注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは349ドル安、関税策を巡る憶測で荒い展開もハイテクが支える *05:46JST NY株式:NYダウは349ドル安、関税策を巡る憶測で荒い展開もハイテクが支える 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は349.26ドル安の37965.60ドル、ナスダックは15.47ポイント高の15603.26で取引を終了した。米中貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領が90日の相互関税停止を検討しているとの話題が報じられ、期待感が広がり一時大きく買い戻され、大幅反発した。しかし、政府が報道を否定したため相場は再び下落に転じる荒い展開となった。ただ、半導体のエヌビディア(NVDA)などが下げ止まり、相場の下値を支え、ナスダックはプラス圏をかろうじて維持し、まちまちで終了。セクター別では半導体・同製造装置や銀行が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。銀行のシティグループ(C)や同業JPモルガン(JPM)は長期金利が下げ止まったため、金利収入の減少懸念が後退し、買われた。ディスカウント小売のダラー・ツリー(DLTR)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。テクノロジー会社のアップロビン(APP)は最高経営責任者(CEO)が同社提示のTikTok国内事業買収ビッドが競合他社に比べ有利と楽観的な見解を示したため上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)やソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)は関税の影響を比較的受け難いとの見方にそれぞれ買われた。金融のゴールドマン・サックス・グループ(GS)はアナリストの投資判断引き下げで下落。ジーンズなどの衣料品メーカー、リーバイ・ストラウス(LEVI)は取引終了後に四半期決算を発表。見通しが好感され、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/04/08 05:46 注目トピックス 市況・概況 4月7日のNY為替概況 *04:03JST 4月7日のNY為替概況 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円34銭から148円15銭まで上昇し、引けた。欧州が米国と関税を巡り交渉する準備がある姿勢を示したほか、日米首脳の関税を巡る電話会談が報じられ、また、トランプ大統領も中国を除き、速やかに交渉を開始することを明らかにしたためリスク警戒感が緩和。さらに、米財務省が入札を予定しており、米長期債利回りが上昇に転じ、ドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0991ドルから1.0900ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は160円50銭から162円37銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2850ドルから1.2710ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8538フランから0.8673フランまで上昇した。 <KY> 2025/04/08 04:03 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *03:33JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場で変動率は連日で上昇。週初のオプション買いや、さらに、リスク警戒感を受けたオプション買いが続いた。リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが加速した。■変動率・1カ月物13.15%⇒13.73%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.91%⇒12.05%(08年10/24=31.044%)・6カ月物11.10%⇒11.28%(08年10/24=25.50%)・1年物10.29%⇒10.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.18%⇒+2.65%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.92%⇒+2.33%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.60%⇒+1.90%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.25%⇒+1.48%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/04/08 03:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円一時148円台回復、ドル買いに転じる、米長期金利も上昇、中国の米債売り懸念も *02:16JST NY外為:ドル・円一時148円台回復、ドル買いに転じる、米長期金利も上昇、中国の米債売り懸念も NY外為市場でドルは上昇に転じた。ドル指数は103.07まで上昇し、4月2日来の高値を更新。米国債相場はトランプ大統領の提示した関税策への対処で中国が保有している米債を売却するとの懸念も浮上し反落、10年債利回りは4.21%まで上昇した。