能性ともしているようだ。学情<2301>:1767円(-243円)大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は4億円の赤字となり、前年同期0.6億円の赤字から、赤字幅は拡大する形になっている。据え置きの上半期計画6.5億円、前年同期比5.3%増に対しても、低調な進捗と受けとめられているようだ。就職活動・新卒採用の季節性の変化に伴い、売上の一部が年度後半にずれ込む傾向になっているとしている。また、サービス開発・広告宣伝などの投資は計画通りに上期に強化しているもよう。サンオータス<7623>:721円 カ -ストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。現在筆頭株主であり、創業者一族の資産管理会社である太田興産が完全子会社化を目指してTOBを実施する。TOB価格は835円で、前日終値に対して34.5%のプレミアムとなっている。TOB期間は3月11日から4月22日まで。会社側では賛同の意見を表明するとともに応募を推奨としており、TOB価格完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。MTG<7806>:2365円(+400円)ストップ高。10日の取引終了後に25年9月期の業績予想を上方修正することを発表し、好材料視されている。売上高を従来予想の800億円から880億円(10.0%増)に、経常利益を同じく50億円から70億円(40.0%増)に上方修正した。修正の理由としては、売上面については国内売上が引き続き好調に推移し、利益面についても増収及び新商品売上比率向上による粗利の増加やブランド力向上によるマーケティング効果が発揮されたこと等により、前回予想を上回る見込みとなったためとしている。ACSL<6232>:890円(-20円)反落。茨城県境町・つくばみらい市で閉鎖環境点検ドローン「Air Slider Fi4」を使用した下水道点検を実施した。下水道点検におけるドローンの活用は業務が効率化される上、作業員の侵入が困難な部分の点検が可能になり、作業員の安全性確保も期待できる。Air Slider Fi4はIP55の防塵・防水性を備え管路などの閉鎖環境を安定して飛行できるのが特徴で、専用アプリを搭載したスマートコントローラーで管内をリアルタイムに確認しながらひび割れ等の劣化による不具合を撮影できる。BTM<5247>:2049円(+1円)もみ合い。10日の取引終了後にIT業界向けスキルマネジメントサービス「SkillDB」を提供するテックビットと協業し、エンジニアリソースの調達支援サービスの提供を開始することを発表している。同サービスは「SkillDB」導入企業に向けて、「SkillDB」による「必要スキル定義・現状把握・人材戦略策定」と、BTMの「豊富なエンジニアリソース調達支援」を組み合わせることで、プロジェクトの品質向上や受注拡大を目指すSI企業の成長を支援するとしている。
<ST>
2025/03/11 11:42
注目トピックス 市況・概況
東京為替:日経平均の下げ幅縮小でリスク回避の円買いは一巡か
*11:26JST 東京為替:日経平均の下げ幅縮小でリスク回避の円買いは一巡か
11日午前の東京市場で米ドル・円は147円近辺で推移。147円30銭から146円54銭まで値を下げたが、日経平均の下げ幅縮小でリスク回避の円買いは一巡したようだ。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0830ドルから1.0861ドルまで反発。ユーロ・円は158円98銭まで下げた後、159円78銭まで反発。
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2025/03/11 11:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:株安を警戒してドルは上げ渋る
*10:13JST 東京為替:株安を警戒してドルは上げ渋る
11日午前の東京市場で米ドル・円は146円60銭台で推移。147円30銭から146円54銭まで値下がり。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0830ドルから1.0854ドルまで反発。ユーロ・円は159円59銭から158円98銭まで下落。
<MK>
2025/03/11 10:13
注目トピックス 市況・概況
日経平均は659円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:07JST 日経平均は659円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は659円安(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げたことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が4.00%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.85%下落と、ダウ平均(2.08%下落)と比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、外為市場で昨晩、一時1ドル=146円60銭台をつけるなど、円高・ドル安が進んでいることも投資家心理を慎重にさせた。一方、日経平均はこのところ36000円台後半で押し目買いが入る展開となっており、相場の下値は堅いとの見方からここからの短期的な下値余地は大きくないとの指摘があったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された1月の家計調査は2人以上世帯の実質消費支出が前年同月比0.8%増加した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は同3.5%増だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
<SK>
2025/03/11 09:07