ドル・円は146円50銭から148円15銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0991ドルから1.0900ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2853ドルから1.2710ドルまで下落し、3月4日来の安値を更新した。 <KY> 2025/04/08 02:16 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC荒い展開、一時8.1万ドル回復もその後、再び売られる、米関税を警戒 *00:45JST NY外為:BTC荒い展開、一時8.1万ドル回復もその後、再び売られる、米関税を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し一時7.4万ドル台まで下落した。トランプ大統領が発表した相互関税措置を巡り、世界経済の景気後退入り懸念が強まったほか、中国が報復措置を発表したため貿易戦争激化を警戒し、金融資産市場が続落した。一時トランプ大統領が相互関税発動を90日延期することを検討しているとの話題に一時8.1万ドルまで買い戻されたものの、米国政府が報道を否定し、再び売りに転じた。関税を巡り荒い展開が続いた。 <KY> 2025/04/08 00:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスク回避の円買い一服、米相互関税を睨み神経質な展開 *23:45JST NY外為:リスク回避の円買い一服、米相互関税を睨み神経質な展開 NY外為市場ではトランプ大統領が相互関税を巡り90日の一時停止を検討するとの話題に一時リスク回避の円買いが後退した。その後、報道が否定され、円が買い戻された。ドル・円は147円97銭まで上昇したのち、147円25銭へ反落。ユーロ・円は162円37銭まで上昇後、160円95銭へ反落した。ポンド・円は190円08銭へ上昇後、188円へ反落した。 <KY> 2025/04/07 23:45 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、米10年債利回り上昇、EUは米と交渉の用意、関税で *22:27JST NY外為:ドル下げ止まる、米10年債利回り上昇、EUは米と交渉の用意、関税で NY外為市場でドルは下げ止まった。米10年債利回りは上昇に転じ、4.05%まで上昇した。欧州連合(EU)のフォン・デア・ライエン委員長は関税において、米国と交渉する準備があると言及。ドル・円は146円37銭から147円00銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0940ドルから1.0990ドルへじり高推移。ポンド・ドルは1.2812ドルの安値圏で推移した。 <KY> 2025/04/07 22:27 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上昇基調継続 *20:03JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上昇基調継続 欧州市場でドル・円は伸び悩み、146円62銭まで上昇後は失速。米10年債利回り小幅低下で、ドル買いは一服したもよう。一方、欧州株は下げ幅を縮小、米株式先物も下げ渋り、大幅株安を受けた円買いを弱めた。ただ、クロス円はドル・円に追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円70銭から146円62銭、ユーロ・円は159円90銭から160円94銭、ユーロ・ドルは1.0950ドルから1.1021ドル。 <TY> 2025/04/07 20:03 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、欧米株安で円買い *19:08JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、欧米株安で円買い 欧州市場でドル・円は上値が重く、146円36銭まで上昇後はやや失速。米10年債利回りは底堅く、ドルはユーロとポンドに対し強含む展開に。一方、欧州株は下げ幅を拡大、米株式先物は3%超下落し、欧米株価指数の大幅続落を警戒した円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円70銭から146円36銭、ユーロ・円は159円90銭から160円94銭、ユーロ・ドルは1.0950ドルから1.1021ドル。 <TY> 2025/04/07 19:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日連続の急落、連日の黒三兵 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日連続の急落、連日の黒三兵 7日の日経平均は終値2644.00円安と急落した。直近3営業日の下げ幅は合計4589.29円と大きく、31000円割れまで下ヒゲを伸ばした。ローソク足は大陰線で終了。陰線は7本連続で、高値と安値も切り下げて先週末に続いて「黒三兵」を描き、売り圧力の強さを再確認する形となった。一方、移動平均線との下方乖離率は25日線比で15.1%に拡大して極端な売られ過ぎ状態を示唆。RSI(14日ベース)も11.89%とボトム圏に低下しており、短期的なリバウンド圧力の増大が推察される。 <CS> 2025/04/07 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、欧州株は大幅安 *18:09JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、欧州株は大幅安 欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、145円70銭から146円36銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ややドル買いに振れやすい。一方、欧州株式市場はアジア株安を受け急激に下げ、リスク回避の円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円70銭から146円36銭、ユーロ・円は160円30銭から160円94銭、ユーロ・ドルは1.0967ドルから1.1021ドル。 <TY> 2025/04/07 18:09 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、世界的株安の継続も米金融政策を見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、世界的株安の継続も米金融政策を見極め 7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。米相互関税を受け株式市場の混乱が続き、リスク回避の円買いに振れやすい。ただ、米国の金融緩和政策への思惑は後退し、ドルは売りづらい地合いとなりそうだ。前週末に発表された米雇用統計で非農業部門雇用者数の増加と平均時給の鈍化が示され、スタグフレーション懸念は一服。また、米高関税政策への中国の報復措置や米金融政策維持の思惑が広がると米金利高・ドル高に振れ、ユーロ・ドルは1.1080ドル台から1.0920ドル台に軟化、ドル・円は144円半ばから147円半ばへ約3円切り返した。週明けアジア市場はドル買い継続でドル・円は144円台から2円切り上げたが、日経平均株価の大幅安で上昇一服となった。この後の海外市場で米国と貿易相手国・地域の交渉や米金融政策方針が注目される。世界的な株安を受け、リスク回避的な円買いが続く見通し。ただ、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は従来通り追加利下げに慎重な発言を繰り返しており、米金利高・ドル高基調に変わりはないだろう。一方、週明けのイスラエル首相訪米で相互関税交渉の先行事例として注目される。また、今週発表の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)をにらみ、過度なドル売りは想定しにくい。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・2月小売売上高(予想:前月比+0.5%、1月:-0.3%) <CS> 2025/04/07 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は145円台に失速 *17:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は145円台に失速 7日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米相互関税の混乱で週明けの取引は窓を空けて寄り付いたが、早朝に144円82銭から上昇基調に。ただ、米金融政策の維持を見込んだドル買いで正午前に146円84銭まで強含んだ後、世界株安への警戒で145円台に失速した。・ユーロ・円は158円47銭から160円73銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1049ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値33,154.97円、高値33,158.87円、安値30,792.74円、終値31,136.58円(前日比2,644.00円安)・17時時点:ドル円145円70-80銭、ユーロ・円160円50-60銭【経済指標】・独・2月鉱工業生産:前月比-1.3%(予想:-1.0%、1月:+2.0%)【要人発言】・正木日銀大阪支店長「米相互関税、企業マインドにはマイナスの影響」「過去に類例のない経済への負のショック、いろいろ起こりうる」「2%物価目標の実現に向けて最適な金融政策を行うことに尽きる」・ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁「米関税措置、ユーロ圏の経済成長が0.5-1%鈍化させる可能性」・トランプ米大統領「貿易赤字が解決されない限り中国と取引しない」・石破首相「(米国との関税交渉は)1回で話をつけなければいけない」「(トランプ米大統領との)電話会談は早ければ早いほど良い」「米国の関税政策、極めて不本意で極めて遺憾」「企業の資金繰り・雇用の維持に万全を期す」・林官房長官「石破首相とトランプ米大統領の電話会談を調整中」「米国には引き続き関税措置の見直しを強く求めていく」 <TY> 2025/04/07 17:07 注目トピックス 市況・概況 米中貿易戦争激化への懸念から一時31000円割れ【クロージング】 *16:36JST 米中貿易戦争激化への懸念から一時31000円割れ【クロージング】 7日の日経平均は大幅に続落。2644.00円安の31136.58円(出来高概算36億6000万株)と終値では昨年8月5日以来約8カ月ぶりに32000円台を割り込んで取引を終えた。下げ幅は今年最大。米中貿易摩擦の激化など米国による関税発動が世界的な貿易紛争につながるのではないかとの不安心理が増幅し、リスク回避の動きが強まった。日経平均は33000円台前半で始まると、程なくして30792.74円まで下押し、取引時間中としては、2023年10月31日以来約1年5カ月ぶりに31000円台を割り込む場面もあった。急ピッチの下げに対する押し目を拾う動きが見られたものの、今夜の米国市場の下げが警戒されるなか、大引けにかけては再び売り圧力が強まった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1600を超える全面安商状だった。セクターでは33業種すべてが下落し、非鉄金属、保険、証券商品先物、銀行、電気機器の下げが際立った。指数インパクトの大きいところでは、値上がり銘柄はなく、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>が大幅に下落し、この4銘柄で日経平均を約777円押し下げた。