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:フォーカスやファインデクスなどに注目
*09:03JST 個別銘柄戦略:フォーカスやファインデクスなどに注目
昨日10日の米株式市場でNYダウは890.01ドル安の41,911.71、ナスダック総合指数は727.90pt安の17,468.32、シカゴ日経225先物は大阪日中比605円安の36,475円。為替は1ドル=147.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が12.2%減と上期の32.9%減から減益率が縮小したアインHD<9627>、25年3月期業績予想を上方修正した大末建<1814>、25年3月期増配を発表したフォーカス<4662>、25年3月期普通配当予想を上方修正し記念配当実施も発表したイチネンHD<9619>、25年3月期配当予想を上方修正したコンコルディア<7186>発行済株式数の5.19%上限の自社株買いを発表したファインデクス<3649>、「焼鳥屋 鳥貴族」全店で販売価格を改定すると発表したエターナルG<3193>、東証スタンダードでは、 2月の既存店売上高が19.4%増と1月の16.5%増から伸び率が拡大した山岡家<3399>、発行済株式数の12.98%の自社株消却を発表した大本組<1793>、日揮HD<1963>と資本業務提携すると発表した高田工業所<1966>、ワールドHDと資本業務提携すると発表したnms<2162>、1株835円でMBOを実施すると発表したサンオータス<7623>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が4.02億円の赤字となった学情<2301>、第1四半期営業利益が43.4%減となった萩原工業<7856>、25年3月期業績予想を下方修正し未定としていた期末配当を0円予想と発表した日ケミコン<6997>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/03/11 09:03
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後も不安定な相場展開を継続~
*08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後も不安定な相場展開を継続~
11日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後も不安定な相場展開を継続■日ケミコン、25/3下方修正 営業利益 40億円←72億円■前場の注目材料:ミライト・ワン、三井住友ファイナンス&リースと協業、太陽光7万kW先行開発■売り一巡後も不安定な相場展開を継続11日の日本株市場は、売り一巡後も不安定な相場展開が続きそうだ。10日の米国市場は、NYダウが890ドル安、ナスダックは727ポイント安だった。トランプ米大統領が週末のインタビューで、政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りの可能性を否定しなかったことで幅広い銘柄に売りが広がった。シカゴ日経225先物は大阪比605円安の36475円。円相場は1ドル=147円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。トランプ米大統領の発言については前日の段階で織り込まれているが、米国では予想以上にネガティブな反応だったことから、改めて持ち高調整の売りが強まりそうである。米VIX指数は一時29.56まで上昇する場面もみられ、昨年12月の高値を上回ってきた。リスク回避姿勢が強まりやすく、先物主導での下げが警戒されやすいところであろう。日経225先物はナイトセッションで、一時36170円まで売られる場面もみられた。再びボリンジャーバンドの-2σ(36620円)を下回ってきたことで、下向きで推移する-1σ(37470円)と-3σ(35770円)でのレンジを脱することはできず、バンドに沿った調整トレンドが継続することになりそうだ。-3σを下回って終えてくるようだと、売られ過ぎが意識されるだろうが、バンドが下向きで推移していることで、底入れが見極めづらい状況である。昨日の日経平均株価はアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>など指数インパクトの大きい値がさ株の一角が牽引する形だった。ただし、10日の米国市場ではエヌビディアなどハイテク株の下げが目立っていることから、売り直されることになりそうだ。昨日のアドバンテストは200日線が支持線として機能する形でのリバウンドをみせていたが、同線を明確に割り込んでくるようだと、センチメントを冷ます形になるほか、先物市場での売りを誘う流れにもなりやすいところである。米国ではハイテクが弱い一方で、ディフェンシブ株の一角が買われていた。リスク回避の動きではあるが、東京市場においても同様の動きになりやすいだろ。また、インデックス売買に振らされにくい中小型株には個人主体の値幅取り狙いの資金が向かいやすいだろう。■日ケミコン、25/3下方修正 営業利益 40億円←72億円日ケミコン<6997>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は1330億円から1250億円、営業利益を72億円から40億円に下方修正した。ICT市場は旺盛なデータセンター投資によるサーバー需要が伸長したが、産機関連市場では中国経済の減速や欧州の需要低迷及び顧客の在庫調整の長期化から想定より回復が遅れた。また、独占禁止法関連損失の特別損失計上などもあり、前回予想を下回る見通し。