前週末の米国市場は、トランプ大統領の発表した相互関税に対して、中国が報復措置を発表したことで、世界的な貿易戦争が激化することへの懸念が市場心理を悪化させた。米国の主要株価指は軒並み5%を超える下落となった。東京市場も売り優勢の展開となり、日経平均の下げ幅は一時3000円に迫る場面があった。その後は、突っ込み警戒感から値ごろ感からの買いなどに下げ幅をやや縮める場面はあったものの、連日の大幅安によって需給状況は悪化。信用取引の買い方には追加証拠金が発生しており、損失を確定するための売りなどが今後膨らむ可能性がある。日経平均は一時節目の31000円台を割り込む場面があったが、そろそろ下げ止まりポイントが近いのではないかとの声も聞かれ始めている。一方、9日に発動される米国の相互関税を前に、米国と各国の交渉の行方を見極めたいとする向きも多く、交渉により関税率が引き下がれば貿易戦争激化への懸念も解消されるきっかけになるだけに、交渉状況に関する報道には引き続き注意が必要だろう。 <CS> 2025/04/07 16:36 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、警戒感一段と強まり昨年8月以来の高水準に *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、警戒感一段と強まり昨年8月以来の高水準に 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は7日、前日比+22.81(上昇率64.11%)の58.39と大幅に上昇した。なお、高値は59.64、安値は50.47。先週末の米株式市場で主要指数が大幅下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。「相互関税」に対し中国が報復関税で対抗したことから貿易戦争が激化するとの警戒感が高まった。こうした中、日経225先物は取引開始後の売り一巡後はやや下げ幅を縮める場面があったが、戻りは限定的で大幅安。市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが一段と強まり、日経VIは終値ベースで昨年8月5日以来の高水準に急上昇した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/04/07 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:トランプショック継続と外部環境悪化で安値更新 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:トランプショック継続と外部環境悪化で安値更新 4月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比64pt安の531pt。なお、高値は559pt、安値は524pt、日中取引高は8600枚。先週末の米国市場のダウ平均は大幅続落。雇用統計は良好だったが、中国がトランプ政権の相互関税に対抗する報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念が台頭し、寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領がベトナム指導者と建設的な会談を行ったと明らかにしたため一時下げ止まる局面も見られたが、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が関税によるインフレの可能性を警告、利下げを急がない姿勢を示したため再び売りに拍車がかかり続落。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比45pt安の550ptからスタートした。米トランプ大統領による「株価下落は必要なプロセス」とコメントが伝わる中、貿易赤字脱却に執着しているとの見方から、関税撤廃の可能性が低いとの思惑が広まり、日経平均先物のサーキットブレーカーが発動し、グロース市場も下げ幅を拡大した。「トランプショック」から回復の兆しが見えない中、円高進行やVIX指数の急上昇など外部環境の悪化も投資家心理を冷やし、連日で年初来安値を更新、531ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やフリー<4478>などが下落した。 <SK> 2025/04/07 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速続く、米株先物に警戒 *16:10JST 東京為替:ドル・円は失速続く、米株先物に警戒 7日午後の東京市場でドル・円は失速が続き、145円20銭台まで値を下げている。時間外取引の米ダウ先物は1500ドル超安となり、前週から続く大幅株安を警戒した円買いが強まった。一方、米10年債利回りは上昇が抑えられ、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1028ドル。 <TY> 2025/04/07 16:10 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ *15:57JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ 非鉄金属が下落率トップ。そのほか保険業、証券業、銀行業、電気機器、石油・石炭製品、鉱業なども下落。一方、上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 食料品 / 2,067.2 / -4.732. 陸運業 / 1,884.03 / -4.853. ゴム製品 / 3,802.51 / -4.894. 建設業 / 1,645.31 / -5.205. パルプ・紙 / 442.35 / -5.296. 小売業 / 1,732.91 / -5.567. 倉庫・運輸関連業 / 2,933.87 / -5.678. 医薬品 / 3,191.8 / -5.789. 情報・通信業 / 5,433.16 / -5.9110. 輸送用機器 / 3,581.09 / -6.0111. 電力・ガス業 / 446.38 / -6.1612. 水産・農林業 / 530.56 / -6.2213. 精密機器 / 9,753.34 / -6.3214. 空運業 / 196.51 / -6.3515. 不動産業 / 1,828.02 / -6.3816. 繊維業 / 693.29 / -6.4217. 金属製品 / 1,222.23 / -6.5818. 海運業 / 1,533.14 / -6.7819. その他製品 / 5,570.75 / -7.4020. 鉄鋼 / 620.94 / -7.4321. 化学工業 / 1,940.23 / -7.6022. サービス業 / 2,565.66 / -7.6823. 卸売業 / 3,048.05 / -7.8424. その他金融業 / 848.74 / -7.8825. ガラス・土石製品 / 1,132.59 / -7.9926. 機械 / 2,604.51 / -9.6027. 鉱業 / 503.21 / -9.6728. 石油・石炭製品 / 1,465.31 / -9.8429. 電気機器 / 3,760.18 / -9.9630. 銀行業 / 292.31 / -9.9631. 証券業 / 474.07 / -10.7232. 保険業 / 2,184.97 / -11.8033. 非鉄金属 / 1,101.88 / -13.57 <CS> 2025/04/07 15:57 注目トピックス 市況・概況 4月7日本国債市場:債券先物は142円27銭で取引終了 *15:39JST 4月7日本国債市場:債券先物は142円27銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付142円41銭 高値142円41銭 安値141円87銭 引け142円27銭  45165枚2年 471回  0.588%5年 177回  0.754%10年 378回  1.129%20年 191回  1.919%7日の債券先物6月限は強含み。142円41銭で取引を開始し、142円41銭から141円87銭まで下落したが、142円27銭で取引を終えた。10年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は3.50%、10年債は3.91%、30年債は4.36%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.51%、英国債は4.45%、オーストラリア10年債は4.09%、NZ10年債は4.35%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏・2月小売売上高(予想:前月比+0.5%、1月:-0.3%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/04/07 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比2644.00円安の31136.58円 *15:35JST 日経平均大引け:前週末比2644.00円安の31136.58円 日経平均は前週末比2644.00円安の31136.58円(同-7.83%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比193.40pt安の2288.66pt(同-7.79%)。 <CS> 2025/04/07 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は145円台、株安に警戒 *15:06JST 東京為替:ドル・円は145円台、株安に警戒 7日午後の東京市場でドル・円は一時145円60銭台と、午後の安値を下抜け軟調地合いが続く。米ダウ先物の下げ幅拡大で日経平均株価も再び弱含む展開となり、リスク回避の円買いに振れやすい。また、米金利安でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは上昇。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1020ドル。 <TY> 2025/04/07 15:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は2343円安、米金融当局者の発言などに関心 *14:52JST 日経平均は2343円安、米金融当局者の発言などに関心 日経平均は2343円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、全銘柄が値下がり。ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。非鉄金属、保険業、証券商品先物、石油石炭製品、銀行業が値下がりしている。日経平均は。米国では今晩、クグラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。また、日本時間明日未明には、2月の米消費者信用残高が発表される。 <SK> 2025/04/07 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円付近、米ダウ先物は下げ一服 *14:45JST 東京為替:ドル・円は146円付近、米ダウ先物は下げ一服 7日午後の東京市場でドル・円は146円付近と、本日安値圏から小幅に値を戻している。時間外取引の米ダウ先物は下げが一服し、900ドル超安で推移。日経平均株価も下げ幅をやや縮小しており、一段の円買いを抑えた。ただ、米金利は伸び悩む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1001ドル。 <TY> 2025/04/07 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは急上昇、株価大幅安で警戒感一段と強まる *14:12JST 日経平均VIは急上昇、株価大幅安で警戒感一段と強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+20.15(上昇率56.63%)の55.73と上昇している。なお、今日ここまでの高値は59.64、安値は50.47。先週末の米株式市場で主要指数が大幅下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。「相互関税」に対し中国が報復関税で対抗したことから貿易戦争が激化するとの警戒感が高まっている。こうした中、日経225先物は取引開始後の売り一巡後はやや下げ幅を縮めたが、戻りは限定的で大幅安。市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが一段と強まり、日経VIは昨年8月以来の高水準に急上昇している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/07 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値圏、日本株の下げ幅拡大で *14:02JST 東京為替:ドル・円は本日安値圏、日本株の下げ幅拡大で 7日午後の東京市場でドル・円は146円を割り込み、145円80銭台と本日安値圏でのもみ合い。日経平均株価は後場下げ幅を再び拡大し、リスク回避の円買いに振れやすい。時間外取引の米ダウ先物は一段安となり、今晩の欧米大幅続落が警戒されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1001ドル。 <TY> 2025/04/07 14:02 注目トピックス 市況・概況 日経平均は2240円安、ダウ平均先物安く東京市場の重しに *13:54JST 日経平均は2240円安、ダウ平均先物安く東京市場の重しに 日経平均は2240円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、全銘柄が値下がり。ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値下がり。非鉄金属、保険業、石油石炭製品、証券商品先物、鉱業が値下がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。ダウ平均先物が時間外取引で安く、東京市場で投資家心理を重くしているようだ。 <SK> 2025/04/07 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:弱含みか、相互関税の交渉やインフレ指標に注目も *13:39JST 米国株見通し:弱含みか、相互関税の交渉やインフレ指標に注目も (13時30分現在)S&P500先物      4,932.25(-178.00)ナスダック100先物  16,777.00(-762.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は1028ドル安。アジアや欧州の株安も見込まれ、本日の米株式市場も売り優勢となりそうだ。4日の主要3指数は大幅続落。序盤から売り優勢で下げ幅を拡大し、ダウは2231ドル安の38314ドルと昨年8月以来8カ月ぶりに40000ドルを割り込んだ。この日発表された雇用統計は非農業部門雇用者数の増加と平均時給の鈍化を示し、スタグフレーション懸念を和らげた。ただ、トランプ政権の高関税政策に対し中国が報復の方針を表明すると、下げ足を速めた。ディフェンシブの一部は買い戻されたものの、主力株に売りが波及し相場を押し下げた。本日は弱含みか。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は従来通り追加利下げに慎重な発言を繰り返し、緩和的な政策を期待した買いは入りづらい。ただ、前週末にかけての2日間でNYダウは4000ドル近く下落しており、自律反発狙いの買いが期待される。一方、相互関税で米国と貿易相手国・地域との交渉が焦点となり、週明けのイスラエル首相訪米が注目される。また、今週発表の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)を見極めようと、売り一巡後は様子見ムードが広がるとみる。 <TY> 2025/04/07 13:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は146円付近、午後は失速 *13:36JST 東京為替:ドル・円は146円付近、午後は失速 7日午後の東京市場でドル・円は失速し、146円付近に値を下げた。午前中に146円80銭台に浮上したが、売りに押される展開に。時間外取引の米ダウ先物はすでに1000ドル超安となり、今晩の大幅続落への警戒感からリスク回避の円買いが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1001ドル。 <TY> 2025/04/07 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の急落で *13:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の急落で 7日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、146円30銭台でのもみ合い。午前中は144円82銭から146円84銭まで上昇も、午後はやや失速。日経平均株価は下げ幅を前週末比2000円超と後場再び拡大しており、リスク回避的な円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1001ドル。 <TY> 2025/04/07 13:09 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~一時2900円超安で3万1000円割れ *12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~一時2900円超安で3万1000円割れ 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は急落、一時2900円超安で3万1000円割れ・ドル・円は小じっかり、ドル売り・円買い一服・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は急落、一時2900円超安で3万1000円割れ日経平均は急落。2188.74円安の31591.84円(出来高概算18億4159万株)で前場の取引を終えている。先週末のダウ平均は2231.07ドル安の38314.86ドル、ナスダックは962.82pt安の15587.79ptで取引を終了した。雇用統計は良好だったが、中国がトランプ政権の相互関税に対抗する報復措置を発表したため貿易摩擦の深刻化懸念が台頭し、寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領がベトナム指導者と建設的な会談を行ったと明らかにしたため一時下げ止まる局面も見られたが、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が関税によるインフレの可能性を警告、利下げを急がない姿勢を示したため再び売りに拍車がかかり続落。終盤にかけて、下げ幅を拡大し、終了した。米株市場を横目に、4月7日の日経平均は前営業日比625.61円安の33154.97円と3営業日続落でスタート。米国が発表した相互関税を巡り、各国の報復などへの警戒感も強まっており、東京市場でも依然としてリスク回避の動きが継続。国内の投資家心理は悪化した。下げ幅は一時2900円を超えて約1年半ぶりに3万1000円を割り込み、日経平均採用銘柄のほぼすべての銘柄が下げる全面安の展開となった。個別では、東エレク<8035>やディスコ<6146>などの半導体関連株、三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>などの防衛関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>の金融株のほか、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、ディーエヌエー<2432>、トヨタ自動車<7203>、TOWA<6315>、ソニーグループ<6758>などが下落した。ほか、今期ガイダンスは市場予想を下振れた安川電機<6506>が大幅安、新光電気工業<6967>、マルマエ<6264>、MARUWA<5344>などが値下がり率上位となった。一方、レノの保有比率上昇受けて思惑買いが優勢となったフジHD<4676>が大幅高、GMOインターネット<4784>、小野薬<4528>、WOWOW<4839>などが上昇した。業種別では、非鉄金属、保険業、銀行を筆頭に全業種が下落した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続しそうだ。各国の報復関税が連鎖するとの懸念が強く、世界経済の急激な減速につながるとの警戒感が広がっており、積極的な買いは手掛けにくい。週末の「国内株式市場見通し」でも触れているが、3日のプライム市場の売買代金は5.9兆円、4日は6.8兆円と膨らんだが、セリングクライマックスと判断するには昨年8月5日のように東証の時価総額の1%ほどの売買代金が欲しいところとなる。3日連続でプライム市場の9割近い銘柄が下落する全面安の展開となっているが、引き続きプライム市場の売買代金には注目したい。■ドル・円は小じっかり、ドル売り・円買い一服7日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、144円82銭から146円84銭まで値を上げた。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い地合いに振れやすい。一方、日経平均株価は急落したが、売り一巡後は様子見となり円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円82銭から146円84銭、ユーロ・円は158円47銭から160円55銭、ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.1001ドル。■後場のチェック銘柄・ジャニス工業<5342>、VIX短期先物指数ETF<318A>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・3月非農業部門雇用者数:22.8万人(予想14万人、2月11.7万人←15.1万人)・米・3月失業率:4.2%(予想:4.1%、2月:4.1%)・米・3月平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.8%(予想+0.3%、+4.0%、2月+0.2%←+0.3%、2月+4.0%)・カナダ・3月失業率:6.7%(予想6.7%、2月6.6%)・カナダ・3月雇用者数増減:-3.26万人(予想:+1万人、2月:+1.1万人)【要人発言】・トランプ米大統領「貿易赤字が解決されない限り中国と取引しない」・石破首相「米国の関税政策、極めて不本意で極めて遺憾」「企業の資金繰り・雇用の維持に万全を期す」・林官房長官「石破首相とトランプ米大統領の電話会談を調整中」「米国には引き続き関税措置の見直しを強く求めていく」<国内>・特になし<海外>・15:00 独・2月鉱工業生産(予想:前月比-1.0%、1月:+2.0%) <CS> 2025/04/07 12:34

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