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37028.27、+141.10)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ミライト・ワン<1417>三井住友ファイナンス&リースと協業、太陽光7万kW先行開発・理研計器<7734>被災地でガス検知器など点検、メンテ車両製作・商船三井<9104>蘭社を買収、化学品船に陸上拠点・トヨタ自動車<7203>きょう午前まで3工場4ライン停止、中央発條爆発事故を受け・三井物産<8031>大手商社、鉄鉱石開発を活発化、新興国の旺盛な需要狙う・日産自動車<7201>無人走行を公開、「レベル4」事業化推進・住友ゴム<5110>プレミアムタイヤ生産改革、小型成形機開発・NEC<6701>インテルと連携、5Gモバイルコアの電力性能・収容密度向上・アルプスアルパイン<6770>東大と磁気センサー開発、磁場測定精度1000倍超・ブラザー工業<6448>空調開拓、スポットクーラー拡充、海外展開も・日本航空電子工業<6807>スマホ向け基板コネクター発売、電流値1.25倍・三菱電機<6503>「エコキュート」一括制御機能、DR事業者に提供・フジクラ<5803>米社と光ファイバー開発、曲げ損失を9割低減・UACJ<5741>山一金属と、アルミ缶再生で新会社・セントラル硝子<4044>PFASフリーフォトレジスト開発・三菱ケミカルG<4188>産廃からプラ製品、丸紅ケミックスなど29社で新組織設立・三菱地所<8802>豪に大型商業施設開業、再生エネを活用・旭有機材<4216>中国の生産能力増強、半導体向け電子材新工場建設☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 10-12月期国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比年率+2.8%、速報値+2.8%)<海外>・特になし
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2025/03/11 08:54
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
*08:22JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は追加利下げを決めたが、欧州諸国は財政支出を拡大する計画であり、ECBの政策金利は4月以降、据え置きとなる可能性があるため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/03/11 08:22
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:株安を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:19JST 今日の為替市場ポイント:株安を意識してドルは伸び悩む可能性
10日のドル・円は、東京市場では147円99銭から147円09銭まで下落。欧米市場では147円64銭まで買われた後、一時146円64銭まで反落したが、147円27銭で取引終了。本日11日のドル・円は主に147円台で推移か。株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、米ホワイトハウス国家経済会議(NEC)のハセット委員長は3月10日、米CNBCとの会見で「今年1-3月期国内総生産(GDP)は小幅だが、プラス成長になる」との見通しを伝えた。同委員長は減税政策が米経済や投資を活性化させ、4-6月期までに実質賃金を押し上げ、関税によるマイナスの影響を相殺すると予想している。アトランタ地区連銀の経済予測モデルでは今年1-3月期の米国経済はマイナス成長になると想定しているが、ハセット委員長はそうした予測と異なる見解を提示した。ただ、市場参加者の多くは「米国政府は重要な政策変更を実施しており、変更とその影響をめぐる不確実性は依然として高い」と考えているようだ。
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2025/03/11 08:19
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:下値模索か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:下値模索か
本日の東証グロース市場250指数先物は、下値模索の動きを予想する。前日10日のダウ平均は890.01ドル安の41911.71ドル、ナスダックは727.90pt安の17468.32ptで取引を終了した。トランプ大統領が週末のインタビューで政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りも除外しなかったため警戒感に寄り付き後、下落。特にハイテクでの利益確定売りが目立ち、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて関税を巡る不透明性などに手仕舞い売りが一段と強まり、下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、下値模索の動きを予想する。米国株安を受けて、寄り付きから下落スタートとなるだろう。夜間取引で75日移動平均線を下回ったほか、日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を下回るなど調整色を一段と強めており、落ち着きどころを探る動きとなりそうだ。極端な値動きとなった場合、25年12月安値や1月17日安値の位置する606ptを維持できるかにも注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比11pt安の632ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。
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2025/03/11 08:05
注目トピックス 市況・概況
10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは890ドル安、リセッション懸念やハイテクが重し
*08:00JST 10日の米国市場ダイジェスト:NYダウは890ドル安、リセッション懸念やハイテクが重し
■NY株式:NYダウは890ドル安、リセッション懸念やハイテクが重し米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は890.01ドル安の41911.71ドル、ナスダックは727.90ポイント安の17468.32で取引を終了した。トランプ大統領が週末のインタビューで政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りも除外しなかったため警戒感に寄り付き後、下落。特にハイテクでの利益確定売りが目立ち、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて関税を巡る不透明性などに手仕舞い売りが一段と強まり、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、食品・飲料・タバコ、電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落した。不動産サービス会社のレッドフィン(RDFN)はテクノロジー主導の不動産会社、ロケット・カンパニーズ(RKT)が同社買収を発表し、上昇した。ロケット・カンパニーズ(RKT)は下落。缶詰めなどの食品会社、ザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)やシリアル製造会社のWKケロッグ(KLG)は、リセッション懸念がくすぶる中、需要が堅調に推移するとの見方に買われた。住宅建設のレナー(LEN)は金利低下期待に上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は音声アシスタント「Siri」の機能強化が4月投入見込みの「iOS 18.4」で行われず当面延期となるとの報道やアナリストの投資判断引き下げが嫌気され、大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。企業向けIT管理ソフトウエアメーカー、サービスナウ(NOW)は人工知能(AI)企業ムーブワークスを30億ドル近くで買収することで合意したと発表し下落。ソフトウエアメカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウドビジネスが低調で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、増配発表も時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米景気後退懸念も質への逃避でドル売り縮小10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円64銭まで下落した後、147円46銭まで上昇し、147円30銭で引けた。米国のトランプ大統領がインタビューで景気後退の可能性も除外しなかったため、警戒感が強まり長期金利低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、NY連銀の短期インフレ期待の上昇を受け、ドル売りが後退。さらに、質への逃避と見られるドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0860ドルから1.0817ドルまで下落し、1.0829ドルで引けた。ドイツ緑の党がメルツ氏の債務パッケージを現状で支持しない意向を示したため支出計画拡大期待を受けたユーロ買いが後退した。ユーロ・円は159円72銭から158円93銭まで下落。ポンド・ドルは1.2947ドルまで上昇後、1.2862ドルまで反落。ドル・スイスは0.8758フランへ下落後、0.8822フランまで上昇した。■NY原油:反落で66.03ドル、株安を嫌気した売りが入るNY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.03 ↓1.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.01ドル(-1.51%)の66.03ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.80ドル-67.60ドル。株安を嫌気した売りが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 39.83ドル -1.57ドル(-3.79%)モルガン・スタンレー(MS) 111.69ドル -7.60ドル(-6.37%)ゴールドマン・サックス(GS)531.66ドル -28.01ドル(-5.00%)インテル(INTC) 19.93ドル -0.71ドル(-3.43%)アップル(AAPL) 227.48ドル -11.59ドル(-4.84%)アルファベット(GOOG) 167.81ドル -7.94ドル(-4.51%)メタ(META) 597.99ドル -27.67ドル(-4.42%)キャタピラー(CAT) 345.21ドル -5.09ドル(-1.45%)アルコア(AA) 30.98ドル -1.86ドル(-5.66%)ウォルマート(WMT) 87.82ドル -3.90ドル(-4.25%)
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2025/03/11 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY原油:反落で66.03ドル、株安を嫌気した売りが入る
*07:36JST NY原油:反落で66.03ドル、株安を嫌気した売りが入る
NY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.03 ↓1.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.01ドル(-1.51%)の66.03ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.80ドル-67.60ドル。株安を嫌気した売りが入ったようだ。
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2025/03/11 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2899.40ドル、換金目的の売りが増える
*07:32JST NY金:弱含みで2899.40ドル、換金目的の売りが増える
NY金先物4月限は弱含み(COMEX金4月限終値:2899.40 ↓14.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-14.70ドル(-0.50%)の2899.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2885.20-2926.40ドル。株安を受けて換金目的の売りが増えたようだ。
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2025/03/11 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米景気後退懸念も質への逃避でドル売り縮小
*07:09JST NY為替:米景気後退懸念も質への逃避でドル売り縮小
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円64銭まで下落した後、147円46銭まで上昇し、147円30銭で引けた。米国のトランプ大統領がインタビューで景気後退の可能性も除外しなかったため、警戒感が強まり長期金利低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、NY連銀の短期インフレ期待の上昇を受け、ドル売りが後退。さらに、質への逃避と見られるドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0860ドルから1.0817ドルまで下落し、1.0829ドルで引けた。ドイツ緑の党がメルツ氏の債務パッケージを現状で支持しない意向を示したため支出計画拡大期待を受けたユーロ買いが後退した。ユーロ・円は159円72銭から158円93銭まで下落。ポンド・ドルは1.2947ドルまで上昇後、1.2862ドルまで反落。ドル・スイスは0.8758フランへ下落後、0.8822フランまで上昇した。
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2025/03/11 07:09
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:GDP改定値、工作機械受注、米JOLT求人件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:GDP改定値、工作機械受注、米JOLT求人件数など
<国内>08:30 家計支出(1月) 4.0% 2.7%08:50 GDP改定値(10-12月) 2.8% 2.8%08:50 マネーストック(2月)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)15:00 工作機械受注(2月) 4.7%<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.23%21:00 ブ・鉱工業生産(1月) 1.6%23:00 米・JOLT求人件数(1月) 760万件中・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が閉幕欧・欧州連合(EU)財務相理事会グリーンランド・総選挙注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/03/11 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは890ドル安、リセッション懸念やハイテクが重し
*06:04JST NY株式:NYダウは890ドル安、リセッション懸念やハイテクが重し
米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は890.01ドル安の41911.71ドル、ナスダックは727.90ポイント安の17468.32で取引を終了した。トランプ大統領が週末のインタビューで政策の大幅修正で経済が過渡期にあると言及し、景気後退入りも除外しなかったため警戒感に寄り付き後、下落。特にハイテクでの利益確定売りが目立ち、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて関税を巡る不透明性などに手仕舞い売りが一段と強まり、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、食品・飲料・タバコ、電気通信サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落した。不動産サービス会社のレッドフィン(RDFN)はテクノロジー主導の不動産会社、ロケット・カンパニーズ(RKT)が同社買収を発表し、上昇した。ロケット・カンパニーズ(RKT)は下落。缶詰めなどの食品会社、ザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)やシリアル製造会社のWKケロッグ(KLG)は、リセッション懸念がくすぶる中、需要が堅調に推移するとの見方に買われた。住宅建設のレナー(LEN)は金利低下期待に上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は音声アシスタント「Siri」の機能強化が4月投入見込みの「iOS 18.4」で行われず当面延期となるとの報道やアナリストの投資判断引き下げが嫌気され、大幅安。半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの目標株価引き下げで下落した。企業向けIT管理ソフトウエアメーカー、サービスナウ(NOW)は人工知能(AI)企業ムーブワークスを30億ドル近くで買収することで合意したと発表し下落。ソフトウエアメカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。クラウドビジネスが低調で調整後の1株当たり利益が予想を下回り、増配発表も時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/03/11 06:04
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる
*04:33JST [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。週明け、リスク警戒感の上昇でオプション買いが加速した。リスクリバーサルでは1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物11.69%⇒12.20%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.69%⇒11.17%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.65%⇒10.74%(08年10/24=25.50%)・1年物10.14%⇒10.19%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.82%⇒+1.74%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.76%⇒+1.70%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.51%⇒+1.48%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.15%⇒+1.15%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/03/11 04:33
注目トピックス 市況・概況
3月10日のNY為替概況
*04:00JST 3月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円64銭まで下落した後、147円40銭まで上昇し、引けた。米国のトランプ大統領が週末のインタビューで景気後退の可能性も除外しなかったため、警戒感が強まり長期金利低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、質への逃避と見られるドル買いで下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0860ドルから1.0817ドルまで下落し、引けた。ドイツ緑の党がメルツ氏の債務パッケージを現状で支持しない意向を示したため支出計画拡大期待を受けたユーロ買いが後退した。ユーロ・円は159円72銭から158円93銭まで下落。ポンド・ドルは1.2947ドルまで上昇後、1.2862ドルまで反落。ドル・スイスは0.8758フランへ下落後、0.8822フランまで上昇した。【経済指標】・特になし
<KY>
2025/03/11 04:00
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC200DMAや8万ドル割り込む、リセッション懸念がトランプ政権の市場支援策を相殺
*01:55JST NY外為:BTC200DMAや8万ドル割り込む、リセッション懸念がトランプ政権の市場支援策を相殺
暗号通貨のビットコイン(BTC)は心理的節目の8万ドルを割り込み79183ドルまで下落し、2月末以来の安値を更新した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の83348ドルも下回り中期的な下落基調入りする可能性もある。トランプ政権が実施している関税や政府効率化省(DOGE)主導で実施している無駄な支出削減などの政策により短期的に経済に混乱をもたらし、景気後退入り懸念も浮上。リスク資産売りに拍車がかかった。政権の暗号資産市場を支える政策を期待した買いと相殺した。
<KY>
2025/03/11 01:55
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル売り後退、米2月NY連銀1年インフレ期待は上昇
*00:16JST NY外為:ドル売り後退、米2月NY連銀1年インフレ期待は上昇
NY連銀が発表した調査結果で、消費者の今後12カ月のインフレ期待は1月の3%から予想以上に上昇し、3.1%となった。3年は2.99%から3%へ上昇した。5年は2.98%で変わらず。結果を受けて、米10年債利回りは4.196%まで低下後、4.207%へ戻した。ドル売りも一段落し、ドル・円は146円64銭の安値から146円92銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0834ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.2946ドルから1.2909ドルまで下落した。【速報】・米・2月NY連銀1年インフレ期待:3.13%(予想3.1%、1月3%)
<KY>
2025/03/11 00:16
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ伸び悩む、独支出拡大観測を受けた金利高やユーロ買いが一服
*23:59JST NY外為:ユーロ伸び悩む、独支出拡大観測を受けた金利高やユーロ買いが一服
NY外為市場でユーロは伸び悩んだ。ドイツの支出拡大を織り込んだ利回り上昇やユーロ買いが一服。ドイツの緑の党は、借り入れにより調達する数千億ユーロを防衛およびインフラ支出に投じる債務パッケージに反対票を投じる意向を明らかにしたという。これにより同国議会では、借り入れ制限を緩和する憲法改正に必要な3分の2の賛成票を確保できない可能性が報じられた。先月の選挙で勝利し、次期首相となる可能性が高いメルツ・キリスト教民主同盟(CDU)党首は、提案を巡り緑の党の支持を求めていた。ドイツ連邦債の10年物利回りも2.8%で伸び悩み。ユーロ・ドルは欧州市場で1.0875ドルまで上昇後、1.0843ドルで伸び悩んだ。ユーロ・円は159円00銭前後の安値圏で推移した。ユーロ・ポンドは欧州市場の高値0.8416ポンドから0.8378ポンドまで下落した。
<KY>
2025/03/10 23:59